『社会、ハーパーコリンズ・ジャパン、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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シリーズ26冊1,496円~3,588円(税込)レーベル: ハーパーコリンズ・ジャパン出版社: ハーパーコリンズ・ジャパン『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か?
元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが
歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。
世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた
15歳の少女を密告したのは誰なのか?
世紀の未解決事件を解明するため、
元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、
歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。
最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など
現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。
誰もが知る結末を、彼女は知らない。
“アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より)
【目次】
序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶
第一部 〝密告事件〟の背景
第1章 摘発と緑衣の警官
第2章 アンネの日記
第3章 コールドケース・チーム
第4章 利害関係者たち
第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」
第6章 ひとときの安全
第7章 猛攻撃
第8章 プリンセンフラハト二六三番地
第9章 身を隠す
第10章 頼まれたから承知したのです
第11章 恐怖の事件
第12章 摘発の詳細
第13章 ヴェステルボルク通過収容所
第14章 帰還
第15章 対独協力者
第16章 娘たちは帰ってこない
第二部 迷宮入り事件の調査
第17章 調査
第18章 ドキュメンツ・メン
第19章 もうひとつの本棚
第20章 最初の密告
第21章 脅迫者
第22章 近所の人々
第23章 ナニー
第24章 もうひとつの説
第25章 ユダヤ人ハンターたち
第26章 V - フラウ
第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ
第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ!
第29章 記憶を探る
第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される
第31章 ミープが知っていたこと
第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ
第33章 八百屋
第34章 ユダヤ人評議会
第35章 見直し
第36章 オランダの公証人
第37章 活動を始めた専門家たち
第38章 友達のあいだのメモ
第39章 タイピスト
第40章 孫娘
第41章 ハウトスティッケル事件
第42章 爆弾
第43章 厳重に守られた秘密
おわりに 幻影の街
あとがきにかえて
謝辞
公文書館と機関
用語解説
原注
参考文献 -
貧困×ジョブ理論=眠れる巨大市場。
これからの時代、真に成長が見込めるのは
買えない/買わない人々の「無消費経済」である――
Appleのジョブズ、Amazonのベゾスらに影響を与えた
イノベーションの巨人、最後で最高の著作!
※『繁栄のパラドクス 絶望を希望に変えるイノベーションの経済学』改題・改訂版
◆中国の家電メーカーはなぜ世界の電子レンジ市場の40%を占めるまで成長したのか?
◆社員5人のスタートアップは、いかにしてゼロからモバイル通信網をアフリカ各国に普及させ 34億ドル規模の会社になったのか?
◆ソニー、トヨタはどのように「無消費経済」から世界的成長を見せたのか?
日本ほか世界各国の事例とともにイノベーションの本質をひも解く、
今こそ読みたいビジネス書のマスターピース!
表面上は望みのない状況に見えても、その裏に、成長の期待できる新市場が控えていることはよくある。この知見は、これまで好機に巡り合ってこなかったイノベーターや起業家にとっても重要だ。消費経済ではなく無消費経済に集中することは、企業の新たな成長エンジンに点火するすばらしい機会になりうる。
電気のない村に暮らすアフリカの約6億人を極貧の指標として見るのではなく、巨大な市場創造の好機として見るべきなのだ。絶望ではなく、イノベーションを招いているのだ、と。
(本文より抜粋)
【クリステンセン教授への日本版特別インタビュー収録】
*本書は、ハーパーコリンズ・ノンフィクションから配信されております『繁栄のパラドクス』の新装改訂版となります。 本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
ジョブズ亡き後になにがあったのか?
鳴りやまぬ不協和音、上がり続ける株価――
ビジネスの豪腕クックと、デザインの天才アイブ、
アップルを託されたのは、正反対の二人だった。
ジョブズ亡き後、アップルはデザインの鬼才ジョニー・アイブと、
業務執行の凄腕ティム・クックの二人に託された。
「もうイノベーションは起こせない」と誰もがアップルの未来を悲観するなか、
社は快進撃を続け、世界最強テック企業へと成長する。
一方、社内では、カリスマ不在による歪みが時と共に表面化していた。
モノづくりと営業、現場とマネジメント、クリエイティブと数字……
アップルで起きていたのは、あらゆる職場で起きうる衝突だった。
10億人のポケットにiPhoneを滑り込ませた陰で、アップルは何を失ったのか――?
「アフター・スティーブ・ジョブズ」のすべてを語る、壮大なノンフィクション!。 -
サイバー技術の天才から国際的犯罪組織の王へ――
麻薬・小型兵器・ミサイル技術・暗殺をオンラインで販売。
凶悪犯罪に技術革新をもたらした冷酷な殺人者の正体と、
DEAによる逮捕劇に迫る、衝撃ノンフィクション!
この本当にあった犯罪冒険物語(サーガ)の真っただ中で明らかになるのは、
ポール・カルダー・ルルーという人物と、この男が導入した業態の変化だ。
ルルーはサイバー技術の天才から犯罪王に転じ、
その道筋で冷血に人の命を奪っていく。
彼は国境を越えた組織犯罪の活動の在り方に革命をもたらした――
(DEAの秘密組織)〈第九六〇班〉は早い段階から、
ルルーが組織犯罪界のイーロン・マスクであり
ジェフ・ベゾスであることを認識していた。
ルルーは“新しい今”であり近未来であると、彼らは信じている。
――マイケル・マン(映画監督)序文より――
ルルーには、21世紀の起業家精神を表す業界用語のほとんどが当てはまる――
伝統の軽視と破壊、減量経営、世界展開、迅速な拡張性。
埋まっていない隙間(ニッチ)をどう見つけ、どう活用し、
市場の様相をどう一変させればいいかを心得ている。
身軽に旅をし、機敏に動き、回転速度を落とさずにいる方法も。
(「INTRODUCTION」より) -
「人類そのものがハッキングされる恐ろしい時代」――デーブ・スペクター
トランプ政権はこうして誕生した――
選挙コンサルティング会社
ケンブリッジ・アナリティカの元幹部が
監視資本主義の恐るべき実情を暴露!
全世界注目の衝撃作、緊急発売!
話題のNetflixドキュメンタリー『グレート・ハック』登場の内部告発者がすべてを語る。
1年前、私は公の場で事実を話そうと決心した。
私が知った闇を明るみに出そう、
内部告発者になろうと決めた。(中略)
CA(ケンブリッジ・アナリティカ)の活動実態について、
ビッグデータがもたらす危険性について、警告を発すること。
民主主義が直面しているデータ戦争が
いかに危険かを十分に理解できるようにすること。
それが今の私の使命なのだ」(「はじめに」より)
勇気ある暴露本。世界「個人情報争奪」戦争は始まったばかりだ。
「プライバシーを守る」という幻想は過去のものとなった――
――金泉俊輔(NewsPicks執行役員)
今は「知識は力なり」ではなく「データは力なり」。
情報収集のダークサイドを告白してくれたカイザー氏に感謝。
著者が勤めたケンブリッジ・アナリティカが日々やっていたデータマイニングとその広大な影響をドラマチックに描写していて鳥肌が立つ。
この本を読み終わったらPCのカメラを思わずテープで隠した!
ネット依存症やSNSやキャッシュレス化など今だから必要な警告。
日本も悪用されるデータの状況を直視しなければいけない日が到来。
日本企業も個人もデータ産業のいい面と悪い面を熟知するには本書を読むべき。
言ってはいけないでしょうが、この本は「いいね!」(Like!)
――デーブ・スペクター(放送プロデューサー)
■■目次
はじめに
第1章 新たな石油
第2章 最初の一歩
第3章 ナイジェリアの政権争い
第4章 ダボス会議
第5章 契約条件
第6章 スティーブ・バノン
第7章 ブレグジットの顔
第8章 フェイスブック
第9章 説得
第10章 クルーズからトランプへ
第11章 ブレグジット・ブリタニー
第12章 拘束衣
第13章 事後分析
第14章 爆弾
第15章 地震
第16章 破綻
第17章 調査
第18章 再出発
第19章 真実と帰結
第20章 贖罪の道
終わりに データ戦争の終結
謝辞
注
■著者紹介ブリタニー・カイザー Brittany Kaiser
テキサス州ヒューストン生まれ、シカゴ育ち。#Own Your Dataキャンペーンの創始者で、
個人が自分自身のデジタル資産を管理する権利を守るための立法と政策改革を推進する非営利ロビー会社〈デジタル・アセット・トレード・アソシエーション(DATA)〉の共同設立者。
最近では、データ権に関する認識を高め、デジタルリテラシーとSTEM(科学・技術・工学・数学)教育を促進するために〈オウン・ユア・データ・ファウンデーション〉を設立した。
またサンダンス映画祭で初上映されたNetflixのオリジナル・ドキュメンタリー『グレート・ハック』の中心人物でもある。
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