『IT、まつもとゆきひろ(実用)』の電子書籍一覧
1 ~7件目/全7件
-
プログラミング言語Rubyの開発者まつもとゆきひろの足跡をたどる
プログラミングRuby開発者として世界に知られるまつもとゆきひろの雑誌への寄稿を再編集したもの。本人によるRubyの解説、開発動向などに加えて、その設計思想も理解できる。現在の状況を再認識する手掛かりにもなるだろう。Volume 1は、1999年から2003年にかけて発表した記事で構成される。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。
【本書は、2000/10/26に発行した書籍の電子復刻版です】
人気急上昇のプログラミング言語「Ruby」の本格的入門書
Rubyは、Perlと同等以上の機能を持ち、さらに「直観的に楽しくプログラミングできる」という特長を持っている。フリーソフトウェアとして公開されており、Linux(UNIX)やWindowsで動作する。ここ1~2年でユーザが急増しており、今一番ホットなプログラミング言語だ。
本書は、カバーする分野を主にRubyの基礎とテキスト処理に絞って、分かりやすく丁寧に解説する。Ruby界の第一人者を著者に、Rubyの作者自身を監修者に迎えた、入門書として決定版といえる一冊。
第1章 はじめてのRuby
第2章 Rubyの基礎
第3章 オブジェクトとメソッド
第4章 正規表現
第5章 クラスとモジュール
第6章 マルチスレッド
第7章 ネットワーク
第8章 Rubyスクリプト実例集
付録A Rubyの入手とセットアップ
付録B 参考資料 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。
複数のプログラミング言語とパラダイムを使いこなせれば、プログラマとしての幅が広がります。本書は、1週間で1つの新しい言語を学ぶ“Seven Languages in Seven Weeks”を、Rubyの作者まつもとゆきひろ氏の監訳で発行するものです。言語の特徴を映画の登場人物になぞらえて、Ruby、Io、Prolog、Scala、Erlang、Clojure、Haskellという個性的な7つの言語を紹介。各言語の特性とそこにあるプログラミングパラダイムを、体験を通してものにしましょう。
母に捧ぐ
謝辞
序文
第1章 はじめに
第2章 Ruby
第3章 Io
第4章 Prolog
第5章 Scala
第6章 Erlang
第7章 Clojure
第8章 Haskell
第9章 全体のまとめ
付録A 参考資料
監訳者あとがき
索引
著者・監訳者・訳者について -
Rubyでオブジェクト指向をマスターするための究極の基礎講座!本書はアジャイル時代に適用させたオブジェクト指向の考え方について
わかりやすくまとめた書籍です。オブジェクト指向の学習には、多かれ少なかれ、挫折がつきものです。
そのような挫折をなるべく避けるように、オブジェクト指向の基礎を
Rubyを通して学習します。また楽しく学習できるようイラストや図を
ふんだんに使用しています。本書を読んでオブジェクト指向型スクリプト言語であるRubyを
きちんと使いこなせるようになれば、オブジェクト指向を正しく
理解することにつながり、今までよりも読みやすく再利用性の高い
プログラミングコードを書けるようになります。はじめてオブジェクト指向を学ぶ人はもちろん、今までオブジェクト指向の
学習に挫折してしまった人にもオススメの1冊です。【対象読者】
・オブジェクト指向をはじめて学ぶ方
・他の本でオブジェクト指向を挫折してしまった方【補足】
本書は2003年に刊行し、人気を博した『オブジェクト脳のつくり方―
Java・UML・EJBをマスターするための究極の基礎講座』(翔泳社)について
触れている箇所も出てきますので、興味のある方はぜひご一読をお勧めします。※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
開拓者が明らかにする原点と未来
プロトコルやウェブなど、インフラとしてのインターネットを知るための基礎知識を収録。インターネット誕生以来の歴史的記述を交え、日本における第一人者・村井純が解説。他ヴィント・サーフの講演録も初収載。
※本文に記載されている「購入者特典」には期間が限定されているものがあります。あらかじめご了承ください。
■執筆者情報
《第一部 インターネットの理念》
序章 フロンティアの流儀
第1章 技術の誕生と成長
第2章 インターネットの仕組み
第3章 変貌するインターネット
第4章 インターネットを誰がどのように運用するのか
村井純(慶應義塾大学環境情報学部長・教授)著者・代表監修者
技術解説 インターネットプロトコル
砂原秀樹(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)
《第二部 TCP/IP発明者からの「宿題」》
インターネットの再発明 Reinventing the Internet
ヴィントン・グレイ・サーフ(グーグル副社長兼チーフ・インターネット・エバンジェリスト) -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「グレートコード」を書こうとするすべてのプログラマーのために。
『Write Great Code』は、自慢できるコード、ほかのプログラマーを感動させるコード、顧客を満足させユーザーに気に入られるコード、人々(顧客、上司、その他)が手に入れるために最高額を支払うことを厭わないコード、そうしたコード――つまり「グレートコード」を書くための方法を伝授するものです。ほかのプログラマーに畏敬の念を起こさせるソフトウェア、伝説に残るようなソフトウェアをいかに書くかがテーマです。
第1巻となる本書では、コンピュータサイエンスや工学の教育課程でも表面的にしか扱われないことが多いコンピュータの低レベルで詳細な事柄について、アセンブリ言語だけでなく、C/C++、VB、Pascal(Delphi/Kylix)、Javaなどの高級言語を使って、詳細に解説しています。効率の良いコードを書くためにはコンピュータシステムがプログラムをどのように実行するか、またプログラミング言語の抽象概念がマシンの低レベルハードウェア機能にどのようにマッピングされるかを理解しておく必要があります。現在のコンピュータの仕組みをできるだけ効率的に利用する方法を学ぶために、ハードウェア構成を含むコンピュータアーキテクチャの中でプログラマーから見える部分、つまり「システム設計者が特定のシステム設計を選んだ理由」がよく理解できる部分を解説し、ハードウェアリソースをうまく利用するソフトウェアをどのようにして書けばよいのかを示します。
※本書は、『Write Great Code〈Vol.1〉』(2006年1月日本語版刊行)の復刊です。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。多くのプログラマーは正しいコード、つまり動作するコードを書く方法は知っています。しかし、エクセレントなコード、つまりうまく書かれていて理解が容易なコードを巧妙に作り上げる方法を知っているとは限りません。本書は仕事にこだわりを持つプログラマーを対象に、まだ誰もあなたに教えていないことが書かれています。それは、この現実世界でプログラムをどのように正しく書くかということです。本書では教科書が省いた部分を拾い上げます。もちろんそれは良いコードが持つ技術的かつ専門的な性質や複雑さに関することです。しかしそれだけにとどまらず、正しいコードを正しいやり方で書く方法に関することも含まれます。また、良いプログラマーと悪いプログラマーとを分ける「姿勢」についても言及します。具体的には、「ソースコードの見栄え」「防御的コーディング手法」「プログラムを効果的にデバッグする方法」「上手な共同作業のスキル」「ソースコードの管理」といったトピックを詳しく取り上げています。さらに、プログラマーの「姿勢」や取り組みといった「プログラマーの実態」、仕様書の作成、コードレビューの実施、期間見積もりの黒魔術などの「ソフトウェア開発プロセス」、そして、「ソフトウェア開発の方法論」「さまざまなプログラミングの規律」などの、より高度な開発プロセスについても触れています。何より「自分の頭で考える」ことが重要ですが、各章にはQ&Aがあり、教科書として使用することも可能になっています。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。