『ロマンス、101円~400円(マンガ(漫画)、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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「必要とされると、拒めない...」
上戸有紗は、「コレ」でしか役に立てないと、求めてきた男性につい体を許してしまう。
軽度の知的障害をもつ自分に自信が持てない有紗は、優しくしてくれるバイト先の社員・岡村さんが気になり始めて・・・。
不安定な二人の行き先から目を離せなくなる、切なくも愛おしい恋のものがたり。
【「必要とされると拒めない女の子が恋をする話」として、SNSで話題沸騰】
・心がぎゅーっとなる...
・誰かに必要とされる事を求めてしまう気持が痛いほどわかる
・どうにかして、二人に幸せになってほしい...
という感想、多数。
【電子書籍限定、描き下ろしマンガ12P付き!】
■目次
・必要とされると拒めない
・せめて「普通」でいなくちゃ
・加速していく二人の気持ち
・【おまけマンガ】岡村さんと有紗(10P)
・【おまけマンガ】ざくざくろより(2P)
【著者:ざくざくろ】
姉の影響で漫画を描き始める。ずっと漫画家になりたかったが、投稿を続けるもデビューできず。
他の仕事を転々としながら漫画を描き続けた。7年前に今の夫と再婚。
そのころ発達障害(ADHDと自閉症スペクトラム)と診断される。
薬と夫の質問力のおかげで思考が整理され、そのころから漫画を描く力がちょっとずつ上がり、
インスタでエッセイを描いたところフォロワーさんが急増し、漫画の仕事をもらうようになる。 -
29歳までに結婚相手を見つけなければ実家に戻ってお見合い――。
タイムリミットを抱える派遣社員・草野沙織は、研究室の歓迎会で出会った准教授・三枝義弘に目を留める。不器用で真面目、なのにどこか放っておけない彼と、思わぬ“出来事”をきっかけに急接近した沙織。
その日以来、三枝は研究のひらめきを得るようになり、沙織の存在が彼の仕事に不可欠だと判明する。彼は沙織を“専属秘書”に指名し、二人は週末ごとに特別な時間を共有するように――。
距離が縮まるほどに深まっていく関係。けれど沙織には、どうしても避けられない結婚の期限が迫っていて……。
天才数学者と崖っぷちアラサー女子が紡ぐ、予測不能なラブストーリー! -
義妹に聖女と婚約者の王太子を奪われ、偽聖女として処刑されるセラフィナ。燃え盛る炎に包まれながら処刑される瞬間、脳裏に響く不気味な声。「すべてを捧げる覚悟があるか?」聖女は悪魔との契約を決意し、復讐の力を手に入れる。目を覚ますと、2年前の平和だったあの頃に戻っていた。しかし、そこには見知らぬ執事がいる…彼こそが人間の姿を借りた悪魔だったのだ――。
力を得るための『対価と代償』。聖女と悪魔の甘くて切ない、共依存ラブ! -
伯爵の不貞によって生まれ、幼くして家を追われた少女・ラヴィニア。
病弱な母を支えるため懸命に働くも、根拠のない噂に翻弄され、
町ではいつしか「男を誑かす悪女」と呼ばれるようになっていた。
そんな彼女に王宮からの依頼が舞い込む。
それは――
引きこもり王子・シアンを、外の世界へ連れ出すこと。
両親を亡くし心を閉ざした王子と、居場所を失った少女。
任務の失敗は、母の治療費全額返済という過酷な条件付き。
選択肢のないラヴィニアは、王子の世話係として別邸へ向かう。
やがて二人の出会いは、互いの心を少しずつ解きほぐし、
閉ざされた王子の世界を動かす――。 -
シリーズ9冊0円~220円(税込)クーデターで命を落とすはずの第二王子を救うため、転生魔術師シアナは“原作改変”という禁断の手段に挑む――。
前世で読んだ物語の悲劇を回避し、彼を生かす未来をつくる。それがシアナの使命だった。ところが、第二王子本人から飛び出したのは予想を超える告白。
「俺も転生者だ」。
互いの秘密を共有した二人は協定を結び、破滅ルート回避作戦を開始するが……。
噂はいつの間にか、「王子の愛人」へと暴走。 距離を取るはずの彼から放たれた言葉は「俺は君の全部が欲しい」――。
運命を書き換えるはずが、恋のフラグまで急上昇!?
恋のフラグが加速していく、転生×陰謀のラブファンタジー! -
《本作は同人誌となります》
「選べ、民もろとも奴○となるか。俺を受け入れ新たな砂漠の女王となるか――」
熱砂の国の第一王女“ネロー”は王宮を攻め落とした反乱軍「渇きの民」族長、“レグルス”を夫として迎え入れた。
父の仇であるはずの男の誠実さに、ネローは次第に心をゆるしていく。
女王は、城の中のいびつな人間関係とかつて王家が行ってきた罪を知ることになる――。
【本文:21ページ】 -
俺の婚約者が可愛すぎるっ!!!
妖精の末裔クリスティナは、かつて出会った騎士・アレックスに憧れて、
気づかぬうちに魅了の「呪い」をかけてしまったらしい。
それから五年間クリスティナを想い童貞を貫く彼の呪いを解除するために、
かりそめの婚約&同棲をすることに!?
アレックスがクリスティナを大事にし好きだと言うたび、
クリスティナはこれも魅了の呪いが言わせているのだと悲しくなってくる。
そんな時、興奮しすぎたアレックスの苦痛を和らげたくて、彼に肌を許すが――!?
堅物童貞騎士団長×けなげなご令嬢、こじらせ両想いラブロマンス。
【目次】
プロローグ
一章
二章
三章
四章
五章
六章
エピローグ
あとがき
【関連ワード】
ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫 -
とある貴族の娘は侯爵家の使用人になり、そこで侯爵の嫡男である少年ミケルと出会った。
時が経ち、ある日夜会から帰ってきたミケルに好意を告げられるも、それを拒絶した使用人。
するとミケルから相談を持ち掛けられた。
「…実は僕は女性が苦手なんだ。だから女性に慣れるために協力してくれないか?」
それならば…と二つ返事で了承するも次に告げられた言葉は…
「じゃあ服を脱いで」「全部」
口実を作りミケルは使用人に卑猥な要求をするようになる。
本文22ページ -
《本作は同人誌となります》
その結婚に愛は無かった----… 『古川深冬 毒親育ち』 地味で冴えない私は、家でも居場所がない日々。
そんな親の愛も知らない私が愛の無い結婚をするなんて皮肉なことだ。
バイト先で偶然中学時代の先輩、天野に再開し 「見合い避け」のために結婚をさせられる羽目に…
深冬は密かに思う天野との生活にときめくも、 天野にとっては「都合の良い結婚相手」なのは変わらない…はずだった
【本文:14ページ】 -
385円(税込) 2026/7/2(木)23:59まで「あなたの身体に忘れられない快楽を植えつけます。ほかの男に目を向けることができなくなるように」
裕福なラズモア子爵家当主のテオドールと政略結婚した侯爵家出身のサリア。
嫁いで二年経っても夫婦の距離は縮まらず、仕事で忙しい夫は家を空けがち。義家族からは認められないままいびられ続け、使用人にも侮られる毎日。
義妹に陥れられ不満が爆発したサリアは、ついに離縁を求め実家に戻ることを決意する。
しょせん政略で結ばれた仲。彼は私のことなんて、なんとも思っていないはず――なのに。
「愛しています。サリア」「私に触れられるのは嫌ですか?」
……い、今さら思いを露わに熱烈求愛されても、冷淡旦那さまには惑わされません! -
《本作は同人誌となります》
カフェ店員に、怪盗に、犯罪者まで君(貴女)に夢中!?
毎夜、颯爽と現れお宝を強奪する【怪盗トレゾール】に完敗の不堂クミ。
仕事の疲れは、お気に入りのカフェの優しいマスター。
そんな日々を送っていたある日、指名手配犯の罠に嵌り貞操の危機に!
二やついたおやじの魔の手がその柔肌にかかる直前、
そこに現れたのは…【本文:19ページ】 -
《本作は同人誌となります》
忌まわしき黒髪をもって産まれた「十三皇女」の運命の恋 皇女でありながら、
忌まわしき黒髪をもって産まれたばかりに幽閉されてきたソフィア。
そんな彼女を娶ったのは国を救った英雄ニクラスだった。
褒美とは名ばかりの政略結婚で忌まわしき皇女を娶らされることになった
英雄に罪悪感を抱きながらも惹かれるソフィア。
そんな彼女を愛し、いとおしむニクラスとの生活とは。
【本文:21ページ】 -
殿下!
10分間、お時間をいただけますか?「王妃教育」を終えた公爵令嬢エリザベス・ラッセル。
しかし婚約者の王太子から突然“悪役”の烙印を押されてしまう――
「君が彼女を貶めた!」と。婚約者の心変わり、王命による不名誉な役割…
すべてに見切りをつけたエリザベスは、隣国で自由な人生を始めることを決意!
恋愛も権力も捨てて、理想の生活を目指すエリザベス。しかし新天地で待っていたのは、謎めいた男との奇妙な出会いと、避けていたはずの政治の渦。悪役令嬢を「引退」したはずなのに、彼女の前には次々と波乱が押し寄せる。
王妃教育で身につけた知恵とユーモアを武器に、エリザベスは自分らしい幸せを探して奔走する。自由を求める令嬢の新たな物語が、今ここから始まる―― -
腹黒インテリ公爵×健気な王女のロイヤルロマンス
私が行方知らずだった王女さま!?
いきなりお城に? 今日から王族としてのレッスンを!?
教育係は眼鏡のイジワル公爵さま──
「貴方を立派な王女に育てます。
覚悟しなさい。けして手は抜きませんから」
こんな厳しいなんて──なんでなの!?
そんな!? ずっと一途に私のことが好きだったなんて?
インテリ公爵さまにちょっと強引に愛される王宮ロマンス! -
ジャン・ジュネの再来とまで呼ばれる新人女性作家・塁と、平凡なOLの「わたし」はある雨の夜、書店で出会い、恋に落ちた。彼女との甘美で破滅的な性愛に溺れていく「わたし」。幾度も修羅場を繰り返し、別れてはまた求め合う二人だったが……。すべてを賭けた極限の愛の行き着く果ては? 第14回山本周五郎賞受賞の傑作恋愛小説。発表時に話題を読んだ受賞記念エッセイも特別収録。
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ココロ、華やぐ、恋する。オトナ女子の恋愛コミック――
『コイハル』vol.41!! (毎月第3火曜日配信)
【表紙&巻頭カラーは大人気!「愛されなくてもいいから、本当の夫婦になりたい~身代わり婚の旦那様は溺愛御曹司~」】
■「愛されなくてもいいから、本当の夫婦になりたい~身代わり婚の旦那様は溺愛御曹司~」5-1話(桜之こまこ/原作:入海月子 /原作イラスト:藤咲ねねば)
*身代わりで結婚した元婚約者の弟はかつての想い人!? すれ違い政略結婚ラブロマンス
社長令嬢の美祐は、婚約していた取引先の御曹司の不貞により婚約破棄することに。かわりに結婚することになったのは――大学時代に想いを寄せていた婚約者の弟である和真だった。かつて互いに意識する仲だったものの、見合いの場で婚約話を知られてから、和真とギクシャクしたまま決別してしまう。そんな過去から、この結婚も愛のない政略結婚だと割り切ろうとした美祐。それでも想いを捨てきれず、愛されなくても妻として和真を支えようと努力する美祐のけなげな姿に、次第に和真は熱のこもった視線を向けるようになり――。★姉妹レーベル『シェリーLoveノベルズ』で人気の作品が、待望のコミカライズ化!
■「熱愛プリンス お兄ちゃんはキミが好き」95-1話(青月まどか)
*推しアイドルが義理の兄!? 国民的アイドル×おせっかいJK 禁断シークレットラブ☆
■「冷血弁護士と契約結婚したら、極上の溺愛を注がれています」2話(シライシモモ/原作:朱音ゆうひ)
*新連載!苦労人な彼女に突然訪れたハイスぺ旦那様に愛される甘々契約結婚生活!?
■「国を飛び出した公爵令嬢の幸せは溺愛ではないはずです!?」4話(神奈アズミ/原作:塔野明里 /原作イラスト:壱也)
*束縛強めなケモ耳騎士様の、とろ甘求愛ファンタジー!
■「致し方ないので、上司お持ち帰りしました」4話(えんがわあぶり/原作:柚月しずく)
*童貞としか幸せになれない!?運命のOL/スパダリエリート…実は童貞!?で女性が苦手な上司のオフィスラブ!
■「令嬢アマリリスの呪われ婚 ~家族に売られた花嫁ですが、実は万能の魔女でした~」5話(悦若えつこ)
*虐げられた令嬢だけど、嫁ぎ先では最強魔力で大活躍&美形旦那様に愛されます!? -
「私は、ただの『妻』という役割を演じるためのマネキン……」
朝6時40分、凍てつく始発駅のホーム。
広告代理店を経営する若林英雄と、大手企業の営業職として完璧な妻を演じる北村由美。
満員電車の喧騒と日常の摩耗に、ただ「個」を削り取られていく二人が出会ったとき、凍てついた孤独に一滴の熱が堕ちる。
厚手のコートの奥に秘められた、漆黒の情熱。
タイトスカートの境界線が崩れ、重なり合う肉体の拍動。
それは、出口のない地獄を生き抜くために選んだ、最も甘美で不実な「聖域」。
社会という歯車に軋む男と、夫の無関心に渇く女。
理性を司るすべての扉が音を立てて崩落し、二人は禁断の鉄路へと踏み出していく -
虚飾の平穏を脱ぎ捨て、背徳の熱に溺れる。
「日常の衣は脱がぬまま、密かな情熱のみを掬(すく)い取る――。」
23歳の量販店員・昭子と、48歳のサラリーマン・関本。日々を機械的に消費し、社会の歯車として磨り減る二人が、雨の軒下で指先を重ねたとき、静かな日常は猛毒を孕んだ背徳の輪舞へと変貌します。
自分を繋ぎ止めるための「武装」として美しく装う昭子と、家庭という名の「檻」で窒息しかけていた関本の執着。正反対の地平にいた孤独な魂が、名前も知らない「共犯者」として結ばれたとき、加速する密会はやがて理性を麻痺させていきます。
その嘘が暴かれ、聖域が現実の泥に塗(まみ)れるとき、彼らが手にするのは再生か、それとも破滅か。
湿った雨の匂いと、指先に残る消えない熱。
乾ききった現代人の魂を揺さぶる、究極のエロティック・エイジレスロマン。 -
「乱さぬ生活の秩序、一匙(ひとさじ)の狂気に…」
定年を迎え、社会の歯車から外れゆく65歳の広川。若さを金で買う虚しさに沈む彼が出会ったのは、理想的な家庭という「絹の檻」で窒息しかけていた29歳の愛美だった。
孤独な老境の渇望と、満たされた生活の裏側に潜む女の絶望。正反対の地平にいた二人が「共犯者」として指先を重ねたとき、静かな日常は猛毒を孕んだ背徳の輪舞へと変貌していく。
守るべき平穏を維持するため、二人は互いを、そして自分自身を裏切り続ける。加速する密会の頻度、麻痺していく理性。その嘘が暴かれるとき、彼らが手にするのは再生か、それとも破滅か。
枯れゆく男の執着と、熟しすぎた女の情動が交錯する、究極のエイジレス不倫ロマン。 -
「私は雨月春風(うげつしゅんぷう)江戸の時代にふたりといない、天才妖怪博士でございます」天保(てんぽう)の天才博士が現代にタイムスリップ──!?
その昔、日本にたくさんいた妖怪たちは大半がこの世を去った。人間が増え、明かりが彼らのすむ夜の闇をなくしてしまったからである。彼らがどこへいってしまったか──…誰も知らない。一つ目小僧、ろくろ首、座敷童子などメジャー妖怪の織りなすストーリー!他、「モンスター・アイズ雨月妖怪図鑑外伝」を含む、全2編を収録した月森雅子の電子書籍未発表短編作品集!! -
地味な戯曲家が、舞台トップスターと結婚!?
黒縁眼鏡をかけた、ぱっとしない外見のヒューゴ。
地味な彼だが、劇の新作『我が愛と栄光』の制作に情熱を注いでいた。
そんなヒューゴの家に、主演を務める俳優のギャスパルが突然押しかける。
「役作りのため、俺の愛の練習に付き合ってください」
さらにはこの国で初めて男性同士で結婚した国王を再現したいからと
実際に結婚することになり――!?
ちょっとした時間に手軽に読める五話のショートストーリー
第一話は芸術の国アルスで繰り広げられる劇場ラブロマンス! -
ロゼとフランは幼馴染のカップル。
大人になった二人だが、子供っぽいデートばかり。
決心したロゼはフランにあるお願いをする。
エッチなお願いをされたフランは我慢できずにー?
ちょっぴりHなラブロマンス。
ティーンズラブを堪能あれ。
12ページ -
マジなんなんだよ、あのメガネ!
ミルトン・バーンズは、類まれな美貌に反して中身は脳筋。
うっかり騎士団内でモテすぎてしまい、避難ついでの修行として、王太子宮に行儀見習いに行くことに。
そこには王太子と、長い前髪にメガネの側近がいた。
ジョエル・クラーク公爵令息、通称マジメガネ。
真面目でお堅い上司に苦労するかと覚悟したミルトン。
しかし脳筋のペースにはまったマジメガネことジョエルは、ミルトンの『抱いてほしい』なんてお願いにも応えてくれる。
メガネと前髪の下に隠れた秘密とは――!?
ちょっとした時間に手軽に読める四話のショートストーリー
第一話は笑いを誘うこと間違いなしのBLラブコメディ! -
BL小説『反目ノ四獣』の続編、
スピンオフ漫画『Scrap and build』の続編にして堂々完結!
電話中にえっちがはじまって・・・?!
バレたら即終了に興奮がとまらない!
♥ヤクザBLフルカラー漫画
♥20ページでサクッと読める!
※本編をご存じなくてもお楽しみいただけます
≪本編小説概要≫
◇ A5/P78/カラー/モノクロ漫画付きP10(無料DL作品)
柏木健斗は、父の不審な死の真相を暴くために鯉塚組の門戸を叩いた。
兄貴分である瀧口の世話になりながら、真相を探る柏木であったが、遂に犯人を突き止める。
柏木 健斗 (22) 故鯉塚組幹部の息子
瀧口 一輝 (35) 柏木の父親の舎弟
武田 亮介 (27) 瀧口の舎弟
鯉塚 元治 (62) 鯉塚組組長
住谷 豪 (45) 鯉塚組若頭
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反目ノ四獣
イラスト/マンガ:りんごちゃんねる
小説/文字:nao
小説/文字:mana
DESIGN 鯨川睦月 【X@Mutsuki_design】 -
待望のコミックス第1巻が発売中の『じゅうりぷ』をはじめ、人気連載作を多数収録!
次世代のカワイイをアナタにお届けする
電子コミック誌『コミックシャイニー Vol.10』は
コミックス第1巻が発売中の『じゅうりぷ』をはじめ、
修羅場で怒涛の展開を見せる『キミの理想のメイドになる!』、
ついに物語の核心が明かされだした『ステラ・ステップ』など、
人気連載作を多数収録!
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【収録作品】
『10年前にタイムリープして幼馴染のお嬢様を助けたら許嫁になりました 第6話』原作:じゅうぜん 漫画:煎餅
『キミの理想のメイドになる! 第11幕~第13幕』原作:軽井広 漫画:ゆなまろ
『ステラ・ステップ Step.6~Step.7』原作:林星悟 漫画:りんご水 キャラクター原案:餡こたく
『さきゅりふぁいす! TARGET.9~TARGET.10』南瓜かぷちー
『腹ぺここぺ子はニクと棲む! 7日目』金子ある -
美しき司祭は情欲の炎に身を焦がす
氷の麗人と噂される美貌の司祭、クラウディオは深夜の神殿で淫猥な喘ぎ声を聞いた。
部下で助祭のマルコが自ら望んで屈強な騎士に犯されているという、あまりに破廉恥な状況に驚き動けなくなっていると、若き準騎士アンドレアが現れその場から助け出してくれる。
しかし熱を帯びているクラウディオのものに気付くと、ひどい言葉責めで追い立ててきた。
さらにアンドレアは言い募る。
「ーか月後、俺が聖騎士になったら抱かれてくれませんか?」
クラウディオ様が望むだけ、いっぱい苛めて体中とろけるくらいに気持ちよくしてあげますよーーと。
ちょっとした時間に手軽に読める四話のショートストーリー 第一話はとろとろ気持ちよさいっぱいの愛欲の物語。 -
「今日からあんたは俺に絶対服従。わかったか?世間知らずの下僕ちゃん」恋人に騙され風俗に売られた今野絵美(こんのえみ)を救ってくれたのは、イケメン弁護士・仁科尊(にしなたける)先生。まさに正義の味方…と思ったけれど…先生の専属アシスタントになったはずが、それは下僕生活の始まりで……!?突然の呼び出しで、24時間いつでもどこでも弄ばれて…。嫌なはずなのに、どうして拒めないの?ココロもカラダもおかしくなっていく…。「先生…この恋は、契約違反になりますか?」「100シーンの恋+more」で配信中のエッチなリーガル・ラブ・待望の漫画化!
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スピンオフ漫画『スクラップ&ビルド』
J.GARDEN57頒布作品
◇ B5/P20/R18/モノクロ漫画
小説『反目ノ四獣』の本編【無料¥0】のアフターストーリー
スピンオフ作品になります
知らなくてもサクっとお読みいただけます
全23ページ
本編は・・・
柏木健斗は、父の不審な死の真相を暴くために鯉塚組の門戸を叩いた。
兄貴分である瀧口の世話になりながら、真相を探る柏木であったが、遂に犯人を突き止める。
柏木 健斗 (22) 故鯉塚組幹部の息子
瀧口 一輝 (35) 柏木の父親の舎弟
武田 亮介 (27) 瀧口の舎弟
鯉塚 元治 (62) 鯉塚組組長
住谷 豪 (45) 鯉塚組若頭
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反目ノ四獣
イラスト/マンガ:りんごちゃんねる
小説/文字:nao
小説/文字:mana -
契約夫夫のすれ違い――本当の気持ちは!?
幼馴染で初恋の相手からの求婚。
この申し出にオメガであるリオルは、ふたつ返事で結婚を承諾した。
しかし、アルファであるシグルドはヒートのときそばいてくれない。
「別にヒートを起こしたからって死ぬわけじゃないだろ? ひとりで耐えろ」
シグルドからの無情な言葉。
リオルが恋をした学生時代の彼と違い、いまは別人のように冷たい人となっていた。
悲しみに暮れるリオルだったが、シグルドにはある思惑があって……。
ちょっとした時間に手軽に読める四話のショートストーリー
第一話は両片想いのじれじれオメガバース。 -
【「初恋、ざらり」のざくざくろの最新作!! 】
とある理由から性的なことに嫌悪感を抱いている中学生の栗尾寧々(クリオネネ)は
誰にもそのことを相談できずにモヤモヤした毎日を送っていた。そんなある日、不登校だったクラスメートの北川うららに同じような悩みがあることを知り、一緒に学校をサボることを提案する。
寧々は初めて何かを共有できる友になるかもしれないと胸の高鳴りを感じるが、それとは裏腹にうららを性的な目で見てしまうことに罪悪感を抱いてくようになる。
これは思春期の葛藤を繊細に描いた告白の物語。
※この作品には、一部、性的な嫌がらせや虐待についての描写があります。
そのような表現に不安になる方はご注意ください。 -
新卒で入社したブラック企業に疲れ果て、転職を決意した小春。
応募した会社の面接で社長として現れたのは、大学時代に告白して玉砕した水沢先輩だった!
先輩に何とか拾ってもらい、社員として頑張る小春に、水沢社長は相変わらずクールだけどどこか甘くて…!?
先輩と後輩から社長と部下になった今、叶わぬ恋心は封印するべきなのに、この想いを捨てられない――。
★電子コミックス限定おまけマンガ収録! -
サホにとってその恋は「初恋」、相手は上流階級の御曹子。彼の妻の座を狙う令嬢は数多い。初恋の行方は――シリーズ一冊目
実業家の娘・百目木佐穂、17歳。今日は彼女の誕生日パーティーが開かれている。多くの人がお祝いしてくれるがその場に『彼』の姿はなかった。
内心がっかりする佐穂だが、父はちゃんとサプライズを用意していた。
「どうぞ、今宵のお姫様」差し出された花束――その相手は初恋の彼、光堂福望その人だった。 -
【分冊版1~4話と内容が重複しておりますのでお買い求めの際はご注意ください】家族から悪魔といわれ牢獄に監禁されていた資産家の娘のロベリアは妹の身代わりで嫁ぐことになる。しかしロベリアは事故に巻き込まれてしまい記憶を失ってしまうが婚約者を名乗るセシルと出会う。失った記憶を無理に取り戻す必要はないと優しくしてくれるセシルはどうして自分のことをリリーと呼ぶの…?ロベリアはなぜ家族に監禁されていたのか…?ロベリアはどんな愛を見つけるのか!?
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佐倉さくら子32歳。この歳になるまで一度も経験がない高齢処女。だけどいつかは自分にもその時が…と、密かに夢見てはいるものの、日々の生活に流されて一歩を踏み出せないでいる。そんなさくら子の前に櫻庭という超イケメンの男性が現れた!一目で心を奪われるさくら子だったが、この櫻庭という男、性格に難アリでしかもまさかの童貞!?大人気の内に幕を閉じた高齢処女&童貞の時に抱腹絶倒、時に共感の嵐を呼んだピュアでちょっとエッチなラブコメが単行本版になって帰ってきた!!待望の第1巻は第1話~4話&著書描き下ろしオマケ漫画収録!!
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倒錯的なプレイをしてみたい――
秘密の願望はその夜、現実のものになった。
メアリーが部屋に入ったとき、夫は若い男性客とブランデーを楽しんでいた。
端整な顔立ちのその青年が言った。「こちらにおいでください。あなたをじっくり拝見したいので」
彼は近づいていったメアリーのドレスを腰まで引き下ろし、ペチコートを引きはがした。「いけませんわ……おやめになって……」
半裸の彼女を見つめる、青年と夫の舐めるような視線。
青年は慣れた手つきでコルセットの前のホックを外し、あらわになった乳首をつまんでひねった。
「奥さまは、好色な方でいらっしゃいますね」
「底なしの欲望の持ち主です。さあ、始めてくれたまえ。好きにしてくれてかまわない」
青年が瞳をきらめかせる。「デスクの上に身を乗り出し、もたれて」
言われたとおりにすると、ズロースのスリットを左右に大きく広げられ、ヒップを丸出しにされた。
ゆっくり、ゆっくりとヒップを這う彼の指が、そのとき不意に振り下ろされた。「ああ、痛い!」
洗練された外見とは裏腹に彼は容赦なかった。メアリーのヒップの隅々に強烈な打撃を繰り出し……。 -
その夜、初めて秘密の願望を口にした。
「私の両手をベッドに縛り付けて動けないようにして」
寝室の壁に張り巡らされた巨大な鏡が見ている。夜ごと私が深紅のシーツの上で繰り広げる恋人たちとの淫靡な時間を――
金曜の夜。ジョージが来た。「その髪は何だ」富豪の彼に不機嫌に言われ、急いでポニーテールにして寝室に入る。
と、ベッドに腰かけていた彼はやおら立ち上がった。「俺の望みはわかっているだろ」
ひざまずかせた私の髪を乱暴につかんで奉仕させたあと、慌ただしく帰っていった。
月曜はカルヴィン。「オイルを塗ってくれ」たっぷり彼のものを愛撫すると、今度は彼がオイルをつけた指で私の敏感な場所を弄び始める。
アブノーマルなのが彼の好みだ。私は四つん這いにさせられ、激しく貫かれた。
そして今日は水曜日。内気なのに誰よりも貪欲なデニスは満足するまで一晩かかることもある。
「今夜は違うことをしよう」デニスが言った。
「何をしたいの?」彼はなぜかためらっている。
私は我知らず口走った。「いい考えがあるの」脈が速くなっていく。「私の両手をベッドに縛り付けて、動けないようにして」 -
念入りなマッサージをお願い。
敏感な部分は指と舌で、ゆっくりと。
ワーカホリック気味のキャリアウーマン、アレクシアはひとときたりとも携帯電話を手放せない。たとえヴァカンスの最中でも……ほら、また電話がかかってくるわ――
だが、いまはそれどころではない。さきほどバーで知り合ったホテルのオーナー、逞しい肉体を持つリヴェラに魅入られて、ロビーの一角で抱きすくめられているのだから。
誰かが角を曲がると、丸見えだと思うと鼓動が高まるけれど、それでもリヴェラの執拗な指がレースの布片を横にずらすと、ぞくぞくする。
繊細な蕾がほとんどあらわになって脈打つと、リヴェラが指を止め、アレクシアを抱き上げて、夢のような屋上薔薇園へと誘うのだった……。
辺り一面、酔わせるような薔薇の香りが漂うけれど、薔薇の茂みにはもう、花ひとつ、咲き誇ってはいなかった。リヴェラがアレクシアのために、花をすべて摘み取り、急ごしらえのベッドにまき散らしたから。
逃れられないように覆いかぶさってくるリヴェラの美しい横顔から、どれほどの美しい声が漏れでるだろうと期待するのに、いつまでたっても何も言ってくれないのだ。だから、アレクシアは脚を大きく広げ、自ら哀願するように囁いた。
愛・し・て・ほ・し・い、と―― -
「口を開いて。ぼくをいい気持ちにさせて」
やがて口いっぱい何か温かいものが広がって…。
エリザベスにある日、見目麗しい公爵との縁談が舞い込んだ。
後継ぎをもうけるため花嫁を迎えたいという公爵は、同性愛者だという噂。
その証拠に、いつもそばにアーサーという美青年がぴたりとくっついている。
いったいどうやって後継ぎをつくるのかしら?
そして、迎えた初夜。夫妻はベッドに入ったものの――案の定うまくいかない。
「ここで待っていてくれ」公爵はベッドを出て、自分の寝室へ。
なかなか戻らない夫が気になり、エリザベスが公爵の部屋のドアを開けると……
公爵の正面にひざまずくアーサーが、夫の一物を口ですっぽりと咥えている――!
ああ、なんてこと!
「ようこそ、リジー」アーサーは頭を傾け、エリザベスを見あげてにやりとした。
「こっちへおいで」
ハンサムで、美しく男らしい体つきの二人は猛々しい兵士のようだ。
エリザベスは陶然となって一歩前に踏み出し……。 -
スカートを脱がせる。
淫らなTバックがあらわになる。
ぼくは人差し指を下へずらし…。
アムステルダムへ向かう列車で、セクシーなブロンドの青年が向かいに座った。
彼――チャドとの会話は弾んだが、何事もなく駅で別れた。当然だった。私には夫がいる。
翌朝、散歩中に財布をすられたことに気づいてホテルに戻ろうとしたとき、私の財布を手にチャドが現れた。
いたずらのお詫びにコーヒーをおごると誘われ、カフェに入った。
「あの……」彼は照れくさそうに言った。「すごく惹かれてるんだ。モーガン、もっとあなたが見たい。意味わかるよね」
夫を裏切る気はなかった。「話をするだけなら問題ないわ」
「それなら、もしも一緒にあなたの部屋に行ったら、僕があなたをどんなふうにファックするか、詳しく話してもいい?」
心臓が早鐘を打ちはじめた。肉体的な関係には進まないのだ。あと数分くらい……。「いいわよ、チャド」
「僕はあなたを壁に押しつけ、両手で顔をはさむ。それから舌であなたの唇を開き、じっくりとキスをする」
私は彼の目を見た。欲望の波が体の奥深くからこみ上げてくる。
「あなたの喉に歯を立てたいと言ったら?」低く甘い囁きに、私は催眠術にかかったようになって……。 -
「もっと締めつけろ」「もっと強く」
秘密の恋人が王妃に命じる。
私の盗み見に気づいた彼は――!
「もっと締めつけろ。もっと強く」
秘密の愛人が王妃マリー・アントワネットに荒々しく命じる声がもれ聞こえて、今宵も侍女アラベルは頬を染めずにはいられない。男の体から立ち込める甘い麝香の香り――
ため息をついて廊下を歩いていると、黒い人影があらわれ、アラベルは捕まえられる。見知らぬ男はアラベルを抱えあげると、腰に尖ったモノをこすりつけてきた。
冷たい床に押しつけられて、いまや、アラベルの下半身はむき出しだ。
男の指先が襞をかき分け、ピンク色に腫れあがった欲望の芯にたどりついた。花芯を軽く摘ままれると、思わず喘ぎ声が出てしまう。
アラベルが可愛いお尻をよじったそのとき、大きくて長い蛇にいっきに貫かれたのに気づいて、はっと息をのんだ。
ヘアブラシの柄や、ときには侍女たちに指を入れてもらったことはあるけれど、男性自身を差し入れられたことは一度もないのに……。
アラベルが処女だとわかると、いっそう興奮をかき立てられたのか、男は激しい挿入を繰り返し始める。
そして、男からは麝香の甘い香りが……。 -
きみが組み伏せられて、
プッシーをなめられたり
ペニスを押し込まれたりするのを見たい。
他の男とセックスするわたしを見ること。
それが、ゲイブがわたしに望んだ愛し方だ。美青年のナイルに貫かれるさまを、彼は見るだけ。
キスしたい、彼を愛撫したい……それなのに、触れさせてくれないゲイブの狡い愛し方に、わたしは多少なりとも傷ついていた。
「両手で自分の胸をいじるんだ」
羞恥に眩む想いで、ゲイブに言われるままに――むっちりとしたわたしが唯一、自慢できる――豊満な胸を露出させ、尖った乳首を親指と人差し指で何度もいじくった。ノーマルとは言いがたい性交のせいで、引き攣るように身悶えて、知らぬ間に締めつけている。
こうして、いけない官能に溺れ、飼育されていくのだ。
だがやがて、わたしは気づいてしまう。ゲイブの目がナイルを……熱を孕んだまなざしで、ナイルの美貌を陶然と見つめていることを。
ナイルの尻をなでまわしながら、もう一方の手をシャツの裾から背中にすべりこませているのを。
ゲイブが欲しいのは、本当にわたしなのだろうか――それともナイル? -
むきだしのお尻を叩いて、
甘い割れ目を舐めてイカせてほしい――!
エルはある日、親友のサーシャに誘われて、彼女の知人ステファンおじさんが住むというベネチアへ行くことになった。
運河に面した大邸宅。夢のようにゴージャスな、素晴らしい休暇になる――はずだった。
ところが、その夜、遠くから女の喘ぎ声がもれ聞こえてきたのだ。
驚くエルが部屋を覗くと、そこには美しいサーシャの白い裸身が闇に浮かび上がっていた。豊かな黒髪、情熱的な黒い瞳、見たことがないほどの美貌の男ステファンの、男らしい完璧な肉体に貫かれて。
まるで何かの罰かのように、サーシャの尻の頬を激しく叩き続け、泣き声をあげさせるや、股を開かせ、「私はふしだらな女です」と口走らせるまで、尻に指を入れて突き続ける。
唇がはねあがり、面白がっているのは明らかだ。その端整なステファンの姿を見つめているうちに、エルの股間は疼き、手は知らず秘所に触れていた。
もう止められなかった。鏡の前にある大理石のテーブルに片方の足を置き、太ももを広げてショーツの上から撫で始めた……。 -
俺のペニスピアスが
彼女のスイートスポットをこすった瞬間の顔を見てみたい。
その夜もキットはクラブへ行った。お目当てはマーシー。セクシーな美女だ。
黒革のミニスカートにピンク色のホルタートップ。純情そうな顔立ちからは想像もできないほど、腰の動きに色気がある。
さりげなく近づいて、囁くのだ。俺のモノに夜通しなぶられてみたいか? と。
銀のピアスが6つ嵌まった――ベッドの相手の感度を増すためにつけた――俺の自慢のモノに。
股間はすでに脈打っていた。俺の銀のピアスがスイートスポットをこすった瞬間の彼女の顔を見たい。
キットはマーシーのところまで行くと、彼女に体を密着させた。ヒップを抱きかかえ、音楽に合わせて体を揺らしだす。
――マーシーは目を閉じ、キットの体の熱を感じていた。彼はいつも私を誘惑するのだ。目覚めているときだけでなく、夢の中でも。
彼の手が脇から背中へと滑ってホルタートップの下へと潜りこんできた。
思わず吐息をもらす。体の奥深くで悦びがつのっていき、我知らず太腿の内側に力が入る。
彼の姿を見ただけで正気を失ってしまいそうなのに、こんなふうに抱き合ったら、まともでいられるはずがない。
だが今夜のキットは容赦しなかった。もう一方の手でスカートをめくって太腿に指を這わせ……。 -
んんっ…声が出ちゃう…。
隣室でお祖父ちゃんが寝てるのに。
妹に比べて不完全な人間で、吃音もあるわたしは誰にも愛されない――そんな思いに、物心ついたときからずっと苛まれてきた。妹のほうが美しくて、賢くて、今日、結婚も先を越されてしまった。
そんなことをつらつら考えていると、一睡もできなくなって、暑苦しくて……だめ、のどが乾いてたまらない。
「ル、ルーカス。ど、どうして、こ、ここに?」
驚きのあまり、声がもれた。キッチンに降りると、もう帰ったと思っていた、片恋相手のルーカスが目の前になぜかいて、ショートパンツしか身につけていない姿で立っていたから。
そういうわたしもネグリジェが汗だくで、ぴったり張りついて、裸同然だ。胸の膨らみを慌てて腕で隠しても、ルーカスには丸見えだろう。彼に触れられるのを乞い願い、乳首がつんと尖っているのが。
ルーカスがショートパンツをすばやく足首までおろすと、黒々とした股間が露わになり、わたしはあっと声をあげそうになった。
逃れるようにキッチン・カウンターに乗り上げると、ルーカスの指がついてくるように伸びてきて……胸にされる甘やかな愛撫に我を忘れて、すがろうとするけれど、なめらかな表面の上では支えになるものなど何も見つからない。
ネグリジェをまくりあげられて、腕にからみついたまま全裸にされると、恥ずかしくて、手のひらに爪が食い込むまでこぶしを握りしめた。
これから何をするつもりなの? その答えはわからない――だけど、彼のさらなる愛撫を心の底から求めていることだけははっきりとわかる。 -
ある日、裸の男が天から降ってきた。
たくましい体。情欲に燃える目。
「ぼくの任務は、君がしてほしいことをすること」
ブリザード吹き荒れる凍えるような夜、
雷鳴とともに、裏庭に大きな何かがおちてきた。
物だと思ったら――裸の男だった。
豊かな黒髪と、光る肌。広い肩と胸。引き締まった腰。たくましい太腿。
きれいに筋肉がついた丸い尻。男性器は……。
リリーは驚いて彼を家に入れた。毛布を着せかけ、ココアをいれる。
ザカライアと名乗った男を、リリーはザックと呼ぶことにした。
大雪が降っているのに、彼には雪のかけら一つついていない。
いったい何者? 宇宙人? 未来人? それとも――。
「どうしてここに来たの?」「君がしたいことをするためだ」
「もし出ていけと言ったら?」「ぼくは任務に失敗しない」
彼の黒い目に何かが光った。
大きくてたくましい手が伸びてきて……!? -
家庭教師の白い肌に舌を這わすと、
お尻が震え、喘ぎ声が漏れた。
「お兄様に秘密にしていただけるなら、この体を閣下に差しだしますわ」
木登りをしていた淑女を引きずり下ろすと、伯爵家の次男ウィリアムの掌中にすっぽりとおさまり、妖艶なまなざしでそう訴えた。
彼女の名はクリスティン。まもなくウィリアムの兄と結婚する見目麗しい婚約者だったが、なぜか兄を忌み嫌い、家庭教師となって逃げていたところを、ウィリアムが捕らえたのだ。
シャワーを浴びながらも、ウィリアムはクリスティンのことが気になってたまらない。いまから彼女のドレスを剥ぎ取り、裸にさせ、男をまだよく知らない白い貞淑な肉体に、思うままに快楽を注ぐ――そう考えるだけで股間が熱くなり、思わず慰めていた。
そのときふと、“彼女も自分で自分を慰め、悦びを得たことがあるだろうか?”とウィリアムは思いつき、その考えに囚われた……。
バスルームから出たウィリアムは、巨大なベッドの真ん中に横たわったクリスティンの裸身を見下ろし、甘い言葉で囁いた。「自分の体に触れてみてくれ」
予想していた以上に、淫らな色香を滲ませる肢体の持ち主――クリスティンが腹部から胸へと両手を這いのぼらせ、手のひらで豊満な乳房を包み込むと、親指で乳首のまわりに弧を描き始めた。さらに唇をわななかせて、あられもなく脚を広げるさまに、ウィリアムの理性はいっきに吹き飛んだが、ひとつだけ決めていたことがあった。
彼女が自慰でイッたことがあるかどうか――なんとしても、その答えだけは見つけださなくてはならない。 -
彼の指が下着の中へ滑り込む。
だめ…カメラの前でイっちゃう。
「おっぱい」と聞くだけで、顔を赤らめる清楚女優――そんなわたしをたった4日で、本能のままの獣に変えた男。
知性派俳優ミハエル・サマーヴィル――セクシーな魅力を放つ色男が、官能芸術映画の撮影中、衣装のボディスに指を滑り込ませてきたのだ。
ミハイルの親指が硬くなった蕾を刺激するだけで、わたしの乳首に命が吹き込まれる。鋭いまなざしで見つめられるだけで、骨の髄までとろかされる。
事実、この4日間、“アレ”を思い出しては、丁寧に擦る、甘ったるい彼の指ばかりをわたしは考えている。
撮影のあいまに行った海で、ミハイルはビキニの結び目をほどきながら、もう片方の手でわたしのいやらしい場所を包み込んだ。
伸縮性のある布地を必死で横にずらそうとして、指の先端や関節が花芯にあたるたびに、あられもなく嬌声をあげ、体をのたうたせるわたしがいる。ついにミハイルは完全に布地をずらすことに成功し――彼の指がゆっくりと差し込まれてきた……。
そんな淫靡な“アレ”の記憶にたゆたっているときに、監督の声が突然響いた。
「君たちが本当にやっているところを、撮影したい」
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