『歴史、新日本出版社(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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戦前の弾圧に負けず、日本国憲法に歴史的成果を刻んだ日本共産党。わが国で最も長い歴史を持つ党として、政治対決の生きたプロセスを見つめ、党の立場、自己改革、日本の未来を語ります。「百年続いたのはなぜ?」「攻防の決着は?」そんな問いへの答えも見えてくる一冊。『日本共産党の百年』の最適の解説書でもあります。略年表付き。
〈目次〉
【I】
日本共産党一〇〇年の歴史と綱領を語る(二〇二二・九・一七)
──日本共産党創立一〇〇周年記念講演
一 どんな困難のもとでも国民を裏切らず、社会進歩の大義を貫く不屈性
二 科学的社会主義を土台にした自己改革の努力
三 国民との共同──統一戦線で政治を変えるという姿勢を貫く
結び──次の一〇〇年に向かって
【II】
歴史に深く学び、つよく大きな党を(二〇二三・九・一五)
──日本共産党創立一〇一周年記念講演
生きた攻防と成長のプロセス──「たたかいの弁証法」を明らかに
一 戦前の不屈の活動──迫害や弾圧に抗しての、成長と発展のための努力
二 戦後の十数年──「大きな悲劇を未来への光ある序曲に転じ」た開拓と苦闘
三 綱領路線の確立以後(一)── 一九六〇~七〇年代
四 綱領路線の確立以後(二)── 一九八〇~九〇年代
五 綱領路線の確立以後(三)── 二〇〇〇年代~今日
むすび──新たな一〇〇年のスタートの年にあなたも日本共産党に
【III】
1 日本共産党の歴史は、今に生きる力を発揮している
──党創立一〇〇周年にあたって(二〇二二・七・一四)
2 党創立一〇一年の記念の月、どうか日本共産党の一員に(二〇二三・七・一五)
3 歴史への貢献と自己改革続けた党(二〇二三・七・二五)
〈資料〉『日本共産党の百年』略年表 -
地球環境破壊への対応、ジェンダー平等の実現などのほか、「人間の自由で全面的な発展」を「自由」論の核心的な内容としている党綱領。
その綱領の全体像を解き明かしながら、日本共産党が現状をどうとらえ、その未来をどう切り拓こうとしているかを、分かりやすく書き下ろします。「安保条約」「憲法と自衛隊」「天皇の制度」などでの疑問にも、掘り下げて解明!
〈目次〉
序論
党の綱領の基本的性格、現綱領にいたる改定の歴史、全体の構成について
党の綱領とは何か、その基本的性格について
現綱領にいたる改定の歴史について
綱領の全体の構成について──最も合理的な構成
第一章 戦前の日本社会と日本共産党
ここには日本共産党の立党の原点がある
今日の日本の政治・社会の後進性は、その多くが戦前に根をもっている
戦前のたたかいは歴史によって試され、歴史が決着をつけた
第二章 現在の日本社会の特質
きわめて異常な国家的な対米従属の状態
「ルールなき資本主義」──財界・大企業の横暴な支配について
対米従属下での日本独占資本主義と日本政府の対外活動について
解決できない多くの矛盾──情勢を根底からとらえる
第三章 二一世紀の世界
20世紀の人類史の巨大な変化の分析にたって、21世紀の発展的展望をとらえる
2020年の綱領一部改定──「二つの陣営」論を全面的に清算、リアリズムでとらえる
20世紀に起こった人類史の巨大な変化
資本主義からの離脱の道に踏み出した国ぐに
21世紀の新しい世界をどうとらえるか(1)
──「世界の構造変化」が生きた力
21世紀の新しい世界をどうとらえるか(2)
──世界資本主義の経済的・政治的矛盾
国際連帯の諸課題について
資料
(注) -
この党が日本の政党で最も長い歴史をもっていること、知っていますか?
戦前、戦後の歴史、世界史の流れのなかで果たした役割、開拓と苦闘の歩みを、日本の今と未来を見つめながらまとめました。
様々な勢力から非難や攻撃を受け、それを打ち破りながら、鍛えられ、自己改革の努力を貫いてきた真の姿を語ります。
〈目次〉
第一章 日本共産党の創立と戦前の不屈の活動(一九二二~四五年)
(1)党創立と初期の活動(一九二二~二七年)
(2)“ここに日本共産党あり”の旗を掲げて(一九二七~三五年)
(3)次の時代を準備する不屈のたたかい(一九三五~四五年)
(4)国民的な苦難の経験と党の不屈のたたかいの意義
第二章 戦後の十数年と日本共産党(一九四五~六一年)
(1)敗戦後の政治体制の変化と党の発展(一九四五~四九年)
(2)スターリンの干渉と「五〇年問題」(一九五〇~五五年)
(3)六一年綱領の決定と自主独立の立場の確立――「五〇年問題」の教訓(一九五五~六一年)
第三章 綱領路線の確立以後(一)――一九六〇~七〇年代
(1)綱領路線にもとづく各分野での開拓的な努力
(2)ソ連、中国・毛沢東派の干渉とのたたかい
(3)日本共産党の「第一の躍進」――一九六〇年代末~七〇年代
第四章 綱領路線の確立以後(二)――一九八〇~九〇年代
(1)「オール与党」体制とのたたかい――一九八〇年代
(2)覇権主義とのたたかいとソ連・東欧の支配体制の解体
(3)一九九〇年代の政治状況と日本共産党の「第二の躍進」
(4)世界の平和秩序をきずく課題と野党外交のはじまり
第五章 綱領路線の確立以後(三)――二〇〇〇年代~今日
(1)「二大政党づくり」とのたたかい――二〇〇〇年代
(2)「第三の躍進」とかつてない統一戦線の発展――二〇一〇年代
(3)世界と日本の激動のなかで――二〇二〇年代
(4)むすび――党創立百周年を迎えて
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