『女性向け、太田まりえ(ライトノベル、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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流行り病で母を亡くし、借金まみれの父に裏切られたアティーナ・ペダーセン男爵家令嬢。
借金取りが彼女を攫い、ついに闇オークションにかけられてしまうーー!
そんな彼女を競り落としたのは、「氷の公爵」ことマーカス・レイナード・ウェスカー公爵だった。
マーカスの庇護のもと、新しい生活をスタートさせたアティーナは、甲斐甲斐しく世話を焼く彼に次第に心を開き始める……。
「アティーナ。きみは生きている。今から、きみを私のものにする――」
激しく淫靡に体を重ねたその日から、公爵はアティーナに対してさらに甘く過保護になっていきーー?
そんな日々を重ね、いつしかマーカスへの気持ちを募らせるようになっていったアティーナだったが……。 -
過去の失恋を引きずっている望月澪は、従姉妹のお願いで書道教室の体験講座に参加することになった。
そこで臨時の講師として現れたのは、かつて告白する前に振られてしまった黒澤遥翔先輩だった!
偶然の再会に驚く2人だったが、実は澪が振られたというのは誤解で、今も好きだと告白されて――!?
「あの頃も可愛いと思ってたけど、今もめちゃくちゃ可愛い」
晴れて交際がスタートし幸せな澪だったが、あることが気になっていた。
それは、遥翔の仕事について聞こうとすると、必ず話を逸らされてしまうことで……。 -
シリーズ6冊各297円(税込)レーベル: 濃蜜ラブルージュCOMICS出版社: セ・キララ文庫ひょんなことからマルチタレント大河原蒼(おおかわら あお)の妻になってしまった村井優愛(むらい ゆあ)。彼のマネージャーである姉から双方メリットがあるとのことで『契約結婚』を提案されたのだった。あくまでもビジネス、ハウスキーパーみたいなものと説明され、丁度職を失ってしまった優愛にとっては断る理由も特になくそれを承諾する。契約結婚という偽りの夫婦となった二人だったが、蒼から「自分は女性恐怖症でもある」という秘密を打ち明けられる。優愛はそれを受け入れ、つかず離れずの結婚生活がスタートする。思っていたよりも快適な生活と、女性恐怖症でありながらも自分に優しく接してくれる蒼に優愛は時折ときめいてしまうこともあった。「この時間がもっと続けばいいのに――」しかし、これはビジネスの関係。絶対に叶わない相手であることも理解している優愛だったが、ついそう願ってしまうようになっていて……!?※本作品は2024/10/31までパラダイム出版様より配信されていた作品と同内容のコンテンツです。重複購入にご注意ください。
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ジュナヴィス王国の国立図書館で司書補として働くエミリア・バーティス。
貴族である彼女がここで働いている理由は国内最大級を誇る蔵書数のほかに憧れのエドガー・ランブリオールに会えるから――。
ジュナヴィス王国白騎士団・一等騎士であるエドガーは、エミリアの兄の親友で初恋の相手でもあった。
一方、彼から見たエミリアは親友の妹にすぎず、恋愛対象になることなどあり得ない、そう思っていたのだが……?
ある日、荒々しく図書館に入ってきたエドガーは余裕のなさそうな様子で不思議な蝶を探していると言う。
そして、虹色に輝くその蝶がエミリアの前に現れたかと思うと、突然、霧散した。
蝶の粉がエミリアに降りかかった様子を見たエドガーが慌てて駆け寄ってくるも……。
既に、彼女の胸元には見覚えのない鬱血痕が浮かび上がっており、なんとその痣は淫紋だった――!?
エミリアは、そのままエドガーに抱かれ、白騎士団の寮へと連れて行かれることに。
淫紋を消すために濡れた布でエミリアの胸元を拭うエドガーだったが、彼女の身体は敏感に反応してしまい――?
「大丈夫。すべて淫紋のせいだ。思う様、乱れていい――」
エドガーに助けを求めたエミリアは、彼の力強くも甘い愛撫に蕩けさせられていく……。 -
優愛の夫は人気急上昇中のマルチタレント、大河原蒼だ。
テレビではクールな蒼だが、優愛には優しく気遣いをかかさないまさに理想の旦那さまである。
しかし、優愛はその生活にどこか居心地の悪さを覚えている……。
なぜなら、この生活は優愛の姉で蒼のマネージャーである若葉に頼まれた、蒼の女性恐怖症を和らげるための契約結婚で、彼は「愛妻家の夫」を演じているだけなのだから……!
過去の経験から酷い女性恐怖症になってしまった蒼と就職先が倒産してしまったばかりの優愛。
利害の一致から始まった2人の新婚生活だが、お互いの歩み寄りにより徐々に打ち解けていく。
蒼の演技の練習にも付き合うようになり、それを彼が冗談めかして〝大河原夫妻の夜の儀式〟と呼ぶことが日常になった頃……ある夜、彼がエゴサをして落ち込んでいるところを発見してしまい……。
「ねえ、優愛。抱きしめてもいい……?」
その日から、演技の練習の後には彼の女性恐怖症の治療と称したスキンシップが加わって――!? -
たちばな通信システムで働く三浦ほのかはある日、同期の小川秋から同期会に誘われる。秋は同期の中でも中心的存在で、そのリーダーシップとカリスマ性から人望も厚く、女性から人気があるのだが――? 同期会の最中、ガラの悪い男に絡まれてしまったほのかを助けたのは秋だった。安堵したのも束の間、力強い腕に抱きとめられ、熱い告白を受けるほのか。以来、秋の口調や態度にこれまでと全く違う甘さが孕んでいることを知って――!? 真っ直ぐなアプローチを受け、秋と恋人関係になったほのかだが、実は筋肉フェチであることを隠していた。恋人になった二人はデートするも、そこでほのかのフェチが秋にバレてしまい――!? 秋の鍛えた肉体を見せてもらうと、互いの身体を触り合うことになって……。 「じゃあ、もっと気持ちいいことしようか?」 甘美な肉体と極上な愛撫に身も心も蕩けさせられていく――。
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20代最後の夜、文具メーカーに務める未来はバーに来ていた。そこにいたのは有能な営業部の後輩・玲央だった。誘われて一緒に飲むことになったのだが、彼の優しさや気遣いに落ち込んでいた未来の心は癒やされていく……。そろそろ帰ろうと、未来が立ち上がったとき、机上にあった彼女の手帳が落ちてしまい――!? そこに書かれていたのは30歳になるまでにやりたいことのリストだった。『(2)だれかと同衾する』 手帳を拾いあげた玲央に、リストの二番目の項目を見られて動揺する未来。そんな彼女に先程までの紳士さとは一転した肉食獣のような目で玲央は告げた――。「だれでもいいなら、俺でもいいですよね?」 二人はバーを出たあと、未来のアパートへと向かうことに……。普段の様子からは想像もできないほど、甘く意地悪で独占欲すら感じる玲央の愛撫に蕩けさせられた未来は――?
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ステルラビール株式会社で働く鈴菜が顧客から迫られていたところを助けてくれたのは、CEOに就任した元カレ・拓海だった。しつこく二人の後をつけてくる顧客を撒くためにホテルへと逃げこむ拓海と鈴菜。再会した拓海は鈴菜を情熱的な眼差しで見つめ、そのまま強く彼女を抱きしめた――。「――こうして鈴菜を見つけた以上、俺はどんな手を使ってでもこれからおまえを落とす。全力で。どんな手を使ってでも、だ」 熱く淫らな一夜を共にした翌朝、拓海は鈴菜にストーカー行為から身を守るための偽装同棲を提案する。あの頃以上に拓海からの溺愛を受けるも、鈴菜は別れる原因となった五年前のある出来事が忘れられなくて……。
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