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『医学・薬学、ビジネス、0~10冊(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全131件

  • 【電子限定特典ペーパー付き】魔族専門医のグレン・リトバイトは助手でラミアのサーフェンティット・ネイクスと魔族と人間が共存する街リンド・ヴルムで診療所を営んでいる。彼のもとに次々と訪れる様々な症状を抱えたモンスター娘たち!! その診察は時として怪しい雰囲気が漂うけれど・・・? 大丈夫! これは医療行為です!!
  • 2025年1月15日、韓国のTV番組「ユー・クイズ・オン・ザ・ブロック」でIVEのウォニョン氏が本書の韓国語翻訳版をご紹介くださいました!


    心のトレーニングメソッドとしての仏道を語って多くの読者から支持されている気鋭の青年僧・小池龍之介が、
    ブッダの言葉を経典から選び出し、超訳を施しました。
    驚くほどわかりやすく心に染み込んでくる言葉の数々は、あるときは心を静め、
    あるときは凛々とした勇気を吹き込んでくれることでしょう。

    25万部突破のベストセラー『超訳ブッダの言葉』が待望の文庫エッセンシャル版として再登場!

    * 本文から

    ●君も相手も、やがては死んでここから消え去る

    誰かと敵対して争いが生じそうになったら、しかと意識してみるといい。君も相手もやがては死んで、ここから消え去る、ということを。
    君以外の人々は、「自分もやがて死ぬ」という真理をうっかり忘却しているけれども、君がこの真理をはっきり意識していれば、怒りも争いも静まることだろう。
    「どのみち、君もやがてここからいなくなる。どのみち、私もやがてここからいなくなる。じゃあ、ま…、いっか」と怒りを捨てて、平静さを取り戻すように。(法句経6)

    ● 君以外の誰も君を傷つけない

    君を嫌っている敵が君に対してする酷い仕打ち、
    そんなものは大したことじゃない。
    君を憎む人が君に対してする執拗な嫌がらせ、
    そんなものは大したことじゃない。
    怒りに歪んだ君の心は、
    それよりもはるかに酷いダメージを君自身に与えるのだから。(法句経42)
  • やる気がなくても、いつの間にか脱ズボラ!
    ベストセラー著者が科学的根拠をもとに教える、
    脳の仕組みを生かしてパフォーマンスを上げる方法

    ≪こんな悩みはありませんか?≫
    ・仕事を後回しにしてしまい、締め切り間近に焦る
    ・細かいタスクが山積みになると、パニックになる
    ・家でダラダラするのが好きで、いつも部屋が散らかっている
    ・だらだらしながら「あれもやらなきゃ〜」と考えてしまい、イマイチ休めない

    そんな人でも大丈夫。
    めんどくさくて動けないのは「やる気」のせいでも「性格」のせいでもありません! 
    本書では、物事がめんどうに感じてしまう理由や、
    解消できる簡単な7つのコツ、44の具体的な解決策を紹介しています。
    脳の仕組みを生かして、仕事も家事もすっきり片付けましょう! 

    ≪「めんどくさい」が消える7つのコツ≫
    1 夕方の体温を上げる
    2 その日一番やりたいことを最初にやる
    3 両手に違うものを持たない
    4 次の作業の、最初の工程だけ手をつけてやめる
    5 とにかく手で触る
    6 やったことが誰かにつながるのを見る
    7 「それができたらこれができる」と言う

    ≪目次≫
    序章 その命令、脳に通じてる
    1章 「めんどくさい」と感じるのは意思のせいではない
    2章 「めんどくさい」を消す7つのコツ
    3章 仕事上での「めんどくさい」
    4章 家のなかの「めんどくさい」 
    5章 健康に関わる「めんどくさい」
    6章 人間関係の「めんどくさい」
    終章 また「めんどう」になってしまったときのリカバリー方法
  • シリーズ6冊
    8141,177(税込)
    著者:
    広井良典
    レーベル: ちくま新書
    出版社: 筑摩書房

    人口減少日本の最重要テーマ!

    高齢化の急速な進展の中で、日本の医療費はすでに年間四十数兆円を超え、さらに着実に増加している。一方、私たちは医療や社会保障に必要な負担を忌避し、一千兆円に及ぶ借金を将来世代にツケ回ししつつある――。そもそも医療とは、科学、社会システム、ケア、死生観、コミュニティといった多様なテーマが交差する領域だ。これらの全体を俯瞰したうえで、医療のありようや社会の中での位置づけが、いまこそ公共的に問いなおされねばならない。持続可能な医療そして社会を構想するための思想と道筋を明快かつトータルに示す。
  • 1,430(税込)
    2026/6/15 (月) 配信予定
    著者:
    三石巌
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    話題の書『ロウソクの科学』翻訳者で
    ベストセラー『医学常識はウソだらけ』著者、三石先生が「脳の常識」を徹底検証!

    朝ご飯は食べたほうがいい? 食べないほうがいい? 納豆を食べると頭がよくなる?
    魚はたくさん食べたほうがいい?そもそも「頭がいい」って、何?
    「脳にいい習慣」を科学者が本気になって分析してみたら…

    ●「よい頭」を構成する「記憶力」「理解力」「判断力」
    ●「わかる」とはどういうことか
    ●論理の基本は「三段論法」
    ●ちゃんと勉強するならテレビより本
    ●脳は生まれつき平等である
    ●情報は一つでも多いほうが勝ち
    ●脳にいい食べ物とは?
    ●脳は1時間に5gのブドウ糖を要求する
    ●集中と休養
    ●人生で大事なのは「選択」
    ●脳の電話番・ニューロン
    ●シナプスを作るDHA……

    「おじさんは、誰の頭も生まれたときは同じだって言ったでしょ。
    それがずっと気になっているのよ」
    小学生のメグと、彼女の叔父で大学で栄養学を教えているまこと
    二人のやり取りとたくさんのイラストで、
    脳に本当によい習慣が身につきます
  • 660(税込)
    2026/6/15 (月) 配信予定
    著者:
    三石巌
    レーベル: 祥伝社黄金文庫
    出版社: 祥伝社

    「人生100年時代」の今、必読の最新刊!


    81歳で起業
    92歳で毎日腕立て伏せ50回
    95歳でスキーを楽しむ……


    科学的理論に裏づけられた
    三石先生の毎日の食事と運動、全部見せます!


    ●最先端科学の知見をもとに、健康を自主管理する

    ・間違った健康長寿法が多すぎる
    ・これを守ればガンなんて恐くない ・90歳以上でも実践できる科学的運動法 ・現役を保つ「四食主義」
    ・これだけは食べてはいけない
    ・健康な人生をおくるキーワード
    ・今日は昨日の延長


    ●ボクの“現役生活"には科学的な裏づけがある

    常識のウソの中にはでっちあげのものもある。
    たちが悪いのはガン関係のウソだ。ボクは魚の焦げなんか平気だ。
    浄水器なんか使わない。
    ウソと誠を取り違えるのは、ニセ札を本物と思うのと同じことだ。
    常識のウソの中にはマスコミのつくったものもある。
    食品会社の営業妨害になるのをおそれたらそうなるのだろう。
    (本文より)
  • 1,980(税込)
    著者:
    大竹稽
    レーベル: ――

    『幸福論』で知られるアラン(本名:エミール=オーギュスト・シャルティエ、1863-1951)は、生涯に約5000のプロポ(哲学断章)と数冊の書籍を残しました。
    93のプロポを集めた『幸福論』がもっとも有名ですが、本書は、『幸福論』をはじめ『人間論』『哲学概論』『教育論』『定義集』など、アランの著作を網羅して幸福になるための考え方を説きます。

     勇気とは、自らを放棄しないことである。――『定義集』より
     なぜ幸福なのか? なぜ不幸なのか? その理由には価値はない。――『幸福論』より
     果たすべき課題を前にしたときに、人間は真に自由となる。――『哲学概論』より
     大人になれ。大きな子どもになるな。――『四季をめぐるのプロポ』より

    翻訳は、哲学者であり、4か国語に精通する大竹稽氏。
    読者の具体的な幸福につながるプロポを厳選し、原典から完全新訳。
    読みやすく超訳しながらも、時代や国籍にしばられない、原典の不変・普遍性を追求します。
  • シリーズ4冊
    1,386(税込)
    著者:
    MEN'S EX編集部
    レーベル: MEN'S EX

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。

    ●新常識のエグゼクティブSTYLE
    ●美容、健康、マインドフルネス……新しい期から始めたい! 整え術2026
    ●パートナーと一緒ならもっとお洒落に、もっと楽しく “ふたり”できもの
     ほか

    ※デジタル版には付録や記事が一部収録されない場合があります。あらかじめご了承ください。
  • 「休み方」ひとつで仕事のパフォーマンスが180度変わる。
    疲労、肩こり、不眠、頭痛、便秘、下痢、イライラ、落ち込みやすい…etc
    「疲れがとれない…」「ぐっすり眠れない…」「やる気がでない…」そんなあなたへの処方箋です。
    高価な寝具に変えたり、マッサージに通ったりと、体を休めるためにお金を使う必要はありません。
    自律神経研究の第一人者が、誰でも今すぐできる「自律神経を整える休息のとり方」を指南。仕事のパフォーマンスがさらにアップすること間違いなし!
  • シリーズ7冊
    2,200(税込)
    著者:
    富田香
    イラストレータ:
    にしもとおさむ
    レーベル: ――
    出版社: 岩崎書店

    きみの目のしくみはどうなっているのかな? どうやって、ものを見ているのかな? なみだの役割はなんだろう? 目やにが出たり、ごみがはいったら、どうするのかな。
  • ●「自分で動きたくなる」空気を育てる
    ●スタッフの「巣立ち」まで考える ――スタッフの人生を応援する“起業支援”
  •  「手取りは全然増えないのに、物価だけがどんどん上がって大変なんですよ!」
    食料品価格とエネルギー価格が上がり、日々の生活費は高騰、教育費もマンション価格も爆上がり、「これ、絶対おかしい。間違ってます!」と言うのは、主婦であり、子育て中の母であり、漫画家=個人事業主であり、未亡人でもある倉田真由美(代表作は『だめんず・うぉーかー』)。
    「どこがおかしいのか?」「何が間違っているのか?」「誰がズルをしているのか?」を知るため、参政党の経済政策の中心人物である松田学参議院議員に、日本人の家計を根本的に左右する「お金にまつわるすべてのこと」を尋ねることにした。
    「日本はEUのお荷物と言われるギリシャよりも財政状況が悪いと石破総理が言っていましたが、本当なんですか?」「インボイス制度が導入されて、もの凄く面倒くさいし、インボイス登録をしなければ仕事がなくなるし、すれば今度は手取りは減るし。酷すぎないですか?」「そもそも、消費税ってなくせないんですか?」「トランプ関税で企業は大変だと言っているけれど、日本はこれからどうなるんでしょう?」「そもそも国民負担率が5割近いということは、五公五民じゃないですか。生きていけませんよ!」
    財政・金融、税金のこと、ステルス増税ともいうべき社会保険料の増額、個人事業主や中小零細企業に大打撃を与えつつあるインボイス制度のこと、生活とお金にまつわることは、今日の生活だけでなく、子どもたちの将来、日本の未来の根本とも言える。
    松田学は、元大蔵省(財務省)の官僚として豊富な実務経験を持ち、マクロ経済的政策論やデジタル通貨・ブロックチェーンについての第一人者だが、一般の人に財政・金融政策や税制、年金制度のことを正確に伝えることは、複雑でやはりなかなか難しい。
     そこで、くらたま先生が生活者としてのアンテナを生かして、一見難解と思われる問題を「自分がわかるまで」松田に聞きまくり、「えー、知らなかった!」「そういうことだったのか!」と気づいていく。読者は、くらたま先生と一緒に「日本の経済や財政のこと」について目からウロコが落ちる感覚でどんどん知っていくことになる。
     ザイム真理教と罵られ、解体デモなども起こされた財務省だが、実際には現行法に縛られ、国債の償還については間違った認識のまま苦しんでいる。
     本書は、財務省や日本銀行を敵と見なして攻撃するのではなく、どうすれば「増税以外の方法で国債という借金の増大に苦しむ現状を解決できるか」を追求し、ブロックチェーン技術を利用したデジタル通貨の創設という画期的なソリューション=松田プランを提示する。
    勤勉で有能な日本人が30年以上もGDPを増大させられなかった背景には「ワシントン・コンセンサス」というべきグローバリズム勢力の意図が存在し、現在もその侵略は継続中だということも示される。
    読者は本書で「反グローバリズム」を標榜し、大躍進を遂げた注目の参政党の経済政策の根幹を知ると同時に、政府発行デジタル通貨による国債償還というプランの早期実現こそ、日本が再び世界の先頭を輝かしくリードするためのスタートラインになることを確信するだろう。
  • 昨今、病院広報の活躍に注目が集まっています。病院が地域社会や患者から信頼される存在であり続けるためには、適切で正確な情報発信を行う広報担当者の存在は欠かせません。本書は病院広報に関する基本概念をはじめ、体系的で実践的なノウハウを解説し、実際の広報事例なども紹介しています。さらに、実践的なスキルを身につけられるように、「ライター講座」「デザイン講座」「ホームページデザイン講座」の3つの特別講座も設けました。病院の広報担当者のみならず、経営層、経営企画、地域連携に携わる方などにもお薦めの内容です。
    目次
    1.病院広報の基本
    2.広報担当者の業務
    3.イベントを成功させる
    4.ウェブサイトとSNS
    5.危機管理広報
    6.KPI設定と広報効果について
    7.ライティング講座
    8.院外広報誌
    9.デザイン講座
    10.ホームページデザイン講座
    11.病院広報パーソンの時間術
    12.事例とインタビュー
  • シリーズ3冊
    329597(税込)
    著者:
    大石筍
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    囲碁はいつごろ始まったのでしょうか?

    囲碁は日本にいつごろ伝来したのでしょうか?

    囲碁愛好者なら、誰しも抱く疑問の一つです。

    本書は、そんな素朴な疑問を持つような方に対して、囲碁の歴史や故事から、名手たちの思考を探ることを目的として執筆しました。

    今回の主役は、吉備真備と寛蓮です。

    その二人を中心に、囲碁のルーツを探っていきます。

    名手たちが、遭遇する場面を、感情移入して味わってみてください。

    そして、エピソードを読んで楽しんでください。

    柔軟な思考が身に付くと思いますし、無意識のうちに囲碁も上達しているかもしれません。

    また、囲碁の話のネタとしても使えます。

    さあ、それでは始めます。

    【目次】
    序章 孔子は囲碁を楽しむ人たちを見て、どう考えた?
    第1章 吉備真備(1):日本に伝来したという説についての考察
    第2章 吉備真備(2):入唐しての試練の数々
    第3章 吉備真備(3):大局的な判断力
    第4章 吉備真備(4):囲碁伝来の象徴的人物
    第5章 寛蓮(1):賭け碁の景品の金の御枕を何度も奪われた話
    第6章 寛蓮(2):若い女に手合いを所望された話(1)
    第7章 寛蓮(3):若い女に手合いを所望された話(2)
    第8章 寛蓮(4):「南泉斬猫」との関連


    【著者紹介】
    大石筍(オオイシジュン)
    現役生活40年を超えるプロ棋士です。

    世界では増加する囲碁人口ですが、日本では減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。
    囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。
    現役生活を続けると同時に、ユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。
    今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動にも力を入れてまいります。
  • “だって、川柳に出会わなければわたしはとっくにこの世にいなかったのだから。”

    東京のいわゆる「恵まれた」家庭に「女性として」生まれ、教育にたくさんのお金を費やされたのに、期待どおり「東大」に行けず、望まれた「バリキャリ」にもなれなかったわたし。人間関係もうまく築けず生活は破綻。ノンバイナリーかつアロマンティックだけど、そこに帰属意識も見出せない。心を殺して自罰的にしか生きてこられなかったわたしは、「私たちはモノじゃない、人間だ」「悪いのはあなたじゃない」というまっとうな言葉に、自分が救われることを許せなかった。

    そんなわたしを助けてくれたのが、川柳だった。

    “わたしの心には「自分が悪い」という考えが無限に湧き出る大きな穴が空いていて、これを直接手当てすることは難しい。一方、身体にはすぐに限界がくる。虚弱な身体を頼りなく思うこともあったけれど、身体は常に心の問題を「手当てができるかたち」にしようとがんばってくれていたのだ。/川柳も、わたしを「無限」や「永遠」の世界から救い出してくれた。「症状」と言うと語弊があるが、川柳も目に見えるし、有限だ。川柳はわたしが初めて手に入れた身体だった。”

    川柳しながら経験する世界は、アナーキーで自由だ。本書は、自分には〈人間をうまくやれない〉と思わされてきた者たちに贈るエッセイ集であり、極私的な回復記でもある。

    業界最注目の川柳人による、初のエッセイ集。
  • 希少疾患に苦しむ患者を救うため――
    「空白の治療領域」を埋めるための新薬開発に懸けた

    創薬ベンチャー・シンバイオ製薬の挑戦の軌跡
    医療の世界は、技術革新や研究の進展によって日々進歩を遂げています。新たな治療法や薬が次々と開発され、かつては治せなかった病気にも希望の光が差し込むようになりました。
    しかし、それでもなお、有効な治療法が確立されていない病気は数多く残されています。特に希少疾患の領域では、患者数の少なさゆえに治療薬の開発が進まない「空白の治療領域」が広がっています。
    新薬の開発は、10年以上の歳月と莫大な費用を要するにもかかわらず、その成功確率は“3万分の1”と言われるほど極めて低いという実態があります。利益を優先する大手製薬会社は収益性の高い分野に注力するため、商業ベースに乗りにくい希少疾患の新薬開発はなかなか進みにくいという状況にあるのです。
    シンバイオ製薬の創業者である著者は、こうした現実に立ち向かうべく「研究成果を現実に活かす」創薬の世界に進み、命を救う薬の開発に人生を懸けるようになります。しかし、希少疾患の治療薬開発は想像を超える困難の連続であり、莫大な資金と時間を投じても、承認を得られずに多くの薬剤が消えていき、幾度となく企業の存続すら危ぶまれる状況に直面してきました。
    それでも著者は、「待っている患者に一日でも早く薬を届けたい」という信念を貫き、道なき道を切り拓いてきました。その信念は、シンバイオ製薬の企業理念である「こころざし」として受け継がれ、今なお事業の原動力であり続けています。
    本書は、困難を極める新薬開発のリアルとバイオベンチャーの軌跡を通じて、信念を持って挑み続けることの大切さを示しています。
    創薬の世界にとどまらず、スタートアップ企業の経営者や起業家にとって参考となる、逆境を乗り越えるためのヒントが詰まった一冊です。
  • ・ガンの原因になる危険な添加物とは?
    ・添加物の安心度はABCランクで一目瞭然

    食品の原材料に含まれている600種類の
    添加物の安心度と危険度がわかる添加物用語の解説書です。

    食品には数多くの添加物が混入されていますが、
    調味料、甘味料などからデンプンまで科学的に作られたものが使用されています。

    添加物は食品の腐敗などから守るために作られ一度に食べる量では
    影響はないと食品メーカーは説明していますが、からだに蓄積されることや
    添加物同士の悪影響などは検証されていません。

    海外では、
    すでに禁止されている添加物が日本では堂々と使われ
    世界一添加物の多い国になりました。

    本書では、
    添加物の安心度をABCランクで表示しガンなどの
    原因になる添加物も分かるように紹介しています。
    毎日の食を預かる主婦の方をはじめ食品に携わる人には必携の書です。
    *本書は『食品添加物用語の基礎知識 第三版』(笑がお書房2021年11月刊)の内容を一部修正し、
    タイトルおよび判型を新書判に変更し再発行したものです。


    ■目次

    ●食品添加物の概要と凡例
    ・1 食品添加物とは何か?
    ・2 食品添加物の分類(種類)
    ・3 食品添加物を使用する目的
    ・4 添加物は食べても大丈夫なのか
    ・5 原材料名、添加物の表示方法
    ・6 添加物の安心度 A、B、Cについて
    ・7 本書の「食品表示」について

    ●用語1 用途名併記
    ・1 甘味料
    ・2 保存料
    ・3 防かび剤(防ばい剤)
    ・4 着色料
    ・5 酸化防止剤
    ・6 発色剤
    ・7 増粘剤、安定剤、ゲル化剤、糊料
    ・8 漂白剤

    ●用語2 一括表示の添加物
    ・1 イーストフード
    ・2 乳化剤
    ・3 調味料(科学調味料)
    ・4 酸味料
    ・5 かん水
     ほか

    ●用語3 その他の添加物
    ・1 ナイアシン(ニコチン酸)
       ナイアシンアミド(ニコチン酸アミド)
    ・2 V.B₆(ビタミンB₆、ピリドキシン塩酸塩)
    ・3 ビタミンB₁ラウリル硫酸塩
    ・4 ①パントテン酸カルシウム
    ・5 ②パントテン酸カルシウム
     ほか

    ●用語4 添加物でない添加物

    ●用語5 その他の用語

    ■著者 小藪浩二郎(こやぶこうじろう)
    岡山県生まれ。香川大学農学部農芸化学科。
    九州大学大学院農学研究科修士課程農芸化学専攻(栄養化学講座)。
    京都大学薬学部研究生、静岡薬科大学薬学部研究生。
    製薬会社研究所研究員、医薬品、食品添加物の研究開発に携わる。
    医薬品、食品添加物等の安全性研究所主席研究員、遺伝毒性など担当。
    食品会社研究室室長、新製品の研究開発、品質管理などを兼任。
    現在、食品関係のコンサルタント、食品評論活動、講演会、勉強会の講師、
    食品メーカー顧問、食品関係会社特別顧問(品質管理等)等。
    著者に『検証「食品」の闇』(二見書房)、『悲しき国産食品』『ちょっと高くてもコッチ!』(以上、三五館)
    『コンビニ&スーパーの食品添加物は死も招く』『白い濁流』(笑がお書房)ほか。
    (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 1,782(税込)
    著者:
    松田学
    レーベル: ――
    出版社: 方丈社

    過去の約30年間で、アメリカやヨーロッパのOECD加盟国は、ほぼ軒並み給与レベルが2~2・5倍、スイスなどは3倍ほどになっているのに、日本人の賃金だけは全く伸びていない。中国に抜かれるまで世界2位だったGDPの伸び率にいたっては、世界200カ国の中でも最下位レベル。国民一人当たりGDPも27位(IMF World Economic Outlook Database,Oct.2022)まで低下している。

    「失われた30年」と言われ、日本の経済的な地位は著しく低下してしまった。なぜだろう? あれほど勤勉だった日本人が急に怠惰になったのか? 優秀だった日本人の能力が低下したのか? それとも、日本企業の経営陣がボンクラ揃いだったのか?

    日本国内では、1997年あたりから資産デフレが進行し、現在では主要上場企業も海外ファンドの持ち株比率が高くなり、伝統的な日本企業の社名ではあるが、実質的オーナーは外資という企業も激増した。大手製薬企業で最大株主が外資系ファンドでないところは、実はほとんど残っていないし、都銀をはじめとする金融機関とて同様だ。主要都市の不動産をはじめ、地方の防衛関連で重要な地域の土地や水源地に至るまで、日本の根幹が、次々と外国資本に買われてしまっている。メディアは触れないが、日本に歴史上最大の危機が迫っていると言ってもいい。

    本書は、元大蔵・財務官僚で、その後、危機感にかられて政界に身を置き、現在は国政政党となった参政党代表の著者が、日本の「失われた30年」が始まった歴史的経緯を詳らかにし、その背景に「ワシントン・コンセンサス」というグローバリズム勢力の明確かつ具体的な意図が存在していたこと、そして現在もなお継続中であることを示したものだ。

    同時に、外国勢力による意図を国内側から下支えした勢力が存在していること、また、財務省の振る舞いがさまざまな制度的な軛、象徴的に言えば、国債発行残高を減らすという財政規律、プライマリーバランス論に縛られ、日本国を豊かに富ませ、国民の幸福を増進するという本質を見失ってしまっていることを指摘し、これに対し本質的かつ最終的な解決案を提示している。

    著者のスペシャリティーでもある「ブロックチェーン技術」の本格活用により、世界中で主導権争いが進められつつある「デジタル通貨制度」において、中国の「デジタル人民元」の傘下に組み入れられないように、「デジタル円」の制度設計を早急に進めよとのプラン、すなわち「松田プラン」の提案である。このプランとの組み合わせにより、60年償還ルールに縛られ、世界でも特異な「国債返還強迫神経症」に陥っている日本の財政当局を無用な軛から解放できるとの画期的な呼びかけは、今後国民的な議論を経て、実現に向けての着実な一歩を踏み出すものと思われる。他に、残された道はないのだから。

    2023年10月からのインボイス制度の導入については、実質増税であり、現今のデフレ構造下において中小・零細企業や個人事業主、フリーランスを必然的に圧迫するため、強行すべきでないと主張する。制度導入以前に広がる具体的な不安の声によく耳を傾けてのものである。

    読者は、この松田プランの実現により、日本は輝かしく再興を遂げるであろうとの、大いなる希望を共有できるに違いない。【著者略歴】
    松田 学(まつだ・まなぶ)
    参政党代表。松田政策研究所代表。元衆議院議員。1957年京都生まれ。1981年東京大学経済学部卒。同年大蔵省入省、西ドイツ留学。大蔵省など霞が関では主として経済財政政策を担当、マクロ経済学のスペシャリスト。内閣審議官、財務本省課長、東京医科歯科大学教授等を経て、国政進出のために2010年財務省を退官。2012年衆議院議員。2015年東京大学大学院客員教授。松田政策研究所代表のほか、(一社)デジタルアイデンティティ推進コンソーシアム代表理事ほか多数の役職に従事。YouTubeの松田政策研究所はチャンネル登録登録者数26万超、ブロックチェーンなどデジタル通貨・財政論の第一人者。『日本をこう変える』(方丈社)など著書多数。
  • 「イルセ・サンは、真の自己肯定は、自分の恥と向き合い、
    あなたを肯定してくれる人に恥を開示することで得られると教えている」
    ―長沼睦雄(精神科医・十勝むつみのクリニック院長)
    ・・・・・・・・・・・・・・

    「仕事でミスすると、他の人たちから見下されないかと怖くなる」
    「何と言えばよいかわからなくて黙りこんでしまった時、他の人にどう思われるか不安になる」
    「手が震えたら、何とかして必死で隠そうとする」
    こんな経験はありませんか? 元牧師で心理セラピストの著者は、恥を打ち明ける人たちの話を聞き、その痛みや、その孤独の激しさと悲痛さに驚かされてきました。ですが、恥を共有した瞬間、彼らに驚くような変化が起きました。深く呼吸ができるようになり、引きつっていた表情が柔らかくなり、体に入っていた力が抜けたのです。 
    この本では、「恥」がどのように生まれるのか、「恥」を必要以上に感じてしまう人がいるのはなぜか、自分の問題の背景に「恥」があるのかを知るにはどうしたらよいのか、そして「恥」に働きかけ、より自由な心を手に入れるにはどうすればいいのかを、わかりやすい言葉で説明します。
    各章の終わりには、恥について理解を深め、場合によっては、恥から自由になる助けとなるようなエクササイズを提案しています。
    さらに巻末には、あなたがどれぐらい恥の感情という重荷を背負っているのか測ることができる自己診断テストが用意されています。
    この本が、あなたが恥と向き合い、翼を広げ、花開き、自分らしくいる勇気を得る助けとなるよう願っています。
  • 甘栗美咲は糖尿病専門医志望の研修医。東京から雪深いT県の病院に入り様々な糖尿病患者と向き合っていくことに…普段あまり扱われない糖尿病にスポットを当てた医療マンガ!
  • 休職は、めずらしいことではありません

    メンタルヘルス不調を理由とした休職が増加傾向にある一方、
    「会社を休むこと」には多くのビジネスパーソンがためらいを感じてしまうことも事実。
    多くの企業と実例を見てきた医師が語る、
    「正しく、適切で、安全な」休み方とは?

    休職が頭をよぎったことがある方、実際に休職中の方、また企業の総務・労務担当者も必読です。

    【目次】

    第1章 そもそも―「休む」って大事
    「休む」は食べる、動くとともに健康の3原則 / 働き方改革にはエビデンスがある / 「寝る」って大事 / 「クセになりそう」は昔の睡眠薬のイメージ / 困っていることとリスクを天秤にかける / 休みの質も大事 / 「有給休暇」は、正々堂々

    第2章 休職は、めずらしいことではありません
    働く人に体調不良はつきもの / 働く人のメンタル不調は、ほぼ「適応」の障害 / 責任感の強い人、相談下手な人は特に注意 / 適応障害の4つのサイン / 適応障害からうつ病になることも / 周りから見ても「いつもと違う」 / 休職は権利であり、義務 / 理由はなんであれ、仕事ができないなら休みましょう

    第3章 怖がらないで、ためらわないで
    「休職」にほっとする人、拒む人 / 頑張りが足りない? / 案外、気にしているのは自分だけ / 「部下の手前、休めない」ときには / 健康とキャリアの話は切り離して / 「診断書が出ているのに休ませない」はもはやブラック / 会社はあなたが思っているよりも大人です / 0.1のまま10日働いても、成果は「1」 / 休んだら、給料はどうなる? / 「明日仕事に行けますか?」「前と同じように働けていますか?」 / 休職は長い目で見ればプラスに働くこともある

    第4章 で、具体的にどうすればいいの?
    まず相談すべきは、誰? / 上長がストレスのもとだったら? / 産業医は、病院というより保健室 / 産業医面談で聞かれること / 「面談の内容を伝えてほしくない」はかえって不利 / クリニックを受診するタイミングは / 産業医がいない会社は診断書がカギ / 頼りにならない産業医だったら / 休職するまでの流れ / 何日休めるの? / 「とりあえず診断書もらっとこう」は絶対ダメ! / 休職は「解雇の猶予期間」になる危険性も / ただ休むのではなく、適切な休み方を

    コラム 「産業医」の役割
    始まりは軍隊だった / 中立の立場で“落としどころ”を見つける / 疾病利得という落とし穴

    第5章 休職中の過ごし方
    何を差し置いても、まずは「睡眠」 / 慣れてきたら、“いつもの時間”に起きる / リズムを乱さなければ、なんでも好きなことをしてください / 復職のベースをつくる、3つのステップ / うつでも、不安障害でも、不眠症でも同じ / 「9時5時でマンガを読めています!」では復職できない / 休職期間が短いときには / なかなか変化が感じられないときには / 仕事の情報は入れないように / 月1回のコンタクト / 休職中のNG行動 / 家族の目が気になるときには / 最後の仕上げは、振り返り

    第6章 復職のとき
    いよいよ、復職のとき / 復職可能の診断書が出ても、復職できないこともある / 復職面談はアピールの場です / 回復の兆しは、主語が「自分」に変わったとき / ゆっくり慣れるより、「週5・定時で」が増えている / 復職に焦ると、遠回りになる / 再発リスクを6分の1に下げる「リワーク」 / 若い人、複数回休職している人ほど、リワークを / リワークに参加しないなら、最低限これだけは! / 手持ちのカードを増やしましょう / 自分の内面も振り返る機会に / 復職後も通院は継続がおすすめ / 転職という選択肢を考えるタイミング / 復職は健康の話、転職はキャリアの話 / 休職は個人情報、伝えなくてもいい

    第7章 心身を健康に保つ、本当に幸せな働き方
    今いる場所はあなたにとっての「適所」ですか / メンタル不調は誰にでも起こる / 定時で働けないなら、休む / 働ける体力、集中力を養うべく、ビジネスパーソンこそ運動を / 体調が整ってからキャリアの話をしよう / 「健康的に働くとは? 幸せに働くとは?」を考えるきっかけに
  • 四年付き合っていた彼から突然、浮気相手との結婚と「仕事馬鹿なマグロ女」という衝撃的な捨て台詞を浴びせられ明石琴音は消沈したままバーでやけ酒を呷っていた。バーで目についたモデルのような男性に対して、スタイルの良さなどの魅力に加え性別が違うのに自分よりも色気があるように感じてしまい余計に落ち込む琴音。マグロの呪いを解かない限り恋愛なんて……。そんな絶望した気分で呑み続けた琴音は、目を覚ますとベッドの上で取引先のイケメン医師・九乃重律と裸で抱き合っていた!?※本作品は2024/10/31までパラダイム出版様より配信されていた作品と同内容のコンテンツです。重複購入にご注意ください。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

    やりがちな質問あれこれ。
    ×(ダメな質問)→○(良い質問)への言い換えで
    相手の反応が驚くほど変わる!

    相談、助言、面談、コーチング、1on1 等の場面では、相手に投げかける「質問」が重要です。
    なにをどう問いかけるかによって、相手の反応が劇的に変わるからです。

    本書は、さまざまな現場で、さまざまな人の相談にのる方のため、心理学をベースとした質問の技術を×◯形式中心に解説します。

    なんとなくわかった気になるだけで終わらない、すぐに使って効果が実感できる本を目指しました。目次にある×の台詞から自分が言いそうな質問のクセを見つけたら、本書を参考に言い換えてみてください。日々、少し気を使って言い換えるだけでも、相手の反応は変わってきます。

    質問の持つ6つの力と、心理学的テクニックを意識して使ってみれば、単なる質問が情報収集の技法としてだけでなく、相手の話したいことを引き出す、あるいは気づきをもたらすコミュニケーション・ツールへと変化することがおわかりいただけると思います。

    ■適当に質問していない? 言い換えてみよう
    ×「最近いかがですか?」
    ×「質問はありますか?」
    ×「何かよいアイデアはありませんか?」
    ×「いつも○○するのは、どうして?」
    ×「言っている意味わかりますか?」

    ■意識して使いたい! 質問の6つの力
    1)情報収集する、2)確認する、3)人間関係をつくる、4)会話を豊かにする、5)思考を深める、6)相手に気づきをもたらす

    ■心理学キーワード
    反応バイアス/誤前提暗示/べき思考/特定質問と拡大質問/未来質問/過去質問/スケーリング・クエスチョン/チャンクダウンする質問/例外探しの質問/解決志向アプローチ/コーピング・クエスチョン/ディソシエートとアソシエート/メタファー/リフレーミング

    ■著者
    大谷佳子
    Eastern Illinois University, Honors Program心理学科卒業、Columbia University, Teachers College教育心理学修士課程修了。
    現在、NHK学園社会福祉士養成課程講師。医療、福祉、教育の現場の援助職を対象に、コミュニケーション研修及びコーチング研修、スーパービジョン研修などを行う。主な著書に「対人援助の現場で使える便利帖」シリーズの『聴く・伝える・共感する技術』『質問する技術』『承認する・勇気づける技術』『〈言葉〉以外で伝える技術』『傾聴する・受けとめる技術』(翔泳社)など。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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  • 病院の医師の視線が患者よりモニターに向かう理由とは? 
    韓医学の病名が西洋医学より曖昧になるのはなぜ? 
    同じ「打つ」でも鍼と注射では何が違う? 

    医療が一つでなければ、
    身体をめぐる真実も一つではない。
    当たり前だと思っていた景色が一変する
    学術(アカデミック)ノンフィクション!

    【内容】
    西洋医学と韓医学。韓国には二つの医療が併存する。韓医学とは韓国の伝統医学のことであり、医療施設の構造、診療方法、医学用語や薬の処方にいたるまで、西洋医学とは対照的だ。そして、この二つの医学が併存しているという状況は、“病む身体”とそれを取り巻く世界に対する理解が、複数存在していることを意味する。本書は、韓医学にかんする人類学のパイオニアが、フィールドワークの記録を用いて、複数の身体・医療・世界を臨場感たっぷりに描き出すものだ。

    “身体は一つの医療で完璧な説明がつくものではない。身体の物質的な側面を強調する医療は、精神的で感情的な側面に対する説明が弱くなるほかない。生きている身体の可変性を強調する医療は、身体の物質的側面に対する説明が曖昧になるほかない。しかし、これらの医療に対する理解を深めると、身体という多次元のモザイクを明らかにしていける可能性が開く。本書が言わんとすることは、まさにこのような複数の真実としての身体だ。”
    ――1章より

    差異について思考することは、両者の対立を煽り、優劣をつけるためではない。メルロ=ポンティ、ドゥルーズ、フィリップ・デスコラ、エドゥアルド・コーンなどの知見も参照しつつ、「異なる存在」をめぐる想像力を再起動し、相互理解の道を模索するための意欲作。

    【目次】
    はじめに 身体、医療、世界

    1章 身体に関する真実は一つではない
    01 人類学者、病院と韓医院に行く
    02 東アジアの身体、西洋の身体

    2章 診断、身体を知る
    01 初対面、診療室
    02 対象の固定と、流れを読むこと
    03 再び、診療室にて

    3章 医学用語、身体を述べる
    01 病の名前
    02 幾何学的な想像力と脈象の想像力
    03 医学と美術、表現の問題
    04 先行する枠組みと後行する定規

    4章 鍼、身体の可能性を手伝う
    01 「治療」ではない「治」
    02 自ら運行する身体
    03 濃密なアナロジーのネットワーク
    04 ネットワークを揺らす鍼

    5章 薬、身体の外にある存在と共に治を行う
    01 二人の患者、二つの処方
    02 製薬と処方
    03 成分と薬性
    04 人間的なるものを超えた存在と世界

    おわりに 「先」の想像力のために
    付言 用語解説、または用語解明

    日本語版に寄せて
    訳者あとがき
    参考文献

    【装画について】
    装画は脈診の場面を描いたもの(原書より)。「患者の脈が打てば、脈をとっている医師の指も振動する」。脈診については3章02節を参照。
  • 「訪問看護師」だからこそ、理想の看護が実現できる!

    一人ひとりの患者に寄り添う看護、仕事とプライベートの両立、
    思い描くキャリアパスの実現……
    現場で輝く7人の成長ストーリーから知る訪問看護師という
    職業の真の魅力

    患者の治療・療養をサポートして心身の回復や社会生活への復帰を支援する看護師は、
    とてもやりがいのある職業です。
    ただ病棟勤務の場合、看護師1人が多くの患者を診ることが当たり前のため、
    必然的に重症度が高い人に人手や時間を割くことになり、それ以外の患者への対応は手薄になります。
    それゆえ看護師のなかには患者に十分なケアを提供できていないと悩んだり、 過酷な労働環境や
    人間関係などの問題からモチベーションが保てなくなったりして退職してしまう人も多くいます。
    しかし、訪問看護であれば患者の生活や家族構成にも合わせた看護を実現し、
    一人ひとりに寄り添うことができると著者は言います。
    もともと作業療法士として病棟勤務していた著者は、超高齢社会になり病棟の医療が効率化・縮小化
    されていくなか、本当に患者に必要な医療が提供できているのかという疑問を抱きます。
    また熱意あるスタッフが理想と現実のギャップや労働環境などの問題に悩み退職していく
    病棟勤務の現実にも憤りを覚え、「自分たちでやりたい医療・ケアを提供するには、
    自分たちで訪問看護ステーションをつくるしかない」という思いで
    自ら訪問看護ステーションを開設しました。
    本書ではそこで働く7人の訪問看護師に焦点を当て、それぞれが高いモチベーションをもって、
    患者に寄り添いながらいきいきと働く姿を描くことで「訪問看護師」という仕事の魅力について
    余すことなく伝えています。
    病棟勤務を続けることに不安を感じる看護師や病棟を退職して再就職に悩んでいる人に
    ぜひ手に取っていただきたい1冊です。
  • いま最も注目される科学者、待望の決定版自伝! 共産圏に生まれた「ふつうの生徒」が科学に魅せられ、世界を救う大発見へ――。数々の逆境にも負けず信念を貫いた、不屈の物語!

    「ふつうの生徒」だった研究者が、世界を救う大発見へ――。
    新型コロナワクチン開発の立役者が贈る、未来へのメッセージ。

    自分が特に優秀だと思ったことはない。
    これまで、写真のように正確に記憶し、
    苦もなく知識を身につけられる人をたくさんみてきた。
    初等学校の同級生にも、何でも一度きいたら
    忘れないという人がいた。
    わたしはちがった。
    そんな経験はしたことがない。
    しかし、幼いころから、
    とても大切なことを知っていた。
    ――本文より


    ●各界のトップランナーから絶賛の声!

    山中伸弥氏
    2012年ノーベル生理学・医学賞受賞/京都大学iPS細胞研究所名誉所長・教授
    「どんな困難や理不尽なことが起こっても屈せず、自身の信念を貫き通してきたカリコ先生を心から尊敬しています」

    ジェニファー・ダウドナ氏
    2020年ノーベル化学賞受賞/ゲノム編集技術「CRISPR-Cas9」開発者
    「逆境を乗りこえる力とゆるぎない信念の力を証明する、心奪われる本」

    ボニー・ガルマス氏
    『化学の授業をはじめます。』著者/ドラマ『レッスン in ケミストリー』原作者
    「けっして諦めることなく、だれにも屈しなかった、すばらしい生化学者の真実の物語」

    ビル・ゲイツ氏
    マイクロソフト社共同創業者
    「科学やイノベーションや不屈の精神が世界を変えるなんて、と疑ったことがある人は全員この本を読むべき」

    ●原題
    BREAKING THROUGH: My Life in Science(2023年刊)
  • 患者に選ばれる医師になるための必読書!

    口コミが医療機関の評価を左右する今、
    患者に信頼されるには
    技術や知識だけでは不十分。

    患者に愛される医師になるための
    「3つのチカラ」を詳しく解説!

    医師にとって患者とのコミュニケーションがこれまで以上に重要になっています。その背景には口コミサイトの普及があります。患者が医師の対応に不満を感じれば、口コミサイトにマイナスの評価を書かれてしまうことは珍しくありません。

    実際、インターネットメディアを運営するサイジニア株式会社が2020年に実施した調査では、約4割の患者が病院選びの際に口コミ・比較サイトを参考にしていると答えています。最新の設備や新しい治療方法を導入していても、「説明が不十分」「話を聞いてくれない」「無愛想な先生」といったコミュニケーションに関する悪い評価があると、患者に選ばれないことが多いのです。

    著者は、開業医としてこれまで約20年間、リウマチに関する専門診療と総合診療のクリニックで多くの患者の診療に当たってきました。丁寧で分かりやすい診療は口コミで広がり続け、1日あたりの平均外来患者数は約150人、多い日は約200人を数え、近隣の市からはもちろん、遠く県外からの来院も少なくありません。また、一時的な来院ではなく、その後数年、数十年と長期にわたって通う患者が多いのも特徴です。

    朝は6時半から診療をスタートしているものの、限られた診療時間の中で患者との適切かつ十分なコミュニケーションを取るために、会話の要点を押さえることが重要になります。そこで著者が重視してきたのは「傾聴力」「分析力」、そして「関係構築力」の3つのチカラです。この3つのチカラを身につけることで診療時間を短縮できるだけでなく、患者一人ひとりの症状に合った診断が行えるようになると著者は言います。一方、患者側からも「先生の説明は分かりやすい」「話を聞いてくれる」という口コミが多く寄せられています。

    本書は、これら「3つのチカラ」について詳しく解説し、地域に必要とされるクリニックの在り方や、多くの患者から愛される医師像を具体的に示しています。著者の豊富な経験と具体的な事例は、ほかにはない実践的なアドバイスになっています。多くの医師と医療従事者の方々にとって、患者とのコミュニケーションと治療のヒントとなる一冊です。
  • 1,980(税込)
    著者:
    磯野真穂
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

    最後のお別れすら許さない病院、火葬すら立ち会わせない予防策、子どもたちへの黙食指導、至る所に設けられたアクリル板、炎天下でも外せないマスク、連呼された「気の緩み」――あの光景はなんだったのか?

    人類学者が「不要不急」のフィールドワークから考えた、「和をもって極端となす」日本社会の思考の癖、感じ方の癖!

    【本書の内容】
    コロナ禍で連呼された「大切な命」というフレーズ。それは恐らく、一面的には「正しい」フレーズであった。しかし、このフレーズのもとに積み重ねられた多様で大量の感染対策が、もとから脆弱であった人々の命を砕いたのも事実である。そしてその余波は、いまだに続いている。

    もちろん必要な対策もあっただろう。しかし、「批判を避けたい」「みんながそうしている」「補助金が欲しい」といった理由に基づく名ばかりの「感染対策」はなかったか。そのような対策が、別の命をないがしろにしていた可能性はなかったか。忘却する前に、思い出す必要があるはずだ。未来の命を大切にするために。

    “出会いとは、自分が予想し得なかった人や出来事との遭遇のことを指す。だからこそ、出会いの瞬間、私たちは驚き、戸惑い、右往左往する。2020年冬にやってきたコロナも私たちにとっては出会いであった。驚いた私たちは困惑し、社会は恐れと怒りに包まれた。あれからすでに4年が経過する。人でごった返す繁華街から人影が消えたあの時の風景に私たちはどのように出会い直せるだろう。”

    「出会い直し」とは、過去に出会った人や出来事の異なる側面を発見することを通じ、それらとの関係を新たに編み直すことを指す。本書では、コロナ禍のフィールドワークで集めた具体例とともに、「コロナ禍と出会い直す」ためのいくつかの視点を人類学の観点から提供する。現地に赴くフィールドワークを、研究者自らの手でエッセンシャルから「不要不急」に追いやっていいのだろうか。感染予防のためなら、暮らしのほとんどは「不要不急」になるのだろうか。

    人間の生とは何か。人類学者が問いかける。
  • 灘中灘高→東大医学部/東大大学院外科学専攻卒→東大病院勤務に挫折も→埼玉にて開業後→医療スタートアップ、AIメディカルサービス起業!
    ――「内視鏡AI」は、日本が世界をリードするAI医療技術。グローバルへのAIメディカルサービスの挑戦が、世界の医療界/メディアで大きな話題となっている。――

     埼玉にある「ただともひろ胃腸科肛門科」は、年間8000件近い内視鏡検査を行う、日本トップクラスの検査数を誇る内視鏡クリニックだ。多田は院長として、診療と内視鏡検査に明け暮れる日々を送ってきた。
     現在、内視鏡検査の画像をチェックするのは「ヒトの目」だ。そこでどうしても起こりうるのが「がんの見逃し」である。こうした現状に強い課題を感じてきた多田は、「AIが胃がんや大腸がんを早期発見する『内視鏡AI』」を発案。医療スタートアップを起業する。
     東京大学医学部卒としてはめずらしく、若くして地方で開業した多田。さらには白衣を脱ぎ、スタートアップという別世界に身を投じた。自らを〝異端児〟と呼ぶ多田を駆り立ててきたのは、「目標力」「孤高力」などをはじめとした6つの行動哲学だ。
     さあ、自分の力を解き放とう! 今、そしてこれから世界を変えようとする人の背中を押す書。
  • ★第6回「書店員が選ぶ今年の本」選出(自己啓発・経営、経済、科学部門/韓国書店組合連合会発表)

    ★寄せられた賛辞
    “女性の経験と共にあるさまざまな議論が複雑に入り混じった科学の話を読んでいるうちに、私自身も、科学と女性が出合うことで、目の前の壁を飛び越えられる日が来るかもしれないと夢見るようになった。”――キム・チョヨプ(韓国SFの俊英)

    “我々が今まで男性の立場から科学をしてきたことに気づかされた。(…)女性が参加し、女性の観点で創造されるフェミニズムと科学技術の研究は人類の希望だ。”――チャン・ハソク(科学史・科学哲学者/ケンブリッジ大学教授)

    ★本書の内容
    受精は、能動的な精子が受動的な卵子を捕獲する過程ではない。
    卵子凍結はあるのに、男性のための精子凍結がないのはなぜ?
    アシスタントロボットが「女型」である理由とは?

    本書は、かつて科学者になる夢をあきらめた著者が、フェミニズムと科学技術社会論に出合い、憎んでいた科学と「和解」し、女性の観点から科学を見つめ、科学の観点から女性の体と経験を理解しようとした思索の軌跡をまとめたものだ。

    “私は、科学と分かり合えなかった経験のある人たち、そのせいで科学の本にはなかなか手が伸びないという読者を思い浮かべながら本書を執筆した。ほかでもない、私がそういう人間だったからだ。”(「はじめに」より)

    本書の探究は、「子どものような純粋無垢な好奇心」からばかり出発するわけではない。その出発点は、卵子凍結について悩むことかもしれないし、高校を卒業してすぐに受けた二重手術かもしれない。うつ病になること、摂食障害になること、妊娠とキャリアについて考えること、無責任な父親について考えること、かもしれない。さまざまな要素が混ざり合う、複雑な個人の暮らしから、本書は話を始めていく。

    客観的で普遍的で価値中立的であることを装いつつ、じつのところ女性について無知だった科学にかけられた「呪い」を解き、「よき友」として付き合っていくためのエッセイ集だ。同時に、理系への進学を検討している学生や、その子らを見守る大人たちにもおすすめしたい。

    “科学が本当の意味で変化するためには、賢い女子学生ではなく、平凡な女子学生こそもっと必要なのだ。(…)科学者や工学者になりたいという女の子や青少年が周囲にいたら、めいっぱい励ましてあげてほしい。(…)「実力さえあれば女でもなんだってできる」といった言葉の代わりに、「今までそこそこしか勉強してない男子学生だって科学者になれたし、科学界の80%に所属できているんだよ」と付け加えてあげてほしい。”(「おわりに」より)
  • 医療の主役は患者である

    命を尊び患者にとって最適な医療を実現する——
    中部国際医療センターの理事長が説く、
    医療人が取り組むべき「命の差」の解消
    ------------------------------------------------------
    医療は誰のためのものなのか。
    「医師のための医療」になってしまってはいないか。

    本書は、医療の使命に向き合い地方都市の中核病院でさまざまな改革に取り組んできた医師による、日本の医療従事者に向けた提言書です。著者がこれまでに取り組んできた地方での医療改革の軌跡を紹介しながら、医療人としてあるべき姿を説いています。

    日本には国民皆保険制度をはじめとした優れた制度があり、「誰もが分け隔てなく優れた医療の恩恵を受けることができる」とされています。しかし著者は、病院や医師の都市部への集中をはじめとした医療資源の地域格差は依然として解消されておらず、患者が診療を受ける機会の平等を奪っているといいます。
    医療は患者を救うためのものであり、医療者側の都合で患者を選別し命に差をつけることがあってはならない——。
    すべての医療人は自らが「医療者ファースト」に陥ってはいないか見つめ直し、本来あるべき「患者ファースト」に立ち返るべきだというのが本書の主題です。

    現在、岐阜県で6つの医療・福祉施設を運営している著者が、自らの医療者としての姿勢に疑問のまなざしを向けたきっかけは自身ががんを患い入院した経験にありました。
    今から約40年前、脳神経外科部長として手腕を振るっていた著者は肝臓がんを患い、余命4カ月と宣告され入院を余儀なくされることとなりました。そこでの入院生活で、医師や看護師への遠慮からナースコールが押せなかったり、診断結果に意見が述べられなかったりという経験をしたのです。結果としてこの診断は誤りであったのですが、この入院生活を通して患者がいかに弱い立場であるかを身をもって思い知りました。
    医療を提供する側と、提供してもらう側の立場の差を嫌というほど実感し、自身も無意識のうちに医療者が上で患者は下と考える横暴な医師であったのではないかと気づかされたといいます。

    この経験から著者は医療者のあるべき姿に真摯に向き合うことを改めて誓い、その決意を行動に移してきました。その後20年余りの間に複数の病院を設立し、地方であっても患者が望む最適な医療を受けられるようにと最新鋭の機器導入や救急体制の整備を行いました。さらに社会福祉法人も設立し、医療と福祉の融合等に取り組んでいます。

    医療格差なき日本になるために——超高齢社会で一人でも多くの人が健康に安心して暮らせるための医療を目指す医療人にとって、道しるべとなる一冊です。
  • クリニック淘汰の時代、地域医療を担う開業医の使命とは

    開業から17年で7つのクリニックを展開
    香川県高松市の巨大医療グループに見る
    地域の患者に選ばれるクリニックをつくるための経営戦略
    ------------------------------------------------------
    都市部と地方の医療格差は深刻の度合いを増しています。
    地方において地域の医療を支えるクリニックにとって、高齢化や人口減少などの影響で年々経営環境が厳しくなるなか、医療と経営を両立していくことは容易ではありません。

    著者がクリニックを営む香川県の高松市も、そうした地方都市のひとつです。著者は大学を卒業後、脳外科医として香川医科大学(現・香川大学)附属病院で勤務していましたが、2007年、43歳のときにこの高松市で小さなクリニックを開業しました。
    気軽に足を運んでもらえるクリニックで、地域の人の健康を守りたい——その思いで開業を決意しましたが、高松市は当時からすでに人口減少が始まっており、既存の医療機関と同じようなクリニックを開業しても、患者を取り合う競争に追われることになるのは目に見えていたといいます。
    そこで、ほかのクリニックとの差別化を図るため、地域の医療ニーズや既存の医療資源などを徹底的にリサーチすることにしました。すると高松市には脳外科手術をする大きな病院はあるものの、脳梗塞など重篤な脳疾患の兆候をつかむことができる脳の検査に特化したクリニックがないということが分かったのです。
    脳血管疾患は日本人の死因の4位となっており、重大な脳疾患を発症してからでは大掛かりな手術や治療が必要となります。高齢化が進み多くの人が健康寿命への関心を高めるなか、無症状でも軽度の脳疾患を検査で見つけだし、早期治療に導くクリニックに必ずニーズがある——そう考え、MRIなど最先端の設備を備え、検査を専門とした脳外科クリニックを開業したのです。すると、開業当初から予想以上の反響があり、好スタートを切ることができたといいます。ニーズがあるという見込みは間違っていなかったのです。
    また、患者が通いやすい場所に開業したこと、最新設備や専門医としての知見が信頼の獲得につながったことなど、さまざまな要因がかみ合い、クリニックは地域の人々に受け入れられ、患者は順調に増えていきました。
    その後も著者はマーケティングの視点を重視したクリニック経営を行い、地域のニーズを的確に把握して迅速に応えてきました。選ばれるクリニックとなるための施策を次々に打ち出す一方で、エリア戦略として分院展開や脳外科以外のクリニックを開業して拠点を増やし、それぞれの強みを生かす医療ネットワークを構築していきました。そのうえで介護・福祉を含めた多職種連携を進め、地域医療の中核を担う医療グループとなることを目指して成長を続けてきたのです。
    本書では、著者の17年間におよぶクリニック経営を振り返りながら、マーケティングやエリア展開、デジタル化による業務の効率化など、地方都市のクリニックが安定した経営を成り立たせるポイントについて解説しています。
    地方都市の医療従事者、病院経営者にとって、クリニックの運営の悩みから脱却し、医療と経営を両立させるためのヒントとなる一冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    慶應義塾大学で2023年春に「デジタル・ヘルスケア分野のアーキテクチャ構築」を開設。本書はその講義を通じて共有された様々な知見や、提起された問題意識をもとに、今後ヘルスケア分野でビジネス創出を志す人たちに、最新の知見を提示し、デジタル・ヘルスケア分野の事業創出に必須であり、基本となる、ビジネス・アーキテクチャへの理解を助けるために取りまとめられた。
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    「迷惑かけちゃいけない」「一番にならなきゃ」「あなたのためだよ」
    こんな言葉に振り回されていませんか?

    1万人以上を救った著者が教える
    自分らしく、ラクに生きるためのアドバイス

    ■「呪いの言葉」に気づくことからはじめよう
    「失敗したらダメだ」と自分を追い込んだり、「わたしのせいだ…」と自分を否定したり、「やればできる!」と周りからはげまされたり…。
    これらの言葉は、もしかしたらあなたにとって「呪いの言葉」になっているかもしれません。「呪いの言葉」とは、身動きができなくなるほど自分を縛りつけてしまう考えのこと。本書では、どんな言葉が「呪いの言葉」になり得るのかをたくさんの例を用いながら紹介します。

    ■「呪いの言葉」の処方箋
    「呪いの言葉」に気づくと、呪いを消さなきゃと躍起になる人もいるかもしれません。でも「呪いの言葉」は無理に消さなくてもいいのです。本書では呪いを自覚し、その言葉とうまくつきあっていく手法をわかりやすく紹介しています。
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    ■医療現場で働く人に必要な知識をピックアップ
    患者さんの医療費の負担を軽くするために、国や地方自治体が医療費の一部を給付するケースがあります。その種類、優先順位、手続きなどをわかりやすく解説しています。

    ■給付の種類がわかる!
    感染症予防法などに基づく公衆衛生的医療、生活保護法などに基づく社会福祉的医療、難病法などに基づく研究的医療、原子爆弾被爆者救護法に基づく国家補償的医療の4分野の公費医療について、それぞれの種類を見やすく分類し、説明しています。

    ■公費負担医療取り扱いの実務がわかる!
    自己負担上限管理額管理票の記入方法やレセプトの書き方などの実務や、また、それぞれの公費負担医療の申請の方法を紹介しています。

    【目次より】
    Chapter01 日本の医療保険制度
    Chapter02 公費負担医療とは?
    Chapter03 公費説明の実務
    Chapter04 公費説明にまつわる実例集

    【監修者について】
    細谷邦夫(ホソヤ クニオ)
    1968年生まれ。湘南鎌倉病院(現 医療法人沖縄徳洲会 湘南鎌倉総合病院)、株式会社アイチ医事センター、 株式会社東日本メディコムを経て、現在、有限会社メディカル・サポート・システムズ代表取締役社長。また、豊橋創造大学産業・政策研究所客員准教授、株式会社メディカスタッフプロモーション取締役。医療事務、接遇マナー講座、レセプト点検などの医療機関への個別指導・勉強会、また医師会等でのセミナー、講演会なども行なっている。
  • 1,650(税込)
    著:
    宮﨑敦子
    レーベル: ――
    出版社: すばる舎

    音楽を使うと、
    ★脳が覚醒する。
    ★作業のスピードが上がる。
    ★読解力が上がる。
    ★身体能力が上がる。
    ★認知症予防になる。

    ◎記憶、集中、判断、実行のために必要な「認知機能」が上がり、パフォーマンスが上がる。仕事、勉強、コミュニケーション、家事、日常生活の作業効率が上がるーー

    努力するのではなく、受動的に。
    頑張るのではなく、楽しむ。
    そんな”一番ラクで楽しい”脳トレが、音楽を使った脳トレです。

    本書では、世界的に数少ない「脳のリズム」についての研究をしている異色の脳科学者でありDJでもある著者が、音楽によってさまざまな脳のパフォーマンスが一瞬で上がるメソッドを最新のエビデンスとともにお伝えします。

    ★リズムを感じる習慣が、頭脳と行動の「質」と「スピード」を変える!
    本書でダウンロードできる「聴くだけで脳が覚醒する音源」を作業前に聴いたり、カラオケやダンスなどの軽い運動を生活に採り入れたりすることで、
    集中力・記憶力・読解力・実行力・身体能力・処理速度が向上するなど、
    仕事、勉強、コミュニケーション、スポーツ、アンチエイジング……さまざまなことにすぐ役立てることができる1冊です。


    ◆本書の主な内容
    □なぜ、音楽は、人を簡単にコントロールできてしまうのか?
    □何歳でも、どんな人の脳でも変えられる音楽の力
    □「音楽を使うと脳に良い」という根拠を示せるようになった理由
    □「手軽」「簡単」「楽しい」が他の脳トレとの違い!
    □前頭葉の機能を上げるリズムの力とは?
    □パフォーマンスを上げる曲の速さと、聴くタイミングとは
    □メロディ? テンポ? どっちが脳に効く?
    □BGMって、本当に効果あるの?
    □初心者は4つ打ちで、上級者は裏ノリで、脳を活性化させよう
    □カラオケ店と少し違う歌い方が脳トレになる!
    □歌本カラオケで軽度認知障害の方の認知機能が改善
    □ダンス市場が盛り上がっているにはワケがある!
    □有酸素運動は認知機能を高める直接的で有効な方法
    □認知機能と実行機能を高めるデュアルタスクトレーニング
    □歩くトレーニングよりダンスで、歩行速度は上がった!
    □リズムを合わせるのは人間にしかできない高度な特殊能力
    □正しくリズムを刻める人とIQが高い人の共通点とは?
    □コミュニケーションで大切なガマンする力が伸びる
  • 進む高齢化と歩調を合わせるかのように、AI(人工知能)の技術革新と社会への浸透も進化を続けている。では老人は、AIとどのように向き合えばよいのか。眼科医として多くの高齢者の診察・治療に関わり、その悩みや不安をじかに聞いてきた著者は、日本ディープラーニング協会の資格を取得してAI技術も学んでいる。病気や介護、認知症、お金、人間関係など、さまざまな不安を抱える老人たちにとって、AIとAIが産み出す社会は福音なのか脅威なのか。著者は言う。「AIの進化で老後の不安はなくなります」。ただし、「AIとの付き合い方を間違わなければ」である。老人が正しくAIと付き合うための完全ガイド。
  • 脳に使われるな、脳を使いこなせ!
    自分を知るとは何か? それは脳を知ることである。しかし、脳はいまだ解明していない部分が多い。
    私たちの感情、行動、学習、経験は脳のどこを使っているのか。最新の脳科学を知ることで、本質的な自分というモノを知ることができる。
    最新科学は日々アップデートされているのに旧態依然の脳科学がまことしやかに流布されている。中でも「右脳人間」「左脳人間」や「脳は日常では10%しか使われていない」などが最たる例である。
    脳科学の最先端を知って、脳の仕組みや構造を理解すれば、考え方がポジティブになり、生活習慣が変わることは間違いない。
    そうすれば、人生が好転すると本書では説いている。つまり、悩みや憂いを生み出すのも脳であり、モヤモヤとした気持ちや視野を暗くさせているのも脳なのである。
    本書では最新の科学に則った脳覚醒アップデート術を紹介する。
    「脳に個人差はない」「脳はよくバグる!?」といった脳についての科学はもちろんのこと、「情報処理能力は慣れで決まる!」「メタ認知が成功のカギ」といった脳を使いこなすことで、成功へと導くメソッドも紹介。あなたを成功・幸せへと導く、正しい脳との付き合い方が学べる一冊である。
  • グローバリゼーションがますます進展し、21世紀の最重要産業に位置付けられる医薬品業界は激動の時代を迎えています。本書は、「薬」の開発にしのぎをけずる医薬品業界の現状から、大手製薬メーカーの特徴、法律と規制、業界のトレンドなど役立つ情報をわかりやすく解説した業界入門書です。日本の医薬品産業から、国内外で進むM&A、動き始めた中国の医薬品市場の今後など、業界人、就職、転職に役立つ情報が満載です。
  • 歯科医師は、人を幸せにする魔法使いのような仕事です。

    同じ医療従事者でも、救命病棟の医師や内科医に比べて、歯科医師は命に直結するような場面に関わることは少ないことは事実です。けれども、健康寿命には大きく関わっています。平均寿命が伸びている今、同じ長生きをするのであれば、好きなものを食べて、好きなことが出来る生活を望むのは当然でしょう。人の身体は食べるもので出来ています。健康な身体をつくるためには、しっかりと咀嚼をして食べるという行為と、それを支える健康な歯が必要不可欠です。

    著者はALBA歯科&矯正歯科という歯科クリニックを経営しています。2011年11月1日に神奈川県横浜市旭区の相模鉄道 鶴ヶ峰駅前で開業したクリニックのコンセプトは、『 1年365日、総合歯科として忙しい人でもいつでも通えて、どんな治療も当院のみで完結できる安心して通えるクリニック 』開業から11年が経った2022年11月現在、神奈川県に11院、東京に2院、スタッフ合計160人は神奈川No.1。日本全国で6番目の規模で事業展開しています。

    現在、日本全国にある歯科医院の数は約7万院(2019年現在)と言われています。(参考:コンビニは全国約5.5万店舗)そして7万院の9割が1院経営。つまり、分院展開しているクリニックはほとんどありません。そんな中、ALBA歯科&矯正歯科では、2026年12月31日までにクリニック数33院、スタッフ551人の日本一の規模になることを目標に事業規模を急速に拡大しています。

    なぜ著者がそこまで事業拡大に拘るのか。
    それは、2018年に起こった悲劇……娘の突然の死を経験したから。

    娘の分まで、一日一日を120%全力で生きよう。
    自分の命の尽きるその日まで、自分の責務を全うすると誓いました。

    絶望の淵に突き落とされた時、著者を励まし支えてくれたALBAの仲間たちと、最高の景色を見るために。
    人々の健康と笑顔をサポートするために生まれた1つのミッションである『予防歯科を日本中に広める』ために。
    日本一への夢は、著者一人の力では到底達成できません。
    これまで歩んできた道のりも、多くの方の支えがあってこそ。
    歯科医師としての仕事は、“患者様の健康寿命を延ばしたい”という想いで成り立っています。
    歯科医師の仕事は、人が健康に生きていく上でなくてはならない存在です。

    本書では、著者が経験した感謝してもしきれない、数々のエピソードをご紹介すると共に、予防歯科を始めとして、歯の健康の大切さをお伝えしていきます。
  • 無駄な時間をなくすために、「他人知」を使え!性格の良さは、時間効率をあげる武器になる!アフター5とビフォア8を使い分けろ!夜型から朝型への転換は時間上手の奥の手!和田秀樹が伝授する、人生差がつく76の法則。
    (※本書は2003/3/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
  • 若いうちに、試行・学習・再トライを繰り返せ!すべての成功は経験から生まれる。徹底的実践哲学。
    (※本書は2005/10/7に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
  • 精神科医が教える、余生において「学ぶこと」の大切さ。
    「学ぶこと」が「いつまでも若々しく、生き生きと過ごす」秘訣です!

    今や「人生100年時代」です。定年を迎えても、新しい世界に羽ばたくことだって十分にできます。人生の持ち時間は、たっぷりあるのです。「学ぶこと」は、人生の実り、楽しみ、心の進歩をうながす推進力となります!

    「学ぶ」といっても、大学などに行って学ぶことだけを指しているわけではありません。何かに積極的な興味や関心を持つこと。現実に、老後にさまざまな学校や講座で学び直したいという人口が大変増えており、行政機関、民間機関はシニアが学ぶためのバックアップ体制を十分整えているのです。今は「学ぶこと」の絶好の機会なのです!

    本書には、「学ぶこと」の楽しさを知り、毎日をハッピーに暮らしている、多くのシニアの方々の体験談、老いても充実した人生を過ごすためのヒントが沢山詰まっています!
    (※本書は2021/2/9に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
  • シリーズ2冊
    1,7601,870(税込)
    著:
    丸山修寛
    レーベル: ――

    ■超古代の叡智「カタカムナ」には、あらゆる宇宙の法則が書かれています。

    カタカムナ文献に記されているカタカムナウタヒは、
    文章が縦や横ではなく、渦状に書かれており、世界に類を見ないものです。

    カタカムナウタヒとは、カタカムナ文字で書かれた五七調の80首の歌のことです。
    カタカムナウタヒを詠うと、身体の中に三次元よりも次元が高い空間が現れ、人を癒します。

    高次元空間は、遠い場所や見知らぬ世界にあるのではなく、
    この三次元世界の中にあります。あまりに小さく折りたたまれ圧縮されているため、
    普段は誰も、その存在に気づきません。これまでは、その折りたたまれた高次元世界を、
    この三次元世界に拡張・展開させる方法が誰もわかりませんでした。ところが、カタカムナウタヒを詠むと、
    隠れていた高次元空間が、わたしたちの住むこの三次元世界に現れ、人の身体を揺らすほどの影響力をもつようになります。

    この超古代の文字、カタカムナをベースにした治療法、健康法を「カタカムナ医学」と呼びます。

    ■本書では、高次元カタカムナ文字を使って高次元ゲートを開く方法を紹介します。
    健康になりたい人は、現代医療と並行することで、治癒力はさらに大きくなります。
    幸せになりたい人は、願望が最善の形で叶うでしょう。
    カタカムナの次なるステージとして、あなたの手元に置いていただきたい1冊です。
  • 正面から性教育を受けてこなかった50代前後の世代。ジェンダー平等、性的同意、LGBTQ。多様化の時代に必要なのは知識と倫理感のアップデート。性をイチから学び直すための一冊。
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    登録販売者試験の受験対策参考書。単元ごとにワンポイントや一問一答を掲載。巻末の索引には医薬品の成分名や重要語句を収録。「記憶に残りやすい」「学習を継続しやすい」をコンセプトに編集。厚労省「試験問題の作成に関する手引き(平成27年4月)」に対応した最新版。
  • 社員が急に会社に来なくなった――

    社員が急に会社に来なくなった。部下が鬱になった。職場全体が疲れている……。深刻化する職場のメンタルヘルス問題。その多くに社内の人間関係が絡んでいる。心のあり方は人によってさまざま。上司は部下のパーソナリティについて理解し、相手にあわせた立ち振る舞いをしなくてはならない。産業医としての豊富な経験と精神医学の最新知見をもとに、管理職や人事労務担当者が押さえておくべきポイントを丁寧に解説。予防メンタルヘルスの基本がこれ一冊でまるごとわかる!
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    自分に、いま
    必要な言葉と出会える。


    人生を見つめ直すきっかけに。
    本当の幸せをつかむチャンスに。

    やさしく、短い言葉で
    奥深い人生の教訓を綴った
    100の書き下ろし箴言集。

    それは、
    一行で一生を変えてくれる
    悟りのメッセージ。

    電車やバスの中で、また一日の終わりに、
    ページを開いて心をみつめる時、
    未来はもっと素晴らしくなっていく。


    いつも手元に置いておきたい本
    たいせつな人に贈りたい一冊
  • 哲学とはどのような学問か。ソクラテス、デカルト、カント、ニーチェら、主要な哲学者は何を探究していた? 哲学史上の重要な考え方とは? 一冊でざっくりつかめる速習入門講座。
  • 親から虐待を受けた子は、計り知れない心の傷を負う。多くの場合死ぬまで苦しみ続け、最悪の場合、自殺してしまうこともある。どのように「親」と決別し、自分の人生を歩んでいったらよいのか。運命を変えて自由になるには、それまでの思考を変えることだ。発達段階と親との関係を読み解くことで、育った環境、親からの影響を自覚し、必然性から抜け出す。精神科医が指南する「親との別れ方」。
  • 介護事業の勘定科目や売掛金管理の留意点、消費税の課税・非課税の判断基準、創業支援の方法など、介護事業所の経営を支えるための具体策を①会計、②税務、③経営サポートの3段階でわかりやすく解説。介護保険制度の基礎知識や業界の動向も掲載。
  • 心臓を動かしたまま行う手術「オフポンプ手術」の第一人者。天皇陛下の執刀医である心臓血管外科医・順天堂医院院長の著者が、後進に伝えたいメッセージ、将来夢をかなえる方法などを熱く綴る。医師、医療関係の仕事を目指す若者はもちろんのこと、先が見えない時代にこれからどう歩んでいけばよいのか悩んでいる人など、世代を問わず、もがいている日本人の背中を押す1冊。
  • ノーベル賞科学者の「人間力」に迫る! iPS細胞による再生医療の実現に向け、京大iPS細胞研究所(CiRA)を率い、苦闘する日々……ノーベル賞科学者の栄光と挫折を、山中伸弥が自ら語る! 周囲の証言を交え初めて描く、「人間力」の秘密。
  • 815(税込)
    著者:
    MMJ編集部
    レーベル: ――

    MMJ(The Mainichi medical Journal)は、臨床の最前線で治療に携わる実地医家へ、世界の最新医療・医学情報をお届けする医学総合誌です。MMJは、世界の医学界をリードする主要医学総合誌であるJAMA、BMJ(British medical Journal)、Lancet、NEJM(New England Journal of Medicine)、Natureを中心にして、日本の臨床現場に必要と思われる最新情報の要約とその解説をお届けします。
    それらの最新情報は、JAMA日本語版の編集委員会のメンバーによって構成されるMMJ編集委員会が選定。
    世界の医学の最新ニュースがコンパクトにまとめられているMMJは、日本医師会(会員数約17万人)から「医師の生涯教育に活用したい」と評価されています。

    ※デジタル版には、筆者の都合により、一部収録されていない記事がございます。
  • 大学受験で文系を選択した人にとって理解が難しい世界――「物理」。しかし、家電が動くのも、飛行機が飛ぶのも病気を発見できるのも、部屋の明かりがともるのもすべて根底には物理学が存在しています。それだけ社会の根底理論となっている「物理」を知らないことはビジネスパーソンにとって大きな損失ではないでしょうか? そこで「京大名誉教授」×「関西大手予備校・研伸館講師」という教えるプロがタッグを組み、「物理が苦手」な人のための物理の本を制作しました。日常の中にある技術に活用されている物理の世界をわかりやすくお伝えします!
  • こんなことありませんか?「あ、それ知ってる」「聞いたことはあるよ」「検索すればすぐわかるでしょ」知っている、けど、そこから何も生み出せない。聞かれても答えられないことばかり……。

    ハッキリ言います。そんな「知っているだけの情報」には何の意味もありません!
    情報はあくまでもただの情報。本当に必要なのは、情報を知識として頭の中に定着させ、「引き出し」を増やしていく習慣、そして、その「引き出し」を自在に操ることのできる力です。
    仕事も人間関係もうまくいく「頭の引き出し」を増やすためのコツを、あなただけにこっそり教えます。
    (※本書は2018/6/30に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
  • 85歳以上の55%が認知症。あなたにもいずれ、おそらくやってくる、介護する日、される日、その日のために。あなたが家族に伝えるための「共有シート」付き!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    2010年の出版以来多くの支持を受け、2016年には増補版が好評を博した「すべてのドクターのための節税対策パーフェクト・マニュアル」の改訂版です。
    新しい法制度はもちろん、高齢化が加速する現状にも対応。昨今注目されている補助金の活用やインボイス制度などの新項目も追加。
    大入りの医院はガツンと大きく節税対策! ギリギリ黒字の医院も知恵を惜しまずしっかり節税! どんな医院にも適用できる、これぞパーフェクトな節税マニュアルの決定版!
  • 1,430(税込)
    著:
    遠藤拓郎
    レーベル: ――

    ■この本は、ハーバード大学も注目する世界一の「睡眠の専門医」が
    このテーマに関する「正しい知識とテクニック」を伝えるため
    一般の人が読めるように、書き下ろしました。

    著者・遠藤拓郎氏は、親子三代で80年以上研究を続けている
    「世界で最も古い睡眠医療施設」の後継者です。

    ■「睡眠時間」はどこまで削れるのか?
    実は、このテーマに関しての研究は
    かなり以前から進められていて、はっきりとした結論が出ています。

    ・1965年、アメリカ空軍が支援したウェッブ教授の実験の論文
    ・1993年、睡眠学の権威・ボルベイ教授がおこなった実験の論文

    これらの論文を読めば「1日3時間でOK」は間違っていることが
    すぐに分かります。

    ■「4時間半熟睡法」とは?
    著者の遠藤氏は「睡眠の専門医」として
    「この方法が睡眠時間を削れるギリギリのラインだ」といいます。

    睡眠時間は、やみくもに削ってはいけません。
    なぜなら、あなたのパフォーマンスが落ちる可能性があるからです。

    ・「脳力」を最大限に高めたい人
    ・「脳」や「体」を完全にリセットさせたい人
    ・つねに最高のパフォーマンスを発揮したい人
    ・短い時間で深く眠りたい人
    ・「何となく睡眠の質が悪い…」と感じている人(「不眠症」など)

    「4時間半熟睡法」は、こうした人たちに最適です。

    「仕事」「勉強」「試験」などで結果を出したい人
    (特にビジネスパーソン)は ぜひ、実践してみてください!

    その効果を実感できるはずです!
  • 【著者】米山公啓:医学博士。山梨県生まれ。聖マリアンナ大学医学部卒。聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を経て、本格的な執筆活動を開始。診療を続けながら、数多くの書籍を執筆。著書『脳が若返る30の方法』『もの忘れを90%防ぐ法』『親を長生きさせる31のこと』『脳の不思議がわかれば女性関係は99%うまくいく』『今日からできるボケない生き方 いつまでも「元気に明るく生きる」知恵』『脳を強くする56の習慣』『オトコとオンナの説明書』『認知症は予防できる』『できる人の脳が冴える30の習慣』『一生太らない食べ方 脳専門医が教える8つの法則』『そろそろ親のこと…』『こんなに違う!女の脳と男の脳』『子どもに迷惑かけたくなければ死の迎え方は自分で決めておきなさい』など。電子書籍『セックスする脳!』『「願望」を現実化する脳法則』『「悩み」が意欲に変わる思考術』など。『時間術の盲点』はブックアプリ1位獲得したベストセラー。二松まゆみ:恋人・夫婦仲相談所所長。夫婦仲に悩む主婦会員1万2000名を集め、セックスレス、理想の結婚、EDについて幅広く考察。著書『モンスターワイフ』『夫婦仲がよくなるちょっとした習慣』『40歳からの女性ホルモンを操る53の習慣』『夫とは、したくない。』など。電子書籍『となりの寝室 夫婦の性生活の真実』『夫に言えない妻のセックス裏話』『女の不倫 22人の告白』『セックスする脳!』など。

R-18 ADULT ONLY成人向けの内容が含まれる書籍が 2 件あります。

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