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『ホラー、社会、哲学(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • シリーズ790冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • 「『白人』の音楽が大好き」「『男流』文学がいいよね」
    とは誰も言わないけれど、
    「黒人文化は素晴らしい!黒人音楽が好き!」と人は言う。
    いったい「黒人」とは、何を指すのか?

    「黒人」「白人」はたまた「アジア人」「ユダヤ人」と分離して人数を数え、
    極右からリベラルまでが陥るアイデンティティ至上主義の問題点を、
    公民権運動の歴史から消された黒人少女の伝記、
    そして現代黒人女性のリアルな日常から浮かび上がらせる。
    シモーヌ・ヴェイユ文学賞受賞のユニークな反レイシズム・エッセイ集!

    最近のこと、「まあ、あなたは運がいいですね」と、
    白い肌の若い女性がため息をつきながらわたしに言った。
    「少なくとも、あなたには『出自(オリジン)』があるじゃないですか!」
    なぜあなたは自分にそれがないと思っているのですかと尋ねると、
    彼女はこう答えた。
    「え! だって、わたしは白人ですから」
    (本文より)

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