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『歴史、新日本出版社(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 戦争反対、民主主義を求めることが犯罪とされた時代。貧困と社会の不平等を目の前に、なんとかより良い社会に変えたいとのやむにやまれぬ思いから起ち上がり日本共産党に入党。
    一九二八年の三・一五事件で検挙されるも、不屈にたたかいぬき「こころざしつつたふれし少女よ…」と詠われた若き女性の人生を描く。

    〈目次〉
    第一章 貧しき人々の群

    第二章 社会の不平等への怒り

    第三章 戦争や貧困の本質

    第四章 起ち上がる女工たち

    第五章 身命を賭してたたかわん
  • 戦前の弾圧に負けず、日本国憲法に歴史的成果を刻んだ日本共産党。わが国で最も長い歴史を持つ党として、政治対決の生きたプロセスを見つめ、党の立場、自己改革、日本の未来を語ります。「百年続いたのはなぜ?」「攻防の決着は?」そんな問いへの答えも見えてくる一冊。『日本共産党の百年』の最適の解説書でもあります。略年表付き。

    〈目次〉
    【I】
    日本共産党一〇〇年の歴史と綱領を語る(二〇二二・九・一七)
    ──日本共産党創立一〇〇周年記念講演
    一 どんな困難のもとでも国民を裏切らず、社会進歩の大義を貫く不屈性
    二 科学的社会主義を土台にした自己改革の努力
    三 国民との共同──統一戦線で政治を変えるという姿勢を貫く
    結び──次の一〇〇年に向かって

    【II】
    歴史に深く学び、つよく大きな党を(二〇二三・九・一五)
    ──日本共産党創立一〇一周年記念講演
    生きた攻防と成長のプロセス──「たたかいの弁証法」を明らかに
    一 戦前の不屈の活動──迫害や弾圧に抗しての、成長と発展のための努力
    二 戦後の十数年──「大きな悲劇を未来への光ある序曲に転じ」た開拓と苦闘
    三 綱領路線の確立以後(一)── 一九六〇~七〇年代
    四 綱領路線の確立以後(二)── 一九八〇~九〇年代
    五 綱領路線の確立以後(三)── 二〇〇〇年代~今日
    むすび──新たな一〇〇年のスタートの年にあなたも日本共産党に

    【III】
    1 日本共産党の歴史は、今に生きる力を発揮している
    ──党創立一〇〇周年にあたって(二〇二二・七・一四)
    2 党創立一〇一年の記念の月、どうか日本共産党の一員に(二〇二三・七・一五)
    3 歴史への貢献と自己改革続けた党(二〇二三・七・二五)

    〈資料〉『日本共産党の百年』略年表
  • シリーズ2冊
    1,650(税込)
    著者:
    志位和夫
    レーベル: ――

    地球環境破壊への対応、ジェンダー平等の実現などのほか、「人間の自由で全面的な発展」を「自由」論の核心的な内容としている党綱領。
    その綱領の全体像を解き明かしながら、日本共産党が現状をどうとらえ、その未来をどう切り拓こうとしているかを、分かりやすく書き下ろします。「安保条約」「憲法と自衛隊」「天皇の制度」などでの疑問にも、掘り下げて解明!

    〈目次〉
    序論
    党の綱領の基本的性格、現綱領にいたる改定の歴史、全体の構成について
     党の綱領とは何か、その基本的性格について
     現綱領にいたる改定の歴史について
     綱領の全体の構成について──最も合理的な構成

    第一章 戦前の日本社会と日本共産党
     ここには日本共産党の立党の原点がある
     今日の日本の政治・社会の後進性は、その多くが戦前に根をもっている
     戦前のたたかいは歴史によって試され、歴史が決着をつけた

    第二章 現在の日本社会の特質
     きわめて異常な国家的な対米従属の状態
     「ルールなき資本主義」──財界・大企業の横暴な支配について
     対米従属下での日本独占資本主義と日本政府の対外活動について
     解決できない多くの矛盾──情勢を根底からとらえる

    第三章 二一世紀の世界
     20世紀の人類史の巨大な変化の分析にたって、21世紀の発展的展望をとらえる
     2020年の綱領一部改定──「二つの陣営」論を全面的に清算、リアリズムでとらえる
     20世紀に起こった人類史の巨大な変化
     資本主義からの離脱の道に踏み出した国ぐに
     21世紀の新しい世界をどうとらえるか(1)
     ──「世界の構造変化」が生きた力
     21世紀の新しい世界をどうとらえるか(2)
     ──世界資本主義の経済的・政治的矛盾
     国際連帯の諸課題について

     資料
     (注)
  • この党が日本の政党で最も長い歴史をもっていること、知っていますか?
    戦前、戦後の歴史、世界史の流れのなかで果たした役割、開拓と苦闘の歩みを、日本の今と未来を見つめながらまとめました。
    様々な勢力から非難や攻撃を受け、それを打ち破りながら、鍛えられ、自己改革の努力を貫いてきた真の姿を語ります。

    〈目次〉
    第一章 日本共産党の創立と戦前の不屈の活動(一九二二~四五年)
     (1)党創立と初期の活動(一九二二~二七年)
     (2)“ここに日本共産党あり”の旗を掲げて(一九二七~三五年)
     (3)次の時代を準備する不屈のたたかい(一九三五~四五年)
     (4)国民的な苦難の経験と党の不屈のたたかいの意義

    第二章 戦後の十数年と日本共産党(一九四五~六一年)
     (1)敗戦後の政治体制の変化と党の発展(一九四五~四九年)
     (2)スターリンの干渉と「五〇年問題」(一九五〇~五五年)
     (3)六一年綱領の決定と自主独立の立場の確立――「五〇年問題」の教訓(一九五五~六一年)

    第三章 綱領路線の確立以後(一)――一九六〇~七〇年代
     (1)綱領路線にもとづく各分野での開拓的な努力
     (2)ソ連、中国・毛沢東派の干渉とのたたかい
     (3)日本共産党の「第一の躍進」――一九六〇年代末~七〇年代

    第四章 綱領路線の確立以後(二)――一九八〇~九〇年代
     (1)「オール与党」体制とのたたかい――一九八〇年代
     (2)覇権主義とのたたかいとソ連・東欧の支配体制の解体
     (3)一九九〇年代の政治状況と日本共産党の「第二の躍進」
     (4)世界の平和秩序をきずく課題と野党外交のはじまり

    第五章 綱領路線の確立以後(三)――二〇〇〇年代~今日
     (1)「二大政党づくり」とのたたかい――二〇〇〇年代
     (2)「第三の躍進」とかつてない統一戦線の発展――二〇一〇年代
     (3)世界と日本の激動のなかで――二〇二〇年代
     (4)むすび――党創立百周年を迎えて

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