『社会、かや書房(実用)』の電子書籍一覧
1 ~49件目/全49件
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掟破りの第3期目に突入した習近平体制。いま中国国内で起きている本当の事とは? 台湾、そして日本への脅威は高まるのか? 屈指の中国ウォッチャーが解き明かす。
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ベストセラー『財務省の秘密警察』が、高市早苗をめぐる新章を大幅加筆し、さらに危険な一冊となって帰ってきた!
日本を本当に動かしているのは、選挙で選ばれた政治家ではない。
予算と税金を握り、国税庁、金融庁、日本銀行、さらには国際機関にまで触手を伸ばす――その正体は、巨大官庁・財務省である。
そして歴史を振り返れば、財務省に逆らった政治家たちは、なぜか次々と失脚してきた。橋本龍太郎、安倍晋三、中川昭一……。スキャンダルの発覚は、本当にすべて偶然だったのか。
いま、その標的になりかねないのが高市早苗である。
積極財政を唱え、消費税減税にも踏み込み、財務省の支配に正面から異を唱える高市。だが、財務省には国民や政治家の資産、取引、交友関係まで調べ上げる、警察にも劣らぬ強大な情報網がある。もし、その力が政敵を葬るために使われたら――。
高市早苗は、財務省に潰されるのか。
次に暴かれるスキャンダルは、すでに準備されているのか。
元国税調査官・大村大次郎が、自ら見てきた徴税権力の内幕をもとに、財務省の“秘密警察”の実態と、「高市落とし」の危険なシナリオを徹底告発する。
これは単なる官僚批判の本ではない。
日本の最高権力者は誰なのかを問う、戦慄の暴露本である。 -
高市首相と財務省を操る
「日本ディープステート」とは?
アメリカ帝国が崩壊し、世界秩序が激変する
混迷の今こそ“日本独立”への最後のチャンス!
トランプの暴走で、世界の秩序が激しく揺れ動いている。
アメリカの財政は限界に達し、覇権は崩壊寸前。
その裏で、世界権力を操ってきた「マネーの黒幕」の支配構造が明らかになり始めた。
彼らは政治・金融・メディアを裏から操り、莫大な富と権力を握ってきた。
しかし今、その支配が音を立てて崩れ始めている。
アメリカは国家的な倒産の危機に直面し、世界経済の中心はBRICS諸国へと移りつつある。
混乱の渦にある日本も例外ではない。
高市早苗首相の背後で動く「日本ディープステート」とは何か。
財務省と国際金融資本が結びついた“闇の支配”が、いま暴かれようとしている。
郵政民営化、年金資金の流出、農協解体――
私たちの富と生活は、どのように吸い上げられてきたのか。
本書は、元『フォーブス』アジア太平洋支局長・ベンジャミン・フルフォードが、
世界の金融・政治・宗教の裏側を徹底取材。
アメリカ帝国支配の崩壊と、日本が真の独立国家として再生するための道筋を示す衝撃のレポートである。
いま、世界の「支配構造」が根底から書き換えられようとしている。
その全貌を、あなたの目で確かめてほしい。
【本書の主な内容】
・トランプ政権の迷走と「アメリカ帝国支配」崩壊の行方
・BRICS拡大と「ドル支配」からの脱却
・ウクライナ戦争とプーチンの欧米への怨念
・イスラエルの偽りの和平とネタニヤフ政権の終焉
・ローマ教皇庁の宗教的堕落と財政破綻
・中国を直撃する「不動産・EVバブル」崩壊
・財務省=日本ディープステート」支配の実態
・郵政民営化・種子法廃止・年金運用に潜む外資支配
・日本人の富を吸い上げてきた「マネーの黒幕」の正体
・世界を再編する新しい勢力図と「日本独立」へのシナリオ -
「国家反逆罪」というのは、スパイ活動や利敵行為などで国を危険に陥れる罪のことである。世界各国でこの犯罪の規定があるが、現在の日本の刑法には国家反逆罪という罪はない。
では本書のタイトル「財務省の国家反逆罪」とはどういう意味かというと、財務省が国家反逆罪と同様にこの国を危険に陥れているという意味なのである。
財務省は、最高幹部が外資系の投資会社に天下りするという暴挙により、国の重要機密を外国に筒抜けにしているのだ。
詳しくは本文で述べるが、日本の財務省というのは、世界でもあり得ないほどの強大な国家権力を持っており、実質的に内閣や国会をも支配している存在である。その特に機密情報に関しては、間違いなく内閣よりも財務省の方が多くのものを持っている。
そのトップが、外資系投資会社に天下りするということは、総理大臣が退任後に外資系企業に雇われるというようなものである。
それがどれほど国にとって危険なことか、幼児でもわかることだろう。
信じられないことにこの暴挙は、財務省の中の特別に悪い奴が非合法的に隠密裏に行なったものではない。普通に合法的に行なったものなのだ。現在の日本の法律では、財務省の最高幹部が外資系に天下りするのを防ぐものは何もないのである。だから、今後も同様のケースは増える可能性が高いのだ。
官僚にここまでモラルがなく、官僚に対する規制がここまで緩い国は、世界の中でも日本くらいである。
しかもこの暴挙に関して、政治家もマスコミもまったく咎める様子はない。政治家もマスコミも財務省のやることに関して、何も言えないような状態になっているのだ。
この国は、中枢が完全に腐れ切っている。
今、我々が財務省や政治家、メディアに対して怒りを見せなければ、イーロン・マスクがいうように本当に日本は消滅してしまうだろう。 -
2023年10月7日のハマスによるイスラエルの攻撃、その報復として、ハマス、ヒズボラ、フーシ派を壊滅状態に追い込み、2025年6月13日のイラン本体への攻撃。ガザの占領までもうすぐ。
あっという間の1年半。
なんか話が出来すぎてはいないか?
本書はその謎を追う。
地元中東メディアを詳細に記録、分析、ネタニヤフ政権の行動とエゼキエル戦争、大イスラエル構想、アメリカの福音派の結びつきに徹底的に迫る!
石田和靖渾身の一冊です。
はじめに 1400年にわたる戦い
第1章 イスラエルのイランに対する宣戦布告
第2章 アメリカの参戦
第3章 1000年に一度のチャンス
第4章 イスラエルの野望
第5章 エゼキエル戦争と大イスラエル構想 -
(この30年間)賃金は上がっていないのに、税金、社会保険料は上がり続け、江戸時代の年貢よりも高くなっている。加えて、昨今の物価高である。国民生活は年々苦しくなる一方である。(略)
その一方で、この30年の間に、収入が激増している人たちがいる。
「財務省のキャリア官僚」たちである。
彼らは、この30年の間に、天下り規制を取っ払い、事実上「天下りを自由化」し、巨額の報酬を濡れ手に粟で得るようになった。しかも、富裕層に向けた大減税を実施することで、自分たちの税負担も大幅に軽減している。
そのため、彼らは昭和時代と比べれば、桁外れの資産を保有している。さらに情報を隠蔽し、自分たちが美味しい思いをしていることを国民に知られないようにしてきた。(略)
本書を読み進めると、怒りで気分が悪くなる人もいるかもしれない。しかし、これが日本の政治経済の実態であり、国民としては知っておかなければならないことでもある。この国を建て直すためには、避けては通れない情報なのである。(「はじめに」より) -
「あれ、最近ちょっと……何か変かも?」
身体からの危険信号、見過ごしていませんか?
老化の始まりは、ほんの些細なことから始まります。
それはまるでドミノ倒しのように、小さな不調が次々と連鎖し、あっという間に心身が衰えていく……。本書が提唱する「老化ドミノ」とは、まさにその状態を表す言葉です 。
高齢になると、体も心も、ひょんなことから、一気に衰える可能性があり、やがては「引きこもり」、そして「寝たきり」へとつながる可能性を秘めているのです 。
本書は、前書『こうして、人は老いていく 衰えていく体との上手なつきあい方』で「正しい老化との付き合い方」をお伝えした著者が、老化の始まりとなる「隠れ老化」に気づく方法、その連鎖を食い止めるための具体的な対策をわかりやすく解説します 。
特別な努力は必要ありません。ちょっとした運動や生活習慣の改善で、心身の衰えは止められ、改善できるのです 。
さらに、40~60代の現役世代に向けた「老いた家族との向き合い方」について、その経験と知見から「正しい介護」も提案しています。
現場で20年以上、高齢者の心身と向き合ってきた著者だからこそ気がついた実践的な健康法と「老いの現実」を詰め込んだ1冊です。
「できなくなる」が積み上がっていく人生を、「できる」がたくさんある人生に! -
原口一博氏は「消費税は日本弱体化装置」と断言し、
藤井聡氏は「消費増税がアベノミクスを破壊」と分析。
そして両氏は、「緊縮財政から脱却し、積極財政を!」
と声を揃える。その声は、物価高と景気低迷に苦しむ
多くの国民の声であると言っても過言ではない。
日本の没落を招いた悪政から脱するための緊急提言!
第1章 消費税は「日本弱体化装置」だ!
第2章 トランプ大統領が導く日本の消費税廃止
第3章 なぜ財務省は増税したがるのか?
第4章 緊縮財政派VS積極財政派
第5章 財務省解体をどう実現するか
第6章 トランプ革命とグローバリズムの終焉 -
ベストセラー『財務省の秘密警察』第二弾
財務省解体には法律を変える必要はない。政治家の決意一つで解体できる
「現在の財務省は、なし崩し的に権力が肥大化し、政治家でも逆らえないような存在になってしまっている。日本の政治経済は、財務省に握られていると言っても過言ではないのだ。
財務省は日本の政治経済を牛耳っているのだから、この30年の日本の衰退に関しても当然、責任がある。日本の衰退には、様々な要因があるので、財務省だけの責任とは言えないが、その責任の多くの部分を財務省が占めていることは間違いないのだ。
というより、財務省の権力が肥大化してしまったことが、日本をここまで衰退させた最大の要因だと言えるのだ。
日本を建て直すためには、まずは財務省の肥大化した権力をはぎ取らなくてはならない。そしてこれまでの失政を分析し、責任を取るべき者には責任を取らせ、日本の再建のために新しいシステムにつくり替えなければならない。
本書で言う「財務省解体」というのは、そういう意味なのである。」(はじめにより)
「かつて日本という国は、「今だけ金だけ自分だけ」という考えからもっとも遠い民族だった。国民の多くが、自分だけがいい思いをすることを良しとせず、それを恥じる文化があったのだ。日本はその文化があったからこそ発展してきたのだ。
今一度、我々は、日本の良き文化に立ち戻らなければならない。そうすることが、日本再建の必須条件だと、筆者は考えている。」(おわりにより) -
アメリカのトランプ大統領による混乱、
そしてBRICSの存在感の高まり。
二つの別々の現象を同時に捉えると、
「多極化する世界」という大きな時代の流れが見えてくる――。
本書では、「英米系」地政学理論と「大陸系」地政学理論という
二つの異なる地政学理論の視座を用いて、
トランプ大統領のアメリカと、ロシア、中国、インドなどのBRICS有力国に焦点を当て、
現代世界における「多極化」の様相を探った。
その過程では、各国の歴史、政治、経済、
リーダーたちの思想的傾向や政策の方向性なども分析対象としている。
トランプ第二次政権が目指す理想のアメリカとは?
BRICSが戦略的な拡大を進めている意味とは?
トランプ第二次政権とBRICSの動向に注目することで、
混迷する国際情勢を読み解くためのヒントが浮かび上がる。
普遍主義的なグローバル化の流れは、もはや時代遅れとなった。
多極化した世界で有力国が、生き残りを図っていく時代が到来している。
■BRICS(ブリックス)とは
ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの主導で構成する
新興経済国サミットの名称。
多国間主義を標榜し、脱ドル化を推進する。
アメリカをはじめとした西側諸国による
経済制裁を回避するための政治的・経済的な互助グループの側面も持つ。
2025年6月時点でBRICSに参加する正式加盟国は10カ国、パートナー国は10カ国となっている。 -
〝女のカラダ目当て〟の男と〝男のカネ目当て〟の女が駆け引きしたり、女が男を騙すのは人間だけだろうか。
実は動物でも、ごく当たり前のことである。動物行動学において、メスが食べ物と引き換えにオスと交尾する例が存在する。そして、メスがオスを騙す動物も存在するのである。人間のそれも、本能か。昨今、世間を驚かせた「頂き女子」など、その最たるものだろう。
その他にも近年、男女にまつわる奇妙な論議が幅を利かせている。動物行動学の見地から、そのウソとホントに迫る。
【目次】
はじめに
第1章 女は男に何を求めるか
人間の男だけが持つ飛び道具は○○
五輪とイケメンの切っても切れない関係
疫病で直面した「免疫力」の秘密
種の保存、種の繁栄という幻想
男にとってプライドとは?
なぜ男は「強い男」に憧れるのか
女にモテない「日本型リベラル」男
「頂き女子」時代の男女考
第2章 LGBTを巡る誤解と不安
LGBTには「生産性」がある
同性婚を認めないのは「違憲」!?
オリンピックが性別に寛容にならざるを得ないなら
「染色体がXYなら男だろ!」と言う前に
クラインフェルター症候群とは何か
LGBT法案と学校教育の不安
第3章 動物行動学研究家から教育界への提言
理系の楽しさと価値を広げよう
東工大女子枠の真の狙いとは?
熱意ある先生に出会えるように
いじめがない学校なんてない
公立高の「男女別学」に需要あり
第4章 「生きづらさ」「働きにくさ」考
中高年の引きこもりをなくすには
うつで死なないために思うこと
家庭生活の「うざさ」と近親交配
うつだと最悪の事態を確信してしまう
ヒトメタニューモウィルスを恐れるべきか
利他行動を知っておくと損はない
悲しき女子銀行員
第5章 「女性天皇」「女系天皇」容認は日本の終わり
皇統の男系男子継承の深い意味
突如現れた「皇女」なる奇妙な制度
皇統を途絶えさせる議論を危惧する
「愛子天皇」待望論は国を滅ぼす
秋篠宮家を擁護しても叩かれる
動物行動学を学んでいてよかった
「女性宮家の創設」を躱した霞が関文学 -
令和のコメ不足で分かったのは、日本の食糧自給がいかに貧弱か、ということだ。仮に戦争が起こり、海外からの輸入が途絶えた場合、国民が飢えることは間違がない。
さらに、コオロギ食、ゲノム編集トマト、ゲノム編集真鯛など、日本人の食卓には危ない食品が山積みだ。</b>
その裏には、アメリカの日本を支配しようとする食料政策がある。
食べ物を守ることは、日本の国土を守ることであり、日本人の健康を守ることだ。
「世界で最初に飢えるのは日本」</b>と警笛を鳴らし続ける東大教授・鈴木宣弘</b>とYouTube番組「政経プラットフォーム」プロデューサーの深田萌絵</b>が日本と日本人のための真の国防について語る。 -
日本の財務省は、「国の会計係」という本来の役割を大きく逸脱し、日本の政治経済の事実上の支配者になっているのだ。(中略)
ところで、財務省は〝秘密警察〟ともいえるような捜査機関を持っている。
合法的に、国民の生活パターン、交友関係、資産の全貌などを調査することができ、
見方によっては、警察よりも強い国家権力と、機動力を持っているのだ。
この秘密警察を使えば、誰のスキャンダルでも容易に掴むことができる。
財務省のこの〝秘密警察〟は、現代日本の暗部を象徴するものでもある。
本書では、この「現代日本の暗部」について筆者に知り得る限りの情報をつまびらかにしたいと思っている。(「はじめに」より) -
ドナルド・トランプが4年ぶりにホワイトハウスに返り咲いた。
米国内の政治・経済は、安定へと向かうだろう。
だが世界にとっては、どうなのか。肝心の我が国にとっては?
米国、そして日本のマスメディアにおいて「専門家」たちが、
いかに大統領選の動向を見誤ったか、間違った報道を繰り返していたかを総括するとともに、
安倍晋三亡き後の日本にとって何が必須であるかに論及する。
【目次紹介】
第1章 「もしトラ」騒ぎ、米日の「反トランプ錯乱症」の愚かさ
第2章 バイデン政権の4年間は悪夢だった
第3章 米国マスメディアの落日
第4章 ウクライナ戦争、中東情勢は安定へと向かうか
第5章 「対中包囲網」「台湾有事」「拉致問題」にトランプは、どう対峙する?
第6章 安倍晋三亡き後の日米関係は、どうなる? -
50-50達成、WS制覇、2年連続3度目のMVP獲得】
大谷翔平に学ぶ目標達成の極意―
仕事、勉強、スポーツ、人間関係に役立つ!!
スポーツ心理学関連書籍・累計150万部超の著者が
一流の思考と行動を分析
大谷翔平選手がいかにして壁を乗り越え、
自らの夢をかなえてきたのか?
1日1分読めば、考え方、生き方が変わります
第1章 あなたの夢をかなえて心の幸福感を満たす成功方程式
第2章 「好き」と「得意」を武器にすれば幸福な人生が手に入る
第3章 「目標設定の達人」になれば面白いほど人生はうまくいく
第4章 モチベーションを高めて凄いパフォーマンスを発揮しよう
第5章 真のプラス思考をマスターすれば人生はもっとうまくいく
第6章 逆境があなたに凄い才能を授けてくれる
第7章 あなたの仕事に凄い成果を授けてくれる成功法則
第8章 斬新なひらめきはリラックスした状態ととても相性がいい
略年表
2013年~2024年 投手成績
2013年~2024年 打者成績
2024年シーズン全本塁打
2024年シーズン全盗塁 -
なぜ選挙報道のたびにマスメディアは「デマ」を発信するのか?
彼らが特定の政治家に対する「印象操作」や「切り取り」を行う理由とは?
なぜ『産経新聞』以外のマスメディアは「クルド人問題」を報じてこなかったのか?
第1章 「亡国の再エネ政策」の深い闇
第2章 杉田水脈氏が左派勢力から狙われる理由
第3章 「クルド人問題」無視は「報道しない自由」か
第4章 偏向報道が続く沖縄の言論空間
第5章 「遺族年金が廃止される!」というデマの震源は?
第6章 テレビ、新聞の政治報道は信用できるか
第7章 「ハリス優勢」「接戦」と報じたテレビ局の罪 -
本書のテーマは、「生きること、死ぬこと」だ。
死生観と言ってもよい。
本来、非常に重いテーマなのだが、深田さん、倉田さんと話していると、深刻にならない。
何か近所の人と井戸端会議をしているような雰囲気になるのだ。
ただ、そのことは、議論が死生観の本質から外れていることを意味しない。
ライトな会話のなかに、生きること、死ぬことの意味がぎっしりと詰まっていると、私は考えている。
だから本書は、とても読みやすい、哲学であり、医療論、宗教論、経済論、社会論にもなっていると、手前味噌かもしれないが、考えているのだ。(森永卓郎まえがきより)
余命わずかの医師宣告にもかからわず、驚異的な活動を続けている森永卓郎。
夫を膵臓がんで亡くした倉田真由美。
二人の盟友、深田萌絵。
話題の三人が語り尽くす「がん闘病のリアル」。
残りの命をいかに生きるか? どんな治療をするのか?
送る者と送られる者、双方の辛さ
人生とは? 死ぬとは? 生きるとは?
読みやすい2色刷りで、四コマ漫画も使って解説します。 -
今度はシリア。
2024年に本格的な戦争状態に陥った中東。これからどうなるのか?
将来を読み解くためには現在だけでなく、過去も検証しなくてはならない。
表だけでなく、裏も知る必要がある。
本書ではオスマン・トルコの時代から中東情勢を検討し、未来を推測する。
トランプ政権になり、中東はどうなるのか? BRICSは?
中東に何度も足を運ぶ、石田和靖、大高未貴、二人の中東専門家が語り尽くす。
中東の将来を語ることは、日本の未来を語ることだ。 -
外科手術の事故で患者さんが亡くなったニュースを見ることがかなりある。
健康になるために医者に行き、殺されてはたまらない。
なぜ、このような事故が起こるのか?
また外科ほど目立たないが、実は内科では薬により、もっと多くの患者さんが殺されている。
医療事故やミスでかえって体を悪くしたり、死んでしまったりしては元も子もない。
それはどうしてなのか?
本書では、医療により、殺されてしまう実態と原因、
そしてそんな目に遭わないためにはどうすればいいのか?
医者に殺されないための必読の書。 -
うちは、大して遺産がないから相続問題なんてあり得ない!
何の準備もしていないと、そんなふうに思っているあなたに相続トラブルは襲いかかります。
いきなり税務署がやってきたり、
悪徳税理士に高いお金を取られたり、
空き家を放って置くと、これも高い税金を取られたり、
仲の良かった親族が、犬猿の仲になったり……。
本書を読めば、準備万端、何百万円もトクをします! -
イランの核開発、イランとサウジアラビアの国交正常化、第6次ネタニヤフ政権の成立、10月7日のハマスによるイスラエルへのテロ、イスラエルのヒズボラ攻撃、ハマス、ヒズボラの幹部の殺害、イラン大統領の事故死……。
動乱の中東情勢が毎日繰り広げられる。
しかしながら、中東は、2023年10月7日以前に遡らないと本当のところは理解できない。
本書は、紀元前597年のバビロン捕囚から解説し、なおかつ繰り広げられるドラマをほぼ毎日追った超人気Youtube番組「越境3.0チャンネル」を時系列に並べたYoutubeドキュメントで表現!
旧約聖書に書かれた「エゼキエル戦争」とは何か?
これから中東はどうなるのか?
日本の石油は大丈夫なのか?
僕たちに何ができるのか? -
人間は、どう考えても
合理的ではない行動を毎日している―
人間の意思決定を巧みに利用して
人間や社会を自由自在に導くことができる
行動経済学は悪魔の教養なのか?
「ビジネスパーソン」と「消費者」にも役立つリアルな視点で
社会の“仕組み”を解説!
綺麗事では済まされないビジネスや経済活動のダークサイドが
怖いほどよくわかる!
★誌面コンテンツ
第1章 行動経済学の基本を理解する
第2章 ヒット商品の本音と建前
第3章 誰でもできるブームの起こし方
第4章 逆説のマーケティング戦略
第5章 バブルに見る、ずる賢い欲望と矛盾
第6章 人を動かす悪魔的な言葉と感情
第7章 日常に潜む危険な行動経済学
企業のマーケティング戦略、公共政策や環境政策など、
行動経済学の理論を活用する議論や取り組みは増えている。
一方で、消費者がどのように自分を守り、満足度の高い消費や投資の意思決定を行うかに関して、
行動経済学が果たす役割はまだまだ多く、米国などと比べると議論を重ねる余地は大きい。
本書では、「行動経済学会」創設メンバーであり、行動経済学研究のトップランナーである著者が、
行動経済学の基本から、それらの理論を活用したマーケティングや政策が意思決定に与える影響、
行動経済学を活用した企業の思惑や狙いなどを解説し、
生活の中で行動経済学を実感できる身近な例や
実際に行われた具体例も数多く挙げながら、
行動経済学の“表裏”を明らかにする。 -
●身分社会がひどいことになったのは誰の責任なの?
●上位カーストの人たちには品性下劣なタイプが多い
●身分社会の中でどう闘っていけばいいの?
●こんなに年収が下がり、非正規が増えたのはなぜなの?
現代の身分社会に関して、話題の2人、森永卓郎と深田萌絵が大激論!
笑える4コマ漫画とポイントがわかりやすい2色印刷で社会の矛盾とその理由、解決法を解説!
「小泉構造改革以降、急速に進んだ格差拡大の背景には、身分によって処遇が大きく異なる理不尽な仕組みがある。もちろん、私は「結果の平等」を求めたことは一度もない。二倍稼いだ人は、二倍の報酬を受け取るべきだと思っている。私が許せないのは、同じ仕事をしているのに処遇が異なることだ。(略)
身分社会のなかでは、階級の壁を超えることは、容易ではない。だから、深田さんや私の経験は、世間から見たら非常に珍しいケースだと言えるだろう。しかし、だからこそ、二人の経験を重ね合わせることで、これまで表に出てくることが少なかった身分社会の実態が浮かび上がってくるだろう。
読者のみなさんには、ぜひ本書を通じてその実態を把握して、自らのキャリア設計を見直すきっかけにして欲しいのと、日本の理不尽な社会を見直すための第一歩を踏み出して欲しいと心から願っている。」(〈森永卓郎 はじめに〉 より)
「大人になり、社会へ一歩足を踏み出した私が見たのは、低賃金、社会保障もロクに整備されていない世界だった。仕事が少ない奈良市民の多くは生駒山を越えて大阪へ出稼ぎに行く。低賃金脱却を目指し非正規から非正規へ職を転々としたが時給は千円に満たず、現代版『あゝ野麦峠』の女工だと自嘲したこともあった。森永卓郎さんの著書に出会い、非正規雇用、低年収が既に社会問題だと知り、それを政治的に解決するよう求める言論活動を始めようと思い、早稲田大学政治経済学部に入った。(略)
いまの夢は「新しい時代」をつくること。
非正規雇用問題、低所得問題を政治的に解決するために、良い日本で生きていくために、まだ出会ったことのない皆さんと共に世論を形成し、政治を変えていきたいと願っている。」(〈深田萌絵 おわりに〉 より) -
人には必ず死が訪れる。
早くなくなる人もいれば、長生きする人もいる。
「あいつはまだ元気なのに、俺は70歳で死ぬから不幸だ」と言っても
それは比較の問題で、もっと早く亡くなる方もいる。
まだ若いうちに亡くなる人もいる。
しかしながら早く亡くなったからといって、「生まれてこなかったほうがよかった」わけではない。
短い人生にも、その人だけの、「生まれてきたからこそ、味わった楽しい体験」があるのだ。
長生きだったとしても、早く亡くなったとしても、人に必ず訪れる死だからこそ、
死ぬ前に「私の人生は幸福だった」と
骨の髄まで感じて死にたい。
「自分は幸福な人生を生きた」と感じて死ねれば、人生の長さは関係がないのだ。
そのためは、どうすればいいのか?
それは、考え方を少し変えることだ。
その方法から、がん治療、延命治療、胃ろう……などを
老人専門医で、精神科医の和田秀樹がわかりやすく教えます。 -
中国経済が自爆するリスクが時々刻々と高まっている。不動産バブル崩壊不況の底は見えない。共産党が土地、カネ、モノを支配する特有の経済モデルが、機能不全に陥ったのだ。モノの過剰生産と輸出攻勢による経済成長も、その中身は嘘と欺瞞に満ちている――。
第1章 不動産バブル崩壊から金融危機へ
第2章 偽りのGDPと需要無視の過剰生産
第3章 グローバル貿易戦争で窮す中国
第4章 激化するモノの消費戦争が中国を自爆させる
第5章 脱ドルは自爆への道
第6章 台湾侵攻の結末は習近平体制崩壊
四六判並製(ソフトカバー)
240ページ -
「後に続くを信ず」。
特攻隊として日本のために散華した方々が残した言葉だ。
この言葉をどう解釈するか。
戦争のために出撃し続けろという解釈も出来なくもない。
だが、私の解釈は違う。
後世に生きる日本人が平和に繁栄してほしい、と願いを込めた言葉だと信じている。
自らの命を投げ出し、後世の我々に日本の未来を託した。
そうした言葉ではないか。
私も後に続くつもりである。(「まえがき」より抜粋)
まえがき
第一章 日本国民として忘れてはならない方々
第二章 『きけ わだつみのこえ』の許されざる改竄
第三章 若者よ、特攻隊は偉大であった
あとがき -
緊急出版!
NTT法が廃止されると携帯料金が爆上げする!
元総務大臣原口一博議員との対談も収録!
NTTの巨大資産は国民が払った固定電話加入権を元につくられた!
NTT法を廃止するなら、固定電話加入権を返金せよ!
政府は通信インフラを外資の手に?
現在価値40兆円の資産を二束三文で!
NTTが隠し持つ巨大防衛施設を奪われれば日本の安全保障は崩壊する日本の政治家は、
日本の国有財産、国民財産を、二束三文で外資に渡して私腹を肥やしてきた。
裏金議員たちの次の標的はNTT法廃止で、NTTの財産である通信インフラを叩き売ることだ。
テレビなどで、「NTTが国際競争力を取り戻すため」との報道は全て、利権の為のウソだ。
本書では、政府がNTT法廃止のために使う詭弁を暴きNTT法廃止が、国民生活をいかに破壊するのか。
ITビジネスアナリストの深田萌絵が端的に解説する。 -
以下の各章では、こうした日本の学界やマスコミの欺瞞(ぎ まん)的あり方を、具体的な国際問題および報道の実態に即して忌憚(き たん)なく論じ合った。実名入りの、「それをオンで言っていいのか」次元の話が満載と自負している。(「はじめに・島田洋一」より)
日本社会や外交、学会における定説とは全く異なる説を唱える島田先生と私の対談からなる本書が、読者のみなさまにとっても進むべき道を示す羅針盤のような存在となってくれれば嬉しいです。(「おわりに・飯山陽より」)
イスラム過激派テロ組織ハマスがイスラエルにテロ攻撃した報道で、
くっきりと浮かび上がった日本における国際報道の偏向ぶり。
勉強しない政治家と左翼の「専門家」を重用するメディアにより
、
日本の国益が損なわれ、我々の生活が脅かされる!
「テレビや新聞で、専門家が話していたから真実」は大間違い
なぜ、日本では国際情報が、歪められたり、報道されなかったりするのか?
日本のマスコミ、学会の問題点を、本音で語る論客二人が語り尽くす!
第1章日本の中東報道と政府対応は、あまりにも頓珍漢
第2章バイデン政権はアメリカと世界に何をもたらしたのか
第3章LGBT法があるのは日本だけ
第4章新・悪の枢軸に日本は何も対処できていない
第5章国民の意識が変わってきた今こそ「核抑止」の議論と準備を
第6章国連と学会が機能しないのはなぜか -
安倍晋三元総理が死してなお、朝日新聞を筆頭とするマスメディアは、その功績を打ち消そうと躍起になり、安倍路線を継承する岸田総理を叩いている。いったい彼らの目的とは何なのか。安倍氏の同志であり、共に戦ってきた両著者が、マスメディアによる偏向報道の裏側を暴く。はじめに 《西岡 力》 第一章 「7・8」テロ以後の異様な言論空間 テロリストを称え、殺害された安倍元総理を加害者扱いテロリストの言い分があたかも正しいかのような騒ぎ「統一教会の闇」を煽ったマスメディアの狙いマスコミ報道に乗ってしまった自民党自分たちのやっていることは正しいという思い込み革命の観点から絶対に許してはいけないという立場第二章 特定の政治家を狙って「印象操作」するマスメディア 朝日新聞が杉田水脈氏を目の敵にする理由日本の名誉を守るために民間人の立場で戦ってきた岸田総理は安倍路線を継承しているからマスコミに叩かれる「次の総理にふさわしい人」調査の実態第三章 「戦後最悪」だった日韓関係は良化するか 今の尹政権は第一次安倍政権に似ている全体主義とリベラルは重なってくる尹錫悦が「日米韓で結束するしかない」と決断した背景朴正熙の主張は正しかった韓国国民の安全をどう守るのかを考えている尹大統領在韓米軍基地の撤退がなくなったのは喜ばしい岸田総理は広島出身ということを強調しすぎ日本版の三軸体系は必要不可欠日本の地政学的な脅威は、いつも半島から来ている放置ではなく、常に危機感を持って有事への準備を日本の処理水放出について中国に同調しなかった韓国「岸田さん、まだ決めかねているよ」第四章 北朝鮮による拉致問題は今後どうなる?安倍さんは人事で自分の腹心は変えなかった安倍さんと菅さんは拉致問題で仲を深めた拉致被害者を取り戻すには二つの方法がある岸田首相は、北朝鮮の核問題と拉致は切り離すと言った北朝鮮とは既に秘密裏の交渉が進んでいる可能性が高い岸田外交は、大きく見れば〝安倍外交〟だ第五章 なぜ岸田文雄首相は叩かれ続けるのか LGBT法の成立は誰も喜んでいない岸田さんを支えようとしていた人たちを突き放した形にちゃんと審議すれば、こんなことにならなかった正しいことを決めていても、その過程で無闇にぐるぐると回る評価すべき点は評価する広報力を高めるために何をすべきか岸田政権の弱いところはポピュリズム第六章 岸田外交への期待と不安 岸田総理によるXへの投稿の何が問題だったか「イスラエルのまわりには、まともな国は一つもない」岸田外交は安倍外交の延長線上にある同時多発テロ後、テロは戦争になった「だったら外務省なんか要らねぇんだ!」拉致問題解決と憲法改正を実現できれば歴史に名が残る
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「なぜ、朝日新聞は突然消費税推進派に転向したのか?」「なぜ、日本は賃金が上がらないのか?」「年金もiDeCoも、天下り団体にめちゃくちゃピンハネされている」「なぜ雇用保険は役に立たないのか?」「なぜ、政府は待機児童問題を本気で解決しようとしなかったのか?」お金の面から見れば、社会の裏は非常に良く見える。お金から隠された事実を発見するプロ・元国税調査官が社会のあらゆることについて、お金の面から調べ、〝社会の秘密〟を暴露する!
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近年、テレビや新聞は影響力が落ちたといわれるが、それしか情報源がない「情報弱者」はミスリードされ、その結果、おかしな投票行動に走る場合もある。そして今日のアメリカのように、社会が分断されかねない。それは、興国ではなく、亡国への道である――。第一章 興国の宰相だった安倍晋三、亡国の政治家・知識人●興国の保守政治家だった安倍晋三●河野太郎の危険な政治血脈●男・菅義偉が見せた誠意●「アベはファシスト」なる愚かな論考●学はあっても馬鹿は馬鹿第二章 皇室を歪めんとするのは誰か●秋篠宮:その慄然と国難●まぎれもない皇統の汚点第三章 日本の「危険な隣国」の正体●『反日種族主義』は韓国人の呪縛を解くか●北朝鮮の精神的支柱=主体思想はオウムに通ずる●日本政府との闘争を煽る主体思想●旧統一教会・韓鶴子にナメられた岸田首相第四章「表現の自由」「内心の自由」におけるダブル・スタンダード●『朝日新聞』流「表現の自由」の欺瞞●E・トッド氏の「核発言封じ」●最高裁判決の滑稽と過激第五章 今なお我が国に巣くう護憲左翼●サル発言で再認識! 憲法改正は急務だ●憲法制定権力を取り戻せ第六章 「反日」「リベラル」という病●司馬、半藤型「歴史論」はもう古い!●令和に生きる左翼思想 225●ア然・ボー然……この人たちの五輪論
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日本の大手メディアは、日本は人件費が高いために競争力を失ったと吹聴しているが、TSMCという企業がどのようにして高い利益率を維持してきたか、その実態を語る人間は少ない。半導体製造工場は大量の有害物質、有毒物質、発がん性物質や重金属が気体、液体、個体の形態で排出される。それらの物質を無害化するのに、気体や液体は種類ごとにフィルターや除害設備を必要とし、個体は産廃処分費がかかり、その環境対策費用がかなり重たいのである。日本やアメリカは環境を守るために利益を犠牲にし、台湾の半導体製造業をはじめとする企業は利益を優先した。そのため、台湾は河川の約25%、農地の約5%を重度の汚染で失った。人工透析率は人口比で世界首位、肺がん率は北朝鮮に次いでアジア第2位である。中国のTSMC工場の周辺住民すら、TSMC建設反対運動を行うくらい酷い有り様だ。そして、その杜撰な管理体制から、TSMCアリゾナ工場では建設中に2名の死者を出した。ただし、そのような実態を台湾メディアが報じても、日本ではほとんど報じられることはない。それは、日本が報道の自由ランキングで世界68位(2023年)、G7で最低だと評されるのと関係があるのかもしれない。(略) 本書は、外資であるTSMCの誘致についての疑惑、彼らが台湾で起こした環境問題、そして熊本の環境規制対応の杜撰さ、現行の環境関連法が完全ではないということに警鐘を鳴らす。最後に、水俣病を経験した熊本が今後の熊本の環境や市民の健康を守るために何ができるのかということについて提案する。 誰も書きたがらないなら、自分で書こうと筆を執ろうとしたところ、環境問題について意識の高い方々が執筆陣に加わってくださった。 (「まえがき」より)
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筆者が、河野太郎氏を糾弾する本を書こうと思った直接の原因は以下です。 「河野太郎氏は、自分の名前をネットで検索し、批判的な意見を持っているアカウントをあぶりだして、ブロックするということを前々から行っていました。そしてこともあろうに、ワクチンで死亡した遺族のこともネットで検索してあぶり出し、あらかじめブロックしていたのです。遺族の方たちは、河野太郎氏のツィッターに抗議をしたりしていたわけではありません。河野太郎氏に対して何の行動もとっていないにも関わらず、河野氏の方から遮断したのです」新型コロナウイルスワクチンの後遺症に関し、最近様々な報道がされています。そのワクチンを強力に推し進めてきたのは元ワクチン担当大臣の河野太郎氏です。もちろん、河野氏は、「ワクチンを国民に打つ」ことが仕事であったわけですから、「ワクチンを強力に推し進めてきた」ことが悪いわけではありません。しかし、問題はその強引ともいえる手段です。ツイッターやYOUTUBEを駆使して「反ワクチン」という言葉を日本中に広め、少しでもワクチンに疑問を呈する意見をすべて封じ込めました。またメディアに圧力をかけ、ワクチンのネガティブ情報を一切報じさせませんでした。また、ワクチンに関して不都合なデータがいろいろ出てきたり、被害を訴える人が出てきたりしたときに、黙殺し続けました。本書では新型コロナウイルスワクチンをめぐる河野太郎氏の発言や行動を詳しく検証していきます。序章~ワクチン接種率世界一なのにコロナ死亡率も世界一~第1章 「絶大なワクチンの効果」はすべてウソだった●オリンピックまでにワクチンを●「ワクチンの効果は絶大」「絶対安全」と喧伝しまくる●「ワクチンは絶対に安全で有効」と喧伝しまくる●デタラメだったワクチンの効果と安全性●人気ユーチューバーを利用して若者にワクチンを押し付ける●ワクチンを事実上強制する●国民を分断する●「アメリカは2億人が打って一人も死んでいない」という大ウソ第2章 はじめからわかっていたワクチンの危険性●すでに大きなワクチン被害が出ていたアメリカ●アメリカの国民的ヒーローが二人も死亡●ワクチンを急ぐ必要はまったくなかった日本●ワクチン懸念派の危惧がすべて現実化する●ワクチン開始直後、26歳女性が急死●300名以上の医師の嘆願を無視●御用医者たちの無責任さ第3章 「ワクチン=正義」で国民を洗脳する●ワクチン批判を封殺●メディアを操作する●10代の子のワクチン接種後死亡を報じないメディア●河野太郎氏がワクチンを「絶対正義」とした背景●日米貿易摩擦とワクチンの関係●製薬という危ないシステム●国がワクチン接種を推進する本当の理由●WHOは製薬会社の意のまま第4章 捏造だらけのワクチン・データ●ワクチンは感染予防にはまったく役に立たなかった●ワクチンは重症化予防にもなっていない●「ワクチンを打った方が致死率が高い」という厚労省データ●東京のコロナ死亡データに衝撃の事実●ワクチンが2021年9月以降の感染減をもたらしたという嘘●東京のデータを専門家は誰も分析していない●浜松市の追跡調査ではワクチンの感染予防効果はなし●重症化予防の効果も見られない●政府や自治体は情報を隠蔽する●ワクチン接種国ばかりが感染爆発(なぜ世界はワクチンから離れたのか?)●厚生省が認めた「ワクチン接種者の方が感染しやすい」●心筋炎のデータでも重大な誤りが●「ワクチンは重症化を防ぐ」も信憑性がない●「ワクチンを打った方が死にやすい」という大阪府のデータ●今も続くデータの隠蔽と捏造第5章 ”謎の突然死15万人”の衝撃●戦後最悪の超過死亡はなぜ起きた?●ワクチンの被害には絶対に触れない●超過死亡の原因は運動不足!?●東近江市の衝撃データ●10代の子もワクチン接種後かなり死亡している●厚生労働省発表のワクチン有害例さえ報道されない●厚労省発表は「大幅な過少申告」の疑い●世界はワクチンから離れている●2021年秋からワクチンを見限ったアメリカ国民●制御不能となったワクチン教の国民●オミクロン対応ワクチン●入国時にワクチン3回接種を義務付けているのは日本だけ●2022年はさらに超過死亡記録を更新●「超過死亡の原因はわからない」と平気で言う厚生労働省●次々に明るみに出るワクチンの薬害第6章 ワクチン被害者を冒涜し続ける●河野太郎氏の重大な責任●ワクチンのもっとも重要な情報を隠蔽する●ワクチン情報に重大な誤りが発覚しても謝罪も訂正もしない●当然するべきワクチン接種の追跡調査をしていない●「反ワクチン」という言葉を広め国民を分断●ワクチン被害者の存在を無視●ワクチンに疑問を呈した国会議員団を荒唐無稽と揶揄する●「ワクチン被害者の会」を冒涜する●厚生労働省のワクチン接種率は10%?●ネットで猛批判される河野太郎氏●2023年になっても「ワクチンは絶対安全」と言い切る●なぜワクチンに関する日本独自のデータがないのか?●世襲政治家は日本の癌?●なぜ日本は世襲政治家が多いのか?●事実上、政治家の資産には税金が課せられない●政治団体という法律の抜け穴
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私は文藝評論家として昭和までの文学伝統を継承する著述に当る一方、日本を取り戻す安倍首相の戦いを、微力ながら「共に戦ってきた」。本書の<旧版>(原題『最後の勝機(チャンス)』PHP研究所)は、安倍氏との共闘を戦うために書かれた、私の最初の国家論集である。しかし、今や安倍氏は首相ではないどころか、この世を去られてしまった。私たちは「最後の勝機」そのものであった安倍晋三を喪って、核戦争の危機、人口減少=民族消滅の危機を始めとする、亡国の諸相と戦わねばならない。読者諸氏におかれては、安倍氏不在の日本にとっての羅針盤として、本書を読んでいただければ幸いである。(「<新版>への序文」より抜粋)<新版>への序文序 章 日本の「勝機(チャンス)」を逸しない為の覚悟第一章 保守は安倍首相に甘えてゐないか第二章 神学としての靖国、戦略としての靖国第三章 保守とは何か――考へる作法第四章 日本が世界で勝つために――戦ふ作法終 章 日本国民に眠る叡智
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テロリストや侵略者までをも擁護!?政治家、評論家、マスメディア……。日本の自称「リベラル」は偽善者集団だ!気鋭の政治学者が彼らの正体を晒す。第一章 救国の保守政治家・安倍晋三を死に追いやったのは誰か第二章 民意が示されてもなお憲法改正に異を唱えるのは誰か第三章 我が国にとっても脅威であるロシアの代弁者は誰か第四章 「多様性」の名の下に文化破壊を目論むのは誰か第五章 狡猾で悪辣な扇動者=『朝日新聞』の本性第六章 「日本再建」ではなく「日本弱体化」に血道を上げるのは誰か
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アメリカの「核の傘」は地球全体の安全を守ってきたが、人々が気づかないあいだに破れただけでなく、その裂け目が日増しに大きくなりつつある。我が国が長いあいだ享受してきた天下泰平の世が一挙に変わり、暗雲が垂れ込める情勢になってしまった。この本の中で私は、国際社会でいま何が起きているのか、どうしたら日本の安全と経済の安定を取り戻せるのか、最新の世界情勢を伝えながら、明らかにしたいと考えている。(「まえがき」より抜粋)
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コロナ禍とロシアのウクライナへの軍事的侵攻で日本の経済、メンタル、高齢者のフィジカルは壊滅的なまでのダメージを負ってしまった。その復活にはどうすることが必要なのか?経済、感染症、メンタルの専門家3人が激論を交わす!総理大臣がはっきりと「室内でもマスクはいらない」と宣言すべき!深夜まで営業する飲食店は日本の宝!日本はかつての自信を取り戻すべきだ!いまこそ、日本が再び輝くときだ!第1章 日本経済を復活させるためにはどうするべきか?第2章 危機の際、政治家、科学者はどう動くべきか?第3章 日本が失敗した原因は考えることをやめたからだ第4章 日本人はなぜ現状を変えようとしないのか?第5章 次に大感染症が襲来したときには、どう対処すればいいのか?第6章 日本人のメンタルを支えている飲食店を応援しよう!第7章 日本復活のためには日本人が自信を取り戻すことが必要だ!
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岸田政権誕生以来、同盟国アメリカとのあいだに隙間風が吹いている日本。「国際主義」が終焉を迎えるなか、日本を守る唯一の戦略とは何かアメリカの攻撃を恐れるあまり、ノイローゼ状態になった習近平が核ミサイルの発射ボタンを押す!?日本のメディアが報じないワシントン発極秘情報!!世界はいまや習近平が狂気のあまり始めようとしている核攻撃、プーチンが考えている核兵器による先制攻撃、そしてアメリカの多すぎる核戦力によって押し潰されようとしている。この恐ろしい状況について、できうるかぎり新しい情報を集め、いかにして破局を防ぐべきかを考えてみた。
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感染症自体の日本のコロナ被害はまさに〝さざ波〟でした。ところが、対策として、自分の国の状態をまったく考慮することなく、アメリカ、イギリスなどの〝大災害〟であった国の真似をしてしまったために、経済や自殺者、精神医学時には〝大災害〟となってしまいました。これではまるで、胃炎の患者を治療するのに、隣の胃がんの患者を見て、胃を取ってしまったようなものです。例えばスェーデンなどは自分の国の特性、死生観に基づく対策をとったおかげで、感染症、経済、精神医学的な被害、どれをとっても最小限ですみました。実際、イギリスも10/22現在、感染者数は急増していますが、重傷者数、死者数は増えていないため、イギリスの厚生省は、特に対策はとらない、われわれは重症者数、死者数を見ている、と言っています。なぜ、日本は、新型コロナウイルスに対して、自分の国の被害に応じた対策を行い、経済的、精神医学的な被害を最小限に抑えることができなかったのか?つまり、なぜ、日本は「勝てるはずのコロナとの戦いに、総合的には負けてしまったのか?」本書では、感染症の専門家である木村もりよ氏と精神科医の和田秀樹氏が対談により、その原因を追求し、なおかつ、第6波、次の感染症の際にはどんな対応をとれば最も総合的な被害が少ないのかを探ります。第一章 コロナ戦争に勝った国と負けた国第二章 戦争被害者は女性、子供、老人第三章 日本はなぜ負けることになったのか?第四章 非常事態宣言で日本が失ったもの第五章 2009年新型インフルエンザと2019年新型コロナウイルス第六章 コロナ禍でわかった日本の問題
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明治維新から30年後には中国もロシアも破った日本には潜在的なパワーがあふれている。米 国と中国の対立が激しくなれば日本の地政学的な位置は非常に重要になって来る」。しかし、 そのためには日本は米国と中国の間でうまく立ち回る必要がある。波乱の米中新冷戦が続く令和時代、 どうすれば日本にチャンスが回って来るのか?またどうすれば投資で稼ぐことができるのか?これらをわかりやすく解説していきます。第1章 米中覇権争いと新冷戦(ペンス副大統領の演説で冷戦に気づいた世界貿易戦争をしかけたのは米国ではなく中国 ほか)第2章 グローバル化の終焉とブロック経済の復活(マスコミは語らない大阪g20の成果安倍首相は習近平に人権問題を突き付けた ほか)第3章 ジャポニズムの再来と日本の復興(「日本」は信用のブランドであるトータルコストという考え方 ほか)第4章 中東とアフリカはどうなる?(イスラム教徒は地球人口の4分の1中東=資源というのは片面的認識 ほか)第5章 新冷戦における投資戦略(世界の投資家が新冷戦シフトに入った安全資産への見直し ほか)
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「国民のために働く内閣」「コロナの収束と経済の立て直しに全力で取り組む」内閣発足後、こう強調した第99代首相・菅義偉氏。同時に、規制改革、地方経済活性化、行政のデジタル化、不妊治療への保険適用などに向けてアクセルを踏んだ。スガノミクスは日本経済と日本国民を救えるのか!?菅義偉を最もよく知る男・内閣官房参与髙橋洋一と 日本を代表するリフレ派論客・経世済民政策研究会顧問田中秀臣が スガノミクスについて激論!第一章「アベノミクス」から「スガノミクス」へ第二章 日本のコロナ経済対策はうまくいった!第三章 「MMT」なるものは、いかにデタラメか第四章 コロナで苦しむ人たちをいかに経済で救うか第五章 スガノミクスが力を入れる「構造改革」アベノミクスを発展させれば個人・家計へのメリットも大きくなり日本経済は甦る!
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トランプ大統領は、冷戦後の歴代アメリカ大統領による「中国とはできるかぎり対決を避けたい」という姿勢を覆し、「不法な貿易や先端技術の盗用によって経済力と軍事力の拡大を図る中国の野心を叩き潰す」と著者は予見してきました。実際にトランプ大統領は、米中貿易戦争において関税引き上げで中国を財政的に追い詰め、さらには第5世代(5G)移動通信システム開発で「華為技術(ファーウェイ)」を排除。また抑止力を劇的に強化して中国を軍事的にも封じ込め、覇権拡大を阻止せんとしています。そんな矢先、中国・武漢市発の新型コロナウィルスが世界に猛威をふるい、世界の国々は医療的にも経済的にも大打撃を被っています。とくにアメリカは、中国を封じ込めたと安心したところ、不意打ちを食らったようなものです。コロナウィルス禍だけではありません。突如として成立した「香港国家安全維持法」という弾圧によって、習近平が率いる中国は世界を敵に回しました。同法に激怒した米国連邦上下院が「中国制裁法」を可決したことは周知のとおりです。トランプ大統領は再選できるのでしょうか。その場合、米中対立の行く末は?米中の狭間で中途半端なポジションをとる日本政府や日本企業が生き残るためにはどうすればよいのでしょうか?著者は、日本のメディアが報じないワシントン発極秘情報で国際情勢を分析する第一人者、日高義樹氏です。
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危機の際は、日本人はその底力を見せる!新型コロナウイルスで大騒動が起きていた2020年4月、5月、政府の対応はいま一つだったが、日本国民はこれまでに備わっていた衛生観念、公共心の強さで見事に乗り切り、感染者数も死者数も、世界でも最も少なく済みました。本書は、外国で生まれ育ち、日本を愛するケント・ギルバート氏と石平氏が、コロナウイルスに勝った日本人の底力について分析します。トランプは再選される!習近平は追いつめられ、滅ぶ!二人はトランプの再選を予測し、中国共産党の今後についても激論をかわします。本書は、コロナウイルスに勝ち、今後アジアをリードしていく日本に対する応援歌です。
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イスラム教徒は豚肉を食べません。それは熱い国において特に豚肉が傷みやすいことに基づいて、宗教的なタブーがつくられているからだと言われています。世界中の宗教で、あるいは土地でこのような食物に関するタブーはあります。ところが中国ではどんな野生動物も食べます。それは宗教が禁じられているからです。しかも野生動物の市場は8兆円もあると言われています。本書は人気経済評論家の渡邉哲也氏とトルコ出身のエコノミスト・エミン・ユルマズ氏が中国から新型コロナウイルスが発生し、世界中に感染拡大した原因から、これからの世界はどうなるのか? を熱く語り、そのなかで、日本が新しい世界をリードしていく大きな存在になる過程を、激論する内容です。世界は、中国は、日本はどうなるのか? 株価はどう動くのか? アフターコロナ後の経済社会を生きていくうえで、必須の情報が満載です。
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新型コロナウイルスでこんなに泣きたい気持ちになったのもあの男とあの国のせいそれは、習近平と中国!いったい、どんなヤツらなんだ?漫画と文章でわかりやすく、詳しく解説します!デキの悪いボンボン・習近平が親のコネと悪運の強さで大国・中国の頂点に上り詰めた。そのことが新型コロナウイルスを世界に拡散させ、世にも悲惨な出来事を引き起こした!習近平の生まれ育ちから、どうして中国のトップに立つことができたのか? 中国はどんな国で現在どういう状況なのか?アメリカとの関係は? なぜ日本に近づこうとしているのか? そのすべてを説明します!笑顔の裏の腹黒い心中国と習近平のたくらみ日本は騙されてはいけない! -
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消費税増税による景気悪化、新型コロナウイルス、東京オリンピックの延期……いったい日本はどうなってしまうのか。安倍首相のいう「V字回復」のためにはどうすけばいいのか。第一章は新型コロナウイルスを世界にばらまいた中国とどう付き合っていくべきか。最初に漫画8ページでわかりやすく、なぜ、新型コロナウイルスが中国だけでなく全世界に広まることになったのかを説明していきます。そこには中国の体制の根本的な問題があるのです。さらに、今回の新型コロナウイルスで起こったさまざまな出来事の流れについて、中国と日本を中心に年表のように紹介します。そして、文章で、約80ページ、新型コロナウイルスと中国について詳細な説明をしていきます。第二章は北朝鮮の核中国の領海侵犯日本の防衛はどうするべきか。第三章はイギリス、イラン、韓国、ロシアに対して日本はどうするべきか 。第四章は消費税の値上げ、財政危機に対してどうするべきか。第五章は少子化、年金危機、格差問題に対して日本はどうするべきか。それぞれ8ページの漫画を導入として、わかりやすく説明をしていきます。日本は決して財政的にも悪くありません。日本を良くし、それぞれの生活をよくするにはどうすればいいのか。数量政策学者の高橋洋一先生の提言に耳を傾けてください。少なくとも編集をした弊社では大変に勉強になりました。
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