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『歴史、メイツ出版、1001円~(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~30件目/全30件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 調べ学習や自由研究にも役立つ!

    ★ 写真&図解でやさしく解説

     *歴史上の英雄を知りたい!
     *騎士になるにはどうすればいいの?
     *甲冑と武器のデザインを楽しもう
     *「騎士道」ってなんだろう?


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    みなさんは「騎士」と聞いて、
    どんな姿を思い浮かべますか?
    キラキラと輝く甲冑に身を包み、
    馬にまたがって槍を構える勇敢な戦士…
    そんなカッコいいイメージではないでしょうか。

    今からおよそ500から1500年前のヨーロッパは
    「中世」と呼ばれる時代でした。
    その時代に誕生した騎士たちは、
    王や領主に仕え、名誉と忠誠を重んじながら
    戦場を駆け抜けました。

    この本では、騎士がどのようにして生まれたのか、
    中世とはどんな時代だったのか、
    そして騎士たちがどのように戦い、
    暮らしていたのかを、
    イラストや図解とともに
    わかりやすく紹介していきます。

    甲冑の仕組みや、剣・槍・斧といった武器の数々、
    騎士たちが暮らした城や都市の様子など、
    知れば知るほどワクワクする中世の騎士の世界を、
    一緒に冒険してみましょう!


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆第1章 西洋の騎士とは? 
    * 中世ヨーロッパで活躍した騎士とは?
    * 騎士が活躍した中世とはどんな時代?
    * 騎士になるために必要な訓練や儀式は?
    * 騎士が守るべき騎士道とは何?
    * 騎士はどんな仕事や役割をしていたの?
    ・・・など

    ☆第2章 歴史に見る騎士
    * 騎士の起源は? 
    * 十字軍とは? 
    * レコンキスタとは?
    * 百年戦争の原因
    * 百年戦争の終結
    ・・・など

    ☆第3章 騎士の甲冑とは?
    *11~12世紀 ホーバーグ(鎖帷子)
    *12世紀 サーコート、コート・オブ・プレート
    *14世紀前半 バシネット
    *14世紀後半 ハウンスカル
    *15世紀前半 プレートアーマー
    ・・・など

    ☆第4章 騎士の武器とは?
    * 長剣・短剣
    * 鞘・ソードベルト
    * 長柄武器
    * 弓・弩
    * 銃・大砲など
    ・・・など
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    ★京都の歴史をテーマでめぐる充実の25コース


    各時代の偉人ゆかりの神社仏閣、
    都の文化・産業を支えた町衆の暮らし、
    平安歌人の恋物語と和歌の旧跡など…

    千年の都を紐解く歴史ロマンの旅へ

    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    1200年の歴史に育まれた京都には多くの
    寺社、史跡、旧跡などがあります。
    金閣寺や龍安寺といった世界的に有名な寺院から、
    町の一画にある寺社や史跡まで、
    それこそ京都市中のいたるところに点在しています。
    そうした寺社や史跡は、それぞれが京都の歴史を
    脈々と今に伝えている貴重なものなのです。

    京都に都がおかれたのは平安時代から江戸時代までの
    1000年間です。
    江戸時代は政治的な実権が京都から離れますが、
    それでも京都は江戸や大阪に負けない、
    文化・工芸の中心地として繁栄しました。

    ちょっと歩くだけで寺社や史跡、
    旧跡に出合える町は、日本中探しても
    おそらく京都だけといっても過言ではないでしょう。

    そして150万人近い人が暮らす大都市でありながら
    京都はとてもコンパクトにまとまった町。
    中心地から車で30分も走れば、
    もう郊外と呼べる場所に行き着いてしまうほどです。
    言い方を変えれば、狭いエリアに「歴史」が
    ギュっと凝縮されているのです。ですから、
    京都ほど歴史散策に向いた都市はないのです。

    本書はテーマを絞って、25コースの京都歴史
    散策コースを紹介しています。
    各スポットの紹介は他のガイドブックと異なり、
    歴史好きの人に合わせやや踏み込んだ解説を
    しています。ですから、
    いわゆる定説とは若干異なっている記述もあります。

    読者の皆様も本書を参考に
    京都の歴史スポットをめぐり、
    ぜひご自分の視点で歴史に思いを
    馳せていただけたらと思います。

    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 東山
    * 豊国廟と太閤ゆかりの史跡
    * ねねと高台寺と東山の社寺
    * 京都の守護神が創建した清水寺

    ☆ 祇園
    * 花街祇園は、芸能・文化発祥の地

    ☆ 木屋町通周辺
    * 龍馬と志士ゆかりの幕末史跡

    ☆ 寺町・新京極
    * 都市計画で整備された寺町

    ☆ 洛中・鉾町
    * 京都を支えた町衆が暮らす町

    ☆ 御所・黒谷
    * 幕末の京都を守護した会津藩

    ・・・など

    ※ 本書は2022年発行の
    『京都 ぶらり歴史探訪ガイド 今昔ウォーキング』
    を元に情報更新・一部必要な修正を行い、
    書名・装丁を変更して新たに発行したものです。
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    ★ 写真&図解でやさしく解説
     *天守が今も残っている城
     *武将と城のものがたり
     *歴史で有名な城が知りたい!

    ★ 調べ学習や自由研究にも役立つ!

    ★ この本ではこんなことがわかるようになります
     *日本の城のつくりや特徴について
     *日本の城のはじまり
     *天守が残る城
     *戦いにまつわる城、武将の物語がつまった城
     *日本の名城
     *知るほどおもしろい城の世界

    ★ 知恵や工夫、人びとの夢がつまった
      城の世界にいざ!


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    日本には、今も多くの魅力的な城が存在します。
    山の上にそびえる城、
    街の中に堂々と建つ城、
    海のそばにたたずむ城…
    その姿はどれも少しずつ違っていて、
    見れば見るほど面白い発見があります。

    城は、戦いのためだけに
    つくられた建物ではありません。
    そこには、時代を生きた人々の知恵や工夫、
    そして夢やほこりがつまっています。

    この本では、そんな日本の城の秘密を
    わかりやすく紹介しています。
    城について知れば知るほど、
    その奥深さに驚かされることでしょう。
    そして実際に城を訪れてみると、
    天守の高さや石垣の大きさ、
    門や堀の工夫など、
    写真だけでは気付かない発見が
    たくさんあるはずです。

    そうした世界にふれる中で、
    きっと昔の人々がどのように国を守り、
    どんな思いで生きていたのかを感じることが
    できるでしょう。

    さあ、全国の城をめぐる旅に出かけましょう。
    そこには、何百年も前の人々の思いが、
    今も生き続けています。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆序章 日本の城の特徴を知ろう
    * 城の種類
    * 天守
    * 櫓と門
    ・・・など

    ☆第1章 昔の天守が残る12の城
    * 姫路城
    世界遺産にも登録された「白さぎ城」
    * 松本城
    黒い天守が映える戦国の名城
    * 彦根城
    日本の城で最初に国宝に指定された名城
    ・・・など

    ☆第2章 歴史の大勝負が繰り広げられた城
    * 大阪城
    豊臣家の栄枯盛衰を見守った壮大な城
    * 会津若松城
    戊辰戦争の悲劇の舞台になった城
    * 五稜郭
    幕末最後の戦いの場となった、西洋式の城
    ・・・など

    ☆第3章 有名武将の物語がつまった城
    * 熊本城
    築城の名人・加藤清正が建てた名城
    * 江戸城
    日本の政治の中心となった将軍の拠点
    * 仙台城
    伊達政宗が築いた仙台藩の居城
    ・・・など

    ☆第4章 まだまだある、日本の名城
    * 盛岡城
    美しい石垣を持つ、「東北三名城」の一つ
    * 新発田城
    3尾のしゃちほこを持つ、全国唯一の城
    * 甲府城
    武田氏滅亡の後、天下人が築かせた城
    ・・・など


    ※ ※本書は2020年発行の
    『日本の城のひみつ 見かた・楽しみかたがわかる本 全国城めぐり超入門』
    を元に、児童向けに内容を加筆・再編集したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 発行情報から御朱印帳、ゆかりの地と人物、
      その歴史まで。

    ★「鑑賞」&「収集」がもっと楽しくなる。

    ★ 魅力あふれるひと振りの個性を宿した朱印

    ★ すてきなデザインや豊かなバリエーションを
      新たなものも加え数多く紹介

    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    お寺や神社巡りをするときに参拝した証として
    いただく御朱印。
    近年、趣向を凝らしたデザインのものや、
    期間限定のもの、特別な行事の際の記念のものなど、
    さまざまな意匠の御朱印が増えています。

    今や寺社仏閣巡りの楽しみのひとつとして
    欠かせません。

    本書ではその中でも「刀剣」をテーマとして、
    有名な刀剣にゆかりのある寺社仏閣の御朱印や、
    刀剣自身の御朱印を紹介しています。

    授与していただける寺社の縁起や刀剣の由緒など
    徹底的に解説しています。
    通常授与される印に加え、イベント記念の限定版や
    バージョン違いなども掲載。
    また、寺社オリジナルの御朱印帳や、刀剣を
    モチーフにしたお守りやグッズも紹介しています。

    「刀剣」御朱印ガイドの決定版として、
    約100枚の印を収録しているので、お寺や神社に
    参拝に行く際、ぜひ一冊持ち歩いて、
    寺社仏閣巡りを楽しみましょう。

    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    *「刀剣」御朱印の楽しみ方
    * 御朱印の見方・集め方・集印帳など
    * 全国「刀剣」御朱印 主要頒布場所MAP<

    ☆ 光雲神社 へし切長谷部/日本号
    ☆ 筑後乃国阿蘇神社 蛍丸
    ☆ 鷲宮神社 備中国住人吉次
    ☆ 粟田神社 小狐丸/三日月宗近/一期一振
    ☆ 石切劔箭神社 石切丸/小狐丸
    ☆ 徳川美術館 刀朱印
    ☆ 五社神社 諏訪神社 備前國・光忠作
    ☆ 吉備津彦神社 桃太郎祐定(通称:桃祐)
    ・・・など

    ※ 本書は2021年発行の
    『全国「刀剣」御朱印ガイド 名刀の印と聖地をめぐる』
    を基に、新たなコンテンツの追加による頁の増加、
    内容確認と必要な修正、装丁の変更を行い「増補改訂版」として新たに発行したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 遺構や遺物が語る、土地ならではの古代の営み。

    ★ 九州地方62の遺跡・古墳と博物館を詳説。


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    九州は考古学、古代史ファンにとって、
    話題の宝庫だ。
    われわれの祖先と大陸、朝鮮半島、
    南洋の島々との交流の歴史は、
    まさにロマンと呼ぶにふさわしい豊かさに満ち満ちている。

    数千年の時を超えた豊富な発掘資料と
    最新科学を駆使した探求心によって、
    「時の壁」がつくった数々の謎も着実に
    解き明かされてきた。

    旧石器時代にまでさかのぼる
    九州・沖縄各地の遺跡群
    (古墳・装飾古墳・横穴式墳墓・列石・洞窟など)は、
    それぞれの時代における祖先の汗と涙、
    そして喜びに満ちた営みを具体的に語ってくれる。

    日本列島の北部にその痕跡を多く残す縄文文化も、
    実は南九州でさきがけて
    隆盛を迎えようとしていたが、
    火山噴火という巨大な自然災害によって
    一瞬のうちに滅びたのだった。

    また、縄文時代に終止符を打った水田稲作はもちろん、
    大陸の先進文化をまず受け入れ、
    列島に伝播させていったことを示す遺構も
    北部九州で次々に発見された。
    奈良盆地におこった前方後円墳や
    大和朝廷の勢力の広がりと九州のただならぬ関係も、
    遺跡やその出土品に謎解きのキーワードが
    いくつも秘められているようだ。
    個々の遺跡の面白さからワンダーランドに
    足を踏み入れる方法もある。
    大きな歴史や文化の流れに沿って
    遺跡を巡り歩いてみると、
    古代人が見たものと同じものを目の当たりにする
    壮大な楽しみを味わうことができるだろう。

    知的好奇心の旅へ、出かけてみよう。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 福岡県
    * 板付遺跡
    * 新町支石墓群
    * 金印公園
    ・・・など

    ☆ 佐賀県
    * 東名遺跡
    * 佐賀県立博物館
    * 菜畑遺跡
    ・・・など

    ☆ 長崎県
    * 泉福寺洞窟
    * 福井洞窟
    * 原山支石墓群
    ・・・など

    ☆ 大分県
    * 横尾貝塚
    * 早水台遺跡
    * 小迫辻原遺跡
    ・・・など

    ☆ 熊本県
    * 轟貝塚/曽畑貝
    * 阿高・黒橋貝塚/御領貝塚
    * 岩原古墳群/岩原横穴墓群
    ・・・など

    ☆ 宮崎県
    * 西都原古墳群
    * 生目古墳群
    * 持田古墳群
    ・・・など

    ☆ 鹿児島県
    * 上野原遺跡
    * 指宿橋牟礼川遺跡
    * 栫ノ原遺跡
    ・・・など

    ☆ 沖縄県
    * 沖縄県立博物館・美術館
    * 仲原遺跡
    * 仲泊遺跡


    ※ 本書は2018年発行の
    『九州 古墳・古代遺跡 探訪ベストガイド』
    の内容の確認と必要な箇所の修正を行い、
    書名と装丁を変更して新たに発行したものです。
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    ★ 巨大な墳墓と多彩なハニワを解説

    ★ 日本にクニが誕生した古墳時代をひもとく!

    ★ こんもりとした緑の丘が権力者のお墓?

    ★ 人や馬、家の形のハニワには、
      どんな意味がある?


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    名前や形は何となく知っているお墓の古墳と
    ユニークな形のはにわ。
    これらがつくられた古墳時代は
    東アジアの中心地である中国や朝鮮半島を通じて
    さまざまな技術が日本に伝えられた
    グローバルな時代です。

    そして日本が一つの国として成り立つうえで
    とても重要な時代でした。

    みなさんは教科書やテレビ、ネットを通じて
    古墳やはにわを知る機会があったかもしれません。
    しかし、なぜこんなに大きなお墓がつくられ、
    周りにたくさんの、はにわが置かれたのでしょうか。

    古墳の形や人間や動物、家などを
    模したさまざまなはにわには、
    どのような意味があったのでしょうか。
    これらは古代の人々の暮らしや信仰を知る
    ヒントでもあります。

    本書では古墳や、はにわがなぜつくられたのか、
    どんな思いが込められているのかを
    一緒に探っていきます。

    本書を通じて古墳やはにわの持つ意味、
    そして昔の日本の人々がどのように
    暮らしていたのか感じ取ってください。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 第一章
    古墳って何?
    * 古墳は何のために築かれた?
    * 古墳時代のくらし
    * 古墳を見てみよう
    * 古墳の歴史
    * 古墳の造り方
    ・・・など

    ☆ 第二章
    行ってみたい全国の古墳
    * 百舌鳥・古市古墳群
    * さきたま古墳群
    * 虎塚古墳
    * キトラ古墳
    * 高松塚古墳
    ・・・など

    ☆ 第三章
    はにわって何?
    * 古墳時代に登場したはにわ
    * はにわと土偶は何が違う
    * はにわってどう作る?
    * はにわの並び方には意味がある
    * 人物のはにわ
    ・・・など

    ☆ 第四章
    はにわを見に行こう
    * 東京国立博物館
    * 芝山町立芝山古墳・はにわ博物館
    * 埼玉県立さきたま史跡の博物館
    * かみつけの里博物館
    * 群馬県立歴史博物館
    ・・・など
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    ★ 長い沈黙をやぶり
      メッセージを語りかける
      古墳と埴輪たち

    ★ 奥深さを楽しむための基礎知識、
     「日本」の国の成立と発展の物語、
      さらに歴史上のミステリーまで

    ★ 多種多彩な魅力をたっぷり紹介


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    2024年に東京国立博物館で開催された、
    全国の優れた埴輪を集めた特別展「はにわ」には、
    30万人以上が足を運んだ。
    埴輪をアイドルに見立て、
    「推し」を熱心に語る人もいるほど。

    ようやく気づいてくれたかと、
    古くからのファンは喜んでいる。

    そんな埴輪ブームが呼び水となり、
    古墳への関心も一段ギアが上がったようだ。
    古墳を訪ねる人が増えてきた。

    実際に訪れてみると、古墳の立地や成立時期、
    大きさ、墳形、石室の形式などから、
    さまざまなことがわかってくる。
    そう、そっけなく見えて、古墳は饒舌なのだ。
    実は自身について語りたがっている。
    千数百年以上にわたって
    沈黙を強いられてきただけに、
    話したくてうずうずしていた。

    とはいえ、この古墳のモノローグを
    受け止めるためには、
    ある程度の知識が必要になる。
    古墳は一定のルールに則って造営され、
    サイズや副葬品、並べる埴輪にも決め事があった。
    それら読み解く方程式を知らないと、
    古墳の語りを聞き逃してしまうだろう。

    本書は、古墳と会話をするために必要な、
    基礎的知識の修得に重きを置いた。
    マスターすれば聞き役として
    充分な力を得たことになる。
    古墳のささやきは、
    私たちの国の成立と発展の物語でもあった。

    古墳にまつわるミステリーにもページを割いた。
    長年史学で論争が繰り広げられてきた
    テーマばかりだ。
    さらに古墳のガイド情報や、
    関連する『日本書紀』『古事記』に記された
    内容も盛り込んだ。

    古墳はあなたとおしゃべりをしたがっている。
    本書を手に各地にある古墳に赴き、
    彼らが発するメッセージに耳を傾けよう。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆第1章 完全攻略「古墳とは何か?」
    * 古墳にあったヒエラルキー
    * 前方後円墳誕生の経緯
    * 前方後円墳の基本的なパーツ
    * 築造にはいくらかかったか
    * 前方後円墳の形状変化
    ・・・など

    ☆第2章 封印された古墳ミステリー
    * 富雄丸山古墳
    * 箸墓古墳・纏向遺跡
    * キトラ古墳
    * 高松塚古墳
    * 石舞台古墳
    ・・・など

    ☆第3章 埴輪世界へアドベンチャー
    * 国宝の埴輪
    * アイドル埴輪 ベスト5
    * 埴輪ヒストリー
    * 日本で一番有名な埴輪

    ☆第4章 全国古墳散策ガイド
    * 会津大塚山古墳(福島県)
    * 埼玉古墳群(埼玉県)
    * 龍角寺古墳群(千葉県)
    * 甲斐銚子塚古墳(山梨県)
    * 森将軍塚古墳(長野県)
    ・・・など

    ☆ まだまだこんなにある
    全国の必見古墳リスト


    ※本書は2022年10月発行の
    「古墳のひみつ 見かた・楽しみかたがわかる本 改訂版 古代遺跡めぐり 超入門」
    の内容を確認のうえ、あらたな内容を追加・再編集し、
    装丁をあらたに発行する増補改訂版です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 歴史的な発見や平和への取り組みまで

    ★ 全6部門の業績がわかる

     *生理学・医学
     *物理学
     *科学
     *文学
     *平和
     *経済学

    ★ 図解でわかりやすい

    ★ ルビ付きだから読みやすい!


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 第1章
    ノーベル賞って何?
    * ノーベル賞のはじまりは?
    * ノーベル賞にはどんな種類がある?
    * ノーベル賞はどうやって選ばれる?
    * ノーベル賞の授賞式はどう行われる?
    * これまで日本人は何人受賞しているの?
    ・・・など

    ☆ 第2章
    ノーベル賞をもらった世界を変えた発見・発明
    *1901年ノーベル物理学賞
     ヴィルヘルム・レントゲン(X線)
    *1903年ノーベル物理学賞・1911年ノーベル化学賞
     マリ・キュリー、ピエール・キュリー(放射能、新元素)
    *1904年ノーベル生理学・医学賞
     イワン・パブロフ(消化のしくみ)
    ・・・など

    ☆ 第3章
    ノーベル生理学・医学賞
    *1924年
     ウィレム・アイントホーヘン(心電図)
    *1945年
     アレクサンダー・フレミング、ハワード・フローリー、
     エルンスト・ボリス・チェーン(ペニシリン)
    *1962年
     ジェームズ・ワトソン、フランシス・クリック、
     モーリス・ウィルキンス(DNAの二重らせん構造)
    ・・・など

    ☆ 第4章
    ノーベル物理学賞
    *1927年
     チャールズ・トムソン・リース・ウィルソン(霧箱)
    *1949年
     湯川秀樹(パイ中間子)
    *1965年
     朝永振一郎、リチャード・P・ファインマン、
    ジュリアン・シュウィンガー(くみこみ理論)
    ・・・など

    ☆ 第5章
    ノーベル化学賞
    *1918年(1931年)
     フリッツ・ハーバー、カール・ボッシュ
     (アンモニア合成法と大量生産)
    *1996年
     ハロルド・クロトー、ロバート・カール、
     リチャード・スモーリー(フラーレン)
    *2000年
     白川英樹、アラン・ヒーガー、
     アラン・マクダイアミッド(導電性高分子)
    ・・・など

    ☆ 第6章
    ノーベル平和賞
    *1965年
     マーティン・ルーサー・キング・ジュニア
     (非暴力による人類差別撤廃運動)
    *1975年
     アンドレイ・サハロフ
     (人権と思想の自由を求める活動)
    *1979年
     マザーテレサ(貧しい人や病人への奉仕)
    ・・・など

    ☆ 第7章
    ノーベル文学賞
    *1913年
     ラビンドラナート・タゴール(インド文学)
    *1954年
     アーネスト・ヘミングウェイ(アメリカ文学)
    *1957年
     アルベール・カミュ(フランス文学)
    ・・・など

    ☆ 第8章
    ノーベル経済学賞
    *1976年
     ミルトン・フリードマン(新自由主義の経済理論)
    *1998年
     アマルティア・セン(貧困と不平等を見つめる経済学)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ フルカラーの図版で徹底解説!

    ★ 豊富な資料で江戸の歴史がみえる

    ★ 活気あふれる江戸の町をご案内!

    ★ 百万都市の生活と人々の素顔
      江戸の暮らしがぐっと身近になる!

     *どんな暮らしだった?
      住まい・職業・服装・お化粧など
     *江戸グルメ 野菜や魚の調達ルートは?
     *将軍家・武家
      奉公所と役人・大奥・下級武士の内職
     *これが楽しみ 娯楽・日常生活を彩る行事
     *現代と異なる 江戸の暦と時刻


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 第1章 
    「江戸の町はこのように成り立っていた!」 
    「大江戸八百八町」といわれ、
    18世紀には人口が100万人を超えていた大都市・江戸。
    上水道をはじめとしたインフラも十分に整っていた。
    江戸の町の成り立ちを追ってみよう。
    【江戸の歴史】
    家康が移って来る前はどのような状態だった?
    【江戸の範囲】
    江戸は東京23区よりも広かった?
    人口はどれくらい?
    【江戸っ子】
    「江戸っ子」に定義はあったのだろうか?
    【江戸の地名】
    江戸にはどんな地名があった?
    今も残っているものは?
    【暦・時刻】
    時刻や季節はどのように把握していた?
    ・・・など

    ☆ 第2章 
    「江戸の人々はこんな暮らしを送っていた!」
    電化製品も自動車もない江戸時代の生活は
    不便だったのかと言われれば、はなはだ疑問だ。
    江戸っ子たちは、知恵や工夫、
    そして遊び心を忘れずに、
    楽しく快適に暮らしていた。
    庶民の視線から当時の生活ぶりを見てみよう。
    【裏長屋】
    賃貸ワンルーム!
    庶民が住んだ裏長屋の住み心地は?
    【湯屋】
    常連客の社交場だった銭湯。
    どのような過ごし方をしていた?
    【グルメ】
    庶民も外食が当たり前!? 
    江戸っ子はどんな食事をしていた?
    【酒】
    仕事後に軽く一杯!
    江戸の町にも居酒屋は軒を連ねていた?
    【人気店】
    伊勢屋、近江屋、越後屋ーー。
    どのような大店が人気だった?
    ・・・など

    ☆ 第3章
    「江戸っ子が愛した文化、遊び、娯楽……」
    歌舞伎、浮世絵、寄席、大相撲、
    文学……泰平の世が続いた江戸時代、
    人々はさまざまなカルチャーに熱狂した。
    一般大衆が遊びや娯楽に興じることができたのも、
    当時の人々が心に余裕を持っていた証と
    言えるだろう。
    【花見】
    江戸っ子も花見を楽しんだ?
    特に人気だった名所は?
    【花火】
    江戸っ子が熱中した花火見物。
    隅田川の花火大会はいつから始まった?
    【祭り】
    将軍から庶民までが楽しんだ。
    江戸で最も盛り上がった祭りとは?
    【旅行】
    庶民も自由に各地を旅して回れたって本当?
    【遊郭】
    幕府公認の男の遊び場。
    遊郭の吉原はどのような場所だった?
    ・・・など

    ☆ 第4章
    「江戸住まいの武家の暮らし」
    江戸の人口の約半数は武士。
    武家地は江戸全体の7割を占めており、
    まさに江戸は「武士の町」ということができるだろう。
    だが、一口に武士といっても
    大名から下級武士まで千差万別。
    彼らはどのような暮らしを送っていたのか。
    【江戸城】
    幕府の権威の象徴!
    大城郭・江戸城はどれくらい広かった?
    【徳川家】
    15代続いた徳川将軍家。
    歴代の将軍にはどのような人物がいた?
    【将軍の一日】
    将軍は仕事よりも趣味の時間が
    長かったって本当?
    【登城】
    意外と大変だった!?
    大名の義務だった登城のしくみとは?
    【大奥】
    権謀術数うず巻く女の世界!
    どんな女性が大奥で暮らしていた?
    ・・・など

    ☆ 第5章 
    「大江戸名所めぐり」
    江戸っ子は、好奇心が強かったことに加え、
    新たな刺激や気分転換などを求めて、
    名所めぐりを好んだ。
    現代にも、当時の人々が愛した名所が
    数多く残されている。
    江戸っ子の気持ちになって名所めぐりを
    楽しんでみては。
    【日本橋】
    五街道の起点となった江戸の中心地
    【隅田川】
    四季折々の興趣が尽きない風流の地
    【浅草寺】/
    浅草の象徴・雷門を擁する古寺
    【寛永寺】
    36万坪の境内を有した大寺院
    【不忍池】
    ハスの花咲く光景はまさに極楽浄土
    ・・・など


    ※ 本書は2019年発行の
    『江戸のひみつ 町と暮らしがわかる本 江戸っ子の生活超入門』
    を元に内容を確認し、
    書名・装丁を変更して新たに発行したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 遺産が登録される流れや
     「危機遺産」の解説付き!

    ★ 日本・海外の代表的な
      「文化遺産」「自然遺産」「複合遺産」を
      大きな写真とわかりやすい解説でご紹介します


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    世界遺産とは、自然環境や、
    人類の歴史を伝える建物などのうち、
    人類共通の財産として未来に
    残していくべきもので、
    ユネスコが世界遺産条約をもとに、
    そうした人類共通の宝物をリストにして、
    守っています。

    世界遺産には、自然環境や美しい景色などの「自然遺産」、
    歴史的な建物などの「文化遺産」、
    それらを合わせた「複合遺産」の3つがあり、
    2024年の世界遺産委員会終了時点で
    1223件の遺産が認定されています。

    日本にも屋久島や知床などの自然遺産と、
    富士山や平泉などの文化遺産があります。
    世界遺産のある国は、それを守っていくように
    努力をしなくてはなりません。

    本書は、世界遺産総数1223件から
    マチュ・ピチュや万里の長城など、
    注目される135の世界遺産を紹介しています。

    大きな写真で漢字にはルビをふり、
    小学生にもわかりやすく解説しています。
    子どもから大人までの「みんなが知りたい!」情報が
    盛りだくさんなので、
    この本を通して世界遺産への理解が
    さらに深まることになるとうれしいです。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 巻頭特集
    一度は見たい! 世界遺産BEST10
    * マチュピチュの歴史保護区(ペルー)
    * アンコールワット(カンボジア)
    * アテネのアクロポリス(ギリシャ)
    * 万里の長城(中国)
    * ベルサイユの宮殿と庭園(フランス)
    ・・・など

    ☆ 第1章
    東南アジア・南アジア・中東
    * タージ・マハル(インド)
    * ボロブドゥル寺院遺跡群(インドネシア)
    * ルアン・パバンの町(ラオス)
    * イスタンブール歴史地区(トルコ)
    * イスファハンのイマーム広場(イラン)
    ・・・など

    ☆ 第2章
    東アジア・オセアニア
    * 九塞溝の渓谷の景観と歴史地域(中国)
    * ラサのポタラ宮歴史地区(中国)
    * 佐渡島の金山(日本)
    * 古都京都の文化財(日本)
    * シドニー・オペラハウス(オーストラリア)
    ・・・など

    ☆ 第3章
    ヨーロッパ・ロシア
    * オリンピアの古代遺跡(ギリシャ)
    * 歴史的城塞都市カルカッソンヌ(フランス)
    * ヴェネツィアとその潟(イタリア)
    * バチカン市国(バチカン市国)
    * イングランドの湖水地方(イギリス)
    ・・・など

    ☆ 第4章
    南・北アメリカ
    * アレキーパ市歴史地区(ペルー)
    * ラパ・ヌイ国立公園(チリ)
    * カナイマ国立公園(ベネズエラ)
    * イグアス国立公園(アルゼンチン/ブラジル)
    * ガラパゴス諸島(エクアドル)
    ・・・など

    ☆ 第5章
    アフリカ
    * カイロ歴史地区(エジプト)
    * コモエ国立公園(コートジボワール)
    * アツィナナナの雨林群(マダガスカル)
    * オカバンゴ・デルタ(ボツワナ)
    * アイール・テネレ自然保護区(ニジェール)
    ・・・など


    ※ 本書は2022年発行の
    『みんなが知りたい! 世界遺産 改訂版 ビジュアル大図鑑』
    を元に内容を確認し、一部内容を差し替え、
    書名・装丁を変更して新たに発行したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ この1冊で「鑑賞&収集」が
      さらに深く楽しめる!

    ★ デザインの解説から発行情報、集印帳まで。

    ★ 限定版・コラボ・「姫の印」などの
      バリエーションを豊富に紹介。

    ★ 150枚以上の印を掲載!


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    お城や歴史好きな人の間で
    ブームとなっている御城印は、
    お城めぐりの楽しみの一つとして
    定着しつつある。
    そのブームに更に拍車をかけているのが、
    武将をテーマとした「武将印」で、
    全国のお城や観光協会などで発行・販売されている。

    武将印第一号は、
    上州真田武将隊商い処松之屋が発行した
    「沼田平八郎景義」の武将印が
    日本で最初と考えられる。
    現在は全国で200種類以上が発行されている。

    本書では全国の武将印の解説と、各武将の略暦、
    武将ゆかりの観光スポットなどを徹底的に紹介。
    一般に販売されている武将印に加え、
    イベント記念の限定版やバージョン違い、
    またお城や観光協会が販売している
    オリジナルの御城印帳なども掲載。

    武将印ガイドの決定版として、
    150種以上の武将印を収録している。

    お城や観光スポットへ行くときに
    ぜひ一冊持ち歩いて、歴史めぐりを楽しもう。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 織田軍
    * 織田信長
    * 明智光秀
    * 森蘭丸
    ・・・など

    ☆ 真田軍
    * 真田信繁(幸村)
    * 真田昌幸
    * 真田信之
    ・・・など

    ☆ 豊臣軍
    * 豊臣秀吉
    * 島左近
    * 後藤又兵衛
    ・・・など

    ☆ 徳川軍
    * 徳川家康
    * 井伊直政
    * 藤堂高虎
    ・・・など

    ☆ 姫印
    * お市の方
    * 小松姫
    * 阿梅姫
    ・・・など

    ☆ 武田軍
    * 武田信玄 他

    ☆ 毛利軍
    * 毛利元就
    * 小早川隆景
    * 吉川広家
    ・・・など

    ☆ 尼子軍
    * 尼子経久
    * 尼子晴久
    ・・・など

    ☆ 大友軍
    * 大友宗麟
    * 高橋紹運

    ☆ 上杉軍
    * 上杉謙信
    * 長野業正
    * 宇佐美定満
    ・・・など

    ☆ 足利軍
    * 足利義輝

    ☆ 今川軍
    * 今川義元

    ☆ 浅井軍
    * 浅井長政
    * 沼田景義
    * 細川忠興
    ・・・など

    ☆ ゆざわ御城印プロジェクト

    ☆ その他の印・集印帳


    ※ 本書は2020年発行の
    『全国「武将印」徹底ガイド 見どころ・楽しみ方がわかる』を基に、
    新たなコンテンツの追加と、内容の確認と必要な修正、
    装丁の変更を行い「改訂版」として
    新たに発行したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 写真と再現図で解説します。

    ★ 関東59か所の古墳・古墳群を厳選して紹介。


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    約1500年前から、造られた場所にそのまま残る古墳。
    今、同じ場所に立つことで、
    目の前にその長い歴史を感じとれるのが
    古墳の魅力だろう。

    日本には東北から九州にかけて
    約15万基もの古墳が残されている。
    だが先に触れた百舌鳥古墳群、
    古市古墳群のような著名な古墳の存在もあってか、
    古墳は西高東低と思われがちだ。

    だがヤマト王権の中心からは離れていたとはいえ、
    関東にも人々の営みがあり、
    そこに古墳は築かれてきた。

    さらに関西には発掘調査が行われていない
    陵墓(皇室関係の墓所)が多いためか、
    古墳から出土した国宝・重文の埴輪の数は
    群馬県が他県を圧倒している。
    そこには当時の豊かな経済力やヤマト王権との
    密接な関係性が浮かび上がる。
    このように土地の歴史を垣間見られる古墳は
    関東にも多い。

    また、墳丘に登れたり、石室に入れたりといった
    リアルな古墳体験ができる場所が多いのも、
    関東の古墳の特徴かもしれない。

    古墳は形状を復元したものもあるが、
    多くは草木が茂る単なる丘のようにも見える。
    そして被葬者を示す墓誌もない。
    それでも出土品を通して、
    また、その形状をじっと眺めるだけで、
    さまざまな気づきをもたらしてくれる。
    それは国の成立や地域の変遷の
    側面であるのかもしれない。

    そんな気づきを求めて、ぜひ、
    関東の古墳を訪ねてほしい。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 東京都
    * 白旗塚古墳
    * 飛鳥山1号墳
    * 富士塚古墳
    * 摺鉢山古墳
    ・・・など

    ☆ 神奈川県
    * 兜塚古墳
    * 稲荷前古墳群
    * 長柄桜山古墳群
    * 秋葉山古墳群
    ・・・など

    ☆ 千葉県
    * 龍角寺古墳群
    * 公津原古墳群
    * 草刈古墳群
    * 姉崎二子塚古墳
    ・・・など

    ☆ 埼玉県
    * 埼玉古墳群
    * 八幡山古墳
    * 鹿島古墳群
    * 野本将軍塚古墳
    ・・・など

    ☆ 茨城県
    * 虎塚古墳
    * くれふしの里古墳公園
    * 舟塚山古墳
    * 三昧塚古墳
    ・・・など

    ☆ 栃木県
    * なす風土記の丘
    * 塚山古墳
    * 車塚古墳
    * しもつけ風土記の丘
    ・・・など

    ☆ 群馬県
    * 奈良古墳群
    * 観音塚古墳
    * 保渡田古墳群
    * 群馬の森周辺の古墳
    ・・・など

    ☆ 山梨県
    * 甲斐銚子塚古墳


    ※ 本書は2019年発行の
    『関東 古墳探訪ベストガイド 改訂版』の内容の確認と修正、
    再編集を行い、装丁を変更して発行したものです。
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    ★ 世界遺産「全68」の街々

    ★ 南欧・西欧を中心に、バルト海・黒海周辺まで

    ★ 各地の多様な「中世ヨーロッパの街」を紹介します


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    交通の要衝として賑わった交易都市
    異文化が混合し栄えた街
    堅牢を誇る要塞の街
    近世の先駆けとなったルネサンスの街

    世界遺産に指定されている都市のうち
    ヨーロッパ各地に存在する
    「中世の面影に出会える街」へ
    ご案内します


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆第1章 南欧
    * ヴェローナ市街(イタリア)
    * バチカン市国(バチカン市国)
    * ロードスの中世都市(ギリシャ)
    * ヴァレッタ市街(マルタ)
    * ポルト歴史地区(ポルトガル)
    ・・・など

    ☆第2章 西欧
    * 中世市場都市プロヴァン(フランス)
    * ブルージュの歴史地区(ベルギー)
    * ケルン大聖堂(ドイツ)
    * ウィーン歴史地区(オーストリア)
    * ベルン旧市街(スイス)
    ・・・など

    ☆第3章 北欧 
    * タリン歴史地区(エストニア)
    * リガ歴史地区(ラトビア)
    * ラウマ旧市街(フィンランド)
    * ブリッゲン(ノルウェー)
    * ハンザ都市ヴィスビュー(スウェーデン)
    ・・・など

    ☆第4章 東欧 
    * 中世都市トルン(ポーランド)
    * リヴィウの歴史地区群(ウクライナ)
    * チェスキー・クルムロフ歴史地区(チェコ)
    * シギショアラ歴史地区(ルーマニア)
    * ムツヘタの歴史的建造物群(ジョージア)
    ・・・など
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    ★ 日本にあるすべての文化遺産・自然遺産を
      美しい写真とわかりやすい図解で
      徹底解説します。

    ★ 世界に誇る自然の神秘と、
      多様な営みから生まれた結晶の数々。


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    世界遺産とは、地球の生成と
    人類の歴史によって生み出され、
    過去から現在へと引き継がれてきた
    かけがえのない財産です。
    現在を生きる世界中の人びとが、
    人類共通の遺産として
    「国際的」に保護・保全していくことが必要です。

    2024年には、世界遺産条約締約国は196か国となり、
    世界遺産総数は1223件
    (文化遺産は952件・自然遺産は231件・複合遺産は40件)
    にのぼりました。
    ちなみに、自然災害や紛争、開発、密猟などによって
    価値を損なう恐れのある危機遺産は56件もあり、
    登録を抹消された世界遺産は3件あります。

    日本は1992年に125番目の締約国として
    世界の仲間入りを果たしました。
    1993年、白神山地、姫路城、法隆寺地域の仏教建築物、
    屋久島の世界遺産登録を皮切りに、
    現在は26の文化遺産・自然遺産があります。
    (2024年10月現在)

    2024年7月に開催されたユネスコ世界遺産委員会で、
    「佐渡島の金山」が登録の審議で可決され、
    日本において26番目の世界遺産となりました。

    本書では、日本国内にある文化遺産・自然遺産を
    わかりやすく解説。
    登録待ちの候補もすべて紹介しています。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 日本の世界遺産26カ所
    * 世界遺産とは?
    * 世界遺産の登録基準
    * 世界遺産の分類
    * 世界遺産に登録されるには
    * 世界遺産登録までの流れ
    * 佐渡島の金山が世界遺産に登録されるまで
    * 佐渡島の金山
    * 奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島
    * 北海道・北東北の縄文遺跡群
    * 百舌鳥・古市古墳群 古代日本の墳墓群
    ・・・など
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    ★ 豊富な写真でイメージが広がる!

    ★ 年号やできごとを地域別に比較できる。

    ★ 見ているだけでぐんぐん歴史に強くなる!


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    世界史といえば、『外国の歴史』というイメージがあります。
    しかし、世界史は決して「よその国の話」だけで終わるものではなく、
    実は日本とも意外な形で結びついていたりします。

    もちろん日本の関係だけでなく、
    世界史を概観してみると、単に一つの地域、
    一つの国の歴史を追っているようでも、
    ほかの地域や国々の出来事と深く関わっていたり、
    過去と現在が密接につながっていたりするのがよく分かります。

    歴史とは「点」ではなく、「線」なのです。

    本書の制作にあたっては、
    そのような日本と世界の歴史の
    大きな流れを把握していただこうと、
    できるだけ分かりやすく
    読みやすい構成を目指しました。
    豊富なイラストは写真で、
    より理解が深まるかと思います。

    本書を通じて、日本、そして世界の歴史を
    「線」でとらえ、歴史を学ぶのではなく、
    歴史から、学ぶ面白さを感じていただければ幸いです。

    ひとりでも多くの方が、
    歴史を楽しんでくださいますように。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 歴史時代を知る
    * 人類史の時間の99%以上を占める、先史時代
    * 人類の歴史を変えた畑づくり=「農業」の力

    ☆ BC3000からBC2001
    * 世界四大文明のはじまり

    ☆ BC2000からBC1001
    * 古代オリエント世界の3つの勢力

    ☆ BC1000からBC501
    * アケメネス朝がオリエントを統一、
      インドに釈迦が生まれる

    ☆ BC500からBC401
    * アテネが繁栄し、仏教が広まる

    ☆ BC400からBC301
    * アレクサンドロスが東方遠征、中国は戦国時代へ

    ☆ BC300からBC201
    * 秦が中国を統一、ローマがイタリア半島を支配

    ☆  BC200から紀元
    * アウグストゥス(オクタヴィアヌス)が
      初代ローマ皇帝となる

    ☆ AD1から100
    * イエスが処刑される。
      日本の中の倭の奴国王が金印を受ける

    ・・・以降
     1500までは100年ごと
     1501から1700までは50年ごと
     1701から1830までは30年ごと
     1831から1870までは20年ごと
     1871から1900までは15年ごと
     1901から2011までは5年ごと
     2012から2017までは2年ごと
     2018から2023までは1年ごと

    ・・・に区切り詳しく解説しています。


    ※ 本書は2019年発行の
    『楽しく学ぼう! 日本と世界の歴史年表 改訂新版』
    の内容に加筆・修正を行った増補改訂版です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 日本・海外の代表的な
      「文化遺産」と「自然遺産」を厳選!

    ★ 迫力ある写真とくわしい解説で
      遺産の「歴史的価値」と「地球の神秘」
    がよくわかる。

    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    本書では、魅力的で比較的人気の高い
    世界遺産150物件を一挙に掲載しています。

    厳選した150の世界遺産については、
    遺産の内容を単に紹介するだけではなく、
    「必ず知っておきたい」ということに主眼をおいて
    工夫を凝らしました。

    たとえば、「POINT」という箇所では、
    地理的な場所や資産の位置をわかりやすくするために
    地図を駆使したり、その世界遺産の背景となる
    歴史年表や写真を取り入れたりしています。
    「CHECK!」は遺産の見どころなどの
    解説を加えるようにしました。

    限られた紙面で、できる限り「世界遺産」の
    深さや面白さなどを取り上げるよう試みた本書は、
    必ずや読者の方々にご満足いただけるものと
    確信しております。

    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ アジア/オセアニア
    * 万里の長城(中国)
    * 古都奈良の文化財(日本)
    * 奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島(日本)
    * 古都アユタヤの遺跡(タイ)
    * 古代都市シギリヤ(スリランカ)
    * グレート・バリア・リーフ(オーストラリア)
    ・・・など

    ☆ ヨーロッパ
    * プラハの歴史地区(チェコ)
    * シェーンブルン宮殿と庭園(オーストリア)
    * フィレンツェの歴史地区(イタリア)
    * ヴュルツブルクの司教館(ドイツ)
    * 要塞都市クエンカ(スペイン
    * パリのセーヌ河岸(フランス)
    ・・・など

    ☆ 南北アメリカ
    * グランド・キャニオン国立公園(アメリカ)
    * ナスカとパルパの地上絵(ペルー)
    * パレンケの古代都市と国立公園(メキシコ)
    * ティカル国立公園(グアテマラ)
    * イグアス国立公園(アルゼンチン、ブラジル)
    * イースター島(チリ)
    ・・・など

    ☆ アフリカ
    * メンフィスのピラミッド地帯(エジプト)
    * 要塞村アイット・ベン・ハドゥ(モロッコ)
    * ニョコロ・コバ国立公園(セネガル)
    * メロエ島の考古遺跡群(スーダン)
    * キリマンジャロ国立公園(タンザニア)
    * アツィナナナの雨林群(マダガスカル)
    ・・・など

    ※ 本書は2020年発行の
    『ビジュアル版 世界遺産 必ず知っておきたい 150選 改訂版』
    を元に加筆・修正を行い、
    書名・装丁を変更して新たに発行したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ この一冊で「小説」「ドラマ」がもっと楽しめる!

    ★ 歴史が大きく動いたその時。

    ★ 日本を変えたあの人。

    ★ 京都を舞台に起きた出来事が地図でわかる!!


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    日本の歴史・文化の中心であり続けた京都。

    本書は幕末から平安へと時代を遡りながら
    京都を舞台に繰り広げられた歴史ドラマを
    ピックアップし、地図で再発見します。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 幕末
    * 幕末の京都に登場する主要人物
    * 現代地図で見る幕末エリアマップ
    * 幕府の権威に陰り、政治中枢となる京都
    * 政局の中心となる京都、相次ぐテロ事件
    * 新撰組の生きた場所、八木邸・壬生寺
    ・・・など

    ☆ 江戸時代
    * 江戸時代の京都に登場する主要人物
    * 現代地図で見る江戸時代エリアマップ
    * 江戸幕府、京都統治の要・京都所司代の設置
    * 京都所司代と名奉行・板倉勝重
    * 朝廷と幕府の対立、紫衣事件勃発
    ・・・など

    ☆ 安土桃山時代
    * 上京と下京 町衆の力で復興した京都
    * 日本へ伝来するキリスト教
    * 安土桃山時代の京都に登場する主要人物
    * 現代地図で見る安土桃山時代エリアマップ
    * 圧倒的な存在感で大トリに登場した信長
    ・・・など

    ☆ 室町時代
    * 応仁の乱の戦火を逃れた奇跡の建物
    * 防衛機能を持った、室町時代の京都の町並み
    * 室町時代の京都に登場する主要人物
    * 現代地図で見る室町時代エリアマップ
    * 花の御所 室町幕府の中枢・室町殿
    ・・・など

    ☆ 平安時代
    * 平安時代の京都に登場する主要人物
    * 現代地図で見る平安時代エリアマップ
    * わずか10年で廃都した幻の都・長岡京
    * 歴史の舞台は奈良から京都へ
    * 都を守った神社仏閣の加護 鬼門封じと四神相応
    ・・・など


    ※ 本書は2020年発行の
    『京都 歴史地図 あの事件はここで起こった! 平安から幕末までの歴史がわかる』
    を元に情報更新と加筆・修正を行い、
    改訂版として新たに発行したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 古代人の歴史から未解決のできごとまで。

    ★ 58のミステリーをくわしく解説。
     *ピザの斜塔が傾いているのはなぜ
     *ナスカの地上絵にこめられたメッセージとは
     *空中都市マチュピチュではだれが生活していたの
     *ピラミッドはどうやって建てられた
      ・・・etc.


    ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆

    子どもの頃、世界中にある不思議な建物や遺跡、
    ナゾの数々を本やテレビでドキドキしながら見ていたものです。
    何十年かたって、大人になってからも、
    やはりかわらず不思議なものもあるし、
    学者たちの調査によってナゾが解明されてきたものもあります。

    この本を読むみなさんが大人になる頃には、
    もしかしたら科学の力で新しい発見があったり、
    解明されているナゾもあるかもしれません。

    約400万年前に人類が誕生したこの地球に、
    そして宇宙に、まだまだ不思議はいっぱいです。
    未来に向かってそんな不思議をひとつでも
    みなさんが解明してくれることを期待しています。

    「世界のふしぎ」編集室


    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆ 不思議な造作物
    * 万里の長城
    * タージ・マハル
    * トロイの木馬
    ・・・など

    ☆ 自然の不思議
    * カッパドキア
    * グランドキャニオン
    * イエローストーン
    ・・・など

    ☆ 世界の不思議な遺跡
    * 秦の始皇帝陵
    * メサ・ヴェルデ
    * ボロブドゥル寺院遺跡
    ・・・など

    ☆ 古代七不思議
    * エジプトのピラミッド
    * バビロンの空中庭園
    * オリンピアのゼウス象
    ・・・など

    ☆ 宇宙のフシギ
    * UFO(未確認飛行物体)
    * 地球と月の関係
    * 太陽系
    ・・・など

    ☆ 不思議な建物
    * ラサのポタラ宮
    * サグラダ・ファミリア
    * 聖ワシリイ聖堂
    ・・・など


    ※ 本書は2018年発行の
    『みんなが知りたい! 「世界のふしぎ」がわかる本 新版』
    を元に内容の確認、新規内容を追加、
    書名・装丁を変更して新たに発行したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 美しい写真とルビ付き解説で調べ学習にもおすすめ!

    ★ 日本にあるすべての「文化遺産」と「自然遺産」を
      くわしく解説!

    ★ 伝統をつなぐ文化と豊かな自然
      『日本のすごさ』がこの一冊でよくわかる!!


    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    * 世界遺産とは
    * 世界遺産の種類
    * 負の遺産
    * 世界遺産登録までの流れ
    * コアゾーンとバッファゾーン
    * 日本の世界遺産25カ所
    * 世界遺産の登録基準

    ☆ 奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島
    ☆ 北海道・北東北の縄文遺跡群
    ☆ 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産
    ☆ 法隆寺地域の仏教建造物
    ☆ 琉球王国のグスク及び関連遺産群
    ☆ 富岡製糸場と絹産業遺産群
    ☆ 白神山地
    ☆ 屋久島
    ☆ 日本の暫定リスト
    ・・・など


    ※ 本書は2020年発行の
    『知っておきたい! 日本の「世界遺産」がわかる本 増補改訂版』
    を元に内容の確認、新規内容を追加、
    書名・装丁を変更して新たに発行したものです。
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    ★ 古代から続く格式と伝統。

    ★ 全国の「一之宮」全社を、
      その縁起から現在の姿までご紹介します。


    ◆◇◆ 本書について ◆◇◆

    一宮のほとんどは、『延喜式神名帳』に
    記帳されている古い歴史をもつ神社である。
    『延喜式』とは、延喜5年(905)に醍醐天皇の命により
    藤原時平が編集に着手して
    延長3年(925)に完成した法令集で、
    式とは律令を適用する際の施行細則をいい、
    朝廷が定めた儀式や作法、事務手続きなどの
    規定を網羅したものである。

    従って『延喜式』に名を連ねる一宮は、
    長い歴史に培われ、地元の民衆の篤い崇敬の対象となった
    社格の高い神社といえるのである。

    また、ひとつの旧国に
    2つ以上の一宮が存在する場合があるが、
    この理由は平安時代の終焉とともに
    貴族の時代が終わり、中央集権体制が崩壊すると、
    貴族に替わり政権を握った武家というパトロンを得た
    神社が新たに一宮として出現したことによる。

    本書では全国の一宮と一宮の宮司による全国一の宮会が
    近年制定した新一宮を紹介している。
    内容は、各一宮のいわれや歴史、ご祭神、
    そしてご神徳を中心に解説をしている。
    一宮参拝の手引として、一人でも多くの人に
    一宮への参拝をしていただきたい。


    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆ 北海道・東北地方の一宮
    * 《蝦夷国一宮》 北海道神宮
    * 《出羽国一宮》 鳥海山大物忌神社
    * 《奥州一宮》 都々古別神社
    ・・・など

    ☆ 関東地方の一宮
    * 《下総国一宮》 香取神宮
    * 《安房国一宮》 洲崎神社
    * 《相模国一宮》 寒川神社
    ・・・など

    ☆ 東海・中部地方の一宮
    * 《伊勢国一宮》 都波岐奈加等神社
    * 《尾張国一宮》 真清田神社
    * 《飛騨国一宮》 飛驒一宮水無神社
    ・・・など

    ☆ 北陸地方の一宮
    * 《若狭国一宮》 若狭彦神社・若狭姫神社
    * 《能登国一宮》 氣多大社
    * 《越中国一宮》 雄山神社
    ・・・など

    ☆ 近畿地方の一宮
    * 《山城国一宮》 賀茂別雷神社(上賀茂神社)
    * 《近江国一宮》 建部大社
    * 《摂津国一宮》 住吉大社
    ・・・など

    ☆ 中国地方の一宮
    * 《備前国一宮》 石上布都魂神社
    * 《長門国一宮》 住吉神社
    * 《出雲国一宮》 熊野大社
    ・・・など

    ☆ 淡路・四国地方の一宮
    * 《淡路国一宮》 伊弉諾神宮
    * 《讃岐国一宮》 田村神社
    * 《土佐国一宮》 土佐神社
    ・・・など

    ☆ 九州地方の一宮
    * 《筑前国一宮》 住吉神社
    * 《対馬国一宮》 海神神社
    * 《肥前国一宮》 與止日女神社
    ・・・など


    ※ 本書は2020年発行の
    『日本全国 一の宮 巡拝パーフェクトガイド』
    を元に内容の確認及び更新、装丁を変更し、
    「改訂版」として新たに発行したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 『鑑賞』&『収集』がもっと楽しくなる。

    ★ 「徳川」の個性を宿した朱印たち。

    ★ 発行情報や御朱印帳&グッズ、寺社はもちろん
      人物解説、歴史まで。

    ★ 印象的なデザインや豊かなバリエーションを
      数多く紹介。


    ◆◇◆ 本書について ◆◇◆

    お寺や神社巡りをするときに
    参拝した証としていただく御朱印。
    近年、趣向を凝らしたデザインのものや、
    期間限定のもの、特別な行事の際の記念のものなど、
    さまざまな意匠の御朱印が増えています。
    今や寺社仏閣巡りの楽しみのひとつとして
    欠かせません。

    本書ではその中でも徳川家にゆかりのある寺社仏閣の
    御朱印を紹介し、授与していただける寺社の縁起や
    徳川家との由縁など徹底的に解説しています。
    通常授与される印に加え、イベント記念の限定版や
    バージョン違いなども掲載。
    また、行事ごとの御朱印帳や、徳川にちなんだ
    絵馬などの授与品も紹介しています。

    「徳川」御朱印ガイドの決定版として、
    約120枚の印を収録しているので、
    お寺や神社に参拝に行く際、
    ぜひ一冊持ち歩いて、
    寺社仏閣巡りを楽しみましょう。


    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆ 御朱印の楽しみ方

    ☆ 御朱印の見方・集め方・集印帳など

    ☆ 「徳川」御朱印 主要頒布場所MAP

    * 日光東照宮
    * 日光山輪王寺
    * 増上寺
    * 玉井宮東照宮
    * 菅生神社
    * 井伊谷宮摂社 井伊社
    * 五社神社 諏訪神社
    * 荘内神社
    * 松應寺
    * 世良田東照宮
    * 仙台東照宮
    * 浜松八幡宮
    * 名古屋東照宮
    * 大國魂神社
    * 龍城神社
    ・・・など
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    ★ 歴史の流れがエリア別で比較できる!
     * 世界を動かした事件
     * 時代に名を残す偉人
     * 注目の文化的事柄

    ★ テレビ、映画、小説など、
      気になる時にさっと引ける!

    ★ 写真と図解で一目でわかりやすい!

    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆ BC5000年からBC1年
    * 世界四大文明の誕生、
      日本は縄文時代中期を迎える
    * 多くの宗教で預言者とされるモーセの出現、
      日本は縄文時代後期へ
    * アケメネス朝がオリエントを統一、
      その頃日本は弥生時代へと推移していく
    ・・・など

    ☆ 西暦1年から1000年
    * イエスの処刑、日本の「倭の奴国王」が
      中国より金印を授かる
    * ローマ帝国の勢力が最大になる、
      日本では邪馬台国が出現する
    * キリスト教の確立とフン族の勢力拡大、
      日本は古墳時代に入る
    ・・・など

    ☆ 西暦1001年から1900年
    * ヨーロッパでは第1回十字軍の遠征が始まり、
      日本では藤原氏が栄華を極めた
    * 十字軍の遠征が続くヨーロッパ、
      その頃日本では鎌倉幕府が開かれる
    * チンギス・ハンのモンゴル帝国が世界を圧倒、
      日本も元の襲来に脅かされる
    ・・・など

    ☆ 西暦1901年から2000年
    * 清国の北京が諸外国に占領され、朝鮮の
      支配を視野に入れた日露戦争が起こる
    * 欧州で三国同盟に対抗する三国協商が成立、
      日本はロシア・フランスと協約を結ぶ
    * 第1次世界大戦の勃発で世界が揺れ、
      日本は大正時代を迎えドイツに宣戦布告
    ・・・など

    ☆ 西暦2001年から
    * アメリカ同時多発テロで世界を震撼させ、
      日本では拉致問題が動き出す
    * リーマンショックから世界的金融危機が起こり、
      日本ではG8サミットが開催される
    * 世界各地でテロが多発、日本では
      東日本大震災が発生し甚大な被害をもたらす
    ・・・など

    ※ 本書は2019年発行の
    『一冊でわかる 日本史&世界史 ビジュアル歴史年表 改訂新版』
    に情報の更新と加筆・修正を行った「増補改訂版」です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ この一冊で『小説』『ドラマ』がもっと楽しめる!

    ★ 連綿と続く営みの痕跡。

    ★ 歴史が大きく動いたその時。

    ★ 東京とその周辺を舞台に起きた出来事が
      地図でわかる!!


    ◆◇◆ 本書について ◆◇◆

    本書では人類以前から第二次世界大戦後まで、
    東京の歴史を現在の東京地図と共に振り返ります。

    現在の地図を過去の地図と比較したり、
    勢力図など歴史資料と共に見ることができます。


    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆第1章 古代・中世の東京
    * 200万年前、東京の半分は海だった
    * 3万5千年前、東京の地に人類が現れる
    * 大森貝塚と弥生土器の発見
    * 関東地方の豪族同士の争い
    * かつて東京の中心は府中にあった
    ・・・など

    ☆第2章 近世
    * 家康、江戸へ
    * 家康の外交顧問と彼らの足跡
    * 江戸城の裏鬼門を守る増上寺
    * 天海大僧正による東叡山寛永寺建立
    * 幕府追討クーデター、慶安の変
    ・・・など

    ☆第3章・第4章 近代
    * 黒い巨大な軍艦に乗り、ペリー来航
    * 倒幕の機運を高めた桜田門外の変
    * 公使館と尊王攘夷運動の高まり
    * 若き日の新選組たちが交流した地
    * GHQの占領政策
    ・・・など
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 「鑑賞」&「収集」がもっと楽しくなる!

    ★ 激動の時代の個性を宿した朱印たち。

    ★ 印象的なデザインや豊かなバリエーションを数多く紹介。

    ★ 発行情報や御朱印帳&グッズ、
    寺社はもちろん人物解説、歴史まで。


    ◆◇◆ 本書について ◆◇◆

    お寺や神社巡りをするときに
    参拝した証としていただく御朱印。
    近年、趣向を凝らしたデザインのものや、
    期間限定のもの、特別な行事の際の記念のものなど、
    さまざまな意匠の御朱印が増えています。
    今や寺社仏閣巡りの楽しみの
    ひとつとして欠かせません。

    本書ではその中でも「源平」をテーマとして、
    ゆかりのある寺社仏閣の御朱印を紹介し、
    授与していただける寺社の縁起や源平との
    由縁など徹底的に解説しています。

    通常授与される印に加え、
    イベント記念の限定版やバージョン違いなども掲載。
    また、行事ごとの御朱印帳や、源平にちなんだ
    絵馬などの授与品も紹介しています。

    「源平」御朱印ガイドの決定版として、
    約100枚の印を収録しているので、
    お寺や神社に参拝に行く際、
    ぜひ一冊持ち歩いて、
    寺社仏閣巡りを楽しみましょう。


    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆ 御朱印の楽しみ方

    ☆ 御朱印の見方・集め方・集印帳など

    ☆ 源氏と平家、栄枯盛衰の歴史

    ☆ 「源平」御朱印 主要頒布場所MAP

    * 鶴岡八幡宮
    * 宝戒寺
    * 須磨寺
    * 野間大坊
    * 大聖院
    * 伊豆山神社
    * 中尊寺
    * 嚴島神社
    * 熱海今宮神社
    * 首途八幡宮
    * 白旗神社
    * 満福寺
    * 眞珠院
    * 椎葉厳島神社
    * 安養院
    ・・・など
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。



    ★ 伝説の息遣いが感じられる
    全国のスポットを紹介します。

    ★ 各地の見どころとともに
    記紀の世界観もわかりやすく解説! !


    ◆◇◆ 本書について ◆◇◆

    日本書紀は古事記の8年後、
    720年にできあがった。
    全30巻の大著で、第41代持統天皇までを記録する。
    古事記が具体的な記述を終える顕宗天皇以降が
    全体の半分以上に達し、
    編纂を命じた天武天皇に至っては、
    上下2巻にわたって語られている。

    目的は海外に向かって日本の正史を披露するためで、
    国家的事業として多くの皇子が関わり、
    最終的に天武の子である
    舎人親王がまとめ上げた。
    中国の正史にならい、
    神話をのぞいて年代を追って
    記述する形式が採用され、
    物語性を薄める要因にもなった。

    物語の舞台を訪れることで、
    見えてくるものがある。
    それは私たちの国日本だ。
    物語を通じて古代の人々と結ばれることで、
    日本を再発見できるにちがいない。

    本書をもって旅に出かけよう。


    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆ 第1章
    国土創成と神々の活躍
    「伊邪那岐・伊邪那美の国生み」から
    「八俣の大蛇退治」まで
    * 伊弉諾神宮
    * おのころ島神社
    * 沼島・おのころ神社
    * 絵島
    * 西宮神社
    * 揖夜神社・黄泉比良坂
    ・・・など

    ☆ 第2章
    大国主の国譲りと天孫降臨
    「大国主の出雲神話」から
    日向が舞台の「海幸彦・山幸彦」まで
    * 白兎海岸・白兎神社
    * 奴奈川神社
    * 美保神社
    * 美保関
    * 諏訪大社
    * 出雲大社
    ・・・など

    ☆ 第3章
    王権初期を彩る英雄伝説
    王権を築いた「神武東征」から「倭建命の悲劇」まで
    * 美々津港・神武天皇腰掛け岩
    * 橿原神宮
    * 石上神宮
    * 大神神社・三輪山
    * 箸墓古墳
    * 山の辺の道
    ・・・など

    ☆ 第4章
    内部抗争に揺れる王権
    神功皇后から聖帝仁徳、
    皇統の危機に登場した継体天皇まで
    * 香椎宮
    * 宇美八幡宮
    * 宇佐神宮
    * 誉田御廟山古墳
    * 大仙陵古墳
    * 氣比神宮
    ・・・など

    ☆ 第5章
    国のあけぼのと飛鳥時代
    仏教伝来から大化の改新、
    白村江の敗北を経て律令国家へ
    * 善光寺
    * 四天王寺
    * 橘寺
    * 石舞台古墳
    * 甘樫丘
    * 蘇我入鹿の首塚
    ・・・など


    ※本書は2017年発行の
    『神話ゆかりの地をめぐる 古事記・日本書記 探訪ガイド』
    を元に、必要な情報の確認を行い、
    装丁を変更し、新たに発行したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。



    ★ 県内の歴史をテーマに巡る充実の32コースを掲載!

    ★ 水戸徳川藩の足跡のほか、各時代の盛衰を物語る史跡や街並みに、信仰や文化、発展の歩みを紐解く。


    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆県央エリア
    *PICK UP いにしえのロマン感じる古墳とパワースポットを巡るコース
    *01 水戸黄門さま・水戸徳川家に想いをはせながら歩く歴史ロード
    *03 花と緑に囲まれて歩く水戸藩の歴史に接する思いが深まるコース
    *07 大洗町の伝説にふれながら歴史をたどる海沿いのコース
    ・・・など全8コース

    ☆県北エリア
    *PICK UP 故人たちが想いを馳せた美しい海と、その地元の歴史に触れるコース
    *08 海と山の美しい自然を背景に、江戸時代から明治維新の日立市の歴史をたどるコース
    *11 那珂湊地区に点在する河口・海沿いの水戸藩ゆかりの史跡をめぐるコース
    *14 「遊歩百選 歴史の里」 黄門さまが暮らした水戸徳川家ゆかりの城下町をめぐるコース
    ・・・など全8コース

    ☆県南エリア
    *PICK UP 平将門を感じながら、歴史ある街・取手をめぐるコース
    *16 昭和初期のレトロな看板建築の町並みと5世紀の関東に想いを馳せる古墳めぐり
    *18 筑波山参拝の門前町として栄えた江戸時代の面影を残す歴史の町をめぐるコース
    *20 小町伝説の里や坂東三十三カ所霊場のひとつ清瀧寺をめぐるコース
    ・・・など全8コース

    ☆県西エリア
    *PICK UP 平将門終焉の地・坂東市をめぐるコース
    *23 担ぐ神輿では日本一の大きさを誇る下館羽黒神社夏季祭典が行われる町
    *25 伝統と歴史の町結城に残る昔ながらの町並み「見世蔵」をめぐるコース
    *28 江戸時代には譜代大名の城下町、日光街道の宿場町として栄えた茨城の小京都
    ・・・など全8コース


    ※本書は2012年発行の『茨城 歴史探訪ウォーキング』を元に、加筆・修正をおこなったものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。



    ★ 貴重な資料を所蔵元の専門家が詳しく解説!

    ★ 年表や相関図、ゆかりの地で深堀も。

    ★ あらたな視点で語られる「あの出来事」、
    家臣や友人にみせた「意外な素顔」

    ★ 親しい人への私信に垣間見える日常や家族のありかた…。

    ★ 激動の時代を生きた人物たちの足跡と、
    息づかいを感じる人気の連載が1冊に!

    ◆◇◆ 本書について ◆◇◆

    裸一貫から天下人に登りつめた豊臣秀吉、
    江戸幕府を開いた徳川家康、
    薩長同盟の成立に尽力した坂本龍馬…。
    私達が歴史上の偉人に思いを巡らせる時、
    映画やドラマ、時代小説に描かれたイメージが
    浮かんでくることが多いのではないでしょうか。
    後年に創作された逸話や伝聞ではない、
    生身の姿を描くことは難しいものです。

    そうした時に手掛かりとなるのが、
    その人物が自ら記した手紙です。
    記された内容は差出人の人柄だけでなく、
    その時代の空気感までも伝えてくれます。
    また、個性溢れる筆跡にも性格が表れているようで、
    遠い過去に生きた人物がぐっと身近に
    感じられることもあるかもしれません。

    貴重な歴史資料でありながら
    様々な楽しみ方ができるのは、
    直筆の手紙ならではだと思います。

    戦国や幕末といった時代の転換期の
    緊迫感が感じられるようなものから、
    日本を代表する作家の交友関係を伝えるもの、
    家族への愛情に溢れたものまで様々。
    その中から四〇点を厳選し、
    相関図やゆかりの史跡などを加えて纏めたのが本書です。

    日本史上の事件の舞台裏を覗いたり、
    偉人の意外な素顔と出合ったり、
    はたまた手紙の筆跡に注目したり。
    それぞれの楽しみ方で読んでいただければ幸いです。

    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆ 戦国時代
    * 毛利元就→三人の息子
    * 浅井長政→阿閉甲斐守
    * 明智光秀→土橋重治
    * 豊臣秀吉→滝川一益
    * 徳川家康→浅野長政
    * 徳川秀忠→結城秀康
    ・・・など

    ☆ 江戸時代
    * 直江兼続→松本高次
    * 勝→本居宣長
    * 平賀源内→宮脇又右衛門
    * 十返舎一九→藤森善兵衛
    * 原惣右衛門→超倫子六左衛門
    * 松尾芭蕉→句空
    ・・・など

    ☆ 江戸幕末期
    * 河井継之助→河井代右衛門
    * 坂本龍馬→乙女
    * 沖田総司→佐藤彦五郎
    * 高杉晋作→木戸孝允
    * 渋沢栄一→千代
    * 徳川斉昭→徳川慶恕
    ・・・など

    ☆ 明治以降
    * 樋口一葉→くに
    * 太宰治→井伏鱒二
    * 芥川龍之介→山本喜誉司
    * 福澤諭吉→鐘
    * 夏目漱石→藤代禎輔
    * 徳川慶喜→筆子
    ・・・など
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    ピラミッド・ナスカの地上絵・厳島神社など、地球上に存在する謎の数々とそこに隠された秘密をフルカラーの写真&図解で徹底解説。
    本電子書籍は、2011年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
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