『神話、日本文学、0~10冊(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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少女は運命を乗り越え、神々と対峙する——。古代倭国ファンタジー、開幕!
遥か昔の倭の国の、神代と人世のその間。神々が人間と共存していた時代。
村を司る神・切風孫命神への生贄に選ばれた少女・妙(みよ)は、避けられぬ死に怯えていた。
しかし、神と相対し対話する異能を持つ道士・小角(おづの)との出会いが、彼女を窮地から救い出す……!
みなしごの少女と、壮麗の道士、そして鬼の少年。時代や次元さえも超越した、神々を巡る旅が始まる!
俊英・鶴淵けんじが、古代神話にファンタジーやSFの視点を加えて描き出す、全く新しい“古代日本”像。
特別小冊子「青騎士」に掲載され大きな注目を集め、ハルタ本誌での連載を獲得した話題作が、1・2巻同時刊行! -
「火狩りの王」シリーズの著者が綴る、ペンとインクの冒険ファンタジー!
アスタリット星国の国立図書館で写本士見習いとして働く15歳のコボル。写本士たちは、自然災害である〈塵禍〉や戦争で滅びた他国から本を救出し正確に書き写すことで、文化を後世につなぐ役割を担っていた。声を出すことができないコボルは人一倍文字を書き、ひたむきに写本に尽くす日々を送っていたが、ある日、先輩写本士たちとともに〈塵禍〉に見舞われた隣国・メイトロン龍国の書物を救出するため、初めて他国に赴くことになる。しかし任務中に再び街は〈塵禍〉に襲われる。一瞬で人の命を奪い、一つの都市を壊滅させるほどの威力をもつ災害〈塵禍〉だが、なぜかコボルたちは無事だった。混乱しながらも龍の伝説が残るメイトロン龍国を調査するうち、彼らは祖国が隠していたある重大な真実を知り――。『火狩りの王』著者が描く、ペンとインクの新たな冒険ファンタジー! -
※本書は2023年3月に日本橋出版株式会社より刊行された『神の社は何故そこに ~東経135度47分の神秘~』を電子化したものです。
国生み神話の舞台である伊弉諾神宮に建てられている石碑『陽の道しるべ』は、伊弉諾神宮からみると春分・秋分には伊勢神宮から対馬国一宮である海神神社へ、夏至には諏訪大社から出雲大社へ、冬至には熊野那智大社から高千穂神社へそれぞれの方角から太陽が昇って沈むことを示しています。
これが事実であれば、太陽の運行を示す方角の遠く離れた場所に神社を建てる技術が太古の時代にはすでにあったことになりますが、これは凄いことだと思いませんか?この内容が正しいか、理系の研究者である著者が現代の技術で科学的に検証します。そして、日本最古の書である古事記に登場する神々と、それら神々を祀る神社の位置との関係を紹介します。
さらにその検証の過程で示された東経135度47分という経度を『すめらぎの路』と名付けましたが、この南北の路を日本人が太古から現代まで、知らず知らずのうちに大事にしてきた事実を明らかにします。
この本は何故、京都は東に史跡が集中しているのか、何故、伊勢の神宮には内宮と外宮があるのか、何故、その地にポツンと神社があるのかのヒントになるかもしれません。そして、最後まで読むと日本という国が神々に見守られているような不思議な気持ちとなる―そんな体験を楽しんでください。 -
ダークエルフ物語全3巻+アイスウィンド・サーガ全5巻+ダークエルフ物語の続刊全4巻を、各表紙も含めて全て含む合本版
ダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)の世界設定に基づく、世界2千万部超の大ベストセラー・本格ファンタジー小説シリーズの初期12作品を美しく読みやすい日本語でお届け! 残忍にして邪悪な、闇に墜ちたエルフ「ダークエルフ(ドロウ/D&Dのルールブック内では「ドラウ」と表記)」。その一員として生まれたがために世界中で忌み嫌われてしまう、心優しい二刀流剣士ドリッズトの苦悩と活躍を描く、剣と魔法の冒険活劇ファンタジー『ダークエルフ物語』の、2024年4月時点で邦訳されている全12作品を、各表紙もそのままに1つの合本にした全巻セット! この『ダークエルフ物語』は、米国では『ドラゴンランス』と双璧をなす、大人気シリーズである。『ドラゴンランス』同様、RPGの元祖にして、世界一膨大かつ緻密な資料群を擁する最強の会話型RPG「D&D」の世界観をベースにしているため、リアリティと深みのあるファンタジー世界を堪能できるのが人気の秘密。PCゲーム「バルダーズゲート」「アイスウィンド・デイル」などとも世界観を共有しており、その痛快かつスピーディーに展開する「剣と魔法」のアクションの世界は、ゲームファンも大注目の作品である。
※『ダークエルフ物語4』~『同6』に関しては、羽田紗久椰氏による新訳を採用しています。旧・富士見書房版や旧・アスキー版の訳文(いずれも風見潤氏が翻訳したもの)は一切含まれていませんのでご注意ください。
★★2024年発行となる本書の内容・訳文は、全く新しい訳文を採用している『ダークエルフ物語4』~『同6』を除き、2019年~2023年に弊社から電子配信をしておりました同名作品とすべて同一です。重複してご購入されませんよう、ご購入に際してはご注意くださいますようお願いします★★ -
あの名コンビが、知られざる伝説地を目指して西へ東へ。愛憎半ばの珍道中!
名所から穴場まで、おばけの伝説地を目指して西へ東へ!
“あの”名コンビ+αが、全国各地に点在する伝説地を訪ね歩く。
茨城の旧家に受け継がれてきた「河童の妙薬」を譲り受ける。
鬼のスーパースター・酒呑童子と茨木童子の出生地を探して新潟へ。
高い山が少ない房総半島で、あえて天狗を訪ねる。
『稲生物怪絵巻』の舞台・広島には京極夏彦氏も参加。
江戸の七不思議から「妖怪」を七つピックアップ。
国道16号沿いに分布するダイダラボッチ伝説を強行軍で巡る。
伊豆大島に伝わる民間信仰「日忌様」の謎を追う。
九尾の狐と殺生石を求めて栃木と福島へ――。
ときに手を取り合い、ときに罵り合い、一喜一憂しながら「妖怪馬鹿」が各地を廻る。
妖怪ライター・村上健司による探訪記&妖怪研究家・多田克己による解説で、ゆるく、深く楽しめる!
今日からあなたも妖怪旅おやじ!?
雑誌「怪と幽」創刊号から続く人気企画が待望の書籍化。 -
得体の知れぬ51の怪異譚。妖しむも良し、“解く”も良し――。
怪談実話×妖怪画――かつてない融合で生まれた、二度読み必至のシン・百鬼夜行!
新婚夫婦が引っ越したマンションに、持ち主不明のライターが転がっていた。翌日も、色違いのライターが落ちている。夜中、異音に気づいた夫婦が見たものとは?(「ライター」)
犬が引きずる白いモノ。沼に誘われる少年。頬かむりで踊る白い集団。ロッカーに貼られた女のシール。紅蓮のハト。屋根裏のドールハウス。欠けてゆく地蔵――。
怪しい出来事に遭遇すると、昔から人は「解釈」を試みてきた。幽霊・狐狸・妖怪を想像して「正体」にしようとした。「解釈」や「正体」をすべて削ぎ落して生まれたものが「怪談」なら、そこに「得体」を添えると……。
著者が何年もかけて蒐集した「得体の知れない話」と「得体」を収録。
すべてのお化け好きに贈る、企みに満ちた実話系怪談集。 -
生誕130年記念/折口信夫の代表作、全論文を収録する完全版、刊行開始!
「本論を読み解く上で、これ以上に優れたシリーズは他に存在しない」(安藤礼二)
折口にとって「古代」とは単に歴史の時代区分を示すものではなかった。熊野への旅で光輝く大王崎を眼前にし、その波路の果てに「わが魂のふるさと」を感じたことを「かつては祖々の胸を煽り立てた懐郷心(のすたるじい)の、間歇遺伝(あたいずむ)として、現れたものではなかろうか」と記す。「古代研究」はまさに彼が実感を通して捉えた、古代的要素の探求なのである。全論文を完全収録する決定版!
解説・池田弥三郎/安藤礼二 -
本書は、性愛にまつわる内容に焦点を当てながら、古典文学の魅力に「裏口」から迫る文学入門。『古事記』『源氏物語』、近松に西鶴、さらには近世の奇談集などあまり知られていないものまで、ありとあらゆる性模様が展開される! エロ、グロ、BL、なんでもありの底抜けエロス、フルスロットルの全54篇。『古事記』や『源氏物語』が大らかな性やきらびやかで奔放な恋愛を描いたものであることを知る人は多いでしょうが、そもそも日本の古典文学は、今から見れば「とんでもない」物語の宝庫なのです。異常性愛やストーカー・変質者まがいの人物・出来事はもちろん、動物虐待、幼児虐待、倒錯した愛など、現代のほうがよほどおとなしく見えるような話の数々を、文学史を概観しながら伝えてくれる本書は、現代とは違う価値観の中で、人々がどのように生きていたかを伝えると同時に、「クールジャパン」と呼ばれる日本独自の文化が脈々と受け継がれていることも明らかにします。現代に生き続ける古典、という認識を「学術的」にではなく、「実感として、生きたものとして」感じさせてくれる一冊です。
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