『ロマンス、逆月酒乱(ライトノベル)』の電子書籍一覧
1 ~7件目/全7件
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故郷に居場所のなかったファラは、恩人の近衛騎士になるため王都の剣術大会で優勝するが、田舎者というだけで夢を絶たれてしまう。そこに現れた凛々しいアスヴァル隊長が「騎士になりたいなら、俺のところへくるか」と手を差し伸べてくれる。国民の治安維持が役目の騎士団に拾われるも、頼れる上司と思っていたアスヴァルが、毎日酒を飲むいい加減さで!? こき使える部下が欲しかったアスヴァルの不真面目な態度に翻弄されるが、実は剣の腕が凄まじい彼には何か秘密があるようで――。「怖がらなくていい」誤解で媚薬を飲んだファラは、アスヴァルから慰められ激しく貪られてしまい!? 仕事に生きる女性騎士と不真面目隊長のピュアラブ!!
※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
軍人として有能なベニートと政略結婚した貧乏令嬢のフィオリーナ。彼は男として不能になってしまったので、世継ぎを孕むまで、弟で騎士のロベルトとの閨事を命令される。実は秘かにフィオリーナに憧れていたロベルトは、歪んだ関係に罪悪感に苛まれながらも彼女を抱き、精を放つ。それ以降、激しく抱いてくるも、決して中に出してはくれないロベルト。その一方で、寝室以外の場所ではまるで恋人かのように甘い言葉を囁いてくるから、フィオリーナは戸惑ってしまう。「もっと受け止めて。私の愛も欲もすべて」――体を重ねて、早く子供を産みたいだけなのに、ロベルトの視線は執拗なまでに甘くて……。
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兄に祖国を追われ、雪深い森の中で朦朧としていた王女・レオノーレ。彼女を救ったのは敵国の辺境伯・ヴォルフラムだった。隻眼の彼の目を奪ったのはレオノーレの兄。身分がばれたらどんな報いを受けるかわからないと、名前を偽り「抱いてください」と自ら慰み者を名乗り出る。
ヴォルフラムは拒みながらも、毎晩のように閨に訪れるレオノーレを静かに迎え入れ、言葉少なに彼女を抱き……。
「何も考えるな」と低く囁かれた命令と甘美な刺激に、生き延びるための夜伽役なのに、どうしようもないほど骨抜きになってしまい……。 -
ひょんなことから呪いをかけられた王女・リリアンナ。どうやら、隣国の王子・フェアリルの“アレ”を飲まないと死んでしまうらしい。絶体絶命のリリアンナはフェアリルの”アレ”が一滴でもほしいと必死の形相で飛びかかるも、当の王子は意地悪ばかりでなかなか手に入らない! 挙げ句に、命がかかっているから、なりふり構っていられないリリアンナに「それなら俺の妻にならないか」と迫ってきて……!? まさかこれって、貞操の危機じゃありません……!?
※電子書籍限定書き下ろし付き。 -
借金のかたに、醜悪な男爵の妾になった没落令嬢のルクレチア。男爵に触られるのが嫌なルクレチアは、『どんな男をも虜にする淫紋』を彫ってもらおうと天才彫師・クラウディオのもとに向かう。「気に入った肌じゃないと彫らない」というクラウディオだったが、彼女の肌を見初め淫紋を彫り始める。男を知らないルクレチアは、淫紋を彫るために中に入ってきた彼の指から与えられる、初めての快感に身もだえしてしまい!? いつもそっけないクラウディオから「狂いそうなほど、お前が欲しい」と情欲を孕んだ瞳で乞われ、身も心も絆されていき……。
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「美しすぎて、罪深い」
異世界転移してすぐ、マリカは戦勝記念の凱旋パレードで救国の英雄・イライアス将軍を目にする。その逞しい姿に見とれていると、突然倒れ落馬する彼――。それから三年、女王陛下の命により、パレード以後表に姿を見せないイライアスの元に嫁ぐことになったマリカは、かつての屈強さが見る影もなく、痩せて病人のように変わり果てた彼の姿に驚く。政略結婚とはいえ、良き夫婦になろうとあれこれ奮闘するマリカだったが…。「かわいすぎてたまらない……触れてもいいのか?」旦那様には何か秘密があるようです!?
※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
敏腕御曹司とスピード(契約)結婚!?
ビジネスだけど…旦那サマは新妻と××したい
「仕事を紹介しよう。俺と結婚することだ」美咲が「契約結婚」した相手は、超高級ホテルグループの御曹司で総支配人の省吾。ビジネスライクな結婚だと思っていたのに、旦那サマの「仕事」っぽくない濃密テクニックに美咲はクラクラドキドキ! スイートな新婚生活で省吾のことがどんどん好きになるけど、旦那サマの甘い言動は「本気」or「仕事」!?(ヴァニラ文庫ミエル)
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