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『q'z、ビジネス(実用、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全82件

  • UMA、UFO、大領選、有名人の偽物……古今東西、様々な陰謀論や都市伝説は彼らの工作だった!? CIA達は今日も世に混沌をもたらし、大国の利益を守るために様々な工作を行う…! 一方、ヒラ工作員である3人の男は、上司への愚痴、なんだかしょぼい工作について駄弁っていた…。「THE3名様」の石原まこちんが贈る、令和最新「陰謀論コメディ」ここに開幕! 「ムーNEWS」掲載の伝説的プロトタイプも掲載!!
  • シリーズ3冊
    330(税込)
    著:
    桑田次郎
    レーベル: ――

    ドライブの帰り道、嵐に見舞われた荒木探偵とその弟・龍二は、謎の物体が近くの林に落下するのを見て驚く。落下物に近づいてみると、なんとそれはロケットで、そこから地球外生物が出て来た直後、ロケットは大爆発! 死を悟った宇宙人から、ガロロQを動かすというクロス型の物体を渡された龍二だったが、宇宙人は、ガロロQの秘密はたとえ兄であろうと教えてはいけない、正しいことだけに使えと言い残して…。
  • 入社4ヶ月目のNBS局の新人アナウンサー・山口のぞみ。今はまだ雑用しかやらせてもらえないけど、いつかテレビで活躍できる日を夢見て、日々勉強、精進です!そんな彼女達をワクワクさせるのは、鬼ディレクター・野瀬貴行による朝のワイドショー大改革の噂。新人にとっちゃ、何年に一度あるか無いかの大チャンス!だけども無断見学に行った番組の生CMで、のぞみはズッコケて画面に入り込み、とっさに商品の宣伝をする事に。視聴者の評判は良かったのだけれど…?
  • シリーズ2冊
    770(税込)
    著:
    叶精作
    著:
    辻堂ジン
    レーベル: RK COMICS
    出版社: ぶんか社

    警視庁にあって、誰も知らない一人の女刑事がいた。
    極秘捜査を専門とする彼女はコードナンバーで呼ばれた…。
    「正体不明の女」、
    「闇の会社員」、
    「一殺5000万円」、
    「再会は死への案内状」、
    「ポツリと一軒家殺人事件」。
    第1話から第5話の計5話収録!
  • 天性の推理力を持つ中学生・キュウは「世界一の探偵」を目指している!厳しい入学試験を乗り越えて探偵養成学校DDSに入学し、個性豊かな仲間と競い合い伝説の名探偵・団守彦の後継者を目指す!

    天性の推理力を持つ中学生・キュウは「世界一の探偵」を目指している!厳しい入学試験を乗り越えて探偵養成学校DDSに入学し、個性豊かな仲間と競い合い伝説の名探偵・団守彦の後継者を目指す!
  • シリーズ8冊
    0897(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    特別対談 50歳の決意「人生をどう生きるか」櫻井よしこ 百田尚樹 特集1 料金・エリア別最新版!これなら安心!親を入れたい、自分が入りたい「老人ホームランキング」Part1 介護のイロハ Part2 施設選びの基本「有料老人ホーム」「サービス付高齢者向け住宅」「グループホーム」Par3 料金・エリア別47都道府県2571施設!「有料老人ホームランキング」特集2 失敗しない保育園選び  保育園不足率、保育率で東京23区を徹底比較 多様化、細分化が進む人気のスーパー保育園 英語教育から泥んこ遊びまで。スーパー保育園25選 安心できるのはどこ?東京ベスト保育園594特集3 相続・消費税、増税ラッシュで脚光!「不動産投資でカモにされないマル秘術」
  • シリーズ10冊
    1,6501,870(税込)

    コロナ後の我々はどうなる! 日経記者がズバッと解説。
    「コロナで業績が大きく変化した業界は何ですか」
    「コロナ対策のお金はどこから出ているのですか」
    「中国の立ち位置はどうなる」
    ●「いまさら聞けない…でも、わからない」そんな悩みをサクッと解決。各分野に詳しい日経記者が、Q&A形式で疑問にズバッとお答えします。
    ●経済がまったくわからない人でも容易に読めるように、目線を下げて解説。難しそうな単語は、用語解説をいれるという工夫を凝らしています。
    ●この一冊で、日本経済の主要な課題を把握できます。豊富なグラフで、何がどう変わったのかを一目で理解することができます。ビジネスで、就活で、話題についていくための必携書です。
    ●一項目完結のスタイルなので、知りたい項目だけを拾い読みできます。
    ●巻末に、別途「ニュースを読み解く重要キーワード」を掲載しました。実際の日経新聞の過去記事を使用しながら、重点的にキーワードの解説をします。
  • 学校法人におけるリスク管理から、内部監査、そして不正対策までを各業務毎にQ&A形式で解説。購読対象は、学校法人の経営部門や、資金運用のリスク管理を行う経理部門だが、学校関係の案件を担当している弁護士や、公認会計士、税理士が、学校法人を知る上でも利用しやすい書籍。
  • 第2版(2009年10月発行)に、特商法や消費者契約法、暴対法対応を追加。 第3版(電子版のみ、2010年8月発行)の内容をすべて収録。
  • 「確定申告?」「節税?」「減価償却! ?」「はい、ぶっちゃけわかりません! 」
    そんなフリーランスの悩み・質問に、SNSのフォロワー数延べ10万人の税理士TikToker・河南恵美先生がやさしく答えます! Q&A形式なので、どこから読んでもOK。「節税をして少しでもトクをしたい! 」「経理に時間をかけたくない! 」「確定申告が分からない!」と考えるフリーランスが、まずは手元に置いておきたい一冊!
  • 社員の非違行為に対する処分の考え方、法令・判例のルール、判断ポイントを、実務に精通した弁護士らが分かりやすく解説
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    みなし配当は課税実務では頻繁に生じる事項ではなくイメージしづらいとの声が多く聞かれます。このため、本書では章ごと、Q&A ごとに単独で、ピンポイントで参照できるよう構成を工夫しています。この性格から、通しで読むと説明が重複します。イメージをつかんでもらうため意図的にそうしています。
     本書の特色は、みなし配当に係る課税実務で中小・零細企業で登場するケースを網羅したことです。スピンオフ税制(株式分配)等、中小・零細企業では事実上利用しない制度は意図的に詳細を割愛しています。また、筆者の従来の書籍と同様、中小・零細企業実務を前提とした「留意点・盲点の総おさらいや、レアケースについての記述」に重点を置いています。
     中小・零細企業実務においては、本書の内容では自己株式取得、残余財産分配等がメインの内容になると考えます。課税実務では税務上適正株価、それから逸脱した場合の課税関係としてみなし贈与等の付随論点が生じます。これらについては下記拙著を適宜ご参照ください。
    ・税務上適正株価について拙著『Q&A 非上場株式の評価と戦略的活用スキーム』(ロギカ書房 2019年)
    ・反射としての課税関係につき代表的なものとしてみなし贈与がありますが、これについて拙著『みなし贈与のすべて』(ロギカ書房 2018年)
     弊所伊藤俊一税理士事務所は、主に中小企業・零細企業の事業承継、資本戦略、組織再編成、M&A、相続対策等々に係るご質問に特化した「コンサル質問会」(主催:株式会社KACHIEL(カチエル))及び通常の課税実務に係る質問会「専門家のための税務SOS」(事務局:株式会社バレーフィールド)のご回答、及び複数社の会計事務所、税理士法人様の上記に係る顧問業務を取り扱っています。
     本書のQ&A は上記の「実際に税理士等士業様」からご質問・ご相談を受けた事項を分類し直し、回答を「中小・零細企業実務に直結」という視点で再編集したものです。本書の性格上、上記理由から極めて実践的な書籍になったものと思われます。
     類書においても、本書の目次の項目に係る「基本的な課税関係」や「(法務等含めた)諸手続きについては網羅されている節があります。当然、そういった網羅性を重視した「教科書」も必要であることは否定していません。
     しかし、課税実務では、税務上の基本的な取扱いは理解できたとしても、実践的な事例がないと具体的なイメージがつかず、申告調整や各種税額シミュレーションができないのが事実です。そこで、本書では、「ノウハウ」「アイディア」「知恵・創意工夫」といったものを、現場のコンサルティングでの所感を踏まえながら執筆しています。
  • 処遇の見直し・格差解消等の参考に

    同一労働・同一賃金をめぐる法改正や近時の判例を踏まえて、処遇の見直しや格差解消など合理的な制度を構築するために参考となる100問を精選。実務に精通した弁護士らが、Q&A形式で分かりやすく解説しています。
  • 2013年より開催している「若手弁護士のための独立開業支援セミナー」で出された質問のうち、厳選した163問に対して開業弁護士が答える。独立・事務所経営に関する漠然とした大きな不安から些細な疑問の解消を助ける書。
  • 働き方改革関連法施行!ポストコロナ時代の労働時間管理・制度運営に必須の109問を実務に精通した弁護士・社会保険労務士が解説
  • シリーズ2冊
    3,0803,311(税込)

    特有の計算構造を有する学校法人会計をQ&A形式で詳解。学校法人会計を理解する上で生じる疑問を網羅的に解説した実務家必読の一冊。分かりやすく解説しているので入門書としても最適。平成25年に大幅に改正された学校法人会計基準に伴い、計算書類の変更や、新たな会計処理の追加など全面改訂を行った。
  • シリーズ2冊
    1,4671,925(税込)
    著:
    青田悟朗
    レーベル: ――
    出版社: 第一法規

    地方財政が厳しさを増す中、自治体が有する未回収債権を如何に的確に回収していくか。本書は、具体の事例を元に、債権回収の手法・問題解決策をQ&A方式で解説。非強制徴収公債権や私債権を中心に、債権回収の流れに沿って現場からの質問に回答。担当者のための即効薬となる実務ハンドブックである。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    近年、みなし贈与分野は資産税において非常に重要な論点となります。みなし贈与が絡む取引が特殊領域ではなくなってきていること、事業承継対策においてポイントとなる自己株式の取得等や組織再編成、事業承継に係る資本政策プランニングにおいてみなし贈与については、特に初期における税額シミュレーションの重大性が広く認識されてきていること、などの理由からです。
    みなし贈与は、類書にあるような計算事例だけでも、後付けで税務申告書を記載したり、その他税務諸手続をすることは確かに可能です。しかし、組織再編成や事業承継といったコンサルティング分野の領域においては、場合によっては税額が非常に多額に及ぶこともあるため、初期の段階で税額シミュレーションをし、クライアントに周知徹底すべき事項であり、そういった点において今後ますます重要性は高まると考えられます。
    類書であれば、「(相続税法上の)みなし贈与」「贈与の一形態」といったように補足的に記載されていることが常で、真正面から取り上げられることはありませんでした。本書はみなし贈与だけに焦点をあて、「みなし贈与のすべて」と銘打ち、みなし贈与分野の基礎から応用までこの1 冊で事足りるような構成となっています。
    今回の新版にあたっては、初版をQ&A に組み換え、リーダビリティと検索機能の強化を意識しています。さらに、初版発刊以降の重要裁決・裁判例等々を精査し収録、解説を施し、さらに実務でもニッチと考えられるようなみなし贈与発動可能性論点についてもかなり多く追加しています。
    初級者から上級者まで、ご利用いただければ幸いです。
  • 本書は、日本人英語学習者にとって理解・運用が難しいとされる英語の words and phrases を厳選し、100 問の問題形式による例文を通じて、実践的な英語力の習得を目指す参考書です。日本人の多くが難解と思う、不慣れな表現に触れ、繰り返し学習することで、語彙力の向上と英語表現の定着を図ることを目的としています。英語力を高めるためには、まず語彙力の充実が不可欠です。語彙が増えることで、英文の意味を迅速に把握できるようになり、英語によるコミュニケーション能力も自然と向上していきます。すなわち、語彙力は英語習得の基盤であり、鍵となる要素です。
    本書には、筆者が半世紀にわたり多国籍企業に勤務し、海外で生活する中で培った「英語習得のコツ」を随所に盛り込んでおります。読者の皆様の英語力向上に少しでも貢献できれば、筆者としてこれ以上の喜びはありません。
    筆者はこれまで、香港、シンガポール、アメリカなどにおいて20 年以上の海外生活を経験してまいりました。現地の教育機関で実施されていた英語指導法には、学ぶべき点が多く存在します。特筆すべきは、「できるだけ多くの英文を左から右へ読む」という訓練法です。文法事項、たとえば複数形や三人称単数の動詞に “s” が付くか否かといった細部は、初期段階では重視されません。一定量の英文に触れることで、語彙が自然と増え、文法的な規則も徐々に体得されていきます。まさに「量が質を生む」学習法であり、実践的な英語力を養う上で極めて有効な方法といえるでしょう。
    グローバル化が進展する現代社会において、英語によるコミュニケーションはもはや特別な技能ではなく、日常業務に不可欠なスキルとなっています。本書では、具体的な業務場面に応じた英語表現を豊富に紹介しております。単なるフレーズの暗記にとどまらず、文脈やニュアンスを理解し、状況に応じて適切に使い分ける実践力を養うことを重視しています。英語に対して苦手意識をお持ちの方でも、段階的に学習を進められるよう配慮した構成となっておりますので、安心して取り組んでいただけます。
    本書が、読者の皆様の英語力向上と、国際的なビジネスの場におけるご活躍の一助となることを、心より願っております。
  • 退職・再雇用の悩ましい事案を解決

    退職にまつわる諸問題のほか、70歳までの就業確保措置が努力義務になるなど定年再雇用や定年延長に関する各種のケースから100問を精選。実務に精通した弁護士らが、Q&A形式で分かりやすく解説しています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    改正結合会計基準に伴い平成21年3月に公布された改正会社計算規則に対応。利益・利益準備金の資本組入れの許容、組織再編に関する株主資本等に係る規定の改正などを平易に解説。
  • 採用から入社・試用期間の実務的な問題を、第一線の弁護士、社会保険労務士が最新の法律と裁判例に基づき、分かりやすく解説
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    法律は武器になる! 新型コロナウイルスの感染拡大により、解雇や雇い止めといった労働にまつわる問題が全国で噴出している。不当解雇や長時間労働、イジメともいえる部署異動、パワハラにセクハラ……『アベノミクスによろしく』の著者で、「ブラック企業被害対策弁護団」事務局長の明石順平が、佐藤秀峰氏の人気マンガ『ブラックジャックによろしく』のキャラクターを用いて、「知っておきたい労働問題の基礎知識」をわかりやすく解説。
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    税務上の基本的な取扱いは理解できたが、実際の税務上の有利・不利判定になると判断できない、しかし、クライアントから実際にリクエストがあるのは当然ながら有利・不利判定業務というのが、課税実務です。
     本書の特色は単なる税務上の有利・不利判定だけに及ばず、有利・不利シミュレーションにおいての大前提である肝心の「留意点・盲点の総おさらいや、レアケースについての記述」に重点を置いたところです。
     弊所伊藤俊一税理士事務所は、主に中小企業・零細企業の事業承継、資本政策、組織再編、M&A、相続対策等々に係るご質問に特化した「コンサル質問会」(主催:株式会社KACHIEL(カチエル))及び通常の課税実務に係る質問会「専門家のための税務SOS」(事務局:株式会社バレーフィールド)のご回答、及び複数社の会計事務所、税理士法人様の上記に係る顧問業務を取り扱っています。
     本書のQ&Aは上記の「実際に税理士等士業様」からご質問・ご相談を受けた事項をヒントに、「不動産関係税制、Ⅱ複数税目関係、Ⅲ資本戦略・組織再編成・M&Aに係る税制、Ⅳ個人資産税・法人資産税(相続税・贈与税・所得税)に係る税制、Ⅴ消費税・印紙税に係る税制」に分類し直し、回答を「税務上の有利・不利判定」という視点で、再編集したものです。本書の性格上、上記理由から極めて実践的な書籍になったものと思われます。
     類書においても、本書の目次の項目に係る「基本的な課税関係」や「(法務等含めた)諸手続きについては網羅されている節があります。当然、そういった網羅性を重視した「教科書」も必要であることは否定していません。
     しかし、実務では、税務上の基本的な取扱いは理解できたが、実際の有利・不利の判定になると判断できない、でも、クライアントから実際にリクエストがあるのは当然ながら有利・不利判定業務なのです。そこで、本書では、「ノウハウ」「アイディア」「知恵・創意工夫」といったものを現場のコンサルティングでの所感を踏まえながら執筆しました。
     また、「有利・不利判定」も組織再編成、グループ通算制度(旧連結納税制度)等の類書に多いのですが、単なるパターン別の数値の羅列になっていることが多く、肝心のシミュレーションにおいての大前提である「留意点・盲点の総おさらいや、レアケースについての記述」があまり言及されていません。筆者自身、「留意点・盲点の総おさらいや、レアケースについての記述」を極力意識して執筆に備えました。
  • 自社の課題分析のためのチェックリスト、女性活躍推進法のポイントとなる法律解説、女性活躍推進法に基づく実務解説、実務的課題解決に役立つ48のQ&A解説とテーマ別8社の事例から豊富なノウハウを公開
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    本書は配当還元方式の射程について「のみ」詳細解説した、類書に全く見られない実務書です。Q&Aごとに単独でピンポイントで参照できるよう構成を工夫しています。この性格から、通しで読むと説明が重複します。イメージをつかんでもらうために意図的にそうしております。
     本書の特色は相続税法、所得税法、法人税法上の配当還元方式に係る課税実務で中小・零細企業で登場するケースを網羅したことです。筆者の従来の書籍と同様、中小・零細企業実務を前提とした「留意点・盲点の総おさらいや、レアケースについての記述」に重点を置いています。
     中小・零細企業実務においては、本書の内容では完結しない場合が非常に多く存在します。代表的な関連論点として「みなし贈与」「みなし配当」「みなし譲渡(所得税法)」「税務上の適正株価」が挙げられます。どれも誌面の都合で掲載できておりませんので下記拙著を別にご参照ください。
     ・税務上適正株価については、『Q&A 非上場株式の評価と戦略的活用スキーム』(ロギカ書房 2019 年)
     ・みなし贈与については、『みなし贈与のすべて』(ロギカ書房 2018 年)
     ・みなし配当については、『Q&A みなし配当のすべて』(ロギカ書房 2020 年)
     ・みなし譲渡(所得税法)については、『Q&A みなし譲渡のすべて(所得税法編・消費税法編)』(ロギカ書房 2021 年)※所得税法編が参考になります。
  • 本書は、社会福祉法人会計の減価償却制度について、基礎から計算方法、耐用年数の決定方法等をQ&A形式で解説した、『新訂社会福祉法人の減価償却Q&A』(平成15年6月発刊)の増補改訂版である。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    自己株式の取得、処分、消却は課税実務における頻出事項です。実務で は既に浸透している当該論点について令和 4 年度税制改正に係る論点、ま た、理解しているように思えていざ実務で遭遇すると戸惑ってしまうよう な論点について、本書で強調して説明しています。
    本書の大きな特徴は、以下の点に集約されます。
    ・ 初級者から上級者まで幅広い読者のニーズにこたえるものを意識しています。
    ・ 論点は意図的にニッチな分野まで踏み込んで、特に網羅性を重視しています。そのため、類書では軽く扱っている記載についても誌面の許す限り詳細な解説をしています。
    ・ 裁決・裁判例についても網羅性を重視し、できるだけ実務上のヒントになるような汎用性のあるものを厳選して掲載しています。
    ・ 評価は「不知・うっかり」で失念することが大半であり、苦手意識を持っている実務家が多いため表現はできるだけ平易に、また、随所に非常に簡単な「よくある」事例を組み込み、具体的な取引をイメージしていただけるようにしました。一方で、実務上稀な事例についても上級者向けに汎用性のある取引を厳選し掲載しています(この点に関しては論点の切り貼りと感じられる読者もいらっしゃることと存じますが、課税実務での多くの失敗は「不知・うっかり」によるものです。したがって、論点は誌面の許す限り掲載しました。あくまで「普段よく使う周辺課税実務」にこだわっています)。
  • 多様化する職場トラブルを未然に防ぐために!充実の最新規定・書式122本を収録.秘密保持義務・競業避止義務、BYOD(私有端末の業務利用)関係、
     内部告発・職務発明を含む、労務全般をカバー。マイナンバー、ストレスチェックなどの最新立法や無期転換、マタハラなど最新の裁判例に対応。規定・書式例を大応用する場合のチェックポイントも記載。
  • 自社の労働条件のルールづくり・法的対応に関連する重要項目を網羅。実務に精通した弁護士らが分かりやすく解説
  • 1,210(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    木全美千男
    著者:
    福田敦子
    著者:
    宇代謙治
    レーベル: 中経出版
    出版社: KADOKAWA

    日本国内において外国人を労働力として活用している企業や、海外に進出し現地の社員を採用している企業向けに、外国人社員の人事労務管理について行政書士、税理士、国際労務専門社労士などの執筆人がQ&A形式で網羅的にわかりやすく説明する実務書。

    研修生・技能実習生の保護を主な目的として入管法が改正され、2010年7月から施行されました。こうした外国人労働者雇用に関するトラブル対策とともに、外国人社員をどう有効に活用するかが今後の労務管理のキーポイントとなります。
    一方、IT関係企業をはじめとして高度な能力をもった外国人を有効に活用することも最近ではクローズアップされてきました。さらに、ビジネスのグローバル化により、海外現地でも一般労働者と高度外国人人材の両方の人事労務管理が必要になってきています。
    本書では、1.国内の外国人労働者の労務管理、2.海外の現地外国人労働者の労務管理、3.国内外での高度外国人人材の人事労務管理といった新しいニーズに応える実務手引きをまとめました。テーマごとに国内32、国外34のQ&Aで必須知識を厳選して掲載してあります。国内企業、海外進出企業とも必携の書としてお勧めします。
    ※本作品の内容は、紙書籍の刊行当時のものです。また紙書籍に収録されている折込シートは含まれておりません。あらかじめご了承ください。
  • マイナンバー制度研究の第一人者による実務の悩みに応えるQ&A!「本人確認」「安全管理措置」はもちろん、「取得」「保管」「利用」「提供」「委託」「廃棄」に関するものなど、80本を超えるQ&Aを掲載。実務で戸惑いがちなケースをこの1冊に凝縮。
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    経済、金融、人材、物流などのグローバル化が加速する中、本邦企業の国際展開も拡大しており、大企業のみならず中堅・中小企業においても海外に子会社等を設置してビジネスを展開するケースも日常的な光景となってきました。
    このような中、内国法人などが、実質的な活動を伴わない外国子会社等を利用することにより、わが国の税負担を軽減・回避する行為に対処するため、昭和53年の税制改正により現行の外国子会社合算税制が導入されその後40年余が経過しています。
    その間、同税制に関しては数多くの改正が実施されてきましたが、直近では、「外国子会社の経済実態に即して課税すべき」とのBEPS プロジェクトの基本的な考え方等に基づき、日本企業の健全な海外展開を阻害することなく、より効果的に国際的な租税回避に対応する観点から、平成29年度税制改正において大幅な改正が実施されました。
    本書では、平成29年度税制改正点である、いわゆるトリガー税率の廃止、ペーパーカンパニー等、経済活動基準や実質支配基準の導入などを踏まえた、最新の外国子会社合算税制について、まず基本論点Q&A において、正確性を害さない程度に分かり易さと網羅性に配慮した記述を行い、さらに応用編Q&Aでは、より実務的な内容に関して可能な限り踏み込んだ記述を行っています。
    職業専門家、一般事業会社の経理ご担当者、税理士等を目指して勉強をしている方々など、幅広い活用をいただける内容となっています。
  • 日ごろの業務の中で相談を受けたこと、疑問に思ったことなど、現場で起こりがちな問題をピックアップ!はじめて担当者にも役立つ基本的な問いかけから実務に役立つ応用問題までをやさしく解説。労働基準法の全体像が本書でつかめます。
  • 2022年4月から高校の家庭科で「金融教育」が本格スタートする。一方、肝心の大人はどこまで本当に理解できているだろうか。投資や保険、相続まで幅広く金融の知識をおさらいしたい。
    ※2022年1月25日号の特集「「投資」「保険」「相続」まで お金の王道Q&A」を電子書籍にしたものです。
  • 労働法の重要実務事項100本を厳選

    はじめて人事担当になった方にもわかりやすい、弁護士がやさしく教える実務Q&A。忙しくて時間もない担当者が労働法を効率よく学ぶために、100本の重要事項に絞って、日ごろ問題となりやすい論点を解説
  • 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    最新 手紙・メールのマナーQ&A事典。

    社会に出ると、目上の人や面識のない人に手紙やメールを送らなければならないこともたくさんあります。友人どうしのやり取りと違い、改まった場面では、書き方やマナーについて知らないと、思わぬ恥をかいたり仕事や人間関係に支障を来したりすることもあるものです。
    本書は、手紙・メール・FAX・電報の、様式・マナーから文面・言葉遣いまで、多くの人が悩む疑問を集め、Q&A式で丁寧に解説した実用書です。「封書の宛名書きで、連名の場合の正式な書き方は?」「『拝啓』と『かしこ』はいっしょに使えるか?」「便箋1枚で手紙を送るのは失礼?」「『侍史』『机下』などの使い方は?」「就活で履歴書を送る際の送付状ってどう書くの?」「心に響く励ましの手紙の書き方は?」「初めて送るビジネスメールで、気を付けなければならないことは何?」など、ネットなどでも特に質問の多い103の問題を取り挙げ、ズバリ解決。就活中の人や新入社員はもちろん、社会人になって久しい方にも役立つ、社会人必携の1冊です。
    巻末には、便利な「敬語言い換え一覧」「書き出し・結び一覧」を所収。また、キーワード索引付きで、知りたいことを索引から調べることもできます。
  • 物件選びから融資、管理、税務、売却まで「知らなかった」ノウハウが満載!
    売買取引約600棟、管理戸数約8000戸、入居率98%を実現してきた不動産のプロが
    ワンランク上の知識とテクニックを全公開!!

    不動産投資のノウハウに関する情報は書籍やインターネットに溢れていますが、
    そのほとんどが教科書的な理論の解説や個人的な成功体験の一例であり、
    多くのオーナーが経験する実際の取引や運用の細かな真実は知り得ないものです。
    本書では机上の空論ではなく、実際の取引で本当に知りたいことや、起こり得るトラブル、
    判断に迷う場合の対処のポイントをQ&A形式でわかりやすく解説。
    売買取引約600棟、約8000戸を管理する著者が、実務を経験していなければ絶対にわからない対策・解決策を網羅しました。
  • 中国でのビジネス実務の現場における債権管理・保全・回収について、具体的な対応策をQ&Aで解説。日中実務家が、多彩な経験に基づき、初心者にも中国駐在員にもわかりやすく理解できる実務担当者必読の書
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    法人資産税分野では非上場株式の評価が出発点となります。現在では、自社株評価は特殊領域ではなくなってきていること、事業承継対策においてポイントとなる自己株式の取得等や組織再編成、事業承継に係る資本政策スキームにおいて自社株評価について特に初期における税額シミュレーションの重大性が広く認識されています。
    自社株評価は、類書にあるような計算事例だけでも、後付けで税務申告書を記載したり、その他税務諸手続をすることは確かに可能です。しかし、組織再編成や事業承継といったコンサルティング分野の領域においては、場合によっては税額が非常に多額に及ぶこともあるため、初期の段階で税額シミュレーションをし、クライアントに周知徹底すべき事項であり、そういった点において今後ますます重要性は高まると考えられます。
    従来の類書であれば、「非上場株式の評価方法」といったように記載方法が列挙されていることが常で、その他周辺事例に、特に事業承継に絡めて真正面から取り上げられることはほとんどありませんでした。本書は類書に掲載されていない周辺実務にできるだけ焦点をあて、周辺解説を銘打ち、真に株価の周辺実務に耐えうる内容はこの1 冊で事足りるような構成となっています。
    今回の新版にあたり、初版発刊以降の重要裁決・裁判例等々を精査し収録、解説を施し、さらに実務でも(場合によっては非常に)ニッチと考えられるような論点についてもかなり多く追加しています。
    本書の大きな特徴は、以下の点に集約されます。
    ・初級者から上級者まで幅広い読者のニーズにこたえるものを意識しています。
    ・論点は上掲のとおり意図的にニッチな分野まで踏み込んで、特に網羅性を重視しています。
    ・裁決・裁判例・判例についても網羅性を重視し、できるだけ実務上のヒントになるような汎用性のあるものを厳選して掲載しています。
    ・苦手意識を持っている実務家が多いため表現はできるだけ平易に、また、随所に非常に簡単な「よくある」事例を組み込み具体的な取引をイメージしていただけるようにし、一方で実務上稀な事例についても上級者向けに汎用性のある取引を厳選し掲載しています。
  • 「だらだらと長い文になってしまう」「こちらの意図が伝わらない」「謝罪文を書いたら余計に怒らせてしまった!」……こんな困ったケースが増えています!著作累計22万部超え!「ロジカル・ライティング」等、多数のヒット作があるビジネスコミュニケーションの「超プロ」が、ビジネス文書、メールの「困った」を即解決!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書の特徴を一言でいえば、実際に税理士等仕業様からいただいた現場の税務コンサルティング案件について、既存の租税法等法制度を踏まえて、ノウハウ・テクニカルな回答をした、税務コンサルティングにおけるヒント・アイデア集といえます。
     伊藤俊一税理士事務所は、主に中小企業・零細企業の事業承継、資本戦略、組織再編、M&A、相続対策に係る仕業様等からのご質問に特化した「コンサル質問会」のご回答、及び複数社の会計事務所、税理士法人様の上記に係る顧問業務を取り扱っています。
     本書のQ&Aは、上記「コンサル質問会」等の「実際に税理士等士業様」からご質問・ご相談を受けた事項を一部改変し、Ⅰ 中小・零細企業の資本戦略、Ⅱ 税務上適正評価額、Ⅲ その他不動産所有型法人等/その他総則6項対策等、に分類しなおし、筆者自身が更に回答を再編集したものです。本書の性格上、上記理由から極めて実践的な内容になっています。
     中小企業・零細企業の事業承継、資本政策、組織再編、M&Aに関しては類書においても「基本的な課税関係」や「(法務等含めた)諸手続」については網羅されている節があります。当然、そういった網羅性を重視した「教科書」も必要です。
     しかし、本書でも繰り返し登場するスクイーズアウトについて会社法上の対策や、M&Aにおける表明保証条項、従業員持株会等の新規設立は中小企業・零細企業では、事業承継や資本政策において何の実効力も有しないというのが実務です。
     本書では、それら教科書的な事項からみると、かなり踏み込んだ「ノウハウ」「アイディア」「知恵・創意工夫」を現場のコンサルティングでの所感を踏まえながら執筆しています。
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    同族特殊関係者間の金銭消費貸借契約をどのように解消するかは相続税対策や資本の増強、再構築といった場面において頻出事項です。解消策に伴う課税関係のみならず、当該解消に係る証拠の整理も重要事項です。
    本書の大きな特徴は、以下の点に集約されます。
    ・ 初級者から上級者まで幅広い読者のニーズにこたえるものを意識しています。
    ・ 論点は意図的にニッチな分野まで踏み込んで、特に網羅性を重視しています。そのため、類書では軽く扱っている記載についても誌面の許す限り詳細な解説をしています。
    ・ 裁決・裁判例についても網羅性を重視し、できるだけ実務上のヒントになるような汎用性のあるものを厳選して掲載しています。
    ・ 評価は「不知・うっかり」で失念することが大半であり、苦手意識を持っている実務家が多いため表現はできるだけ平易に、また、随所に非常に簡単な「よくある」事例を組み込み、具体的な取引をイメージしていただけるようにしました。一方で、実務上稀な事例についても上級者向けに汎用性のある取引を厳選し掲載しています(この点に関しては論点の切り貼りと感じられる読者もいらっしゃることと存じますが、課税実務での多くの失敗は「不知・うっかり」によるものです。したがって、論点は誌面の許す限り掲載しました。あくまで「普段よく使う周辺課税実務」にこだわっています)。
  • 解散・清算、事業譲渡、M&Aについて、それぞれ法人に関する税務と役員・株主に関する税務の双方の観点から解説したQ&A集。税理士が顧問先企業に向けて適切で有効な支援を行うために確認すべき多様な検討事項や留意点をわかりやすく解説した、税理士実務に使える一冊。
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    本書の特徴を一言でいえば、実際に税理士等仕業様からいただいた現場の税務コンサルティング案件について、既存の租税法等法制度を踏まえて、ノウハウ・テクニカルな回答をした、税務コンサルティングにおけるヒント・アイデア集といえます。
     伊藤俊一税理士事務所は、主に中小企業・零細企業の事業承継、資本戦略、組織再編成、M&A、相続対策に係るご質問に特化した「コンサル質問会」のご回答、及び複数社の会計事務所、税理士法人様の上記に係る顧問業務を取り扱っています。
     本書のQ&A は上記の「実際に税理士等士業様」からご質問・ご相談を受けた事項を一部改変し、Ⅰ事業承継税制(特例)、Ⅱ事業承継スキーム、Ⅲその他事業承継に係る総則6 項対策、について分類し直し、筆者自身が更に回答を再編集したものです。
     中小企業・零細企業の事業承継、資本戦略、組織再編成に関して「基本的な課税関係」や「(法務等含めた)諸手続き」については網羅されている書籍は多々あります。当然、そういった網羅性を重視した「教科書」も必要であることは否定しておりません。
     しかし、教科書的な解説では中小企業・零細企業では、事業承継や資本戦略において、何の実効力も有しない対策も多いというのが実情です。そこで、本書では、それら教科書的な事項を踏まえた上での「ノウハウ」「アイディア」「知恵・創意工夫」といったものを現場のコンサルティングでの実践事例を踏まえながら執筆しました。
     なお、事業承継税制(特例)に関してはなるべく類書に記載がない盲点、エッセンスのみ抽出しています。筆者は税理士等同業者から申請時の適用要件チェックを依頼され膨大な件数をこなし、また、筆者自身もが関わってきたコンサルティング案件の現場の実践事例をふんだんに盛り込み、教科書的な説明はほぼ排除しました。
     執筆にあたっては、細心の注意を払ったつもりですが、初めての試みが多かった点もあり、至らぬ点が多いと思います。読者の皆様にはお気づきの点があれば、ぜひご指摘ください。
  • アジア諸国進出企業が直面する現地国での特有の税務トラブルを、現地で実際に解決に導いてきた著者らの活きた豊富なノウハウにより解決する実践的解説書。日本企業の進出数が多いアジア10か国について、「国別」に「Q&A」形式でわかりやすく解説する。
  • 貧困と格差、気候危機……。 資本主義の矛盾が噴き出しているいま、この社会システムの運動法則を解明した『資本論』への注目が国内外で広がる。 若者とのQ&Aで、『資本論』第一部のあらましを、現代の熱い問題を縦横にまじえて新鮮に語った画期的な試み。 この一冊でマルクス畢生の大著――『資本論』の真髄がよくわかる!

    <目次>

    はじめに

    ゼミナールを始めるにあたって

    1、『資本論』とはどのような本なのか?
    Q1 新入生歓迎運動で対話をしていると、「『資本論』を読んでみたい」という声が、けっこう返ってきます。海外ではどんなふうなのでしょうか?
    Q2 『資本論』はどのような本なのか。その特徴についてお話しください。
    Q3 マルクスは、『資本論』をどうやって書いていったのですか?
    Q4 今回のゼミナールの進め方についてお話しください。

    2、どうやって搾取が行われているのか?
    Q5 まずお聞きしたいのは搾取の問題です。この問題を考える前提として、いまの日本で本当に「搾取」ということが行われているのかどうか。ここからお話しください。
    Q6 どうやって搾取が行われているのかについて、お話しください。
    Q7 マルクスが『資本論』で行った搾取の秘密の「謎解き」とはどんなものですか?
    Q8 そもそも労働者とはどういう人たちを指すのですか? いまの日本では、労働者はどのくらいの搾取がされているのですか?

    3、労働時間を短くするたたかい(「自由な時間」を拡大するたたかい)の意味は?
    Q9 資本家は、どうやって搾取を拡大していくのですか。『資本論』ではどのような解明がされているのですか?
    Q10 そもそも労働時間はどのようにして決まるのですか?
    Q11 「資本の魂」という話がありましたが、マルクスが『資本論』を書いた19世紀のイギリスでは、資本はどういう「吸血鬼」ぶりを発揮したのですか?
    Q12 いまの日本でも過労死や「サービス残業」―「ただ働き」はひどいですね。
    Q13 労働時間短縮=「自由な時間」を増やすことは、みんなの願いです。その大切さについて『資本論』でマルクスが訴えたことをお話しください
    Q14 労働時間短縮は、まさにいまの日本の課題でもありますね。

    4、生産力の発展が労働者にもたらすものは何か?
    Q15 資本家が搾取を拡大していく方法として、「労働時間を長くする」という方法をお話しされましたが、それ以外にはどういう方法があるのですか?
    Q16 「生産力」の拡大ということが言われました。そもそも「生産力」とはどういうものでしょうか? 「生産力」の拡大というと、環境破壊という悪いイメージもありますが。
    Q17 資本主義のもとでの生産力の拡大が、労働者にもたらす害悪について、『資本論』ではどういう解明がされているのですか?
    Q18 いま言われた多くの問題は、そのままいまの日本の大問題ですね。
    Q19 資本主義の発展のなかで未来社会の要素がつくられてくると言われましたが、どういうことでしょうか?
    Q20 『資本論』では、環境問題についても突っ込んだ言及があると聞きましたが?

    5、貧困と格差拡大のメカニズムは?
    Q21 21世紀のいま、貧困と格差の拡大は、どこまできているのでしょうか?
    Q22 『資本論』では、貧困と格差が拡大するメカニズムをどのように解明しているのでしょうか。
    Q23 「産業予備軍」という話は、いまの日本にもつながる話ですね?

    6、社会の変革はどうやっておこるのか?
    Q24 社会の変革はどうやっておこるのですか? 『資本論』でマルクスが出した結論について、お話しください。
    Q25 社会を変えるには、客観的な条件とともに、主体的な条件が大切ということですね?
    Q26 『資本論』では、ここで、未来社会がどんな社会になるとのべているのですか?

    7、社会主義・共産主義で人間の自由はどうなるか?
    Q27 昨年のゼミは、『Q&A 共産主義と自由―「資本論」を導きに』にまとめられ、みんなで学習してきました。どういう点に力を入れてまとめたのか。ポイントを説明してください。 

    8、『資本論』をどう学び、人生にどう生かしていくか?
    Q28 今日は、『資本論』第一部のあらましをお話ししていただきましたが、『資本論』をどうやって学んでいったらいいでしょうか?
    Q29 『資本論』を人生にどう生かすかについて、最後に一言お願いします
  • ※電子版では、紙版と色合いやレイアウトなどが異なる箇所があります。あらかじめご了承の上、お買い求めください。

    節税と確定申告の入門書

    大好評! クリエイター向けのお金の入門書が2023年の確定申告に向けてリニューアル。インボイス制度やe-Taxの解説、申請書類を刷新しました。

    本書では、デザイナー、ライター、イラストレーター、アニメーター、フォトグラファーなど現役クリエイターへの調査から、お⾦や確定申告で困ったことをヒアリング。

    制作者の悩みを共有しながら、最低限知っておくべき税⾦のルール、経費の考え⽅、確定申告の仕⽅などを解説します。

    逆引きできるQ&A 形式で、お⾦の問題をわかりやすく解決します。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    2023年3月末までに申請が必要なインボイス制度。全国で500万人以上と言われる個人事業主や副業を始めた人にとっては、制度の中身やどんな手続きをしたらいいのかはもちろん、制度に参加しないとどうなるのか、といった疑問と不安がいっぱいだと思います。本書では、Q&Aと図解を用いてインボイス制度のしくみをわかりやすく説明。税理士や会計士が書いた文字ベースの難解な解説書が多い中で、人気の税理士YouTuberが、「この通りやればできる」という方法をカラーを使ったページや図解とともに解説ます。
    ※「すぐに使えるインボイステンプレート」は巻末に記載のURL・QRコードよりダウンロードいただくことができます。
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    資産運用基本のキ!
    【NISA新制度対応版】

    知識ゼロからわかる
    税金ゼロのお金の増やし方、教えます!

    「つみたてNISAとiDeCoって、何?」
    「制度は知ってるけど、手続きが面倒そう……」
    「子育てや老後資金に不安はあるけど……」
    「運用のやり方がよくわからない……」

    素朴な疑問からプチ投資までこれ一冊でOK!
    あなたの「知りたかった」が、必ず見つかります!

    《本書の読み方》
    一問一答のQ&A形式で、つみたてNISAとiDeCoを始めるのに役立つ情報を解説しています。
    目次や巻末のINDEXから、自分が疑問に感じているところだけを探して読んでもいいですし、最初から最後まで順番に読めば流れがわかるような構図になっています。

    ・図解でパッとわかる!
    ・大切なポイントをおさらい!
    ・解説で疑問がスッキリ!

    「この本の中では、『投資は長期・積立・分散』というキーワードが何度も出てきます。この3つを守って我慢強く続けていけば、きっと気がついた時には安心できる資産が手元にあるはずです。迷っているよりも、1日でも早く積立投資に挑戦できるよう、ぜひ、本書を役立ててください。」――はじめにより

    《CONTENTS》
    【マンガでわかる!】
    つみたてNISAとiDeCoで積立投資を始めよう
    2つの税制優遇制度でかんたん&お得に投資
    【最新情報】
    2024年からNISAはこう変わる!

    はじめに
    本書の読み方

    コラム1 誰でも投資を始めやすい時代へ

    第1章 不安解消編
    Q1 銀行預金のほかに投資したほうがいいのはなぜ?
    Q2 貯金がほとんどないけれど投資を始めて大丈夫?
    Q3 お金が貯まらない! どうお金をつくればいい?
    Q4 投資を始めるタイミングはいつがよい?
    Q5 損をしたくない! どうしたら安全に投資できる?

    【投資信託の基本】
    投資初心者にオススメの理由がいっぱい! 投資信託っていったいどんなものですか?
    投資信託の仕組み
    投資信託の種類
    投資信託のコストと利益
    投資信託の金額と買い方
    投資信託のデータの見方

    コラム2 間違った投資をしないための心得

    第2章 つみたてNISA編
    Q6 つみたてNISAにはどんなメリットがあるの?
    Q7 つみたてNISAには何かデメリットはあるの?
    Q8 つみたてNISAを始めるには何からすればいい?
    Q9 つみたてNISA口座はどうやって開設するの?

    【口座開設の方法】
    証券総合口座・つみたてNISA開設の流れ

    Q10 積立するお金ってどうやって払えばいいの?
    Q11 積み立てサイクルはどう設定すればいい?
    Q12 投資信託選びで失敗しないにはどうしたらいい?

    【積立設定の方法】
    つみたてNISAの商品選び&配分指定の流れ

    Q13 積み立てる投資信託の変更ってできるの?
    Q14 年末調整や確定申告ってどうしたらいいの?
    Q15 途中でお金を引き出したいときはどうしたらいい?
    コラム3 新制度の「成長投資枠」の使い方

    第3章 iDeCo編
    Q16 老後の生活費はどれぐらい用意すれば足りるの?
    Q17 iDeCoって具体的にどんな制度なの?
    Q18 iDeCoに加入できるのはどんな人?条件はある?
    Q19 拠出時のメリットって具体的にどんなこと?
    Q20 運用時のメリットって具体的にどんなこと?
    Q21 受取時のメリットって具体的にどんなこと?
    Q22 iDeCoにはどんなメリットがあるの?
    Q23 iDeCoに申し込みたい場合、まず何をすればいい?
    Q24 iDeCoの運用商品にはどんなものがあるの?
    Q25 運用商品として保険や定期預金を選んだら意味がないの?
    Q26 積立サイクルはどのように決めればいい?
    Q27 iDeCoの口座はどうやって開設するの?

    【提出書類】
    iDeCo加入時に提出する書類の記入方法

    Q28 口座開設をした後にする「配分指定」ってなに?
    Q29 iDeCoの運用が始まったらどうしたらいい?
    Q30 配分の変更や運用商品の入れ替えはできる?
    Q31 iDeCoは年末調整や確定申告は必要?
    Q32 掛金額の変更や積立の停止をするにはどうする?
    Q33 iDeCoって最終的にどうやって受け取るの?
    Q34 転職するときは何か手続きが必要なの?

    コラム4 ふるさと納税で投資資金を確保する

    第4章 投資実践編
    Q35 現金と投資の割合って、どう考えればいい?
    Q36 投資をするにあたって意識すべきことは?
    Q37 目標金額を達成するにはいくら積み立てればいい?
    Q38 自分に合った資産配分ってどう考えればいい?

    【具体的な投資例】
    年代別ケーススタディで学ぶつみたてNISA&iDeCoの活用法
    CASE1 20代・独身・会社員
    CASE2 30代・DINKS・自営業/会社員
    CASE3 30代・子ども1人・会社員
    CASE4 40代・子ども2人・会社員
    CASE5 40代・独身・会社員
    CASE6 50代・夫婦・会社員/パート

    【特別付録】
    つみたてNISA・iDeCo 投資信託セレクション

    おわりに
    INDEX
  • 不動産税務の特例制度について、不動産の取得・運用(保有・賃貸借)・譲渡の場面ごとに、実務で誤りやすい事例をQ&A形式で取り上げ、根拠法令や図解等を示しながら詳細に解説。また、主な特例制度の適用要件を確認できる「適用早見表」も資料として掲載。
  • 英語で仕事をしている人を対象にしたビジネス英語の実践書です。「メールの返信を丁寧に催促したい」「相手の間違いや問題点を指摘したい」「会議が定刻に終わりそうにないのだけれどどうすれば?」といった、日々直面しがちな疑問や悩みに、ビジネス英語の第一人者であるマヤ・バーダマンさんが回答します。英語を話すときやメールを書くとき、自分の英語やマナー・態度の適切さを確認したいときにも手元にあると便利です。より高いレベルの英語力を身につけ、状況に応じた柔軟なコミュニケーションで、力強くビジネスに取り組みましょう。
    *本書は、好評発売中の『英語で仕事をすることになったら読む本』(マヤ・バーダマン著/アルク刊)の続編としてもお使いいただけます。
    この本の特徴
    1. ビジネス英語のエキスパート、マヤ・バーダマンさんが回答→そのままマネしてOK。配慮のある英文を紹介しています。
    2. 丁寧さのレベルや使われる場面も解説→相手や状況に合わせた適切な表現が分かります。
    3. 英語を使って働く人が抱く疑問に答える→The Japan Times Alpha掲載の大好評連載のビジネス英語Q&Aを再編集しています。
    4. 知っておくと役に立つピンチを切り抜けるヒントが満載→英語でも言いたいことをしっかり伝えられるようになります。

    ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書の最大の特色は、税理士、弁護士等士業、FP、中小・零細企業CFO「各々だけで完結できる」小規模M&Aに係る各留意事項を実務直結で記載したことです。単なる制度解説的な教科書、また実務直結型ではない実務書とは大きく異なり、正に「実践書」の体を有しています。
     小規模M&Aでも日経新聞1面を飾るような公開企業M&Aにおいても、M&Aスキームの策定はタックスプランニングが全てです。M&A取引に係る諸費用の中で税金が最も大きいからです。小規模M&Aにおいては、買主の買収価格予算が明確に決定されていることから、翻って複雑なバリュエーションは不要であり、各種DDにおいても法務DDでけりがつき、財務DD等はそもそもやるまでもない、したがって財務DDの各手法の詳細を知らなくてもよい、というのが大方を占めるというのが現場での肌感覚です。本文中でも言及していますが、プレM&AやインM&Aにおける法務DD等で少しでも売主側に疑念を生じたら、中小・零細企業においては破談が鉄則です
     伊藤俊一税理士事務所は、主に中小企業・零細企業の事業承継、資本政策、組織再編、M&A、相続対策等々に係る会計事務所、税理士法人様の顧問業務を取り扱っています。
     本書のQ&Aは「実際に税理士等士業様」からご質問・ご相談を受けた事項をヒントに、Ⅱ実践編において①総論・プレM&A、②法務DD、③財務DD・税務DD、④バリュエーション、⑤譲渡価格決定最終局面、⑥その他諸実務、⑦その他補論(MEBOスキーム、廃業、不動産M&A等々)に分類し直し、再編集したものです。
     類書においては、M&Aの手法として合併等各種組織再編成の手法が列挙されていますが、一切言及していません(不動産M&Aでは会社分割を利用するため言及しています)。実務では株式譲渡と事業譲渡(又は個別資産の売買契約)の2(3)択だからです。また、株式譲渡と事業譲渡(又は個別資産の売買契約)の有利・不利判定に係る精緻なシミュレーションも一切言及していません。勘所があり(この勘所については当然言及しています)、それが理解できていれば、直感で有利・不利は判定できるからです。
     一方でDCF法や類似上場会社比較法は自身でも調べれば評価可能であるし、各種DDについては中小・零細企業における調査箇所は典型化しているため、詳述を施しています。DCF法や財務DDは税理士の方も苦手にされている方が多いですが、原則として冒頭述べた通り実務ではそれほど登場しないものの、いざ依頼された時のために手順を詳細解説しています。
     なお、候補先の選定、すなわち「何を買えばよいか、売ればよいか」についてもほぼ言及していません。候補先の選定は経営戦略の領域だからです。第三者たる税理士等士業、FP等に経営上の意思決定はできません。期待してもいけません。士業全般はいわゆる大規模事務所も含めて自身が中小・零細企業の自営業者にすぎないことから、「経営」コンサルティングをすることは不可能だからです。
  • 一般社団法人・一般財団法人について、税理士から寄せられた質問を元にした具体的なQ&A(110問)を収録。非営利型法人の選択や収益事業の判定など、実務で迷いやすいポイントをわかりやすく解説。平成30年度税制改正による相続税の課税強化についても掲載。
  • 至高のマンガをもっと一気に読みたいアナタへ…ついに出ました!「探偵学園Q」が【極!超合本シリーズ】に登場!天性の推理力を持つ中学生・キュウは「世界一の探偵」を目指している!厳しい入学試験を乗り越えて探偵養成学校DDSに入学し、個性豊かな仲間と競い合い伝説の名探偵・団守彦の後継者を目指す!※単巻版1~5巻を収録しています。

    至高のマンガをもっと一気に読みたいアナタへ…ついに出ました!
    「探偵学園Q」が【極!超合本シリーズ】に登場!
    天性の推理力を持つ中学生・キュウは「世界一の探偵」を目指している!厳しい入学試験を乗り越えて探偵養成学校DDSに入学し、個性豊かな仲間と競い合い伝説の名探偵・団守彦の後継者を目指す!
    ※単巻版1~5巻を収録しています。
  • 新たに法人を設立する際に非営利法人を選択する事例も増加する中、営利法人と非営利法人との比較はもとより、非営利法人の、①NPO法人、②一般社団・財団法人、③公益社団・財団法人、それぞれの運営・会計・税務について入門者にもわかりやすく網羅的に解説。これから法人を設立する方や非営利法人の関係者、非営利法人を支援する方々に最適書。
  • オンライン上のブランドのセキュリティ(安心・安全)について徹底的に考え抜いた著者によるベスト・プラクティス


    著者は、国内最大級のホールディングス企業で法務/知的財産部門およびブランドマネジメント部門を長年にわたり兼務。現在はGMOブランドセキュリティ株式会社のドメインネーム事業の本部長を務める。本書は、ウェブサイトやECサイト、SNSなど、企業におけるオンライン上の全ての顧客接点を安心・安全に保つための実務書である。

    著者が在籍するGMOブランドセキュリティ社には多くの企業から以下のような相談が日々寄せられている。
    ・ドメインネームが不正に取得されて困っている。
    ・ウェブサイト上で商標権や著作権が侵害されている。
    ・海外製の模倣品/偽造品が大手マーケットプレイスで売られている。
    ・ロゴを無断使用したSNSアカウントが大量に作られている。

    オンライン上において、ブランドに関わる全ての顧客接点(ウェブサイト・メール・EC・SNSなど)を安心・安全な状態に維持できている企業は限りなく少ない。

    本書はこれらの課題を解決すべく、企業の実務担当者として、オンライン上のブランドセキュリティを実現するために何をすべきかを徹底的に解説した実務書である。

    誌面は、豊富な統計資料と最新情報のコラムなどを織り交ぜながらわかりやすく解説している。さらに巻末には実際に多くの企業が直面している事例を題材に、実務として何をなすべきなのかケーススタディによる実例を豊富に掲載している。

    ■目次
    はじめに
    PART1 企業ブランド侵害の動向
    PART2 ウェブブランドセキュリティとは
    PART3 ウェブブランドセキュリティ実践編
    PART4 これからのウェブブランドセキュリティ
    PART5 ケーススタディ
    PART6 ドロップキャッチ危険度診断
    おわりに
    あとがき
    参考資料一覧/用語集
  • シリーズ66冊
    1,3202,310(税込)
    監修:
    三好和紗
    レーベル: ――
    出版社: 三修社

    簿記の知識ゼロから読める!
    帳簿や伝票の扱いから仕訳のルール、勘定科目まで。

    日常の経理業務に不可欠な知識をわかりやすく解説。勘定科目ごとの仕訳問題と解答チェックの反復トレーニングで仕訳の基本が身につきます。

    (本書はこんな人のお役に立ちます)
    借方・貸方が理解できない/数字に弱い/仕訳ができないのでトレーニングしたい/どの勘定科目に分類されるのかを知りたい/決算書の見方・読み方がよくわからない/決算書の作成方法を知りたい など

    巻末には「一目でわかる!摘要/勘定科目の対応表」も掲載!
  • シリーズ4冊
    1,0471,466(税込)

    「これが私の最高の教科書だ」――ファーストリテイリング(ユニクロ)を率いる柳井正氏の「幻のバイブル」、ついに電子書籍化。アメリカのコングロマリット(巨大多国籍企業)ITTのCEOとして14年半も増益を続けた「経営の鬼神」ハロルド・ジェニーンの経営回顧録。長らく絶版となり「幻の書」と化していたが、「プレジデント」誌の柳井氏インタビューを契機に2004年に復刻。25版を超えるベストセラー&ロングセラーとなった。「本を読む時は、はじめから終わりへと読む。ビジネスの経営はそれとは逆だ。終わりから始めて、そこへ到達するためにできる限りのことをするのだ」……社員教育や朝礼に使えるビジネスの名言が満載。

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