セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『哲学、2022年11月2日以前(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全4176件

  • 動かせ 歴史を 心を 運命を ――星を。

    舞台は15世紀のヨーロッパ。異端思想がガンガン火あぶりに処せられていた時代。主人公の神童・ラファウは飛び級で入学する予定の大学において、当時一番重要とされていた神学の専攻を皆に期待されていた。合理性を最も重んじるラファウにとってもそれは当然の選択であり、合理性に従っている限り世界は“チョロい”はずだった。しかし、ある日ラファウの元に現れた謎の男が研究していたのは、異端思想ド真ン中の「ある真理」だった――


    命を捨てても曲げられない信念があるか? 世界を敵に回しても貫きたい美学はあるか? アツい人間を描かせたら敵ナシの『ひゃくえむ。』魚豊が描く、歴史上最もアツい人々の物語!! ページを捲るたび血が沸き立つのを感じるはず。面白い漫画を読む喜びに打ち震えろ!!
  • シリーズ116冊
    7481,089(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • 杉並総合病院で救急外来に勤めるナース・麻見早紀。昼夜問わずに運ばれてくる様々な症状の急患を、早紀は看護する。しかし、彼らにはそれぞれの事情があり……。
    熱血ナース・早紀の奮闘記、開幕!【1~2巻収録】
    電子書籍限定描き下ろしイラスト&著者コメント収録。
  • 池田大作SGI(創価学会インタナショナル)会長が世界に与えた影響や知られざる秘話を描く感動ドキュメンタリー。

    待望の第1巻は、小説『人間革命』の執筆――。それは恩師の正義を証明するという挑戦であり、「最も苦しんだ人を最も幸福に」との宣言でもあった。
  • シリーズ5冊
    836990(税込)
    著:
    養老孟司
    レーベル: 新潮新書
    出版社: 新潮社

    あの大ベストセラーがついに電子化! 「話せばわかる」なんて大ウソ! イタズラ小僧と父親、イスラム原理主義者と米国、若者と老人。互いに話が通じないのは、そこに「バカの壁」が立ちはだかっているからである。その「バカの壁」とは何か……? いつの間にか私たちを囲む様々な「壁」。それを知ることで世の中が見えてくる!
  • 499(税込) 2026/4/9(木)23:59まで
    著:
    千葉雅也
    レーベル: 講談社現代新書
    出版社: 講談社

    人生を変える哲学が、ここにある――。
    現代思想の真髄をかつてない仕方で書き尽くした、「入門書」の決定版。

     * * *

    デリダ、ドゥルーズ、フーコー、ラカン、メイヤスー……
    複雑な世界の現実を高解像度で捉え、人生をハックする、「現代思想」のパースペクティブ

    □物事を二項対立で捉えない
    □人生のリアリティはグレーゾーンに宿る
    □秩序の強化を警戒し、逸脱する人間の多様性を泳がせておく
    □権力は「下」からやってくる
    □搾取されている自分の力を、より自律的に用いる方法を考える
    □自分の成り立ちを偶然性に開き、状況を必然的なものと捉えない
    □人間は過剰なエネルギーの解放と有限化の二重のドラマを生きている
    □無限の反省から抜け出し、個別の問題に有限に取り組む
    □大きな謎に悩むよりも、人生の世俗的な深さを生きる

    「現代思想は、秩序を強化する動きへの警戒心を持ち、秩序からズレるもの、すなわち「差異」に注目する。それが今、人生の多様性を守るために必要だと思うのです。」 ――「はじめに 今なぜ現代思想か」より

     * * *

    [本書の内容]
    はじめに 今なぜ現代思想か
    第一章 デリダーー概念の脱構築
    第二章 ドゥルーズーー存在の脱構築
    第三章 フーコーーー社会の脱構築
    ここまでのまとめ
    第四章 現代思想の源流ーーニーチェ、フロイト、マルクス
    第五章 精神分析と現代思想ーーラカン、ルジャンドル
    第六章 現代思想のつくり方
    第七章 ポスト・ポスト構造主義
    付録 現代思想の読み方
    おわりに 秩序と逸脱
  • シリーズ790冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • 「神は死んだ」衝撃のさとり世代、ニーチェ先生ついに降臨!

    「神は死んだ」――閲覧数4000000数以上!!! Twitterを騒然とさせたさとり世代のコンビニ店員、ニーチェ先生ついに解禁!!
  • シリーズ1698冊
    102549(税込)
    著者:
    玉利紬希
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    私は幼いころから、日本と海外の取引先を行き来する父の姿を見て育ちました。
    父は現役のエンジニアで、欧米に家具のプレ加工機械を導入する仕事に携わっていました。
    父のアメリカ人の友人は子どもである私にも意見を求め、その理由まで考えさせました。
    こうした経験が異なる文化や価値観への関心の土台となりました。

    その後日本語教師や日本語教育出版社にて言葉を「伝える」仕事に携わり、専門的な内容を誰にでも分かりやすく伝える大切さを学びました。
    子育てを通して、子どもに理解できる言葉で伝えることの難しさも実感しています。

    子どもがお金を自分で管理するような年頃になり、これから我が子とそして自分自身がお金とどのように向き合っていくべきかを真剣に考えるようになりました。

    そんな中、アメリカの学校で行われている金融教育や投資教育に出会い、日本との違いに強い衝撃を受けました。
    本書はアメリカの金融リテラシーを参考にしつつ、我が家流にアレンジした内容です。

    本書がお子様とお金について向き合うきっかけになり、学びを一緒に楽しむ手助けになれば嬉しいです。

    【目次】
    1.お金は人生を選ぶための道具
    2.収入・支出・残りの3つで考える習慣
    3.貯蓄は「安心をつくる行為」
    4.支出は「意思表示」
    5.銀行はお金を預ける以上の存在
    6.「信用」はお金より大切な資産
    7.働くことは「価値を提供すること」
    8.収入は「評価の結果」
    9.税金は「社会に参加する会費」
    10.時間はお金の一部である
    11.分散するという考え方
    12.余裕が生む、与えるという選択
    13.社会へ還元するということ


    【著者紹介】
    玉利紬希(タマリツムギ)

    幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。

    その後日本語教師として経験を積んだ後日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。

    現在は通信業の傍らシナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。
  • シリーズ168冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • シリーズ2冊
    0(税込)
    著:
    河出書房新社
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆この目録は二〇二二年五月までに刊行された河出文庫、KAWADE夢文庫のうち入手可能なものを掲載しました。
    ◆書目によっては今後、品切れや定価が変更になる場合がございます。ご注意ください。
    ◆価格は本体価格で表示しております。ご購入の際には別途消費税がかかりますので予めご了承ください。
    ※掲載されているタイトルは二○二二年五月現在、書店で購入可能なものです。
  • ストレスでいっぱいいっぱいになってしまう、その前に。
    臨床心理士による、
    わかりやすくて効果的な、メンタルを整える20の方法

    心を守るための考え方から、ストレスへの対処法まで。
    心理学・メンタルヘルスの専門知識が濃く詰まった一冊

    ▼こんな人におすすめ
    ・目の前のことに追われる日々で、疲れ切っている
    ・仕事で忙しいけれど、プライベートも充実させたくてゆっくり休める日がない
    ・ささいなトラブルのはずなのに、なぜか怒りが爆発したり、泣きたくなったりすることがある
    ・ついSNSを見すぎてしまうし、友だちの楽しそうな投稿を見て気分が落ち込む

    ▼「メンタルを整える道具箱」を持っておこう
    現代に生きる忙しい私たち。みんながみんな「仕事とプライベートの両立」という無謀な試みをしています。
    他人の幸せを気づかうと同時に自分の幸せを探り、お金をやりくりし、子どもの世話をし、自分の思い通りにならない体形に葛藤し、
    やることリストをこなしながら、ゆとり時間も取り入れようと心がける―その結果、スケジュール管理やメール対応、SNSの更新、やることリストの処理に追われる日々。

    この本では、心の健康に役立つさまざまな道具、
    それも、根拠あるモデルにのっとった道具を紹介していきます。
    どれも私の豊富なカウンセリング経験に基づいて厳選したものばかり。
    相談者のみなさんによって、人生をうまく乗り越えるのに役立つと実証された、
    考え方やエクササイズなどをご紹介していきます。
    この本を読みながら、自分に合った道具を見つけて、道具箱に入れていきましょう。
    似たような体験は存在しても、同じ人間は存在しない以上、
    自分専用の「メンタルを整える道具箱」をつくることが大切です。

    (「はじめに」より一部抜粋)

    ▼購入者限定! ダウンロード特典つき! (本文p.18)
    エクササイズで使用するイラストや、質問への回答欄をダウンロードできます!
    プリントアウトして書き込み、いつでも見返せるようにしておくと便利です。
    何度もダウンロードできるので、心をケアしたいときにぜひご活用ください。
  • 「暇」とは何か。人間はいつから「退屈」しているのだろうか。答えに辿り着けない人生の問いと対峙するとき、哲学は大きな助けとなる。著者の導きでスピノザ、ルソー、ニーチェ、ハイデッガーなど先人たちの叡智を読み解けば、知の樹海で思索する喜びを発見するだろう――現代の消費社会において気晴らしと退屈が抱える問題点を鋭く指摘したベストセラー、あとがきを加えて待望の文庫化。
  • 私たちはまだ、「自由」を知らない――。
    覆される常識の先に、ありえたかもしれないもうひとつの世界が浮かび上がる。
    気鋭の哲学者による、心揺さぶる倫理学(エチカ)入門。

    ★現代人の「思考のOS」を書き換えるスピノザ哲学のエッセンス★

    □すべての個体はそれぞれに完全である。
    □善悪は物事の組み合わせで決まる。
    □「力」こそ物の本質である。
    □自殺や拒食の原因は人の内側にはない。
    □一人ひとりの自由が社会の安定につながる。
    □必然性に従うことこそ自由である。
    □自由な意志など存在しない。
    □意志は行為を一元的に決定しない。
    □真理の外側に真理の基準はない。
    □新しい主体のあり方が真理の真理性を支える。

    *「NHK 100分de名著」『スピノザ エチカ』に新章を加えた増補改訂版*

    [目次]
    はじめに
    1. 組み合わせとしての善悪
     1)スピノザとは誰か
     2)哲学する自由
     3)神即自然
     4)『エチカ』はどんな本か
     5)組み合わせとしての善悪
     6)善悪と感情
    2. コナトゥスと本質
     1)コナトゥスこそ物の本質
     2)変状する力
     3)多くの仕方で刺激されうる状態になること
     4)コナトゥスと「死」の問題
     5)万物は神の様態
     6)神は無限に多くの属性から成る
     7)コナトゥスと社会の安定
    3. 自由へのエチカ
     1)「自由」とは何か
     2)自由の度合いを高める倫理学
     3)自由な意志など存在しない
     4)行為は多元的に決定されている
     5)現代社会にはびこる意志への信仰
    4. 真理の獲得と主体の変容
     1)スピノザ哲学は「もうひとつの近代」を示す
     2)真理は真理自身の基準である
     3)真理と向き合う
     4)物を知り、自分を知り、自分が変わる
     5)主体の変容と真理の獲得
     6)AIアルゴリズムと人間の知性
    5. 神の存在証明と精錬の道
     1)懐疑の病と治癒の物語
     2)真理への精錬の道
     3)精錬の道は自ら歩まねばならない
     4)対話相手としてのスピノザとデカルト
    おわりに
  • 836(税込)
    著:
    藤田正勝
    レーベル: 岩波新書
    出版社: 岩波書店

    「生きた哲学は現実を理解し得るものでなくてはならぬ」(九鬼周造)。なぜ今日の空は美しいのか、なぜあの人が死なねばならなかったか──哲学の問いはつねに日常の中から生まれ、誰にとっても身近なものである。古今東西の思想家の言葉をたどりながら、読者一人ひとりの思索の旅へのヒントを提供する。
  • 古典・歴史・詩歌・思想・自然科学など多彩な名著をそろえた総合教養文庫「角川ソフィア文庫」解説目録

    角川ソフィア文庫は、創業以来の伝統を受け継ぐ総合教養文庫レーベルとして、古典・歴史・詩歌・思想・自然科学など様々な分野の名著を刊行してまいりました。〈仏教の思想〉シリーズ、中学生からやさしく読める古典入門〈ビギナーズ・クラシックス〉、日本民俗学の父の代表作を精選した〈柳田国男コレクション〉、和のビジュアル文庫〈ジャパノロジー・コレクション〉、松岡正剛が読書の深奥を明かす〈千夜千冊エディション〉など、バラエティ豊かな作品やシリーズをそろえています。

    ※掲載されているタイトルは2019年9月現在
  • シリーズ5冊
    638825(税込)
    著:
    阿刀田高
    レーベル: ――
    出版社: 新潮社

    「旧約聖書」を読んだことがありますか? 天地創造を扱う創世記あたりはともかく、面倒なレビ記申命記付近で挫折という方に福音です! 預言書を競馬になぞらえ、ヨブ記をミュージカルに仕立て、全体の構成をするめにたとえ――あらゆる意味での西欧の原点「旧約聖書」の世界を、枝葉末節は切り捨て、エッセンスのみを抽出して解説した、阿刀田式古典ダイジェストの決定版。
  • シリーズ2冊
    0(税込)

    角川選書目録2014年度版、電子書籍で登場!

    読書の愉しみ、知の活力、知の現在をひろがりのあるテーマでやさしく説く、これが角川選書です。歴史と国文学を中心にラインナップされてきたこれまでの方向性を強化し、新たに美術・哲学・社会学など、現在との接点をたいせつにした「知の広がり」をめざします。
    ※掲載されているタイトルは2014年4月現在、書店で購入可能なものです。
  • 485(税込) 2026/4/7(火)23:59まで
    著:
    中島義道
    レーベル: 新潮文庫
    出版社: 新潮社

    人が生れるのも死ぬのも、苦しむのも楽しむのも、何の意味もない。人類も地球もどうせ消滅するのだから、この世のすべてに意味はない。だからこそ好き勝手な価値を創造し、自分の奥底から湧き出す欲望の実現に励むのだ。ニヒリズムの向こうに輝く一筋の光明、全身に横溢して来る自由な気分。一度読んでビックリ、二度読んでスッキリ。「明るいニヒリズム」がきらめく哲学エッセイ集。
  • 最高の真理を求める男たちの闘い第二ラウンド!古代インド哲学から釈迦、孔子、孟子、老子、荘子、そして日本の禅まで東洋の“知”がここに集結。真理(結論)は体験によってのみ得られる!
  • 最高の真理を求めた男たちの熱き闘い!ソクラテス・デカルト・ニーチェ・サルトル……さらなる高みを目指し、知を闘わせてきた三十一人の哲学者たちの論が激突。まさに「史上最強」の哲学入門書!
  • 300万部を超える公式版から主要部分を集約した文庫エッセンシャル版

    『人を動かす』と並ぶカーネギーの二大名著。人が生きていく上で誰もが直面する「悩み」の原因を客観的に自己分析し、心の持ちようや習慣を改め、心身の疲れを取り除く等の方法で具体的かつ実践的に解き明かす。苦悩するすべての人を心の闇から救いだし、行動と自己変革への勇気を与え、新しい人生を切り開くための座右の書。1944年の初版刊行以来、改訂が施されてきた現行の公式版である『新装版 道は開ける』から本編28章を収載した。
  • 499(税込) 2026/4/9(木)23:59まで
    著:
    宇野邦一
    レーベル: 講談社学術文庫
    出版社: 講談社

    「証言」の真偽という問題は、今も世間の感情を刺激し、「歴史」をめぐる激しい闘争を生み出し続けている。誰一人として歴史から逃れることができない人間が、歴史の支配から自由になることはできるのか。数々の著作を送り出してきた著者が、哲学、文学、映画、精神分析、民俗学など、多彩な分野を縦横無尽に駆け抜けながら、繊細かつ大胆に思考する。今こそ読まれるべき名著が、書き下ろしの新稿を加えて、学術文庫に登場。
  • 499(税込) 2026/4/9(木)23:59まで

    西欧文明中心の近代に終わりを告げ現代思想に新しい地平を拓いた構造主義。レヴィ=ストロースの親族・神話研究の、鮮やかな方法と発想の背景に見えてくる、ソシュール言語学やモースの贈与論。そして遠近法にまでさかのぼる、数学史の水脈に隠された〈構造〉のルーツ。モダニズムからポスト構造主義への知の戦線に、軽快な文章で歯切れよく迫る! (講談社現代新書)
  • 499(税込) 2026/4/9(木)23:59まで
    著:
    野矢茂樹
    レーベル: 講談社現代新書
    出版社: 講談社

    私が死んでも世界は続くだろうか。理由は? 「時が流れる」のは本当か。他人に意識があるとなぜわかる? 実在、知覚行為、自由など哲学の根本問題を専門用語ではなく日常生活レベルで考察する画期的対話篇。(講談社現代新書)
  • シリーズ117冊
    109880(税込)
    著者:
    万里ちひろ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    まえがき
    【雪女】
     近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
     そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
     もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
     そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
     この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
     ──雪女の純愛を紡ぎたい。
     夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。

    著者紹介
    万里ちひろ(ばんりちひろ)
    1月5日生まれ、埼玉県在住x。
    小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
    執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
    著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
    その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋
  • シリーズ131冊
    7702,200(税込)

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦沢さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
    数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
    私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
    対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
    私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。

    【収録河川】
    北海道尻別川
    岩手県志戸前川
    岩手県
    山形県鼠ヶ関川
    福島県黒谷川
    福島県鱒沢川
    山梨県芦川
    山梨県雨河内川
    富山県小矢部川
    岐阜県跡津川
    岐阜県高原川
    岐阜県小八賀川
    島根県高尻川
    宮崎県鹿川
    熊本県緑川

    川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • シリーズ8冊
    9901,210(税込)
    著:
    佐藤優
    レーベル: ――

    人間主義の思想書『法華経の智慧』(池田大作著)をベースに、佐藤優氏が対話形式で世界宗教の条件を考察する。第1巻は、『法華経の智慧』の「序品」から「信解品」までの章について読み解き、その考察を収録。月刊『第三文明』の好評連載の書籍化スタート。
  • シリーズ27冊
    499(税込)
    著:
    若松英輔
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    プラトンから吉本隆明まで。あの哲学者たちが遺した言葉を読み解く秘義とは。「対話する」「考える」「働く」「信じる」という身近なテーマから、あなたの中にある「私の哲学」を見つけていく。人生にとって一番重要な「問い」とは何か。いま最も注目される批評家が贈る、生きるために本当に必要な哲学の教室。
  • シリーズ84冊
    8801,320(税込)
    著:
    苫米地英人
    レーベル: ――

    ■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」

    本書は、昨今の脳ブームを作り、
    オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
    ベストセラーの新書化です。

    「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
    「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!

    ■本書でわかる主なこと
    ・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
    ・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
    ・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
    ・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
    ・「ストックホルム症候群」とは?
    …など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!

    しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
    トマベチ流トレーニング付き!

    ■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
    まわりも変えることができます。

    人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。

    そして本書を読み終えたあと、
    あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
    ・目標が達成できない!
    ・実力が発揮できない、認められない!
    ・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
    ・お金を貯めることができない!
    ・投資がうまくいかない!
    ・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
    本書は大いに役立ちます!

    ※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました
  • 「ジャンルの垣根を超えた傑作。
    ページをめくる手が止まらない」
    スティーヴン・キング 絶賛!

    ニューヨーク・タイムズ
    ベストセラー 1位

    1970 -80年代に米国・カリフォルニア州を震撼させた連続殺人・強姦事件。30年以上も未解決だった一連の事件の犯人「黄金州の殺人鬼」(ゴールデン・ステート・キラー)を追い、独自に調査を行った女性作家による渾身の捜査録。

    アメリカでベストセラーとなり、現在HBOがTVドキュメンタリー・シリーズを製作中の話題作。強盗、強姦、殺人を十年以上にわたって繰り返し、DNA鑑定の網をくぐって闇に消えていた犯人を、作家である著者が独自の捜査で追いつめていく手に汗握るノンフィクション。

    序文寄稿:ギリアン・フリン(『ゴーン・ガール』著者)

    ワシントンポスト、「エスクァイア」誌、Amazon.com、ニューヨーク公立図書館、 シカゴ公立図書館他で “2018年 ベストブック・オブ・ザ・イヤー”受賞!!

    本当に手に汗握る作品だ――「ピープル」誌
    息を呑む野心的で見事な筆致――「ニューヨークマガジン」誌

    読者が知るべきは、なぜこの本が特別なのかという理由だ。それは、この本が向き合っている二種類の強迫観念である。一つは光に溢れ、もう一つは闇の中にある。
    「黄金州の殺人鬼」は闇であり、ミシェル・マクナマラは光だ。
    気が滅入るほど邪悪。聡明かつ、断固とした決意。本書はこの二つの心理への旅路である。
    私は本書を愛してやまない。 ――スティーヴン・キング
  • シリーズ3冊
    1,2871,386(税込)
    著:
    松田リエ
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    運動なし!コンビニ飯よし!缶詰料理OK!

    ●ダイエットに悩む人のほとんどは面倒くさがりやだった!

    自身-12キロ減、35歳で体内年齢18歳の
    保健師&ダイエット講師である著者の元には、
    料理を作るのも好きじゃないという女性たちが続々やってきます。
    すぐ身につく毎日の「やせる食習慣」(=瞬食習慣)と、
    時短&ほったらかしの「簡単すぎるやせレシピ」(=瞬食レシピ)を紹介。


    ●食べていい食品を選び抜く「瞬食習慣」が身につく

    「必要な栄養素を満たせば、勝手にやせてく!」(-5.2kg 50代)
    「甘いもの欲求がなくなった!」(-8kg 30代)

    そうなんです!
    すぐ実践できる正しい食材と食事法で
    勝手にやせていくのが「瞬食習慣」。
    たとえば・・・
    1 ひとくち目はたんぱく質ファースト
    2 速攻やせはビタミンB群がカギ!
    3 コンビニ飯もパンもOK


    ●効能つき!簡単すぎる「瞬食レシピ」満載

    脂肪燃焼、代謝アップ、むくみ解消・・。
    やせる効能つきのレシピ50品以上。
    たとえば、
    1 脂肪燃焼!レンチン肉豆腐
    2 抗酸化!まぐろのユッケ
    3 デトックス!さば缶とアボガドのマリネ
    嬉しい時短&手間なし料理ばかりです。

    ※この作品はカラーです。

    ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
  • ラッシャー木村の「こんばんは」に,なぜファンはズッコケたのか.ユーミンの名曲を,なぜ「恋人はサンタクロース」と勘違いしてしまうのか.日常にある言語学の話題を,ユーモアあふれる巧みな文章で綴る.著者の新たな境地,抱腹絶倒必至!
  • 日本文化の独自性を詩情豊かに語る

    『茶の本』(全訳)と『東洋の理想』(抄訳)を、読みやすい訳文と解説で読む! ロマンチックで波乱に富んだ生涯を、エピソードと証言で綴った読み物風伝記も付載。天心の思想と人物が理解できる入門書。
  • 日本の民俗学の原点を知る必読の物語

    現在の岩手県遠野市は、以前は山にかこまれた山間隔絶の小天地だった。民間伝承の宝庫でもあった遠野郷で聞き集め、整理した数々の物語集。日本民俗学に多大な影響を与えた名作。
  • 『善の研究』は西田の最初の著作ながら、晩年に至るまでの思索全体を貫く考え方が示されている主著。その魅力は、西洋の哲学と格闘しながら、その不十分性を乗り越えて物事の真相に迫ろうとする西田の思いがそのまま表現されている点にある。仏教や儒教など、東洋の思想的な伝統も踏まえた広い視野で哲学の世界に新しい眺望を切り開いた本書の面白さや意義を分かりやすく解説。西田の思考を丁寧に読み解き、西田が語ろうとしたことを深く掘り下げる、格好の西田哲学入門。
  • 行き詰まる西欧近代、広がる格差、新型コロナウイルスによるパンデミックに動揺する2010年代末―2020年代の国内外の事象を取り扱いながら「多様性」「自由」「平等」を謳って差別する現代の闇を解き明かす。
  • 「自分の頭で考える力」が根本から身につく!
    答えなき時代に独学を深めるうえで必須の「考える技術」を、気鋭の哲学者が徹底解説。

    答えのない時代には
    自分の頭で考え、学びを深める力=「独学力」が必須だ!

    ◆勉強の質を高める哲学メソッド
    ◆「良い問い」と「不適切な問い」
    ◆「一問一答式知識観」を捨てる
    ◆「ソクラテス式問答法」の問題点
    ……など


    【本書の目次】

    はじめにーー答えなき時代に求められる「独学の力」

    プロローグ 「考える」とはどういうことか?
      ーーショーペンハウアー『読書について』から考える
  • 『ニック・ランドと新反動主義』『ダークウェブ・アンダーグラウンド』『闇の自己啓発』など、いま最注目の文筆家による約3年ぶりの単著!

    資本主義の〈外部〉を見据え
    アリスのようにウサギの穴から落ちること——

    カール・マルクス、サイバーシン計画、L S D、反知性主義、再魔術化、そしてアシッド・コミュニズム。
    過去と現在を行き来し、亡霊のように彷徨う〈ありえた未来〉を幻視する旅は、やがて60年代サイケデリクスとカウンターカルチャーの可能性を再び蘇らせる。
    世界の変容を志す新たな覚醒のために捧げる16篇。


    ■目次

    Chapter1 資本主義リアリズムと失われた未来
    1 未来の誕生と喪失
    2 資本主義リアリズムの起源
    3 未来を幻視する――失われた連帯のために
    4 カウンターカルチャーの亡霊――祓われた六〇年代

    Chapter2 アシッド・コミュニズム――再魔術化と反脱魔術化
    1 マーク・フィッシャーと再魔術化する世界
    2 近代からの逃走――スイスに胚胎したカウンター思想の源流
    3 LSDと知覚の扉―― 帰郷、あるいは自己変容による革命
    4 霊的資本主義――スピリチュアル、自己啓発、スマートドラッグ

    Chapter3 変性する世界 
    1 反知性主義の起源を求めて――大覚醒、食物中毒、集団幻想
    2 蜂起を生きる――カント、フーコー、フィッシャー
    3 議事堂の中のシャーマン――虚構の時代の陰謀論
    4 可塑的な〈世界〉へ――資本主義リアリズムからの解放

    Chapter4 共同体と陶酔――反脱魔術化の身体に星が降るとき
    1 否定と治癒 ――逸脱者たちの目覚め
    2 痙攣する身体
    3 鏡の牢獄――既知と自己の乱反射
    4 それでも未来は長く続く
  • ミリオンセラー『嫌われる勇気』著者最新作!
    ――「未来があっていいね」と大人はいう。
    「何がいいんだ」と私は思う。

    つらい仕事、悪政、気候変動、経済危機、新型コロナ、対人問題……
    手に負えない問題だらけでも、未来があるのは不幸じゃない。
    「自分の手ではどうにもならないこと」に絶望せず、
    “自分の人生”を幸せに生きるための、超実践的幸福論!

    <本文冒頭より>
    たくさんの問題が降りかかる現代社会。
    この先、「未来がある方が不幸」なのではないか。

    不安と憤りと、
    やるせなさでいっぱいになっていた時、
    近くの大学で張り紙を見つけた。

    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

    哲学ゼミ 受講生募集
    テーマ「君には、世界を変える力がある」
    講師: 岸見一郎
    募集人数: 若干名
    若者対象、社会人も歓迎

    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

    哲学の講義……
    「君には、世界を変える力がある」?
    こんなにも世界に絶望しているのに?
    こんなにもちっぽけな私なのに?

    そんなこと、本当に可能なんだろうか。
    そもそも、哲学とそれがどう結びつくのか、
    よくわからない……。
    しかも、若者対象って、一体いくつまでだろう。
    社会人三年目は、まだ若者に入るのかな。

    いろいろなことが頭の中をめぐりながらも、
    「君には、世界を変える力がある」
    その言葉に惹かれ、
    気がつけばフォームから応募していた。

    【登場人物】

    講師:岸見一郎

    受講生:
    A 哲学を専攻する大学三年生。就職活動中だが、親の希望する就職先と、
    自分の生きたい人生にズレがあり悩んでいる。

    B 社会人三年目。未来に悲感的。営業の仕事をしているが、ノルマ優先の
    働き方に悩んでいる。婚約していた相手と破局し、男性不信になっている。

    C 社会人五年目。夢を叶え、マスコミ関係の仕事をしているが、パワハラ
    上司に悩んでいる。ネガティブになりがちな自分を克服したいと思っている。
    成功して自信を持ちたい。
  • LA発! 大人気「YOKOの宇宙研究チャンネル」がついに書籍化!

    人生って「自動的」に変わること、知ってました?
    あなたはただ、そのスイッチを入れればいい。
    そのスイッチの「一番簡単な入れ方」をお教えします。

    たとえ、あなたが自分のことが嫌いでもネガティブでも、
    そんなことは関係なく、スイッチを入れさえすれば
    誰でもどんどん人生が変わっていきます。

    カギになるのは、潜在意識。

    潜在意識が私たちの人生を動かしていることは、
    なぜかあまり知られていません。

    まるでカーナビのように、潜在意識に入っている情報通りに
    人生は展開されていきます。

    私たちの人生が思い通りにならないのは、
    「潜在意識の扱い方」を知らないから。

    実は、潜在意識には「アホみたいな性質」が多々あります。
    まるで、2歳児のように自由で、純粋で、
    それゆえに残酷な面もあって。。

    この本では、潜在意識を
    「SENくん」というやんちゃBOYに見立て、
    どう付き合い、どう共存していくか
    たっぷり語っていきます。

    そして一度、SENくんのスイッチが入れば、
    あとは彼があなたを背中に乗せ、
    望む方向へ連れて行ってくれます。

    SENくんの進む方向さえ決めてしまえば、
    あとは「全自動」でそこへ向かい、その通りの現実を作り出す。
    これも、潜在意識の特性です。

    お金・仕事・人間関係・恋愛……
    頑張らなくても奇跡が向こうからやってくるような
    そんな状態を作り出すことができるのです。

    その方法は、ものすごく簡単。
    誰でも、いつでも、どこでも、いくらでも、できます。

    一生懸命に頑張ってきたあなただから、
    もういい加減、SENくんに任せて、
    人生イージーモードで生きてみませんか?
  • ※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。

    ペシミズムとは「生きる知恵」である
    「ペシミストたちの王」シオラン。この陰鬱な思想家の思索と執筆は、つねに厭世的なことがらに捧げられてきた。怠惰、死、自殺、憎悪、衰弱、病気、人生のむなしさ、生まれてきたことの苦悩……。ことほどさように、シオランは「暗い」。しかし、あるいはだからこそ、彼の清々しいほどに暗い言葉の数々は、生まれ生きることに苦しみを抱く私たちが人生を楽にし、生き延びるために役に立つ。本書は、気鋭のシオラン研究者が、彼の言葉と時に批判的に伴走しながらその思想をひもといた、待望のモノグラフである。いまこそ読まれるべき、魅惑的な思想家のすべて。
  • 古来、思想は<出版>という形で普及し、後世へ残った。ならば、知の媒介者たる「印刷・出版業」から16世紀から20世紀の近代を眺めてみよう。そこには、名著を支えた蒐書家や出版人などの人間模様、「知」の商品化による印税騒動など、歴史に埋もれた事件が浮かび上がってくる! 思想史でも書物史でもない、碩学によるユニークな書。

    本書は1985年4月、筑摩書房から刊行された『知の商人―近代ヨーロッパ思想史の周辺』を改題、加筆修正したものです。

    目次

    1 商品としての思想
    エルセフィエル書店
    リヴァイアサンの顔
    ハーリーとソマーズ
    知の商人―ストラーンのばあい
    知の商人―エディンバラの出版業者
    バーゼルのトゥルナイゼン
    固有名詞の読み方
    『ケール版ヴォルテール全集』始末記
    イギリスのワイン
    アメリカ革命の導火線
    『エディンバラ評論』の運命
    紅茶の話
    ジン横丁

    2 知識人層の成立
    音楽の商品化
    うたは世につれ
    『共産党宣言』の英訳者
    パリ・コミューンと芸術家たち
    芸術至上主義と無政府主義・
    黒猫のスタンラン
    大学と女性
    ディーツ出版社
    ユニウスとジュニアス
    ブラウンス・アルヒーフ
    マスク・ヴェーバーをめぐる女性

    3 ファシズムのもとで
    グーテンベルク図書組合
    マリク書店とハートフィールド
    亡命知識人とスイス
    左翼読書クラブ
    一九三〇年代の墓標
    ウォーバーグ家の人びと
    空襲下のコンサート

    内容抜粋)
    「私は昨夜、ヴォルテールが死んだということを聞きました。これで人びとは、安心して彼の著作を買うことができるでしょう。彼はもう、あとからあとから書き直すということができないからです」(一七七八年一月十七日)。この知らせは誤報で、ウォルポールの安心は四ヵ月余り早すぎたのだが、ヴォルテールの止まるところを知らない改訂癖に蔵書家が悩んでいたことは、誤報ではない。  1「『ケール版ヴォルテール全集』始末記」より


    ルイジ・エイナウディ研究所
    本を愛した外科医
    あとがき
    学術文庫あとがき
    人名索引
  • 日本で親しまれる漢詩350首を厳選。読み味わうための本格辞典

    中国詩は古来、日本文化に深い影響を与えてきた。「国破れて山河在り」の成句で知られる「春望」。源氏物語に底流する哀切の長編叙事詩「長恨歌」――。上代の「詩経」から唐代の李白や杜甫、そして明清代まで名詩350首を厳選。読む・書く・味わうために必要な訓読、現代語訳、語釈、押韻などの項目を網羅した必携の本格辞典。押韻と平仄のルール、詩形分類、表現の変遷を概観できる「中国詩を読むための序章」と成句索引を収録する。
  • カントは,「善く生き」,その結果「幸福」になる「最高善」と,政治的最高善としての「世界平和」が,どうしたら実現できるか生涯考え続けました.『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』『永遠平和のために』を一緒に読み,自分にとっての幸せとは何か,考えてみよう.「自分で考える」ことは,大人への道なのです.
  • 「はじめに」より

    本書は、中国の思想を、多様な角度から紹介しますが、決してどれか一つを押しつけようなどとするものではありません。
    アプローチは自由です。豊かな食材を提供し、読者の皆さんに、その中からお口に合うものを召し上がっていただければと思うのです。それによって、思考の引き出しが増えることを期待します。
    人間が窮屈になっていくのは、たった一つの考えに凝り固まってしまうからです。
    たとえば、会社の中で仕事をしていると、その空間が唯一の世界となり、その他の価値観を受け付けられなくなります。いわゆる会社人間になってしまうのです。しかし、どの組織もそうですが、自分がすべてだと思っている世界というのは、実は非常に小さく狭いものなのです。旅行や趣味が推奨されるのは、そうした価値観や空間から少し離れてみることができるからでしょう。
    中国の古典は、私たちの視野狭窄を解き放ってくれます。
    一つでも二つでも、思考の引き出しを増やし、柔軟な考え方ができるようになっていただきたいと思います。そうすれば、様々な困難や逆境に出会っても堪えしのぶことができ、より豊かな人生を歩むことができるでしょう。
  • シリーズ34冊
    7742,090(税込)

    ワイルド、ロレンス、フォースターら、近代英米文学の巨匠たちの「ゲイ小説」が一堂に会して登場。大作家の「読み直し」として、またゲイ文学の「古典」としても必読の書。これぞゲイ・キャノン。
  • やりがいを感じないまま働く.ムダで無意味な仕事が増えていく.人の役に立つ仕事だけど給料が低い――それはすべてブルシット・ジョブ(ルビ:クソどうでもいい仕事)のせいだった! 職場にひそむ精神的暴力や封建制・労働信仰を分析し,ブルシット・ジョブ蔓延のメカニズムを解明.仕事の「価値」を再考し,週一五時間労働の道筋をつける.『負債論』の著者による解放の書.
  • 499(税込) 2026/4/9(木)23:59まで
    著:
    宇野重規
    レーベル: 講談社現代新書
    出版社: 講談社

    トランプ大統領をはじめとする「ポピュリスト」の跋扈、旧社会主義諸国および中国など権威主義国家の台頭など、近年の世界の政治状況は、民主主義という制度の根幹を揺るがすかのような観を呈しています。日本の状況を見てみても、現行の政権が「民意」の正確な反映、すなわち「民主主義的な」政権だといわれると、頸をかしげる人も少なくないのではないでしょうか。はたして民主主義はもう時代遅れなのか? それとも、まだ活路はあるのか? 
    それを議論するためには、まず何よりも、民主主義とは、そもそもどのような制度なのかを「正しく」知らなければならないでしょう。今では自明視されている「民主主義」という制度ですが、人が創ったものである限りそれもまた歴史的な制度として、さまざまな紆余曲折を経て現在のようなものになったのであって、決して「自然」にこのようなになったわけでではないのです。
    そこで本書では、ギリシア・アテナイにおける民主主義思想の「誕生」から、現代まで、民主主義という制度・思想の誕生以来、起こった様々な矛盾、それを巡って交わされた様々な思想家達の議論の跡をたどってゆきます。その中で、民主主義という「制度」の利点と弱点が人々にどのように認識され、またどのようにその問題点を「改良」しようとしたのか、あるいはその「改革」はなぜ失敗してしまったのかを辿ることにより、民主主義の「本質」とは何なのか、そしてその未来への可能性を考えてゆきます。
    またあわせて、日本の民主主義の特質、その問題点についても分析してゆきます。
    民主主義という思想・制度を知るための、平易な政治思想史の教科書としても最適です。
  • 【『新書大賞2021』第1位!大賞受賞作!!】人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。それを阻止するためには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。いや、危機の解決策はある。ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描きだす。
    【各界が絶賛!】■松岡正剛氏(編集工学研究所所長)
    気候、マルクス、人新世。 これらを横断する経済思想が、ついに出現したね。日本はそんな才能を待っていた!
    ■白井聡氏(政治学者)
    「マルクスへ帰れ」と人は言う。だがマルクスからどこへ行く? 斎藤幸平は、その答えに誰よりも早くたどり着いた。 理論と実践の、この見事な結合に刮目せよ。
    ■坂本龍一氏(音楽家)
    気候危機をとめ、生活を豊かにし、余暇を増やし、格差もなくなる、そんな社会が可能だとしたら?
    ■水野和夫氏(経済学者)
    資本主義を終わらせれば、豊かな社会がやってくる。だが、資本主義を止めなければ、歴史が終わる。常識を破る、衝撃の名著だ。
  • 「語りえぬものについては、沈黙せねばならない」という衝撃的な言葉で終わる本書は、ウィトゲンシュタイン(1889-1951)が生前に刊行した唯一の哲学書である。体系的に番号づけられた短い命題の集積から成る、極限にまで凝縮された独自な構成、そして天才的な内容。まさに底知れぬ魅力と危険をはらんだ著作と言えよう。
  • あたかも一万年も生きるかのように行動するな。生きているうちに、許されている間に、善き人たれ──ローマ皇帝でストア派の哲人マルクス・アウレーリウス(121-180)。多端な公務に東奔西走しつつ、透徹した目で自らを内省した記録は、古来、数知れぬ人々の心の糧となってきた。神谷美恵子の清冽な訳文に、新たな補注を加えた。(改版)
  • 日本海から上高地へ。200kmの山塊を、たった独りで縦断する。持参する食糧は米と調味料だけ。岩魚を釣り、山菜を採り、蛇やカエルを喰らう。焚き火で調理し、月の下で眠り、死を隣りに感じながら、山や溪谷を越えてゆく―。生きることを命がけで考えるクライマーは、極限で何を思うのか?その洞察に、読者は現代が失った直接性を発見するだろう。“私”の、“私”による、“私”のための悦びを取り戻す、回復の書。驚異の山岳ノンフィクション。
  • 「いい人」をやめれば悩みが消える!
    気楽に自分らしく生きるための、処世術をお伝えします。


    【目次】
    第1章 「いい人」から抜け出す勇気が、人生を変える
    第2章 「いい人」から卒業すると、自分が好きになる
    第3章 「いい人」にダメ出しすると、仕事がうまくいく
    第4章 「いい人」にとらわれないと、人間関係がラクになる
    第5章 「いい人」ぶらない方が、恋愛に強くなる
    第6章 「いい親・いい伴侶・いい子供」にこだわらない生き方
    第7章 幸せになるには、ときには「逃げる」のも悪くない


    本来、いい人は決して悪い意味の言葉ではありません。
    しかし「自分を犠牲にすること」が美学になっている人はいませんか?
    そんな人は要注意!
    過剰ないい人を続けても、自己評価も他者評価も上がることはなく、引き起こるのは悪いことばかり…!

    あなたも肩の力の抜き方を知って、愛し愛される「脱・いい人」、してみませんか?
  • 未来を考えるために、思想と文化を古典から読み解く、日本思想史入門。

    欧米近代の哲学・思想を、何よりもまず学ばなければならない——と考えられていた時代は、もう終わった。
    日本の伝統の中に思想を学ぶことで、私たちは思想・哲学を築かなければならない。古典を手がかりに、自分の目と頭と心で読みこんでいくことこそ、いま最も大事なことなのである。そのためには、日本の思想を知るための、基礎教養が必要なのだ。
    岩波新書『日本思想史』の著者が、日本を代表する古典を取り上げ、その思想の系譜を解き明かす。未来を考えるヒントは、じつは多様なアイデアに満ちた、日本の思想のなかにある。
    自然を考え、人間を考え、宗教を考え、社会や国家を考える。単行本から新たに2編追加し、45編から日本の思想を辿る入門書。

    【目次 (抜粋)】
    第1部「自然と人間」
    空海『弁顕密二教論』
    鴨長明『方丈記』
    二宮尊徳『二宮翁夜話』
    など

    第2部「死者からの問いかけ」
    源信『往生要集』
    慈円『愚管抄』
    柳田国男『先祖の話』
    など

    第3部「超俗から世俗へ」
    最澄『山家学生式』
    法然『選択本願念仏集』
    伊藤仁斎『童子問』
    など

    第4部「身体への眼差し」
    世阿弥『風姿花伝』
    一休『狂雲集』
    白隠『夜船閑話』
    安藤昌益『統道真伝』
    など

    第5部「仏教を捉え直す」
    親鸞『教行信証』
    道元『正法眼蔵』
    無住『沙石集』
    和辻哲郎『古寺巡礼』
    など

    第6部「『日本』とはなにか」
    『古事記』
    荻生徂徠『学則』
    本居宣長『紫文要領』
    内村鑑三『基督信徒のなぐさめ』
    鈴木大拙『日本的霊性』
    西田幾多郎『場所的論理と宗教的世界観』
    丸山眞男『日本の思想』

    第7部「社会と国家の構想」
    日蓮『立正安国論』
    中山みき『みかぐらうた』
    福沢諭吉『文明論之概略』
    清沢満之『倫理以上の根拠』
    『日本国憲法』
    など
  • 「勉強」が気になっているすべての人へ!

    勉強ができるようになるためには、変身が必要だ。
    勉強とは、かつての自分を失うことである。

    深い勉強とは、恐るべき変身に身を投じることであり、
    それは恐るべき快楽に身を浸すことである。
    そして何か新しい生き方を求めるときが、
    勉強に取り組む最高のチャンスとなる。

    日本の思想界をリードする気鋭の哲学者が、
    独学で勉強するための方法論を追究した本格的勉強論!
    文庫本書き下ろしの「補章」が加わった完全版。

    解説・佐藤優

    ※この電子書籍は2017年4月に文藝春秋より刊行された単行本を基にした増補文庫版を底本としています。
  • 人生は苦。それでも生きる。日々、生きづらさを感じているすべての人へ。ベストセラー『嫌われる勇気』の著者が送る力強いメッセージ!
    人生は苦しい。苦しいこともあれば、楽しいこともある、ではなく、本来的に人生とは苦しいもの。それゆえ仏教は「生老病死」の苦しみを説き、聖書は人生を嘆きの谷になぞらえる。でも、それでも死んでしまうのではなく、この事実を認め、受け入れた上で生きていこう。いじめられている人も、会社でハラスメントを受けている人も、死んでしまうのではなく、とにかく生きよう。どんなに孤独に思えても、かならずどこかに「仲間」はいる。だから絶望することなく、希望を持って生きてゆこう。人生を「生きる」ことが、この世に生を受けたすべての人に課された課題だから。
    仏教、キリスト教、ギリシア哲学--いにしえの知恵をたずね、アドラー心理学、三木清の『人生論ノート』など、さまざまな思想に学び、築き上げた、岸見一郎の総決算としての人生論!
  • 先が見えないこの時代。
    世の中がひっくり返るような出来事がこれから起こらないとは限らない。
    大切なのは、今の時代の姿を自分で判断すること。
    社会との関わり方、宗教、国家、犯罪、戦争……。
    いま、何を見るのか、どう読むのか。
    “思想界の巨人”が語った、「現代」を生きるということ。
  • 「名前」ほど、日常にありふれたものでありながら不思議なものもない。自らをあらわす自分の名前さえ、ほとんどの場合、自分ではない他の誰かに付けられたものであり、死後まで自分の存在は、その誰かに付けられた名前によって語られることになる。なにより自分の名前は、自分で使うよりも他者から呼ばれることのほうが圧倒的に多い。最も身近で最も遠い、それが「名前」である。
     「名前」をめぐる哲学は、西洋の形而上学では真理についての文脈で考えられてきた。初めて「名前」を哲学の対象にしたプラトン、アリストテレスにはじまり、その流れを受け継いだ二〇世紀のミルやフレーゲの名前論をひもとけば、伝統的な西洋哲学がいかに「名前」を厄介者としてきたのかが浮かび上がる。
     ところが、ヴィトゲンシュタイン、ローゼンツヴァイク、ベンヤミンの三人の思想を解き明かしていくと、真理論の舞台から解き放たれて、名前の哲学はこれまでにない生き生きとした姿を見せはじめる。著名なジャック・デリダの三部作にかぎらず、先鋭的な名前論はなぜユダヤ系の思想家から生まれるのか――。その背景には、名前と同化をめぐるユダヤ系の人々の苦難の歴史があった。
     外側から貼られた単なるレッテルではない、「呼びかける」ものとしての名前がひらく、新たな時代の共同体論。

    [本書の内容]

    まえがき 名前――もっともありふれた不思議なもの
    第1章 名前の哲学史――古代ギリシアから二〇世紀まで
    第2章 生活形式――ヴィトゲンシュタイン
    第3章 対話――ローゼンツヴァイク
    第4章 純粋言語――ベンヤミン
    終章 名前の哲学が教えること

    書 誌
    あとがき

R-18 ADULT ONLY成人向けの内容が含まれる書籍が 2 件あります。

移動して表示

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。