セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です
<夏電書2026>講談社文芸作品 40%OFFクーポン

『教育、30分で読めるシリーズ、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    私はこれまで、美容師・サッカー指導・観光イベントという三つの現場で人を育てる立場を経験してきました

    業種も相手の年齢も、相手との距離感もまったく異なる現場でしたが、突き当たった壁はいつも同じでした

    「目標を示しても、人は動かない」

    この一点です

    転機になったのは、中学生のころに学校の監督からかけられた一言でした

    「おまえは、どんなサッカーをしたい?」

    その問いが、私の中の霧を晴らし、進むべき道を見せてくれました

    本書は、その体験から生まれた実践書です

    指導係の方がこの本を読み終えた後、ぜひ隣の後輩に「あなたはどうなりたい?」と聞いてみてください

    その一言が、すべての始まりになります。


    【著者紹介】
    黒木和(クロキナゴミ)
    美容師・サッカーコーチ・観光イベントプランナーとして、三つの異なる現場で人を育てる立場を経験してきました。
    相手の年齢や立場にとらわれず、目の前の人の「今いる場所」から丁寧に関わることを大切にしています。
    三つの現場で共通して突き当たった「目標を示しても人は動かない」という壁と、中学生のころに監督からかけてもらった問いかけが、本書を書く原点になっています。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    子育て中の保護者の皆さま、毎日お疲れ様です。「子どもに本を読ませた方が良い」と言われますが、実際には読めていますか?保健所の乳児健診や学校など、教育機関が関わるとほぼ必ずと言って良いほど聞く気がします。しかし、何に興味を持つかは本人次第なところもあって、なかなか難しいですよね。「本を読みなさい」と言えば言うほど興味を持たなかったり、挙句にはおもちゃにされることも…。小学校低学年の我が子も、赤ちゃんの頃は本をおもちゃにしていました。ページを破いてみたり、本を噛んでみたりと、読み聞かせても話なんて聞いてはいませんでした。特に赤ちゃんは、じっと話を聞いていることの方が珍しいので、仕方ないですよね。それでも、私自身も本が好きなこともあって、自分の子は読書好きでなくとも、本に対して抵抗を感じてほしくないなと考えながら見守ってきました。今では本屋さんが好きで、抵抗なく本を手に取るようになりました。正直に言うと、根気は必要です。しかし、本に興味を持ってくれれば、勉強以外でもたくさんのメリットがあります。お子さんの個性によって本へのアプローチの仕方は変わると思います。拙著は一例ですが、何か参考になれば幸いです。


    【著者紹介】
    文野響架(フミノキョウカ)
    小学校低学年の子どもを持つ、ヲタク母です。子どもは一人っ子ですが、口が達者なため毎日が知恵比べの日々。こちらの語彙力を試されています。読書好きな口下手には厳しい環境を、なんとか生き抜いています。夏休みなどの長期休暇は戦争さながら。子どものマシンガントークに、白旗を挙げています。見た目は子ども口は大人なので、我が子はコナン君なのではないかと疑っています。最近は児童書よりも漫画がお気に入りのようで、ヲタク母の血が流れているなと実感。このまま本に抵抗なく触れてくれる大人になってほしいと、ひそかに願う毎日です。これから、どんな本や物語に興味を持つか楽しみに見守っています。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量30000文字以上 35,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    私は幼いころから、日本と海外の取引先を行き来する父の姿を見て育ちました。

    異なる文化や価値観に触れる経験は物事を多面的に考える土台となりました。

    その後、日本語教育を通して言葉を伝える仕事に携わり、専門的な内容を分かりやすく伝える大切さを学びました。

    子どもがお金を管理する年頃になり、家庭でお金とどのように向き合うべきか考える中で、アメリカの金融教育に出会いました。

    そこにあったのは、単なる知識だけではなく、自分で選択し、責任を持ち、社会と循環する姿勢でした。

    お金は増やすものというよりも、人生を形づくる道具として扱われていたのです。

    自身の学び直しも重ねながらその考えを親子で実践できる形式にまとめました。

    本書は、その教えを子どもが自ら考え実践できる形にした一冊です。

    親が正解を与えるのではなく、親子で対話しつつ子どもが主体的に選べるよう導くことを目標にしています。

    これから先にかかるお金を自分ごととして考え、選び、決めるということです。

    その力を行動する中で習得してほしいと願っています。

    本書が読者の方にとって、一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。


    【著者紹介】

    玉利紬希(たまり・つむぎ)

    幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。

    その後日本語教師として経験を積んだ後日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。

    専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。

    現在はシナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学んだ後、家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。