『お金、日本経済新聞出版(実用)』の電子書籍一覧
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バークシャー・ハザウェイ元副会長
チャールズ・T・マンガー、唯一の著作。
この本を読むことこそ、究極のバリュー投資である。
『チャールズ・T・マンガーの金言』は、分野にとらわれない横断的な思考の威力を証明する書だ。
単なる投資本ではない。
身の回りの世界を理解するために自分の頭でどう考えるべきかを示した指南書である。
バフェットの相棒にして伝説的な投資家チャールズ・T・マンガー。
マンガーの複雑かつ独特な投資評価と意思決定を本人が明かした伝説的な1冊がついに邦訳!
私はこれ以上ないほど、チャーリーに感謝している
――ウォーレン・E・バフェット[序文]
昔ながらの二項目からなるルールを用いれば、
ビジネスや科学をはじめ、あらゆる分野で往々にして
驚くほどの成果があがるのです。それは、
1.単純で基本的なアイデアを採用すること、
2.そのアイデアにとても真剣に取り組むこと、
というルールです。
――チャールズ・T・マンガー
【目次】
序文 コリソンが語るマンガー
序文 バフェットが語るマンガー
反論 マンガーが語るバフェット
はじめに
第1章 チャールズ・T・マンガーの肖像
第2章 チャーリーの子どもたちが語る思い出
第3章 人生、学習、意思決定に対するマンガーのアプローチ
第4章 11の講演
講演1 ハーバード・スクール卒業式でのスピーチ
講演2 資産運用とビジネスに関連する基礎的な処世知についての教え
講演3 資産運用とビジネスに関連する基礎的な処世知についての教え 続編
講演4 実践的思考に関する実践的思考?
講演5 専門家により強く求められる多分野横断的な能力とその教育的意義
講演6 大手慈善財団における投資慣行
講演7 フィランソロピー・ラウンドテーブルの朝食会にて
講演8 2003年の大規模会計スキャンダル
講演9 学問としての経済学:多分野横断的なニーズを考慮した場合の強みと弱み
講演10 南カリフォルニア大学グールド・ロースクール学位授与式でのスピーチ
講演11 誤判断の心理学
補遺
原注
推薦図書
謝辞 -
10年を超えて改訂版が発行され続ける「お金のロングセラー」。
理論だけじゃない! 机上の空論ではない! 本音でお金と向き合う人に求められている1冊です。
累計4000件を超えるリアルな相談経験から、読者の知りたいお金のギモンにこたえます!
この本を読むと、年収しか見なかった「源泉徴収票」や、届いても開かなかった「ねんきん定期便」に、どれだけ自分が欲しかった情報がつまっているかが実感できます。
購入者特典として、「章ごとの解説動画」と、何度も書き込んで使える「記入シート」がダウンロードできる!
★この本を使うと、こんなことがわかります!
・節約や家計簿でイライラしない、ラクしてお金が貯まる方法と仕組みづくり
・健康保険や「ねんきん定期便」を活かした、本当に必要な保障額とその商品
・国立大学・私立大学コース別の「カンタン! 教育資金の準備法」
・本当に老後2000万円必要? 「退職までに貯めたい老後資金の金額」
・iDeCoやつみたてNISA、「投資のキホン」から金融機関と商品の選び方
・「無理なく買えるマイホーム予算」と上手な返済方法
・自分で守るしかない! 「家と車と賠償責任」への備え方 -
仕事だけがキャリアじゃない。経済がもう成長しない時代を前提にした、全く新しいキャリア論。
社会を変えるほどの力はない。けど、今のままの自分でいるのはこわい――
こんな漠然とした不安を抱えながら生きている人たちに
それでもなんとか、生き延びていくだけの術を持っていてほしい。
青山学院大学でキャリアデザインの授業を受け持ち、日々学生と接する著者が
経済やお金のはなし、働くことについて、幸福と時間の捉え方など
自分で自分の身を守るための、全く新しいキャリアの考え方をお伝えします。
目次
第1章 キャリアをとりまく社会構造の変化
1 キャリアをデザインするということ
2 キャリアを考える出発点人生100年時代
3 メンバーシップ型からジョブ型へ―働き方改革ではなく雇い方改革
4 報酬はどう変わっていくのか?
5 会社とは何か、会社はどうなっていくのか
6 日本経済はどうなっていくのか
7 投資立国はうまくいくのか
第2章 キャリアを考えるためのヒント
1 会社選びをどうするか
2 宮仕えのヒント
3 転職で気をつけること
4 天職をみつける
5 全ての人が複線型のキャリアを狙う時代に
6 非正規という選択
7 誰もが起業を経験する時代に
8 ジェンダー問題とキャリア
9 夫・妻からパートナーへ
10 キャリアデザインとお金
11 政治に関わらずに政治を変える
12 勤めている会社の不祥事とどう付き合うか
第3章
1 幸せの尺度をお金から時間へ
2 働く場所と住む場所―職住分離の時代
3 家と住宅ローンに縛られない
4 心を病まないために
コラム
『お金の知識』
『雑談』 -
FTXの壮絶な破綻とその中心にいる謎めいた創業者の物語。
『マネー・ボール』の著者マイケル・ルイスがおくる最新作。
世界最年少の億万長者として世間の注目を集めた
暗号資産(仮想通貨)取引所FTXの創業者サム・バンクマン・フリード。
己のルールを信じて突き進み、人々の心を惹きつけ、
巨額の富を集めた時代の寵児は、いかにして破滅へと向かったのか。
彼を突き動かしていたものは何だったのか。
FTX破綻の真相と謎に満ちた創業者の心の内を描ききった
ベストセラー作家マイケル・ルイスの最高傑作。
2022年11月に経営破綻したFTX。その創業者であるサム・バンクマン・フリードが、暗号資産の世界で莫大な富と名声を得るまで、そしてFTXの破綻と自身の逮捕によってそのすべてが崩れ去るまでの軌跡を描いたノンフィクション。
カジュアルないでたちと気ままな態度で周囲を惑わせる青年の正体とは。彼の生い立ち、それを取りまく複雑な人間模様。ニュースからはみえない独自の視点から、史上最大級といわれる金融詐欺の舞台裏を解き明かす。
第1部
1 確率はゼロではない
2 サンタクロース問題
3 メタ・ゲーム
4 マーチ・オブ・プログレス
第2部
5 「ボブについての考察」
6 人工の愛
7 複雑すぎる組織図
第3部
8 ドラゴンの巣
9 消滅
10マンフレッド
11カネはどこへ消えた? -
米中交代のシグナルはどこを見れば分かるか。
過去の類似する時期を学べば、これから起きる事に対応できる。
世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツ創業者が、世界秩序のサイクルを明かす。
●伝説的投資家で世界的ベストセラー『PRINCIPLES』の著者レイ・ダリオは、半世紀以上をかけて世界各国の経済とマーケットを調べ上げてきた。その彼が、過去500年に起きた政治的・経済的な激変を研究し、現在に生きる人々が経験したことのない根本的変化が、将来、発生し得ることを解説する。だが、これらの激変は、過去の類似する時期に起きてきたことなのだ。
●数年前、ダリオはこれまで経験したことのない大きな出来事を目撃した。巨大債務と、ゼロあるいはゼロに近い金利が同時に生じ、世界の3大準備通貨で大規模な金融緩和がなされた。過去1世紀で最大と言える経済的・政治的格差と価値観の相違により、各国で大きな政治的・社会的な対立が生じた。それはとくに米国で顕著だった。新たな世界的勢力(中国)が興隆し、既存の世界大国(米国)と世界秩序に挑戦するようになった。これらにもっとも類似する出来事が起きたのは、1930~1945年だ。これを目の当たりにしたダリオは、過去500年の主要な帝国とその通貨の興亡を研究し、その盛衰の背後にあるパターンと時空を超えた因果関係を探求した。その成果が、本書である。
●パートIでは単純化した典型的な帝国の興亡を解説。パートIIでは過去500年間に準備通貨国となったオランダ、イギリス、米国について深く掘り下げ、さらに米中対立についても1章割く。パートIIIでは、これらすべてが将来にどういう意味を持つかを論じる。 -
・2800万円の老後資金で、4000万円分引き出すには?
・「毎月、定額を引き出す」はなぜキケン?
・60代70代は「率」で、80代からは「額」で引き出す
・話題の新NISA、60代からはどう使えばいい?
・インフレになったときは、どう考えればいいのか? ……
現役時代に築いた資産を、どのように運用しどのように使っていけば、リタイア後の生活を長く安心に楽しむことができるか?
本書は、日本ではあまり語られなかった安心な「取り崩し」の技術について、運用会社で投資教育を長年行ってきた著者が解説します。
「年3%で運用し、年4%取り崩す」「60代70代と80代以降では使い方を変える」「いざという時に役立つバッファー資産の考え方」など、今日から取り入れられる具体的なアドバイスも満載です。
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