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『IT、マイナビ出版(実用、新書)』の電子書籍一覧

121 ~180件目/全471件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書の役割は、誰でも気軽に実践的なGoogleタグマネージャーを学習できるようにすることです。既存の書籍とは異なり、学習環境を構築することで初学者でもミスを恐れずに学習ができます。
    また、本書では辞書やチュートリアルといった網羅的な解説はせず、現場でよく使われる事例を重点的に紹介しています。


    ■本書の特徴
    ・Googleタグマネージャーの学習環境を構築できる
    →ミスを恐れずにトライアンドエラーできるよう、本書では学習環境の構築から解説します。デモ環境で学習できるので、だれかに迷惑をかけることなく実践できます。

    ・逆引きとして、用途に合わせた項目がすぐ見つかる
    →実際の現場でよく使われる事例を中心にまとめてあります。困りごとからすぐに事例を見つけられます。

    ・UAからGA4の移行にも対応できる
    →UAからGA4への移行にも対応できるよう、それぞれの設定方法を併記しています。新規設定だけでなく、移行にも利用いただけます。


    ■本書の構成
    Chapter1 Googleタグマネージャーとは
    Chapter2 学習環境の構築
    Chapter3 Googleタグマネージャーの導入
    Chapter4 基本操作
    Chapter5 現場で使える逆引きレシピ 基本編
    Chapter6 現場で使える逆引きレシピ 応用編
    Appendix 現場で役立つTips
  • シリーズ4冊
    9701,100(税込)
    著:
    マイナビ出版
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    iPadユーザー必携!基本操作から使いこなしまでを1冊に凝縮!! iPadを便利に楽しく使いこなそう!

    iPadの初心者向け解説書です。
    本書ではiPad初心者が、iPadを使う上でどのようなことがわからず、どのようなことに迷うのか、そしてどのようなことをしたいのかという点をリサーチし、それらをわかりやすく親切に解説しています。
    さらに、応用的な使い方も紹介しているので、これ1冊でiPadを完全マスターできます。

    最新OS「iOS 10」に対応したすべてのiPad(iPad Air・iPad mini・iPad Pro)をサポートしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    イラレがはじめてでも大丈夫。作りながら現場で使える力が付く!

    本書はAdobe Illustratorの基本操作から実践で使える知識まで、1冊にまとめたIllustrator初心者に向けた解説書です。

    Illustratorには機能がたくさん。どの機能をどう使うのが正解か、頭を悩ませる初心者は多いでしょう。本書ではIllustratorの機能を初級・中級・上級に分け、課題を実際に作りながら学ぶことで「作例をカタチにするためにどの機能を使うのが適切か」「機能をどう使用するか」が自然に身に付くようになっています。

    初心者が苦手意識を持ちやすいペンツール機能の練習課題もバッチリ収録。イラレの基本操作からはじめて、本書を読み終わる頃には「フライヤーの入稿データ」と「バナー」が作れるようになります。

    ★こんな方におすすめ
    ・Illustratorのはじめの1冊を探している人
    ・仕事でIllustratorを使いたい人
    ・現場で困らない技術を身に付けたい人

    ★課題のサンプルデータ付き
    1日10分からはじめられる課題ですいすい理解!
    作例に必要なデータはすべてダウンロードできるので、本書を手にしたその日からすぐにはじめられます。

    ★特典PDF付き
    本書に掲載できなかった機能の解説を「補講」として購入者限定特典のPDFで用意しています。

    ★解説動画付き
    「これでいいのかな?」と操作に不安を感じたらすぐに動画をチェックしましょう! 操作手順は動画でも確認できるので、迷わずすいすい進められます。


    目次
    「初級」
    LEVEL 1 Illustratorの基本知識を身に付けよう
    LEVEL 2 図形をマスターしよう
    LEVEL 3 線と塗りをマスターしよう
    LEVEL 4 文字入力をマスターしよう

    「中級」
    LEVEL 5 ペンツールをマスターしよう
    LEVEL 6 図形のアレンジをマスターしよう
    LEVEL 7 グラデーションとパターンを使いこなそう
    LEVEL 8 いろいろなアレンジに挑戦しよう

    「上級」
    LEVEL 9 映画のリーフレットを作成しよう
    LEVEL 10 映画の上映告知バナーを作成しよう

    本書はAdobe Illustratorの基本操作から実践で使える知識まで、1冊にまとめたIllustrator初心者に向けた解説書です。

    Illustratorには機能がたくさん。どの機能をどう使うのが正解か、頭を悩ませる初心者は多いでしょう。本書ではIllustratorの機能を初級・中級・上級に分け、課題を実際に作りながら学ぶことで「作例をカタチにするためにどの機能を使うのが適切か」「機能をどう使用するか」が自然に身に付くようになっています。

    初心者が苦手意識を持ちやすいペンツール機能の練習課題もバッチリ収録。イラレの基本操作からはじめて、本書を読み終わる頃には「フライヤーの入稿データ」と「バナー」が作れるようになります。

    ★こんな方におすすめ
    ・Illustratorのはじめの1冊を探している人
    ・仕事でIllustratorを使いたい人
    ・現場で困らない技術を身に付けたい人

    ★課題のサンプルデータ付き
    1日10分からはじめられる課題ですいすい理解!
    作例に必要なデータはすべてダウンロードできるので、本書を手にしたその日からすぐにはじめられます。

    ★特典PDF付き
    本書に掲載できなかった機能の解説を「補講」として購入者限定特典のPDFで用意しています。

    ★解説動画付き
    「これでいいのかな?」と操作に不安を感じたらすぐに動画をチェックしましょう! 操作手順は動画でも確認できるので、迷わずすいすい進められます。

    目次
    「初級」
    LEVEL 1 Illustratorの基本知識を身に付けよう
    LEVEL 2 図形をマスターしよう
    LEVEL 3 線と塗りをマスターしよう
    LEVEL 4 文字入力をマスターしよう

    「中級」
    LEVEL 5 ペンツールをマスターしよう
    LEVEL 6 図形のアレンジをマスターしよう
    LEVEL 7 グラデーションとパターンを使いこなそう
    LEVEL 8 いろいろなアレンジに挑戦しよう

    「上級」
    LEVEL 9 映画のリーフレットを作成しよう
    LEVEL 10 映画の上映告知バナーを作成しよう



    瀧上 園枝(たきがみ そのえ)
    グラフィックデザイナー。有限会社シアン代表取締役。印刷物やPC /スマートフォン等各端末向けウェブサイトなどグラフィックデザインワーク全般を担当。
    主な著書に『WebデザインのためのPhotoshop+Illustratorテクニック』(エクスナレッジ)、『やさしいデザインの教科書[改訂版]』(エムディエヌコーポレーション)、『Illustratorデザインの教科書』『プロがこっそり教えるIllustrator 極上テクニック』(マイナビ出版)など。

    有限会社シアン
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    正統派の入門書!HTML Living Standardにきちんと準拠したHTML&CSSを学ぼう

    本書は、HTMLとCSSの最新の仕様に準拠した、HTML&CSSの入門書です。

    ※特にHTMLは2020年4月現在の最新のHTML Living Standardの仕様書ですべて確認済みの内容となっています。

    本書では、HTMLとCSSをゼロから少しずつ学んでいきます。読者がつまづかないようにHTMLとCSSの小さなサンプルを書きながら学習していき、最後の章で総合的なサンプルを作成するスタイルになっています。

    1つのWeb全体を作ろうとすると手順が長くなり、何を学習しているのか分からなくなったり、どこで間違ったか分からなくなってしまったりしがちです。そこで本書では、小さなサンプルで学習することで、「できた」の喜びを感じながら、少しずつ知識を増やしていけるようになっています。

    また、サンプルには登場していない属性やプロパティの値などについてもしっかり説明がありますので、サンプルを書き換えて試してさらに経験を積んでみたり、読了後に疑問に思ったことを、改めて調べたりする使い方もできます。

    そして、本書の解説は、表面的に「Webが作れればそれでいい」というものではありません。仕様にしっかりと準拠した使い方で、正しく、読みやすいを作れるように、サンプルを組み立てています。

    本書で学習することで、基本的なHTML&CSSの使い方が身につくのはもちろんですが、「なぜそこに、そのHTML、CSSを使うのか」をきちんと説明できるような知識も、手に入れることができます。

    また、本書は、すでにプロとしてWeb制作に関わる方が知識をブラッシュアップする際にもお勧めです。HTML 5.2がリリースされてから、すでに5年が経過しており、ふだん何気なく見ている一見普通のHTMLが、現在の最新の文法には合致していない旧式のものとなっている可能性もあります。本書ではそのような旧式となってしまった部分はすべて更新してあり、さらに巻末の特別付録として用意した「HTML全要素一覧」「HTMLの要素の分類」「HTMLの要素の配置のルール」は、中級以上の方にもご活用いただける内容となっています。


    ※本書は、2018年11月発行の『よくわかるHTML5+CSS3の教科書【第3版】』をベースに、HTML Living Standardの仕様に合わせて多くの箇所を変更するとともに、最近のトレンドに沿って修正・加筆したものです。


    <本書の構成>
    第1章 はじめる準備
    第2章 オリエンテーション
    第3章 文法的なカタい話
    第4章 全体の枠組み
    第5章 テキスト
    第6章 CSSの適用先の指定方法
    第7章 内の構造
    第8章 フレキシブルボックスとグリッド
    第9章 ナビゲーション
    第10章 フォームとテーブル
    第11章 その他の機能とテクニック
    第12章 をまるごと作ってみよう
    付録 HTML全要素一覧/HTMLの要素の分類/HTMLの要素の配置のルール

    第1章 はじめる準備
    第2章 オリエンテーション
    第3章 文法的なカタい話
    第4章 全体の枠組み
    第5章 テキスト
    第6章 CSSの適用先の指定方法
    第7章 内の構造
    第8章 フレキシブルボックスとグリッド
    第9章 ナビゲーション
    第10章 フォームとテーブル
    第11章 その他の機能とテクニック
    第12章 をまるごと作ってみよう
    付録 HTML全要素一覧/HTMLの要素の分類/HTMLの要素の配置のルール

    大藤 幹(おおふじ みき)

    1級ウェブデザイン技能士。大学卒業後、複数のソフトハウスに勤務し、CADアプリケーション、航空関連システム、医療関連システム、マルチメディアタイトルなどの開発に携わる。1996年よりWebデザインの基本技術に関する書籍の執筆を開始し、2000年に独立。

    その後、ウェブコンテンツJIS(JIS X 8341-3)ワーキング・グループ主査、情報通信アクセス協議会・ウェブアクセシビリティ作業部会委員、ウェブデザイン技能検定特別委員、技能五輪全国大会ウェブデザイン職種競技委員、若年者ものづくり競技
    大会ウェブデザイン職種競技委員などを務める。

    現在の主な業務は、コンピュータ・IT関連書籍の執筆のほか、全国各地での講演・セミナー講師など。著書は『HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1 対策テキスト&問題集 Ver2.0対応版』『よくわかるHTML5+CSS3の教科書』『自由自在に動画
    が作れる高機能ソフト DaVinci Resolve入門』(マイナビ出版)、『今すぐ使えるかんたんEx HTML&CSS 逆引き事典』(技術評論社)、『詳解HTML&CSS&JavaScript辞典』(秀和システム)など60冊を超える。
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    データベース開発を学びながら、オリジナル販売管理システムを構築しよう

    お客様情報や商品情報を1つにまとめ、受注・納品までを一括管理する「販売管理システム」を作りたい!
    本書は1冊を通してMicrosoft Accessを使ったデータベースシステムの開発を体験していきます。商品管理や顧客管理のデータベースを内包した、小さな会社やお店で実際に活用できるような販売管理システムを構築します。
    Excelの経験はあるけどAccessは使ったことがない、という方のために基本操作から分かりやすく解説していきます。

    お客様情報や商品情報を1つにまとめ、受注・納品までを一括管理する「販売管理システム」を作りたい!
    本書は1冊を通してMicrosoft Accessを使ったデータベースシステムの開発を体験していきます。商品管理や顧客管理のデータベースを内包した、小さな会社やお店で実際に活用できるような販売管理システムを構築します。
    納品書の発行から売上の分析、消費税にも対応。サポートサイトから『サンプルデータベース』もダウンロードできるのでご自身の業務に合わせてカスタマイズ可能です。

    「Excelの経験はあるけどAccessは使ったことがない」という方のために基本操作から分かりやすく解説。

    [Access基礎編]
    Chapter 1 Accessの基礎知識
    Chapter 2 商品管理システムを作ろう
    Chapter 3 顧客管理システムを作ろう
    [データベース構築編]
    Chapter 4 販売管理システムを設計しよう
    Chapter 5 受注管理用のフォームを作ろう
    Chapter 6 納品書発行の仕組みを作ろう
    Chapter 7 販売管理システムを仕上げよう
    [データ分析編]
    Chapter 8 販売データを分析しよう

    [Access基礎編]では顧客管理のテーブル1つのシンプルなデータベースでAccessの基本操作を学びます。
    [データベース構築編]では販売管理システムを作成し、商品管理や受注伝票などの帳票作成も行っていきます。
    [データ分析編]では販売データを分析し、これからの販売戦略に役立てます。


    [Access基礎編]
    Chapter 1 Accessの基礎知識
    Chapter 2 商品管理システムを作ろう
    Chapter 3 顧客管理システムを作ろう
    [データベース構築編]
    Chapter 4 販売管理システムを設計しよう
    Chapter 5 受注管理用のフォームを作ろう
    Chapter 6 納品書発行の仕組みを作ろう
    Chapter 7 販売管理システムを仕上げよう
    [データ分析編]
    Chapter 8 販売データを分析しよう

    きたみあきこ
    お茶の水女子大学理学部化学科卒。プログラマー、パソコンインストラクターを経て、現在はフリーのテクニカルライターとして、パソコン関連の雑誌や書籍の執筆を中心に活動中。主な著書に『できるAccessパーフェクトブック 困った!&便利ワザ大全 2019/2016/2013&Microsoft 365対応』(共著、インプレス刊)、『マンガで学ぶエクセルVBA・マクロ』『マンガで学ぶエクセルVBA・マクロ実用編』(マイナビ出版刊)などがある。
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    エンジニアのためのShopify開発知識を1冊にまとめました!

    本書は、エンジニアとしてShopify開発に取り組む著者陣の知見を1冊にまとめて、Shopify開発にまつわる知識を解説する書籍です。次に挙げるような、はじめてShopifyに触れる方を対象にまとめてありますが、知識をアップデートしたい方にもおすすめです。

    ・はじめてShopifyでストア開発を行う
    ・カスタムストアフロントを活用したい
    ・Shopifyのアプリ開発を行いたい

    本書は、エンジニアとしてShopify開発に取り組む著者陣の知見を1冊にまとめて、Shopify開発にまつわる知識を解説する書籍です。次に挙げるような、はじめてShopifyに触れる方を対象にまとめてありますが、知識をアップデートしたい方にもおすすめです。

    ・はじめてShopifyでストア開発を行う
    ・カスタムストアフロントを活用したい
    ・Shopifyのアプリ開発を行いたい

    本書の役割は、Shopifyにはじめて触れるエンジニアでも、安心して開発できるようになる情報を提供することです。Shopify開発の基礎知識から丁寧に解説し、ストアフロントやアプリ開発といった、専門的な領域まで解説します。実際にShopifyで開発しながら読み進めていただくと、より効果的な情報となります。


    ■本書の特徴
    ・Shopify開発の基礎知識から丁寧に解説
    →はじめてShopifyに触れる方でも安心して学習が始められるよう、図解を盛り込んで丁寧に解説しています。

    ・Shopifyに触れながら開発体験ができる
    →テーマのカスタマイズ、カスタムストアフロント、アプリという3つの開発にそれぞれハンズオンを準備しました。実際に手を動かしながら開発体験ができます。

    ・最前線で活躍するエンジニアによる解説
    →現場の最前線で活躍するエンジニアならではの視点で、公開や審査にまつわるベストプラクティスも紹介しています。

    Chapter1 Shopifyの基礎知識
     1-1 Shopifyとは
     1-2 Shopifyが従来のECプラットフォームと異なる点
     1-3 開発対象としてのShopify
    Chapter2 開発を始める前に
     2-1 開発ストアの作成
     2-2 Shopify CLI
     2-3 API ライブラリ
     2-4 Shopify GraphiQL App
     2-5 開発系ドキュメントの紹介
    Chapter3 Shopifyのデータ構造
     3-1 Shopifyのデータ構造の全体像
     3-2 Shopifyで使うAPIの種類
     3-3 GraphQLとREST API
     3-4 オブジェクトの種類と概要
    Chapter4 テーマのカスタマイズ
     4-1 Shopif yの「テーマ」とは
     4-2 Shopifyにおける「テーマの立ち位置」
     4-3 テーマ(ファイル)の構造について
     4-4 テーマ(テーマエディタ)の構造について
     4-5 実装技術について
     4-6 実際にテーマをカスタマイズする
     4-7 Shopify CLI for Themesの活用
    Chapter5 テーマカスタマイズの具体例
     5-1 店舗一覧セクションの作成:独自のセクション・ブロックの実装
     5-2 カートに配送日時指定を追加:Cart attributesの利用
     5-3 商品情報の拡張・パーソナライズ:タグ・メタフィールドの活用
    Chapter6 カスタムストアフロント
     6-1 カスタムストアフロントとは
     6-2 Storefront API
     6-3 Hydrogen
     6-4 顧客の情報を取得する
     6-5 顧客の情報をに表示する
     6-6 商品の購入
     6-7 既存のサイトにカスタムストアフロントを統合する
    Chapter7 実環境でのカスタムストアフロント
     7-1 デプロイメント
     7-2 カスタムストアフロントを採用すべきか
    Chapter8 アプリ開発
     8-1 Shopifyのアプリ開発とは
     8-2 Polaris
     8-3 App Bridge
     8-4 App extension
     8-5 OAuth
     8-6 Session Token
     8-7 Webhook
     8-8 App proxies
    Chapter9 アプリを作成する
     9-1 カスタムアプリの作成手順
     9-2 公開アプリの作成と公開手順
     9-3 開発ツール - Shopify CLI
     9-4 CLIでサンプルアプリを作成する
    Appendix Shopify の開発に役立つヒント
     A-1 App proxyでカスタマーのリクエストを判別する
     A-2 Shopify APIのバージョニングとアップデート方法
     A-3 アプリの審査について
     A-4 GraphQL クライアントの実装例

    加藤 英也(かとう ひでや)
    株式会社リワイア 代表取締役
    海外の大学を卒業後、株式会社サイバーエージェントにて営業からエンジニアに転向。広告の配信システムやターゲティングシステムの開発に従事。その後、三井物産子会社である株式会社Legoliss取締役としてCDP・データ分析ビジネスの開発を担当。2020年12月にフィードフォース子会社のリワイアへ参画(取締役)、2022年3月より代表取締役(現任)。Shopifyにおけるコマーステック領域にてアプリ開発や各種インテグレーション事業を展開。音楽制作や動画編集、ものづくりが大好きです。
    Twitter:@jazzyslide
    本書の担当範囲:4章、5章

    小飼 慎一(こがい しんいち)
    株式会社フィードフォース
    エディトリアルデザイナー・Webデザイナーを経て、2017年2月より現職。2020年春頃より新規事業開発の一環として複数のShopifyアプリを開発、現在はPOSとShopifyを連携するサービスOmni Hubの開発に従事しています。プライベートでは洋書専門の書店(k9bookshelf.com)を運営しています。もちろんShopifyを使っています。使っているエディタはVSCodeです。
    本書の担当範囲:6章、7章

    佐藤 亮介(さとう りょうすけ)
    株式会社ソーシャルPLUS 執行役員/CTO
    福井高専、福井大学および同大学院にて情報工学を専攻。SIer、Web系スタートアップを経て2017年1月より株式会社フィードフォースに入社。開発リーダーとして「ソーシャルPLUS」のバックエンド開発に従事する。分社化に伴い2021年9月より株式会社ソーシャルPLUSへ転籍。執行役員/CTOとして「ソーシャルPLUS」「CRM PLUS on LINE」の開発やチームビルディング、エンジニア採用に取り組む。プライベートでは1歳になった娘の育児に奮闘中。
    Twitter:@ryosuke_sato
    本書の担当範囲:8章、9章、Appendix(A-3、A-4)

    大道 翔太(だいどう しょうた)
    株式会社フィードフォース
    大学卒業後、物流管理、転職エージェント、採用担当などの仕事を経て2018年フィードフォース入社。フィードフォースへの転職を機にWebエンジニアにキャリアチェンジしました。現在は小飼と同じチームでOmni HubというShopifyアプリの開発を担当しています。プライベートでは関西圏に移住し、地方からのフルリモートワークを行っています。
    本書の担当範囲:2章、Appendix(A-2)

    長岡 正樹(ながおか まさき)
    株式会社ソーシャルPLUS
    SIerを経験したあと「働くを豊かに」という社風に共感し、2018年1月に株式会社フィードフォースにジョイン。2021年9月にフィードフォース社から分社化した株式会社ソーシャル PLUSに転籍。普段は Shopify上でLINEやFacebookにログインする機能を簡単に提供できるShopifyアプリ「CRM PLUS on LINE」のバックエンドを開発しています。プライベートでは Flutter を使ったアプリを作っています。好きなエディタはVimです。
    本書の担当範囲:3章、Appendix(A-1)
  • シリーズ6冊
    9791,100(税込)
    著:
    マイナビ出版
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    iPhoneユーザー必携!基本操作から使いこなしまでを1冊に凝縮!!

    iPhoneの初心者向け解説書です。

    本書ではiPhone初心者が、iPhoneを使う上でまずどのようなことをしたいと思っているのか、そしてどのようなことがわからず、どのようなことで迷うのかという点をリサーチし、それらをわかりやすく親切に解説しています。

    さらに、応用的な使い方も紹介しているので、これ1冊でiPhoneを完全マスターできます。

    現在発売されているすべてのiPhone(iPhone 7/7 Plus・iPhone 6s/6s Plus・iPhone SE)に対応しています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    機械学習は人工知能の同義語となり多くの人に広く知れ渡っていますが、その可能性を十分に活かしている企業は世界でも一握りにすぎません。最新のオープンソースライブラリ、パッケージが提供され、コミュニティは充実していますが、実用的なビジネス上の課題解決に機械学習をどう適用させるかで、多くの企業が四苦八苦しています。
    人材不足もその要因の一つではありますが、優秀な機械学習エンジニアやデータアナリストを確保したとしても、1つのモデルを導入するまでにそれなりの期間が必要になってしまうことも起きています。

    機械学習モデルのバージョン管理、再現性、スケーリングなど、企業が機械学習の機能を開発する際に直面する主な課題は、サイエンス的な面よりもむしろエンジニアリング的なものですが、一般的なデータサイエンス系の教科書では、機械学習プロジェクトを実施する際のエンジニアリング的な面についてあまり触れていません。

    本書はデータの収集、保存、前処理、特徴量エンジニアリング、モデルのテストとデバッグ、本番環境へのデプロイと撤退、ランタイムと本番環境へのデプロイ後のメンテナンスなどに光をあて、解説していきます。
    機械学習の応用、ビジネス上の課題を機械学習を使用して解決したい場合に適切なアドバイスを得ることができます。


    対象読者として、機械学習の基本を理解し自身でモデルを構築することができるレベルを想定しています。
    ・機械学習エンジニアリングの仕事に取り組むデータアナリスト
    ・仕事をもっと構造化したいと考えている機械学習エンジニア
    ・機械学習エンジニアが提供するモデルを扱うことになるソフトウェアアーキテクト


    第1章 はじめに
    第2章 プロジェクトを始める前に
    第3章 データの収集と準備
    第4章 特徴量エンジニアリング
    第5章 教師ありモデルの訓練 (第1部)
    第6章 教師ありモデルの訓練(第2部)
    第7章 モデルの評価
    第8章 モデルの導入
    第9章 モデルの推論、監視、メンテナンス
    第10章 まとめ
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    ●本書の構成
    Chapter 1 プログラムの基本を理解しよう
    Chapter 2 M5StackとUIFlowの基本を知ろう
    Chapter 3 プログラミングの環境を作ろう
    Chapter 4 UIFlowでのプログラミングの基本をやってみよう
    Chapter 5 グラフィック機能を使ってみよう
    Chapter 6 ユニットを使って機能を拡張してみよう
    Chapter 7 通信をやってみよう
    Chapter 8 応用的な機能を知ろう

    ●著者の言葉
    本書はプログラムをはじめて勉強しようとしている人、もしくはM5Stackシリーズを使って電子工作やIoTをはじめたい人向けのものです。
    ブラウザを使ってブロックを組み合わせる「UIFlow」を利用してグラフィックプログラムを学んでいきます。UIFlowは使えるブロックが非常に多く、最初は難しいように思えますがプログラムの基礎を学ぶのに適している環境です。必要な機能のブロックを探してきて設置するだけで、プログラムを動かすことができます。
    M5Stackシリーズは、外部のセンサーから入力したり、モーターやLEDで動作させるのが簡単に行え、夏休みの自由研究などの発明の分野や、アート的な表現が得意です。大学でプログラムを学ぶ題材として採用されることも増えてきています。
    無線を利用したIoT・電子工作をする場合に候補となるM5Stackシリーズの使い方と、基礎的なプログラム方法を本書で始めてみてください。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    超高齢社会を突き進む日本。医療は、人々の「健康寿命を支えていく」という課題に取り組んでいく必要があります。その一方で、医師をはじめとした医療従事者の長時間労働も問題となっており、病院の働き方改革も社会的な課題となっています。日本の医療と病院は、時代の課題と向き合い、変わっていかなければならないのです。そうした医療を取り巻く課題のいくつかは、DX(デジタル・トランスフォーメーション)によって解決できるかもしれません。

    愛媛県四国中央市にあるHITO病院は、病床数現在257床、職員数約600人の中核病院。2018年に業務端末としてiPhoneを導入し、「病院DX」に取り組み始めました。導入時の台数は300台程度だったのが、執筆時点では、iPhoneが約480台、iPadも合わせると約550台になります。医師や看護師をはじめ病院で働く幅広い職域のスタッフに対し、ほぼ1人1台体制を実現しています。

    本書では、そんなHITO病院のDXの取り組みをまとめました。これから病院DXに取り組もうと考えている方、また、病院DXに取り組み始めたものの、なかなか思うように進まないと悩んでいる方へ手に取っていただきたい1冊です。
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    基本からExcel2021の新機能まで知りたいことがすぐ見つかる!

    ビジネスに欠かせないExcelの入門はまずここから!
    基本から仕事に役立つ便利ワザまで凝縮してまとめました。

    Excelを使う上で、絶対におさえておきたいポイントを厳選して掲載しています。
    Excelの操作がはじめてな方でも、セルの入力、表作成、数式・関数入力、書体の変更、印刷まで、しっかり身に付けて仕事に活かすことができます。


    「連続したデータを簡単に入力したい!」
    「グラフの効果的な使い方を知りたい!」
    「表示内容を条件によって変更したい」

    …ビジネスで発生するこんな悩みも見出しで探してスグに解決!

    また、本書はExcel2021の操作画面を使用して作成しており、Excel2019/2016/2013にも対応しています。
    Excel2021の「XLOOKUP」や「XMATCH」、スピル機能なども「操作手順つき」で解説しているので、最新版のExcel機能もきちんと使いこなしたいという方にも是非おすすめしたい1冊です。


    ●目次
    Chapter 1  Excelを自在に操る基本ワザ
    Chapter 2  データ入力がすいすい進む入力ワザ
    Chapter 3  思い通りの表に仕上げるセル編集ワザ
    Chapter 4  書式の変更で見やすい文書を作る
    Chapter 5  面倒な計算も一瞬で! 数式を使いこなす
    Chapter 6  関数で複雑な作業を仕組み化する
    Chapter 7  グラフを使って説得力ある資料を作る
    Chapter 8  ビジネス現場で試してみたい上級ワザ
    Chapter 9  資料の作り込みに役立つ便利ワザ



    ●目次
    Chapter 1  Excelを自在に操る基本ワザ
    Chapter 2  データ入力がすいすい進む入力ワザ
    Chapter 3  思い通りの表に仕上げるセル編集ワザ
    Chapter 4  書式の変更で見やすい文書を作る
    Chapter 5  面倒な計算も一瞬で! 数式を使いこなす
    Chapter 6  関数で複雑な作業を仕組み化する
    Chapter 7  グラフを使って説得力ある資料を作る
    Chapter 8  ビジネス現場で試してみたい上級ワザ
    Chapter 9  資料の作り込みに役立つ便利ワザ
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    Windows 11を、今すぐ使いこなしたい方へ!

    本書は、あたらしいWindowsである「Windows 11」を、「なるべく早く」「なんとか使えるではなく、使いこなせる」ようになるための解説書です。

    Windowsそのものの基本的な操作から、「11」で新しくなった操作や追加された機能、アプリなどの使い方、さらに「便利に使いこなす」ための細かな設定まで、幅広く解説しています。

    近年よく使われるようになっている、オンライン会議ツールの使い方も、標準ツールのほか、「Zoom」について取り上げています。


    今すぐWindows 11を使いこなしたい方にとっても、細かい設定を自分なりにカスタマイズして便利に長く使いたい方にとっても、役立つ1冊です!


    本書の読者対象:
    ・Windows 11を仕事で使うかた
    ・なるべく早く、使い方を身に付けたい方
    ・作業時間の短縮や、利便性の向上に関心がある方

    Chapter1 パソコンとWindows 11の基礎知識
    Chapter2 デスクトップの基本操作
    Chapter3 ウィンドウとフォルダーの操作を確認しよう
    Chapter4 便利なアプリを使ってみよう
    Chapter5 写真・音楽・映像を楽しもう
    Chapter6 インターネットを使いこなそう
    Chapter7 メールを使おう
    Chapter8 メンテナンスとセキュリティ
    Chapter9 オンラインツールを使いこなすには

    川上 恭子(かわかみ きょうこ)

    白鳥 睦(しらとり むつみ)

    野々山 美紀(ののやま みき)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    Webでの発信力、文章力、表現力を鍛える! ずっと活かせるスキルを手に入れよう

    Webの文章って、どう書いたら良いのでしょう?

    ブログやSNSなど、私たちのWebでのコミュニケーションや情報発信はどんどん増えています。
    しかし、どう企画を考えて、どう組み立てて、どう書いていけばよいのか。
    Webで読みやすい、分かりやすい文章を書くのは、意外に難しいのです。

    本書は、著者が3年間大学でWebライティングに関して講義したレジュメをもとに、10代から大人まで幅広く学べるようにまとめたものです。
    様々なWebツールを用いてWeb上の情報を調査分析することで、世の中の時流を読み取り、有益な情報を発信できるようになることを目指します。
    ・Webライティングの効果的な手順
    ・Webライティングに適した文章構成の型
    ・Web特有の文章の書き方
    ・Web特有のキャッチコピーの作り方
    ・Web上の情報を調査分析するためのWebマーケティングツールの使い方
    ・Web記事を検索エンジンで上位表示させる方法
    ・ライティング作業を効率化するツールの使い方
    ・基本ルール
    これらについて、順を追って、演習を交えつつ、学んでいきます。

    本書は大きく4部構成となっています。

    【知る】
    第1章 なぜWebライティングを学ぶのか?
    第2章 検索エンジンの上位表示の方法を知ろう
    【調べる・考える】
    第3章 キーワードを調査しよう
    第4章 調査分析を行おう
    第5章 企画立案を行おう
    【書く】
    第6章 Webライティング、基本を知ろう
    第7章 Webライティング、実践してみよう
    第8章 Webライティング、見直しをしよう
    第9章 Web記事のタイトルを作成しよう
    【応用編】
    第10章 応用的なあれこれ

    「Webの世界は技術の進歩が目覚ましく、変化も激しいですが、本書は、Webライティングの根底に流れる重要な考え方や手順を学ぶことにより、時代が移り変わっても長く使えるように配慮し執筆しました。
    Webの発展にともない、Web 上の「文章力」はより一層必要性を増しています。「調べる」「分析する」「企画立案する」「それに基づいて書く」という一連の技術は、身につければ一生役立つものになります。」(著者「はじめに」より)
  • シリーズ6冊
    9221,540(税込)
    著:
    松山茂
    著:
    矢橋司
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「MacBook Air」「MacBook Pro」「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」の使い方をマスターするための解説書です。OS X Mavericksに対応しています。本書はMacに触れたことのないユーザーでもMacBookを使いこなせるよう、初回起動時のセットアップ方法から説明しました。また、トラックパッドやキーボードの使い方、文字入力、ファイル管理、インターネット、メールといった基本操作もしっかり解説しています。そのほかOS X Mavericksならではの便利な機能や、チェックしておきたい設定についても幅広く紹介しました。特に各種ハードウェアのカスタマイズ、さまざまな共有サービスの利用方法、トラブル解消テクニックなどは、知っておくといざというときに役に立つことでしょう。はじめてのユーザーでも安心してMacBookを使いこなせる一冊となっています。■CONTENTSChapter 1/MacBook Air & Proの基礎知識Chapter 2/基本的な操作をマスターするChapter 3/インターネットを使いこなすChapter 4/カスタマイズ&徹底活用するChapter 5/アプリケーションを便利に使うAppendix/トラブルシューティング
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    JavaScriptを学んで、データ操作やグラフ作成を簡単にやってみよう!

    本書は、Google Colaboratory(以下、Colaboratory)を使って、やさしくJavaScriptを学習する本です。

    ※Colaboratoryは、Googleが提供している、無料で利用できるプログラミングの実行環境です。学習に必要なのはWebブラウザ(Google Chrome)とGoogleのアカウントだけ。新しくソフトをインストールする必要はありません。会社のルールでソフトのインストールに制限があったり、古いPCやスペックの低いPCでも、すぐに学習できるようになっています。

    一般的なJavaScriptの入門書では、JavaScriptのほかにHTMLやCSSを用意する必要がありますが、本書ではColaboratoryを使うことで、学習に関係のないHTMLやCSSの用意は不要となり、JavaScriptの学習にのみ専念することができまます。また、ボタンをクリックするだけで、同じ画面の中ですぐに結果を確認できます。

    さらに、Colaboratoryなら、さまざまな環境からアクセスして使うことができますので、自宅PCや会社のPCと環境を変えながら学習することもできます。そして、作成した表やグラフに文章を付けてレポートにし、それをそのまま誰かと共有することもできるのです。

    本書はそのようなColaboratoryの利点を活かし、プログラミングで仕事を効率化したい方、共有したりレポート化することに興味のある方を対象に、JavaScriptの使い方をまとめました。

    本書は、プログラミングが初めての方でも学習できるように、JavaScriptの基本から解説しています。基本文法の後に関数やオブジェクトについて学習し、Colaboratoryの上で編集可能なスプレッドシートを作ってデータを操作したり、チャートやグラフを作ったりといった、ビジネスで役立つプログラミングについて学んでいきます。

    プログラミングそのものに興味がある方はもちろん、Colaboratoryに集計表やグラフ、地図などを配置して、ビジュアル性の高いレポートを作ってみたい方、仕事で繰り返し発生する作業を効率化したいと考えている方などに、ぜひ読んでいただきたい1冊です。
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    書類をスキャンして、快適な仕事スペースを作ろう

    在宅勤務や副業などで、自宅で仕事をする人が急増。しかし、家に書斎スペースがある人は多くはありません。

    本誌ではさまざまな人の整理術を取材。書類整理の大御所である山根一眞さんや、収納術についてテレビでも活動されている収納王子コジマジックさん、米田まりなさん、トバログさんなど多くの人に話を聞きました。

    さらに、整理収納アドバイザーの方など、7組の方にご自宅の整理収納術について取材。紙資料を大きく減らすために必須のアイテムであるPFUのScanSnapの活用術をお届けします。

    在宅勤務スペースを作りたい人、書類をスキャンして片づけたい人必携の1冊です。
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    「AWS 認定 高度なネットワーキング」に頻出する内容を1冊にまとめました!

    本書はAWSのネットワークに関する知識を体系的に1冊にまとめました。AWS認定試験を受験される方はもちろん、AWSのネットワークについて学びたい方や、知識をアップデートしたい方にもおすすめの1冊です。

    ■AWS認定とは
    AWS 認定試験は、AWSに関する知識・スキルを測るための試験です。レベル別・カテゴリー別に認定され、基礎コース・アソシエイト・プロフェッショナルの3つのレベルと、ネットワークやセキュリティなど分野ごとの専門知識(スペシャリティ)があります。またアソシエイトとプロフェショナルは、アーキテクト・開発者・運用者の3つのカテゴリーを用意し、それぞれの専門にあった知識を問われます。基本的にはIT エンジニア向けの試験ですが、基礎コースにあたるクラウドプラクティショナーのように、営業職や経営者・管理職に推奨されている資格もあります。
    クラウドプラクティショナーは、クラウドの定義や原理原則・メリットなど、これからAWSを学んでいく上で入門的な内容の試験となります。


    ■本書の特徴
    □特徴1:短期学習、読み飛ばしが可能な構成!
    サービスごとに要点を整理しているため、得意な範囲は読み飛ばせるように工夫しました。
    ・項目ごとの確認問題で、まずはスキルチェック
    ・サービスごとの構成や特徴を理解しやすいように細かく図解
    ・複雑な項目はまとめで知識の整理

    □特徴2:豊富な練習問題を解きながら学べる!
    60問を超える練習問題を掲載しました。直近で出題が予想される内容にしてあります。
    ・章のおわりに関連する問題をまとめて掲出
    ・選択肢ごとに詳しく、丁寧に解説
    ・問題を解いたあとは対応する範囲を再確認できるように構成

    □特徴3:実務者の知識のアップデートにも最適!
    執筆時点で最新のサービス、技術を丁寧に解説してあります。
    ・最新のサービスを踏まえて学習
    ・サービスごとの最新機能も網羅的に解説
    ・試験を受験しない方にとっても、知識のアップデートに最適
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    誰にでも読みやすく。Clean Code を実践しよう

    Beyond the Basic Stuff with Python:Pythonプログラミングの入門・基本をマスターしたら次のステージへと踏み出そう! パイソニック(Pythonic)なコードを書くことを学び、より優れたプログラマーになる手法を伝授します。

    自分の書いたコードに自信を持てるプログラマーになろう

    [誰にでも読みやすい 広く公開できるコードを書こう]
    本書ではきれいなコード(Clean Code)を書くために、コマンドライン、コード整形、型チェッカー、リンター、バージョン管理 などのその道のプロが利用しているツールを詳解し、Pythonプログラミングスキルを向上させる方法を学びます。

    [Clean Codeを実践するツールを活用できるようになろう]
    開発環境のセットアップ、変数の命名方法、読みやすさ向上のための最適な方法 を紹介します。

    [オブジェクト指向設計を理解し アルゴリズムを活用しよう]
    コードの公開に必要となるドキュメントの作成や書式の統一、またパフォーマンスの測定、オブジェクト指向プログラミング、コーディングインタビューで一般的に使用されるオーダー記法(Big O)について説明します。

    本書の後半では2つのコマンドラインのゲーム「ハノイの塔(ロジックパズル)」と「四目並べ(タイル落としゲーム)」を作りますが、書いたゲームのコードが本書の「最適な方法」でプログラミングされているかを確認してみましょう。

    PART 1 基本準備から始めよう

    PART 2 Python に適した開発方法・ツール・テクニック

    PART 3 オブジェクト指向のPython
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    AWS、Azure、Google Cloudを一気に知りたい、欲張りなあなたへ!

    本書は、AWS(Amazon Web Services)、Azure、Google Cloudという、現在よく使われているクラウドサービスについて、横断的に学習できる書籍です。

    「クラウドサービスの全体像を理解したい」
    「3つの違いをしっかり把握してから、どれを使うか選びたい」
    「Amazon Web Servicesのこのサービスについては知っているけれど、他のサービスではどうなっているのかな?」

    そんな風に思っている方に、ぴったりの1冊です。


    AWS(Amazon Web Services)、Azure、Google Cloudという3つのクラウドサービスは、その手軽さや利便性、汎用性から、今や非常に有名です。エンジニアであれば名前はもちろん知っているでしょうし、エンジニアでなくても仕事上システムに関係する立場の方であれば、何かしら関わりがある方も多いでしょう。

    しかし、この3つのクラウドサービスは、それぞれがたくさんのサービスを提供しており、ほぼ同じようなサービスもあれば、異なるサービスもあり、全部を把握するのは大変です。

    そこで本書では、この3つのクラウドサービスについて、分かりやすく体系立ててサービスを解説した上で、それがどのようなサービスであるのかという概要や特徴も細かく説明しています。そして、3つのクラウドサービスでは何という名前で提供されているのか、どのような違いがあるかについてもまとめています。

    クラウドを学ぶ際につまづきやすいのが概念や用語ですが、初めて学ぶ方でも理解しやすいように、平易な言葉を使い、豊富な図解を用意しました。

    今後は、用途に応じて複数のクラウドサービスを組み合わせて使うことや、途中で乗り換えることも増えていくでしょう。

    そのようなマルチクラウド時代に備えるために、ぜひ本書をお役立てください。


    Chapter 1 AWS・Azure・Google Cloudの概要と特徴
    Chapter 2 クラウドの仕組みと使い方
    Chapter 3 インフラを構成する基本サービス
    Chapter 4 クラウドのデータにかかわるサービス
    Chapter 5 コンテナとサーバーレスなサービス
    Chapter 6 チームでの開発と運用を助けるサービス

    Appendix 各サービス・機能の補足資料

    Chapter 1 AWS・Azure・Google Cloudの概要と特徴
    Chapter 2 クラウドの仕組みと使い方
    Chapter 3 インフラを構成する基本サービス
    Chapter 4 クラウドのデータにかかわるサービス
    Chapter 5 コンテナとサーバーレスなサービス
    Chapter 6 チームでの開発と運用を助けるサービス

    髙橋 秀一郎(たかはし しゅういちろう)
    1981年長崎生まれ、神奈川育ち。大学卒業後SIerに所属、約16年間IT 系の業務に従事する。メガバンクのシステム更改やDWH更改に携わり、現在は地域自治体の課題の発見・ITを活用した課題解決を行う。エッヂデバイスからクラウドを使用したサービスまで、一通りの実装が可能な技術をもとに、現実世界の情報を電子データ化する技術を磨く。Google Cloud Platform 認定 Professional Cloud Architect。

    大澤 文孝(おおさわ ふみたか)
    技術ライター。プログラマー。
    情報処理技術者(「情報セキュリティスペシャリスト」「ネットワークスペシャリスト」)。
    雑誌や書籍などで開発者向けの記事を中心に執筆。主にサーバやネットワーク、Webプログラミング、セキュリティの記事を担当する。近年は、Webシステムの設計・開発に従事。
    主な著書に、『ちゃんと使える力を身につける Webとプログラミングのきほんのきほん』(マイナビ出版)、『いちばんやさしい Python入門教室』(ソーテック社)、『AWS Lambda実践ガイド』(インプレス)、『さわって学ぶクラウドインフラ docker 基礎からのコンテナ構築』(日経BP)、『ゼロからわかる Amazon Web Services超入門 はじめてのクラウド』(技術評論社)、『UIまで手の回らないプログラマのためのBootstrap 3実用ガイド』(翔泳社)、『Jupyter NoteBookレシピ』(工学社)などがある
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    「仕事効率化」「ミスを減らす」「定時退社」をこの1冊で完全解決!

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    誰も教えてくれないショートカットキーを使いこなして業務効率化!
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    ワークライフバランスが叫ばれる昨今、
    無駄な操作や非効率な作業はビジネスの大敵といってもよいでしょう。

    そこで取り入れて欲しいのがショートカットキーによる業務スリム化です。

    マウス操作からショートカットキーに変更したところで短縮できる時間なんてたかが知れてる?
    いえいえ、ちりも積もれば山となるということわざがあるように、
    一回数秒の短縮でも年間を通してみると、実は何十時間もセーブできてしまうんです!

    本書では、絶対に覚えておきたい常識のショートカットキー10個を皮切りに、
    デスクトップまわり、文字入力、Officeアプリ共通、Excel、Word、PowerPoint、ネット活用にわけて、
    絶対に使えるショートカットキーを百数十個、厳選して集めました。

    テクニックや練習なしに業務効率がぐっとあがるショートカットキーは、
    ビジネスの新しい武器としてしっかり備えておきたい知識です。

    ==こんな人におすすめ==
    ●業務時間を短縮したい人
    ●マウスフリーで快適に作業をしたい人
    ●ショートカットキーを使いこなしてまわりと差をつけたい人
    ●リモートワークや職場環境などにより、業務についてのサポートをまわりにお願いしにくい人

    【Introduction】
     「まずはこれだけ覚えればOK」
     ショートカットキー 暗黙のキホン
    【第1章】 
     「日々の業務が格段に楽になる!」
     デスクトップまわり 暗黙のショートカットキー
    【第2章】
     「細かいストレスと永遠にさよなら」
     文字入力 暗黙のショートカットキー
    【第3章】
     「1つ覚えれば一石二鳥♪」
     Officeアプリ 暗黙のショートカットキー
    【第4章】
     「ビジネスアプリの真打ち登場!」
     Excel 暗黙のショートカットキー
    【第5章】
     「面倒な書式設定もお任せ!」
     Word 暗黙のショートカットキー
    【第6章】
     「プレゼン上手はパワポ上手!」
     PowerPoint 暗黙のショートカットキー
    【第7章】
     「リモートワークもへっちゃら!」
     ネット活用にまつわる暗黙のショートカットキー

    東弘子(あずまひろこ)
    フリーライター&編集者。プロバイダー、パソコン雑誌編集部勤務を経てフリーに。ネットの楽しみ方、初心者向けPCハウツー関連の記事を中心に執筆。著書に「Pages・Numbers・Keynoteマスターブック2020」(マイナビ出版)、「Microsoft Teams 目指せ達人 基本&活用術」(マイナビ出版)など。
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    ネットワークエンジニアの登竜門

    ヤマハ株式会社 監修:やさしいネットワーク構築の入門書。"コンピュータネットワークづくりの基本から身に付けたい" 入門者のため、ネットワークの概念・用語の基礎から解説。後半ではヤマハルーター/スイッチ/無線LANアクセスポイントを使って簡単なネットワークを構築します。
    本書の内容は、ヤマハネットワーク技術者認定試験:YCNE Basic★ の出題範囲をカバーしたネットワーク入門の教科書になっています。

    コンピュータネットワークづくりの基本から身に付けたい方のために。ヤマハ株式会社監修のもと、やさしく分かりやすく解説しました。
    ネットワークを基礎から学習される方、およびヤマハネットワーク技術者認定試験:YCNE (Yamaha Certified Network Engineer) Basic★を受験される方を対象に解説します。

    ネットワークとは何かといった説明から、YCNE Basic★試験の中核となるテクノロジーまでを中心にまとめています。実際の機器を使って学習することができない方にも、図解を多く活用しイメージでわかるよう具体例を挙げて説明しています。

    ・ネットワークの基礎を理解し実際にネットワークを作ろう
    ・VPNを活用し安全に接続するための技術を身につけよう
    ・ヤマハルーター/スイッチ/無線LANアクセスポイントを使って実践構築

    1章 ネットワークの基礎
    2章 基本技術
    3章 IPルーティングとVPN技術
    4章 ヤマハルーターの設定
    5章 ヤマハスイッチの設定
    6章 ヤマハ無線LANアクセスポイントの設定

    1章 ネットワークの基礎
    2章 基本技術
    3章 IPルーティングとVPN技術
    4章 ヤマハルーターの設定
    5章 ヤマハスイッチの設定
    6章 ヤマハ無線LANアクセスポイントの設定

    のびきよ:2004年に「ネットワーク入門サイト(<a href="https://beginners-network.com/">https://beginners-network.com/</a>)」を立ち上げ、初心者にもわかりやすいようネットワーク全般の技術解説を掲載中。 その他、「ホーム入門サイト( <a href="https://beginners-hp.com/">https://beginners-hp.com/</a>)」など、技術系サイトの執筆を中心に活動中。著書に『現場のプロが教える!ネットワーク運用管理の教科書』、『ヤマハルーターでつくるインターネットVPN 第5版』(マイナビ出版)、『図解即戦力 ネットワーク構築& 運用がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社) がある。
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    動画編集ソフト「iMovie」の初心者向けの解説書です。

    ビデオの撮り方・作り方を基本から応用まで、
    大きな文字と大きな図版でわかりやすく解説した入門書です。

    専用のカメラがなくても、iPhone・iPadさえ手元にあれば気軽に動画編集が楽しめます!
    もっと動画にこだわりたい方には、Mac版iMovieの解説も詳しく載せています。

    ・ビデオの編集
    ・ビデオの共有・書き出し
    ・フォントを変更してスタイリッシュに
    ・タイトル&テロップのコツ
    ・カラー調整で綺麗に見せる
    ・トランジションのポイント
    ・企業PR動画を作ろう!
    ・ビジネス用映像の企画・撮影のポイント
    ・セミナーの映像を作ろう
    ・結婚式やペットの動画を編集する

    などなど、ビデオ編集に関する知りたいことがたっぷり掲載!

    まったくの初心者でも、本のとおりに操作すれば、あっという間にかっこいいビデオが作成できます。
    困った時に役立つQ&Aも充実しています。


    ☆購入者特典☆ 動画素材 ダウンロードOK!作りながら試せます!


    ■本書の構成
    【Intro】ビデオ編集とiMovieについて
    Chapter 1 iPhoneで映像を作成しよう
    Chapter 2 Macで映像を作成しよう
    Chapter 3 よりスタイリッシュに仕上げるには
    Chapter 4 写真やイラスト素材で映像を作成してみよう
    Chapter 5 ビジネス用の映像を作成してみよう
    Chapter 6 プライベート用の映像を作成してみよう
    Q&A
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    JavaScriptは、Webアプリを作ったり、スマホアプリを作ったりと、さまざまなところで便利に使われているプログラミング言語です。

    しかし、JavaScriptは、近年急激な変化を遂げ、それゆえに多くの「落とし穴」がある言語でもあります。「変数宣言はvarからletとconstにすべて移行すべき」「関数・メソッド宣言は、新しいアロー関数式を使うべきときと、昔ながらのfunction式を使うべきときがある」「Webブラウザ上とNode.js上で使えるAPIが異なる」などの注意点が多数あるのです。

    このあたりの複雑な事情がJavaScript入門の難しい点ですが、本書は現在主流のES2015(ES6)以降の基本構文を中心としつつ、最近のJavaScriptフレームワークを使うときに知らない構文で戸惑わないよう注意して執筆されました。

    本書のもう1つの特徴は、解説のセクションの後に登場する「ミッション」です。このミッションの目的は、「プログラムをすばやく理解する反射神経」を身に着けることです。

    「プログラムはじっくり考えて作るもので、反射神経は関係ないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、本書で説明するような基礎文法は、一瞬で把握できるのが理想です。

    そこで本書の「ミッション」では、ルールがわかっていれば簡単に解ける問題をいくつも出題しています。反復訓練によってより速く解答できるようになり、これにより理解がしっかり定着するようにと考えられたものです。


    また、終盤の9、10章は、入門書のその先を目指した内容となっています。入門書を卒業して自分でプログラムを書くレベルに達するために、以下の2つのスキルが身に付けられるようにしました。

    ・公式ドキュメントの解説を読んで、自力で知識を増やせる
    ・エラーメッセージを読んで、解決方法を見つけられる

    どちらも少し難しいですが、自分でプログラムを書くレベルに達するための必須スキルですので、ぜひ取り組んでみてください。

    本書の解説は、JavaScriptが初めての方でも理解できるように、文法の基礎から解説しています。これからJavaScriptを始める方にとっても、JavaScriptの入門書は読んだことがあるけれど、細かいところに不安がある方、実践レベルに近づきたい方におすすめの1冊です。脱「JavaScript入門」を目指して、本書でトレーニングを積みましょう!


    ※サンプルファイルおよびミッションのPDFをサポートサイトからダウンロードできます
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    ●本書の構成
    本書はトピックごとに分かれた短い24の章で構成されています。

    第1回 CSSを書くということについて
    第2回 CSS設計が無いと困ること
    第3回 とりあえずBEM
    第4回 BEMのB = Block
    第5回 BEMのE = Element
    第6回 BEMのM = Modifier
    第7回 BEMその他
    第8回 SMACSS: Baseルール
    第9回 SMACSS: Layoutルール
    第10回 SMACSS: Themeルール
    第11回 ユーティリティクラス
    第12回 名前空間的接頭辞
    第13回 Block間の余白の設計: 前編
    第14回 Block間の余白の設計: 中編
    第15回 Block間の余白の設計: 後編
    第16回 プロジェクトの中でうまく立ち回る
    第17回 スタイルガイドのススメ
    第18回 ビルドしてCSSを作る: 書いたCSSはそのまま使わない
    第19回 ビルドしてCSSを作る: Sass
    第20回 ビルドしてCSSを作る: Autoprefixer
    第21回 ビルドしてCSSを作る: PostCSS
    第22回 もっとコンポーネント: 汎用的なBlock、限定的なBlock
    第23回 もっとコンポーネント: Blockの入れ子
    第24回 ユーティリティファースト

    ●対象とする読者
    「この本の読者として想定したのは、フロントまわりの実装を主業務とする会社に入ってきた、新しいメンバーである。新しいメンバーと言っても、すでに高いスキルを持っているような人物は想定していない。まだWebの技術にそこまで詳しくはなく、これから開発のスキルを高めていこうと考えているような人物を想定している。そのような人に対し、実務で覚えろ、経験だと丸投げするわけにはいかない。
    この能力は単純に何かを暗記したり、仕組みを理解するだけでは成り立たない部分がある。なので、とりあえず参考書としてこの本を読んで下さい。そう言って渡したい内容をまとめたのがこの本である。

    ・こういうことを知っていてくれたら、仕事を頼む側としてはすごい助かる
    ・こういうことを知っていたら、きっとあなたはCSS設計を行う役割として、周りと適切にコミュニケーションをとっていける

    そんな内容にしたいと考えた。」(著者「はじめに」より)

    長らくWebサイト制作/アプリケーション開発の現場に身を置いてきた著者が、その経験を踏まえてまとめた本書を、ぜひご活用ください!
  • シリーズ123冊
    205501(税込)
    編集:
    フリック編集部
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    今号をもって、電子雑誌版のflick!は終了いたします。123冊に渡る長らくのご愛読、ありがとうございました。今後はウェブサイト[FUNQ/flick!]や、不定期刊行のムックでflick!のコンテンツをお楽しみ下さい。

    さて、最終号は『プロが選んだ仕様と結果 MacBook Pro 14/16』。一般ユースだと限界性能が分からないほど高性能なMacBook Proですが、動画編集、エンジニア、写真加工、3Dグラフィックス……などを行うプロフェッショナルが使ってみてどうだったのか? 彼らが選んだ仕様と、実際に使ってみての効果をインタビューします。新製品紹介、荻窪圭のマップアプリ放浪など連載も最後までお楽しみ下さい!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    Cyberjutsu(サイバー術)は、古代日本の忍術の教科書:万川集海、義盛百首、正忍記を分析し、忍の技術、戦術、手順から今日のセキュリティ課題を考察し適用させた、サイバーセキュリティの実践フィールドガイドです。

    忍者の巻物:忍者が使用していたツール、テクニック、方法論の紹介
    サイバーセキュリティ:忍者の概念が私たちに教えてくれる現在のサイバーセキュリティついて
    自ら実践:サイバー攻撃の脅威から組織を守るためにできる実用的な手順
    城塞理論の思考訓練:忍者とサイバーセキュリティについて学んだことを使って、脅威を解決する演習
    セキュリティ標準 NIST 800-53:推奨されるセキュリティ設定と仕様のチェックリスト

    最新のサイバー脅威に対抗するため、古の教科書から学びとり・実践しよう。

    CONTENTS
    第0章 イントロダクション
    第1章 ネットワークのマッピング
    第2章 特別の注意を払ってガードする
    第3章 鎖国セキュリティ
    第4章 識別チャレンジ
    第5章 二重封印パスワード
    第6章 侵入時間
    第7章 時間情報へのアクセス
    第8章 ツール
    第9章 センサー
    第10章 橋と梯子
    第11章 ロック
    第12章 水月の術
    第13章 身虫の術
    第14章 桂男の術
    第15章 蛍火の術
    第16章 ライブキャプチャ
    第17章 火攻め
    第18章 秘密のコミュニケーション
    第19章 コールサイン
    第20章 光と騒音とごみの抑制
    第21章 侵入に適した環境
    第22章 ゼロデイ
    第23章 忍びの採用
    第24章 衛兵所のふるまい
    第25章 ゼロトラストの脅威管理
    第26章 忍びのスパイ技術
  • 2,409(税込)
    著:
    たてばやし淳
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ●本書の構成
    本書は12章+実用マクロに挑戦する最終章の全13章で構成されています。

    第1章 マクロとは? 何が便利?
    第2章 マクロ記録とVBA
    第3章 最初のVBA、プロシージャ
    第4章 セルやセル範囲を操作する
    第5章 演算と変数 マクロに計算をさせよう
    第6章 繰り返し 反復作業は、マクロにやらせよう
    第7章 最終行の取得 最後までマクロに処理させよう
    第8章 条件分岐 条件によって処理を変えよう
    第9章 VBA関数 便利な組み込みの関数を利用しよう
    第10章 フィルターによるデータ抽出 欲しいデータを自在に取得
    第11章 シートの操作
    第12章 ブックの操作
    最終章 実用マクロを作ろう!

    すべての章に動画による解説付き!
    レッスンの最後には確認問題が用意されています。

    ●本書の活用法
    ・完全初心者の方は、本書をはじめから読み進めてください! 動画も合わせてご覧いただくことで、習得が進むでしょう。
    「確認問題」を解いて、ご自分の理解度をチェックしながら進めてください。
    ・VBAの学習経験が少しでもある方・学び直しの方は、最初に各レッスンの末尾の「確認問題」をやってみるとよいでしょう。簡単に解けるようでしたら、そのレッスンの内容はマスター済みですので、飛ばしても構いません。その上で、必要なところから、本書のレッスンを読んでいってください。動画解説もぜひご覧ください。

    完全初心者から、スキルアップを目指す方まで取り組める、確実にVBAの力が身につくカリキュラムとなっています。

    ●あなたの学びをサポート!
    ・書籍で使用しているサンプルファイル、確認問題ファイルをダウンロードサイトにて提供
    ・書籍内容と完全連動した動画レッスンを用意
    ・書籍に収まり切らなかった13レッスンを「補講」としてPDFで提供!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※本書で推奨しているRaspberry Piの機種は「Raspberry Pi 4 model B」です。ただし、大抵のプログラムは「Raspberry Pi 3 model B」や「Raspberry Pi Zero WH」でも動作させることができます。「Raspberry Pi Zero WH」で注意が必要な点については適宜説明を入れています。

    ※本書で使用しているOSは「Raspberry Pi OS」(執筆時点で最新の2021年5月リリース版)です。

    ※本書は2017年5月に発行した『やさしくはじめるラズベリー・パイ』の改訂版です。主な変更点は、以下の通りです。
    ・主に取り上げる機種を「Raspberry Pi 4 model B」に変更
    ・使用OSを「Raspberry Pi OS」に変更
    ・ラズパイでVPNを構築する方法を追加
    ・Raspberry Pi Picoの使い方を追加
    ・電子部品のいくつかを、より便利で入手が容易なものに変更


    ※本で使用するプログラミング言語はPythonです。
    ※本書で使用しているサンプルコードや接続図はサポートサイトからダウンロードできます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    資料作成に悩んだらまずこの1冊!
    暗黙のルールをマスターして、PowerPoint(パワーポイント)の資料作成をレベルアップ!
    多くの人を資料作成を通じて導いてきたRubato(ルバート)の講師陣が贈る「資料作成」の新定番!


    「PowerPointは使えているはずなのに、作業に時間がかかってしまう」
    「作成した資料、取引先からの反応が悪い……上司や先輩からの評価も今ひとつ」

    PowerPointで資料を作成している皆さん、こんな悩みを抱えてはいませんか?
    それもそのはず、資料作成で一番重要となるのはPowerPointを使う前の情報整理。
    資料のストーリーがしっかり組み立てられていなければ、いくらPowerPointを使いこなせていたとしても、伝わる資料はできません。
    「誰が」「誰に」「何をしてほしいのか」によって、スライドに載せるべき情報はまったく異なります。
    自社の説明をするにしても、就活生向けの資料と投資家に融資先として検討してもらうための資料で内容が変わるのは当然ですよね。

    本書はそんな、読み手に伝わる資料作成に欠かせない「暗黙のルール」の数々を、「環境設定」「資料の骨組みを考える」「箇条書き」「表やグラフの作り方」……とステップごとに紹介しています。
    もちろん「グラフ」や「表」の作り方、作業を効率化するショートカット、伝えたい情報によるスライドの型の使い分けなど、PowerPointを扱う上で知っておきたいワザもしっかり網羅しているので、この1冊であなたの資料作りがレベルアップすることは間違いありません!

    リモートワークが増えた最近では、職場の人に尋ねたり、教わったりする機会はますます減っています。
    ご自身の資料作り、一度見直してみませんか?

    ==こんな人におすすめ==
    ●PowerPointを使用して資料作成をしている人
    ●就職や転職、異動先でPowerPointを使うことになりそうな人
    ●若手の教育に最適な1冊を探している人
    ●リモートワークや職場環境など、PowerPoint操作や資料作りのルールをまわりに聞けない人

    ※特典として、本書の内容に則したPowerPoint資料のサンプルと、使いやすいクイックアクセスツールバーのインポートファイルがダウンロード可能です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ●本書の構成
    Chapter 1 ブロックチェーンの基本
     ブロックチェーンとは
     ビジネスブロックチェーン
     システムアーキテクチャー
    この章では、ブロックチェーンの特徴・基本を押さえるとともに、ビジネスブロックチェーンについて解説していきます。

    Chapter 2 ビジネスブロックチェーンの事例
     医療情報システム
     医療情報流通システム
     物流トレーサビリティ
     電力エコポイント
     スマートロックシステム
    この章では、実際にビジネスブロックチェーンが使われている事例を取り上げ、解説します。実
    際に、どのようにシステムが構成されていて、どのような機能を実装しているのかを見ていきましょう。


    Chapter 3 ビジネスブロックチェーンの実際
     ビジネスブロックチェーンの実際1: Rablock
     ビジネスブロックチェーンの実際2: Amazon Managed Blockchain
     アプリケーション設計とブロックチェーン
    この章では、ビジネスブロックチェーンを実際に動かして体験していきます。ビジネスブロックチェーン専門で、入門者に比較的理解しやすいRablock と、Amazon Web Serviceで使えるブロックチェーンサービスであるAmazon Managed Blockchainを取り上げます。

    Chapter 4 ビジネスブロックチェーンの更なる体験
     Hyperledgerプロジェクト
     Hyperledger傘下のプロジェクト
     Hyperledgerプロジェクトのソフトウェアを体験する
    Hyperledgerプロジェクトとは、ビジネスブロックチェーンのフレームワーク、ツール、ライブラリなどを開発するオープンソースのコミュニティです。この章では同プロジェクトが扱うブロックチェーン向けソフトウェアを紹介していきます。


    本書を読むことで、こういうシステムはブロックチェーンに向いている、こういうふうにブロックチェーンが活用できる、と読者のみなさんが企画・発想できるようになることが、本書の目的です。
    ぜひ仮想通貨とは違う、ビジネスブロックチェーンの実際に触れてみてください。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    iPadの活用で、主体的に
    子供たち自身が学び始める!!

    iPadの活用で、主体的に子供たち自身が学び始める!!

    GIGAスクール構想で210万台のiPadが全国の学校に配布された。iPadは上手に使うと、子供たちの主体的な学びを大きく促進するデバイスだが、急な施策に戸惑っている教師、両親の方も。本誌では、先んじて1人1台のiPadを導入してきた学校の先生たちによる、iPadを利用した革新的な授業のカリキュラムや、実践例、導入事例などを詳細に取材して紹介。また、スムーズな導入には、MDMや自動デバイス登録などの仕組みを使った全端末のセッティング、キッティング、校内システム構築、Wi-Fiなどの準備が非常に大事なのだが、あまり公開されていないiPad導入の準備についても解説。自宅に持ち帰った場合の活用方法についても提案しています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「わからない」「終わらない」「聞きにくい」を完全解消!

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    こんな1冊が欲しかった!
    Excel(エクセル)を「なんとなく使える」から「使いこなせる」に!
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    「Excelは使えているはずなのに、作業に時間がかかってしまう」
    「上司や先輩からの評価が今ひとつ。でも、どこを直せばいいのかわからない」

    Excelをお使いの皆さん、こんな悩みを抱えてはいませんか?

    Excelは業務で使用することが多いソフトですが、
    誰でも使えるがゆえに、使いこなせていると断言できる人はなかなかいないのではないでしょうか?

    「見栄えがよくなるし、このセルは結合しておこうかな」
    「とりあえずデータが確認できればいいや」

    そんな考えで作られた資料、受け取った相手はもしかしたら困っているかもしれません。
    それもそのはず、Excelには押さえておかないと困る「暗黙のルール」があるのです。

    「暗黙のルール」とは、現場でExcelを使う上でのちょっとしたコツや決まりのこと。
    たとえば、シートに表を作るときには、「1シートに作成できる表は一つ」、「セル結合を使わない」、「表の途中で空行を入れない」などのルールがあります。

    「そんなの誰も教えてくれなかった!」
    そう、業務で必要なデータの扱い方は上司や同僚が教えてくれても、Excelの本当の基本って、イチから教えてもらう機会はなかなかありません。また、長年使ってきたソフトの使い方なんて、振り返る機会もあまりないですよね。

    本書はそんな「暗黙のルール」の数々を、知っておきたいExcelワザと合わせて紹介しています。本書を読めば、見栄えと実用性の両方を備えた表の作り方、数値を可視化するグラフのポイント、欲しいデータを効率よく探す方法や集計機能の使い分けなどがルールと一緒に身に付きます。
    リモートワークが増えた最近では、職場の人に尋ねたり、教わったりする機会はますます減っています。
    ご自身のExcel操作がルールにかなったものかどうかを一度見直してみませんか?


    <こんな人におすすめ>
    ●Excelを業務に使っている人
    ●就職や転職、異動でExcelを使うことになりそうな人
    ●若手の教育に最適な1冊を探している人
    ●リモートワークや職場環境など、Excel操作のルールをまわりの人に聞けない人

    ※特典として、本書の内容に則したExcelサンプルファイルがダウンロード可能です。操作しながら読みすすめることで、暗黙のルールとExcelワザがしっかり身につきます。

    <本書の内容>
    第1章
    「突然のフリーズも怖くない」
    日々の業務がもっと捗る 暗黙のキホンのキ

    第2章
    「表の見せ方にもルールがあった!」
    伝わる表を作る 暗黙の基本ルール

    第3章
    「データ集計を制するものはExcelを制す」
    暗黙のデータ作成・集計テクニック

    第4章
    「絶対に定時で終わらせる!」
    暗黙の時間短縮ワザ

    第5章
    「知らないと損!」
    知らずに後悔したくない! 暗黙の禁止ルール

    第6章
    「行列の見出しを一瞬で入れ換え⁈」
    Excel 暗黙のスゴワザ機能
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    プログラミングの質を高めることで、セキュリティを向上させることができる― 著者らの考えを様々な形で試し検証を行い、本書「セキュア・バイ・デザイン(Secure by Design)・安全なソフトウェア設計」にまとめました。

    本書はEric Evans氏のドメイン駆動設計(Domain-Driven Design: DDD)に関する考えの影響を大きく受けています。設計の中心にセキュリティを取り込む考え、ドメイン駆動セキュリティ(Domain-Driven Security)という名のコンセプトを生み出しこの考えを実際に開発に導入し、発展させてきました。
    対象読者はソフトウェア開発者(C言語、JavaやC#など基本的なプログラミング技術を習得済みの方)ですが、特定の言語やフレームワークに依存しすぎないよう、主にセキュリティにおいて重要だと思うものだけを含めるようにしています。全体的なプログラミング・スキルを向上したかったり、既存のプログラムをさらに「安全」なものにしなくてはならなかったりするのであれば、本書はまさにあなたにとっての一冊となることでしょう。

    第1部: 導入編
    セキュア・バイ・デザインについて実例と共に見ていきます。セキュリティと開発についてどのように考え、それらが組み合わさるのか。あわせてどこで問題が起こりやすいのかと何ができるのかを分析します。

    第2部: 基礎編
    ソフトウェアの作成におけるセキュア・バイ・デザインの基盤を構築する設計の原則、考え、コンセプトについて学んでいきます。

    第3部: 応用編
    多くの開発者は「セキュア・バイ・デザイン」をレガシー・コードに適用することが難しいと感じる傾向があります。レガシー・コードの改善、モノリシック・アーキテクチャでよく起こる問題、マイクロサービス・アーキテクチャについて見ていきます。

    第1部: 導入編
    第1章: なぜ、設計がセキュリティにおいて重要なのか?
    第2章: ちょっと休憩: 『ハムレット』の悲劇
    第2部: 基礎編
    第3章: ドメイン駆動設計の中核を成すコンセプト
    第4章: 安全性を確立する実装テクニック
    第5章: ドメイン・プリミティブ(domain primitive)
    第6章: 状態の完全性(integrity)の保証
    第7章: 状態の複雑さの軽減
    第8章: セキュリティを意識したデリバリ・パイプライン
    第9章: 安全性を考えた処理失敗時の対策
    第10章: クラウド的考え方によるメリット
    第11章: ちょっと休憩: 保険料の支払いなしに成立してしまった保険契約
    第3部: 応用編
    第12章: レガシー・コードへの適用
    第13章: マイクロサービスでの指針
    第14章: 最後に:セキュリティを忘れるべからず!
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    ●こういう人向けの本です
    ・インタビューは初めて、イチから知りたいという人
    本書では最初に知っておきたい基礎的な知識から、順に解説しています!
    ・インタビューは経験あり、もっと上手になりたいという人
    失敗を防ぐ方法、インタビューに際しての心構え、何かあったときの対処法など、役立つ実践的なノウハウをいろいろと盛り込んでいます。
    ・プロジェクトを管轄する立場の人
    インタビューの「計画」や「考察・分析」のフェーズについても詳しく解説しています。ユーザーを知るために、どのタイミングで、どういう内容のインタビューをしたらよいか、などを検討する際に役立つ内容です。


    ●内容構成
    「はじめに」はインタビュー入門として、特長や効果、どういう姿勢で臨むべきか、など基本的な内容を解説しています。

    Chapter 1は「計画」。目標の設定の仕方、計画表のつくり方、質問と流れの設計などを説明しています。

    Chapter 2は「準備」。参加者を集めるリクルーティングの手順と注意点、事前アンケートのつくり方を解説。
    さらに、会場でインタビューを行うときのセッティングや感染予防策、オンラインインタビューの場合に重要とな
    る機材の選定方法やセッティングなど、ノウハウを詰め込んであります。

    Chapter 3は「実施」。インタビューの成否を分ける“場”づくり、舵取り、語りの引き出し方、そして深掘りまで、インタビューを効果的なものにするためのノウハウとワザを紹介しています。
    オンラインインタビューの際に気をつけなければならない対人コミュニケーションの注意点も取り上げているほか、さらなる上達を目指す中上級者向けに、メタ認知や共感力を上げることの重要性とふり返りの意義についての解説を。

    Chapter 4は「考察」。インタビューで集めたデータを分析し、考察するときの考え方、手順、まとめ方を解説しています。

    Appendixで、本書で紹介している3つのタイプのインタビューを、新規サービス開発の中で使い分ける様子を示す活用例を紹介。インタビュー調査を含むプロジェクトの様子をイメージする助けになれば幸いです。
    他にも、インタビューの計画書のサンプル、インタビューガイドのサンプルを掲載し、さらに著者作成のインタビューテンプレート(インタビュー実施時に使える記入シート)を用意。読者の方も活用できますので、ぜひこれらテンプレートを使って、みなさんのインタビューをよりよいものにしてください。


    ●備考
    本書は『マーケティング/商品企画のための ユーザーインタビューの教科書』(2015/5、マイナビ出版)を基に、現在の状況に合わせて大幅に内容を加筆・修正した改訂新版です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ■本書の特徴:
    1.初心者でも実践的な知識が身につく
    本書はクラウドの初心者を対象としていますが、実践的な知識を学べます。AWSの提供するクラウド環境を例に、手を動かしながら知識を身につけられます。

    2.コードで学べる
    サーバー構成などをコードで管理する方法を丁寧に解説しています。AWSをコードで管理する方法を実際に手を動かしながら学ぶことができます。

    3.豊富な図解
    AWSのサービスや構築に関わる内容を概念図によって丁寧に解説しています。はじめての学習でも最後まで学べるような構成にしてあります。

    ■本書の構成:
    Chapter 1 はじめに
    Chapter 2 クラウド概論
    Chapter 3 AWS入門
    Chapter 4 Hands-on #1:初めてのEC2インスタンスを起動する
    Chapter 5 Hands-on #2:AWS でディープラーニングを実践
    Chapter 6 Docker 入門
    Chapter 7 Hands-on #3:AWS で自動質問回答ボットを走らせる
    Chapter 8 Hands-on #4:AWS Batch を使って機械学習のハイパーパラメータサーチを並列化する
    Chapter 9 ウェブサービスの作り方
    Chapter 10 Serverless architecture
    Chapter 11 Hands-on #5:サーバーレス入門
    Chapter 12 Hands-on #6:Bashoutter
    Chapter 13 Hands-on #7:boto3 道場
    Chapter 14 Hands-on #8:シン・Bashoutter
    Chapter 15 Hands-on #9:深層学習を用いたアート自動生成アプリケーション
    ―――
    Appendix 環境構築
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    本書では、モバイルファースト&レスポンシブで、サンプルサイトを制作していく過程を実際に操作しながら学んでいきます。
    サイトはパーツ単位で作成し、章ごとに1つのパーツを作成していきます。

    Chpater1 ヘッダー
    Chpater2 ヒーロー
    Chapter3 画像とテキスト
    Chpater4 記事一覧
    Chapter5 フッター
    Chapter6 記事
    Chapter7 プラン&フッター
    Chapter8 ナビゲーション

    それぞれのパーツの作成にあたっては、パーツのレイアウトを実現するCSSの選択肢を示し、場面に応じて適切なものを選択して、作成していきます。
    章末には他の選択肢やそのバリエーションをまとめて解説していますので、デザインやレイアウトの技を幅広く身につけることができるでしょう。
    HTMLは最新の「HTML Living Standard」に準拠し、CSSでは従来から活用されてきたメディアクエリの他、Flexbox、CSS Gridなどのレイアウトのコントロール、CSS関数を使いこなします。

    「本書では、新しいHTML&CSSに沿った形で『レスポンシブWebデザイン』を見直し、を作成しながらさまざまな選択肢を比較検討していきます。
    サンプルのを作成するばかりでなく、を実現するためのバリエーションを増やして、これからのWeb 制作に活用していただければと思います。』(著者「はじめに」より)

    演習用ファイルがダウンロードできますので、ぜひ本書で最新のHTML&CSSコーディングを体感してください。

    【特典付き】
    ・特典PDF『HTML&CSS 簡易リファレンス』
    本書のサポートサイトから入手してください。
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    本書は大きくCSSとSassについて学ぶChapter1~3と、サンプルサイトの制作プロセスを通じて現場で使えるスキルを養うChapter4の2部構成となっています。


    Chpater01 CSSの基本と設計
    CSSとはなにか、という話から、CSSの書き方、CSS設計まで解説します。CSS設計ではOOCSS(オーオーシーエスエス)、BEM(ベム)、SMACSS (スマックス)といった手法を解説します。

    Chpater02 CSSの基礎知識
    CSSを使いこなすために知っておいたいセレクタ、カスケードと継承、詳細度、ボックスモデル、マージンの相殺、デフォルトスタイルシートとリセットCSSなどの事項を取り上げ、解説していきます。

    Chapter03 CSSを効率的に書くSass
    CSSを管理・運用するのに使われるCSSプリプロセッサの1つ、Sassについて解説します。

    Chpater04 サンプルで学ぶCSSコーディング
    ここからはサンプルサイトを実際に設計しながら、コーディングのテクニックを学んでいきます。
    コーディングガイドラインを考え、サイトの仕様を確認し、サイトで共通で使える部分を検討します。
    それが終わったら、レイアウト作成、エレメント作成、コンポーネント作成、と順次デザイン・制作を進めていきます。

    -----
    本書はなるべく実際に案件に近い形でサンプルコードを作成し、 制作時に抑えておきたいポイントをまとめています。
    Web業界の技術のスピード感は早いと言われますが一度スピードに乗ってしまえば、技術のキャッチアップもスムーズに行えるようになります。
    本書を読むことで早い段階で「現場で使えるスキル」が身につき、さらにステップアップができるでしょう。
    この本が、コーダーを目指す皆様の道しるべとなりますよう、願ってやみません。
    (著者まえがきより)
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    本書は世界各国で出版・公開された書籍 “Approaching (Almost) Any Machine Learning Problem” の翻訳書です。豊富なコード例と機械学習にまつわる基礎的な内容を取り上げていきます。

    交差検証や特徴量エンジニアリングなどモデル作成以前の重要な要素にも紙面が割かれ、コードの再現性やモデルのデプロイといった話題にも踏み込みます。 モデル作成では、表形式のデータセットだけでなく、画像認識や自然言語処理に関する内容が具体的な実装と共に示されます。

    本書の節々から、性能を追求するだけではなく実運用にも重きを置いた著者の姿勢が垣間見えるでしょう。
    ”KaggleのGrandmasterが書いた本”と聞くと高尚な話題が展開される印象を受ける方もいるかもしれませんが、実態は実践的なプログラミング解説書です。Kaggleコミュニティに限らず機械学習に興味を持つ多くの方に手に取っていただきたいと考えています。

    この本ではコードが非常に重要です。何が起こっているのかを理解したければ、コードを注意深く見て、“自分で” 実装しなければなりません。

     If you didn't code you didn't learn.(コードを書かねば、何も学べない。)

    ぜひ自らの手でコードを実装し、学びを深めてください。

    第0章 実行環境の準備
    第1章 教師あり学習と教師なし学習
    第2章 交差検証
    第3章 評価指標
    第4章 機械学習プロジェクトの構築
    第5章 質的変数へのアプローチ
    第6章 特徴量エンジニアリング
    第7章 特徴量選択
    第8章 ハイパーパラメータの最適化
    第9章 画像分類・セグメンテーションへのアプローチ
    第10章 テキストの分類・回帰へのアプローチ
    第11章 アンサンブルとスタッキングへのアプローチ
    第12章 コードの再現性やモデルのデプロイへのアプローチ
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    本書は、iPadを仕事で使う方を対象に、より快適かつ便利に作業ができるような操作方法やテクニック、便利なアプリの情報などをぎゅっとまとめた1冊です。

    iPad本体とiPadOSは年々進化しており、今や工夫次第でパソコンにかなり近い感覚で使えるようになっています。しかし、漠然と使っていては、その利便性を享受することはできません。

    本書を読むことで、

    「できないと思っていたけれど、実はできたのか!」
    「複雑な操作をしていたけれど、こんなに簡単な操作でできるのか!」
    「このアプリがあれば、もっとコミュニケーションが楽になる!」

    といったような驚きをたくさん味わってもらえるように、仕事で役立つ内容を集めました。

    知っているかいないかで、仕事の「速さ」と「正確さ」に違いが出るコツが、iPadにはたくさんあります。本書で、『仕事で安心して使えるレベル』を目指してみませんか?

    <章立て>
    Chapter1 仕事に必須の基本操作
    Chapter2 入力をマスター
    Chapter3 手書きをフル活用
    Chapter4 ファイルを扱う
    Chapter5 ブラウザとメールの便利な機能を知る
    Chapter6 書類を作成する
    Chapter7 PDFや紙の書類を扱う
    Chapter8 ほかの人と連携する
    Chapter9 セキュリティに気をつけよう
    Chapter10 こんな使い方も便利

    ※本書のスクリーンショットはiPad(第8世代)、iPadOS 14.6で作成しました。iPadのモデルやOSのバージョンにより一部異なることがあります。
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    現代の個人サイトをつくるための情報を1冊にあつめました。

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    創作・同人サイトのためのテンプレート・プログラム配布・ノウハウ発信メディア
    「do」(https://do.gt-gt.org/)を運営する著者が、
    HTMLとCSSについてやさしく丁寧に解説します!
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    本書は特典のテンプレートを使いながら、1からHTMLとCSSの基礎知識を身に付けられる、HTML&CSS入門に最適な1冊です。
    テンプレートを使いながらHTMLとCSSを理解することで、手軽に知識を身に付けることができます。

    <本書の特徴>
    ●はじめてでもHTMLとCSSの基本をしっかり学べる
    ●イマドキのWeb事情にもしっかり対応。個人サイト×レスポンシブデザイン
    ●特典テンプレートを使って実践的に学べる!
    ●お好みのものを使ってサイトづくり!
     嬉しい≪3種≫の特典テンプレート&サンプルファイルつき!

    <こんな人におすすめ!>
    ●HTMLとCSSを基礎から学びたい人
    ●ウェブサイトを自分で作ってみたい人
    ●昔、個人サイトを作っていた人


    <個人サイトって何?>
    個人サイトと聞いて懐かしい気持ちになった方もいるのではないでしょうか。

    個人サイトとはその名の通り、個人が作成し、運営しているウェブサイトのことです。
    今から少し昔、TwitterやPixivがなかった時代、個人サイトといえば、イラストや漫画、小説を書く人たちにとっては欠かせない、コミュニケーションツールの1つでした。時折Twitterでも「#個人サイト」がトレンドに上がるなど、当時個人サイトを持っていた人たちにとっては、「良き時代」の1ページとして、心に刻まれているのではないでしょうか。

    本書の特典テンプレートを使えば、簡単に≪現代仕様≫の個人サイトをつくることができます。
    HTMLとCSSについて、しっかり解説もしているので、昔の知識を今にアップデートしたい、という人にもピッタリな1冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書で使うプログラミング言語「なでしこ」は「誰でも簡単プログラマー」を目標に開発されたプログラミング言語です。「日本語」をベースに開発されているので、とても親しみやすく、気軽に楽しくプログラミングを学べます。

    「なでしこ」では、例えば画面に「12345」と表示するときには『12345と表示。』すればよいのです。まるで日本語を書くようにプログラミングができる言語なのです。


    本書で扱うのは、「なでしこ 3」というバージョンです。このバージョンは、WindowsやmacOSだけでなく、ChromebookやiPhoneやAndroidなどいろいろな端末で動きますので、環境を問わずに学習することができます。

    Webブラウザー上でプログラミングができるので、タブレットなどの画面から入力して動かすこともできますし、もちろんWindowsやMacから、キーボード入力をして動かすこともできます。本書ではキーボード入力に慣れていない方のために、文字や記号の入力方法も丁寧に説明しています。


    本書では、「なでしこ」の基本文法から始まり、小さなサンプルをたくさん作って動かしながら楽しく学習が進められるようになっています。最後の5章では、時計や迷路、お絵描きツール、チャット、カードゲームなど、本格的なツールやゲームを作ります。

    これまで30冊以上のさまざまなプログラミング言語の入門書を書いてきた著者が、プログラミング学習のノウハウを本書にギュッと凝縮しています。

    「なでしこ」の文法は、一般的なプログラミング言語の文法と似ていますから、「なでしこ」をマスターしたら、他のプログラミング言語の習得も比較的楽にできるでしょう。


    プログラミングが初めてで楽しく学びたい方にも、Scratchなどのビジュアル言語からテキストプログラミングにステップアップしたい方も、日本語でのプログラミング自体に興味がある方にも、ぜひお試しいただきたい1冊です。


    ※「なでしこ」は、本書の筆者が20年以上開発を続けているオープンソースのプログラミング言語です。公式サイト:https://nadesi.com/top/

    ※2021年より中学校でプログラミングの授業が始まりましたが、なでしこは中学校の技術の教科書にも採用されました。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    Flutterとは、Google社が開発しているモバイルアプリケーションフレームワークです。クロスプラットフォームに対応しているため、1つのソースでiOSとAndroid、Webに対応したアプリケーションを開発することができます。

    本書は、これからモバイルアプリ開発を始める方のために、Flutterによる開発体験を手を動かしながら学ぶことができる書籍です。リファクタリングやCI/CDなど、チーム開発には欠かせない知識も詰め込み、すぐに現場で使える1冊となるようにしました。
    本書を通じてFlutter開発手法を学び、快適なモバイルアプリケーション開発を体験してください。


    ■本書の特徴
    1.これからのFlutter開発に必要となる知識を盛り込みました
    レイアウト、アニメーション、状態管理、データベース、ネイティブ連携、課金、ローカライズ、リファクタリング・デバッグ、CI/CD、Flutter Web

    2.状態管理やネイティブ連携が習得可能
    StatefulWidget、Redux、Providerなどでの状態管理を解説し、ネイティブ連携はMethodChannel、EventChannel、MessageChannelすべてを網羅しています。

    3.データベースもカバー
    SQLiteやFirebase Firestoreも解説しています。本格的なアプリケーションの開発に役立ちます。

    4.チーム開発には欠かせないポイントを徹底解説
    リファクタリング・デバッグやCI/CDなど、チーム開発には欠かせない手法を解説してあります。複数の手法を提案しているので、ご自身のチームにあうものがきっと見つかります。

    5.ローカライズやアクセシビリティにも丁寧に対応
    これからのモバイルアプリやWebアプリには必須となるローカライズやアクセシビリティ対応についても、丁寧に解説してあります。サンプルを確認しながら実装していくことができます。


    ■本書の構成
    第1章 現場でFlutterを使うために
    第2章 レイアウト
    第3章 アニメーション
    第4章 状態管理
    第5章 データベース
    第6章 ネイティブ連携
    第7章 課金
    第8章 ローカライズ
    第9章 リファクタリング・デバッグ
    第10章 CI/CD
    ―――
    付録
    1. Dartリファレンス
    2. Webアプリケーション
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    情報セキュリティ技術を競うコンテスト:CTF(Capture the Flag)について技術的な背景の解説を通し実践的に学んでいく一冊です。現代CTFにおいて主流である4ジャンルを解説します。
    ・Web(Webアプリケーションへの攻撃)
    ・Crypto(暗号解読)
    ・Reversing(バイナリ解析)
    ・Pwnable(低級プログラムの掌握)
    各Part冒頭には必要な基礎知識の説明を用意、幅広くかつ丁寧に解説しますので現代CTFの傾向が理解できるとともに、競技を楽しむための足腰を鍛えることができます。
    「問題をどのような目線で分析するか」「どのような時に、どの解法を検討するか」といった問題と向き合う際の思考法への言及にも注目してみてください。
    情報セキュリティの技を磨く足掛かりに。
    CTFに臨むための技術を理論と実践で身に付けよう

    Part 1 準備
    1章 CTF入門
    2章 実習環境の準備
    3章 問題環境の構築
    4章 Python入門

    Part 2 Web
    5章 WebセキュリティとCTF
    6章 Webの基礎知識
    7章 ディレクトリトラバーサル
    8章 XSS
    9章 SQLインジェクション
    10章 SSTI
    11章 SSRF
    12章 XXE

    Part 3 Crypto
    13章 暗号について
    14章 環境構築
    15章 ハッシュ関数
    16章 共通鍵暗号
    17章 初等整数論
    18章 RSA暗号
    19章 ElGamal暗号
    20章 その他の公開鍵暗号
    21章 乱数
    22章 練習問題

    Part 4 Reversing
    23章 Reversingを始める前に
    24章 アセンブリ言語
    25章 アセンブリを読んでみよう
    26章 静的解析に触れてみよう
    27章 動的解析を組み合わせよう
    28章 より発展的な話題
    29章 実践問題の解答

    Part 5 Pwnable
    30章 導入
    31章 シェルコード
    32章 スタックベースエクスプロイト
    33章 共有ライブラリと関数呼び出し
    34章 ヒープベースエクスプロイト
    35章 仕様に起因する脆弱性
    36章 実践問題の解法

    付録A ASCIIコード
    付録B Linuxシステムコール(x86_64)
    付録C 主要な定数値一覧
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    プログラミングを習得する一番効率的な方法、それはゲームを作りながら学ぶこと。
    文法だけを学んでも、何に、どうやって使うかわからないままでは、きちんとプログラミングを覚えたとは言えません。
    本書の特徴は「プログラミング学習に最適なPythonを使って」、「ゲームを作りながらプログラミングの実践的な考え方を身に付けられる」ことです。
    PART1では「Pythonの基礎知識」を学び、PART2ではその知識をもとにpygameを使って「ゲームを作る」2つのパートで構成されています。

    「いきなりゲームを作るなんて難しそう!」
    そう感じる人もいるかもしれませんが大丈夫。
    まずは、サンプルコードを真似しながら手を動かしてプログラムが動くことを実感してみましょう。
    Pythonに詳しいやさしいカエルくんがしっかり丁寧に教えてくれます。
    サンプルファイルもダウンロードできるから、自分で書いたプログラミングが動かないときもしっかりサポート。

    プログラミングで一番大切なことは、命令をたくさん覚えることでも、エラーなく正しく書くことでもありません。
    もちろんそれらも大事。でも一番は、「自分で考えたアイデアをカタチにする」ことなんです。

    「ゲームってこうやって作るんだ」「シューティングゲームってこうやって動いていたんだ!」

    新しい発見をしながら学習した知識は、しっかり身に付きます。
    自分で考えたゲームやアイデアを形にできる瞬間は、とても楽しいですよ。

    「プログラミングには興味があるけど、どうやって勉強したらいいんだろう?」
    「何度も挑戦してるけど難しくて脱落してしまった……」

    そんなふうに考えているプログラミング入門者、Python入門者にぜひ手に取っていただきたい1冊です!


    【本書で作るゲーム】
    PART1ではPythonの基礎を学びながら「体重と身長を入力してBMI値を出す」簡単なアプリのようなものを作っていきます。
    PART2ではpygameをインストールして、

    ・「衝突判定を使ったアクションゲーム」、
    ・「ボール反射を利用したブロック崩しゲーム」、
    ・「集大成のシューティングゲーム」

    など本格的なゲームを作っていきます。
    作れるゲームが増えていくことで感じる「できた!」という達成感は、まるでゲームをクリアしたときのような快感にも似ていますよ。
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    ソフトウェア開発において数学のスキルがますます重要になっています。時代をリードする企業はデータサイエンスや機械学習を取り入れ活用し、ゲーム開発、コンピューターグラフィックスやアニメーション、画像や信号処理、価格設定、株式市場分析など、数学の知識が多くのシーンで役立ちます。

    本書では、プログラミングに必要となる数学:線形代数、微積分、機械学習の基礎を学び、実際のソフトウェア開発で活用できるPythonの主要ライブラリの使い方を習得します。実際のコーディングはJupyter Notebookを通して学びます。
    難解な教科書とはならないよう、数学的概念を実世界に当てはめた例題をたくさん取り上げます!


    1章 プログラムで数学を学ぶ

    [第1部] ベクトルとグラフィックス
    2章 2次元ベクトルで描画する
    3章 3次元にする
    4章 ベクトルやグラフィックスを座標変換する
    5章 行列で座標変換を計算する
    6章 より高い次元へ一般化する
    7章 連立1次方程式を解く

    [第2部] 微積分と物理シミュレーション
    8章 変化の割合を理解する
    9章 移動する物体をシミュレーションする
    10章 文字式を扱う
    11章 力場をシミュレーションする
    12章 物理シミュレーションを最適化する
    13章 音をフーリエ級数で分析する

    [第3部] 機械学習への応用
    14章 データに関数を当てはめる
    15章 ロジスティック回帰でデータを分類する
    16章 ニューラルネットワークを訓練する

    付録A Pythonのセットアップ
    付録B Pythonのヒントとコツ
    付録C OpenGLとPyGameによる3次元モデルのロードとレンダリング


    本書は、プログラミング経験がある程度あり「数学スキルを再確認したい」「数学の応用についてプログラミングを通じて学びたい」と考えている人のための本で中学・高校で習った数学の知識があれば大丈夫です。
    例題に沿って、すべての練習問題に挑戦することで、本書を最大限に活用することができます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    無料アプリの導入と標準機能の設定を少し変えるだけでAndroidスマートフォンは格段にパワーアップします。
    本書では、無料で入手できる便利なアプリの紹介と使い方を解説するとともに、標準機能の設定を操作・変更してさらにスマホを快適に便利にする方法を紹介します。

    (構成)
    Chapter 1 Androidスマホの基本操作を確認しよう
    Chapter 2 スマホの設定を変更して使いやすくカスタマイズ
    Chapter 3 テキスト入力をよりスムーズに行うための設定と操作
    Chapter 4 アプリのインストール・管理・設定の方法
    Chapter 5 通話や通信の設定を覚えてお得に便利に使いこなす
    Chapter 6 インターネットを楽しむためのアプリを使いこなす
    Chapter 7 メールやSMSを使いこなして快適なコミュニケーション
    Chapter 8 Androidスマホと相性抜群のGoogleサービスを徹底活用
    Chapter 9 写真の撮影・加工・管理は楽しくスマートに!
    Chapter 10 動画や音楽を快適に楽しむためのテクニック
    Chapter 11 生活や仕事でスマホをもっと役立たせる無料アプリ
    Chapter 12 スマホの調子が悪いと思ったときの対処方法
  • シリーズ7冊
    1,7422,508(税込)
    著:
    小山香織
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。Macの新OS、Yosemite[ヨセミテ]を完全解説!2014年10月にリリースされた最新のMac OS「OS X Yosemite(ヨセミテ)」の解説書籍です。Yosemiteは、全面的にフラットデザインが採用され、すっきりした美しいインターフェイスになりました。通知センターとSpotlightが強化され、今まで以上に「やりたいこと、知りたいことにすぐアクセス、すぐできる」OSになりました。Safariやメールアプリも、よりいっそう便利になっています。iPhone、iPad、iPod touch用の最新OS、iOS 8との連携も大幅に強化されました。Macでしていた作業の続きがiOSですぐ始められたり、iPhoneにかかってきた電話にMacで出られたり、iPhoneのSMSをMacで受信したり。AirDropでデータの受け渡しも簡単にできます。iCloud Driveを使えば、場所や時間を問わず、いつでも自分のデータにアクセスできます。新機能を含むほとんどの機能を、画面写真とステップバイステップの解説でわかりやすく説明しました。基本操作から一歩進んだ使いこなしまで解説しています。初めてMacに触れる人、以前のMac OSからのアップグレードユーザー、Windowsからのスイッチユーザーなど、すべてのYosemiteユーザーにおすすめです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    『eBookジャーナル』は電子出版ビジネスに関わるすべての方を対象に、業界の動向や技術的なノウハウを紹介する雑誌です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    Macをもっと便利に、効率的に、生産的に使いこなしたい!と思っている人におすすめのMacのテクニック集です。月刊雑誌『Mac Fan』から美味しいネタを厳選し、定番技から応用技まで、その数200以上を掲載。Macに毎日「すること、したいこと」にあわせて、Macの上級者が実際に使っている実用的なテクニックだけを収録しました。驚きの機能あり、便利なアプリあり、裏技的なTipsあり、これさえ読めば「Mac上達」間違いなしです。最新Mac&macOS Big Surに全対応しています。

    Chapter 1 「起動・終了」の技ありテクニック
    Chapter 2 「デスクトップ操作」の技ありテクニック
    Chapter 3 「システム&ウインドウ操作」の技ありテクニック
    Chapter 4 ファイルとフォルダ操作」の技ありテクニック
    Chapter 5 「ソフト操作」の技ありテクニック
    Chapter 6 「入力と検索」の技ありテクニック
    Chapter 7 「セキュリティとメンテナンス」の技ありテクニック
    Chapter 8 「iOS連係&iCloud」の技ありテクニック
    Chapter 9 「ソフトウェア」の技ありテクニック
    Special 「macOS Big Sur」の技ありテクニック
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書は、Googleスプレッドシートのカンタンなマクロの使い方から始まり、基本的なGoogle Apps Scriptの文法を一通り学んだあと、GAPを使ったデータの集計方法やセルの罫線設定などのスタイル付けの方法、グラフやピボットテーブルの挿入方法などを解説していきます。

    その後、それをGUI(ボタンなど)と紐づける方法や、Googleフォームなどを使って入力を効率化する方法、GmailやGoogleカレンダーと連携してデータを取得・出力する方法、Webからデータを取得する方法などを学びます。最後の章では、スプレッドシートをWebページに埋め込んで公開する方法なども紹介します。

    プログラムの学習に必要なのはWebブラウザ(Google Chrome)だけ。新しく何かをインストールする必要はありません。会社のルールでソフトのインストールに制限があったり、古いPCやスペックの低いPCでも、すぐに学習できるようになっています。

    プログラミングそのものに興味がある方はもちろん、ExcelでのVBAのようにGoogleスプレッドシートでもプログラムを組んでみたい方、業務の効率化を考えている方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。


    Chapter 1 Googleスプレッドシートの基本
    Chapter 2 マクロで自動化しよう
    Chapter 3 Google Apps Scriptの基本を覚えよう
    Chapter 4 スプレッドシートを操作しよう
    Chapter 5 GUIを使ってシートをデータベース化しよう
    Chapter 6 Googleフォームによるデータ投稿と分析
    Chapter 7 Gmailと連携しよう
    Chapter 8 Googleカレンダーと連携しよう
    Chapter 9 ネットワークアクセスとJSON/XMLの処理
    Chapter 10 Webサイトでスプレッドシートを活用しよう
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ■Google データポータルとは:
    Google社が提供している無料のBI(ビジネスインテリジェンス)ツールです。
    GoogleアナリティクスやGoogle広告、BigQuery、Googleスプレッドシートなどのさまざまなデータソースと連携できるだけでなくインタラクティブなダッシュボードとビジュアライゼーションが特徴的なレポートを作成できます。また、機能のアップデートが日々行われており、作成したレポートはインターネット上で共有する以外にPDF化できます。

    ■本書の発行にあたって:
    GoogleデータポータルやBIツールという言葉を聞いたことはあるものの、利用を躊躇している方は多いでしょう。いざ利用しようにもきちんと紹介している書籍は少ない。
    Googleデータポータルはデータ解析の担当者にとって、有用なツールです。
    本書では、ツールの使い方を紹介するではなくデータ解析の内容も織り交ぜているため、マーケティング初心者から中級者まで、幅広い層の方を対象にしています。
    皆さんの日々の業務の一助になれば幸いです。

    ■本書の特徴:
    ・次のアクションにつなげるためのレポート作成法を解説
    マーケティングで活用されるレポートは、データをただ並べたのものでは価値がありません。
    次のアクション(意思決定)につながってこそ、レポートとしての真の価値が発揮されます。
    またレポートは直接説明する相手だけでなく、その後上長や関係各所でひとり歩きすることがあります。その際に伝えたい内容が正しく伝わる必要があります。本書ではGoogleデータポータルの使い方だけでなく、レポートのあるべき姿についても記載しています。
    ・各種ツール、データベースとの連携を紹介
    連携可能なデータソースはGoogleアナリティクス、Google広告、GoogleスプレッドシートといったGoogle社が提供しているツールのみではなく、SalesforceやSupermetricsとの連携も可能です。
    それぞれのデータソースを統合したグラフや表が作成できることも魅力の一つです。
    ・実務に役立つ活用事例
    基本的にはレポート作成として利用されることが多いツールですが、マーケティングデータの定点観測としての使い方もおすすめです。毎日決まった時間にPDFをメールで送ることもできるため、ダッシュボードにその度に見に行かなくても変化にいち早く気付けます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ロベールの部屋(http://www1.kcn.ne.jp/~robe/)のC++講座といえば、プログラマ 界においては、数多刊行されているC++入門書がその足下にも及ばないほど内容がしっかりしているという評価で有名。
    本書は、サイトに掲載されている講座を書籍用にリニューアルし、過去のどの本よりもわかりやすく、丁寧に、かつ本格的な活用までを網羅した本来の意味での「入門書」である。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    理想のプログラミング学習環境で学ぼう!

    C言語プログラミングに初めて取り組む方のために、多くの図解、演習問題、ていねいなソースコード解説、情報処理の基礎やC言語に関する多くのコラムを添え、単元ごとに初めてC言語を学ぶ方の「頼れるガイド」となるよう可能なかぎり配慮したわかりやすい内容にしました。

    ・動画学習:手軽にわかりやすくノウハウを知ることができる
    ・書籍学習:知りたい情報や忘れてしまったことをすぐ・後から確認できる

    の両方の特徴を持った書籍になっています。各単元ごとの解説動画へQRコードからアクセスすることができる「理想のプログラミング学習環境」を提供します。
    C99とC11の内容を取り入れ、コンパイラはMinGW GCCを利用します。(Windows環境で解説)

    『速習C言語入門-脳に定着する新メソッドで必ず身につく』(2006年、2012年発刊)の新・改訂版。

    目次:
    第1章 機械のコトバと翻訳者
    第2章 C言語の基本作法
    第3章 データと型
    第4章 式と演算子
    第5章 制御文
    第6章 標準ライブラリ関数
    第7章 ポインタの仕組み
    第8章 関数の自作
    第9章 ビットを意識する
    第10章 構造体を使いこなす
    第11章 ファイル入出力
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    無料動画編集ソフトの決定版「DaVinci Resolve」を始めたい方、必携!


    DaVinci Resolve(ダヴィンチ・リゾルブ)は、映画製作でも使用されているプロフェッショナル向けのソフトウェアです。本書はその無料版について、初学者向けにやさしく解説した本です。広くYouTubeで見られるような一般的な動画を作成する際に必要となる機能を厳選して解説しています。バージョンとしては「DaVinci Resolve 17」に対応しています。

    DaVinci Resolveは無料版であっても、一般的な動画編集を行うには十分すぎるほどの機能を備えています。しかし、本来はプロフェッショナル向けであるため膨大な機能がびっしりと詰め込まれており、初学者が直感的に使えるようなユーザーインターフェイスになっていない部分が少なからずあります。

    そこで本書はまず、解説する機能を「一般の人が一般的な動画を作成する際に必要となるもの」に限定して絞り込みました。そしてさらに「用語解説」「ヒント」「補足情報」「コラム」といった補足説明をふんだんに組み入れることにより、一般の人でも意味を理解しながらスムーズに操作できるようにしました。

    また、巻末には、DaVinci Resolveを使い始めたときにぶつかりがちな疑問やトラブルとその解消方法をまとめた「こんなときは」というトラブルシューティングのページも用意しました。本書を参照しながら作業すれば、動画編集が初めての方でも迷うことなく動画を完成させられるはずです。

    無料で使用できる使い勝手の良い動画編集ソフトを探している方、DaVinci Resolveに興味があって、なるべく学習コストを下げつつ学びたいと思っている方に最適な1冊です。



    ● DaVinci Resolve 17の動作環境

    ・macOS版
    OSのバージョン:macOS Catalina 10.15 以上
    システムメモリ:8GB以上(Fusionを使用する場合は16GB)

    ・Windows版
    OSのバージョン:Windows 10 Creators Update 以上
    システムメモリ:16GB以上(Fusionを使用する場合は32GB)

    ・Linux版
    OSのバージョン:CentOS 7.3 以上
    システムメモリ:32GB以上

    ※本書では「Fusion」(視覚効果やモーショングラフィックスを追加する機能)については詳しく触れていません。
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    [OSを手づくりするワクワクを体験!]
    “知識ゼロ”からはじめて、本書オリジナルOS「MikanOS」を手づくりする本です。

    パソコンの電源を入れOS本体を呼び出すところから様々なアプリを動かせるようになるまで、OSづくりを一通り体験します。読み進めるにつれ、いままでブラックボックスだと思っていたパソコンの中身「OS」の仕組みが分かってくることでしょう。

    MikanOSはUEFI BIOSにより起動してIntel 64モードで動作、ページングを用いてメモリ管理を行い、USB3.0ドライバを搭載。ウィンドウシステム、プリエンプティブマルチタスク、ファイルシステムを持つOSです。これらの専門用語の意味もOSを作りながら解説します。MikanOSは C++ で記述します。数百行程度のプログラミング経験があれば無理なく読み進められるはずです。

    本書は『30日でできる!OS自作入門』の流れを汲み「小さく作ってすぐ動かす」ステップバイステップ方式をとっていますので、無理なくマスター可能です!エンジニアなら誰もが一度は夢見る「OSづくり」を本書で学ぼう。

    第0章 OSって個人で作れるの?
    第1章 PCの仕組みとハローワールド
    第2章 EDK II入門とメモリマップ
    第3章 画面表示の練習とブートローダ
    第4章 ピクセル描画とmake入門
    第5章 文字表示とコンソールクラス
    第6章 マウス入力とPCI
    第7章 割り込みとFIFO
    第8章 メモリ管理
    第9章 重ね合わせ処理
    第10章 ウィンドウ
    第11章 タイマとACPI
    第12章 キー入力
    第13章 マルチタスク(1)
    第14章 マルチタスク(2)
    第15章 ターミナル
    第16章 コマンド
    第17章 ファイルシステム
    第18章 アプリケーション
    第19章 ページング
    第20章 システムコール
    第21章 アプリからウィンドウ
    第22章 グラフィックとイベント(1)
    第23章 グラフィックとイベント(2)
    第24章 複数のターミナル
    第25章 アプリでファイル読み込み
    第26章 アプリでファイル書き込み
    第27章 アプリのメモリ管理
    第28章 日本語表示とリダイレクト
    第29章 アプリ間通信
    第30章 おまけアプリ
    第31章 これからの道

    付録:開発環境のインストール / MikanOSの入手 / EDK IIのファイル説明 / C++のテンプレート / iPXE / ASCIIコード表
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    本書はテレワークの強い味方「Zoom」を使いこなすための1冊です。

    ビデオ会議の基本的な機能の説明から、ブレイクアウトルームやウェビナーの設定、運営上の注意まで、1つ1つの操作をていねいに解説しています。

    本書の対象読者:
    ・テレワークなどでZoomを使う方
    ・ビデオ会議を成功させたい方
    ・Zoomの機能を活用して大規模での会議やオンライン授業、ウェビナーを行いたい方

    <<Zoomを使う上でこんな困った! ありませんか?>>
    ■ビデオ会議がスムーズにできない
     >> Chapter2、3、4、5で詳しく解説!

    初めてビデオ会議に招待されたとき、または自分がビデオ会議を主催する際、あらかじめ使い方が分かっていないと少し戸惑ってしまいます。

    会議の相手に不信感を持たれないためにも、事前に一通りの操作方法が分かっていると安心です。本書では、会議に参加するための事前準備からしっかり説明します。

    また、招待された側として参加する場合と、主催する側として参加する場合では、できる操作が異なります。スムーズな会議進行のために、知っておきたい操作や間違いやすいポイント、効果的に会議を進めるために役立つ機能の紹介など、幅広くカバーしています。


    ■ブレイクアウトルームを教育用途でうまく使いたい
     >> Chapter5で詳しく解説!

    研修や教育の用途でZoomを使うとき便利なのが、参加者同士でグループを作ってコミュニケーションできるブレイクアウトルームです。事前にグループの設定をしたり、途中で組み替えたり、ホストがグループを巡回したりと、柔軟な運用ができるような機能が用意されています。


    ■Zoomでオンラインセミナーを開催したい
     >> Chapter6で主に解説!

    Zoomでは、追加オプションを購入することでオンラインセミナー(ウェビナー)を開催することができます。どのような流れで進めればよいのか、どんな設定が可能なのか、参加者にはどのように告知すればよいのかなどまで、オンラインセミナー関係の機能を解説しています。オンラインセミナーの開催を考えている人にとっては必須の情報です。
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    本書はテレワークの強い味方「Microsoft Teams」を使いこなすための1冊です。
    チャット機能、ビデオ会議、ファイル共同編集などの基本的な機能の説明から、会議をスムーズに開催するための「ヒント」まで、1つ1つの操作をていねいに解説しています。

    本書の対象読者:
    ・テレワークなどでMicrosoft Teamsを使う方
    ・ビデオ会議を成功させたい方
    ・Teamsの機能を活用してチームの力を高めたい方

    <<Teamsを使う上でこんな困った! ありませんか?>>
    ■テレワークでチームのコミュニケーションが不足している
     >> Chapter2、3、4、5で詳しく解説!

    テレワークは、対面での業務に比べてコミュニケーション不足に陥りがち。
    Teamsを活用すれば、メンバーとの1対1のチャットはもちろん、プロジェクトごとにチャットをすることもできるので、効率的にコミュニケーションがはかれます。
    「重要なメッセージの目立たせ方」「チャネルの使い分け」「ファイルの共同編集」など、チーム業務に必須な機能もしっかり説明しています。

    ■はじめてのビデオ会議主催。どうしたらいいの?
     >> Chapter6、7で詳しく解説!

    会議の設定やメンバーの招集はもちろん、「手をあげる」機能や「ホワイトボード」など、Teamsには会議を円滑にすすめるための機能が盛りだくさん。
    ビデオ会議を成功させるのに必要な機能を徹底的に解説しています。

    ■いろいろな機能があるみたいだけど使いこなせてる気がしない…
     >> Chapter8を主に解説!

    「Wiki」タブ、OneNoteの活用、タブの追加 etc. Teamsには業務を円滑にするためのさまざまな機能が揃っています。
    本書でTeamsを理解して強いチームをつくっていきましょう!

    ■本書の構成
    Chapter1 Teamsを使い始める前に
    Chapter2 チームとチャネルを活用・管理する
    Chapter3 メッセージを活用する
    Chapter4 チャットを活用する
    Chapter5 ファイルを共有する
    Chapter6 通話(ビデオ・音声)を利用する
    Chapter7 ビデオ会議を利用する
    Chapter8 その他の便利機能
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    SNS・オウンドメディア・ネット広告・動画。Webマーケティングの“今”がまるわかり!

    Web担当者、マーケティング担当者が“今知っておきたい”現在の潮流を、丁寧な解説と豊富な事例で網羅します。

    現在、各企業で取り組んでいる「認知」「集客」「エンゲージメント向上」。

    本書は、そのために今効果的とされているキーワード「SNS」「コンテンツマーケティング」「インターネット広告」「動画」について、1冊にまとめた豪華版。

    その役割や活用方法、運用における考え方の基本はもちろん、実際に運用する際の予算感や体制、効果測定まで現場の担当者が必ず引っかかるポイントを丁寧に解説し、運用する上で必要になってくる知識まで系統立てて解説します。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    リモートワーク成功の秘訣は、ScanSnapによるデジタル化

    紙の書類のためだけにオフィスに行っていませんか? リモートワーウ成功の秘訣はScanSnapによるデジタル化。
    すべてのドキュメントをスキャンしてクラウド化しておけば、オフィスを離れても普通以上に仕事ができる。

    シリーズ5冊目の今回はこのリモートの状況下でScanSnapを導入して活用している人を多数取材。

    また、新型iX1600/1400についても詳細レポート。

    緊急事態宣言下で急遽ScanSnapを導入して、仕事や学習に役立てた方々も取材してレポート。

    その他、飲食業のDXで、この状況下を抜けようと提案するトレタの中村仁氏のインタビュー、契約をクラウド化するクラウドサイン、弁護士ドットコムの取材、サイボウズや秒速FAXなど、リモートワークを実現するために必要な、「今」の情報をお伝えします。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ディープラーニングの重要な基礎概念と、PyTorchを用いたディープラーニングの実装方法について、細部まで掘り下げて解説。限られたデータでニューラルネットワークを訓練する方法、訓練済みモデルのデプロイ方法など『ディープラーニング・プロジェクトのベストプラクティス』を提示します。

    ・ディープラーニングのメカニズムを解説
    ・Jupyter Notebook上でサンプルコードを実行
    ・PyTorchを用いたモデル訓練の実施
    ・実データを使用するプロジェクトをベースに実践的解説
    ・本番環境へのさまざまなモデルデプロイ方法


    PyTorchで実際にどのように組み込まれて実現されているのか、細部まで掘り下げた解説をしていますのでディープラーニングの活用を目指している開発者や詳しく知りたい方におすすめです。
    Manning Publications『Deep Learning with PyTorch』の翻訳書

    第1部 PyTorchの基礎
    第1章 ディープラーニングとPyTorchの概要
    第2章 訓練済みモデルの利用方法
    第3章 PyTorchにおけるテンソルの扱い方
    第4章 さまざまなデータをPyTorchテンソルで表現する方法
    第5章 ディープラーニングの学習メカニズム
    第6章 ニューラルネットワーク入門
    第7章 画像分類モデルの構築
    第8章 畳み込み(Convolution)

    第2部 ディープラーニングの実践プロジェクト:肺がんの早期発見
    第9章 肺がん早期発見プロジェクトの解説
    第10章 LUNAデータをPyTorchデータセットに変換
    第11章 結節候補を画像分類するモデルの構築
    第12章 評価指標とデータ拡張を用いたモデルの改善
    第13章 セグメンテーションを用いた結節の発見
    第14章 結節・腫瘍解析システムの全体を構築

    第3部 デプロイメント(Deployment)
    第15章 本番環境にモデルをデプロイする方法

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