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『IT、エムディエヌコーポレーション(実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全174件

  • 【限られた時間で最大限の効果を出すノウハウがわかる!】

    本書はWebサイトのディレクションに関する最新のトピックやノウハウを解説した書籍です。最近のWeb制作における「ワークフローとマネジメント手法の変化」を下敷きにしながら、「企画」「設計」「制作・進行管理」「運用・改善」のフェーズに沿って、ディレクションを担う方に必ず知っていただきたい内容を掲載しています。

    本書の特長は2つ。1つ目は、Web業界の第一線で活躍するバラエティに富んだ著者陣が執筆している点。掲載しているノウハウは机上の空論ではなく、著者のみなさんが実際のプロジェクトで培ってきた実践的・具体的なものです。2つ目は、上流工程に重きを置いている点。制作フェーズの進行管理だけがディレクションではありません。プロジェクトが進むにつれて曖昧になりがちな点を上流工程でどのように固めるか、後工程で目的からブレ出したときや遅れが発生したときに、どうやって軌道修正していくか、そこに多くのボリュームを割きました。

    ディレクションを行う方だけではなく自社サイトを運営するWebマスターの方など、Webのプロジェクトにかかわるすべての方に読んでいただきたい内容になっています。

    〈こんな場合にオススメ〉
    ・Webのトレンドや最新ツールに関する情報がほしい
    ・ディレクションが機能せず、プロジェクトが思うように進まない
    ・チーム内でメンバー同士のコミュニケーションが上手くいかない
    ・制作フェーズで「手戻り」が頻繁に発生してしまう
    ・PDCAサイクルがPlan→Do→Planの繰り返しになってしまう

    〈こんな方にオススメ〉
    ・Web制作のディレクションを担当する方
    ・Webサイトの企画提案・設計・デザインを行う方
    ・自社サイトを運営するWebマスター

    〈本書の章構成〉
    CHAPTER 1 ディレクションの目的と役割
    CHAPTER 2 企画
    CHAPTER 3 設計
    CHAPTER 4 制作・進行管理
    CHAPTER 5 運用・改善
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【いまもっともホットなAI開発スキルをこれから身に付けたいあなたに】

    現在では、さまざまな領域でAIを利用した技術革新がうたわれています。エキスパートシステムなど、ルールベースの判断を組み合わせて作られていた従来のAIと違い、データを学習して統計的推論を行う近年のAIは応用範囲が大きく広がり、AIエンジニアへのニーズも高まりました。

    本書はPythonの基本的な文法等を習得した次のステップとして、「AIを動かしてみたい」という方のためのAI開発入門書です。scikit-learn、PyTorch、TensorFlow、Ollamaといったさまざまなライブラリを活用しながら、機械学習、画像認識、テキスト分析、言語生成AIの開発を体験していくことができます。AIの動作の仕組みもしっかりと解説しており、ほとんどのプログラムはGoogle Colab上で実行するので、学習にあたってGPUなどを用意する必要もありません。

    ぜひ、本書で手を動かしながら、AIプログラミングの楽しさに触れてみてください。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・Pythonの基礎をマスターして次はAI開発に挑戦したいと思っている方
    ・さまざまなAIライブラリを体験してみたい方
    ・数式は苦手だけれどAI開発を始めてみたいという方

    〈本書の内容〉
    ■CHAPTER1 AIプログラミングを始めよう
    ■CHAPTER2 scikit-learnで学ぶ機械学習の基礎
    ■CHAPTER3 PyTorchを使った画像認識
    ■CHAPTER4 TensorFlowによる画像認識&テキスト解析
    ■CHAPTER5 LLMを活用した言語生成AI
    ■CHAPTER6 さまざまなライブラリ

    〈本書の特長〉
    ・AIを活用したアプリケーション開発の基礎が身につく
    ・しっかりとしたAIの基本概念が学べる
    ・複数のメジャーなライブラリを学習できる

    〈プロフィール〉
    中央大学 国際情報学部 国際情報学科 教授
    1988年東京大学入学、1994年東京大学大学院工学系研究科計数工学専攻修士課程修了。同年(株)三菱総合研究所入社。2014年に中央大学文学部教授、2019年より現職。2020年に中央大学AI・データサイエンスセンター所員。専門はユーザインタフェース、オープンソースソフトウェア、IT人材育成、データ解析等。
  • 【“クリップスタジオ”で創作をはじめるすべての人へ。】

    発売元である株式会社セルシスが監修した、
    CLIP STUDIO PAINT PRO唯一の公式ガイドブックです。

    予備知識がゼロでも、表現したい気持ちさえあれば大丈夫!
    インストールの手順にはじまり、基本的な操作や環境設定から、わかりやすく丁寧に解説しています。

    また、プロクリエイターによる作例のメイキングを通して、
    「塗り残し部分を一瞬できれいに塗りつぶしたい!」
    「水彩の『絵の具だまり』ってどうやって表現するの?」
    「グラデーションがかかったトーンを貼るには?」
    といった、ビギナーがつまずきがちなポイントもフォローし、実践的な技術もしっかりと習得できます。

    画像の加工やロゴデザインの作成など、デザインワークで役立つテクニックも多数掲載。
    作例データをダウンロードし、レイヤー構造や設定を紙面と照らし合わせることもできます。

    CLIP STUDIO PAINT PROの多彩な機能を使いこなして、
    もっと自由に創作できる、エントリーユーザー必携の入門書です!

    【本書の主な内容】

    ■CLIP STUDIO PAINT PROの基本
    インターフェース/パレットの操作/新規キャンバスの作成/ツールの基本/描画色の選択/選択範囲の基本/画像を変形する/iPad版で覚えておきたい操作 ほか

    ■Chapter1 線画を描く
    線画用のツールを選ぼう/ブラシの設定を調整しよう/線画のテクニック/ベクターレイヤーの活用/定規できれいな形を描く/紙に描いた線画を読み込む ほか

    ■Chapter2 塗リのテクニック
    塗り残しに塗るテクニック/パーツ分けとクリッピング/影塗りのテクニック/光を描くテクニック/華やかな瞳にするテクニック/美しいツヤのある髪を塗る ほか

    ■Chapter3 水彩塗リと厚塗リ
    水彩塗り:にじみを表現する/水彩塗り:絵の具だまりを表現する/水彩塗り:テクスチャで質感を出す/厚塗り:ツールの基本/厚塗り:風景を描く ほか

    ■Chapter4 画像の加工
    合成モードで色と光を演出/グロー効果でイラストを輝かせる/
    ぼかしフィルターで遠近感を出す/ベジェ曲線でハートを描く/対称定規でレース模様を描く/文字や写真を加工したロゴデザイン ほか

    ■Chapter5 マンガを描く
    コマ割り機能でコマを割る/フキダシを作る/流線と集中線を描く/トーンを貼る

    ■Chapter6 覚えておきたい便利な機能
    3Dデッサン人形を操作する/パース定規で背景を描く/クイックマスクから選択範囲を作成/うごくイラストを作る/印刷用データにプロファイルを設定する ほか
  • 【SEOのためのライティング教本の決定版! 「成果が上がる」文章の書き方がわかる!】

    Webで「成果を上げる」ための文章の書き方を解説した実用入門書。謎のWebマーケッター「ボーン・片桐」が活躍するストーリーを通じて、SEOに強いライティングのノウハウを学ぶことができます。
    本書はWeb上で連載され、大人気を博したコンテンツを書籍化したものです。連載をまとめた本編全7話に、書籍だけの書き下ろしとなる本編エピローグ、Webで成果を上げる文章を書くための手法や思考法を伝える特別解説(約100ページ)を加えました。
    特別解説は、ストーリーを通じて語られるさまざまなノウハウや考え方を、より深く具体的に掘り下げた実践的な内容になっています。Webサイトやブログの記事だけではなく、ビジネス文書などにも活用できるライティング教本の決定版です!

    〈あらすじ〉
    須原にある温泉旅館「みやび屋」。若女将である宮本サツキが切り盛りしているが、Web集客が振るわず、経営の危機を迎えていた。やがて、みやび屋にひとりの男が来訪する。男の名は「ボーン・片桐」。重さ39.9kgのノートPCを操る謎の男の目的とは一体……!? いま、みやび屋のWebライティングを巡る激闘が始まる!

    〈ストーリー 目次〉
    EPISODE 01 SEOライティングの鼓動
    EPISODE 02 解き放たれたUSP
    EPISODE 03 リライトと推敲の狭間に
    EPISODE 04 愛と論理のオウンドメディア
    EPISODE 05 秩序なき引用、失われたオマージュ
    EPISODE 06 嵐を呼ぶインタビュー
    EPISODE 07 今、すべてを沈黙させる・・・!!
    エピローグ 沈黙のその先に ※書籍書き下ろし

    〈特別解説 目次〉 ※書籍書き下ろし
    ○SEOを意識したコンテンツを作るカギ
    ○「USP」を最大限に活かすコンテンツ
    ○わかりやすい文章を書くためのポイント
    ○論理的思考をSEOに結び付ける
    ○オウンドメディアに必要なSEO思考
    ○SEOに強いライターの育成法
    ○バズにつながるコンテンツ作成のコツ
  • 【仮想空間(メタバース)上で新たなビジネスが生まれる!】

    本書は、VRを中心としたxR技術の基礎知識から、VRビジネスの現状や事例、さらにはVRメタバースへとつながる流れを解説したものです。

    Part.1では、バーチャルリアリティという概念が生まれてから、xRという言葉が登場した昨今の状況を、周辺技術を交えながら解説しています。

    続くPart.2ではVRを体験する際に必要な環境や機材を紹介、Part.3ではVRのビジネス活用の実例を豊富に取り上げました。

    Part.4では、「VRのメタバース化」という新たな潮流を取り上げます。VRChatなどのサービスに代表される仮想空間では、ユーザー同士が思い思いのアバターの姿で交流するソーシャルな場が急速に発展しており、新しい社会や経済が生まれはじめています。

    最終章のPart.5では、VR界隈のキーパーソンへのインタビューを通して、最前線の熱い空気をお届けします。

    VRをビジネス活用する上でヒントを探している、VRを体験してみたいがどこから始めればいいのかわからない、いちユーザーとしてVRメタバースの世界をのぞいてみたい……そんな方々に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・VRビジネスの基本知識を身につけたい方
    ・VRをビジネスに活用するヒントをお探しの方
    ・VR未体験だがVRの入り口に触れてみたい方

    〈本書の内容〉
    ■Introduction 仮想空間に広がる世界
    ■Part.1 VRとxRの歴史を振り返る
    ■Part.2 VRに触れてみよう
    ■Part.3 VRビジネスの動向
    ■Part.4 VRからメタバースへ
    ■Part.5 VRの先駆者に聞く

    〈Part.5 インタビュー収録〉
    株式会社VARK 代表取締役 加藤卓也 氏
    バーチャルマーケット主催 動く城のフィオ 氏
    クラスター株式会社 代表取締役 加藤直人 氏
    MyDearest株式会社 代表取締役CEO 岸上健人 氏
    東京大学 先端科学技術研究センター 身体情報学分野 教授 稲見昌彦 氏

    〈本書の特長〉
    ・VRコンテンツやビジネスの基本と最新動向がわかる
    ・ビジネスパーソンが短時間で有益な情報を吸収できる
    ・フルカラーの図解を豊富に用いたわかりやすい解説

    〈著者プロフィール〉
    株式会社往来(かぶしきがいしゃ おうらい)
    VRを巡る新しい技術に驚き、VRメタバースの人々の暖かさに魅せられた社内外のエキスパートが、VR世界の魅力を広く伝えることを目的に活動している会社。本書ではIT技術に精通した者、スタートアップやメーカーでの仕事に従事している者、ライティングを専門とする者といったように、さまざまな専門的背景をもつメンバーが多角的にVRについて解説している。
  • 【加速するデジタライゼーション、アフターコロナを勝ち抜くDX戦略】

    デジタルトランスフォーメーション(DX)に向けた企業の対応の重要性は以前から指摘されていましたが、「我々の業界はデジタルには縁遠い」「これまでも成功してきたので、まだ大丈夫」という姿勢の企業も少なくありませんでした。2018年に経済産業省が「DXレポート ~ITシステム『2025年の崖』克服とDXの本格的な展開~」を発表したことで、多くの企業の経営者が危機感を強め、取組みが本格化したといえます。

    しかしDXへの取組みにおいて、日本は他の国・地域から水をあけられているといわざるを得ません。米国ではデジタルネイティブ企業が、これまでと異なるビジネスモデルで新しい競争原理をつくりだしています。また、デジタル化と経済成長が同時進行している中国やアジア諸国などは、デジタルを前提として社会システムが成り立っているといっても過言ではありません。

    日本の企業は昭和の高度成長期の常識や資産を捨て去ったり、大きく転換したりすることなく平成の30年間を過ごしてしまったために、俊敏性が求められるデジタルの世界で、大きな荷物を背負ったままで戦っていかなければなりません。さらにコロナ・ショックにより、日本企業のDXへの遅れが露呈しました。これからもデジタルの波は止まることなく、ますます強く押し寄せてくることは確実です。今後は業種、企業規模の大小、企業内の職種、役職を問わず、すべての人がDXを自分事として向き合わなければならないのです。

    本書は、アナリストとして国内外の取組みを調査分析し、コンサルティングの現場では数々の失敗や停滞に直面しながらDXの推進を支援してきた著者が、DXの基本と考え方、実際の進め方や問題点を整理してわかりやすく説く、すべてのビジネスパーソンが読むべきDXの新しい入門書です。

    〈本書の内容〉
    ■PART1 そもそもDX(デジタルトランスフォーメーション)とは?
    ■PART2 DXの実践に向けた取組みとは?
    ■PART3 DXで求められる企業内変革とは?
    ■PART4 DXをどのように進めるか?
    ■PART5 DXで変わる これからの社会・企業・ビジネスとは?

    〈著者プロフィール〉
    内山悟志
    株式会社アイ・ティ・アール会長/エグゼクティブ・アナリスト。大手外資系企業の情報システム部門などを経て、1989年からデータクエスト・ジャパン(現ガートナー ジャパン)でIT分野のシニア・アナリストとして国内外の主要IT企業の戦略策定に参画。1994年に情報技術研究所(現アイ・ティ・アール)を設立、代表取締役に就任し、プリンシパル・アナリストとして活動を続け、2019年2月より現職。企業のIT戦略およびデジタルトランスフォーメーションの推進のためのアドバイスやコンサルティングを提供している。10年以上主宰する企業内イノベーションリーダーの育成を目指した「内山塾」は600名以上を輩出。ZDNet Japanにて「デジタルジャーニーの歩き方」を連載中。
  • 【気鋭のデータサイエンティスト・タッグがすべてのビジネスパーソンに贈る渾身の一冊! これからの時代を生き抜く未来の羅針盤】

    データサイエンスビジネスを通じて経験した、失敗の痛みと苦しみも成功の喜びも熟知している著者たちがキレイゴトをいっさい排除して、誰にも忖度せず、ド直球で「だからデータサイエンスビジネスは失敗する!」「だからこうしたほうが良い!」と直言した一冊。これまでは明らかにされなかった本当のデータサイエンスビジネス、今だからこそわかるデータサイエンスビジネスの話が満載です。

    もちろん、基礎的な部分もしっかり押さえています。何がダメでうまく進まなくて、本来どうするべきで、だから今後はこうなっていくだろう…… そのような過去、現在、未来が、豊富な図解と分かりやすい文章で楽しく読み進められる構成になっています。「データサイエンス」という専門分野のみならず、新しい技術やITへのこれからの向き合い方、私たちのあるべき働き方など、さまざまな示唆やヒントが詰まった、でもやさしく読める、あらゆるビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。

    〈本書のおもな内容〉
    ■PART1 このままでいいのか、データサイエンスビジネス
    ■PART2 データサイエンスビジネスを牽引する力の付け方
    ■PART3 データサイエンスが変えていくビジネスの在り方
  • 【必ず押さえておきたいGitの活用法が、短時間で身につく!】

    本書は、バージョン管理システム「Git」の初心者向け入門書です。Web制作者やWebディレクターなど、Gitをはじめて使う方でも実際の業務に取り入れやすいよう、CUIからのコマンド操作ではなく、SourceTree(GUIツール)を使った利用方法を掲載しています。また、主にクライアントワークにGitを活用することを想定し、非公開プロジェクトの管理が可能なホスティングサービス・Bitbucketを用いた解説内容になっています。

    本書の特長は、Gitの広範な機能のうち「これだけは覚えておきたい機能」に絞り込んで解説している点です。4章構成で、前半(1・2章)ではGitおよびSourceTreeのインストールから、基本的な使い方を紹介しています。後半(3・4章)はGitを活用すると便利な状況にフォーカスしながら、GitとSourceTreeの機能を紹介しています。初心者の方でもGitやSourceTreeを活用する状況をイメージしやすいように、イラストや図、実際のツール画面を豊富に掲載しており、実制作や業務の中に手軽にGitを取り入れ、生産性を向上したいという方に最適の1冊です。
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【大好評のLaravel入門書がバージョン13対応にアップデート!】

    PHPでWebアプリケーションを構築する際、第一候補として挙がるフレームワークはLaravelでしょう。本書は、最新バージョンであるLaravel 13に対応した、プロを目指す方のためのLaravel入門書です。

    本書では、ローカルのパソコン上にDockerとLaravel Sailの開発環境を構築します。そのうえで、Laravelを利用してつぶやき投稿アプリを構築し、さまざまな機能を実装しながら、現場で必須となるテスト・Web上へのデプロイまでの工程を体験できます。

    作成するつぶやき投稿アプリは、CRUDと呼ばれる一般的なWebアプリケーションのベースとなる機能に加え、ログイン機能、画像投稿機能、メール送信機能など、広く使われる機能を加えた実践的なものです。ViteやTailwind CSSを利用したフロントエンドの構築も学べます。

    また、本書に掲載されているコードはテキスト、およびPHPファイル等でダウンロードできます。エラーが発生した際には正しいコードと比較したり、部分的にコピー&ペーストして正しい状態に修正したりできるので、学習もつまずきません。「PHPはひととおりわかったから、これからLaravelを始めたい!」という方にぜひお読みいただきたい一冊です。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・これからLaravel 13を学習したい方
    ・Docker+Laravel Sailを利用した構築方法を学びたい方
    ・Laravelの標準的な構築を学びたい方
    ・GitHubを利用したテスト・デプロイの自動化を知りたい方

    〈本書の内容〉
    ■CHAPTER1 Laravelを始める準備
    ■CHAPTER2 アプリケーションの基本構造を作る
    ■CHAPTER3 アプリケーションを完成させる
    ■CHAPTER4 Laravelのさまざまな機能を使う
    ■CHAPTER5 アプリケーションのテスト
    ■CHAPTER6 アプリケーションのデプロイ

    〈本書の特長〉
    ・汎用性の高いWebアプリケーションの構築方法を学べる
    ・Docker+Laravel Sailの最新の開発環境で学習できる
    ・部分的な掲載コードやターミナル上の実行コマンドもコピペできる
    ・テスト・段階的なリリースを考慮したデプロイなどの構築後の工程も詳説
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【いまつくりたい表現、加工を完全網羅! 手元にあると安心のデザイン集】

    この本は、モーションデザインに留まらず、実写合成、VFX、画面加工、生成AIと実写を組み合わせるアイデアまで、After Effectsを中心に作れる表現を横断的にまとめた一冊です。初心者にも取り組みやすいものから、前提の知識が必要なものまで難易度は幅広く設定されています。

    いま国内のAfter Effects界隈の最先端で活躍する6人のクリエイター〈ナカドウガ、いとくに、キノモトキリン、清水庸介、ムラカミヨシユキ、与志次峻平〉が、映像・デザインワークを長年手掛けてきた経験から得た、さまざまな場面で有用となるデザイン性/利便性/再現性の高い作例と、その作り方・テクニックや演出方法を、一つひとつていねいに解説。見本帳という名前にふさわしくAfter Effectsで実現できるあらゆる表現を紹介しています。

    全作例のAfter Effectsプロジェクトファイルがダウンロードできるので、実際に触って学習していただけるようになっています。全作例のプレビュー動画も閲覧できます。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・さまざまな効果をうまく表現、作成したいと考えているAfter Effectsユーザー。
    ・凝ったエフェクトを作りたい、大胆な加工に挑戦したい人。
    ・映像クリエイターを目指す人。

    〈本書の内容〉
    ■Chapter 1 モーショングラフィックスのアイデア
    ■Chapter 2 エフェクト制作のアイデア
    ■Chapter 3 実写映像加工のアイデア
    ■Chapter 4 VFX(ビジュアルエフェクト)のアイデア
    ■Appendix よく登場する機能まとめ
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【Pythonの基礎からゲーム・Webスクレイピング・機械学習まで!】

    Pythonは初心者でも習得しやすいプログラミング言語ですが、得意とする領域は多岐にわたり、高度な用途でも用いられています。これはPythonにはさまざまなモジュールやライブラリが存在し、それらによって機能を拡張できるためです。Pythonでは、基本文法の習得に加え、モジュールやライブラリをいかに活用していくかが成長の鍵といえるでしょう。

    本書はこのような特性を踏まえ、Pythonの基本文法を習得したのちに、シンプルなGUIアプリ、Web API、ゲーム、Webスクレイピング、機械学習と進んでいくことで、Pythonに慣れながら、モジュールの活用方法と多彩な用途を体験できるように構成しました。コードの各部も詳細に解説し、段階を追って学んでいくので、プログラミングの初心者でも安心して読み進められます。

    また、掲載サンプルのほか、ターミナル上で入力するコマンド類もテキストでダウンロードできるので、読み違いや入力の誤りもなくなり、滞りなく学習できます。

    ぜひ本書とともに、Pythonの広範な世界へと足を踏み入れてみてください。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・これからPythonを学びはじめたい方
    ・Pythonの多彩な用途を体験したい方
    ・Pythonのモジュールやライブラリの使い方を知りたい方

    〈本書の内容〉
    ■Lesson1 Pythonをはじめる準備
    ■Lesson2 Pythonプログラミングの基礎
    ■Lesson3 デスクトップアプリを作成する
    ■Lesson4 Web APIを利用したアプリを作成する
    ■Lesson5 ゲームを作成する
    ■Lesson6 Webスクレイピングに挑戦!
    ■Lesson7 機械学習に挑戦!

    〈本書の特長〉
    ・シンプルなアプリ作成からWebスクレイピング・機械学習まで、Pythonの多彩な用途を学べる
    ・基本文法から発展まで段階を追って解説しているので、初心者でも無理なく読み進められる
    ・図をふんだんに用いたわかりやすい解説
    ・各単元に学習時間の目安を表示しているので、計画的に学習を進められる

    〈プロフィール〉
    大津 真(おおつ・まこと)
    東京都生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、外資系コンピューターメーカーにSEとして8年間勤務。現在はフリーランスのテクニカルライター、プログラマー。主な著書に『3ステップでしっかり学ぶJavaScript入門』(技術評論社)、『基礎Python』(インプレス)、『MASTER OF Logic Pro X』(BNN)、『XcodeではじめるSwiftプログラミング』(ラトルズ)などがある。

    田中賢一郎(たなか・けんいちろう)
    慶應義塾大学理工学部修了。キヤノン株式会社でデジタル放送局の起ち上げに従事。単独でデータ放送ブラウザを実装し、マイクロソフト(U.S.)へソースライセンス。Media CenterTVチームの開発者としてマイクロソフトへ。Windows、Xbox、Office 365の開発/マネージ/サポートに携わる。2017年にプログラミングスクール「Future Coders」を設立。2022年からGrowth Kineticsビジネスアナリストを兼務。著書は『ゲームを作りながら楽しく学べるPythonプログラミング』(インプレスR&D)など多数。趣味はジャズピアノ/ベース演奏。
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【定番の表現から最新の流行まで、CSSでデザインできる!】

    Web制作の技術は日々進化しており、CSSも例外ではありません。数年前に覚えた知識のまま実装しようとすると、コードが複雑化し、修正に余計な手間がかかってしまうことも少なくないでしょう。知識をアップデートせず、古い手法を使い続けることは、制作効率を大きく落とす原因になりかねません。

    本書は、モダンなWebデザインに欠かせない最新のトレンド表現から、実務で頻出する定番レイアウトまでを網羅した、“いまどきのCSS”を凝縮した一冊です。章立ては「レイアウト」「グラフィック」「UIパーツ」「アニメーション」の4章構成で、解説はステップ・バイ・ステップ形式で進みます。説明を読みながら新しい知識をひとつずつ身に付けていくことで、初心者の方でも着実にスキルを習得できるはずです。

    また、本書の最大の特徴は、紹介するコードが“プロの現場仕様”である点です。単に動くだけではない、保守性や効率まで考慮された“実務で使える技術”が手に入ります。CSSのデザイン表現や実装方法でお悩みの方は、ぜひ本書でスキルアップしてください。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・デバイスごとのレイアウト崩れに悩んでいる方
    ・最新のCSSコーディング手法を知りたい方
    ・CSSを活用してWebサイトに多彩な機能を実装したい方

    〈本書の内容〉
    ■CHAPTER1 レイアウト
    流体タイポグラフィ/aspect-ratioプロパティ/新しいレイアウト設計/コンテナクエリ/Gridで組むレイアウト/ブロークンレイアウト/高さを揃えたレイアウト

    ■CHAPTER2 グラフィック
    グラデーション設計/ブレンドとフィルター/クリッピング・マスキング/color-mix

    ■CHAPTER3 UIパーツ
    魅力的なボタンUI/カードUIとホバーアニメーション/グラスモーフィズムUI/アコーディオンUI/フォームのUI

    ■CHAPTER4 アニメーション
    ファーストビューのアニメーション/マーキー表現/モーダルナビゲーション/スクロール連動アニメーション

    〈本書の特長〉
    ・ステップバイステップ方式でCSSのコーディングの手順がわかる
    ・プロの現場で使われている実務レベルのコードを習得できる
    ・今どきのデザインをCSSでどう表現するかが理解できる

    〈著者プロフィール〉
    山崎 諒
    2016年頃からWeb制作に携わり、2018年に独立してからは有料の国産テーマ「SWELL」等、WordPressのテーマやプラグインを複数開発。数多くのサイトで使われる汎用的なプロダクトの開発経験を元に、Lism CSSというCSSの設計理論・フレームワークも公開している。

    大串 肇
    2008年よりWordPressコミュニティに参加、以来コントリビュート活動を続けている。Web制作会社にてデザイナー兼ディレクターとして勤務後、2012年よりフリーランスmgnとして独立し、2015年より株式会社mgn代表取締役。WordPressを利用したWebサイト制作を通して、企業がビジネスを成功させるためのお手伝いをしている。
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【AIをアシスタントに、頭で考えるより作ってみて覚えよう!】

    ChatGPTなどの生成AIを学習に取り入れながら、HTML&CSSと初歩的なJavaScriptを使ったWebサイトのフロントエンド制作を学んでいく本。

    コードやプログラムを頭で考えて理解するよりも、「作って動かしてみて」理解することに重点に置いています。

    まずは、生成AIやWebサイトの制作環境について基本的な知識を身に付けたら、HTML&CSSを一通り学び、静的なWebページを作成してみます。

    次に、レスポンシブWebデザインとCSSフレームワークの基本を習得し、さらに初歩的なJavaScriptとライブラリを使って動的なWebページの制作にチャレンジしてみる、といった構成です。

    これからの時代、AIといっしょにプログラムを書くのが、ごく自然なスタイルになっていく一方で、学習の初期段階では、自分でコードを考え、試行錯誤するプロセスがとても大切。

    そこで本書では、基本をしっかり学びつつ、生成AIを活用して「AIといっしょに学ぶ」新しい学習スタイルを提案します。

    初学者の方も、過去に一度挫折してしまった方も、本書を通じてプログラミングのおもしろさを実感してください!

    〈本書の特長〉
    ・学習の要所に生成AIを取り入れて活用する
    ・とりあえずプログラムを動かしてみる学習法
    ・現役のエンジニア兼講師がていねいに解説

    〈こんな方にオススメ〉
    ・WebデザインやWeb制作をイチから学んでみたい方
    ・コーディングやプログラミングの習得に、一度挫折した方
    ・ノーコードツールを使っており、スキルアップを目指す方

    〈本書の章構成〉
    ■Introduction 学習をはじめる前に
    ■Chapter1 生成AIの活用
    ■Chapter2 開発環境の準備
    ■Chapter3 HTML&CSS入門
    ■Chapter4 レスポンシブWebデザイン
    ■Chapter5 CSSフレームワークの活用
    ■Chapter6 JavaScript入門
    ■Chapter7 ライブラリの活用

    〈プロフィール〉
    田中 聡(たなか・さとし)
    トランジット株式会社 代表取締役/ソフトウェア・エンジニア
    企業で生物学や薬学の実験データ分析ソフトの開発に従事。フリーランスとして独立した後、法人を設立。現在はエンジニアの傍ら、職業訓練校や企業研修で、プログラミングやデータサイエンスなどの講師を務める。塾講師の経験があり、現在は、教育業界・IT業界両方の豊富な経験がある。
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【Webデザインに役立つデザイン見本の決定版!】

    ギャラリーサイトを漫然と眺めていても、「このサイトはなぜこのデザインになっているのか」という本質が理解できないと、実制作のヒントにはなりにくいものです。本書は、そのようなデザインの本質を解き明かし、最先端のトレンドも網羅した実践的なWebデザインの見本帳です。

    本書のCHAPTER 1ではまず、必ず理解しておきたいWebデザインの特徴をおさらいします。続くCHAPTER 2では、視線誘導やグリッドデザインなど、Webデザインの基本的なセオリーを学びます。優れた事例に基づいて手法を解説しているため、実際のWebサイトでどのように活用されているかが具体的に理解できます。
    CHAPTER 3では「ポップ」「スタイリッシュ」「かわいい」といったイメージ別のサイトデザイン例を、CHAPTER 4では「レストラン・カフェ・スペース」「医療」「アパレル」といった業態別のサイトデザイン例を紹介します。それぞれのカテゴリーに属するサイトが、どのような目的をもってデザインされているのかを深く理解できるでしょう。

    Webデザインの考え方をしっかり身につけるための「教科書」として、また、実制作で悩んだ時の「アイデアソース」として、ぜひ本書をご活用ください。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・Webデザインをこれから学ぶ方
    ・Webデザインの現在のトレンドを把握したい方
    ・デザイン面のフィードバック力を鍛えたい方

    〈本書の内容〉
    ■CHAPTER1 Webでのデザインの基本
    ■CHAPTER2 デザインの基本的な手法
    ■CHAPTER3 イメージ別のデザイン例
    ■CHAPTER4 業態別のデザイン例

    〈本書の特長〉
    ・掲載媒体、および解説がWebに特化したデザイン書
    ・デザインのセオリーも解説しており、基礎がしっかり身につく
    ・配色・フォントなどの情報も掲載し、実務に直結している

    〈著者プロフィール〉
    向田 嵩
    amoebo(アメーボ)という屋号で活動するフリーランスのアートディレクター、デザイナー。Webサイト、ロゴ、モーショングラフィックスなど幅広い媒体のデザインを一貫して手掛けるとともに、ものづくりのワークショップや企画展の開催などの活動も行う。

    マスベサチ
    広島で活動するWeb/UIデザイナー。制作、教育、コミュニティ活動を行う。デザイン講師として400名以上を指導してきた経験から、クリエイターコミュニティ「ひろしまクリエイターズギルド」を主宰。Adobe Community Expertとしてアドビ製品に関するサポート活動も行なっている。

    千田崇史
    グラフィックからWeb領域まで幅広く手がけるデザイナー。広告制作や企業のVI・紙媒体のデザインを経て、現在はGIGでブランド・Webデザインを担当している。ビジュアル開発に加え、モーションを活用した動的な表現設計を得意としており、視覚表現の幅を広く捉えたデザインアプローチを行なっている。

    村田俊英
    博報堂アイ・スタジオ、STORESなどでWebサイトやUデザインを経験。現在はスタートアップResilireにて、ブランディングからプロダクトまで全てのデザイン領域を統括。ADFESTなど受賞歴多数。その実践知を活かし、デザインメンタープロを主宰。noteでデザインをテーマに発信中。

    田渕将吾
    アートディレクター・インタラクションデザイナー。Webクリエイターが自らの視点を育て、互いに刺激を与え合う場というコンセプトで20年弱にわたりWebデザインギャラリー「S5-Style」を運営。単なるデザインのアーカイブにとどまらず、価値あるデザインを選び抜く力を養い、新しい視点と学びを提供する。
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【読む&作りながら、Figmaでデザインする「楽しさ」を知る!】

    デザインツール「Figma」の基本的な使い方から実践的な活用ノウハウまでを解説した本の改訂版。

    「初心者からちゃんとしたプロになる」シリーズは、制作現場で「一人前のプロ」として活躍するための知識や技術を提供するものです。

    本書は、WebやUIのデザイナー、ディレクター、エンジニア、これらの職種を志望する方々など、Figmaを使う多くの方に最適な内容になっています。

    改訂にあたって、「バリアブル」や新機能が追加された「オートレイアウト」の解説を加えるなど、内容の多くを刷新しました。

    全6章構成で、Lesson1・2では、基礎的な知識や画面の見方を習得していただきます。

    Lesson3では、アプリやWebサイトを試作できるプロトタイピング機能を紹介しています。

    Lesson4では、作成したデータを共有し、コラボレーションして制作や開発を行うための知識を伝えます。

    Lesson5~6では、それぞれアプリデザインとWebデザインを制作するノウハウを学びます。

    本書を土台にして、個人やチームでのデザインワークに活用するとともに、Figmaでデザインする「楽しさ」を体感してください!

    〈本書の特長〉
    ・1冊で、理論(読むパート)と実践(作るパート)の両方を習得できる
    ・記事ごとに学習時間の目安を設けており、学習教材としても利用しやすい
    ・第一線で活躍する現役のプロが、かみ砕いてわかりやすく解説している

    〈こんな方にオススメ〉
    ・事業会社や制作会社のWebデザイナー/UIデザイナー
    ・基本から現場の一段深いノウハウまでを習得したい方
    ・制作職以外でも、チームでFigmaを操作する機会のある方

    〈本書の章構成〉
    ■Lesson1 Figmaの基本とワークフロー
    ■Lesson2 基本操作とデザイン機能
    ■Lesson3 Figmaのプロトタイピング機能
    ■Lesson4 コミュニケーションのための機能
    ■Lesson5 モバイルアプリをデザインする
    ■Lesson6 Webサイトをデザインする

    〈著者プロフィール〉
    相原 典佳(あいはら・のりよし)
    1984年群馬県生まれ。2006年よりDTP、Web制作に携わる。Webアシスタントディレクター業務を経たのち、2010年にフリーランスとして独立。また、デジタルハリウッドなどでWeb制作の講師としても活躍。デザインからフロントエンド構築まで、一貫したWebサイト制作を提供している。

    沖 良矢(おき・よしや)
    1981年愛媛県生まれ。インタラクションデザイナー。2003年よりWeb制作に携わる。2008年にフリーランスとして独立後、2019年に合同会社世路庵(せろあん)を設立。ビジネスとクリエイティブの両立を強みとして、戦略立案、UI/UX設計、デザイン、フロントエンド開発に携わる。現場で培った知見をもとに講演、執筆、コミュニティ運営にも取り組んでいる。長岡造形大学デザイン学科非常勤講師、WebクリエイティブコミュニティDIST代表、Vue.js-jpコアスタッフ。

    岡部 千幸(おかべ・ちゆき)
    GUIデザイナー/UXデザイナー。法政大学デザイン工学研究科システムデザイン専攻卒業後、事業会社に入社。既存サービスのグロース、ゲーム開発などを経験。2018年ベンチャー企業に入社後は、GUIデザインを軸足にプロジェクトの進行を支援。その後、独立。個人事業主として多くのプロダクト開発を経験後、株式会社cencoを設立。2022年より女子美術大学非常勤講師。

    倉又 美樹(くらまた・みき)
    1985年新潟県生まれ。Web/UI/DTPデザイナー。2014年にフリーランスとして独立。女子美術大学デザイン・工芸学科プロダクトデザイン専攻および横浜芸術高等専修学校非常勤講師。「駆け出しデザイナーを一人にしない」をミッションにするコミュニティ「まるみデザインファーム」を運営している。Adobe MAX 2021登壇。
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【AIで、いまできることすべて!】

    長年にわたって世界中のクリエイターに愛用されてきたPhotoshop。かつては手作業による細かなレタッチや合成が中心でしたが、近年はAIの導入により、今まで熟練の技術や多大な時間を必要とした工程を簡単にこなせるようになりました。これは時短というメリットのみならず、クリエイターの発想をより自由に形にする環境を整える進化でもあります。現在、Photoshopを含むアドビ製品とAIの関係は、「10年以上培われたアドビのAI」「Adobe Firefly」「Fireflyに組み込まれた外部のパートナーモデル」の、大きく3つに整理できます。Photoshopを含むアドビ製品のAIはこの3つが組み合わさることで「効率化」「創造力」「多様性」を兼ね備えています。

    この本は、「AIを活用するPhotoshop」をしっかり使いこなしたい、プロレベルの画像を作りたいという人のための解説書です。“現場で使える”テクニック・手法を、作例ベースで紹介・解説していく、わかりやすい最新の一冊です。この本で新しいAI機能を味方につけて、ぜひクリエイティブの可能性を広げてください。

    紙面の作例データはダウンロードして学習に用いていただけます。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・AIを使ってPhotoshopをもっと使いこなしたい人
    ・最新の使い方を知りたいベテランユーザー
    など、すべてのPhotoshopユーザー!

    〈本書の内容〉
    ■Introduction PhotoshopとAIの関係
    ■Chapter 1 AIを用いたPhotoshopの便利な機能
    ■Chapter 2 画像を生成するFireflyの強力な機能
    ■Chapter 3 AI×Photoshop〈生成、作画、加工〉
    ■Chapter 4 AI×Photoshop〈レタッチ、補正〉

    〈プロフィール〉
    コネクリ(CONNECRE)
    ウェブデザイナーとしてキャリアをスタートして、スマートフォンの台頭によりUI/UX・ゲームデザインを担当。現在はインハウス寄りのアートディレクター兼デザイナー。自社・受託ともにウェブ・アプリ・グラフィック・ゲームの実績多数。個人サイト(CONNECRE)やSNSにて、Photoshop・Illustrator・Fireflyの作例を発信中!

    高嶋一成
    カメラマン。コマーシャルフォトプロダクション退社後、フリーランスとなり、スタジオカラーズ設立。著書は『Lightroom Classic 仕事の教科書 思いのままに仕上げる最新テクニック』、『プロの手本でセンスよく! Lightroom Classic誰でも入門』、『Photoshop Lightroom ClassicCC/CC プロフェッショナルの教科書 思い通りの写真に仕上げるRAW現像の技術』、『Photoshop Lightroom CC/ 6 プロフェッショナルの教科書 思い通りの写真に仕上げるRAW現像の技術』、『Photoshopレタッチ 仕事の教科書 3ステップでプロの思考を理解する』(共著)、『写真補正必携 実例で見るPhotoshopレタッチ手法』(共著)、『やさしいレッスンで学ぶ きちんと身につくPhotoshopの教本』(共著)、『プロとして恥ずかしくない 新・写真補正の大原則』(共著)など多数(以上エムディエヌコーポレーション刊)。
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【AIに“推される”商品・ブランドになろう!】

    LLMO(大規模言語モデル最適化)を体系的に理解し、実践するための本。

    本書は、AIでの検索時「自社の製品やサービスがAIに推薦される」状態を目指して、そのための戦略と戦術(施策)を解説したものです。

    Chapter1で、生成AIがユーザーの検索行動や購買行動を変える背景を、Chapter2で、LLMOと従来のSEOの違いやLLMの基本的な仕組みを紹介します。

    Chapter3では、CEP・KBF・RTBという3つの構成要素を軸に、LLMO戦略の全体像を解説します。

    Chapter4では、従来のSEOやWeb解析の指標とは異なるLLMOの成果を、可視化して捉える方法を伝えます。

    Chapter5では、LLMOの具体的な戦術(施策)を、情報構造・コンテンツ設計・外部の接点づくりといった観点から解説します。

    Chapter6では、LLMOを4ステップで「今すぐ」実行する方法を紹介しています。

    「自社の商品やサービスの価値を、必要とする人に届ける」--そのカギは、AI検索で「選ばれるブランド」になることだと考えます。

    本書には、それを実現するためのヒントとノウハウが詰まっています!

    〈こんな方にオススメ〉
    ・SEOやコンテンツマーケティングの次の一手を知りたい。
    ・自社製品・サービスのブランディング施策に悩んでいる。
    ・AI検索を活用して、製品・サービスの認知や売上げを拡大したい。

    〈本書の特長〉
    ○LLMO(大規模言語モデルへの最適化)について体系的に解説。
    ○検索連動型AIと対話型AI、タイプ別の施策がわかる。
    ○できる限り再現可能な、実践的なノウハウを伝える。

    〈本書の章構成〉
    ■Chapter1 AIが変える検索と購買行動
    ■Chapter2 LLMOの基本を知る
    ■Chapter3 LLMOの戦略を策定する
    ■Chapter4 LLMOのKPIを設計する
    ■Chapter5 LLMOの戦術を組み立てる
    ■Chapter6 LLMO実践ガイド

    〈著者プロフィール〉
    竹内渓太(たけうち・けいた)
    株式会社LANY 代表取締役。株式会社リクルートホールディングスにデジタルマーケティング職で新卒入社。3年間デジタルマーケティングに従事。大規模サイトのSEOを中心に、デジタル広告運用やBtoBマーケティングなど多種多様な業務を経験。その後、株式会社LANYを創業し、Webメディア・サービスサイト・データベース型サイトなど幅広いモデルのSEO改善をプレイヤーとしてサポート。著作に『強いSEO “SEOおたく”が1000のサイトを検証してわかった成果を上げるルール』『強いBtoBマーケティング 起業から5年、アウトバウンド営業なしで年平均成長率185%を達成した手法』(いずれもMdN刊)。
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【資料作成&デザインが、速く、ラクに、センスよく!】

    ビジネスで使うプレゼン資料や販促ツールを、オンラインデザインツール「Canva(キャンバ)」でつくってみましょう!

    デザインセンスにイマイチ自信がない……という方でも、Canvaなら、センスのいいものがあっという間にでき上がります。

    本書では、プレゼンテーションスライドをはじめとするビジネス資料、名刺やショップカード、フライヤーなどの販促ツール、SNS投稿画像やバナー・サムネイルなど、バラエティに富んだ制作物のつくり方を紹介しています。

    全4章構成で、Chapter1ではCanvaの基本的な使い方を、Chapter2~4ではCanvaの無料テンプレートを活用した作例とその制作手順を解説しています。

    ビジネスの現場でお客様の心を動かす資料には、「わかりやすさ」に加えて、「デザインの温度」も大切。ほんの少しの遊び心や自分らしさが欠かせません。

    Canvaと本書があれば、デザインの初心者の方でも、こうした遊び心や自分らしさのあるデザインが手軽に、楽しくつくれます!

    〈こんな方にオススメ〉
    ◯見た目のよいビジネス資料を効率的に作成したい。
    ◯ノンデザイナーでもセンスのいいものをつくりたい。
    ◯販促ツールやバナー&サムネイルをおしゃれにしたい。

    〈本書の章構成〉
    ■Chapter1 だれでもカンタン、Canvaの基本
    ■Chapter2 ビジネススライドをデザイン
    ■Chapter3 販促ツールをデザイン
    ■Chapter4 SNS&Web用画像をデザイン

    〈著者プロフィール〉
    白木久弥子(しらき・くみこ)
    早稲田大学卒業後、公認会計士・税理士として有限責任監査法人トーマツ、EY 新日本有限責任監査法人で国際監査業務に携わる。地元高知県の企業(近森産業/食品製造)を二次創業。2020年から「日本中のプレゼンをセンス良くしたい」というコンセプトのもとでデザイン情報の発信を始め、プレゼンクリエイターとしても活動。2022 年、シンガポールにデザイン経営の会社「BLOCKDESIGN」を設立している。
  • 〈電子書籍版について〉
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    【サンプルを作りながらAfter Effectsの基礎を身につける!】

    After Effectsは時間や動きを操作するため、パネル構成や設定が複雑で、初心者には習得が難しいアプリケーションかもしれません。本書は、After Effectsを初めて学ぶ人が自信を持って使いこなせるようになるための一冊です。

    基礎編と発展編の2部構成になっており、基礎編では1つのモーショングラフィックス作品を制作する過程を通じて、After Effectsの基本操作と知識を体系的に学びます。解説と連動した動画も用意されているので、つまずきやすいポイントもしっかりサポートします。
    発展編では、9つの多彩な作例を通じてモーショングラフィックスの表現力を広げられます。さらに、エクスプレッションや効率的な操作方法など、より高度なテクニックも習得できます。
    LessonごとのAEPファイルもダウンロードできるので、実際にファイルを操作しながら解説を読み進めることが可能です。

    動画メディアの重要性が高まるなか、After Effectsのスキルは様々な分野で活用できる大きな武器となります。ぜひ本書を通じて、モーショングラフィックス制作のスキルをご自身の強みにしてください。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・After Effectsの基本をしっかりと身につけたい方
    ・座学よりも手を動かしながらAfter Effectsを覚えていきたい方
    ・After Effectsの表現の幅を広げたい方

    〈本書の内容〉
    Lesson1 [基礎編]After Effectsの基本操作
    Lesson2 [基礎編]グラフを使った動きの操作
    Lesson3 [基礎編]シェイプの詳しい使い方
    Lesson4 [基礎編]エフェクトの活用
    Lesson5 [基礎編]テキストのアニメーション
    Lesson6 [基礎編]映像の最終的な仕上げ
    Lesson7 [発展編]さまざまなモーションを作る
    Lesson8 [発展編]エクスプレッション&トラッキング
    Lesson9 [発展編]作業効率を向上させるテクニック

    〈本書の特長〉
    ・プロを目指す人が習得しておくべき基礎を身につけられる
    ・解説動画でつまずきやすい箇所もしっかりサポート
    ・LessonごとのAEPファイルもダウンロード可
    ・エクスプレッションとレイヤースタイルの補講を収めた特典PDF&データ付き

    〈著者プロフィール〉
    ◯瀬尾 宙
    映像作家/大学非常勤講師。モーショングラフィックス、アニメーション、3DCGなどを扱い、企画から制作までを一貫して手がける。プロジェクトに応じて、アニメーター、モーションデザイナー、構成作家などの役割を担うことも。非常勤講師として、複数の大学で映像表現やデザインなどの講師を担当。アニメーション作家としていくつかの受賞歴あり。

    ◯この
    モーションデザイナー/株式会社1コマ 代表/Adobe Community Expert。三重県を拠点に、モーショングラフィックスや3DCGを中心とした映像制作に従事。2022年からは講師としても活動し、イベントやセミナーへの登壇も積極的に行う。

    ◯ナカドウガ
    モーションデザイナー/Adobe Community Expert/専門学校講師。グラフィックデザインからモーションまでを一貫して手がけるスタイルで活動。長年の制作経験をもとに、テロップやモーショングラフィックスに関する書籍も執筆。映像制作のノウハウを次世代に伝えることにも力を注ぎ、後進育成にも積極的に取り組んでいる。

    ◯オクムラ
    株式会社Hotkey代表。映像ディレクター/モーショングラフィックス/ビデオグラファー/エディター。Adobe Community Expert。Vook schoolモーショングラフィックスコース非常勤メンター。映像制作会社、フリーランスを経て株式会社Hotkeyを設立。ゲーム・アニメ関連を中心に企業やサービスなどの広告映像を制作。クラフトビールの魅力を伝える映像プロジェクトBrewfilm.jpも展開。

    ◯ニワダイスケ
    モーションデザイナー/名古屋在住のフリーランス。企業PV制作などモーションデザインに特化した活動を展開。ディレクション、映像・写真撮影、編集まで幅広い業務を担当。Vook schoolのモーショングラフィックスコースでメンターを務め、後進の育成に注力。2024年よりAdobe Community Expertに就任。「朝までアフター」「朝からアフター」を主催するほか、映像専門の「Motion Design Studioオンラインセミナー」も運営。
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【プロを目指すなら身につけておきたいReactを基礎から学ぶ!!】

    現在のWeb開発に欠かせないJavaScriptライブラリ/フレームワークのなかでも、最も人気を集めているのがReactです。本書は、最新バージョンであるReact19に対応した、プロを目指す方のためのReact入門書です。

    本書ではまず、ローカルのパソコン上にViteで開発環境を構築します。そのうえで、コンポーネント、イベント、ステート、副作用の管理、メモ化、状態管理など、Reactの基本を短いコードで手を動かしながらしっかり学んでいきます。
    さらに実践編として、TODOアプリをひと機能ずつ実装していくことで、SPA構築の流れを理解できます。最後にReactをベースにしたフレームワークであるNext.jsも学べます。

    本書に掲載されているコードはテキスト、およびJSXファイル等でダウンロードできます。エラーが発生した際には正しいコードと比較したり、部分的にコピー&ペーストして正しい状態に修正したりできるので、学習もつまずきません。「JavaScriptはひととおりわかったから、これからReactを始めたい!」という方にぜひお読みいただきたい一冊です。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・実際に手を動かしながら段階的にReactを身に付けていきたい方
    ・Reactの標準的な開発方法を知りたい方
    ・TypeScriptなどの学習は後回しにしたい方

    〈本書の内容〉
    ■PART1 Reactの基本を学ぶ
    ●CHAPTER1 Reactを始める準備
    ●CHAPTER2 Reactの第一歩
    ●CHAPTER3 ステート・副作用・メモ化
    ●CHAPTER4 グローバルステート

    ■PART2 Reactで実際にWebページを作る
    ●CHAPTER5 TODOアプリを作ってみよう
    ●CHAPTER6 Next.js

    〈本書の特長〉
    ・Vite+VS Codeの標準的な開発環境で学習を進められる
    ・TypeScriptなどは使用せず、標準的なJavaScriptの知識で読み進められる
    ・部分的な掲載コードやターミナル上の実行コマンドもコピペできる
    ・ReactをベースにしたNext.jsも学習できる

    〈プロフィール〉
    西畑 一馬(にしはた・かずま)
    2002年よりWeb制作を行い、2016年2月にフロントエンド専門の制作会社である株式会社トゥーアールを設立。ReactやNext.jsを利用したフロントエンドの開発を業務として行う。『Web制作の現場で使う jQueryデザイン入門[改訂新版]』(KADOKAWA)や『初心者からちゃんとしたプロになる JavaScript基礎入門』(MdN)など多数の書籍を執筆している。

    長谷川 広武(はせがわ・ひろむ)
    株式会社HAMWORKS代表取締役。フロントエンドエンジニア兼テクニカルディレクターとして、HTML/CSS/JavaScriptやWordPress等の開発を手がける。Web制作の企画から設計、実装、運用まで一貫したサポートを提供。2009年より札幌でWebデザイナー向け勉強会「SaCSS」を主催・運営。

    伊藤 将貴(いとう・まさたか)
    株式会社FLAT フロントエンドテックリード/EM。業務システムやBtoB SaaSのフロントエンドを主軸に、React歴5年。アプリケーションのアーキテクチャ設計を担い、フロントエンドからクラウドインフラまでフルスタックで実装・運用。開発チームのマネジメントを行いつつ、開発プロセスを効率化やUI/UX改善にも取り組んでいる。

    飛田 心(とびた・こころ)
    株式会社FLATにてフロントエンド開発のリードエンジニアを担当。React/Next.js を用いたフロントエンド開発に加え、Node.js を用いたバックエンド開発を業務で行う。UI/UXの改善や保守性の高いアプリケーション設計・実装が得意。
  • 〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。

    【ハンズオンと動画で学ぶ、最新のGoogleアナリティクス4!】

    Googleアナリティクス4(2020年10月リリース)は、指標やイベント、レポートの構成等が従来のユニバーサルアナリティクスから大きく変わりました。本書は、この最新バージョンのGoogleアナリティクス4に対応した初学者向けの解説書です。

    Googleアナリティクス4の基本機能、分析に使用する指標、ユニバーサルアナリティクスとの違いといった基礎的な知識や操作がしっかり身につきます。また、Googleアナリティクスの分析を実際にWebサイトの改善へつなげるためには、たんに指標や操作を覚えるだけでなく、“どう使うか”という実践への落とし込みが重要です。そこで本書では、Googleが用意しているデモアカウントを利用したケーススタディを設けています。

    書籍と同じデータを見ながら、順を追って手元で解析を進められるので、初心者の方でもGoogleアナリティクス4の使い方とデータの見方を実践を通して身につけられます。さらに、ケーススタディではYouTubeの動画解説も用意しているため、操作ミスなどでつまずくこともありません。現場のGoogleアナリティクス4を体得したい方にぴったりの一冊です。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・自分のGoogleアナリティクス4の使い方が正しいかどうかお悩みの方
    ・Googleアナリティクス4を実践を通じて身に付けたい方
    ・Webサイトの成果が上がらず困っている方

    〈本書の内容〉
    ■CHAPTER1 分析指標はこれだけ覚えておけば大丈夫
    ■CHAPTER2 Googleアナリティクス4の管理画面と分析機能
    ■CHAPTER3 ユーザー軸・集客軸で分析するケーススタディ
    ■CHAPTER4 行動軸で分析するケーススタディ
    ■CHAPTER5 Googleアナリティクス4のさまざまな設定

    〈本書の特長〉
    ・最新のGoogleアナリティクス4に対応!
    ・「実際によく使う」機能がしっかりわかる!
    ・デモアカウントを利用した実践的なケーススタディ!

    〈著者プロフィール〉
    山野 勉(やまの・つとむ)
    株式会社ラグランジュポイント 取締役
    2006年に法政大学都市環境デザイン工学科を卒業後、インターネット広告代理店である株式会社オプトにてアクセス解析事業部を立上げ、事業責任者として従事。延べ500社以上のサイトを分析・改善を行う。2012年に独立。独立後は、企業のアクセス解析のアドバイザーや、分析責任者を任される一方、研修講師やOJTを通してアクセス解析人材の育成を行う。
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【実案件で結果を出す! サイトのタイプ別[戦略]+[施策]】

    本書は実案件で活きるSEOの実践的な手法を伝えるものです。
    SEOコンサルタントで“SEOオタク”を名乗る著者が、自身の実績や経験から導いたノウハウをもとに執筆しています。

    すでにSEOの基本知識をお持ちの方でも、実案件で成果を上げるまでには壁があるもの。
    この壁を乗り越えていただくために、サイトタイプ別の戦略や施策を再現性の高い形で解説しています。

    5章構成で、Chapter1でSEOの基本をおさらいしたあと、Chapter2では多くのサイトに共通するSEOの基本的な流れをつかんでいただきます。
    続くChapter3・4では、主要なサイトタイプ別に成果を上げるためのサイトの改善戦略と、サイト改善の手法を解説。
    最終章のChapter5では、SEOを取り巻く環境が常に変化する中で、最前線で活躍し続ける強いSEOプレイヤーになるための実践的なステップを紹介します。

    本書の内容は、SEOに取り組む方が「ご自身でSEOの正解を考え、実践していく」状態になることを目指したものです。
    そのために必要となる考え方や普遍的なセオリーをできる限り詰め込んだ、必読の1冊です!

    〈本書の特長〉
    ○サイトのタイプ別にSEO戦略と施策がわかる
    ○一段上の実践的な知識やノウハウが身につく
    ○自分で戦略を考える上で、ベースになる型がわかる

    〈こんな方にオススメ〉
    ○SEOの戦略の型を知りたい方
    ○基本的な知識の先の、実践ノウハウを学びたい方
    ○Webサイトのマーケティングに従事する方

    〈本書の章構成〉
    ■Chapter1 SEOの基本をおさらい
    ■Chapter2 SEOの流れをつかむ
    ■Chapter3 サイトタイプ別のSEO戦略
    ■Chapter4 手法別にSEOを実践する
    ■Chapter5 SEOの地頭力を鍛える

    〈プロフィール〉
    竹内渓太(たけうち・けいた)
    株式会社LANY 代表取締役。株式会社リクルートホールディングスにデジタルマーケティング職で新卒入社。3年間デジタルマーケティングに従事。大規模サイトのSEOを中心に、デジタル広告運用やBtoBマーケティングなど多種多様な業務を経験。その後、株式会社LANYを創業し、Webメディア・サービスサイト・データベース型サイトなど幅広いモデルのSEO改善をプレイヤーとしてサポート。
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【いまつくりたいモーションを完全網羅! 手元にあると安心のデザイン集】

    「モーションデザイン(モーショングラフィックス)」という分野が成熟するに連れ、「映像制作」と「デザイン」との垣根が無くなってきました。映像クリエイターがグラフィックを手掛けたり、Webデザイナー/グラフィックデザイナーがモーションを制作するなど、表現の幅が広がっています。本書はこうした需要に応えるため、After Effectsの中でも「モーションデザイン」に特化した一冊としています。

    いま国内の「モーションデザイン」の最先端で活躍する5人のクリエイター〈この、サプライズ栄作、ナカドウガ、ヌル1、minmooba〉が、長年デザインワークを手掛けてきた経験から得た、誰もが作りたくなるようなデザイン性/利便性/再現性の高い55本の作例とその作り方・テクニックや演出方法を、一つひとつていねいに解説しています。

    全作例のAfter Effectsプロジェクトファイルがダウンロードできるので、実際に触って学習していただけるようになっています。さらに各ファイルには本書で紹介しきれなかったテクニックも盛り込まれており、全作例のプレビュー動画も閲覧できるので、ぜひ紐解いてご自身のものにしてください。

    〈主な内容〉
    ■Chapter 1 テキストモーションのアイデア
    イキイキと書き順で現れる! テキストストローク
    線を使ってひと工夫! アウトライン先行テキスト
    点滅しながら現れる ランダムフリッカーテキスト
    ポップな動きの大定番 ビニョビニョバネバウンスアニメーション …など

    ■Chapter 2 あしらいモーションのアイデア
    軌跡をグラフィカルに表現! なみなみ軌跡モーション
    スタイライズされた 波紋エフェクト
    全方位をカバーする! 3Dカードモーション
    リッチさをプラス! キラキラパーティクル …など

    ■Chapter 3 キャラクターモーションのアイデア
    使いやすくセットアップ! 表情アニメーション
    躍動感をプラス なびき髪アニメーション
    骨格を自然に再現 関節アニメーション …など

    ■Chapter 4 シーン切り替えモーションのアイデア
    スライドショーのアクセントに! タイルトランジション
    シュッと切り替え ななめトランジション
    くるっと切り替え 回転トランジション
    テキストの中に入っていく! ホールイントランジション …など

    ■Chapter 5 背景モーションのアイデア
    複雑に形状が変化する グリッドパターンアニメーション
    リピーターで作る 回転アニメーション
    どんなパースも自由自在! スクロールバックグラウンド …など

    ■Chapter 6 仕上げのアイデア
    光と影にザラザラをつける! 粒子シェーディング
    アナログな質感をつける! うねうねアウトライン
    3Dオブジェクトにラインを描く 輪郭検出
    生成AIでやってみる Adobe Fireflyと描画モードでお気軽テクスチャ合成 …など

    ■Appendix よく登場する機能まとめ

    〈著者プロフィール〉
    この(北川好美)
    モーションデザイナー/株式会社1コマ代表。After Effectsと出会って20年。コマ撮り→3DCG→モーションデザインとさまざまな手法を渡りながら映像制作を続けている。現在は三重県を拠点にWebCMをはじめとする販促ツールを制作。

    サプライズ栄作
    ゲーム会社のデザイナーであり、個人事業主のモーションデザイナーとしても活動中。キャラクターや背景のモデル制作/ゲームエフェクト/映像制作全般(主に遊技機、ゲームPV)を担当。After EffectsのTipsやモーショングラフィックス作品を不定期で発信したり、イベント登壇を行う。

    ナカドウガ
    映像エディター/テロップ漫談家/モーションデザイナー/アドビ・コミュニティ・エキスパート。約20年間在籍した制作会社時代には、ATP上方番組大賞やギャラクシー賞に選抜される作品に数多く参加。映像制作支援事業にも注力し、クリエイター向けの映像制作講師のほか、自身のSNSでも幅広く発信。

    ヌル1
    モーションデザイナー/エディターとして北海道を拠点に活動。制作会社時代に様々な映像作品の編集を経験し、モーショングラフィックスから複雑な合成まで、幅広くAfter Effectsの技術を習得。制作業務で培った知見を活かし映像制作の講師としても活動しており、後進の育成に力を注いでいる。

    minmooba
    mooba studio Inc.主宰。ビジュアルアーティスト。東京在住。英国留学後、制作会社、外資系企業を経て独立。イラストやデザインを活かしたやわらかい表現が得意。ストーリードリブンで「伝わる」映像制作を軸に、メディアや手法を問わず活動。講師業やセミナー登壇、執筆も精力的に行っている。
  • 【プロとして「独り立ち」するために、1日30分からはじめる!】

    本書は、Webサイトをイチから作ることで、HTML+CSSの基本から応用までを習得していく教科書です。「1日30分からはじめる」をテーマに、Web制作にかかわる知識や技術を解説した「ちゃんとしたプロになる」シリーズの2冊目となります。

    本書で学べることは、主に次の3つです。

    1つめは、「いま」のWebデザインと現場での実制作の流れ。いま主流のレイアウトや表現手法、制作技術やツールといった、現場でプロとして活躍するためにベースとなる知識を習得できます。

    2つめは、HTMLとCSSの基礎。HTML・CSSのごく初歩的な書き方から解説しており、本格的なソースコードを書くのは初めてという方にもわかりやすい内容になっています。

    そして、3つめが実際にWebサイトを作るノウハウ。1つのHTMLファイルで完結するシンプルなWebページから、モバイルファーストで設計しFlexboxやCSS Gridといった流行りの手法を取り入れたものまで。タイプや難易度の異なる5つのサイトを作りながら、表現の幅を広げていきます。

    本書を通じて、プロとして「独り立ち」するために礎となる力が身につくはずです。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・HTML+CSSを本格的に学んでみたい方
    ・Webデザイナーやマークアップエンジニアを目指す方
    ・Webサイトを自分の手で作り上げてみたい方

    〈本書の特長〉
    ・作りながら覚えることで、学んだことをすぐに実践できる
    ・記事ごとに学習時間の目安を設けており、学習教材としても利用しやすい
    ・大学や専門学校で教えている現役の先生たちが、ていねいに解説している

    〈本書の内容〉
    ■Lesson 1 Webデザインの“いま”
    ■Lesson 2 Webサイトを制作する準備
    ■Lesson 3 HTMLとCSSの基礎
    ■Lesson 4 HTMLとCSSの応用
    ■Lesson 5 シンプルなWebページを作る
    ■Lesson 6 シングルページのサイトを作る
    ■Lesson 7 Flexboxを使ったサイトを作る
    ■Lesson 8 CSS Gridを取り入れる
    ■Lesson 9 レスポンシブ対応サイトを作る
  • 〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

    【コーディングの練習を繰り返して、腕前グングンUP!】

    HTML・CSSの基本は覚えたけれど、デザインカンプから情報を読み取って、イチからコーディングするのはまだ無理……。
    初心者を脱して、コーダー/マークアップエンジニアとして制作現場でバリバリ活躍する力をつけたい。

    本書はそんな方に向けたものです。

    初心者の方が、制作現場で通用する“コーディング力”を強化するには、豊富なパターンの実践練習を繰り返すのが、遠いようで一番の近道。そのために、本書は150通り以上のサンプルを使って、HTML+CSSのコーディング練習を積み重ねるスタイルとなっています。

    6章構成で、基礎固めをしながら、できるだけ効率よく実務レベルの知識やスキルを身につけられるよう、小さな単位のサンプルを数多く盛り込みました。小さな課題をたくさんこなす中で、現場の実務で遭遇するような“少し難しい課題”も自力で解決する力がつくよう構成しています。

    また、各章で学んだことをアウトプットできるよう、章末に各自で取り組むための練習問題(EXERCISE)も用意しています。

    本書を通して、実際に手を動かしながら課題に取り組むことで、“コーディング力”が確実にアップしますので、ぜひチャレンジしてみてください!

    〈こんな方にオススメ〉
    ○コーディングの初心者から中級者にレベルアップしたい方
    ○自力でイチからコーディングする力をつけたい方
    ○Web制作の現場で働きはじめて間もない、実践経験の少ない方

    〈本書の内容〉
    ■INTRODUCTION 事前準備と前提知識
    ■CHAPTER 1 基本レイアウト
    ■CHAPTER 2 応用レイアウト
    ■CHAPTER 3 表組み・フォーム
    ■CHAPTER 4 CSS設計
    ■CHAPTER 5 マークアップ
    ■CHAPTER 6 総合演習

    〈本書の特長〉
    ○150通り以上のサンプルを使って実践練習を繰り返す。
    ○HTML・CSSのコーディングに特化して強化する。
    ○実務でよく遭遇する課題を自力で解決する力がつく。
  • 【PHPとデータベースを利用したWebアプリケーションの基礎をきっちり学べる!】

    これからPHPを習得したいという方のために、PHPとWebアプリケーションの作り方の基本を解説した入門書です。

    変数、演算子、条件分岐、配列、ループ処理といったPHPの基本的な文法と使い方をマスターしたあと、シンプルなWebアプリケーションを作成しながら、PHPプログラミングの考え方と書き方を実践的に学んでいくことができます。

    さらに、Web APIやMySQLデータベースからデータを取得する方法、データのバリデーション、ログイン機能、セッション管理、セキュリティに関する重大な注意点など、現場で必要とされる基礎がしっかりと習得できます。

    プログラムは、ひとつひとつの機能をステップ・バイ・ステップで丁寧に積み上げながら作成していきますので、途中で挫折せずに進められます。ぜひ本書を通じて、“現場のPHP力”の土台をしっかりと養ってください。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・PHPの基礎をしっかりと身につけたい方
    ・挫折せずに本格的なPHPの知識を習得したい方
    ・MySQLやWeb APIとの連携を学びたい方

    〈本書の内容〉
    ■Lesson1 PHPとは
    ■Lesson2 PHPの基本
    ■Lesson3 簡単なWebアプリケーションを作成する
    ■Lesson4 データベースを操作する
    ■Lesson5 データベースと連携したWebアプリケーション
    ■Lesson6 ログイン処理とセッション

    〈本書の特長〉
    ・第一線で活躍する著者による、実践を踏まえた解説
    ・ステップバイステップでプログラムを作成していくため挫折しにくい
    ・記事ごとに学習時間の目安を設けており、計画を立てやすい
  • ※本書は固定レイアウト型の電子書籍です。

    【デザイナーの必須知識が全部わかる! Illustrator基礎入門】

    本書は、Illustratorの初学者の方に、「Illustratorを使いこなせる」と自信を持って言っていただくための一冊です。Illustratorの基本である「図形」「文字」「線と塗り」に関わるさまざまな機能とその使いどころを、ただ読むだけでなく、手を動かしながら学ぶことができるように構成されています。

    また、文字をふちどりしたり、図形を変形して動きをつけたり、パターンを作ったりと、多彩なデザインのアレンジ方法も身につきます。さらに、Web・印刷の納品データの書き出し方や注意点もフォロー。いままでなんとなく使っていた方も、本書を読み通すことで「こうすればいいのか!」としっかり理解して操作できるようになるはずです。

    ぜひ、本書でIllustratorの実力を養い、グラフィックデザインやイラスト制作を貴方の強みにしてください。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・これからIllustratorをはじめたい方
    ・座学ではなく、Illustratorを触りながら基本機能をしっかり学びたい方
    ・見様見真似を脱して、ちゃんとしたやり方を知りたい方

    〈本書の内容〉
    ○Lesson1 Illustratorの基本
    ○Lesson2 図形を描いてみよう
    ○Lesson3 文字を入力してみよう
    ○Lesson4 線や塗りをアレンジしてみよう
    ○Lesson5 図形をアレンジしてみよう
    ○Lesson6 文字をアレンジしてみよう
    ○Lesson7 納品データを作ってみよう
    ○Lesson8 知っておきたい便利な機能

    〈本書の特長〉
    ・手を動かしながら基本機能を学べる
    ・習得時間の目安を設けているため、その日の目標を立てやすい
    ・デザインでよく使われる項目が厳選されている
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【これからのWordPressの“正しい”使い方がわかる!】

    WordPress 5.9からフルサイト編集機能が実装されたことにより、WordPressでのサイトの作り方は大きく変わりました。従来は細かな作り込みにはPHPの知識が不可欠でしたが、いまはフルサイト編集とブロックエディターを活用することで、管理画面だけでビジュアルを確認しながらサイト制作に必要な操作が行えるようになっています。

    本書では、このような新しいWordPressのサイト制作方法を解説しています。デフォルトテーマである「Twenty Twenty-Four」を利用してサイトを作っていきますので、特定のテーマに依らない標準的で応用範囲の広い手順が学べます。ブロックエディターの使い方から詳細に紹介しており、解説動画も用意されていますので、細かな操作も実際の画面を見ながら確認可能です。

    いまからWordPressをはじめたいという方にも、昨今のWordPressの変化にとまどっている方にも、これからのWordPressの“正しい”使い方が身につく一冊です!

    〈こんな方にオススメ〉
    ・これからWordPressを始める初心者の方
    ・フルサイト編集の正しいやり方を学びたい方
    ・ブロックエディターの使い勝手に困っている方

    〈本書の内容〉
    ■Lesson1 WordPressをはじめよう
    ■Lesson2 ブロックエディタで記事を作成してみる
    ■Lesson3 サイト設計と初期設定をする
    ■Lesson4 テーマをカスタマイズする
    ■Lesson5 各固定ページを作成する
    ■Lesson6 クエリーループブロックを活用する
    ■Lesson7 プラグインを設定する

    〈本書の特長〉
    ・WordPressの標準的なサイト作成手順がわかる
    ・ステップ・バイ・ステップ形式でサイト完成までフォロー
    ・解説動画で細かな操作もしっかり身につく

    〈プロフィール〉
    池田 嶺(いけだ・りょう)
    1990年山形県生まれ。SIer企業で8年間会社員を経験。2019年からWeb業界でフリーランスとして現在も活動中。2016年からは夜の顔としても活躍し、ホスト業に携わる。接客だけでなく運営にも力を注ぎ、ホストクラブのDX化を推進している。エンジニアとホストという二つの異なる分野で活躍している。

    大串 肇(おおぐし・はじめ)
    2008年よりWordPressコミュニティに参加。コントリビュート活動を続けています。Web制作会社にてデザイナー兼ディレクターとして勤務後、2012年よりフリーランスmgnとして独立し、2015年より株式会社mgn代表取締役。WordPressを利用したWebサイト制作を通して、企業がビジネスを成功させるためのお手伝いをしています。

    清野 奨(せいの・すすむ)
    1988年東京都生まれ。小学生の頃からWebサイト制作を始めフリーランスを経て、エストニア法人を設立後、アニューマ合同会社を設立しWordPressなどを活用したWebサイトの制作や運用支援をおこなう。海外を含む13都市20回以上のWordCampに参加し、オーガナイザーチームとしてWordCamp Asia 2023を含む10回の開催経験を持つ。
  • 【フォロワー増やして、それからどうするの? SNSを使ったマーケティングの具体的な実践方法を解説】

    今やだれもが日常的に接する機会のあるTwitterやLINEやFacebookなどのSNS。個人的な利用はともかく企業PRやマーケティングなどのビジネスに活用するには、まだまだ複雑で運用のノウハウを蓄積しなければ目に見える効果が出づらいといえるでしょう。手探り状態でSNSマーケティングを始めてみたところ、効果測定がしづらかったり、リソース不足に悩む企業のWeb担当者や個人の方が多いのではないでしょうか。

    本書は、FacebookやTwitterに代表されるSNSで、コストをかけずにマーケティングの効果を上げたいと考えている企業のWeb担当者や一般の初心者に向けて、SNSマーケティングとはなにか、どのように運用していったら効果を上げられるかについて、Facebook、Twitter、Instagram、およびYouTube、LINE@、Pinterest、Snapchatなどを含めた新旧のSNSを使ったマーケティングの具体的な実践方法を解説しました。

    個々のSNSの特徴や運用方法だけではなく、運用して分析、改善に至るまでのPDCA、サードパーティや外部の分析ツールや便利ツールの紹介や活用方法といった、さらに効果を上げるための役立つ情報を紹介しています。また、実際にどのような課題を抱え、どのような運用や改善をして効果を上げているか、についてイメージできるようなケーススタディを紹介しながら、読者が自らのSNSマーケティングに応用できるように解説しています。

    本書を読めば、どのような手順で、どのような運用をしていけばいいのか、効果測定はどのようにしたらいいのか、その効果を踏まえた改善はどのようにすればいいのか……などについて、具体的にイメージして実践し、マーケティング効果を上げることができるようになるでしょう。

    〈本書の構成〉
    CHAPTER1 SNSマーケティングとは
    CHAPTER2 Facebookマーケティング
    CHAPTER3 Twitterマーケティング
    CHAPTER4 Instagramマーケティング
    CHAPTER5 その他のマーケティング YouTube・LINE@・Snapchat・Pinterest
    CHAPTER6 SNSマーケティングの分析と改善
    CHAPTER7 SNSマーケティングの活用事例 ほか
  • 【本格的なマンガ制作を、基本からしっかりサポート!】

    発売元である株式会社セルシスが監修した、CLIP STUDIO PAINT EX唯一の公式ガイドブックです。

    誰でもすぐにマンガ作品の制作をはじめられるように、基本的な操作から、用途に応じた原稿用紙の作成、デジタル作画のテクニック、書き出しの設定まで、丁寧にレクチャーしています。

    「とりあえずSNSで作品を発表したいとき、どの原稿用紙を選択すればいい?」
    「コマから飛び出すようにキャラクターやフキダシを描くには?」
    「写真を取り込んで、きれいな背景として使いたい…」
    「同人誌印刷用にデータを書き出すときに最適な設定って?」
    といったビギナーが気になる疑問をフォローし、原稿づくりに必要な知識や実践的なコツが、やさしく身につきます。

    さらに、下描き、ペン入れ、コマ割り、フキダシや効果線、トーンの作成など、モノクロマンガの制作手順や技法を、重点的に解説! 作例データをダウンロードすれば、レイヤー構造や設定を実際のデータで確認できます。

    CLIP STUDIO PAINT EXの豊富な機能を使いこなして、思い通りにマンガが描ける! マンガ制作をはじめる全ユーザー必携の入門書です。


    〈本書の主な内容〉
    ■CLIP STUDIO PAINT EXの基本
    インターフェース/新規キャンバスの作成/ファイルの保存と書き出し/選択範囲の基本/iPad版で覚えておきたい操作/クラウドで作品を共有する ほか

    ■Chapter1 原稿用紙とページの管理
    原稿用紙の作成/ページの管理/原稿用紙の設定を変更する/単位を設定する/紙に描いた線画を読み込む/ストーリーエディターでセリフを入れる ほか

    ■Chapter2 マンガを描く
    下描きを描く/ペン入れ用のツール選び/ベクターレイヤーでペン入れ/コマを作成する/4コママンガ用にコマを割る/コマからはみ出して描く/フキダシを描く/効果線を描く/トーンを貼る/グレーで塗ってトーンにする/図形ツールと定規でアイテムを描く/パース定規で背景を描く/写真から線画を抽出する/3D素材を線画にする ほか

    ■Chapter3 カラー原稿を描く
    カラー原稿の準備と下塗り/はみ出さないで塗る/塗った色をなじませる/合成モードで色を合成する/印刷用データにカラープロファイルを設定する ほか

    ■Chapter4 原稿を書き出す
    Web用に画像を書き出す/印刷用に画像を書き出す/電子書籍用にファイルを書き出す ほか

    ■Chapter5 覚えておきたいテクニック
    3D素材を活用する/アニメーションを作成する/共同作業で原稿を作成する ほか


    描き下ろしカバーイラスト:雪広うたこ
  • 【WordPressとPHPの「これなんだろう?」を解消します!】
     WordPressでサイトやブログをつくるときに、PHPに自信がなく、やりたいことを諦めてしまった経験のある方も多いことでしょう。本書はHTMLやCSSはひと通りわかっているものの、PHPは苦手というWordPressユーザーを対象に、WordPressのテーマをつくる際に必要になるPHPの知識と手法を解説した入門書です。
     PHPをしっかりと理解することで、WordPressでできることは大きく広がります。本書では、変数・配列・条件分岐・繰り返し・関数・オブジェクトといったPHPの基本文法から、テンプレートタグ・ループ・テンプレート階層・フックなどのWordPress特有のルールまで、WordPressのテーマづくりに必要な基礎が初心者でもやさしく身につきます。さらに本書のサンプルテーマに沿いながら、ヘッダー・ナビゲーション・アーカイブ・個別投稿・固定ページといったWordPressのブログやサイトを構成する具体的なコードも関数の使い方まで詳細に解説。カスタム投稿タイプやカスタム分類、カスタムフィールドなどの一歩進んだ機能も学べます。WordPressを本当に使いこなしたいユーザーは必携の1冊です。

    【主な内容】
    ■CHAPTER1 WordPress+PHPの基礎知識
    ■CHAPTER2 PHPの基本
    ■CHAPTER3 WordPress特有のルール
    ■CHAPTER4 WordPressで使われるコード解説
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【Webデザインのフロートオペレーションを正しく効率化する81のルール】

    Webデザインは、サイトの固定的な見映えだけを考えればよいわけではありません。Webページとして公開される際は、必ずHTML・CSSによるコーディングを経る必要があります。また、端末によって画面幅も異なりますし、ユーザーの使い勝手も大切です。さらに、公開後の更新によってコンテンツの文量も変わるかもしれません。このようなWebの特性を理解していないと、そもそも実現不可能だったり、更新で崩れてしまったりするようなデザインになりがちです。

    本書では、このようなWebデザインに携わるうえで知っておくべき知識をルールとして1冊にまとめました。Webデザインの基本的な考え方から、デザインデータ作成のノウハウ、納品時の指定、Photoshop・Illustrator・Figmaの効率的な使い方など、Webデザイナーがプロとして“やるべきこと”と“やってはいけないこと”を網羅しています。Webデザインの初心者はもちろん、“正しいやり方”をしっかり学び直したい方にもきっと役立つはずです。Web特有のマナーを踏まえて、スマートにワークフローを進められるデザイン制作を目指しましょう。

    ※本書は2016年に刊行された書籍『Webデザイン必携。プロにまなぶ現場の制作ルール84』に大幅に加筆・修正を加えた改訂新版です

    〈こんな方にオススメ〉
    ・これからWebデザイナーを目指す方
    ・手戻りが多く、もっと効率的な進め方がないか模索している方
    ・Webデザインも手がけるグラフィックデザイナー

    〈本書の特長〉
    ・Webサイト制作に適したデザインの考え方・アプリケーションの設定・データの作り方がわかります
    ・TIPS集の形式で実践性が高く、困ったときに該当する項目がすぐに調べられます

    〈本書の内容〉
    ■CHAPTER1 Web制作のトレンド
    ■CHAPTER2 Webデザインのトレンドと基礎知識
    ■CHAPTER3 Webデザインの基本的なルール
    ■CHAPTER4 LP・バナー・パーツのデザイン
    ■CHAPTER5 Figmaを使ったデザイン
    ■CHAPTER6 コーディングに困るデザインデータ
    ■CHAPTER7 わかりやすい納品データの作り方

    〈プロフィール〉
    浅野 桜(あさの・さくら)
    株式会社タガス 代表取締役。
    印刷会社、化粧品メーカー勤務を経て株式会社タガス設立。Adobe Community Evangelist。印刷物やWebサイトに関するデザインや運用のほか、書籍執筆や講師を勤める。近著に『イラレの5分ドリル』『フォトショの5分ドリル』(翔泳社)、『Illustratorデザイン 仕事の教科書 プロに必須の実践TIPS& テクニック』(MdN)、『Webデザイナーのためのモーションデザインことはじめ』(ボーンデジタル)など。

    北村 崇(きたむら・たかし)
    株式会社FOLIO/フリーランスデザイナー/Adobe Community Evangelist
    事業会社のマネージャーとしてサービスのデザインに携わる傍、フリーランスとしてもグラフィックデザインやWeb制作、IoT等のUI/UXデザインも請け負っている。またセミナーや研修、執筆、プロジェクトのアドバイザーなど、制作業務以外の活動やサポートも行っている。にんにくとビールが好き。貝とレバーと辛いものは食えない。
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【この1冊でCLIP STUDIO PAINT検定はバッチリ!】

    現場で即戦力になりたい方へ。
    実際の検定問題を元にした練習問題と、丁寧でわかりやすい解答解説つき!

    株式会社セルシス監修。
    「CLIP STUDIO PAINTクリエイター検定」公式対策テキストです。
    受験科目「ベーシック」に対応した本書は、基本的な操作はもちろん、イラスト制作における実用的な知識まで、効率よく学習することができます。

    この1冊で「ベーシック」の検定対策は万全。幅広いスキルが身につくでしょう。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・実践的、体系的にCLIP STUDIO PAINTの基礎を学習したい方
    ・「CLIP STUDIO PAINTクリエイター検定」の受験を目指す方
    ・イラスト、漫画、アニメ、ゲーム業界志望の方

    〈本書の内容〉
    ●作品制作の章
    キャンバスの作成/保存と画像形式/画像の書き出し/パレットの操作/キャンバス表示/よく使う機能を登録/ショートカットキーと修飾キー/タイムラプス/CLIP STUDIO
    +練習問題

    ●描画・彩色の章
    レイヤーの種類/レイヤーの整理/レイヤープロパティの効果/レイヤーの合成モード/描画色の設定/ジャギーとアンチエイリアス/塗りつぶしツール/ツール以外の塗りつぶし/はみ出し防止と色の変換/混色しながら塗る機能/水彩ブラシの使い方/ベクターレイヤーの編集/レイヤーマスク/グラデーションの作成と編集/補正と入り抜き/ブラシのカスタマイズ
    +練習問題

    ●作画補助の章
    選択範囲/変形/定規の基本/図形/3D素材/修正と画像処理
    +練習問題

    ●マンガ・アニメの章
    素材の管理/テキストの編集/コマ割り/フキダシ/流線・集中線/トーン/Webtoon用の設定/アニメーション
    +練習問題

    ●クリエイター基礎知識の章
    色の基礎知識/光と影/遠近法/構図/ファイルのやりとり/ワークフロー/著作権
    +練習問題
    +覚えておきたい用語集
  • 【プロを目指すなら最初に選ぶ本! InDesignの本当の使い方が全部わかる】

    InDesgin業界の第一人者・森 裕司氏が贈る、最新バージョン2021対応の最新刊登場! InDesignの“プロになるレベルとしての入門書”として、仕事をする上で必要な知識・スキルを網羅した充実の一冊です。

    多機能であるがゆえ、難しいと思われがちのInDesignですが、基本をしっかりと押さえ、その動作を理解すればけっして難しくはありません。単なる機能解説だけでなく、InDesignを使ううえで“戸惑いやすい部分”や“覚えておきたい考え方”をやさしく解説しています。基本的な動作を理解しておけば、スキルアップの助けにもなるでしょう。また、印刷物を制作するうえで必要な、印刷や造本の知識、印刷用語についても紹介しています。

    “新人であってもプロならばこれは必要”というものに絞った、深くていねいな解説・見やすい紙面で基礎力が身に付きます。新たなInDesignテキストの決定版です。

    〈本書の内容〉
    ■Lesson 1 InDesignってどんなアプリケーション?
    ■Lesson 2 新規でドキュメントを作成する
    ■Lesson 3 テキストに書式を設定する
    ■Lesson 4 覚えておきたいテキストの設定
    ■Lesson 5 テキストフレームをコントロールする
    ■Lesson 6 図形の描画
    ■Lesson 7 ページの操作
    ■Lesson 8 スタイル機能
    ■Lesson 9 画像の配置と編集
    ■Lesson 10 表組み
    ■Lesson 11 ドキュメントのチェック・プリント・書き出し
    ■Lesson 12 修正に強いデータ作成

    〈著者プロフィール〉
    森 裕司
    名古屋で活動するデザイナー。Webサイト「InDesignの勉強部屋」や、名古屋で活動するDTP関連の方を対象にスキルアップや交流を目的とした勉強会・懇親会を行う「DTPの勉強部屋」を主催。また、Facebook内の「InDesignの勉強部屋」では「DTP QUEST」というオンライン配信番組をスタートさせ、日本に9人しかいないAdobe公認のエバンジェリスト「Adobe Community Evangelist」にも認定されている。著書『InDesignプロフェッショナルの教科書 正しい組版と効率的なページ作成の最新技術 CC 2018/CC 2017/CC 2015/CC 2014/CC/CS6対応版』(エムディエヌコーポレーション)など、テクニカルライターとしても40冊以上の著書を持つ。
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【予算がない! 時間がない! ノーコードなら解決。】

    Webサイトのデザイン制作をより身近で手軽にするノーコードWeb制作をテーマにした本。

    代表的なノーコードツールを紹介しながら、ツール選定の基準や導入・制作・運用までを解説した入門書です。

    本書の前半では、ノーコードツールでできること・できないことや基礎知識を紹介するとともに、主要なノーコードツールの特長を紹介しています。

    後半では、代表的なノーコードツールの一つSTUDIOを使って、イチからWebページを作る方法をていねいに解説しています。

    また、ケーススタディとして、STUDIO、Wix、ペライチを使った活用事例を掲載。

    ノーコードで制作した実際のサイトを紹介しながら、ツール選定の理由や制作期間、制作上のメリットや課題と感じた点、運用段階を経ての実感といった体験談を、4名の方に寄稿いただきました。

    「垢抜けないサイトしかできないのでは?」「複雑な機能やデザインは無理でしょう」といった、従来の懸念点を払拭するノーコードWeb制作ツールが生まれています。

    「制作期間や予算が少ない!」「すぐ完成して、更新も楽ならいいのに!」……こうした思いをお持ちの方は、ぜひ本書をご一読ください。

    〈本書の特長〉
    ◯代表的なノーコードWeb制作ツールを比較・検討できる
    ◯ノーコードツールの活用事例を掲載している
    ◯STUDIOを使ったWeb制作のノウハウがわかる

    〈こんな方にオススメ〉
    ◯HTML・CSSのコーディングが不得手の方
    ◯手軽で簡単にWebサイトを公開・更新したい方
    ◯趣味や副業でWeb制作をしてみたい方

    〈本書の章構成〉
    ■Introduction なぜ、いまノーコードでWeb制作?
    ■Chapter1 ノーコードWeb制作の基本知識
    ■Chapter2 ノーコードツールの選び方
    ■Chapter3 ノーコードツールの運用事例
    ■Chapter4 STUDIOでWebサイトを制作

    〈プロフィール〉
    佐藤あゆみ
    株式会社necco CTO/フロントエンドエンジニア
    1985年ニューヨーク生まれ。まもなく東京に移住し、1994年から2年間のオーストラリアでの生活を経て、ふたたび東京へ。1997年頃より、趣味としてWeb制作を始める。コーディングに英語力を活かしながら、以降も独学で学ぶ。2014年12月より、屋号「PentaPROgram(ペンタプログラム)」にてフリーランスとして独立。Web専業ではない多様な業界の実情を見ながら、中小企業で「ウェブ担/パソコン担当さん」として業務を続けてきた経験を活かし、その後の運用を見据えたECサイトやコーポレートサイトの構築、技術サポートを行う。2018年より、WebCAおよびCSS Nite、Bau-yaなどでフロントエンド技術に関するテーマで登壇。2019年、書籍『HTMLコーダー&ウェブ担当者のためのWebページ高速化超入門』(技術評論社)出版。2022年4月、株式会社neccoのCTO/取締役に就任。2022年以降はSTUDIOに関する登壇や、STUDIOサイト用のChrome拡張機能の開発など、STUDIOの大ファンならではの活動を開始。STUDIOコミュニティリワーズプログラムのゴールドメンバー。
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【プロレベルを目指すなら最初に選ぶ本! 最新機能に対応!】

    Premiere Pro初級者の方が「プロになるためのスタートを切る」のに必要な情報がぎっしり詰まった一冊!

    映像編集業界シェア率No.1と呼ばれるPremiere Proは、あらゆるジャンルに対応した編集アプリケーションですが、それだけに搭載されている機能も多種に渡り「どこから手をつけて良いのかわからない」という声があるのも事実です。

    この本では、ピンポイントに使う頻度の高いものに特化し、初心者にもできるだけ編集しやすいフローになる形でスタートしています。最初に「最低限覚えておきたい技術的な基本知識」の習得。次に「映像編集する上で一番シンプルな操作方法」で作品を完成させるまでの流れを確認。そして「一番スタンダードな作品の映像編集の形」を学びます。ひと通り映像を作りきってその達成感を得たあとに、各部門を深掘りするLessonに入っていきます。

    各Lessonでは編集ツールの基本的な操作はもちろん、バージョン24の最新情報も満載です。とてつもないスピードで進化するAIの力を使った最新機能もしっかりとご確認ください。さらに、遭遇しやすい問題を解決する「トラブルシューティング」と、より効率的に編集するための「おすすめショートカットキー」も掲載。紙面で使用している学習用サンプルデータと、商用にも使えるプレゼントデータ(エフェクトプリセット10種とテキストスタイルプリセット10種)をダウンロードできます。

    〈本書の内容〉
    Lesson 1 映像制作の概要
    Lesson 2 映像編集、はじめの一歩
    Lesson 3 スタンダードなインタビュー映像の編集
    Lesson 4 デザイン性のあるテロップの作成
    Lesson 5 自動文字起こし機能の活用
    Lesson 6 キーフレームを使ったアニメーション
    Lesson 7 カラーの調整
    Lesson 8 オーディオの編集
    Lesson 9 トランジションとエフェクト
    Lesson 10 速度変更
    Lesson 11 重要な各種設定の詳細
    Appendix 1 トラブルシューティング
    Appendix 2 効率アップ! おすすめショートカットキー

    〈プロフィール〉
    市井義彦(イチイ ヨシヒコ)
    映像作家、ディレクター。1979年生まれ、広島県三次市出身、大阪在住。2000年に関西の制作会社に入社し、テレビを中心に番組・CM・企業VPなどの映像制作に携わる。2014年に独立、「株式会社Command C」を設立。ディレクターのみならず、撮影・編集も手がける映像作家として活動中。また、2015年よりFacebookでPremiere Proユーザーグループをスタートさせ(2023年10月現在、メンバー6,000人超)、第一線で活躍するエディター、ビデオグラファーたちとユーザーミーティングで情報交換を活発に行なっている。AdobeからPremiere Proの伝道者「Adobe Community Evangelist」として認定され、YouTube、Xでも情報を発信し、年に一度のクリエイターの祭典「Adobe MAX Japan」にも7年連続登壇。さらにPremiere Pro Betaのプレリリースプログラム(開発中バージョンの検証チーム)の統括を務め、日本ユーザーにとって使いやすいPremiere Proを目指し、Adobe開発チームにも直接提言している。著書に『プロの手本でセンスよく! Premiere Pro誰でも入門』、『Premiere Pro 仕事の教科書 ハイグレード動画編集&演出テクニック』(以上エムディエヌコーポレーション)がある。
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【すべてのクリエーターの未来を変革する「Firefly」を完全解説!】

    生成AIは、ChatGPTなどのブレークスルーにより広く認知されるようになりました。さまざまな種類の生成AIが登場する中、アドビは画像系生成AI「Firefly」を正式リリースしました。ほかの画像系生成AIと比較したFireflyの最大の特徴のひとつに、“Fireflyが参照、引用する元のコンテンツの著作権が確かである”という点が挙げられます。すなわちこれは、アドビのツールを使うプロのクリエーターが「仕事として使える」ことを意味し、近い将来、多くのクリエーターは当たり前のように活用することが予想されます。
    本書は、いまFireflyを使用できるPhotoshop、Illustrator、Firefly Web版、Adobe Expressの情報・使い方をまとめた、すべてのユーザー・クリエーター必須の最新ガイドブックです。

    〈本書の内容〉
    Chapter 1 Adobeの生成AI「Firefly」の概要
    Chapter 2 Firefly Web版
    Chapter 3 Photoshop × Firefly
    Chapter 4 Illustrator × Firefly
    Chapter 5 Adobe Express × Firefly

    〈プロフィール〉
    吉岡 豊(ヨシオカ ユタカ)
    Studio Nomade主宰。IT系テクニカルライター。著作多数、単著だけでも100冊以上。著書に『Photoshop Elements 13 写真の管理・補正・RAW 現像の教科書 よくわかる使いこなしのテクニック』、『やさしいレッスンで学ぶ きちんと身につくPhotoshopの教本』(共著)、『やさしいレッスンで学ぶ きちんと身につくIllustratorの教本』(共著、以上エムディエヌコーポレーション)などがある。
  • 【1日30分からはじめる! プロを目指す人の新・スタンダード。】

    WebデザインやHTML・CSSの学習を「1日30分からはじめる」をテーマに、やさしくしっかり解説した書籍。初学者の方が、プロのWebデザイナーを目指す上で必要となる基本的な知識や技術を体系的に学べます。“ちゃんとしたプロ”のWebデザイナーとしてスタート地点に立つために、最初に選んでいただきたい1冊です。

    Webサイトの実制作のフローに沿い、本書の解説では、Webデザインの概論と制作に必要となるツールや素材・配色について学んだあと、HTML・CSSの基礎と実践を習得し、サイトの公開や運用に関する知識を身につけます。HTML・CSSの書き方を初歩から教えるだけにとどまらず、サイトを制作し、公開・運用していくために必要な基本知識をすべて解説しています。

    また、各記事ごとに学習時間の目安を記載しており、授業や独習で学習教材として活用しやすい作りを目指しました。HTML・CSSの実践部分でサンプルサイトとして制作するのは、シングルページのシンプルなお店のサイトと、モバイルファーストの手法を取り入れたサイトの2つです。サンプルは学習用データとしてダウンロード提供します。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・初学者からプロのWebデザイナーやマークアップエンジニアを目指す方
    ・Webデザイン制作やHTML・CSSの知識を身につけたい方
    ・WebデザインやHTML・CSSの基本情報をアップデートしたい方

    〈本書の章構成〉
    ○Lesson1 Webサイトの成り立ち
    ○Lesson2 Webサイトの枠組みを知る
    ○Lesson3 Webデザインに必要な素材
    ○Lesson4 HTMLをマスターする
    ○Lesson5 CSSをマスターする
    ○Lesson6 シングルページのサイトを作る
    ○Lesson7 レスポンシブ対応サイトを作る
    ○Lesson8 Webサイトを公開してみよう
    ○Lesson9 SNS連携とWebサイトの運用
  • ※本書はリフロー型の電子書籍です

    【ChatGPTはブームではない。テクニウムがもたらすゲームチェンジに備えよ!】

    2023年は生成AIに関するニュースが毎日のように報じられていて、技術のトレンドも最新の状況も猫の目のようにくるくると変わっています。しかし、じっくり腰を据えて見渡してみれば、いま起きていること、そしてこれから起きることは、「検索」から「生成」という大きなパラダイムシフトであると捉えることができるのです。生成AIはブームではありません。新しい時代の幕開けなのです。本書では「検索から生成へ」といたるパラダイムシフトはなぜ、どのようにして起きたのかを歴史的背景から紐解き、これから起きることはなにかを考えていきます。

    〈目次〉
    序 ~まえがきにかえて~

    プロローグ 検索の時代
    検索以前の時代とインターネットの誕生/人力によるディレクトリ検索/自動で探索するロボット型探索/「そんなに検索精度が高いと儲からない」/KPIは顧客滞在時 …ほか

    第1章 生成AIとはなにか?
    コンピュータとAIは真逆の存在/説明なしで学ぶ人工ニューラルネットワーク/巨大化することで性能を飛躍的に向上させた生成AI/生成AIの性能を決定づけるデータとバイアス …ほか

    第2章 テクニウムがもたらす未来~知恵を合わせる能力~
    AIが急速に進歩した理由/Microsoftはなぜ大学生に負けたのか?/ファミコンから始まったゲーム機戦争/PCとMac、GPUの共進化/WebサービスとWeb2.0/強化学習×大規模言語モデルがChatGPT …ほか

    第3章 民主化された生成AIが世界を変える
    大規模言語モデルが民主化されるとなにが起きるのか/生成AIの法的な問題/倫理的な問題/データ中心主義(データセントリック)/表現手段としてのAI/プログラムを書くAI …ほか

    第4章 生成AIでビジネスはどう変わるのか
    生成AIでプロジェクトを管理するコミュニケーションと生成A経営者と管理職を助ける生成AI/中小起業こそ生成AI導入のメリットがある/生成AIで変わる人事/生成AI時代の組織とは …ほか

    第5章 生成AIの可能性
    コミュニケーションと生成AI/エンターテインメントと生成AI/プランニングと生成AI/仕事と生成AI/新しい働き方と生成AI/教育と生成AI/高齢化社会と生成AI

    おわりに 「永続する未来へ」

    〈本書の内容〉
    生成AIでビジネスはどう変わるのかを事例とともに考察するほか、「生成の時代」をヒトはどう生きるべきかまでを人工知能研究の第一人者が解明!

    〈著者プロフィール〉
    清水 亮(しみず・りょう) 
    新潟県長岡市生まれ。AIスペシャリスト。プログラマーおよび上級エンジニア経験を経て、1998年に株式会社ドワンゴに参画。2003年に独立し、以来20年で12社の設立に関わるシリアルアントレプレナー。2005年、IPA(情報処理推進機構)より「天才プログラマー/スーパークリエータ」として認定。2017年、2018年 内閣府知的財産戦略本部「新たな情報財検討委員会」委員。2018年から2023年 東京大学客員研究員。2019年、2020年 一般社団法人未踏とNEDOによる「AIフロンティアプログラム」メンター。著書に『よくわかる人工知能』(KADOKAWA)、『はじめての深層学習(ディープランニング)プログラミング』(技術評論社)、『最速の仕事術はプログラマーが知っている』(クロスメディア・パブリッシング)、『プログラミングバカ一代』(共著、晶文社)がある。
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【ヒトとAIの上手な役割分担で、作業時間は減らし、クオリティはUP!】

    聴き手の心を動かすプレゼンとビジネススライドを、人間とAIが協力して「短時間」でつくり上げる方法を解説!

    AIは大量のデータを分析しパターンを見つけ出す能力に優れており、一方で、人間の感情や経験を深く理解し、共感する能力はまだ限定的です。

    こうした人間とAI、それぞれの得意分野を「テーマ設定→構成づくり→デザイン」というスライド作成のフローの中で活かしながら、質の高いビジネススライドを完成させるノウハウを余すことなく伝えます。

    本書で解説しているのは、プレゼンクリエイターとして第一線で活躍する著者が、ChatGPTをはじめとするAIを試行錯誤しながら使い、そこで得た知見やテクニック。

    人間が考えたプレゼンテーマに沿い、各スライドの構成や文章・ビジュアル案をAIが提案し、デザインは人間がブラッシュアップする、というスライド完成までのノウハウを詳細に解説しています。

    ChatGPTが答えた「企業でビジネススライドを作る10の場面」に沿って、著者が作成したスライドサンプルもダウンロード提供。
    本書が伝える考え方や手法は、AIに頼らずビジネススライドをつくる場面でも役立つはずです!

    〈本書の特徴〉
    ○ChatGPTを使って得た、リアルなノウハウを提供している。
    ○AIから最適なアウトプットを引き出すヒントがわかる。
    ○AIに頼らずビジネススライドをつくる場面でも活用できる。

    〈こんな方にオススメ〉
    ○質の高いビジネススライドを、効率的に作成したい方。
    ○プレゼンの構成づくりやデザインに苦手意識のある方。
    ○AIを取り入れたスライド作成に興味・関心のある方

    〈本書の章構成〉
    ■Introduction AIの進化とデザイン思考
    □Part1 ヒトを動かすプレゼン
    ■Chapter1 AIにより変化するプレゼン制作
    ■Chapter2 結果を出すプレゼンを最短距離でつくる
    □Part2 AIとプレゼンをつくろう
    ■Chapter3 構成のカギは適切な「プロンプト」
    ■Chapter4 スライド制作はAIとヒトの共同作業
    □Part3 私たちはどこを目指すべきか
    ■Chapter5 AIとヒトの未来はどうなるか
    □巻末付録1:企業プレゼンの10の場面で使えるビジネススライド
    □巻末付録2:ビジネススライドで「超」使える図解テンプレート

    〈著者プロフィール〉
    白木久弥子(しらきくみこ)
    早稲田大学卒業後、公認会計士・税理士として有限責任監査法人トーマツ、EY 新日本有限責任監査法人で国際監査業務に携わる。地元高知県の企業(近森産業/食品製造)を二次創業。2020年から「日本中のプレゼンをセンス良くしたい」というコンセプトのもとでパワポ情報の発信を始め、プレゼンクリエイターとしても活動。2022年シンガポールにデザイン経営の会社「BLOCKDESIGN」を設立し、X(Twitter)のフォロワー数は70,000人を超える。
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【Figmaを使うなら最初に読む本! 基本から実践までしっかり解説】

    インターフェイスデザインツール「Figma」の基本操作から制作現場での実践的な活用ノウハウまでを伝える本。
    これからFigmaの学習をスタートする方や、Adobe XDと合わせてFigmaも本格的に使ってみたいという方に向け、しっかりとていねいに解説しています。

    全7章構成で、前半部ではFigmaの特徴・基礎知識や画面構成を学んだあと、アプリやWebサイトを試作するためのプロトタイピング機能、作成したデータや制作過程そのものを共有するためのコミュニケーション機能を解説。
    後半部では実践パートとして、Figmaを使ってWebサイトとモバイルアプリのUIをデザインしてみます。

    Figmaはさまざまな職種のメンバーと「協業」しながら、チームでデザインを作り上げる過程で真価を発揮するツールです。
    開発・制作の中心にFigmaを据えることで、自分だけでなくチーム全体のパフォーマンスも向上させることができます。

    本書はデザイナーやディレクター、エンジニアはもちろん、制作職以外のFigmaを使う場面のある方々にも役立つ内容となっています。
    学習の場や制作の現場で、ぜひご活用ください!

    〈本書の特長〉
    ・1冊で、理論(読むパート)と実践(作るパート)の両方を習得できる
    ・記事ごとに学習時間の目安を設けており、学習教材としても利用しやすい
    ・第一線で活躍する現役のプロがかみ砕いてわかりやすく解説している

    〈こんな方にオススメ〉
    ・事業会社や制作会社のWebデザイナー/UIデザイナー
    ・制作職以外でもFigmaを操作する機会のある方
    ・基本から現場の一段深いノウハウまでを習得したい方

    〈本書の章構成〉
    ■Lesson1 Figmaの基本とワークフロー
    ■Lesson2 デザインするための機能
    ■Lesson3 Figmaのプロトタイピング機能
    ■Lesson4 コミュニケーションのための機能
    ■Lesson5 Webサイトをデザインする
    ■Lesson6 モバイルアプリをデザインする
    ■Lesson7 外部のデザインツールとの連携

    〈プロフィール〉
    相原 典佳(あいはら・のりよし)
    1984年群馬県生まれ。2006年よりDTP、Web制作に携わる。Webアシスタントディレクター業務を経たのち、2010年にフリーランスとして独立。また、デジタルハリウッドなどでWeb制作の講師としても活躍。デザインからフロントエンド構築まで、一貫したWebサイト制作を提供している。

    沖 良矢(おき・よしや)
    1981年愛媛県生まれ。インタラクションデザイナー。2003年よりWeb制作に携わる。2008年にフリーランスとして独立後、2019年に合同会社世路庵(せろあん)を設立。ビジネスとクリエイティブの両立を強みとして、戦略立案、UI/UX設計、デザイン、フロントエンド開発に携わる。現場で培った知見をもとに講演、執筆、コミュニティ運営にも取り組んでいる。長岡造形大学デザイン学科非常勤講師、WebクリエイティブコミュニティDIST代表、Vue.js-jpコアスタッフ。

    倉又 美樹(くらまた・みき)
    1985年新潟県生まれ。Web/UI/DTPデザイナー。2014年にフリーランスとして独立。女子美術大学デザイン・工芸学科プロダクトデザイン専攻および横浜芸術高等専修学校非常勤講師。「駆け出しデザイナーを一人にしない」をミッションにするコミュニティ「まるみデザインファーム」を運営している。Adobe MAX 2021登壇。

    岡部 千幸(おかべ・ちゆき)
    GUIデザイナー/UXデザイナー。法政大学デザイン工学研究科システムデザイン専攻卒業後、事業会社に入社。既存サービスのグロース、ゲーム開発などを経験。2018年ベンチャー企業に入社後は、GUIデザインを軸足にプロジェクトの進行を支援。その後、独立。個人事業主として多くのプロダクト開発を経験後、株式会社cencoを設立。2022年より女子美術大学非常勤講師。
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【改正個人情報保護法に対応。「いままでと同じ」では生き残れない!】

    改正個人情報保護法が2022年4月に施行されたことで、企業でのパーソナルデータの取り扱いは一層厳しい対応が求められるようになり、マーケティングの手法もさらに変化しています。このような状況を踏まえて、この本では現在最新のデジタルマーケティングの全体像をわかりやすくまとめています。

    世の中のデジタル化は驚異的なスピードで進んでいます。テクノロジーの登場に驚いていた時期は終わり、当たり前のように使いこなす段階に入っています。顧客はデジタルが当たり前の現在、世の中のあらゆる情報を自分の慣れ親しんだスマートフォンから収集し、SNSで家族や友人へ発信します。企業のマーケティングは、顧客とのコミュニケーションであると言っても過言ではありません。顧客が触れる情報の中で、いかに自社の存在を「価値のあるモノ」としてアピールするかが求められます。そして、デジタルマーケティングはそのアピール活動を助け、企業と顧客の良好な関係づくりに一役買ってくれるのです。

    「いま、どうするのが効果的で持続的か」を「何をやってはいけないか」などの注意点とともに、デジタルマーケティングの技術的な側面、顧客の獲得や関係の維持に関する方法論、進める上で注意すべき点を紹介、テクノロジーを利用し安全かつ効率的なパーソナルデータの活用をどう実現していくかについてをわかりやすく解説していきます。

    〈本書の内容〉
    Prologue
    Part.1 デジタルマーケティングの基本
    Part.2 お客様の心をデジタルで捉えるコツ
    Part.3 お客様と永くつながるためのデジタル活用
    Part.4 デジタルマーケティングの“落とし穴”
    Part.5 明日からはじめること

    〈プロフィール〉
    水野慎也
    株式会社アイ・ティ・アール、シニアアナリスト。食品メーカー情報システム部門に20年以上在籍し、生産・物流などを中心にエンタープライズアプリケーションの企画・開発・導入を担当。情報システム部門の組織運営や戦略立案などに携わったのち、広告宣伝部門にてデジタルマーケティングを推進。自身が「中の人」となり、ファンコミュニティサイトの運営を先導した。2020年4月より現職。デジタルマーケティング製品・サービスのリサーチをはじめ、各種エンタープライズアプリケーションやIT投資に関する調査プロジェクトを担当する。企業コミュニティ運営については、現在も最新のトレンドを追い続けおり、WebマガジンMarkeZineにて『Withコロナ時代、一歩先行くコミュニティの共創最前線』を連載中。
  • 【やさしい、よみやすい、理解しやすい。動画解説でスピード合格!】

    情報処理技術者試験「ITパスポート」試験の対策本の決定版! わかりやすい解説、試験に出やすい重要キーワードをまとめた一覧、そして傾向を押さえた過去問題で、最短距離で合格したい人のためにポイントを絞った一冊になっています。特に若い人が苦手な分野もやさしく解説。さらに、本書だけの解説動画へのリンクも掲載。理解を深めるために、本と動画と合わせて勉強することでより理解を深めることができます。

    ■「ここが重要! 絶対暗記! 試験に出やすいキーワード」
    それぞれの章の重要事項をまとめています。ここに掲載の項目は必ず覚えておきましょう。わからないところがあったら、解説ページに戻って復習します。試験直前の見直しにも便利です。

    ■「過去問Try!」
    「ここが重要!」まで学習したら、過去問を解いてみましょう。自分の苦手なところが見えてきたら、また繰り返し復習します。自分の弱点が無くなるまでがんばりましょう。

    ■わかりやすい解説動画
    「過去問Try!」のページには、各章の項目の理解を深めていただくための、著者による解説の動画へのリンクを掲載しています。本と合わせて学習することで、しっかりと力を付けましょう!

    〈本書の内容〉
    序章 ITパスポート試験の概要
    第1部 テクノロジ系
    第2部 ストラテジ系
    第3部 マネジメント系

    〈著者プロフィール〉
    小菅賢太
    ITとビジネススキルを専門とする研修会社、株式会社クレビュート取締役。IT系企業の社員に向けた各種IT研修、学生や公的な職業訓練生に向けたIT関連授業を行っている。特にITパスポート、基本情報技術者、応用情報技術者など情報処理試験対策の研修経験が豊富である。わかりやすい授業が好評で、最近はIT未経験者向けの研修依頼が多く、非IT部門の社員に向けた情報セキュリティ研修が増えている。また自社が展開する千葉県内の4つのビジネススクールの運営、各種ビジネス研修の企画・立案・運営のほか、IT関連書籍の校正業務なども手掛けている。
  • 〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

    【デザイン性も説得力もアップする美しいスライドづくりのコツが満載!】

    PowerPoint(パワポ)でスライドを作ってもいまいち垢抜けない……という方に向けて、センスのよいスライド作成のノウハウを伝える本。

    フォント(文字の形)、配色、図形、グラフ、写真、イラストを工夫して、誰でも手軽にセンスアップするコツが詰まっています。

    本書では、パワポでスライドを作成するときの手順を、そのまま再現できる構成にしています。

    まずChapter1では、スライドを作り始める前に知っておいてほしい、デザインの基本的な考え方をまとめました。

    続くChapter2~9では、作りたいスライドのテーマからデザインコンセプトを考える→スライドの多くの部分を占める文字デザインを考える→各スライドの情報を上手く伝える図解やイメージを使った表現を考える、という3ステップで作り方を詳細に解説しています。

    最後のChapter10では、センスのよいスライドを作る際に、デザイン以上に重要となる理論構成の作り方をまとめました。

    本書を通じてデザインと構成が美しくまとまったパワポを作ることができれば、プレゼン力もアップして、周囲に協力してもらいやすい環境を自分で創り出せるようになるはずです!

    〈こんな方にオススメ〉
    ・PowerPointを使った資料作成に苦手意識がある
    ・プレゼンテーション資料のデザイン性を高めたい
    ・見た目のよいプレゼン資料を効率的に作成したい

    〈本書の章構成〉
    ■準備編
    Chapter1 ビジネスシーンで役立つデザインの基本
    ■作成編
    Chapter2 図形で雰囲気を高める
    Chapter3 配色を整えてセンスよく見せる
    Chapter4 文字を効果的に整える
    Chapter5 グラフと表で視覚に訴える
    Chapter6 図解でわかりやすさを高める
    Chapter7 写真でイメージを強調する
    Chapter8 イラストで魅力的に装飾する
    Chapter9 ひと手間加えてより上質に仕上げる
    ■理論編
    Chapter10 伝わる・魅了するための構成のロジック

    〈本書の特長〉
    ・ノンデザイナーでもノウハウを手軽に取り入れられる
    ・パワポスライドを作る手順をそのまま再現している
    ・作成+理論で作成方法だけでなく「考え方」もわかる

    〈プロフィール〉
    白木久弥子(しらき・くみこ)
    早稲田大学卒業後、公認会計士・税理士として有限責任監査法人トーマツ、EY 新日本有限責任監査法人で国際監査業務に携わる。地元高知県の企業(近森産業/食品製造)を二次創業。2020年から「日本中のプレゼンをセンス良くしたい」というコンセプトのもとでパワポ情報の発信を始め、プレゼンクリエイターとしても活動。2022年シンガポールにデザイン経営の会社「BLOCKDESIGN」を設立し、Twitterのフォロワー数は70,000人を超える。
  • 〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。

    【リモートワークで完結! スクラムを始めるなら、まずはここから!】

    昨今はリモートワークが一般化していることから、ソフトウェア開発もその形が変わりつつあります。とくに「スクラム」は、コミュニケーション不足が解消され、少人数で進められることから、リモートワーク時代に適した開発形態といえるでしょう。
    本書では「これからスクラムを始めたい」という方のために、基本的なルールから実践的なノウハウまで、常に傍らに置けるハンドブックとなるよう丁寧に解説しました。予算や人材が限られた小規模な会社やプロジェクトでも役立つように、理想的ではない状況での現実的な対応方法も含めて紹介しています。また、リモートワーク時代にあわせてオンラインでも完結できるよう、JiraやMiroなどのツールも導入から解説。実際にスクラムを始める際に必要な準備として、導入の説得材料の作り方や契約の整備の仕方など、具体的かつ実用的なアドバイスも満載です。ぜひ本書から、スクラムの正しい運用を始めていきましょう。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・これからスクラムを始めたい方
    ・まずは小規模なプロジェクトからスクラムを取り入れたい方
    ・現場の実践的なスクラムの運用を知りたい方

    〈本書の内容〉
    ■Chapter1 スクラムの準備
    ■Chapter2 スクラムの基本
    ■Chapter3 小さな会社でスクラムを実践する
    ■Chapter4 スクラム実践の環境を整備する
    ■Chapter5 スクラムの実践事例

    〈本書の特長〉
    ・リモートワーク時代に合わせてオンラインで完結する手法を解説
    ・Scrum Inc. Japanが監修した正統的なスクラムを紹介
    ・各イベントの実践的なノウハウも多様なフレームワークを交えて伝授
    ・どのような課題に直面するかがわかるように詳細な実践事例も掲載

    〈プロフィール〉
    柏岡秀男(かしおか・ひでお)(著)
    有限会社アリウープ 代表取締役/明日の開発カンファレンス 実行委員長/PHPユーザ会 発起人の一人/Registered Scrum Master(RSM)/Registered Product Owner(RPO)/Registered Scrum@Scale Practitioner(RS@SP)
    PHPを中心としたWebアプリケーション開発を通して、多くのプロジェクトを経験。近年は開発のみの案件よりも、スクラムの導入やアジャイルコーチを含めた案件が増えてきている。明日の開発カンファレンス(アスカン)の開催などを通して日本の開発が盛り上がり続けることを熱望している。

    Scrum Inc. Japan(監修)
    Scrum Inc. Japanは、KDDI、永和システムマネジメント、米国Scrum Inc.の合弁会社として、日本のビジネス文化の変革を目的に設立されました。設立以来、日本の製造業の働き方に着想を得たスクラムの普及を通じて、従業員のやりがいと持続的なイノベーションを両立する社会の実現に貢献しています。
  • 〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。

    【生き方の選択肢が広がる! ビジネスチャンスが広がる!】

    「アバターワーク」とはアバターの姿でVRメタバース内で働き、対価を得るバーチャルワーカーのこと。

    時間や場所のみならず、身体や性別といった、これまで働くうえで“制約”だった事柄に囚われない次世代の働き方として、注目が集まりはじめています。

    働きたくても自分のスキルや得意なことを活かせる場所が身近にない。

    子育て、介護、病気などの様々な理由で長距離・長時間の外出が難しい。

    そうした悩みを抱える方々を救う可能性があるのが、“アバターワーク”という働き方です。

    本書は、アバターワークが企業活動などで活用されている実例や最新事情を解説しながら、VRメタバース内でのビジネス活動や今後の可能性を探るものです。

    アバターワークの全体像をつかめるよう、メタバースとアバターワーカーの基礎知識から、アバターワーカーを活用した企業事例、アバターワーカーとして実際に働いている方々へのインタビューまでを、全6章構成でまとめました。

    自宅にいながらアバターワークにチャレンジしたい方、メタバースの新たなビジネス活用を考えている方などに注目の1冊です!

    〈こんな方にオススメ〉
    ○メタバースやアバターワークの基本知識を身につけたい方
    ○メタバースをビジネス活用するヒントをお探しの方
    ○アバターワークの活用事例や体験談から可能性を探りたい方

    〈本書の章構成〉
    ■Chapter 1 メタバースで暮らしてみよう
    ■Chapter 2 アバターで働く時代が目の前に
    ■Chapter 3 アバターワークのメリット
    ■Chapter 4 メタバースで活躍する職業
    ■Chapter 5 アバターワークの最新事例
    ■Chapter 6 アバターワーク体験談

    〈本書に掲載している企業事例〉
    ○日産自動車(VRChat)
    ○ビームス×バーチャルマーケット(VRChat/Vket Cloud)
    ○モスバーガー(VRChat)
    ○HTC NIPPON(VRChat)

    〈アバターワーカーの例〉
    ○接客・販売業
    ○ミュージシャン、ダンスパフォーマー、MC
    ○VRフォトグラファー、VRビデオグラファー
    ○アバターやアバターファッションを制作するクリエイター

    〈プロフィール〉
    株式会社 往来
    株式会社 往来(おうらい)はVRを巡る新しい技術に驚き、VRメタバースの人々の暖かさに魅せられた社内外のエキスパートが、VR世界の魅力を広く伝えることを目的に活動している会社です。本書ではIT技術に精通した者、スタートアップやメーカーでの仕事に従事している者、ライティングを専門とする者といったように、さまざまな専門的背景をもつメンバーが多角的にVRやメタバース、アバターワークについて解説しています。
  • 〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

    【株式・FX・仮想通貨…知的ゲーム感覚で自動売買プログラムをつくる!】

    FX(外国為替)などの自動売買プラットフォームであるMetaTraderと専用プログラミング言語MQL4を用いて、自動取引システムを自作するノウハウを解説。

    自動取引システムの開発実績のある著者が、MetaTraderやMQL4で初めてプログラミングを行なう方にもわかりやすく丁寧に解説しています。

    自動売買プログラムの作成には主にテクニカル分析を利用しますが、本書ではMetaTraderとMQL4を用いたプログラミングそのものと、どのように考えて自動売買のソースコードを作成していくかの過程に重点を置きました。

    自動取引の基礎とMQL4の基本を学んだあと、「移動平均線」「ゴールデンクロスとデッドクロス」など、代表的な5つのテクニカル分析を用いたプログラムを作成し、過去データから利益/損失がどうなるのかを検証していく構成です。

    プログラマーの方であれば、どのようにして自動売買のロジックを組み立てるか。トレーダーの方であれば、ご自身のもつ取引ルールをどのようにしてコンピューターに実行させるか。

    知的ゲーム感覚で楽しみながら学習できる内容になっています!

    〈こんな方にオススメ〉
    ○自動売買のプログラムを作成して利益を得たいプログラマーの方
    ○FX、CFD、仮想通貨などの取引を行っているトレーダーの方
    ○プログラミングや自動取引を通じて不労所得を増やしたい方

    〈本書の特長〉
    ○MQL4を使ったプログラミングをやさしく解説している
    ○自動売買プログラムの自作ノウハウを知的ゲーム感覚で学べる
    ○お金と投資の初歩的な事柄についても解説している

    〈本書の章構成〉
    ■Chapter1 お金と投資の基礎
    ■Chapter2 自動取引をはじめよう
    ■Chapter3 MQL4プログラミングの基本
    ■Chapter4 テクニカル手法のプログラミング
    ■Appendix1 MetaTraderについて
    ■Appendix2 MQL4の関数リファレンス

    〈プロフィール〉
    木村 聡(きむら・さとし)
    1978年生まれ。宮城県出身。メンサ会員。2000年からおもにJavaでのシステム開発に携わり、現在はアーキテクトとして活動中。携わったシステムには、ひまわり証券株式会社の「インターネット証券デリバティブ取引システム」などがある。
  • 〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。

    【誤解を生みやすいNFT。未来の可能性を今こそ正しく理解する!】

    新型コロナウイルス感染症が世界で猛威を振るい始めて以降、その影響で働き方をはじめとするそれまでのライフスタイルは、一気に上書きされました。デジタル空間で過ごす時間が急速に増え、デジタルな体験や物事にはアナログと同等の価値が見出されるようになり、さまざまな企業がデジタル空間の有効活用に着手していきました。こうした流れの中で注目されたのが「NFT」というデジタルアセットです。

    多様なデジタルコンテンツを資産として扱うNFTは、それ以前に広く認知されていたビットコインなどの暗号資産を上回る勢いで、いまやデジタルアセットの代表格となっています。また、昨今注目されるメタバースやWeb3ともNFTは融和し、新たなビジネスモデルがいくつも生まれています。これからのデジタル社会を生きるビジネスパーソンにとって、NFTは知っておくべき重要キーワードと言えるでしょう。

    本書は、NFT活用を検討している経営者から事業担当者はもちろんのこと、NFTに興味のあるクリエイター、デザイナー、エンジニアなどすべての方を対象としています。
    NFTの活用について任されたものの何から手をつけたらいいのか途方にくれている方、NFTの概要についてはわかったものの具体的にビジネスにしていく方法を知りたい方、ビジネスを検討していくうえでの論点について全体像を掴みたい方にとって、最適な入門書となっています

    〈本書の内容〉
    ■Prologue
    新型コロナウイルスをきっかけに急拡大するデジタル空間 など
    ■Part.1 NFTとは何か
    NFTの構造と仕組み/NFTという言葉の意味/NFTの4つの特徴/NFTに備わった2つの価値 など
    ■Part.2 NFTを支えるブロックチェーン
    NFTの基幹をなすブロックチェーン/ブロックチェーンの仕組みと特徴/トランザクションと手数料 など
    ■Part.3 NFTビジネスの動向
    NFTビジネスを検討するポイント/メタバースでのNFT/NFTを証明書として利用するユースケース/NFTを用いDXに取り組むさまざまな業界/NFTで変わるマーケティング など
    ■Part.4 NFTに触れてみよう!
    マーケットプレイスとその分類/NFTを買ってみよう!/自分のNFTを発行してみよう
    ■Part.5 NFTをめぐるさまざまな論点 など
    NFTの所有権/NFTと金融規制/NFTを扱う際の会計/NFTの取扱いにかかる税金は? など
    ■Epilogue
    NFTの未来とは 貢献が可視化され豊かさを共有する社会に

    〈著者プロフィール〉
    森川 夢佑斗
    1993年生まれ。京都大学法学部在学中にブロックチェーン技術と出会い、R&D事業を開始する。2017年12月に株式会社Gincoを創業、金融機関向けのデジタルアセット管理システムの開発・提供や金融/非金融を問わずブロックチェーン技術を軸としたDXおよびWeb3事業開発支援に取り組む。著書に『未来IT図解 これからのブロックチェーンビジネス』、『超入門ブロックチェーン』(エムディエヌコーポレーション)などがある。
  • 〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

    【すべての「デザインする人」必携! 王道の新ネタ帳・第1弾!】

    プロ向けのデザインツールとして知られるIllustratorとPhotoshop。今では専門職ではないユーザーの方も多数増えています。どちらのアプリケーションもアップデートを重ねるごとに多機能になっており、使い始めの方を意識した便利な機能やUIが搭載される傾向にありますが、それは一方で、操作の選択肢が増えていることを意味しています。これから使い方を学ぶ方、最近使い始めたばかりの方は、自分のイメージを形にするのに、どの機能を使えば良いのか戸惑ってしまうことも多いでしょう。また、増え続けるあらゆる機能を網羅してアプリケーションを使いこなすのは、プロであっても苦労する点です。

    本書で解説をしているのは、Illustrator・Photoshopに精通した6人のプロフェッショナルです。ポイントをおさえながら機能を活用し、センス良く訴求力をもたせた作例を収録していますが、いずれも応用が効く「作って終わり」にならない実践的なものばかりです。

    これからアプリケーションを学ぶ方も、既にプロとして活動されている方も、ぜひ解説と一緒に手を動かしてみてください。作る楽しさを感じ、運用のためのロジックを理解することは、素材集を単純に利用するだけでは得られない、何にも代え難いデザイン体験となるでしょう。(「はじめに」より)
    なお、紙面に登場する作例のデータは素材とともにダウンロードできます。

    〈本書の内容〉
    ■CHAPTER 1 フレーム、装飾
    カギカッコ風のカラフルフレーム
    リピートラジアル機能を使った花飾り
    ランダムな模様のカラフルなフレーム など
    ■CHAPTER 2 アイコン、パーツ
    ワンポイントに使えるカード型タグデザインパーツ
    立体タイトルのための直方体パーツ
    アウトドアブランド風のシンボルアイコン など
    ■CHAPTER 3 インフォグラフィックス風グラフ
    シルエットをドットで表現したグラフィック
    人ピクトグラムを用いたグラフ
    透明感のある立体棒グラフ など
    ■CHAPTER 4 背景、テクスチャ
    シームレスな麻の葉柄のパターン
    モザイクタイル風背景パターン
    複数の飾りオブジェクトを散りばめた背景 など
  • 〈電子書籍版に関する注意事項〉
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    【プロレベルの映像制作術を身につける!】

    ますます進化するAdobe Premiere Pro。「ちょっと触ってみたけど、もっと本格的な動画を制作したい」「いつもイマイチな動画になってしまうので、プロっぽい映像を作れるようになりたい」という人に向けた総合解説書の決定版!

    Premiere Pro操作の基礎知識から、効果的なテロップの効率的な作り方、カラー調整やエフェクト・マスクを使った本格的な演出方法、本格的なオーディオ編集といったプロフェッショナル制作術だけでなく、誤解されがちな動画ファイルの正しい知識や現場でこそ知り得るトラブルシューティング情報、そして今後の情報収集についてまで、プロレベルならマストな知識とテクニックをこの一冊にまとめています。

    紙面で用いている学習用サンプルデータと、商用にも使えるオリジナルプレゼントデータ「Photoshopレイヤースタイルプリセット」をダウンロードできます。

    〈本書の内容〉
    ■Part 1 基礎知識編
    Chapter 1 Premiere Proでお仕事をする前に
    Chapter 2 ワークフローの基本
    Chapter 3 編集の基本操作
    ■Part2 実践編
    Chapter 4 テロップ
    Chapter 5 ビデオのカラー調整
    Chapter 6 エフェクトを使った映像効果表現
    Chapter 7 マスク機能を使った多彩な演出
    Chapter 8 複数カメラ撮影時のPremiere Pro編集術
    Chapter 9 サクッとできて超効果的なコスパ最強「音編集」
    Chapter 10 プロなら知っておきたい書き出しの知識
    Chapter 11 Premiere Proをうまく使いこなすために
    ■Part3 作って学ぼう!
    Chapter 12 実例で覚える本格映像制作

    〈著者プロフィール〉
    市井義彦(いちい・よしひこ)
    映像作家、ディレクター。1979年生まれ、広島県三次市出身、大阪在住。2000年に関西の制作会社に入社し、テレビを中心に番組・CM・企業VPなどの映像制作に携わる。2014年に独立、「株式会社Command C」を設立。ディレクターのみならず、撮影・編集も手がける映像作家として活動中。2015年よりFacebookでPremiere Proユーザーグループをスタートさせ(2022年7月現在、メンバー5,500人超)、第一線で活躍するエディター・ビデオグラファーたちとユーザーミーティングで情報交換を活発に行なっている。AdobeからPremiere Proの伝道者「Adobe Community Evangelist」として認定され、Youtube・Twitterでも情報を発信し、年に一度のクリエイターの祭典「Adobe MAX Japan」にも5年連続登壇。さらにPremiere Pro Betaのプレリリースプログラム(開発中バージョンの検証チーム)の統括を務め、日本ユーザーにとって使いやすいPremiere Proを目指し、Adobe開発チームにも直接提言している。著書に『プロの手本でセンスよく! Premiere Pro誰でも入門』(エムディエヌコーポレーション)がある。
  • 【Live2D社監修、基礎から実践まで網羅した決定版!】

    本書は、開発元であるLive2D社が監修した、信頼性の高いユーザーガイドです。エントリーユーザーでも「Live2D Cubism Editor」の仕組みを理解しながら、モデリングやアニメーション制作の基本をステップバイステップで習得可能。基礎から実践まで網羅した決定版の一冊です。

    「立ち絵モーション」「ゲーム用モーション」「Facerig用モデル」といった案件タイプ別に、エンジニア視点の制作手順やモーション付けのノウハウまで、実務レベルの情報が満載。さらに、「マスクの反転」や「アートパス」などCubism 4の新機能も解説しています。また、作例キャラの画像データやモデルデータ、モーションデータをダウンロードすれば、実際に動かしながら本書の解説内容を確認できます。

    〈本書の内容〉
    ■初歩編
    CHAPTER 1 Live2D制作の流れ

    ■基礎編
    CHAPTER 2 素材の制作
    CHAPTER 3 モデリング(1) アートメッシュの作成
    CHAPTER 4 モデリング(2) パラメータの設定
    CHAPTER 5 アニメーションの制作
    CHAPTER 6 データの書き出し

    ■応用編
    CHAPTER 7 立ち絵アニメーションの制作
    CHAPTER 8 ゲーム用アニメーションの制作
    CHAPTER 9 FaceRig用モデル
    CHAPTER 10 Cubism 4.0 新機能を活用した制作
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    【Photoshopをこれから学ぶすべての人のための入門書、決定版!】

    本書は章ごとに、「基本知識を学ぶ Study → 作例をつくってみる Try」の構成になっており、操作の基本をしっかり理解したうえでPhotoshopを使えるようになります。
    作例は写真の補正、切り抜き、合成、文字入れなどのよく使うテクニックから、実際にバナーやカードのデザインを完成させるところまで、Photoshopの使い方をしっかり学べます。プロの講師によるわかりやすい解説で、ぐんぐん上達します。
    また、作例の完成データや作例をつくるために必要な素材は、学習用のサンプルデータとしてダウンロードできるため、実際に手を動かしながら読み進めることができます。
    ぜひ本書でPhotoshopをマスターして、魅力のある画像をどんどん作っていきましょう。

    〈こんな方にオススメ〉
    ◯本格的なデザインを簡単にはじめてみたい人
    ◯職場での内製化などでデザイン担当になった人
    ◯デザイナー志望の学生、デザイナー初心者
    ◯とにかく、Photoshopをこれからはじめる人

    〈本書の内容〉
    Lesson1 Photoshopの基本
    Lesson2 写真を補正する
    Lesson3 写真を切り抜く
    Lesson4 写真・画像を加工する
    Lesson5 文字を入れる
    Lesson6 パーツをレイアウトする
    Lesson7 総合演習

    【Study】
    レイヤーパネルの役割
    画像補正について知ろう
    非破壊編集について知ろう
    レイヤーマスクについて知ろう
    画像の切り抜きについて知ろう
    自由自在のニューラルフィルター
    Photoshopで文字を扱ってみよう
    etc.

    【Try】
    食べ物を美味しく見せよう
    古い写真にしてみよう
    季節を変えてみよう
    カフェのロゴマークを作ってみよう
    広告用バナーを作ってみよう
    YouTubeのサムネールを作成してみよう
    ネット印刷用入稿データを作成してみよう
    etc.

    〈著者プロフィール〉
    ◯塩谷正樹(しおたに・まさき)
    デジタルハリウッド大学 准教授、京都清華大学 非常勤講師。福岡県出身。'95年に3DCGの世界に憧れてデジタルハリウッドの「Mac総Pro」へ。コース終了後、CG、映像制作を経てWebに転身。現在は個人でWebやグラフィックの制作を中心に活動しながら、教材開発や人材育成活動にも従事。著書に『初心者からちゃんとしたプロになる HTML+CSS標準入門』(MdN)がある。

    ◯米澤 緑(よねざわ・みどり)
    デジタルハリウッド大学 客員教授、大妻女子大学 非常勤講師。'90年代、印刷媒体が主体だった広告制作会社にて修行を積む。株式会社資生堂ザ・ギンザでインハウスデザイナーとして勤務。2004年よりフリーランス。現在は後進の指導に携わる傍ら、ブライベートブックメーカー&グラフィックデザイナーとして、すぐれたコンテンツに対し100年越える生命と未来を作ることに奮闘中。

    ◯滝川雄貴(たきがわ・ゆうき)
    有限会社ソースボックス(srcbox Inc.)代表取締役。女子美術大学 非常勤講師、デジタルハリウッド大学 非常勤講師。桑沢デザイン研究所を卒業後、2002年4月にデザインオフィスソースボックスを設立する(2005年に法人化)。グラフィックデザイナー・ウェブデザイナーとして、ビジュアルデザインを中心に幅広くプロジェクトに参加。
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    【Laravel 9の最新環境でWebアプリケーションを構築!】

    PHPでWebアプリケーションを構築する際、第一候補として挙がるのがLaravelでしょう。本書は、最新バージョンであるLaravel 9に対応した、プロを目指す方のためのLaravel入門書です。

    本書ではまず、ローカルのパソコン上にDockerとLaravel Sailの開発環境を構築します。そのうえで、Laravelを利用してつぶやき投稿アプリを構築し、さまざまな機能を実装しながら、現場で必須となるテスト・デプロイまでの工程を体験できます。

    作成するつぶやき投稿アプリは、CRUDと呼ばれる一般的なWebアプリケーションのベースとなる機能に加え、ログイン機能、画像投稿機能、メール送信機能など、広く使われる機能を加えた実践的なものです。同梱のCSS・JavaScriptフレームワークを利用した、フロントエンドの構築方法も学べます。

    また、本書に掲載されているコードはテキストおよびPHPファイル等でダウンロードできます。エラーが発生した際には正しいコードと比較したり、部分的にコピー&ペーストして正しい状態に修正したりできるので、学習もつまずきません。「PHPはひととおりわかったから、これからLaravelを始めたい!」という方にぜひお読みいただきたい一冊です。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・これからLaravel 9を学習したい方
    ・Docker+Laravel Sailを利用した構築方法を学びたい方
    ・Laravelの標準的な構築を学びたい方
    ・GitHubを利用したテスト・デプロイの自動化を知りたい方

    〈本書の内容〉
    ■CHAPTER1 Laravelを始める準備
    ■CHAPTER2 アプリケーションの基本構造を作る
    ■CHAPTER3 アプリケーションを完成させる
    ■CHAPTER4 Laravelのさまざまな機能を使う
    ■CHAPTER5 アプリケーションのテスト&デプロイ

    〈本書の特長〉
    ・汎用性の高いWebアプリケーションの構築方法を学べる
    ・Docker+Laravel Sailの最新の開発環境で学習できる
    ・部分的な掲載コードやターミナル上の実行コマンドもコピペできる
    ・テスト・デプロイなどの構築後の工程も詳説
  • 【「バーチャルファースト」で起こるビジネスチャンスに乗り遅れるな!】

    世界が注目する次世代Webの基本から、押さえておきたいトピックスまで満載。

    2022年のいま、世界のマーケットで既存のサービスにとってかわる「ゲームチェンジ」が起きています。このムーブメントに乗り遅れないために知っておかなければならないのが「メタバース」と「Web3」です。驚異的な勢いでビジネス化が進むメタバース、話題のNFTや今後注目されるDAOにWeb3がどう絡んでいるのか? グローバル化、デジタル化という世界の変化に乗り遅れてきた日本企業、そして一個人がチャンスを掴める時代がいよいよやってきます。今後、世界で起きる大きな変化である「バーチャルファースト」への移行。本書ではいま知るべきことは何か、これから世界はどこに向かっていくのか、そして時代の波に乗るためのビジネスチャンスのヒントを、長年VRとブロックチェーンの領域でビジネスを手がけてきた著者が解説する、メタバースとWeb3の決定版。

    〈本書の構成〉
    INTRO:メタバースやWeb3がバズった本当の理由
    CHAPTER1:これまでの流れを知ると、Webが行き着くゴールが見えてくる
    CHAPTER2:メタバースとは何か?
    CHAPTER3:次世代インターネットWeb3を徹底解説
    CHAPTER4:メタバースとWeb3が辿り着く未来の姿
    LASTCHAPTER:メタバース、Web3の事例から見るビジネスチャンス

    〈本書の内容〉
    ・遠くない未来にリアルのGDPをバーチャルが超える
    ・メタバースの発展にある3ステップ
    ・Web3の流行はインターネットの世界が「第3段階」へ移行するムーブメント
    ・スマホ・ソーシャル・クラウドの次にくる主戦場
    ・NFTで生まれる複数の経済圏
    ・DAOの本質はインセンティブ革命
    ……ほか

    〈著者プロフィール〉
    國光宏尚(くにみつ・ひろなお)
    株式会社Thirdverse、株式会社フィナンシェ代表取締役CEO/Founder。1974年生まれ。米国 Santa Monica College卒業。2004年5月株式会社アットムービーに入社。同年に取締役に就任し、映画・テレビドラマのプロデュースおよび新規事業の立ち上げを担当する。2007年6月、株式会社gumiを設立し、代表取締役社長に就任。2021年7月に同社を退任。2021年8月より株式会社Thirdverse代表取締役CEO、およびフィナンシェ代表取締役CEOに就任。2021年9月よりgumi cryptos capital Managing Partnerに就任。
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    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。

    【世界に一つだけのあなたのお店、いますぐ無料で始めよう!】

    本書は、ネットショップを開いてみたい方に向けて、無料でネットショップを構築できるサービス「BASE」と「STORES」を活用したショップ開設や運営のノウハウをゼロから伝える本。

    本書で扱う2つのサービスはどちらも、操作自体は難しいものではなく、簡単にネットショップを作成して公開することができます。

    一方で、販売する商品だけあれば、すぐにネットショップを開けるわけではありません。
    商品写真の撮影、価格や説明文などの商品情報、運営者情報の整理といった開店前の準備が必要です。

    また、ショップ開店はゴールではなく、スタートに過ぎません。
    あなたが「やりたいこと」を実現できるかは、開設したあとの運営や宣伝・集客にかかっています。

    本書では、開設前の準備から、デザインや商品登録などのショップ制作、開店後の運営・集客や改善の流れまで、知っておくべきことを網羅的に扱っています。

    BASEとSTORESの人気ショップのオーナーの方々に取材し、運営の工夫やノウハウをお聞きしたインタビューも収録しました。

    「インターネットでお店を開いてみたいけど、なにから始めればいいかわからない……」
    そんな方にとって、本書は最適なガイドとなるはずです!

    〈こんな方にオススメ〉
    ○ネットショップを開店・運営の方法を知りたい方
    ○オリジナルのハンドメイド作品をネット販売してみたい方
    ○実店舗のほかにオンライン販売の開始を検討している方

    〈本書の章構成〉
    ■CHAPTER 1 ネットショップを開く前に
    ■CHAPTER 2 開店準備をしよう
    ■CHAPTER 3 商品を登録しよう―BASE編
    ■CHAPTER 4 商品を登録しよう―STORES編
    ■CHAPTER 5 ショップをデザインしよう
    ■CHAPTER 6 ショップへ集客しよう
    ■CHAPTER 7 ショップを運営しよう―BASE編
    ■CHAPTER 8 ショップを運営しよう―STORES編 
    ■CHAPTER 9 リピーターを増やそう
    ■人気ショップのはじめて物語(ACKERMAN/せんとり/伊太そば/Lazy Daisy)

    〈本書の特長〉
    ○専門的な事柄もなるべくやさしく解説している。
    ○開設準備から作成・公開、運営・宣伝まですベてわかる。
    ○BASEとSTORESの両サービスを扱っている。
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    【WordPressでのサイト制作の基礎がしっかり身につく!】

    Web制作のプロとしてWordPressを活用するのであれば、たんに管理画面上から記事や固定ページを投稿するだけでなく、自分でテーマをカスタマイズできるスキルが欠かせません。

    本書ではプロを目指す初心者の方のために、WordPressのしくみと使い方、テーマの作成方法の基本、プラグインによるカスタマイズを学んでいきます。本書の解説用に、本格的に構築したWebサイトをお手本に学んでいくため、一般的なWebサイトによく見られる要素や機能などをひととおり押さえられます。

    実際の開発時の環境構築や公開時の手順、Googleアナリティクス等の導入など、サイトの保守・運用のTipsも解説していますので、制作から運用までの流れを理解できます。

    また、近年のWordPressはブロックエディターの進化により、管理画面上からWebページを作成できる自由度が大きく広がっています。本書ではそのような最新の潮流も踏まえながら、“テーマ側でやる作業”を解説しました。

    WordPressをCMSとして利用する際の基礎がしっかり身につく一冊です。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・仕事としてWordPressを勉強したい方
    ・WordPressで自分の思うようなサイトを構築したい方
    ・プロレベルでWordPressを活用したいブログ運営者の方

    〈本書の内容〉
    ■Lesson1 WordPressの基礎知識
    ■Lesson2 ローカル環境の構築
    ■Lesson3 WordPressの基本機能
    ■Lesson4 テーマ制作の基礎知識
    ■Lesson5 コーポレートサイトテーマの作成
    ■Lesson6 プラグインでカスタマイズ
    ■Lesson7 細かなカスタマイズのレシピ
    ■Lesson8 保守・運用のポイント

    〈本書の特長〉
    ・最新のWordPressの潮流にあわせたCMSとしての活用手法が学べる
    ・本格的なWebサイト構築の手法がポイントでわかる
    ・記事ごとに学習時間の目安を設けており、計画を立てやすい
  • 〈電子書籍版に関する注意事項〉
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    【Illustratorをこれから学ぶすべての人々のための入門書、決定版!】

    本書はAdobe Illustratorをこれから学ぶ、すべての方に向けた入門書です。章ごとに、「基本知識を学ぶ Study → 作例をつくってみる Try」の構成になっており、操作の基本をしっかり理解した上でIllustratorを使えるようになります。作例は、フライヤーやバナー、メニューなど、実際に作りたいものばかり。プロによる分かりやすい解説で、ぐんぐん上達できます。また、作例の完成見本や作例をつくるために必要な素材は、学習用のサンプルデータとしてダウンロードが可能です。さらに、「Illustrator全ツール一覧」も掲載。一通り学習したあとに、簡単にツール機能を見返すことができます。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・本格的なデザイン制作を簡単にはじめてみたい人
    ・職場での内製化などでIllustratorをつかったデザイン制作の担当になった人
    ・デザイナー志望の学生、デザイナー初心者
    ・とにかく、Illustratorをこれからはじめる人

    〈本書の内容〉
    ■Lesson 1 Illustratorの基本
    ■Lesson 2 オブジェクトとパス
    ■Lesson 3 塗りと線
    ■Lesson 4 文字
    ■Lesson 5 レイヤーとアピアランス
    ■Lesson 6 画像とマスク
    ■Lesson 7 データの書き出し
    ■Lesson 8 総合演習

    【Study】
    Illustratorについて知ろう
    オブジェクトを作ろう
    塗りと線を知ろう
    文字について知ろう
    レイヤーについて知ろう
    画像について知ろう
    データの書き出しについて知ろう etc.

    【Try】
    図形を組み合わせてクラウドアイコンを作る
    和柄パターンを作る
    ランダムに踊るタイトル文字
    効果でバクダンの囲み枠を作る
    サークルイベントのフライヤーを作る etc.
  • 〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。

    【あらゆる業界や企業にとって、DXは待ったなし!】

    近年急速に広まったDX=デジタルトランスフォーメーション。DXに終わりはありません。
    コロナ禍のこの約一年半、否が応でもその必要性は加速度的に増大しており、具体的に取り組む企業もますます増えています。
    そこで改めて浮き彫りになってきたさまざまな問題や課題、さらに進化を続ける最新技術との関わり、実際の具体的な導入事例など、DXの「いま」と「これから」、そして私たちが取り組むべきことをビジュアルでわかりやすく説く、すべてのビジネスパーソン必読の一冊です。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・DXに取り組もうとしている経営者層、マネジメント層、担当者層
    ・DX推進で課題を抱えているビジネスパーソン

    〈本書の内容〉
    ■Prologue

    ■Part.1 なぜDXが必要なのか
    DXが注目される背景~これまでのIT活用と何が違うのか
    デジタル化がもたらす3つの価値とは
    あらゆる業界に押し寄せる新勢力による破壊の脅威 ...ほか

    ■Part.2 デジタルで何が変わるのか
    DXの観点から注目すべきデジタル技術とは
    AIの進化と浸透が社会をどのように変えるのか
    IoTですべてがネットにつながることの意義 ...ほか

    ■Part.3 取り組むべきDX実践施策とは
    社内の業務プロセスにもDXの余地がある
    人材の採用や育成にもデジタルを駆使する
    現場業務をデジタルで高度化する ...ほか

    ■Part.4 DXに向けた組織カルチャーの変革
    なぜ組織カルチャーの変革が求められるのか
    日本企業に見られがちな旧来型の組織カルチャー
    DX 推進リーダーに期待される役割と姿勢 ...ほか

    〈著者プロフィール〉
    内山悟志(うちやま・さとし)
    株式会社アイ・ティ・アール、会長/エグゼクティブ・アナリスト。大手外資系企業の情報システム部門などを経て、1989年からデータクエスト・ジャパン(現ガートナー ジャパン)でIT分野のシニア・アナリストとして国内外の主要ベンダーの戦略策定に参画。1994年に情報技術研究所(現アイ・ティ・アール)を設立、代表取締役に就任し、プリンシパル・アナリストとして活動を続け、2019年2月より現職。企業のIT戦略およびデジタルトランスフォーメーションの推進のためのアドバイスやコンサルティングを提供している。10年以上主宰する企業内イノベーションリーダーの育成を目指した「内山塾」は600 名以上を輩出している。ZDNet Japan にて「デジタルジャーニーの歩き方」を連載。著書に『未来IT図解 これからのDX デジタルトランスフォーメーション』(エムディエヌコーポレーション)、『テクノロジーをもたない会社の攻めのDX』(クロスメディア・パブリッシング)などがある。
  • 〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

    【動画編集ソフトPremiere Proの入門書、決定版が登場!】

    「Premiere Pro」をこれから学ぶ、すべての人々のための入門書の登場です。

    本書の前半では、Premiere Proの基礎知識と基本操作、動画や音声などの素材データの読み込み、最低限の編集作業、そして書き出しまで、ひと通りの操作をまずは最短で学びます。

    そして後半では、「シーン変わりに特殊効果を入れてみたい!」「テキストを入れてみたい!」…などの目的別テクニックを豊富に掲載。さらに学習用のサンプルデータと、商用にも自由に使えるプレゼントデータ「レガシータイトルのスタイルプリセット&テロップモーションのプリセット」をダウンロードできます。

    Premiere Proを始めたら最初に読む、そんな決定版の一冊です。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・本格的な動画編集を簡単にはじめてみたい人
    ・職場での内製化などで動画編集の担当になった人
    ・とにかく、Premiere Proをこれからはじめる人

    〈本書の内容〉
    ■Lesson 1 Premiere Proにできること
    ■Lesson 2 プロジェクトファイルを作成する
    ■Lesson 3 編集素材を読み込む
    ■Lesson 4 シーケンスを作成する
    ■Lesson 5 基本的な編集操作
    ■Lesson 6 完成した動画を書き出す
    ■Lesson 7 実践!「〇〇な編集をしてみたい!」
    「シーン変わりに特殊効果を入れてみたい!」
    「手ぶれの揺れを軽減したい!」
    「テキスト(文字)を入れてみたい!」
    「テキストを自由に動かしたい!」
    「デザイン性豊かなタイトルを入れてみたい!」
    「シネマティックな雰囲気の動画にしたい!」
    「小画面ワイプを入れてみたい!」
    「音の背景ノイズを消したい!」
    「いろんなBGMを入れてみたい!」
    「Vlog風早送りやスローモーションで遊びたい!」
    「クロマキー合成をしてみたい!」

    〈著者プロフィール〉
    市井義彦(いちい・よしひこ)
    映像作家、ディレクター。1979年生まれ、広島県三次市出身、大阪在住。2000年に関西の制作会社に入社し、テレビを中心に番組・CM・企業VPなどの映像制作に携わる。2014年に独立、「株式会社Command C」を設立。ディレクターのみならず、撮影・編集も手がける映像作家として活動中。また、2015年よりFacebookでPremiere Proユーザーグループをスタートさせ(2021年5月現在、メンバー4,000人超)、第一線で活躍するエディター・ビデオグラファーたちとユーザーミーティングで情報交換を活発に行なっている。AdobeからPremiere Proの伝道者「Adobe Community Evangelist」として認定され、YouTube・Twitterでも情報を発信し、年に一度のクリエイターの祭典「Adobe MAX Japan」にも4年連続登壇。さらにPremiere Pro Betaのプレリリースプログラム(開発中バージョンの検証チーム)の統括を務め、日本ユーザーにとって使いやすいPremiere Proを目指し、Adobe開発チームにも直接提言している。
  • 【Web制作入門書のロングセラー。「背景」や「理由」を知ることで、一生役立つ応用力が身につく】

    Webデザイン・Webサイト制作の「本当に必要な正しい基礎」を伝える入門書の改訂版。WWWやインターネットの仕組みをはじめ、サイト制作のワークフロー、HTML・CSSの技術的な解説、Webサイトを公開・運用するまでの基礎知識を、系統立てて解説しています。改訂版ではHTML5をベースにした内容に改変し、レスポンシブWebデザインに対応した簡単なサンプルサイトを制作する章を新たに加えたほか、SVGやサイトデータのバージョン管理に関する解説も追加しました。本書の一番の特長は基礎的な知識や技術解説とともに、「なぜ、そうするのか?」といった「背景」や「理由」にも踏み込んで説明している点です。最新の情報や技術手法を扱うだけではなく、根本的な仕組みや技術の裏側にある背景を含めて深く理解することで、「自分で考える力」や「ずっと役立つ応用力」を養うことを目的にしています。プロのWebデザイナーを目指す方はもちろん、Webにかかわるすべての方に知ってほしい内容を集約した1冊です。

    〈本書の内容〉
    Lesson 1 Webデザインの世界を知る
    Lesson 2 Webサイトを設計する
    Lesson 3 HTMLの役割とできること
    Lesson 4 CSSの役割とできること
    Lesson 5 Webサイトを構成する素材
    Lesson 6 Webサイトを表現する色
    Lesson 7 Webサイトを公開する
    Lesson 8 Webサイトを運用する
    Lesson 9 Webサイトを制作する(9章のサンプルデータはダウンロード可能)

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