『語学、動物、ダイエット、医学・薬学、教養(実用)』の電子書籍一覧
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さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
高校の英語教員をしていた頃のことだ。
授業をしていたとき、長文を前にして手が止まってしまう生徒を何度も見てきたのを今でも思い出す。
生徒たちは、単語や文法を一生懸命に覚えているのに、「読めない」と感じてしまっていた。
その表情からは、不安や迷いを感じられることも少なくなかった。
しかし、その生徒をよく見ていると、決して英語力が足りないわけではなかった。
むしろ多くの場合は、「読み方」を知らないだけなのである。
英語をどう読めばいいのか分からないまま、ただ真面目に向き合い続けている。
その姿に、もどかしさを感じることもよくあった。
もし、もう少し気軽に、もう少し前向きに、英語と向き合える方法があるとしたら…。
そんな思いから、私の授業で伝え続けてきたのが、『スラッシュリーディング』という読み方である。
本書籍は、元教員としての知識や経験をもとに、スラッシュリーディングについてまとめたものである。
納得しながら、興味をもって読み進めていただければと思う。
また、英語に苦手意識を持つ人にとって、新しい一歩のきっかけになればと心から願っている。
ようこそ、スラッシュリーディングの世界へ!どっぷり浸かってみよう!
【目次】
英語が苦手な人の共通点あるある
そもそも、なぜ英語が読めないのか
スラッシュリーディングって、なぁに?
なんでスラッシュリーディングが大事なの?
まずは短い文からやってみよう!
意味のかたまりで区切っていこう
日本語に完璧に訳さなくてよい
プラスαで、音読とセットにしてみる
つまずく人の読み方あるある
スラッシュリーディングが最初の一歩となる
【著者紹介】
星乃たまこ(ホシノタマコ)
都内在住。
英語コーディネーター。
石神井公園がお気に入りの場所。
地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。
定期的に英語に関する情報の発信もしている。 -
シリーズ26冊1,496円~3,588円(税込)レーベル: ハーパーコリンズ・ジャパン出版社: ハーパーコリンズ・ジャパン『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か?
元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが
歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。
世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた
15歳の少女を密告したのは誰なのか?
世紀の未解決事件を解明するため、
元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、
歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。
最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など
現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。
誰もが知る結末を、彼女は知らない。
“アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より)
【目次】
序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶
第一部 〝密告事件〟の背景
第1章 摘発と緑衣の警官
第2章 アンネの日記
第3章 コールドケース・チーム
第4章 利害関係者たち
第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」
第6章 ひとときの安全
第7章 猛攻撃
第8章 プリンセンフラハト二六三番地
第9章 身を隠す
第10章 頼まれたから承知したのです
第11章 恐怖の事件
第12章 摘発の詳細
第13章 ヴェステルボルク通過収容所
第14章 帰還
第15章 対独協力者
第16章 娘たちは帰ってこない
第二部 迷宮入り事件の調査
第17章 調査
第18章 ドキュメンツ・メン
第19章 もうひとつの本棚
第20章 最初の密告
第21章 脅迫者
第22章 近所の人々
第23章 ナニー
第24章 もうひとつの説
第25章 ユダヤ人ハンターたち
第26章 V - フラウ
第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ
第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ!
第29章 記憶を探る
第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される
第31章 ミープが知っていたこと
第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ
第33章 八百屋
第34章 ユダヤ人評議会
第35章 見直し
第36章 オランダの公証人
第37章 活動を始めた専門家たち
第38章 友達のあいだのメモ
第39章 タイピスト
第40章 孫娘
第41章 ハウトスティッケル事件
第42章 爆弾
第43章 厳重に守られた秘密
おわりに 幻影の街
あとがきにかえて
謝辞
公文書館と機関
用語解説
原注
参考文献
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