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『IT、日本能率協会マネジメントセンター(実用)』の電子書籍一覧

1 ~55件目/全55件

  • 【内容紹介】
    現代の広報・PR担当者は、かつてないほど多くのタスクに追われています。

    従来は、プレスリリースの作成とメディアへの送付、そして記者対応が主な仕事でした。
    しかし昨今は、SNSでの日々の情報発信やオウンドメディアでの記事執筆、動画コンテンツの制作、インフルエンサーとの連携、危機管理対応、社内広報、採用広報、IRなど、その守備範囲は飛躍的に広がっています。
    また、少人数の組織では広報担当者がひとりだったり、他部署との兼任だったりすることも珍しくありません。限られた人員で多岐にわたる業務をこなすことは不可能に近く、多くの広報・PR担当者が抱える切実な悩みです。
    さらに、情報発信のスピードも求められています。SNSでは即座の反応が期待され、ニュースサイトは夜中にも更新され、トレンドは瞬く間に移り変わります。「じっくり時間をかけて良いものを作る」という従来のアプローチだけでは、もはや対応しきれない時代になっています。

    しかし、2022年11月に公開されたChatGPTを皮切りに、生成AIの登場と発展がビジネスに大きく影響するようになりました。生成AIを強力なサポーターとして実務で使いこなせる人とそうでない人で、生産性やアウトプットの質に大きな差が生まれつつあるのです。それは広報PRの世界も例外ではなく、将来にわたってさらに浸透してくことでしょう。

    本書は、広報PRに携わるすべての方に向けて、生成AIの実践的な活用法を解説します。
    難しい技術的な説明は最小限に抑え、実務で明日から使えることに焦点を当てつつ、
    「AIは道具であり、使うのは人間である」をモットーに、広報PR実務の質が向上できるノウハウを凝縮しました。
    読まれた方の仕事が、より効率的に、より創造的に、そしてより楽しくなることを願っています。

    【目次】
    はじめに
     ―─なぜ今「生成AI×広報PR」なのか?

    第1章 広報PRを劇的に変える生成AIという革命

    第2章 広報PR実務に活きる、生成AIの基本スキル

    第3章 SNS・オウンドメディア・コンテンツ発信×生成AI
     ――「見つけてもらう」「読みたくなる」発信力の強化

    第4章 SEOとLLMOに効く、検索されるコンテンツの作り方
     ――PESOモデルからAIを入口にしたニューモデルの時代

    第5章 戦略的広報へ──生成AIと向き合う思考法
     ――「広報の本質」をAIと再定義する

    第6章 広報パーソンがAIと歩むこれから
     ――自分らしい発信・働き方をつくるために
  • 【内容紹介】
    生成AIパスポート試験は、AIおよび生成AIに関する基礎知識、生成AIの実践的な活用スキルの可視化をするための資格制度です。受験資格はなく、2025年10月時点、累計受験者数は53,729名となっています。AIに関するこれまでの歴史や現在の生成AIの動向、これからの見通し、AIを活用したコンテンツ生成の具体的な方法や事例に加え、AI倫理やリテラシーを身に付けることによる生成AIの適切な利活用とリスク予防、さらには、企業のコンプライアンスに関わる個人情報保護、著作権侵害、商用利用可否といった、生成AI を取り扱う際の注意点などを学ぶことができます。
    本書は、2026年2月試験より適用されるシラバスに対応した改訂版です。公式テキストのポイントをまとめた解説と演習問題、試験(非公開)に準じた模擬問題を収録した、受験者必携の実施団体公認の試験対策書です。以下の方に特に最適な1冊です。
    ・生成AIパスポート試験を受験する方
    ・生成AIに興味関心があり、基礎知識を得たい方
    ・生成AIを正しく活用したい方
    ・ビジネスでの生成AI活用に不安のある方


    【目次】
    第1章 AIの概要
    第1節 AI(人工知能)の定義
    第2節 AIに知能をもたらす仕組み
    第3節 AIの学習過程と問題
    第4節 過学習と転移学習
    第5節 AIの種類
    第6節 AIの歴史とシンギュラリティ
    ●演習問題

    第2章 生成AIの誕生と現在までの系譜
    第1節 生成AIの誕生、系譜と技術の基礎
    第2節 Transformerモデルと派生モデルの系譜
    第3節 ChatGPTの概要
    第4節 その他の主な生成AI
    ●演習問題

    第3章 現在の生成AIの動向
    第1節 各種の生成AIと特徴
    第2節 RAGの特徴と仕組み
    第3節 AIエージェントの特徴と仕組み
    ●演習問題

    第4章 インターネットリテラシーと権利関係
    第1節 インターネットリテラシーとセキュリティ
    第2節 個人情報の保護
    第3節 制作物に関わる権利と法律上の規制
    ●演習問題

    第5章 AIに関する基本理念・社会原則・指針と法律
    第1節 AIの利活用に関するルールの全体像と基本理念
    第2節 AI社会原則
    第3節 共通の指針
    第4節 AI新法とAI事業者ガイドライン
    ●演習問題

    第6章 テキスト生成AIに関するプロンプト
    第1節 プロンプトとLM・LLM
    第2節 プロンプティングの基礎とAIの特性
    ●演習問題

    第7章 生成AIパスポート試験模擬問題
    第1節 生成AIパスポート試験模擬問題
    第2節 生成AIパスポート試験模擬問題の解答・解説
  • 【内容紹介】
    プロジェクトがうまくいかない…そんな悩みを抱えるあなたへ。


    本書は、プロジェクトの進め方に悩む現場の声にこたえ、失敗例から学ぶ実践的なプロジェクトマネジメントを、ストーリー仕立てのマンガと図解でやさしく解説します。

    「WBS」「ガントチャート」「TRM」「SCM」などの用語も、登場人物たちのやりとりを通して自然に理解できる構成で、プロジェクトの立ち上げから終結まで、必要な考え方やスキルを順を追って身につけられます。


    はじめてプロジェクトにかかわる人、チームでの仕事を円滑に進めたい人にぴったりの入門書。
    プロジェクトマネジメントとは何か、その全体像を楽しく学べる一冊です。


    【目次】
    はじめに

    プロローグ「プロジェクトマネジメントとは」
    → プロローグ漫画
    ①プロジェクトとは→特定目的達成のための臨時組織による活動
    ②プロジェクトマネジメントとは→先読み技術
    ③失敗プロジェクト例
    ・空中分解→兼務メンバーのモチベーション低下、ステークホルダーの邪魔
    ・言い訳プロジェクト→その場しのぎ
    ・オーナー不在→決定責任者が不在
    ・見切り発車→計画、予算、人員不足
    ・丸投げ→営業一括拝受・要件定義の不明、ブラックボックス化
    ・ダボハゼ→多すぎて首が回らない
    ④プロジェクトと既存組織の比較
    ⑤プロジェクトのメリットとデメリット/組織区分

    第1章「プロジェクト成功の秘訣」
    → 第1章漫画
    ①プロジェクトマネジメントの5原則 
    1:ライフサイクル
    2:ステークホルダーの明確化
    3:組織影響
    4:知識・能力確保
    5:社会的影響
    ②全フェーズのマスタープランを最初に作る
    ③WBSの効用
    ④ガントチャートで作業工程を可視化
    ⑥プロジェクト組織図を作る

    第2章「結果が出るプロジェクトにするために」
    → 第2章漫画
    ①プロジェクト予算の明確化(→計画書の中に含まれるので削除?)
    ②リスクマネジメント(→計画書の中に含まれるので削除?)
    ③4つのフェーズ分割の決定
    フェーズ1:戦略策定(3カ月)
    フェーズ2:システム設計(4カ月)
    フェーズ3:システム開発(8カ月)
    フェーズ4:システム導入・運用開始(3カ月)
    ④計画の必要性 PCDAサイクルで計画をバージョンアップさせる
    ⑤5W2Hの明確化がプロジェクト計画の基本
    ⑥計画書の目次
    ⑦プロジェクトの承認
    ⑧意思決定の決裁判区分

    第3章「計画書を作成しよう!」
    → 第3章漫画
    ○フェーズ1 「戦略策定」の実践
    ○コンクリフト対応
    ○予防策
    ○トレードオフ(二者択一)
    ○コンクリフト・トレードオフ解決策
    1)集中討議の活用
    2)報告書作成のコツ
    ○フェーズ1の報告書

    第4章「プロジェクトの実行」
    → 第4章漫画
    ○フェーズ2 「システム設計フェーズ」
    [5R]
    [基本方針]
    ○RFP(提案依頼書)
    ○書類で2社に絞り込み、両社から3~4名調査員を派遣してもらう
    ○甲乙つけがたい2社は多数決だと、落選した業者推しの役員が出るのでオーナー一任で決める。

    エピローグ「プロジェクトの終結」
    → エピローグ漫画
    ○フェーズ3「システム開発」
    プログラミングの開発とハードウェアの調達
    システム運用テスト
    ○フェーズ4「システム運用」と解散
    〇プロジェクト成功のための要点

    おわりに
  • 【内容紹介】
    本書は、プロジェクトマネジメントにおけるAI、特に生成AIの可能性を探求し、現場への適用を目指す実践的なガイドです。AIの基礎からプロジェクトマネジメントへの応用までを段階的に解説し、具体的な活用法を提供します。
    AI技術の進化はプロジェクトマネジメント手法を大きく変えつつあります。本書では、その変化を理解し活用するためのポイント、未来への展望までを解説。AI時代のプロジェクトマネジメントを多角的に考察します。
    第1章では、AIの基礎概念、進化、プロジェクトマネジメントにおける役割を紹介し、AIがプロジェクトの世界にどのような変革をもたらすかを解説します。AIの技術的背景の理解は、具体的な活用法を読み解く基盤となります。
    第2章では、データ駆動型の計画立案やAIによる予測モデルの構築、リスク予測とマネジメント手法を解説します。データに基づいた精度の高い意思決定を支援します。
    第3章では、AIを活用したプロジェクト予測、学習と能力開発、AI時代のリーダーシップ、必要なスキルセット、データリテラシーと意思決定力の強化について詳しく解説します。AI時代に求められるマネジメント能力を習得するための具体的な手法を提示します。
    第4章では、AIモデル統合におけるセキュリティとプライバシー、AIと戦略的プロジェクトマネジメントの原則、組織に合わせたAIモデルの調整・カスタマイズについて解説します。安全で効果的なAI実装のための戦略を提供します。
    第5章では、AI導入によるPMO(プロジェクトマネジメント・オフィス)の進化と新たな役割、成功のための戦略を解説します。新たな役割や機能を持つPMOの姿と、AI時代に適応した戦略的な進化の指針を示します。
    第6章では、AI技術の未来とプロジェクトマネジメントの変化、今後のトレンドを予測します。専門知識を備えたAIの影響、マルチモーダルの台頭、プロジェクト・マネジャーの専門領域、産業におけるAIの応用を探ります。
    本書は、AIプロジェクトマネジメントの入門者から専門家まで、幅広い読者に対応できるように構成されています。生成AIツールやプロジェクトマネジメントの概念に精通したプロジェクト・マネジャーや開発者は、第3章から第5章の重要な箇所から読み進めることができます。AIプロジェクトマネジメントの初学者は、最初の章から読み始めることをお勧めします。

    【目次】
    第1章 プロジェクトマネジメントにおけるAIの基礎
    第2章 AI駆動型プロジェクトマネジメント
    第3章 AI活用によるプロジェクトマネジメントの実践
    第4章 安全なAI実装戦略
    第5章 AI時代のPMO運営
    第6章 プロジェクトマネジメントの未来とAI
    付録1 主要なAI ツールとプラットフォーム…
    付録2 ChatGPT:PM のためのプロンプト・エンジニアリング
  • 【内容紹介】
    研修・セミナーと言えば人が会場に集合し、対面で行うことが標準だった時代は終わりました。

    コロナ禍で急速に普及したオンラインのさまざまなツールが定着し、オンライン研修やオンデマンドでの学習が普及しています。

    そのような状況において、オンラインであっても対面であっても、人が集合して研修を行うのであれば、「集合するからこその価値」を提供することを、より強く求められるようになっています。

    また、講師が一方的に話すスタイル、いわゆる知識付与であれば、集合する必要性はあまり感じられず、オンデマンドの配信や、急速に普及しているAIを活用した学習などに置き換えられる傾向にあります。

    本書では、世界30カ国、12万人以上が学んだ「教える」理論の提唱者であるボブ・パイク氏のメソッドを日本に広めてきた著者が、そのメソッドをもとに、初めて学ぶ人に向けて解説しました。

    □これから研修講師としてスタートを切るけれど、話術に頼らず、受講者にとって学びの多い研修を行うにはどうしたらいいか

    □社内セミナーの講師をすることになったが、どういうふうにセミナーを組み立てればよいかわからない

    □一生懸命研修をしているのに、受講者からよい反応が得られない

    そうした方々に向けて、すぐに実践でき、知っていると差がつくメソッドを紹介しています。

    本書を読んでさらに学びを深めたいと思った方には、本書の各章をさらにくわしく解説した『講師・インストラクターハンドブック』『研修デザインハンドブック』『研修ファシリテーションハンドブック』『オンライン研修ハンドブック』『研修アクティビティハンドブック』がおすすめです。


    【目次】はじめに
    第1章 講師の心構え、姿勢
    第2章 研修の構成・デザイン
    第3章 ファシリテーション
    第4章 オンライン研修
    第5章 研修アクティビティ
  • ≪内容紹介≫

    ■ 米国Amazon 書籍総合週刊ランキング1位
    ■ 米国Amazon 2024年年間総合ランキング10位
    ■ 米国Amazonノンフィクション部門17週トップ10入り
    ■ ニューヨーク・タイムズベストセラー
    発売6ヵ月で60万部突破、世界30ヵ国で翻訳が決定した
    米国で話題の「医者いらず」の健康法 待望の邦訳!

    「年だからしょうがない」ではない。あなたの不調は代謝のせいだった。
    疲れがとれない、集中力や記憶力が悪くなった、太った、肌荒れがひどい、頭が痛いなどの「なんとなく不調」をそのままにしていませんか?
    見て見ぬふりをしていると、うつ病、脳卒中、がん、心臓病、アルツハイマー病など、
    より深刻な病気につながるかもしれません。
    実はこれらの慢性的な不調や病気は、
    細胞のエネルギー代謝異常=バッドエナジーが原因です。
    「調子が悪ければ、市販薬を飲めばいい」「市販薬がダメなら、医者にかかればいい」
    そう思った方は要注意。病院に行って対症療法で済ませても、バッドエナジーがそのままだと、また別の不調が起こるだけなのです。
    本書では、対症療法でない根本から健康になる考え方と具体的なセルフケアの実践法を徹底的に解説しています。

    【本書からわかること】
    ・代謝異常が起こりやすくなっている現代社会特有の原因
    ・現代の医療界の問題点
    ・自分の代謝状態を「見える化」する方法
    ・最適な検査値
    ・スマートウォッチやCGMを使った最新の健康管理法
    ・代謝を向上させる食事・運動・睡眠・メンタルケア・住環境の整え方
    ・健康的な生活習慣を続けるコツ
    ・グッドエナジーをつくる25の生活習慣

    以下に興味・関心がある方に特におすすめの1冊です。
    ・自分の健康状態を最適化して、パフォーマンスを向上させたい
    ・集中力や記憶力の衰えが気になる
    ・いつも体のどこかが調子が悪い
    ・メタボリック症候群や糖尿病である
    ・メタボ健診の結果がギリギリだった
    ・健康寿命を延ばしたい

    ≪目次≫
    はじめに―すべてはつながっている

    第Ⅰ部 エネルギーの正体
    第1章 細分化された医療vs.エネルギー中心の医療
    第2章 「バッドエナジー」は病気の根源
    第3章 医師ではなく自分自身を信じる

    第Ⅱ部 グッドエナジーを手に入れる
    第4章 あなたの体は、すべてを知っている―血液検査とウェアラブル端末を駆使して、体のサインを読み解こう
    第5章「グッドエナジー」食の6つの原則
    第6章「グッドエナジー」食の設計
    第7章 体内時計をリスペクトする―光、睡眠、食事のタイミング
    第8章 現代生活が奪ったものを取り戻す―運動、温度、そして毒素のない暮らし
    第9章 恐れを知らないこと―グッドエナジーの最高レベル

    第Ⅲ部
    グッドエナジー・プラン
    4週間のグッドエナジー・プラン

    謝辞
    訳者あとがき

    【ダウンロードコンテンツ】
    第Ⅳ部グッドエナジー・レシピ
  • 【内容紹介】
    人口減少社会で全企業に求められる「LTV最大化」の実現――
    顧客満足度を高め、長期優良顧客を確保する、まったく新しい顧客データの溜め方と使い方

    人口増加社会を前提に、新規顧客獲得に注力してきた従来のマーケティング手法には限界がきている。それを受けて、継続顧客の獲得や、顧客満足から生まれるLTV(ライフタイムバリュー:顧客の生涯価値)の重要性に対する企業側の意識は高まっている。一方で、プラットフォーマーが顧客情報を握るいま、企業側が実際に所有する情報は限定的で、CRM施策やコールセンターなどで大量に集めた顧客との対話記録も、データとして有効にマーケティング活用されているとは言えない現状がある。
    本企画では、生成AIを活用した、まったく新しい顧客の声の溜め方と使い方を紹介する。顧客との自由な対話をもとに関係性を強化すると同時にその「本音」を拾い、データの「ベクトル化」という手法で顧客属性を行列データとして蓄積することで、効果的にマーケティングのPDCAをまわす。OpenAIによって公開されているエンジン(プログラム)とLLM(大規模言語モデル)を活用することで、誰にでもそれが実現できるようになった。その具体的な手順と、実際のビジネスの場面での活用方法について、詳しく解説していく。
    著者は、顧客との1to1マーケティングにAIを始めとした最先端のテクノロジーを導入して成果を挙げるプロ集団。約50年前から通販ビジネスに着目するなど企業のダイレクトマーケティングへの数多くの支援実績があり、伝統的に「顧客づくり」に強みを持つ総合広告代理店・大広のグループ企業として、その蓄積されてきた思想とノウハウに加え、AIを活用した新たなマーケティング手法を開発、実践している。業種や規模を問わず、現状を打開し持続可能な経営を目指すために必読の一冊。

    【目次】
    はじめに

    【ステップ0】なぜ、生成AIを活用して、顧客データを溜める必要があるのか
    ・人口減少社会では「いかにリピートしてもらうか」がカギとなる
    ・プラットフォームを通さず、顧客と「直接」つながることが重要
    ・現代社会は「商品が悪い」より「窓口の対応が悪い」のほうが命取り
    ・相手が「AI」だからこそ、人は本音を話しやすい

    【ステップ1】AIを活用したコンタクトセンターを構築する
    ・お客様の声を「活用できるデータ」として溜める
    ・段階0 AIを導入するにあたり必要な体制を整える
    ・段階1 AIを導入する「目的」を決める
    ・段階2 AIの「中身」をつくる
    ・段階3 AIの「運用」を決める
    ・段階4 AIを「開発」する
    ・AIを活用したコンタクトセンターが「強力なデータ基盤」となる

    【ステップ2】LLMを活用した対話で顧客のロイヤリティを向上させる
    ・コミュニケーションの垣根が下がれば「顧客の本音」が引き出せる
    ・役に立つ「顧客の声」とは、どんな声なのか
    ・「過去の対話履歴」や「商品購入履歴」を活かす
    ・「企業ブランド」を考慮した回答を作成する
    ・「誤った回答の自動作成」を防ぐ

    【ステップ3】対話から得た顧客データを「マーケティング活用できるかたち」で溜める
    ・「今までの顧客分析」とは、何が違うのか
    ・対話データを「ベクトルデータ」に変換する

    【ステップ4】ベクトルデータ化された「顧客の声」を分析する
    ・これまでの「顧客の声の集め方」のメリット、デメリットを整理する
    ・「潜在顧客群」に対し、的確にアプローチする

    【ステップ5】分析した顧客の声をクリエイティブ・プロモーションの施策に反映させる
    ・「ステップ1」から「ステップ4」で、何ができるようになったのか
    ・具体的な広告・プロモーション施策を打つ

    おわりに
  • 【内容紹介】
    医療情報システムの導入・更新でお悩みの医療関係者・システム事業者必携!
    本書は、医療情報システムの導入・更新プロセスおよび注意点などを網羅したマニュアルです。
    経験豊富な医療コンサルタントである著者が、導入・更新プロセスを5つのフェーズと13のプロセスに分けて、以下のノウハウをわかりやすく解説しています。
    ・導入・更新プロセスの全体像
    ・各プロセスの進め方
    ・よくある失敗とその解決策
    ・FAQ
    ・各プロセスのチェックシート

    本書は、以下の方におすすめします。
    ・医療機関のシステム担当者・責任者
    ・医療機関の経営者
    ・医療情報システムを提供するシステム事業者
    特に「絶対にミスはできない、でも医療情報システムに詳しい人もいない! 」とお悩みの医療関係者におすすめの1冊です。


    【目次】序章 医療情報システムの必要性と課題

    第1章 医療情報システム導入・更新のプロセスと課題

    フェーズⅠ 現状分析・基本計画策定
    第2章 システム現状調査・分析
    第3章 現状ヒアリング
    第4章 基本方針検討
    第5章 基本計画策定

    フェーズⅡ 要求仕様書作成
    第6章 要求仕様書作成
    第7章 システム機能確認
    第8章 調達資料作成

    フェーズⅢ システム会社選定・契約
    第9章 調達実施
    第10章 契約交渉・締結

    フェーズⅣ システム構築
    第11章 機能・運用検討
    第12章 システム設定
    第13章 プロジェクト管理

    フェーズⅤ 確認・稼働
    第14章 操作研修・確認・稼働

    付録 チェックシート
  • 【内容紹介】
    今までの「中学受験の常識」が合格を遠ざけている?!

    高偏差値の大学に進学するには幼い頃から中高一貫校に入り、常に難問に挑み続けなければならないと思い込んでいる人が多くいます。
    競争を煽る塾、甘やかしは悪とする親、管理至上主義……これらはすべて子どもの生きる力を奪います。
    そんな負のスパイラルを断ち切るには、180度の意識改革が必要です。

    実際、著者は毎年100 名以上の医学部合格者を輩出する医学部受験の専門予備校「エースアカデミー」を運営していますが、多くの受験生と面談すると、「しんどい」と深刻に悩んでいる相談のうち 6~7割が親子関係の悩みだということがわかりました。
    そこで子どもたちを悩ませる「親」の対応を改善するためには、間違った思い込みを正し、親が実施すべきサポートを体系化して伝える必要があるのでは、と感じるようになりました。

    情報過多の現代社会においては、自分の子どもにあった学習方法よりも、世間一般によしとされている学習方法を盲信し、それが唯一の正解だと思い込んでいる親が多いのが現状です。
    間違った学習方法や子どもへのかかわり方では、子どもの学力が向上しないばかりか、親からのプレッシャーで長年苦しむ子どもが増えるばかり。

    本書では、受験生の親がすべきこと、すべきでないことを確認し、親が強いるのではなく、子ども自らが勉強に取り組むようになる行動変容を促すことで、受験を通して子どもたちが「自分軸」で生きていくベースを築き、かつ確かな学力向上につながる親の考え方と姿勢を提示します。

    【目次】
    はじめに
    第1章 中学受験をしんどくさせている五つの思い込み
    第2章 子どものメンタルを支える親・壊す親
    第3章 合格が近づく学習・遠のく学習
    第4章 塾をかしこく使える親・塾に振り回されてしまう親
    第5章 合格のために必要なこと・不要なこと
    第6章 「人生を豊かにする受験」にするために
  • 【内容紹介】
    ものづくり現場からソフトウェアを発注して失敗に終わる例が後を絶たない。その直接的な原因は、ものづくり現場にソフトウェア発注のノウハウが大きく不足していることにある。
    本書が対象としているのは、工場などでの生産活動を合理化するためのコンピュータシステムやソフトウェアである。これらの中には、工場や会社全体で導入され、専任の情報システム担当者によって運用される汎用システムや基幹システムも含まれるが、大多数を占めるのは現場の担当者自らが企画・運用するシステムである。それらの多くは非常にハードウェア寄りで、設備や業務に高度に特化した、いわば「個性的で泥臭いシステム」である。
    このように、対象とするのは、工場内・ライン内・ショップ内など、ローカルに閉じたエリアで使われる小さなコンピュータシステム。たとえば、機械装置の制御や監視、安全対策、異常検知、自動化や省力化、遠隔での操作や通知などの目的で使われる比較的小規模のコンピュータシステムである。
    具体的な例として、
    ・製品試作品の耐久試験のデータを自動記録するシステム
    ・生産品の外観を全数撮影して記録・管理するシステム
    ・自動搬送車の運行状況を監視するシステム
    ・容器などに一定量の資材が入ったら知らせるシステム
    ・機械設備を監視していて異常があったら知らせるシステム
    ・人間が行っている作業を自動化・省力化するシステム
    などがある。
    こうしたシステムの特徴は、
    ・仕様が決めにくい上、試行錯誤が必要になることも多い。その点で汎用システムや
     基幹システムとは、必要な発注ノウハウが大きく異なる
    ・生産設備の一部として、生産ラインのすぐ近くに設置される
    ・基幹システムと連携する必要はあまりなく、ローカルに運用される
    ・情報システム担当者の世話にならず、現場の裁量で運用される
    ことが多い。
    もともと機械工学を専門としていた筆者が「ものづくり現場からのソフトウェア発注を失敗させないノウハウ」を提唱する。

    【目次】
    第1章 失敗するソフトウェア発注
    1 ソフトウェア発注の成功率と失敗率
    2 ソフトウェア発注失敗のパターン 
    3 ソフトウェア発注が失敗する原因

    第2章 ソフトウェア・ソフトウェア開発・
    ソフトウェア開発者

    1 ソフトウェアとはどういうものなのか
    2 ソフトウェア開発とはどういう仕事なのか
    3 ソフトウェア開発者とはどういう人たちなのか

    第3章 進化を続けるソフトウェア開発のあり方
    1 オブジェクト指向がもたらしたプログラミング革命
    2 今も続くソフトウェア開発方式の模索
    3 サブスクリプションは損なのか

    第4章 ものづくり現場からのソフトウェア発注
    1 ものづくり現場で使われるソフトウェアの特異性
    2 ものづくり現場とシステムベンダの残念な関係

    第5章 やってしまいがちなこの行為が失敗を招く
    1 失敗誘発行為とそのパターン
    2 使ってはいけない情報を参考にする
    3 開発者にしかわからないことに干渉する
    4 受け取っても役に立たないものを求める
    5 ソフトウェア開発の性質を理解しない
    6 開発内容に合わない発注先を選ぶ
    7 開発者との信頼関係を大事にしない

    第6章 ソフトウェア開発者とのコミュニケーションの基本
    1 コミュニケーションの重要性
    2 メールでのコミュニケーションテクニック
    3 発注先の選定とコミュニケーション

    第7章 場面別コミュニケーションの実際
    1 発注先が決まるまでのやり取り
    2 開発序盤~中盤でのやり取り
    3 開発終盤でのやり取り
  • 【内容紹介】
    累計25万部と世界中(19カ国で翻訳)で読まれた
    シリコンバレーのプロダクトマネジメントのバイブル
    『INSPIRED』の著者が教えるトランスフォーメーションの実現方法!

    日本が見失った目指すべきDXはここにある!
    レガシー企業がここまで変わる!DXの本質と実践!

    【本書に掲載している事例】
    - 旅行代理店→地域シェア70%獲得
    - 鉄道会社→5億ポンドの買収から評価額20億ポンド(3800億円)でヨーロッパ最大規模のIPO、「鉄道業界のUber」と呼ばれる
    - フィットネス会社→4週間で10カ国に展開、数カ月でユーザー数をゼロから数十万人に
    - 金融向け印刷会社→リブランドして新事業を立ち上げ、既存事業比で収益30%UP
    - 健康保険組織→全米のどこからでも24時間365日ケアを受けられ、満足度96%を記録

    シリコンバレーが世界を席巻する理由は、「プロダクトモデル」で運営されていることにある。
    顧客に愛され、ビジネスにも有効なテクノロジーパワードなソリューションを継続的に生み出す方法だ。
    その方法がDXの本質である。起こすべき変化は以下の3つだ。

    1. 作り方を変える
    2. 問題解決の方法を変える
    3. 解くべき問題の決定方法を変える

    これらを支えるのが、プロダクトマネジャーに代表される「プロダクトモデル・コンピテンシー」と、プロダクトチームの指針となる第一級原則群の「プロダクトモデル・コンセプト」である。
    肩書の変更や人材の寄せ集め、アウトソーシングでは決してたどり着けない、トランスフォーメーションを成功させる要因が凝縮されている。
    さらに、著者の長年にわたる企業支援の実績に基づき、トランスフォーメーションを進める上での重要なトピックや、想定される反対意見への対処法まで詳しく解説している。

    多くの企業は、DXの現状と理想の姿の間にギャップがある。
    本書はそのギャップを埋めるため、プロダクト企業での経験がないリーダーのために
    どんな企業であれ、この時代に必要な本当の変革ができることを示してくれる一冊である。

    【目次】
    PART Ⅰ トランスフォーメーションはなぜ困難か
    PART Ⅱ トランスフォーメーションの定義
    PART Ⅲ プロダクトモデル・コンピテンシー
    PART Ⅳ プロダクトモデル・コンセプト
    PART Ⅴ トランスフォーメーションのストーリー:Trainline社
    PART Ⅵ プロダクトモデルの実践
    PART Ⅶ トランスフォーメーションのストーリー:Datasite社
    PART Ⅷ トランスフォーメーションのテクニック
    PART Ⅸ トランスフォーメーションのストーリー:Adobe社
    PART Ⅹ 反対を乗り越える
    PART Ⅺ トランスフォーメーションに不可欠なこと
  • 【内容紹介】
    「DXビジネス検定™」は、これからのDX時代に生きる全ての企業人が「DXビジネス人財」を目指すための最新検定で、「DX検定™」シリーズの第2弾です。
    「DX検定™」の出題範囲よりさらにビジネス領域の裾野を広げ、 内定者から新入社員、若手社員、デジタル化に苦手意識のある方、さらに管理職、経営陣も含めたDX入門者に至るまで、全ての企業人の方々が対象となります。

    そもそも、DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、「データとデジタル技術」や サブスクリプション、シェアリング、クラウドファンディング、顧客ロイヤリティプログラムなどの「ビジネスの仕掛け」を活用した経営改革のことです。
    よって、DXを本当に成功させたいのであれば、「DXの基礎用語」はもちろん、「データ分析に関する用語」、「デジタル技術に関する用語」、「マーケティングに関する用語」、「ビジネスモデルに関する用語」までを数多く理解している必要があります。
    さらにこれらの用語を使った「企業DX事例」も幅広く知り、どの企業がどの技術やビジネスモデルを使っているのかを分析することで、自社のDXに活かせるモデルが見えてくるでしょう。

    本書は「DXビジネス検定™」で取り上げられる各種用語、特にビジネスモデルと企業DX事例を数多く収録し、総合的に学ぶことができる公式テキストです。
    自社ビジネスと次代の「DXビジネス」の関わりを知り、世界や国内の先進のビジネスモデルやDXの成功事例を多数理解することで、DX時代の「DXビジネス推進人財」「ビジネス価値創造人財」を目指しましょう。

    【目次】
    第1章 DXの本質と必要な知識・スキル
    第2章 DXビジネス検定™とは
    第3章 [DX基礎領域]DXの基本
    第4章 [DX基礎領域]デジタル技術
    第5章 [DX基礎領域]データ分析
    第6章 [DX基礎領域]マーケティング
    第7章 [DXビジネスモデル]消費者の状況とビジネス環境
    第8章 [DXビジネスモデル]戦略モデル
    第9章 [DXビジネスモデル]オペレーションモデル
    第10章 [DXビジネスモデル]収益モデル
    第11章 [DXビジネス事例]デジタル集客・マッチング・マーケットプレイス
    第12章 [DXビジネス事例]デジタル商材系
    第13章 [DXビジネス事例]リアルビジネス+デジタル
    第14章 [DXビジネス事例]リアルビジネス
  • 【内容紹介】
    エンジニアからエンジニアリングマネジャーになる――

    エンジニアリングが好きでエンジニアになった私たちが、
    「チームをサポートしたい」という一心で引き受けたその瞬間に
    扱う対象が「コード」から「人」へと変わります。

    それは突然、職種がまったく変わるようなもので、
    その大きな違いにはじめは戸惑いを隠せないでしょう。

    人的プロセスは構築された設計の通りにはいきません。
    コミュニケーションは個人の価値観、動機、力関係、スキルと結びつき、
    メンバーの関係性は不安定です。
    日々の仕事によるさまざまな経験は、そこに感情の波で揺らぎを与えてきます。

    正解がなく、答えを出してもそれが良かったのかもすぐにはわからない。
    これまでの経験を活かしたくても活かせないもどかしさ。

    そんな誰も教えてくれなかったマネジメントについて、
    Googleのマネジャーが共感と内省によるエンジニアリングマネジメントの実践知を解説します。

    しかしそれはそのまま実践してもらうためではありません。
    エンジニアリングマネジャーに求められていることと
    リーダーシップの発揮について自身で考えられるようにするためです。

    「人と関係性」に焦点をあてた本書は、
    エンジニアリングマネジャーが困惑しやすいトピックを解説し、
    メンバーと協力して一緒に共通の目的に向かうために読むべき一冊となっています。

    【目次】
    Part 1 自分のチーム
    Chapter1 自分のチームを大切にする
    Chapter2 価値観の価値
    Chapter3 信頼と弱さ
    Chapter4 自分のチームは「彼ら」ではなく「私たち」
    Chapter5 幸せとやる気の原動力
    Chapter6 長期的な従業員のケア
    Chapter7 キャリアラダー
    Chapter8 重要な1on1

    Part2 コラボレーション
    Chapter9 マネジャーとしてのコミュニケーション
    Chapter10 チェンジマネジメント
    Chapter11 フィードバックの与え方
    Chapter12 フィードバックを受け取る
    Chapter13 良いミーティング
    Chapter14 対立のマネジメント
    Chapter15 クロスチームとオープンソースのコラボレーション

    Part3 チームが最高の仕事をできるように支援する
    Chapter16 チームの仕事の優先度付け
    Chapter17 プルリクエストのスコープを絞る方法
    Chapter18 実行の速度
    Chapter19 プロダクトとエンジニアリングの時間配分

    Part4 自分の仕事
    Chapter20 ハイレベルでの優先度付け
    Chapter21 日々の優先度付け
    Chapter22 境界線を設定する
    Chapter23 まず自分を大切にすること
    Chapter24 自分を信じること
  • 【内容紹介】
    noteやブログ、オウンドメディアなど、個人でも法人でも発信できるプラットフォームが多くなり、Webライティングのスキルが求められる時代になっています。また、Webライティングは、スキルだけでなく、キャリアとしてのニーズも高いといえます。そして、Webライティングを職業とする上で、AIとの付き合い方も重要な要素となっています。
    本書は、未経験者・非ライターを主な対象に、Webライターに必要な素養や基礎スキルを解説するものです。Webライターの第一歩として、仕事の準備・営業・獲得方法をはじめ、Webライティングのテクニックも解説します。ライティングに必要な知識、わかりやすい文章を書くための具体的な方法、ブログによる営業方法、仕事の広げ方・単価の上げ方、AIの活用法など、叩き上げWebライターならではのノウハウが満載です。

    【目次】
    1章 Webライター・Webライティングの始め方
    1-1 そもそもWebライター・Webライティングとはなにか
    2章 Webライター・Webライティングの第一歩
    2-1 まずは今の実力で記事を書いてみよう
    2-2 早い段階で営業していくことが大事
    2-3 どこに応募するか
    2-4 クラウドソーシングサイトでの仕事の探し方
    2-5 どんなジャンルで始めればいいかわからないとき
    2-6 プロフィールの作り方
    2-7 クラウドソーシングの応募文の作り方
    3章 ブログを始めよう
    3-1 Webライターにブログをおすすめする理由
    3-2 どんなジャンルでどんな種類のブログ記事を書くか
    3-3 ブログでSEO記事を書く準備をしよう
    4章 SEO記事のライティングを始めよう
    4-1 取り組みやすいSEO記事で文章力を上げる
    4-2 SEO記事の執筆の流れ
    4-3 リサーチする
    4-4 構成を組む
    4-5 執筆する
    4-6 推敲する
    5章 仕事を獲得する
    5-1 さあ仕事を獲得しよう
    5-2 仕事応募に手が動かないあなたへ
    5-3 応募してもうまくいかない場合「応募したら分析しよう」
    5-4 応募しても返事が来ない場合
    5-5 応募してもテストで落ちる場合
    5-6 応募しても面談で落ちる場合
    6章 Webライティング力を高める
    6-1 読書のすすめ
    6-2 写経のすすめ
    6-3 文章を書く
    6-4 フィードバックを受ける・見る・する
    7章 Webライターとしてのキャリアの積み方
    7-1 クライアントに不満をもたせない動き方とは
    7-2 納品の品質に対するマイナス評価をなくす
    7-3 コミュニケーションに対するマイナス評価をなくす
    7-4 安定して案件の獲得ができてきたら「単価交渉」しよう
    7-5 Webライターの縦・横・奥のキャリア設計
  • 【内容紹介】
    本書は「商業施設の再開発などの建設プロジェクト」「地域交通案内アプリの制作などのソフトウェア開発プロジェクト」「地域コミュニティ活性化をはかるイベントの企画・運営プロジェクト」の3つの架空の事例をもとに、様々なプロジェクト、プロジェクト・ライフサイクルの組み合わせを取り上げながら、複雑で煩雑な作業を伴うプロジェクトマネジメントの実務をよりわかりやすく理解できるように、立ち上げ→計画→実行→コントロール→終結のプロセスの進行をロジカルに説明していきます。
    また、プロジェクトが進行する過程における手順が『PMBOKガイド第7版』に準拠するよう、「プロジェクトマネジメント標準」の原理・原則、「PMBOKガイド」のパフォーマンス領域、PMBOKの姉妹本に位置付けられる「プロセス群:実務ガイド」の5つのプロセス群と49のプロジェクトマネジメント・プロセス群を提示し、インプット→ツールと技法→アウトプットのプロセス・アプローチの流れから解説していきます。

    【目次】
    第1章 プロジェクト、プロジェクトマネジメント、PMBOKとは
    プロジェクト(Project)とは、プロジェクトの種類、プロジェクトと定常業務の違い、プロジェクトマネジメント(Project Management)とは、プロジェクトマネージャーの役割、プロジェクトを支える様々な役割、プロジェクトの代表的な2つの進め方 ウォーターフォール型とアジャイル型、プロジェクトの成功とは、プロジェクトの資源とは、PMBOKガイドの構成、プロジェクトマネジメントの12の原理・原則、プロジェクトの成果に影響を与える8つの要素、PMBOKガイドの歴史、PMBOKガイドと実務ガイド群

    第2章 将来のあるべき姿を描き、プロジェクトを立ち上げる
    将来のあるべき姿を考える、目指すべき「ビジネス価値」を定義する、「目的」を「目標」にして具体化する、「要求事項」を明らかにする、要求を引き出す方法 - 要求リストとユーザーストーリー -、「ビジネス・ケース」の作成と基本的な内容、製品・サービスに合わせてプロジェクトの進め方を決める

    第3章 プロジェクトを計画する
    計画を立てるために目標を細かく分ける、WBS - ウォーターフォール型の「要素分解」 、プロダクトバックログ - アジャイル型の「要求管理」 、「成果物」と「作成物」、「概要スケジュール」を作る

    第4章 状況に合わせて計画を具体化する
    所要時間を見積もる、「WBS」から作業の所要時間を見積もる - ウォーターフォール型の作業見積り -、「ユーザーストーリー」から作業を見積もる - アジャイル型の作業見積り -、詳細スケジュールを作る、段階的に計画を詳細化する、繰り返し計画を見直し調整する

    第5章 プロジェクトを実行する
    共通理解のためのキックオフ会議、ルールを共有する、スケジュールの進捗報告のルール、プロジェクトの予算と実績の差を分析する「EVM」、進捗状況を視える化する「情報ラジエーター」

    第6章 プロジェクトによる企業変革と改善
    価値を実現する仕組み、価値実現の3つのレベル「プロジェクト」「プログラム」「ポートフォリオ」、マネジメントの4つの要素 プロセス、技術、組織体制、人、プロジェクトマネジメントを仕組み化する、プロジェクトオフィスの種類

    第7章 プロジェクトマネージャーに求められるリーダーシップ
    リーダーシップとマネジメントの違い、チーム作りはリーダーの責務、チームを育成する - タックマンのチーム発展段階 -、「チーム憲章」と「行動規範」でチームのルールを決める、チームのアイデンティティを大切にする
  • 【内容紹介】
    技術英語は工業分野に限らず、研究、製品開発、技術開発、サービスに関わる情報全般で必要とされています。

    技術英語(テクニカル・ライティング)で最も大切なことは、科学技術情報を、対象とする読者に合ったレベルで正確に、分かりやすく伝えることです。

    本書は、3Cすなわち正確・明確・簡潔という英語ライティングの基本的観点から、
    技術文書の英文を書くのに必要な技術英語特有の書き方、英文法、書き方のコツなどや日本人が間違えやすいポイントなどを丁寧に基礎から解説してます。また、技術論文やプロポーザルなど各種技術文書への応用も扱い、これから技術英文を書く方から技術英文実務経験者まで幅広く使える1冊です。

    今回の改訂では、近年の科学技術を取り巻く環境の変化や技術進歩を反映し、今の時代にあった英文ライティングの知識を身につけることができるよう例文やコラムなどを大幅に変更しました。

    【目次】
    第1章 ライティングの基本
    1. 3つのCの概念
    2. Correct
    3. Clear & Concise
    4. センテンス
    5. パラグラフ
    6. 文書
    7. 知っておきたい表記法

    第2章 ライティングの英文法Ⅰ
    1. 名詞の取り扱い―数
    2. 名詞の取り扱い―冠詞
    3. 主語と動詞
    4. 文型
    5. 時制
    6. 能動態と受動態

    第3章 ライティングの英文法Ⅱ
    1. 助動詞
    2. 前置詞
    3. to不定詞と動名詞
    4. 現在分詞と過去分詞
    5. 比較
    6. 関係代名詞と関係副詞

    第4章 ライティングの応用
    1. 技術論文
    2. プロポーザル(提案書)
    3. マニュアル(説明書)
    4. 仕様書
    5. 技術報告書
  • 【内容紹介】

    ※本書は、2024年7月から実施予定の新試験内容に対応しております。
    2024年6月末日までにネットショップ検定試験レベル1を受験される場合は、
    『改訂版 ネットショップ検定公式テキスト ネットショップ実務士レベル1対応(プリントオンデマンド)』をご利用ください。

    ネットショップ検定は、EC業界での実務能力を証明する資格「ネットショップ実務士」になるための検定試験です。

    本書はネットショップ検定実施団体が執筆・編集した唯一の公式テキストです。
    本書はネットショップ運営の基礎知識が体系的に学べるネットショップ実務士レベル1に対応しており、
    オペレーション、Web制作、プロモーションなどネットショップの運営に必須の実務知識が網羅されています。

    「現場ですぐ使える知識」が収録されており、ネットショップの運営を始めたい方、ネットショップ運営をしており、運営方法を見直したい方などに最適な1冊です。

    改訂2版では、近年のネットショップを取り巻く環境の変化、法改正などに対応し大幅に改訂しました。

    【目次】
    1章 ネットショップのビジネス環境
    2章 小売業の分類と特徴
    3章 ネットショップの位置づけ
    4章 ネットショップの出店形態と特徴
    5章 ネットショップ実務の共通知識
    6章 ネットショップ事業の準備
    7章 ネットショップの制作
    8章 ネットショップのプロモーション
    9章 ネットショップの運用
    10章 社会人としての基礎知識
  • 【内容紹介】
    伝えたい想い、素晴らしいサービスがあるのに届けたい人に届けるだけの発信力がない……。
    そう思っていませんか?

    著者が主催するTOKYOインフルエンサーアカデミーでは個人個人が本当にやりたいことは何なのか、叶えたい未来は何なのかを、徹底的に自分と向き合うことで言語化し、各々に最適なブランディングを整え、オリジナルメソッドに則り発信することで、各自が影響力を持つインフルエンサーへと成長していきます。

    TOKYOインフルエンサーアカデミーで学んだインフルエンサーたちのフォロワー数の合計は、約285万人。
    それほど再現性の高いメソッドを伝えるこのアカデミーは、入学倍率7.5倍。
    今まで、厳しい選考を潜り抜けた人しか学ぶことができませんでした。

    本書では、そんな大人気のアカデミーのなかで教えているメソッドを初公開!
    誰でもゼロからフォロワー1万人超が達成できる。フォロワーをファンに変えることができる。そんな「結果につながる」ビジネスInstagramの発信のコツを、100の法則に凝縮しました。

    【目次】
    第1章 フォローされるアカウントの設計方法
    第2章 ビジネスにつながる投稿の作り方
    第3章 ハッシュタグ攻略法
    第4章 ストーリーズを使ったコミュニケーション術
    第5章 ターゲットにリーチするリールの使い方
    第6章 フォロワーをファンにかえる!インスタライブにチャレンジしよう
    第7章 数だけじゃない!質の高いフォロワーを増やす秘訣
    第8章 もう困らない!鉄板インスタ集客術
    第9章 こういうときどうしたらいい?! 困ったときの対処法
  • 【内容紹介】
    昨今、ビジネスパーソンは組織の内外を問わず日常的に様々なプレゼンテーションを行う必要があります。社内会議や報告会などはもちろん、上司への日々の軽微な報告などもプレゼンテーション能力が必要です。また、技術者の場合、社外では学会や技術紹介、顧客への説明など、いずれも会社の代表としてのプレゼンテーション力が要求されています。
    このように、プレゼンテーションは極めて重要なものなので、多くの解説書や研修、セミナー等が開催されています。しかし、その多くはフォントや色使いに代表されるスライドの作り方に重点を置いた小手先のテクニックに頼るものばかり。見栄えばかりの魅せるだけの小手先のテクニックでは人は納得せず、動いてはくれません。プレゼンテーションは、テーマ、ストーリー、論理構成が基盤であり、そこにセオリー、テクニックといった要素が加わります。そして、準備から本番のパフォーマンスに至るまで、様々なノウハウやコツ、ポイントを交えながら内容と相手に合わせたものでなければなりません。

    本書は、単なる情報発信にとどまらない、理解させ、納得させて人を動かすことができる伝わる論理的プレゼンテーションのノウハウを伝えます。基本的なテクニックや構想や内容の検討、ストーリーの組み立て、スライドの作成、そして本番の話し方や緊張の和らげ方、質疑応答などを解説します。また、類書ではほとんど触れられていない、実験結果や技術情報といった最も伝えにくい専門情報の伝え方についても解説します。
    本書を読むことにより、①伝わるプレゼンテーション力、②説得力・承認獲得力、③ストーリー構築力、④人前で話すことを楽しむ自信、⑤聞き手を惹きつける伝え方、を身につけることができるでしょう。

    【目次】
    はじめに

    第Ⅰ部 理論編
    第1章 技術プレゼンテーションとは何か
    第2章 技術プレゼンテーションに必要なこと
    第3章 技術プレゼンを成功させる事前準備
    第4章 技術を伝えるためのキーポイント
    第5章 技術・論理が伝わる構成と伝え方のテクニック
    第6章 技術・論理が伝わるスライドテクニック
    第7章 不安と緊張の克服
    第8章 技術プレゼンに必要なコミュニケーション
    第9章 技術者の論理と想いを伝える話し方・パフォーマンス
    第10章 技術ディスカッションとしての質疑対応

    第Ⅱ部 ケース編
    第11章 ケーススタディー① ストーリー構成
    第12章 ケーススタディー② 質疑
    おわりに
  • 【内容紹介】
    本書は日本統計学会による統計検定「データサイエンス基礎」の公認テキストです。

    急速に進展したデジタル社会では、規模の大小に係わらず多種多様なデータを処理し、目的に応じた問題解決的思考に基づくデータアナリティクス能力が要求されます。

    「統計検定」では問題解決に資する統計思考力と活用力を評価する各級として確立してきました。この試験ではCBT方式である機能を活かし、具体的なデータセットをコンピュータ上に提示して、分析目的に応じて、解析手法を選択し、表計算ソフトExcelによるデータの前処理から解析の実践、出力から必要な情報を適切に読み取り、当初の問題の解決のための解釈を行う一連の能力を「データサイエンス基礎」として評価・認証します。
    この試験は、データサイエンスとその応用分野の専門家が活用力を重視した問題を開発し、生徒・学生・社会人を問わず、AI・デジタル社会の共通スキルである「データサイエンス基礎」力を評価し、認証するための検定試験となっています。

    本書はこの「データサイエンス基礎」の出題範囲に対応したテキストです。統計のテキストとしての内容以外にも、問題に使用するデータセットがダウンロードでき、Excelでの処理の仕方や、その手順を動画で確認できるQRコードなど、試験での解答能力とともに実践できるデータアナリティクス能力が身につく内容になっています。

    【目次】
    PART 1 データサイエンスの基本

    第1章 データの構造化とデータマネジメント
    1 データアナリティクスと問題解決
    2 構造化データと非構造化データ
    3 データマネジメント

    PART 2 質的データのアナリティクス

    第2章 重点志向とパレート分析
    1 パレート分析の手順とパレート表
    2 層別パレート分析
    3 問題の解答と演習問題

    第3章 データ項目間の関連性とクロス集計分析
    1 クロス集計表(同時分布・周辺分布・条件付き分布)
    2 2 つのデータ項目の間の関連性の強さを測る:連関係数とχ2 検定
    3 問題の解答と演習問題

    PART 3 量的データのアナリティクス

    第4章 分析構造の把握と基本統計量
    1 分布の把握
    2 基本統計量
    3 グラフと統計量
    4 代表的な変数変換
    5 問題の解答と演習問題

    第5章 相関・予測と回帰分析
    1 相関分析
    2 回帰分析
    3 問題の解答と演習問題

    PART 4 確率・確率分布・推測のアナリティクス

    第6章 確率に基づく判断
    1 二項分布を用いた分析
    2 正規分布を用いた分析
    3 いろいろな確率分布を用いた分析
    4 クロス集計表と条件付き確率/ベイズの定理を用いた分析
    5 問題の解答と演習問題

    第7章 統計的な推測
    1 推定に伴う誤差
    2 区間推定
    3 仮説検定の考え方
    4 仮説検定
    5 問題の解答と演習問題

    PART 5 時系列・テキスト・乱数データのアナリティクス

    第8章 時系列データの分析
    1 指数・増減率・成長率
    2 問題の解答と演習問題
    3 移動平均・季節調整・寄与度分解
    4 問題の解答と演習問題

    第9章 テキストデータの分析
    1 文書データの処理
    2 文書データの統計処理
    3 問題の解答と演習問題

    第10章 シミュレーションと乱数
    1 シミュレーション
    2 代表的なシミュレーション
    3 問題の解答と演習問題

    PART 6 実践模擬問題

    第11章 模擬問題と解答
  • 【内容紹介】
    在宅勤務やテレワークで、「コミュニケーションのあり方」と「メールの量」が変わってきました。今までは口頭で済んでいた報告・連絡・相談の多くが、メールに切り替わったため、「大量のメールが来るようになった」「部下の仕事の進捗が見えない」など、新しい課題が見えてきています。

    しかし、これらの課題は、すべてメールの活用しだいで解決することができます。それ以前に、自分では問題ないと思っているメールも、指摘されないだけで失敗をしていたり、相手を不快にさせていたりする可能性があります。
    メールについては多くの人が誰からも教わらず、見よう見まねで使用しています。メールの失敗は不注意が原因であることが多く、ポイントを押さえてチェックすれば減らすことができます。

    本書は、時間短縮・効率化もでき、コミュニケーションに失敗しないためのメールの書き方を解説する書です。

    【目次】
    第1章 書き方送り方の基本を押さえる
    第2章 受け方・返し方の基本を押さえる
    第3章 目的に対し効果的にする
    第4章 効率化の工夫をする
    第5章 全般の悩みを解決する
  • 【内容紹介】
    連続起業家けんすう氏推薦!
    「つい口出したくなるスタートアップのリアルがここにある!」

    Twitterを共感の嵐に巻き込んだスタートアップ失敗物語!

    大学の起業サークルから始まったウサギさんがCEOのスタートアップ企業「ウサコア」。
    VCの出資を受けてスタートを切るが、スタートアップの「あるあるな問題」をことごとくたどっていき、ウサギさんの心(耳)は徐々に折れていく…

    創業メンバーの退職、資本政策、バーンレート、ピボット、海外展開、モメンタム、投資家、大手企業の参入、採用…など、起業家の多くが経験する問題をマンガのストーリーで追体験できる!

    また多くの起業家の心を折った問題を回避できるように解説を追加。
    Twitter連載のその後のストーリー10話も描き下ろしで掲載!

    何もできず倒れる会社も多い中、同じ轍を踏まず起業の成功率を上げるために、知っておくべきことが詰まった一冊です!

    【目次】
    第1章 創業期
    第1~25話
    コラム

    第2章 変遷期
    第26~47話
    コラム

    第3章 邁進期
    第48~82話
    コラム

    第4章 終幕期 
    第83~101話

    第5章 その後
    第102-111話

    特別寄稿 『100話で心が折れるスタートアップ』を読んで
    「点と点を線でつなげるか」 けんすう
  • 【内容紹介】
    「ドキュメントを書いておけばよかった」

    開発者であれば一度は思ったことがあるかもしれません。

    ドキュメントは開発側の生産性とユーザーの利便性を高めるものです。
    さらに言うと、ドキュメントがなければ、ユーザーに使われる機会が確実に減ります。
    開発者がいかにすばらしいプロダクトを作ろうが、ドキュメントの欠如がその価値を奪うのです。

    本書は経験に長けた執筆者たちがドキュメントを作成する方法をゼロから説明するフィールドガイドです。
    架空のソフトウェア開発チームのストーリーを追いながら、ソフトウェア開発ライフサイクルの各ステップにおいて、ユーザーニーズの理解、開発者に役立つドキュメントの作成、公開、測定、保守に至るまで、開発を最適化するためのドキュメント作成の技術を解説しています。
    これまで学ぶ機会のなかったREADME、APIリファレンス、チュートリアル、コンセプトドキュメント、リリースノートなど、さまざまな種類のドキュメントの書き方について学ぶことができる一冊です。

    ドキュメントを作成している現場のエンジニアやテクニカルライター、プロダクトマネジャーの方に最適の内容です。

    【目次】
    PART I ドキュメント作成の準備
    CHAPTER 1 読み手の理解
    CHAPTER 2 ドキュメントの計画

    PARTⅡ ドキュメントの作成
    CHAPTER 3 ドキュメントのドラフト
    CHAPTER 4 ドキュメントの編集
    CHAPTER 5 サンプルコードの組み込み
    CHAPTER 6 ビジュアルコンテンツの追加

    PARTⅢ ドキュメントの公開と運用
    CHAPTER 7 ドキュメントの公開
    CHAPTER 8 フィードバックの収集と組み込み
    CHAPTER 9 ドキュメントの品質測定
    CHAPTER 10 ドキュメントの構成
    CHAPTER 11 ドキュメントの保守と非推奨化
  • 【内容紹介】
     あらゆるビジネスでDXが推進され、電子取引の普及が加速するなか、もっともデジタル化・ペーパーレス化が遅れているのが経理部門といわれます。古くから続く紙とハンコの商習慣から脱却できず、そのせいでテレワーク・在宅勤務もできない状況です。
     そこで本書では、ペーパーレス化できない原因や問題点を整理し、社内の伝票や帳票をはじめ、取引先との契約書、請求書、注文書、領収書などの電子化、そのデータの保管方法やツールの利用方法、移行の仕方など経理業務の合理化について、企業会計とDXに詳しい二人の専門家が詳しく解説します。
     また、令和4年1月から義務化され、令和5年12月末までに対応の電子取引の電子による保存(電子帳簿保存法の改正)や、令和5年10月より導入の消費税率や消費税額を請求書に明記する適格請求書(インボイス)方式(消費税インボイス制度)を考慮し、勝手な判断で誤ったデジタル化・ペーパーレス化をしないための実務ポイントも丁寧に指南します。

    【目次】
    第1章 経理DXで得られる3×3の効果
    第2章 失敗しない経理DXの進め方
    第3章 改正電子帳簿保存法と経理部のデジタル化
    第4章 改正電子帳簿保存法と社内業務のデジタル化
    第5章 改正電子帳簿保存法と社外取引のデジタル化
    第6章 電子インボイス制度とこれからの経理DX
    第7章 DX後の経理の仕事
  • 広告費をかけて集客をするのが、これまでの店舗ビジネスの勝ちパターンでしたが、小売・サービス・飲食など、店舗にかかわるすべての業界において、広告の費用対効果が合わなくなってきており、それにともない一人の顧客の獲得単価(コスト)は年々上がり続けています。

    では、お客様は何を基準に店選びをしているのか? それが口コミです。

    本書はこの口コミを活用した集客の本。本書のノウハウを身に着けることで、集客コストが下がり、売上利益が増大(成約率・客単価アップ)する超高収益店舗を実現できます。

    【目次】
    はじめに Googleクチコミ1000件4・9点で広告費年間4000万円削減
    第1章 広告型から口コミ集客にシフトすると得られる7つの価値
    第2章 店内ストレスを限りなくゼロに近づける基礎作り
    第3章 顧客が押し寄せる理想的な口コミとは?
    第4章 口コミ投稿の難易度は高い! 「顧客感動」を目指せ!
    第5章 口コミが加速的に集まる組織づくり
    第6章 口コミの新定番! グーグルビジネスプロフィールを活用しよう
    第7章 口コミで社内環境を向上させる
  • 流行技術ありきではなく、ものづくり経営の根幹から出発する、スマートファクトリーのコンセプト設計から実装までを支援するためのフレームワークと検討ステップについてまとめた1冊。

    Practical Initiative とPractical Insight でDX の実現を
    1992 年に日本でインターネットサービスが始まって以来、ネットワーク性能は劇的に向上しクラウド化も進展しました。今やこれら各種のデジタル技術は、多くの新しい価値を生み出しながら、産業や地域に構造的なレベルでの変革をもたらしつつあります。
    一方、こうしたデジタル技術の進化のスピードは幾何級数的と言われるほど目覚ましく、新しいプラットフォームやサービスが生まれては、アップグレードを繰り返しながら進歩しています。
    企業は、これらのデジタル技術あるいはサービスを適切に活用しつつ、従来のビジネスモデルを問い直し、組織や業務そのものを変革しながら新たな価値を生み出していくことが求められる時代になりました。
    このような背景の中で、“ユーザー”にとっては、多様なプラットフォームやサービスに振り回されることなく、自社にとっての最適な選択を行い、そして使いこなすスタンス= Practical Initiativeが一層重要になってきたといえるでしょう。

    Practical Initiative―― 実現したい未来のために、イニシアチブをもって実践する
    また従前より、“考える現場力”が日本企業の強みだと言われています。その強みを活かし、経営者レベル、マネージャーレベル、そして社員一人ひとりの日常やそれぞれの立場で、現在と将来に何が課題となるのかを洞察できること、これがデジタルトランスフォーメーション(DX)を成功に導く大きな力となると考えます。
    デジタル技術におそれることなく、Practical insight =実践でつかんだ知を重ねることで、不確実な未来を切り拓くことができるのです。

    Practical Insight―― 実現したい未来のために、洞察力を高めて実践する
    デジタル技術を適用した変革テーマは、ビジネスモデルなどの事業戦略レイヤーから現場の改善レベルまで、あらゆる場面に転がっています。
    スマートファクトリー構築によって、何を実現したいのか、そのために何をして行くべきか。Practical Initiative とPracticalInsight をもって描いていくことの重要性を、本書を通じてお伝えしたいと考えます。

    【目次】
    第1章 製造業を取り巻く環境変化と課題
    第2章 DX の加速がスマートファクトリー構築のカギになる
    第3章 トライ&エラーで現場の課題を解決する~課題解決領域の取り組み~
    第4章 自社工場をスマートファクトリー化せよ!~最適化領域の取り組み~
    第5章 スマートファクトリーイメージセルでめざす工場の姿を実現する
    第6章 スマートファクトリーを実現するメソッド「TAKUETSU PLANT」
    第7章 スマートファクトリー構築の事例
    第8章 スマートファクトリー構築を支えるデジタル人材
    第9章 スマートファクトリー構築の展開
    おわりに(特別寄稿)スマートファクトリー時代の「良い流れ」づくり   
    東京大学名誉教授、早稲田大学大学院経営管理研究科教授  藤本隆宏
  • DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、「ITの活用によって、ビジネスモデルや組織を変革する」こと。IT活用との違いが誤解されている場合も多い。

    PLM/BOMに対する企業の注目度、投資意欲は相変わらず高い。本書は、単なる従来どおりのIT導入やプロセス改善を示すものではなく、まずDXとは何かを明示し、そのコンセプトに沿ったDXプロジェクト推進で知っておくべきことを、問題解決事例として、解説する。

    筆者が過去に経験した頻出問題点を100点抽出し、それに対する解決策を明示した。単なる従来通りのIT導入やプロセス改善を示すものではなく、そのコンセプトに沿ったDXプロジェクト推進で知っておくべきことを、問題解決事例として、解説していくことを特長とする。

    本書のポイントは以下のとおり。
    ◯DXと従来のデジタル化(デジタイゼーション、デジタライゼーション)の違いを理解する。
    ◯DX実現の日米の具体例を紹介する。
    ◯設計DX実現のための、設計とその関連業務6領域(技術情報管理、リードタイム、コスト、品質、コンプライアンス、IT化)における、100の問題と解決例を紹介する。

    【目次】
    第1章 DXと従来のITプロジェクトの違い
    第2章 ドキュメント管理
    コラム2:合宿のスケジュール
    第3章 BOMのグランドデザイン
    コラム3:合宿の体制と役割責任
    第4章 設計におけるBOM
    コラム4:改革コンセプトの例(技術情報管理)
    第5章 購買・製造におけるBOM
    コラム5:改革コンセプトの例(改革的である理由)
    第6章 3Dモデル・図面管理
    コラム6:改革コンセプトの例(開発期間の短縮)
    第7章 部品番号と図面番号
    コラム7:改革コンセプト例(原価企画)
    第8章 製品開発プロジェクト管理
    コラム8:改革コンセプトの評価
    第9章 コンプライアンス対応
    コラム9:よく使う分析ツール(問題構造図)
    第10章 開発プロセス・マネジメント
    コラム10:よく使う分析ツール(定量分析)
    第11章 モジュラー設計
    コラム11:よく使う分析ツール(マトリクス分析)
    第12章 IT導入プロセスの改善
  • 【DXに成功している企業はわずか16%】
    2021年9月、世界のデジタル競争力ランキング27位(IDM world digital competitiveness ranking 2020)と大きく遅れをとる日本の行政のデジタル化を進めるためデジタル庁が発足。民間においても労働生産性ランキング21位(OECD, 2019)という状況を変革すべく、経済産業省はじめ国をあげて、またあらゆる企業で「デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)」を進めることが喫緊の課題となっています。

    そのDXの礎ともいうべき「データ」を使いこなし、企業全体がデータに基づいた意思決定を正しく行い、行動し、価値を実現する一連のプロセスを支えるのが、本書で目指す「データドリブン組織」の姿です。

    しかし、アメリカのコンサルティング企業、マッキンゼー・アンド・カンパニーの調査(マッキンゼー緊急提言 デジタル革命の本質,2020)によれば、DXに成功している企業や組織はわずか16%に過ぎず、8割以上の企業はいまだに投資に対して適切なリターンを得られていない、と回答しています。

    そして、「DX実現を妨げる障壁」を探った結果、ITなどの技術力、いわゆる「ハード」面に問題があるケースよりも、人材や組織、文化といった「ソフト」面に原因があることがわかっています。

    そこで、米国に本社を置くTableau Software(タブローソフトウェア、現在はセールスフォース社)が、全社でデータドリブン経営を実現している欧米企業の成功要因、失敗要因を抽出して体系化した方法論が、本書の骨格となっている「Tableau Blueprint(タブロー・ブループリント)」です。

    【現役でDX組織づくりを推進する実務家の目線から解説する1冊】
    本書では、このBlueprint を活用し、実際に日本企業がどのように全社をデータドリブンな組織に変革してきたのかを、具体的な事例を踏まえ、現役で「データドリブン組織づくり」を推進する著者陣による徹底した実務家の目線で解説していきます。

    私たちが直面するさまざまな課題を解決し、価値を実現するためのDXが大いに進められていますが、その基礎となるデータを全社で活用するという位置付けでお読みください。

    またデータ収集や分析といった“部分”に拘らず、またBIツールやデータベースの種類によらない汎用的な内容になっています。

    【目次】
    序章 データドリブン組織へ ――「Tableau Blueprint」活用法
    1章 戦略とチーム ――最初にやるべきことは何か?
    2章 アジャイル性 ――小さく始めて素早く勝つ!
    3章 スキル ――常にスキルアップを目指せ!
    4章 コミュニティ ――データドリブン文化を根づかせろ!
    5章 ガバナンス ――成果を最適化し、信頼を構築せよ!
  • 今、求められるのは、個人の力で未来を切り拓き、未来を創造し続ける「未来経営力」
    生命知を大きな柱としたうえで、デジタル技術が著しく発展し続ける現代社会を「人間組織・社会」「デジタル技術による社会変革」「商売の日本史からみた経営戦略」という観点で多角的にとらえ、デジタルと生命知の両輪によって「未来を経営する」ための具体的な方法と道筋を提示する意欲作。

    一橋大学大学院 野中郁次郎名誉教授との特別鼎談も掲載!!

    本書は、デジタル社会の未来、生命知と日本文化の関係、デジタルと生命知がもたらす未来経営について、科学技術と経営戦略の両側の視点からまとめた「未来経営論」です。
    生命知を大きな柱としたうえで(序章)、デジタル技術が著しく発展し続ける現代社会を、人間組織・社会(第一部)、デジタル技術による社会変革(第二部)、商売の日本史からみた経営戦略(第三部)、という観点で多角的にとらえ、デジタルと生命知の両輪によって「未来を経営する」ための具体的な方法と道筋を提示します(第四部)。

    【目次】
     序章 混沌とした世界に秩序を与える生命知
    第一部 生命知がもたらすデジタル時代の組織変革
     第1章 混沌とした世界を生き抜く生命知と組織の力
     第2章 停滞した組織に宿す生命知
     第3章 デジタル変革を実践する生命知
    第二部 生命知がもたらすデジタル社会の人間らしさ
     第4章 デジタル変革による秩序がもたらす人間らしさ
     第5章 デジタル変革の歴史が見落とす身体と創造性
     第6章 デジタル技術が切り拓く身体と創造性への新たな可能性
     第7章 身体による創造性を発揮する未来経営
    第三部 生命知の観点から商売の日本史を紐解く
     第8章 生命知なき競争戦略の限界と顧客起点の経営戦略の台頭
     第9章 江戸期の商人たちの経営哲学にみる生命知と持続可能性
     第10章 商人の生命知に学ぶ持続可能な事業創造
     第11章 デジタルテクノロジーの開発・活用事例に学ぶべきこと
    第四部 デジタル×生命知がもたらす未来経営
     第12章 デジタル×生命知がもたらす豊かな循環社会
     第13章 デジタル×生命知がもたらす経営戦略
     第14章 デジタル×生命知がもたらす人間らしい未来
     第15章 デジタル×生命知がもたらす未来経営の実現に向けて
     終章:特別鼎談 「知的な真剣勝負」で本質をつかめ~野中理論に問う未来の創り方
             野中郁次郎×松田雄馬×浅岡伴夫
  • SNSでのコミュニケーションが日常的になり、「会話が続かない」「相手の文章の意味がわからない」「既読になっているのに返事がない」「そもそもSNSが怖い」といった悩みを持つ人も多くいます。

    本書は、いかにSNSへの苦手意識をなくし、双方が会話を続けやすくなり、誤解なくメッセージを受け取り、人間関係を良好にするかについて、SNSを使ったカウンセリングを実践する著者が教えるものです。

    SNSが引き起こすいじめ・炎上といった問題にも触れ、他者と自身の心を守るSNSの利用法をアドバイスします。

    【目次】
    第1章 SNSコミュニケーションの特徴と心理
    1.SNS の媒体ごとの特徴
    2.SNS を使用するうえでの心構え
    3.上手なSNSコミュニケーションの方法
    4.SNS コミュニケーションの特徴
    5.SNS のデメリット回避法とメリット活用法
    6.SNS コミュニケーションの相手別対応
    7.SNS コミュニケーションのトラブル別対応

    第2章 SNSコミュニケーション悩み相談
    1.Facebook の悩み相談
    2.Twitter の悩み相談 
    3.Instagram の悩み相談
    4.LINE の悩み相談
    (1)小中高校生の友人同士
    (2)ママ友などの女性同士
    (3)男女の友人同士
    (4)家族・親子関係
    (5)義母・義父など義家族関係
    (6)会社などの仕事関係
  • デジタルな時代だからこそ、ヒトのチカラで未来を変える

    人材や人事の仕事には、将来の会社経営や未来を作る次世代の人生を左右する大きな責任とやりがいがある。「新たな未来を作る」これからのHRの役割を再認識するために必読の1冊。

    DX(デジタル・トランスフォーメーション)が喧伝される世の中で、改めて時代に即した新たな組織・人材マネジメントに注目が集まっています。

    デジタル変革(=ハード)からは一見縁遠い、組織・人材面(=ソフト)がDX 成功の鍵であり、従来は経験や慣習で行われていた旧態依然とした日本の人事部門自体のデジタル変革やデジタルを梃にした更なる生産性向上、新たな経営や従業員への付加価値提供が人事部門に求められています。

    本書ではデジタル時代に求められる新たな組織・人材マネジメントの解説に加え、先進企業事例も併せてご紹介します。

    HRDX最先端企業事例も満載!!
    ソニーピープルソリューションズ、サイバーエージェント、メルカリ、三菱UFJ銀行、アステラス製薬、SAPジャパン

    序章:デジタル時代の人事戦略
    第1部:人材マネジメント方針策定
    第1章 ストラテジック・ワークフォース・プランニング
    第2章 デジタル人材のタレントマネジメント
    第3章 DXを成功に導く人材確保戦略
    第2部:組織パフォーマンス最大化
    第4章 データドリブンな組織パフォーマンス向上策
    第5章 エンプロイーエクスペリエンス-従業員エンゲージメントを高める新戦略
    第6章 DXの離陸と加速を支えるアジャイルアプローチ
    第3部:人事オペレーティングモデル
    第7章 グローバル人事サービスデリバリーモデル
    第8章 HRプロセスとオペレーションの高度化と効率化
    第9章 HRテクロノジープラットフォーム活用法
    第4部:コンプライアンス・ガバナンス統括
    第10章 新たな労務マネジメント
    第11章 コーポレート・ガバナンスにおける非財務情報の開示と人材価値の可視化・データ化
    終章:デジタルと組織・人材マネジメントの融合と今後の方向性―先進企業のHRDX事例―
  • DXが進み、ビジネスはIT・オンラインを基準に変化が加速している。この大きな流れを受けるのがソフトウェア開発である。またソフトウェア業界としては、アジャイルやDevOpsなどの手法を開発して、時代の移り変わりの速度に合わせるように、いかに効率的にサービスを提供できるかを試行錯誤してきた。
    本書は高速なデリバリーを実現することを目的とした、4つの基本的なチームタイプと3つのインタラクションパターンに基づく、組織設計とチームインタラクションのための実践的な適応モデルを紹介する。これは、ソフトウェアの組織設計における大きな前進であり、チームの相互作用と相互関係を明確に定義した方法を提示することで、チーム間の問題を組織の自己運営のための貴重なシグナルに変え、結果として得られるソフトウェアアーキテクチャをより明確で持続可能なものにする。これにより組織に適したチームパターンを選択して進化させ、ソフトウェアを健全な状態に保つことで、バリューストリームを最適化するのに役立たせることができるだろう。

    【目次】
    PART I デリバリーの手段としてのチーム
    Chapter1 組織図の問題
    Chapter2 コンウェイの法則が重要な理由
    Chapter3 チームファースト思考

    PART Ⅱ フローを機能させるチームトポロジー
    Chapter4 静的なチームトポロジーチームのアンチパターン
    Chapter5 4つの基本的なチームタイプ
    Chapter6 チームファーストな境界を決める

    PART Ⅲ イノベーションと高速なデリバリーのため にチームインタラクションを進化させる
    Chapter7 チームインタラクションモード
    Chapter8 組織的センシングでチーム構造を進化させる
    Chapter9 まとめ:次世代デジタル運用モデル
  • 成功の条件はプロダクトにある!
    顧客を知り尽くすプロダクトを使って
    顧客に愛されるプロダクトを提供する組織へと変革させよ!

    プロダクトが企業の成長を導く時代が来た。
    プロダクトはいまや顧客の獲得と維持、成長の促進、組織課題の優先順位づけの手段となっている。
    これは、デジタルファーストの世界における、これからのビジネスの姿だ。

    こうした方法をすでに実現しているプロダクト主導型組織はどのようなことを行っているのか。

    本書は、プロダクトチーム向けのソフトウェアを提供してきたユニコーン企業PendoのCEOが、
    顧客体験を中心に据えたプロダクト主導型組織を構築するための方法を教えてくれる。

    プロダクトは単なる売り物から、ユーザーが価値を見つける「モーメント・オブ・トゥルース(真実の瞬間)」として、顧客体験そのものになった。
    プロダクトジャーニーを根本的に考え直さなければ顧客は離れていくだろう。
    そしてこれを実現し成功するためには、組織全体を変革しなければならないのだ。

    プロダクトから得られるデータをいかに組織で活用するのか、
    その真の顧客主義を実現する方策を学ぶ。

    【目次】
    PARTⅠ データを活用して優れたプロダクトをつくる

    CHAPTER 1 終わりを思い描くことから始める
    CHAPTER 2 測るもので決まる
    CHAPTER 3 顧客データをインサイトに変える
    CHAPTER 4 感情の測り方

    PARTⅡ プロダクトは顧客体験の中心にある

    CHAPTER 5 プロダクト主導型のマーケティング
    CHAPTER 6 ユーザーを顧客に変える
    CHAPTER 7 オンボーディングでベストなスタートを切らせる
    CHAPTER 8 価値を届ける
    CHAPTER 9 顧客のセルフサービス
    CHAPTER 10 契約更新と拡大で生涯顧客を作る

    PARTⅢ プロダクトデリバリーの新たな方法

    CHAPTER 11 プロダクト主導型デザイン
    CHAPTER 12 ローンチと定着の促進
    CHAPTER 13 手放すというアート
    CHAPTER 14 ユーザーが求めるもの
    CHAPTER 15 ダイナミックなロードマップ
    CHAPTER 16 モダンなプロダクトチームを作る
    CHAPTER 17 行動への呼びかけ
  • 本書は、今、急速に変わろうとしている組織の学びの在り方を、どのような観点で考え、様々なテクノロジーをどう選んでいけば良いのかを考えるための基本情報を提供します。
    急速に導入が進んでいる人材開発や研修、ラーニングへのAI技術の現状や選択肢、今後の展望を考える上での重要な最新情報を提供する1冊です。

    パンデミックを機としてラーニング&デベロップメントが大きく変わる中、多くの日本企業においては、今後の展開と選択を考える上での間違った投資をしてしまわないため、そして未来のラーニング環境整備のための知識スキルを準備していくためにも必要な本になるでしょう。

    著者 マージ・ミッチャムは、ニューロサイエンスに基づく学習設計や理論のエキスパートですが、本書では、ニューロサイエンスの観点から、チャットボットやAIを活用した学習の有効性や、それらの最新テクノロジーを取り入れる上で考慮すべきことが示されていました。そして、ニューロサイエンスの観点から、事象をイメージしやすいように「ストーリー」として語るところから、ラーニング・プロフェッショナルとして今押さえておかなければならないAIに関する情報を簡潔にまとめていました。
    著者が言うように、生活やIoTにまつわる企業の様々なサービスや業務プロセスにどんどんAIの活用が進む中、人材開発周りにおけるAIの主体的な「活用」はまだまだ進んでいません。
    AIやビッグデータに絡む人事周りのシステムについてのBUZZワードは、そのシステムを振興する立場からの情報は多いのですが、「タレントマネジメント」も「ピープル・アナリティクス」や「データ・ドリブン人事」も、その大前提となる使う側の「人事」の基本的な「組織戦略」が描かれないまま、システムが独り歩きしていたり、「流行」に乗り遅れないためにシステム導入やアプリケーション導入が目的になってしまっていたり、という現状もあるようです。結果、システムやアプリケーション上に既製機能として搭載されているアルゴリズムによる定型レポートを報告することが「データ・ドリブン人事」になっていたり、データの蓄積やラーニングの配信が自動的に行われるようになったことがLMS導入のメリットになってしまったり、ということもあるかもしれません。

    人材開発や研修に関わる企業の人事部門や研修を提供するプロフェッショナルとして、主体的に戦略としてAIを活用していくためには、そもそもAIとは何なのか、どの程度それを知っておかなければ「活用する」にあたっての課題も明確にならないのかを整理するための入門書として、新しい一歩を踏み出すための一助になるでしょう。

    【目次】
    第1章: さあ、スマートマシンが入れてくれたコーヒーの香りで目覚めよう―テクノロジーラーニングはすぐそこに
    第2章:ロボットを使って自分自身を再起動する
    第3章:機械(マシン)との対話
    第4章:LMS(学習管理システム)をよりスマートに
    第5章:正しい選択をしよう
    第6章:ラーニングの未来:我々はどこに向かうのか
    第7章:訳者から日本の読者へ
    日本版特別編:翻訳者より日本の読者に向けて
    付録:ツール・リソースページ
  • 4000人以上に指導した、売上を伸ばすPR術!

    テレビや新聞など、お金をかけて広告を出しても効果がない。メディア向けにプレスリリースを送っても反応がない……。
    広報、営業担当者なら一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
    10年前に比べ、1日の情報摂取量が410倍といわれている今、やみくもに発信、広告を増やしても埋もれてしまいます。
    スマホの普及率は64.7%に上り、テレビで見たものであっても気になるものはすべてスマホで、SNSで検索する、いい商品を見つけたらSNSに投稿する……。
    それが「普通」になった現在、消費者は広告よりもSNSの口コミを信用するようになっており、SNSでのPRは多くの企業が抱える課題になっています。
    本書の著者は、TVや雑誌などの既存メディアへの露出とSNSでのPRによって、まったく無名だった無水調理鍋・バーミキュラを、PRの力によって12か月待ちの超人気商品にすることに貢献されました。
    本書では、これまで4000人以上の経営者や起業家、広報担当者に伝授してきた、人脈・お金・センスがなくても、誰でもできるPRのノウハウのエッセンスを学ぶことができます。

    【目次】
    第1章 SNS×アフターコロナの時代に指名される会社になるSNS×メディアPR
    第2章 PRを始める前に
    第3章 SNSの全体像を考える
    第4章 共感SNSでファンを作ろう
    第5章 各SNSの活用法
    第6章 無名でも、人脈がなくてもメディア掲載を叶える秘訣
    第7章 事例で学ぶ売上を伸ばすPRの成功法則
  • “電子契約のスタンダード”が豊富な図解でわかる!これからの100年、新しい契約のかたち。

    リモートワーク下で、電子契約や電子署名の導入に対する関心とニーズが急速に高まっています。もっとも、電子契約については、初心者でもわかる解説書が少ない上に誤解も多く、その導入にあたっては正確な知識が求められます。
    本書では、電子契約業界シェア80%を誇る「クラウドサイン」が、豊富な図解をとともに、電子契約の実際の導入・運用を解説します。「電子契約」の法律面・技術面とビジネス展開を把握したい方、2時間で読める“知っておくべきこと”をわかりやすく解説しています。

    【目次】
    第1章 電子契約が求められる理由
    第2章 電子契約のメリット・デメリット
    第3章 クラウドサインでの電子契約の手順
    第4章 電子契約のしくみ
    第5章 電子契約を活用できる契約類型
    第6章 電子契約のリスクと対策
    第7章 電子契約と法律
    第8章 電子契約と税務
    第9章 電子契約の導入
    クラウドサインの運用実務Q&A
  • デジタルマーケティングとは、ウェブサイト周りに加え、スマホやデジタルサイネージ、インターネットTVなどの様々な接点に加え、オンラインから流入したリアル店舗との連動、D2Cやサブスクなどの新たなビジネスモデルも包含した広い範囲でのネットマーケティングのこと。
    コロナ禍により、よりその効用が注目されています。SNSを基点にさまざまなネットメディアを融合して最適な方法で最高の効果を上げるには何をすればよいか。その答えとなるテクニックをデジタルPRで多くの実績を持つ著者が解説します。

    【目次】
    第1章 デジタルマーケティングをはじめる準備
    デジタルマーケティングとは何か
    あらゆる領域で活用されるデジタルマーケティング
    デジタルの領域拡大に対応する
    デジタルと既存メディアの融合を図る
    コンプライアンス問題に関心を抱く
    など

    第2章 ホームページで広く発信するオウンドメディア
    オウンドメディア戦略の基本
    Webサイトのコンセプトを点検する
    Webサイトのコンテンツを再設計する
    ターゲット戦略を考える
    ターゲットのニーズとウォンツを分析する
    など

    第3章 双方向コミュニケーションのソーシャルメディア
    ソーシャルメディアの役割と得られる効果
    SNSの特性を理解する クチコミによる拡散
    Facebookのマーケティング活用 機能のメリットの最大活用
    Twitterのマーケティング活用 Twitter広告のメニュー
    Instagramのマーケティング活用 ブランディングとショッピング
    など

    第4章 集客・成約を促すペイドメディア
    ペイドメディアの役割とアテンションの獲得
    リスティング広告の活用 検索結果との連動
    ディスプレイ広告の活用 認知拡大を図る
    リターゲティング広告の仕組みと種類
    動画広告の活用 訴求内容をわかりやすく伝える
    など

    第5章 広報・PR主体のアーンドメディア
    アーンドメディアの役割とアテンションの獲得
    アーンドメディアの活用 アテンションの最大化
    Webメディアへのアプローチ
    海外逆輸入型PR手法
    アーンドメディアの効果測定
    など
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    退屈なeラーニング・動画学習を効果的な学びに変える!
    ブレンディッド・ラーニング、EdTechの可能性を最大限に引き出す学習コンテンツのつくり方
    〜受賞歴多数!世界15万人の学習者を魅了した非同期型学習のグローバル・スタンダード〜

    魅力的な学習コンテンツに欠かせない
    インストラクショナルデザイン
    +コンテンツデザイン
    +インタラクション(双方向機能)
    +ビジュアルデザイン
    を網羅

    【こんな方にお勧め】
    □動画を利用しているけれどいまいち評判がよくない
    □研修や授業の一部にオンデマンドのコンテンツを利用したいけれど、何から手をつけたらいいかわからない
    □オンデマンド(非同期)のコンテンツをつくってみたけれど、もっと工夫できる気がする
    □もっと良質なオンデマンド教材をつくりたい

    対面学習が制限される中で「オンライン授業」「オンライン研修」とともにニーズが高まっているのが「オンデマンド型(非同期型)の学習」です。
    ラーニング・テクノロジーの進化の影響も受け、オンライン授業・オンライン研修などの同期型学習と、動画学習・eラーニングなどのオンデマンドラーニングを組み合わせた「ブレンディッド・ラーニング」の流れは避けられません。
    とはいえテクノロジーの進化が「効果的な学習」に直結するとは限らず、テクノロジーが進化するからこそ学習コンテンツの「質」が求められます。

    本書では、双方向型のeラーニングを中心にオンデマンド学習に特化した
    ・インストラクショナルデザイン
    ・コンテンツデザイン
    ・インタラクション(双方向機能)
    ・ビジュアルデザイン
    を解説。
    本書を読むことで特別なスキルや環境がなくても、コンテンツづくりに着手できるようになるでしょう。

    【目次】
    Chapter1 なぜほとんどのeラーニングが失敗し、最悪なのか
    Chapter2 オンデマンド・ラーニングとは何か?
    Chapter3 人の学習はどのように進むのか?
    Chapter4 プロジェクトを計画する
    Chapter5 学習をデザイン(設計)する
    Chapter6 「ストーリーボード」を作成する
    Chapter7 コースを開発する
    Chapter8 インタラクションの導入
    Chapter9 学習の定着度を高める
    Chapter10 コースのローンチと評価
    巻末資料:シーン別 本書の活用法
  • コロナを境に、企業において、在宅勤務・テレワークといった働き方が大きく変わりました。Afterコロナの世界ではきっと、「テレワークありき」という世界となっているでしょう。そのような状況で、サポート役の総務の働き方も変わらざるを得ません。本書は、そんな「テレワークありき」の世界で、総務がどのように仕掛ければいいのかをまとめた決定版です。

    【目次】

    第1部 今、総務がすべきこと
     第1章 新しいワークスタイルの時代の総務
     第2章 オフィスをめぐる戦略と実践
     第3章 ピンチをチャンスに変えるDX
     第4章 リモートワークとコミュニケーション
     第5章 健康管理の戦略と実践
     第6章 新しい時代の教育・研修
     第7章 リスク管理の戦略と実践

    第2部 今、総務があるべき姿
  • なぜアマゾン、アップル、グーグル、ネットフリックス、テスラなどの企業は、イノベーションを起こし続けられるのか。

    ほとんどの人は、優秀な才能を採用することができるからだと考えている。しかし、これらの企業が持つ本当の強さは、採用する人ではなく、従業員が協力して困難な問題を解決し、並外れた製品を生み出すようにする方法にある。

    本書では、こうしたイノベーションを生み出す環境のためのプロダクトリーダーシップを紹介する。トップテクノロジー企業の最高のリーダーから学んだ何十年にもわたる教訓をガイドとして提供し、チームと会社にとって必要なリーダーになる方法をあなたに示す。

    【目次】
    PART I:一流テクノロジー企業から学んだこと
    PART II:コーチング
    PART III:人事
    PART IV:製品ビジョンと原則
    PART V:チーム・トポロジー
    PART VI:製品戦略
    PART VII:チームの目標
    PART VIII:ケーススタディ
    PART IX:ビジネスコラボレーション
    PART X: インスパイアされ、エンパワードされ、トランスフォームする
  • 《主体的なオンライン学習を実現する》
    世界30ヶ国12万人が学んだ「オンライン研修・授業」の新常識!

    ◆こんな悩みを感じる方へ

    □オンラインでは、参加者の反応がわからなくて、正直やりづらい
    □何とか研修・授業をオンライン化はしたけれど、「これでいいのか?」と内心思っている
    □参加者が退屈しているのではないかと不安になることがある
    □正直なところ、集合研修・授業のような「手ごたえ」を感じられない
    □オンライン研修・授業の、もっと効果的な方法を知りたい

    研修運営に悩む講師、学習効果を高めたい社内講師・教員、人材開発担当者必読!

    オンラインの可能性を最大限に活かす
    インストラクショナルデザイン+ファシリテーション+運営スキル

    ================

    「講師・インストラクターのバイブル」とも評される世界30ヶ国12万人が学んだ「参加者主体の研修」ハンドブックシリーズ第5弾。
    今回のテーマとなるのは、今、その必要性が急激に高まっている「オンライン研修・授業」です。

    2020年3月以降、多くの組織、学校において研修・授業のオンライン化が一気に広がりました。

    その中で、「何とか急いで対応はしたものの、これが本当に効果的な方法なのかわからない」といった意見をしばしば聞きます。
    期せずとも始まった日本における「オンライン研修」は、「始める」「オンライン化する」というファーストステップから、「効果を高める」「質を高める」という段階へと移りつつあります。

    それでは、質の高いオンライン研修はどのように行えば良いのでしょうか?
    オンライン研修の効果を高めるためには、一体何が必要なのでしょうか?

    本書では、アメリカにおいて豊富なオンライン研修(ウェビナー)の実績をもつボブ・パイク氏が開発した「参加者主体の研修手法」をもとに、参加者が主体的に学び、行動変容を促すために欠かせない

    「インストラクショナルデザイン」
    「ファシリテーション」
    「運営・デリバリー」

    の理論・考え方と実践法を紹介していきます。

    本書を読むことで、

    「時間配分をどうするのか」
    「研修コンテンツをどのように組み立てていけば良いのか」
    「参加者のビデオはオンにするべきなのか」
    「オンライン学習でのグループワークはどのように運営すればいいか」
    「オンライン疲れを防いで集中力を保ってもらうにはどうすればいいか」

    などの素朴な疑問を解消するコツが見つかることでしょう。

    【目次】
    第1章 学習効果を高めるオンライン研修とは
    第2章 参加者主体のオンライン研修の基本原則
    第3章 参加者主体のオンライン研修をデザインする
    第4章 参加者主体のオンライン研修のファシリテーション
    第5章 困った場面とその対処法
  • 「参加者が退屈そう……」「参加者のモチベーションが低い……」「実践につながらない……」

    オンライン学習の悩みをすべて解決する!
    世界30ヶ国12万人が学んだ「参加者主体の研修」を実践する!

    少しの工夫で研修、セミナー、授業の効果が飛躍的に高まる
    「アクティビティのアイデア41」+「ファシリテーションのテクニック」

    =======

    急激に進みつつある研修・授業のオンライン化。

    「いざ始めてはみたものの、なかなかうまくいかない…」
    「参加者が退屈そうにしていないか気になる…」
    「ワークを取り入れてはいるものの、いまいち手応えがない…」

    こうした悩みを抱えている方は、決して少なくはありません。
    では、物理的な距離がある中で、参加者・受講者を引きつけ、効果的に学んでもらうには、一体、どんな工夫が必要なのでしょうか?
    そのヒントは、「アクティビティ」にあります。

    本書におけるアクティビティとは、「主体的な学びを促進する具体的な方法」のこと。
    「研修ゲーム」「ワークショップ」「グループワーク」「ワーク」などと呼ばれるものを総称しています。

    学習の効果を高めるうえで欠かせないのは、参加者が主体的に学ぶこと。
    本書では、世界30ヶ国12万人が学んだ「参加者主体の研修手法」をベースにしたオンライン学習における「アクティビティ」とさまざまな「学習テクニック」を紹介します。

    「オンラインだからこそ得られる学び」を実現するために次の研修・授業から使えるテクニックが見つかる1冊です。

    【目次】
    第1章 オンライン研修におけるアクティビティ
    第2章 オンライン研修のテクノロジーとツール
    第3章 オンラインアクティビティ集
    第4章 オンライン研修におけるデリバリー
  • 新時代ならでは「営業」のやり方決定版!

    “従業員マインド”から“起業家マインド”にシフトすることで結果は出せる

    ・テレワーク・オンライン時代ならではの結果の出し方
    ・「営業」新時代に生き残る人、淘汰される人
    ・訪問したくてもできない時代に営業がやるべきこと
    ・“令和の最新スタイル”と“昭和スタイル”をハイブリッドさせる
    ・“雑談不要”“説明不要”“専門用語不要”のテレワーク・オンライン商談術

    コロナ禍でビジネスを巡る様々なことが激変しましたが、「営業」のあり方も大きく変わっています。「営業は足で稼げ」の時代から状況は一転しました。

    今まで会社でやっていた仕事やリアルで行っていた営業活動をテレワークに変えせざるを得なくなり、これからは会社にもお客様のところにも行かず、結果を出さなければならない状況になったのです。これからは稼げる人はより稼ぎ、稼げない人はますます稼げなくなります。

    そんな時代の激変の中で、営業がテレワークになったときの結果の出し方、営業ノウハウ、コミュニケーション、時間術、発想力、自己管理方法など、新しい時代の波に乗るためのノウハウを分かりやすく伝えます。

    【目次】
    はじめに 新時代はいますぐ「従業員マインド」から「起業家マインド」にシフトせよ
    1章 「働き方新時代」で生き残る人、淘汰される人
    2章 オンライン「商談術」「コミュニケーション術」
    3章 訪問できない時代は【営業レター】という最強の武器で売る
    4章 テレワーク時代の必須ツール、SNS・メール活用法
    5章 「働き方」新時代の発信力・発想力
    6章 自宅で仕事をする際の行動術・時間の使い方
    7章 これからはますます体が資本、心と体を守る方法
  • もはや、テレワーク抜きの働き方には戻れない!

    多様な働き方を実現しながら、いかに生産性を高めていくかは時代の要請。求められているのは「今を乗り切る」ためだけではなく、「未来を見据えた」テレワーク・リモートワークの構築と仕事術。

    第一線で活躍する経営コンサルタントの実践経験をもとにしながら、関係者全員が集まることなく、100%テレワークだけで作った本。


    2020年に始まったコロナ禍における影響もあり、本来はオリンピックを想定して進めていたテレワークが、急速すぎる状況下で広まりました。そのため、自宅で仕事をするうえでの重要なポイントや困りごとを、事例を含めて、業務改革の基本ステップに沿って、内容を紹介します。

    テレワークをしていくにあたっての留意点や裏ワザ、自己診断やコラムなどを盛り込み、必要なところから学べるようになっています。

    さらには、本書はテレワークを中心に制作しているため、「こういうことで困った」「それをこうすることで解決できました」といった実事例も紹介します。

    【目次】
    序 章 テレワーク時代を生きる
    第1章 会社として何を準備するべきか?
    第2章 テレワークで困ったこと
    第3章 テレワーク生産性向上のためのツールの使いこなし術
    第4章 上司と部下のコミュニケーション術
    第5章 リモートでの会議・打ち合わせの進め方
    第6章 リモート研修・Web社内発信を上手に進める
  • 大手電機メーカーから中堅出版社まで幅広い業態の企業をクライアントに、実践的なSNSマーケティングのコンサルを行っている専門家集団が、初めて取り組む人を対象に、SNSマーケティングの実践手法を図解で紹介します。

    まずはじめに何から始めるのか、ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、ユーチューブなどの特徴は何であり、どう活用すればいいのか、ファンを作るためにどう拡散させるかなどの成功法則が100項目でわかる実践的な入門書。

    【目次】
    第1章 SNS マーケティングを始めよう!
    第2章 やるべきことがわかる運用開始術
    第3章 ユーザーの目を引くコンテンツ作成術
    第4章 ファンと深くつながるコミュニケーション術
    第5章 もっと効果が上がるSNS広告活用術
    第6章 効果検証を次に活かす分析術
    第7章 ファンを広げるキャンペーン活用術
  • 米国や韓国等海外では実用化が始まっている第5世代移動通信システム、通称5G。日本では2020年春に本格的にサービスが開始されます。2019年ラグビーワールドカップで試験的に行われた4K映像中継では「超高速・大容量」「超低遅延」「多数同時接続」といった5G特有の特長が実証されました。動画やゲームのほか、医療や物流、製造等さまざまなビジネス、そして暮らしでの活用が進んでいきます。
    この技術により日本の社会・企業・仕事・生活はどう変わっていくのか、高度な技術がもたらす問題点も含めて解説します。


    【主な目次】
    第1章 5Gの基礎知識
    第2章 5Gを支える技術
    第3章 暮らしにどう影響する?
    第4章 ビジネスにどう影響する?
    第5章 主なプレイヤーの取り組み
    第6章 5G先進国の動向と日本
  • 【Amazon「企業経営」「経営理論」売れ筋ランキングで1位を獲得! 】
    AIの利用が広がるにつれ、多くの士業が「定型的で単純な手続き業務はAIに取って代わられかねない」と危機感を強めています。
    起業して新事業を始めたり、いち早くAIを取り入れたりするなど、業務の見直しに取り組む動きも出始めている一方で、「人間にしかできない仕事」としてコンサルティングを志向する動きが出てきています。
    士業の専門知識に加え、経営参謀としての能力を備えれば、AIとの共存共栄は十分に可能です。
    本書は、「経営参謀」を育てるプロによる、AI時代に食える士業であり続けるためのバイブルとして持っておくべき1冊です。

    【「はじめに」より】
    …時代の波は、資格によって一定の需要が確保されてきた士業の業界にも押し寄せています。特に強い影響を与えているのは、ITやAIなどによる技術の進歩です。
    「業務単価の低下に悩んでいる」
    「働いても働いてもほとんど利益が出ない」
    「将来に向けてどう動いたらいいのかがわからない」
    士業の方からのこのような相談をされることが増えてきました。…

    今、士業は過渡期を迎えようとしています。
    「機械に士業の仕事が奪われる」──そんな言葉も頻繁に目にするようになりました。たしかに一部の仕事は機械に奪われていくでしょう。しかし、士業の仕事がすべてなくなるわけではなく、人間にしかできない士業の仕事もまだまだあります。その一つが経営参謀という仕事です。

    私は経営参謀としてさまざまな経営者とお付き合いする中で、経営者は業績拡大や新規事業の立ち上げといった「攻め」の部分は得意でも、法律や会計、税務、労務といった「守り」の部分には疎いと感じることが多々あります。この「守り」の部分は士業の専門分野であるため、士業は経営者の弱点を補完する経営参謀としてうってつけの存在だといえます。

    実際に私も公認会計士、税理士として会計や税務といった「守り」の部分から関与を始め、次第に経営全般のご相談に乗るようにしていった結果、経営参謀として複数の会社の経営に関わるようになりました。

    そしてこの経営参謀としての経験から、経営者が何に悩み、その悩みに対してどう関わるかということについて講演や講座でお伝えさせていただいているうちに、経営参謀として活躍する弁護士、公認会計士、税理士、社会保険労務士、司法書士、行政書士、中小企業診断士、弁理士の方も増えてきました。

    そこで、AIやITなどの技術革新が続く中、人間にしかできない士業の仕事で付加価値をつけ、そういった仕事をどのように獲得していくかについて、私がこれまで士業の方に助言させていただいてきた内容をお伝えすべく、本書を以下の構成で執筆しました。

    第 1 章: AI時代に士業が求められる仕事
    第 2 章:士業の業務が自動化される可能性
    第 3 章: AI時代の事業戦略
    第 4 章:経営参謀になり業務を獲得する
    第 5 章:士業の可能性をさらに広げる
    第 6 章:これからの士業のマーケティング戦略
    第 7 章:これからの士業の組織戦略
    第 8 章:これからの士業の意識戦略

    そしてもう一つ本書を通じてお伝えしたいのは、「機械化が進めば進むほど、『人間』の時代になる」ということです。どれだけ機械化が進んでも、人間には「人間であること」という強みがあります。それは「人間らしさ」や「人間力」と表現できるかもしれません。
    その強みをどう発揮していくかについても、お伝えしたいと思います。

    ITやAIの技術革新の波は、今後もとどまることはないでしょう。とはいえ、打つ手はあります。ほんの小さな一歩からでも、まずは一歩踏み出してみる。その小さな一歩が、5年後、10年後、人生を変えるほどの大きな価値をもたらすでしょう。
  • この電子書籍は下記の書籍を電子化したものです。
    改訂版ではありません。

    「2012-13年版 ネットショップ検定公式テキスト ネットショップ実務士レベル2対応」
    /Eコマース戦略研究所【著】

    同一内容の電子化にあたり、表現や図表など
    一部異なる箇所があります、ご了承ください。

    実施団体認定の公式テキスト。
    ケーススタディが満載!1冊でネットショップ運営時にすぐに使える実践的知識が学べる、電子商取引の定番書。
    Eコマース業界担当者必携の1冊。
  • 最新テクノロジーによって経営をどう変えるべきか? 技術トレンドに左右されないためには? といった経営視座を持つための戦略書です。

    AI、IoT、AR/VRなど、新しいテクノロジー。
    こういったワードを日々目にする経営層やマネジメント層から「とにかくテクノロジーXの我が社への導入を検討せよ」といった曖昧な指示が出されるケースが増えています。なぜでしょうか。
    それは、これらテクノロジーの「表層的な影響」の一面しか捉えておらず、自社経営やビジネスへの「深層的な影響」を理解していないからです。

    ●表層的な影響:テクノロジーによって解決する主に機能面での効果、ツール/機能としてのテクノロジーの影響(新しい技術だと、どうしてもこちらに目がいきがち)
    ●深層的な影響:そのテクノロジーが経営やビジネスの構造や根幹に及ぼす影響、テクノロジーによって売るモノ(価値)が変わる、ビジネスモデルが変わる、お金の流れが変わる、キープレイヤーが変わるなど

    「テクノロジーXは、主要事業Aの主な提供価値である○○を大きく毀損する可能性がある。これは価値の源泉を新規参入IT企業に握られる可能性があるからである。そうならないようにするため、テクノロジーXを自社で取り込むのか、もしくは当該IT企業と提携すべきなのか等について具体的な判断をせよ」
    といったレベルで指示が出せていないのであれば、今後も新しいテクノロジーXに翻弄される可能性が高いのです。

    本書では、未来のテクノロジーが自社事業に競争優位を生み出すか否か、トレンドに惑わされることなく、自社事業への影響を分析し経営判断を下すための視点と、最新テクノロジー(AI、ロボット、xR(VR、AR、MR)、ブロックチェーン、量子コンピュータ)を経営に活用するための戦略――未来のテクノロジーXが事業に競争優位をもたらすかを判断するための、普遍的で体系化された判断軸を示します。

    具体的な本書のテーマは以下のとおりです。

    【本書のテーマ】
    ●最新テクノロジーの影響を受ける業界
    ●これまでできなかった何ができるようになるのか
    ●事業にどのような影響があるのか
    ●「バリューチェーン」や「価値」をどのように変えるのか
    ●戦略を動かすための仕組みづくり~戦略実践・見直し
    ●未来のテクノロジーXに対峙する際の重要視点
    ●テクノロジー×経営の実践事例
    ●技術トレンドに左右されない経営視座を持つためには?

    経営層の方はもちろん、CTOやCIO、経営企画担当、経営戦略担当の方が、テクノロジーのトレンドを押さえつつ経営戦略への応用に使える、「テクノロジー×経営」のバイブルとなる1冊です。
  • ビットコインの運用技術として登場したブロックチェーンは、仮想通貨の取引(ブロックチェーン1.0)から為替や決済等の金融分野への応用(ブロックチェーン2.0)が進み、さらにAIやIoTと結びつき、あらゆる産業や政府にその活用(ブロックチェーン3.0)が広がってきています。
    そこで、ブロックチェーンとは何かをひも解きながら、この技術を金融はもとより製造業やサービス業、さらには政府・自治体でどう活用するか、どんなビジネスが実際に始まっているのかを、事例と図解を使って紹介します。
  • 練習問題を解くだけでプログラミング脳にみるみる変わる!100の「問」「答」、「問」「答」、…をひたすら解き進めるうちに、知らず知らずのうちに基礎力が身につく画期的メソッド!!

    本書は、これからプログラミングを学ぶ人のための本です。「プログラミング」とは、コンピュータを動かすためのプログラムをつくることです。そのプログラムはプログラミング言語で表現されています。
    この本のゴールは、プログラムを理解するために必要な、とても大切な基礎と考え方を身につけることです。本書では、Q&A形式で1ページに1問、計100問の問題を用意しています。その問題を考えながら読み進めると、知らず知らずのうちにプログラミングを理解する力が身につけられるようになっています。
  • コンピュータを動かすプログラムを作るためのプログラミングは、いまや専門家だけの技術ではなく、誰もが必須の“一般教養”となりつつあります。
    一般ビジネスパーソンから学生、子どもまで、あらゆる層に、学びの需要が高まっているプログラミング。本書は、マンガと解説のサンドイッチ形式で、プログラミングの知識ゼロの方にもすんなり基本を学んでいただけます。
  • ネット広告に携わる人の定番書としてロングセラーとなっている改訂版の発行から3年。
    新たなテクノロジーの登場や市場環境の変化に対応した内容を盛り込んで改訂2版として登場です。
    いまや、テレビに次ぐ第2の広告メディアと言われるインターネット。
    この1冊でその広告の実務と最新の知識を網羅的に紹介します。
  • 発売以来都内大型書店を中心に続々ランキング入りしたベストセラー『資料作成の基本』がさらにわかりやすくなってマンガ版が登場です。
    外資系コンサルタントがごくあたりまえに実践している資料作成のノウハウを「王道」の形にまとめて紹介します。
    ストーリーの主人公は憧れの先輩を追ってシステム会社に入社し、営業として社会人生活をスターとさせた海野青葉。
    海辺で出会った謎の美女・美月に資料作成のレクチャーを受けることになり、失敗しながらも徐々にスキルを身につけていく様子を描きます。
  • プレゼンや商談、企画提案、上司への報告など、ビジネスのあらゆる場面で必要になる「資料作成」のスキル。
    本書は、資料作成のプロでもある外資系コンサルタントが日々実践している、無駄なく、完成度の高い資料を作成するための王道のスキル、テクニックを網羅的に70項目にまとめました。
    「あたりまえ」だけどなかなか実践できない大切な基本スキルやテクニックを、作成ステップごとに図解を交えてわかりやすく説明します。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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