『日本文学、社会、KADOKAWAコイン50%還元_2402(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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わたしの成績にイケメンの命がかかってる!? 前代未聞の科目ラブコメ!
わたし、花丸円(はなまるまどか)。
勉強が大の苦手で、特に算数はこの前のテストで7点をとるレベル……。
それでも勉強をがんばってきたのは、だいすきなママの期待にこたえたかったから。
――なのに。
そのママが死んじゃって、心はまっくら。
もうがんばる意味なんてない。
勉強なんてどうでもいい。
「もうこんなもの、いらないッ!」
毎日勉強してボロボロになった教科書を、ゴミ捨て場に投げすてたんだ。
そしたら次の月曜日――。
「自分がしたこと、わかってるな?」
――何がどうしたことか、
捨てたはずの算国理社の教科書が、4人の男子になってやってきた!?
しかも、彼らの寿命は、なんとわたしのテストの点数で決まっちゃうらしくて!?
…え、ってことは。
算数くん、あと一週間で死んじゃうじゃん!
勉強しないと殺人犯!? 前代未聞の【算国理社】擬人化ラブコメ!【小学中級から ★★】 -
「ふつう」ってなんだろう? 不登校やいじめなど学校にまつわる悩みを考える
「学校に行きたくない」「朝、起きるのがつらい」「いじめにあっているけれど、誰にも相談できない」、
そんな「思い」を抱える子どもがたくさんいます。
学校に関する悩みや思いを抱える子どもたちや、その保護者、かつてそういった経験をしたことのある大人からの声を募集しました。
寄せられた投稿について、 3人の専門家が一緒に考えます。
学校にまつわる悩みに向き合うのは、脳と心の関係について研究・発信を続ける脳科学者の茂木健一郎、
カウンセリングを通して多くの人の声を聞き、人間関係の問題を見つめてきた、原宿カウンセリングセンター所長の信田さよ子、
いじめ問題の解決を目指し、『こども六法』(弘文堂)を制作した山崎聡一郎。
子どもたちや取り巻く大人が、不安や悩みごとをどのように捉え、どのような考え方をすればよいのかをともに考えていきます。
本書のもとになったニコニコ生放送番組『明日、学校へ行きたくない』での座談会に加え、
後日おこなわれた追加取材の内容や、専門家の知見とメッセージが詰まったコラム、
『不登校新聞』石井編集長と山崎聡一郎の対談などを特別収録。
■目次
はじめに
プロローグ漫画
1章 明日、学校へ行きたくない
2章 どこにも居場所がない
3章 将来に希望をもちたい
エピローグ漫画
大人の読者に向けて
おわりに -
ウクライナ人の妻を持つ日本人ジャーナリスト。人々が戦い続ける理由とは
第一章 恐怖の10日間 ―2022年冬
「君はどうするの?」
ルビコン川
私は当事者だ
「負けると決めつけている」
「我々の土地だ」
ゴーストタウンのオアシス
妻の決断
第二章 独りぼっちの侵攻前夜 ―2021~22年冬
現実を直視しているのか?
頼りになる取材先
「2日で陥落」
「半分殺す」
「準備はできている」のか?
これが日本だったら
最後の晩餐
第三章 ブチャの衝撃 ―2022年春
戦争と平和の間
君が正しかった
ジェノサイドの現場
恐怖ではなく怒り
ママとの再会
祝福は空襲警報
市民の抵抗疑わず
初めて団結した町
瓦礫の宮殿
地下の暮らし
第四章 私の記憶 ―2004~19年
広場を埋め尽くした市民
マイダンを死守した「コサックの伝統」
麻薬と冷笑主義
「反ロ記者」
「私たちを見捨てたのでは」
マリウポリの子供たち
第五章 コサックを探して ―2022年夏
陽気な兵士
泣くほど美味いパン
農業という生き方
敵を笑い倒す
勝利への貢献
ウクライナのレモネード
ライフ・ボランティア・バランス
発起人は民間人
「ハッカー」と接触
第六章 民の記憶 ―2022年夏
ママの生家
政治の話はタブー
生存者の証言
くたばるのを見るまで
かき消された歴史
最高のコーヒー
一晩で40発
ヴィバルディの響き
クールな市長
第七章 パラレルワールド ―2022年秋
ウクライナと日本の距離
初めての楽観
歴史家の疑問
早く帰りたい
第八章 ネーションの目覚め ―2022~23年冬
真っ暗な街
地下室の恐怖
ヘルソン行きの車掌
最年少の閣僚
「日本より進んでいる」
「勝利の世代」
成長した「ハッカー」
二度目の記者会見
もう1つの戦い
あとがき -
大変な日々が思い出させてくれたのは、大切な人々のことでした。
新型コロナウイルスの蔓延によって改めて気付けた、様々な「支えてくれる人」のこと。
ツイッターに投稿された、たくさんの「ありがとうの手紙」――
そこに綴られたまっすぐな気持ちは、きっとあなたにも前を向く力をくれるはずです。
こくみん共済 coopが「#今できるたすけあい」プロジェクトを通じて
ツイッターで募集した、「ありがとうの手紙」を一冊の本にまとめました。
【目次】
・はじめに
大変な日々が思い出させてくれたのは、
大切な人々のことでした。
第1章 出逢えたあなたに、ありがとう
・コラム
3年前、運動会で。
第2章 いつも支えてくれているあなたに、ありがとう
・コラム
医療従事者の妻に聞いてみた。
・コラム
おすそわけに、たすけられる
第3章 あの時のあなたに、ありがとう
・コラム
『家、ついて行ってイイですか?』の番組ディレクターが、
リモートワークで気づいた、たすけあい。
第4章 見守ってくれているあなたに、ありがとう
・コラム
もっているものを分け合う、両親が遺してくれた
「みんなで生き延びる」ということ
・コラム
縮小された卒業式「一生忘れられない」
心を救ってくれた先生のサプライズ
・おわりに
今できるたすけあい、一緒に考えてみませんか。 -
屈指の知日派がはじめて明かす、日米外交の知られざる現場。
屈指の知日派が、日米外交の現場を明かす!
オバマ大統領の広島訪問から、トランプ政権誕生まで。
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外交官の資質の本質は、何世紀にもわたり変わらない。
赴任国への深い見識を持ち、共感を抱けること──。(本文より)
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「いかなる場所にも赴きます」と署名し、生涯をかけて世界各地を巡るアメリカの外交官。
彼らは、どのような試練や訓練を経て抜擢され、その「使命」を果たしていくのか。
ときに「株式会社アメリカ」のセールスマンとして、ときに日米同盟の中枢をつかさどる通称「菊クラブ」の一員として──。
アゼルバイジャン、ウクライナ、イラク、ジブチ、バルカン半島などでの任務を経て、
通算17年を日本で過ごした知日派で、オバマ大統領の広島訪問を支えたトップ外交官が明かす、知られざる外交の現場。 -
『浪費図鑑』で話題のオタク女性4人組が、世界の同志のリアルを徹底調査!
タイBLが世界を席巻? 中国ではロリータが大流行? ヒロアカはもはや不朽の名作? ジャニオタからギャルゲファンまで、世界に散らばる同志のオタク履歴書とともに、各国のオタクカルチャーをまるっと紹介! -
世界がクリアに見えてくる22章。2019年アイルランドベストセラー
人間を他の動物と分けるものは、「思考力」だ。何が正しく、何が嘘かを見抜き、判断を下す。──はずなのだが、実際は人間は情報を読み間違い、だまされ、偏見や無知によって、誤った判断を下しがちだ。
なぜこのようなことが起こるのか?
物理学者でガン研究者、科学ジャーナリストとして、あらゆる種類の間違った判断を見てきた著者が、旧ソ連から中国、アメリカ、オーストラリア、イギリス、アフリカなど全世界の実例を挙げながら、まどわされずに思考するために何に気をつければいいのかを説く。
読むうちに、頭がクリアになり、世界がくっきり見えてくる。 -
日本推理作家協会賞を受賞した、社会派推理の最高峰。
原子力科学の若き第一人者である新婚の夫・雨村を乗せた旅客機と自衛隊機が北アルプス上空で衝突した。乗客全員の生存が絶望視されるが雨村の遺体は見つからず、生存を信じる雨村の妻・久美子は捜索に乗り出す。やがて研究成果に群がる政財界の陰謀と、妖しい女の影が浮かび上がり――。最先端技術を巡る恐るべき“腐蝕の構造”の正体とは!? 日本推理作家協会賞を受賞した、巨悪の癒着と戦う愛の行方を描く壮絶なロマン。
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少年時代、無慈悲に人を殺した二人の男が三十数年ぶりに出会ったとき、新たな殺人の衝動が……
少年時代、虫でも殺すように幼女を川に突き落とし、溺死させた波多野と的場。共に社会人となった二人の共犯者が三十数年後、偶然街で出合った。互いに近況を語り合ううちに、的場がとてつもないことを告白した。時折、無性に人を殺したくなるというのだ。波多野は、家族も本人も死を望んでいる末期癌患者を教えてやった。的場は自殺に偽装し、その患者を殺した。やがて波多野は、限度を超えて家庭内暴力を振るう息子正介を的場の標的に供したのだが……。異色の社会派長編推理。 -
韓国人留学生として来日した女性が日本人像と日韓文化のギャップを本音で語った!
27歳で韓国から留学生として来日した著者。しかし日本人の曖昧な笑顔や態度、韓国人には考えられぬ不可思議な人生観にカルチャーショックを受ける。そんな困惑の中で知り合った韓国人ホステスたちの姿に、日韓文化のギャップや意外な真実が映し出されていることに気づき始めて……。一留学生が、李朝以来の韓国人が持ち続けてきた日本人像を打ち破り、日本文化と融合してゆく様と、そこから見出した韓国社会の病根と日本社会の意外な素顔を綴った、衝撃のルポエッセイ! -
昭和史の謎に挑んだ松本清張の代表作!
昭和23年1月26日、帝国銀行椎名町支店に東京都の腕章をした男が現れ、占領軍の命令で赤痢の予防薬を飲むよう告げると、行員らに毒物を飲ませ、現金と小切手を奪い逃走する事件が発生した。捜査本部は旧陸軍関係者を疑うが、やがて画家・平沢の名が浮上、自白だけで死刑判決が下る。膨大な資料をもとに、占領期に起こった事件の背後に潜む謀略を考察し、清張史観の出発点となった記念碑的名作。
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