『思想、サブカル、サブカルチャー、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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あなたは自分のことを知っていますか? 人の意識は2つあります。それはすでに自分が気づいている「顕在意識」と、自分でも気づくことができない「潜在意識」で、その割合は1:9と言われています。この心理テストは行動心理学や投影といった、心理学からのアプローチを元に作られています。自分や彼、友人の深層心理を探りませんか?
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際限なき自由は、際限なき闇において行使される。
効率と結託した欲望は、痛む身体を無視してどこへ行くのか。
暗黒(ダーク)の現在地は、仮想(サイバー)か、それとも……
――魚豊氏 推薦!!
『チ。―地球の運動について―』
『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』作者
「ネットの向こう側」の不道徳な領域を描き出すポスト・トゥルース時代のノンフィクション!
★反響を呼んだ著者デビュー作に、25000字超の増補を加えた完全版!★
本書ではアメリカ西海岸文化から生まれたインターネットの思想的背景を振り返りながら、
ダークウェブに現れたサイトや人物、そこで起きたドラマの数々を追う。
「自由」という理念が「オルタナ右翼」を筆頭とした反動的なイデオロギーと結びつき、
遂には「近代」という枠組みすら逸脱しようとするさまを描き出す。
【目次】
序章 もう一つの別の世界
第1章 暗号通信というコンセプト
第2章 ブラックマーケットの光と闇
第3章 回遊する都市伝説
第4章 ペドファイルたちのコミュニティ
補論1 思想を持たない日本のインターネット
第5章 新反動主義の台頭
第6章 近代国家を超越する
補論2 現実を侵食するフィクション
補論3 1984年の亡霊 -
たくさん「ひとりあそび」の方法を知ってから大人になる人こそが、世界を面白くできる――他人の見方や他人からの評価などを気にせず、純粋に、自分が触れたものに喜びを感じる方法を学ぶ。
他の人の反応なんか気にならないくらい、「あそび」に夢中になっていい。
ランニング、虫採り、旅、コレクション、模型、ゲーム、映画……
「みんな」ですることじゃ「ない」楽しいことが、この世界にはたくさんある。
そのことを覚えよう。 -
きっとあなたも持っていたはず!
バブル期の日本には「ファンシー」があふれていた……。
当時観光地やスキー場などで大量に販売されていた、ある種の独特なお土産たち。
それらを「ファンシー絵みやげ」と命名して保護活動に勤しむ山下メロ院長が、
ダサかわいいアイテム群の魅力と文化的意義を解説。
誕生から発展、衰退の歴史、数万点もの多様性を生んだ時代背景などを、
貴重な600点以上のカラー写真と共に読み解いていく!
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