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『女性向け、相性最高な最悪の男:小説版(電書バト)、分冊版を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • 「俺はずっと一人で生きて来た。これからも、そうするつもりだったんだ」
    人付き合いを好まず、常に周囲と一定の距離を置いてきた篠崎には、唯一激しく口論を交わす男がいた。
    その仲の悪さから「天敵」と称される同期の男だ。
    完璧人間と名高い男とは性格も意見も合わず、顔を合わせればいがみ合う日々を送っていた。
    ところがある日。
    篠崎が人肌恋しさを慰めるため、出会い系サイトで男を見繕いホテルに向かうと、部屋の中では件の「天敵」月島亮介が待っていた。
    「ど、どうしてお前がここにいる!?」
    「それはこちらの台詞だ…!」
    一夜の過ちから二人の間に変化が芽生え、月島の秘められた執着心が明らかになっていく。

    執着攻め×強気受け
  • 「君と出会ってから、私は悩んで苦しんで振り回されてばかりだ。……それでも。絶対に、諦めない。だから覚悟していてくれ」
    月島が篠崎に執着する理由が明かされ、ようやく過去のわだかまりを解消した二人。周囲にも受け入れられ、順調に交際が進む中、篠崎は漠然とした不安を抱えていた。
    篠崎ばかりを優先し、自分を大切にしない月島……その悪癖は、やがて最悪の形で篠崎を傷付けることになる。
    「先に手を離したのはお前の方だ。なら、俺が何処に行こうと勝手だろ」
    互いを思う気持ちが擦れ違い、離されてしまった手。篠崎は己の想いを証明するため、ある決断をする。

    執着攻め×強気受け

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