『歴史、日常(マンガ(漫画)、実用)』の電子書籍一覧
1 ~18件目/全18件
-
此処に暮らす者は、全員「訳あり」。
大正末期、翻訳家・藤が引っ越した先は
雅趣あふれる「開花アパートメント」。
そこでは住人全員が秘密を抱えていた。
亭主を手にかけた「毒殺婦人」に歳の離れた探偵コンビ、
不自然なほどに仲睦まじい二組の夫婦……。
妖しき人間模様が絡み合う集合住宅奇縁譚。
新鋭・飴石のデビュー作、第1巻! -
さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
私は幼いころから、日本と海外の取引先を行き来する父の姿を見て育ちました。
父は現役のエンジニアで、欧米に家具のプレ加工機械を導入する仕事に携わっていました。
父のアメリカ人の友人は子どもである私にも意見を求め、その理由まで考えさせました。
こうした経験が異なる文化や価値観への関心の土台となりました。
その後日本語教師や日本語教育出版社にて言葉を「伝える」仕事に携わり、専門的な内容を誰にでも分かりやすく伝える大切さを学びました。
子育てを通して、子どもに理解できる言葉で伝えることの難しさも実感しています。
子どもがお金を自分で管理するような年頃になり、これから我が子とそして自分自身がお金とどのように向き合っていくべきかを真剣に考えるようになりました。
そんな中、アメリカの学校で行われている金融教育や投資教育に出会い、日本との違いに強い衝撃を受けました。
本書はアメリカの金融リテラシーを参考にしつつ、我が家流にアレンジした内容です。
本書がお子様とお金について向き合うきっかけになり、学びを一緒に楽しむ手助けになれば嬉しいです。
【目次】
1.お金は人生を選ぶための道具
2.収入・支出・残りの3つで考える習慣
3.貯蓄は「安心をつくる行為」
4.支出は「意思表示」
5.銀行はお金を預ける以上の存在
6.「信用」はお金より大切な資産
7.働くことは「価値を提供すること」
8.収入は「評価の結果」
9.税金は「社会に参加する会費」
10.時間はお金の一部である
11.分散するという考え方
12.余裕が生む、与えるという選択
13.社会へ還元するということ
【著者紹介】
玉利紬希(タマリツムギ)
幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。
その後日本語教師として経験を積んだ後日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。
現在は通信業の傍らシナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。 -
王の頭脳として生きる事。天に選ばれしその存在は「司書正」と呼ばれた。
古代、とある王国。次期国王と目されていた青年が突如、謎の死を遂げた。
時を同じくして国の全ての書物を収めた「蔵書樓」が封鎖される。
だが誰も立ち入れないはずの蔵書樓の奥には、ひとり座する者――「司書正」がいた。
宮廷では噂が飛び交い、陰謀が渦巻き始める。青年の死と蔵書樓の関係、そして国家機密「司書正」なるものの驚くべき実態とは?
壮大且つ緻密に練り上げられた世界観。時代と権力に翻弄される人間たち。丸山薫が描き出す書物を巡るSF宮廷劇、ここに開幕! -
永生の少年と猫の妖怪の、怪かしに巡り合う旅ーー
18世紀、台湾島。
そこは、数多くの不思議な生霊が息づく神秘の島。
妖怪を封印する力を持つ手帳を携えた少年・沙南は、
自らにかけられた「不死の呪い」を解くため、妖猫・月と共に、北から南への旅に出る。
旅の中で、彼の部落の守護神・北神も、なぜかいつも沙南たちに付きまとう。
だが、どうやら北神は沙南を守っているわけではなさそうだ……。
行く先々には、いつも怪異がひしめいていたが、沙南たちは妖怪を封印しながら、旅を続けている。
島を進むにつれ、沙南の過去も少しずつ水面に浮かび上がっていく。
そして沙南と月は、旅を妨げる“謎の人物”に出会ってしまう……。
近世台湾× 妖怪の物語、開幕! -
京都の真実を、まだ誰も知らない――。
戦争、ことば、自然、民俗、芸能、寺社仏閣、食、酒、オーバーツーリズム…。京都で生まれ育って70年、カリスマ案内人が明かすこの街の嘘と現実。「京都という街は長い歴史によって育まれてきました。そしてその歴史のなかには、たくさんの物語があり、それらがあってこそ、京都は訪れるべき価値がある土地になったのです。(中略)作物とおなじように、京都という土地と水、そして空気によって醸しだされた〈ほんとうの京都〉。インスタントではない京都をじっくりと味わってください。」――「はじめに」より
※カバー画像が異なる場合があります。 -
大正時代の日本で暮らす小さな魔女の物語。
大正時代の日本で暮らす小さな魔女の物語。
大正時代の日本と西洋の魔術。 異なる文化を繋ぐのは 嫌われものの魔女でした。 -
生き返りの元武士と新米の少年神様がおくるあやかし奇話、開幕!
「そんなことでは立派なうさぎにはなれん!」
明治初期・北海道――。箱館戦争で死んだはずの元武士の青年は見知らぬ神社で目を覚ました。そこには神様だという小さな少年がいて、身に覚えのない「うさぎに転生する」という願いを叶えるためには修業が必要だと言ってきて……? 元武士の用心棒と小さな新米神様がおくる和風あやかし奇話、開幕! -
敗戦で国柄を蒸発させ、精神の故郷を喪失した日本人。
祖国を取り戻すためには何が必要なのか?
先の大戦で子々孫々のため、家族のため、そして国や故郷のために戦った多くの兵士たちは元来、サラリーマンや教師、農家といった一般の人たちだった。彼らはどんな想いを胸に銃を取ったのか?本人や遺族を丹念に取材した鎮魂のノンフィクション。
●第一章 玉音放送に刻まれた哀傷
●第二章 B29搭乗員を介錯した武士道の顚末
●第三章 Uボート内に散った日本人技術者
●第四章 特攻隊発祥の地を歩く
●第五章 函館俘虜収容所第一分所で何が起きたのか
●第六章 知られざる特攻兵器「震洋」が描いた航跡
●第七章 特攻にまつわる然る夫婦の相聞歌
●第八章 埋もれた史実「モンゴル抑留」の実態
●第九章 敗戦の責任は何処に有りや
●第十章 台湾で神になった日本人兵士 -
失恋の感傷旅行として神奈川県の鎌倉を訪れたOL・海堂美鳥(みどり)は、旅先で大学生・朝比奈多(あさひな・まさる)や彼の働く店「風」のオーナー・風宮高王(かざみや・たかお)と出会う。「風」にあった骨董品に触れた美鳥はあることを思い出し、時を超えた数奇な運命に巻き込まれていく。
不思議な力の宿る“風の社(もり)”を中心に、さまざまな思いが交わるファンタジック・ラブストーリー。 -
世界中の「女の子だから」
「ここに描かれている遠い国の少女と
私たちは一緒だ。
そう、私たちは差別される側。
認めるのはつらいけど、事実を知れば知るほど
『ぶち破ってやるぞ!』と力が湧いてくる」
山内マリコ(作家)
「こんな世界が情けなくてやるせないけど
知らないままの方がよっぽど恥ずかしいから
ページをめくる手を止めない
冷笑的な態度に負けたりするもんか
生まれついた性別で
育った場所で
奪われる夢があるなんて
絶対に間違ってる」
宇垣美里(フリーアナウンサー)
「わたしたちは結婚しないと生きていけないの?」
サウジアラビアに暮らす10歳の少女サルマ。同級生の姉は、顔も見たことのない8つも年上の男性と結婚する。外ではヴェールが必要で、大好きだったサッカーはもうできない。
モロッコ、インド、アフガニスタン、そして日本……国も宗教も文化も違う少女たちに降りかかる「女の子だから」を見つめる作品集。
◎ダークでファニーな怪談御伽噺『かわいそうなミーナ』も同時発売。
◎やまじえびね ビームコミックス好評既刊
『レッド・シンブル』全3巻『ナイト・ワーカー』『アイム・ノット・ヒア やまじえびね作品集』『女神たちと』(共著:河井克夫他)
◎コミックビーム 公式ツイッター
@COMIC_BEAM
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
