『神話、31~50冊、読み放題 MAXコース(ラノベ・文芸など)(ライトノベル、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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小猫と黒歌。本音の姉妹対決に、イッセーも男を見せます!?
ついにやってきたリアスチームVSヴァーリチームの対戦カード。そんな折、黒歌が死神に襲われた!? 無事にアザゼル杯が終わるまで、イッセーが護衛を務めることになり……イッセー、新たなおっぱい技に開眼!? -
『王』イッセー、活動開始! アーシア新部長も俺が支えますっ!
「アザゼル杯」で快進撃を続けるイッセーチーム。学生をしながら、試合に、上級悪魔のお仕事にと、大忙しなイッセーだったが、一つ心配なことがあった。それは試合でミスを連発しているアーシアのことで…… -
「火狩りの王」著者が描く新たな冒険ファンタジー、第2弾。
アスタリット星国の秘密が暴かれた後の世界。ペガウ犬国の密猟者・ノチセは、育ての親の僧侶・サドホミからある人物を標的とした“狩り”を依頼される。ノチセは仲間とともに標的がいる町に向かうが、道中、何者かに襲撃されてしまう。何とか目的地にたどり着いたものの、標的は既に殺害されていた。一体何が起きているのか。動揺するノチセが町を探索するうちに見つけたのは、数年前に出会ったアスタリット星国の元写本士たちだった――。新ファンタジーシリーズ第2弾! -
「火狩りの王」シリーズの著者が綴る、ペンとインクの冒険ファンタジー!
アスタリット星国の国立図書館で写本士見習いとして働く15歳のコボル。写本士たちは、自然災害である〈塵禍〉や戦争で滅びた他国から本を救出し正確に書き写すことで、文化を後世につなぐ役割を担っていた。声を出すことができないコボルは人一倍文字を書き、ひたむきに写本に尽くす日々を送っていたが、ある日、先輩写本士たちとともに〈塵禍〉に見舞われた隣国・メイトロン龍国の書物を救出するため、初めて他国に赴くことになる。しかし任務中に再び街は〈塵禍〉に襲われる。一瞬で人の命を奪い、一つの都市を壊滅させるほどの威力をもつ災害〈塵禍〉だが、なぜかコボルたちは無事だった。混乱しながらも龍の伝説が残るメイトロン龍国を調査するうち、彼らは祖国が隠していたある重大な真実を知り――。『火狩りの王』著者が描く、ペンとインクの新たな冒険ファンタジー! -
※本書は2023年3月に日本橋出版株式会社より刊行された『神の社は何故そこに ~東経135度47分の神秘~』を電子化したものです。
国生み神話の舞台である伊弉諾神宮に建てられている石碑『陽の道しるべ』は、伊弉諾神宮からみると春分・秋分には伊勢神宮から対馬国一宮である海神神社へ、夏至には諏訪大社から出雲大社へ、冬至には熊野那智大社から高千穂神社へそれぞれの方角から太陽が昇って沈むことを示しています。
これが事実であれば、太陽の運行を示す方角の遠く離れた場所に神社を建てる技術が太古の時代にはすでにあったことになりますが、これは凄いことだと思いませんか?この内容が正しいか、理系の研究者である著者が現代の技術で科学的に検証します。そして、日本最古の書である古事記に登場する神々と、それら神々を祀る神社の位置との関係を紹介します。
さらにその検証の過程で示された東経135度47分という経度を『すめらぎの路』と名付けましたが、この南北の路を日本人が太古から現代まで、知らず知らずのうちに大事にしてきた事実を明らかにします。
この本は何故、京都は東に史跡が集中しているのか、何故、伊勢の神宮には内宮と外宮があるのか、何故、その地にポツンと神社があるのかのヒントになるかもしれません。そして、最後まで読むと日本という国が神々に見守られているような不思議な気持ちとなる―そんな体験を楽しんでください。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
日本最古の書物『古事記』について学び、神話の舞台となった地を詳しく知る!
本書は、『古事記』のストーリーや関連用語を解説しつつ
神話ゆかりの地について詳しく紹介した1冊です。
【目次】
謎多き書物『古事記』
其の一 国・神生み神話の聖地へ
其の二 天岩屋戸隠れの聖地へ
其の三 須佐之男の大蛇退治の聖地へ
其の四 大国主の国譲りの聖地へ
其の五 天孫降臨の聖地へ
其の六 神武東征の聖地へ
其の七 倭建西征東征の聖地へ
其の八 祝詞を読み解く
本書は、7つの神話の概要と抜粋した原文、
現代語訳、さらに関連用語をわかりやすく紹介。
古事記に関する知識を深めたところで、神話ゆかりの場所を、
見ているだけで有り難みを感じるさまざまなカラー写真や地図とともに、
ていねいに解説しています。
掲載しているスポットは、
淤能碁呂志摩、比婆山、黄泉比良坂、住吉大社、伊弉諾神宮、
東霧島神社、天岩屋戸隠れ、伊勢神宮、宗像大社、天岩戸神社、
白兎海岸、赤猪岩神社、玉造温泉、出雲大社、
美々津(立磐神社)など、どこも行ってみたいところばかりです。
最後は、時代に合わせて形を変えつつ親しまれてきた祝詞についての章です。
「何て言っているの?」というものに思えた祝詞も、その意味がわかると
有り難みが増すというもの。ぜひ自分でも音読して、
神々のパワーを感じてみてください。 -
クリムヒルト――王国史から名を消した、暗愚の女王。
王国に仇なした神竜が、「竜殺しの女王」に葬られて百年――歴代女王の献身により、王国は繁栄を享受していた。
五代目女王の娘・クリムヒルトもまた王国を護る決意を胸に戴冠の日を迎える。歴代女王と同じ、神の力の「蝕み」に倒れ苦しむ姉・ブリュンヒルドの想いも背負い、玉座の間に入るクリムヒルト。しかしそこには、女王になる者が知らされる、王国最大の闇が待ち受けていた。
「護りたい」想いは同じく、しかし目に映す未来は異なる、女王が、忠臣が、王子が、竜が――紡ぐ歴史の狭間の物語。第28回電撃小説大賞《銀賞》受賞の本格ファンタジー、第三部開幕! -
竜族の末裔であるマリエルは里を出て、正体を隠しながら王立図書館で司書として働いている。ある日、開館時間前に訪れた藍色の瞳の美しい青年に声をかけると、あろうことか彼は「本が好きではない」と言い放った。彼の興味を引き出すためにあれこれ聞き出すマリエルだったが、青年にはまるでとりつく島がない。だが、その週末、マリエルの企画した朗読会には青年の姿が。会が終わると、青年は朗読会で読まれた作品を借りていったのだった。ジスランと名乗ったその青年は、以来、頻繁に図書館に通ってくるようになる。本を通じて会話が弾む二人。初めてのデート。もしかしてこれが恋だろうか? だが、マリエルは竜族。そしてジスランは……おそらく貴族だ——
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ロスヴァイセは渡さないっ! イッセー、ついに神との決戦!
ロスヴァイセが、北欧神・ヴィーザルから求婚された!? 彼女を懸けた戦いを挑まれたけど、神や最強ヴァルキリー相手で、絶望的な戦力差。負けるわけにはいかない! 最強に近付くため、俺を鍛えるのは……!? -
国文学研究史上に新たな道を切り開いた、「国文学の発生」を収録!
時を定めて海のあなたから来臨する神「まれびと」の聖なる言葉である「呪言」に、日本文学の発生をみた折口。そのアプローチは、「民俗学的国文学研究」として、新たな道を切り開いた。核をなす「国文学の発生」について論じた四篇を所収。「言語」に執着し、日本語の発生を探るために朝鮮語、モンゴル語、アイヌ語までを学び、「新しい国学」を興すことを目指した折口の、希有な日本文学発生論。
解説・長谷川政春/安藤礼二
【もくじ】
国文学の発生(第三稿)--まれびとの意義
国文学の発生(第一稿)--呪言と叙事詩と
国文学の発生(第二稿)
呪言の展開、巡遊伶人の生活、叙事詩の撒布
国文学の発生(第四稿)--唱導的方面を中心として
呪言から寿詞へ、叙事詩の成立とその展開と、語部の歴史、賤民の文学、戯曲・舞踏詞曲の見渡し
解説 折口信夫研究 長谷川政春
新版解説 ホカヒビトからマレビトへ 安藤礼二
収録論文一覧
著者略年譜
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