『教育、晶文社、2022年11月2日以前(実用)』の電子書籍一覧
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河合塾KALSの人気講師が教える
MBAに合格する研究計画書の極意!
2016年発行の旧版が好評につき、この度、全面改訂による新版発行!
国内ビジネススクール受験において合否を大きく左右するのが研究計画書です。本書では河合塾KALSで指導にあたっている著者が、合格できる研究計画書の完成へと導くプロセスを丁寧に解説しています。さらに、一橋大学や早稲田大学などの難関ビジネススクールに合格した方々の研究計画書の実例と合格体験記を収録。実例には合格したポイントや改善点など、ご自身の研究計画書のブラッシュアップにも役立つ著者によるコメントがついています。合格体験記には研究計画書作成までのプロセスはもちろん、小論文や面接などの試験対策から実際の試験体験までが詳しく書かれています。さらにパワーアップした国内ビジネススクール受験のための必携書です。
[3つのポイント]
1.すべてのビジネススクール受験に対応!
-研究計画書を「エッセイ型」「研究計画書型」「総合型」の3タイプに分けて解説。
2.最新の研究計画書合格実例を多数掲載!
-2019年度、2020年度入試で合格した最新の研究計画書を厳選して収録。
3.合格体験記で小論文、面接などの受験対策が分かる!
-合格者たちが受験準備から実際の試験内容までを詳らかに紹介。 -
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本書は5歳から上の子どもたちに哲学の手ほどきをする本です。
現役の小学校教諭と大学の哲学教授の共同執筆によるもので、実践的かつ学術的。子どもの思考力、集中力、そして議論する力を飛躍的に伸ばします。
哲学を学んだ経験がなくても心配はいりません。子どもに哲学を教える作業の第一歩は、まず子どもに哲学的な議論をするチャンスを与え、その議論に集中させることです。本書のプランに従って、親と子、先生と子どもたち、いっしょに哲学を楽しみましょう。
本書を使えば以下の力が自然に身につきます。
目次
1 政治哲学 公平さとルール
こぐまのピクニック――どういうことを公平って言うのかな? 1
ガビンのすなば――どういうことを公平って言うのかな? 2
動物たちのおやつ――どういうことを公平って言うのかな? 3
学校の決まり――決まりはいつでも必要なこと
2 環境哲学 草地、ゴミ、リサイクル
グリーンヒル村――自然はそのままのほうがいいのかな
象の水遊び――自然にあるものはなくならないの
ゴミ箱ベニー――リサイクルはなぜしなくてはいけないの
3 社会哲学 友だちと人間関係
こぐまの友だち――友だちってなんだろう 1
ウイリアムとアーサー―友だちってなんだろう 2
エマとサリー―友だちってなんだろう 3
羊のメーシー――みんなちがっていていいの
大きなこぐまは転校生――仲間を作ること
4 倫理 美徳と悪徳
サムの「親切の日」――親切って、どんなこと
カースティのうそ――ほんとうのことを話すべきなの
魔法の言葉――「ありがとう」を言うために
けちんぼテッド――プレゼントのお返しについて
自分本位なカバ――自分勝手はいけないの
なまけものの毛虫――なまけものは悪いこと
食いしんぼうのウサギ――よくばりなのは悪いこと
5 美学 美しさ、絵、物語
美しいもの――だれもが同じに美しいと思うのかな
ネコ――ほんものかどうか、見分けられるかな
海辺の散歩――ほんとうのことと空想のこと
洞窟のモンスター――こわい話とほんとうにこわいこと
6 心の哲学 感情、何かを信じること、人
おこりんぼパッチ――どんなときなら、おこってもいいの
ウサギとネズミ――いつでもこわがるべきなの
ハッピーなスージー――なにがわたしたちを幸せにするの
悲しいテッド――なんで悲しくなるんだろう
アンディのけが――いたいことはどんなときにも悪いこと
ロボットのアイザック――ロボットと人のちがいはどこにあるの
7 認識論 夢と錯覚
ミリーの悪夢――どうしたら夢じゃないとわかるの? 1
学校の夢――どうしたら夢じゃないとわかるの? 2
水中のエンピツ――目に見えるものは、すべてそのとおりなのかな
8 形而上学 何が真実か
ネコのアンガス――ほんものと物語のなかの動物はどうちがう
数――数はほんとうにあるものなの
テセウスの船――なにかとなにかが同じであると言えるには
【土屋陽介先生からの一言】
公平について/決まりについて/環境について/環境について 2/友だちについて/違いについて/自分と違う人を受け入れること/徳について/悪徳について/本物について/感情について/ロボットについて/夢と現実について/数について/同じということについて -
「子どもには人権がある」と言われるが、ほんとうにその権利は保障されているか。大人の「管理の都合」ばかりが優先され、「子どもだから仕方ない」で片づけられてはいないか。貧困、虐待、指導死、保育不足など、いま子どもたちに降りかかるさまざまな困難はまさに「人権侵害」。この困難から子どもをまもるべく、現場のアクティビストと憲法学者が手を結んだ。子どもたちがどんなところで困難を抱え、なにをすればその支えになれるのか。「子どものためになる大人でありたい」と願う人に届けたい、緊急論考集。
序章 子どもの権利──理論と体系 木村草太
【第1部 家庭】
第1章 虐待──乗り越えるべき四つの困難 宮田雄吾
第2章 貧困──子どもの権利から問う、子どもの貧困 山野良一
第3章 保育──待機児童問題は大きな人権侵害 駒崎弘樹
第4章 10代の居場所──「困っている子ども」が安心できる場を 仁藤夢乃
第5章 障害──障害をもつ子どもへの暴力を防ぐために 熊谷晋一郎
第6章 離婚・再婚──子どもの権利を保障するために親が考えるべきこと 大塚玲子
【第2部 学校】
第7章 体育・部活動──リスクとしての教育 内田良
第8章 指導死──学校における最大の人権侵害 大貫隆志
第9章 不登校──再登校よりも自立の支援を 大原榮子
第10章 道徳教育──「道徳の教科化」がはらむ問題と可能性 前川喜平
第11章 保健室──学校で唯一評価と無縁の避難所 白濵洋子
第12章 学校の全体主義──比較社会学の方法から 内藤朝雄
【第3部 法律・制度】
第13章 児童相談所・子どもの代理人──子どもの意見表明権を保障する 山下敏雅
第14章 里親制度──子どもの最善の利益を考えた運用を 村田和木
第15章 LGBT──多様な性を誰も教えてくれない 南和行
第16章 世界の子ども──身体の自由、教育への権利、性と生殖に関する健康 土井香苗
終章 子どもの権利を考える──現場の声と法制度をつなぐために 木村草太 -
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河合塾KALSの人気講師が4つのステップで合格水準の解答へと導く!
●問いを解くステップ●
STEP1「問いを押さえる」→STEP2「情報を引き出す」→STEP3「答えを論証する」→STEP4「答案を清書する」
本書は、多くの国内ビジネススクール入試で課されている筆記試験の対策本です。特長は実際の入試問題を使用していること。過去問を解きながら4つのステップを使いこなす力の修得を目指します。過去問を使用しているので試験のレベル感も実感できます。また本書では、同時に筆記試験で求められる2つの力―「問いを読み解く力」と「伝わる文章を書く力」の強化も目指しています。2つの力は研究計画書作成と面接にも必要不可欠な力です。筆記試験対策をすることで合格へと近づきます。
CONTENTS
概要編:MBA入試における筆記試験の重要性を確認
基礎編:筆記試験を解く4つのステップをわかりやすく解説
練習編:過去問を解きながら4つのステップを使いこなす力を体得
実践編:タイプ別過去問で実践力と応用力を身につける
Appendix MBAキーワード
目次
―概要編-
I MBAとは?
II ビジネススクールとは?
III MBA入学試験の形式
IV 筆記試験の重要性
―基礎編-
はじめに
Part1 文章の構造を知る
I 単語を丁寧に扱う
II 文を作る
III パラグラフを組み立てる
IV 答案全体の構成を整える
V 清書する
Part2 問いの解き方
I 問いを解くステップとは
II 問いを押さえる
III 情報を引き出すI―情報を引き出す手順
IV 情報を引き出すII―因果関係を捉える
V 論証するI―推論とは
VI 論証するII―論証における演繹の使い方
VII 論証するIII―筆記試験における論証の注意点
―練習編-
筆記試験を解く準備
練習問題1―オリジナル問題
練習問題2―神戸大学大学院経営学研究科
練習問題3―立教大学大学院人工知能科学研究科
―実践編-
タイプ1知識問題
傾向と対策
問題1 神戸大学大学院経営学研究科
問題2 横浜国立大学大学院国際社会科学府経営学専攻
タイプ2課題文型問題
傾向と対策
問題3 小樽商科大学大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻
問題4 早稲田大学大学院経営管理研究科
タイプ3図表・グラフ型問題
傾向と対策
問題5 東京農工大学大学院工学府産業技術専攻
問題6 一橋大学大学院商学研究科
Appendix MBAキーワード -
「未来の日本社会はこういう風にして作られていくに違いない。地味で、具体的で、明るい内容」 ──帯文・養老孟司
「創造的過疎」で知られる徳島県神山町で、
まちにあった唯一の農業高校のカリキュラム改革を担った
女性と仲間たちの、6年間の冒険の記録。
いくら移住者が増えても、どれだけ企業を誘致しても、
子どもたちが通える学校が地元になければ、次世代は育たない。
地域の持続的な創生は、地元の教育環境の充実があってこそ。
神山の農業高校(徳島県立城西高校神山校)の挑戦から見えてくる、
地域と教育のこれから。
【目次】
1.「高校」からはじめる
2.地域と高校が育ち合う、4つの試み
教室での学びが社会と結びついていない
試み① 地域をフィールドに学ぶ〈神山創造学〉
試み② 種から景観をつくる〈どんぐりプロジェクト〉
試み③ 学校で培った技術を生かして働く〈孫の手プロジェクト〉
試み④ これからの食・農・環境を考える〈まめのくぼプロジェクト〉
経験のない取り組みを一緒にやってみる
3.試みを可能にする試み
「地域らしさ」の基盤の上で
状況づくり① 学校を超えて先生がつながる〈先生みんなでごはん〉
状況づくり② 学科を再編する
状況づくり③ 地域公社という歯車
コーディネーターという職能
4. 入り口と出口を変える
このまちで過ごす3年間が将来にどうつながるか
暮らしをつくる〈あゆハウス〉
自分を開き、相手を受け容れる新入生合宿
自分の判断軸を育てていくインターンシップ
問いを変えてみる
5.試みから生えてきたもの
「まちづくり」でなく「まちが生えてくる」
パン職人とパン好き教員による公開授業、そして
師匠を訪ねてニューヨークへバーガー修行
惹かれる大人のもとで暮らしてみる
無理のない、力の合わせ方 -
子どもが成功するには、どう育てればよいの?
どんな学校なら、自分らしく生きる力を授けてくれる?
「一流大学卒業→一流企業に就職≠幸せ」という事実に気づいていないお母さん。分かっているけど偏差値主義から抜け出せないお父さん。勉強以外のことは何でもやってあげるお母さん。そんな迷える保護者の皆さんに、社会・教育の現状やグローバル時代に必要な力、親の役割をわかりやすく解説。中学校選びの7つの視点とチェックポイントを提唱し、学校の実例も紹介。
開成中学高等学校(男子御三家)柳沢幸雄校長との対談「グローバル時代を生き抜くために必要な力とは?」を収録。 -
コロナ・パンデミックによって世界は変わった。グローバル資本主義の神話は崩れ、医療や教育などを「商品」として扱ってはならないことがはっきりし、一握りの超富裕層の一方で命を賭して人々の生活を支える多くのエッセンシャルワーカーが貧困にあえぐ構図が明らかとなった。私たちは今、この矛盾に満ちた世界をどうするかの分岐点にいる。この「歴史的転換点」以後を生きる中高生たちに向けて、5つの世代20名の識者が伝える「生き延びるための知恵」の数々。知的刺激と希望に満ちたメッセージ集。
こんなに誠実な大人たちから、地球を引き継げるワクワクをあなたへ。
──山邊鈴(長崎県立諫早高校3年/「この割れ切った世界の片隅で」作者)
「ウイルス一つによって、わずか数ヵ月の間に、ほんの昨日までこの世界の「常識」だと思われていたことのいくつかが無効を宣告されました。それがどのような歴史的な意味を持つことになるのか、人々はまだそのことを主題的には考え始めてはいません。日々の生活に追われて、そんな根源的なことを考える暇がありませんから。でも、中高生たちはこの「歴史的転換点」以後の世界を、これから長く生きなければなりません。彼らに「生き延びるために」有益な知見や情報を伝えることは年長者の義務のひとつだと僕は思います」(まえがきより)
【目次】
まえがき 内田樹
■1 Letters from around 30
ポストコロナにやってくるのは気候危機 斎藤幸平
楽しい生活──僕らのVita Activa 青木真兵
これからの反乱ライフ えらいてんちょう
■2 Letters from over 40
君がノートに書きつけた一編の詩が芸術であること 後藤正文
技術と社会──考えるきっかけとしての新型コロナ危機 白井聡
「タテ、ヨコ、算数」の世界の見方 岩田健太郎
支援の現場から考える、コロナ後の世界 雨宮処凛
「大学の学び」とは何か──「人生すべてがコンテンツ」を越えて 増田聡
■3 Letters from over 50
コロナで明らかになった日本の最も弱い部分──対話・エンパシー・HOME 平田オリザ
コロナ禍と人間──私たちはどう生きるのか 想田和弘
台風とコロナ・パンデミックは同じか? 俞炳匡
図太く、しぶとく、生きてゆけ──誰も正解を知らない問題にどう答えを出すか 山崎雅弘
■4 Letters from over 60
医療が無料であること 三砂ちづる
人生100年時代、ポストコロナはダブルメジャーで 仲野徹
メメント・モリ──思いがけない出会いに開かれているために 中田考
ディレンマの知性 釈徹宗
■5 Letters from over 70
ポストコロナ期における雇用について 内田樹
自分に固有の問題を考えること 池田清彦
コロナと価値のものさし 平川克美
マスクについて 鷲田清一 -
「高校での勉強は、人生に役立つ教養だ――」
民主主義を根源的に考える世界レベルの教養ゼミ。ファシズムに対抗しうる知の力とは。
「君たちが社会で活躍するころには、
日本のファシズム傾向は今より強まっているかもしれない。
過去の歴史を知ることは、現在を読むために必要だ――」
インテリジェンスの泰斗が高校生たちに呼びかけ、学校での授業内容をベースに世界と社会の見方を伝える。
デモクラシー論の古典であるラインホールド・ニーバー『光の子と闇の子』をテキストに、
ときに英語原文にもあたりながら、デモクラシーの本質を探究していく。
高校での勉強や大学入試のさらにその先を見据えた、たしかな教養を身につけるための全4講義。
力強く歩みだすための知力とはなにか。学びはじめ、学びなおし、学びつづける知的メソッド。
【目次より】
第1講 歴史の年号はなぜ重要なのか
第2講 デモクラシーの起源
第3講 世界戦争が起きるメカニズム
第4講 未来を見通す力をつける
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
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