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春のコイン還元祭

『旅・地域情報、読み放題 MAXコース(ラノベ・文芸など)(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全180件

  • 砂漠の中の「世界一美しい廃墟」パルミラや、約50年もかけて建築された絢爛豪華なヴェルサイユ宮殿、世界屈指の秘境であるカナイマ国立公園など、選りすぐりの胸に迫る世界遺産を、48カ国、101紹介。「身近なものと比べてみよう」コーナーや世界遺産クイズも楽しめます。

    第1章  アジア(屋久島、知床、白神山地、姫路城 他)/第2章  中東・アフリカ・オセアニア・トルコ(ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩石遺跡群、イスタンブール歴史地域、ヒエラポリス・パムッカレ、ヨルダン 他)/第3章  ヨーロッパ(モンサンミシェル、パリのセーヌ河岸、ヴェルサイユ宮殿と庭園、ロワール渓谷、歴史的城塞都市カルカッソンヌ 他)/第4章  南北アメリカ(カナディアン・ロッキー山脈、グランドキャニオン、イエローストーン、ヨセミテ国立公園、カールズバッド洞窟国立公園)
  • あまから手帖4月号は、昨年も好評だった日本酒特集!今回のキーワードは、「アップグレード」。関西でパワーアップする日本酒シーンをご紹介しています。



    目玉のニュースは、「菩提泉(ぼだいせん)」の復活。「菩提泉」とは、奈良県固有の「菩提〓(もと)」と呼ばれる酒母を、そのまま搾って酒にしたもの。室町時代のレシピを今に蘇らせた、その全工程に密着しました。続くニュースは明石発。今回の表紙に掲載している「ケグ」の誕生です。蔵出し搾り立ての生酒を2~3年もキープできるという画期的なもので、その開発に至った経緯と仕組み、ケグドラフトが呑める店を紹介しています。

    そして、特に大阪でアツいのが、燗酒党店主がいる酒場。移転リニューアルが相次ぎ、酒のラインナップや燗付け方法にもこだわりが増すばかり。京都・神戸にもその勢いは広がり、個性際立つ店が揃い踏み。淡路島には、10年以上熟成させた古酒が60銘柄も揃うバーが登場。瀬戸内海の絶景を眺めながら味わえます。

    「アップグレード」なるか否か…を検証した「開栓10日目の酒」。一度開栓したが、その10日後も美味しいのか?を、頼れる酒屋店主4名と共に飲み比べてみました。家呑みの機会が増えたこのコロナ禍。ぜひ参考にしてみてください。

    2部のトップを飾るのは、「あの地酒を呑みに、買いに」。滋賀、兵庫、奈良、和歌山の根強い人気銘柄をラインナップする呑める店と、買える店(特約店)をご紹介します。店主の偏愛っぷりをご覧いただけば、「ここで呑みたい!買いたい!」となるはず。「この酒場、ペアリング上手。」では、料理とのペアリングセットがある店や、店主こだわりの提案に乗って吉、な店をラインナップ。特集最後を飾るのは、「ご飯で醸す酒」。近年、飯米で酒を造る蔵が増えつつありますが、全銘柄・全量を飯米だけで造るのは、丹後の『白杉酒造』のみ。その真相をお聞きしました。



    連載「草枕、旅のあじ」では、「マカン・マランシリーズ」で知られる古内一絵さんに、上海での思い出の味を綴っていただいています。「ウィズコロナの食」では、兵庫の日本酒蔵5軒と酒販店9軒が手を取り合って完成した日本酒セットをご紹介。

    富山の“キトキト”と地酒で、ゴキゲン顏の「岡さん、郷の味で乾杯」や、東近江『中澤酒造』をピックアップした「地酒の星」など、人気連載も充実の内容です。



    日本酒にどっぷり浸れる一冊。お猪口片手に、じっくり楽しんでいただければ。
  • 美しい世界の庭園を42、日本の庭園を14セレクトしました。世界各国の歴史や風土・文化が生み出した華麗にして精緻な、一度は訪れてみたい世界の名庭園の数々を紹介します。

    世界には、変化に富んだ無数の庭園が存在しています。入り組んだ生け垣で迷路のように構成される庭、島全体が花畑のような庭園の島、砂や石で風景を表現する日本の伝統的な枯山水庭園など、各土地や時代の“美”が象徴されています。本書では、その中でもより個性的で美しい世界の庭園を42、日本の庭園を14セレクト。庭園の豊かな色彩を活かしたオールカラー写真は、世界各国の風景、空撮などの専門カメラマンよるプロならではのベストショットを厳選しました。本書によって、みなさまを華麗なる世界の各国の庭園めぐりへとご招待します。
  • 「こんなとき、中国語で何て言えばいいの?」そんな疑問に、中国ファッション界のカリスマ・TOKYO PANDAさんがおしゃれな写真とともにお答えします!

    中国の病院で実習生として働きながら、ファッションブロガーとして中国の若者から絶大な支持を得ている日本人の女の子「TOKYO PANDA」が教える、リアルな中国語会話集! 旅行はもちろん、ビジネスで中国人とコミュニケーションをとりたいビジネスマンまで役立つ、読んで楽しい中国語の入門書!
  • 砂漠の中に湧く三日月形の泉「月牙泉」や、大地を埋め尽くすペンギンの群れが見られる「サウス・ジョージア島」、「首長族」で知られるタイのカレン族など、世界中の秘境を63カ国、101紹介。どうしても行ってみたい人には、行き方がわかる「秘境度」コーナーなども楽しめます。

    高さ1000メートルの岩があるノルウェーの「シェラーグ」から、ワニを祖先と仰ぐ精霊の村があるセピック川流域まで、世界中の秘境がカラー写真で見られます。ヤップ島の石貸の価値は、サイズではなくその石そのものが持つストーリーで決まる、などの豆知識も豊富!世界への冒険にでかけよう! 第1章 アジア日本 1、祖谷 2、与那国島韓国 3、珍島中国 4、陽朔 第2章 オセアニアオーストラリア 31、ホワイトヘブンビーチ 32、キャサリン渓谷 33、バングルバングル 第3章 ヨーロッパグルジア 46、ウシュグリ村 47、ネムルト・ダー 第4章 中東・アフリカイエメン 61、シバーム 62、ソコトラ島 第5章 南北アメリカカナダ 81、クリアニ国立公園 82、レイク・ルイーズ他
  • 世界の工場・コンビナートはうっとりするほど美しい!

    世界遺産にもなっているドイツの「フェルクリンゲン製鉄所」をはじめとして、世界中に点在する美しい工場。選りすぐりの写真の数々で、その造形美・機能美を存分に楽しんで下さい。
  • 人々を魅了する世界の美しい橋。海を超え、川を超えて掛けられる橋。緻密な計算と建築技術の上に成り立った橋は人類の英知の結晶です。

    異なる文化や 時代によって作り出された、橋のスタイルの多さはいつ見ても興味深い。小川を横切る板にしか見えない橋、現代工学の驚異のような橋…。世界各国の様々な形の橋をアジア、日本、ヨーロッパ、アメリカ・太平洋地域ごとに紹介します。
  • 世界には、多様なスタイルの教会が点在しています。風土に合わせて造られた素朴な木造教会から、デザイン性に富んだスタイリッシュな教会、世界遺産にも登録される巨大で荘厳な教会まで、それぞれ深い創造性や歴史的背景を備えています。本書では、そうした個性豊かな教会101をセレクトしました。

    キリスト教の教会建築は、建築に様々なメッセージがちりばめられた宗教的象徴で、教会を見ることは、言葉では伝わらないキリストの教えを見ることになります。本書では、ヨーロッパはじめとして、アフリカ、アジア、アメリカなど世界中からそうした神秘的で個性豊かな教会101をセレクトしました。教会の写真は、フォトエージェンシー・アフロの世界各国で契約する専門カメラマンによるもので、専門のフォトコーディネーターが本書のためのベストショットを厳選しました。「神の国」の視覚化とも言えるバラエティにとんだ世界中の諸教会を、教会の写真に添えられた「聖書の言葉」にも触れながら、より身近に巡る旅をお楽しみください。
  • JR天満駅を中心に、天神橋筋六丁目駅、扇町駅、南森町駅、大阪天満宮駅周辺など、広範囲をカバーする天満特集。飲食店激戦区である天満界隈で10年続く酒場、師匠と弟子が紡ぐなにわ料理、フレンチ、イタリアン、カレーやラーメンなど、注目すべき店、愛すべき店、街と人と店の物語。また20周年を迎える繁昌亭と桂二葉さんも二年ぶりにご登場いただきます。ハレもケも、朝から晩まで関係なく楽しい街、天満界隈を大特集です!
  • 「あまから手帖」が厳選する飲食店100軒を収録した「100選」シリーズ。今回、関西の和食にスポットをあてた「関西和食100選」(京都・大阪・神戸・奈良・滋賀・和歌山)を発刊いたします。関西全域を対象とした和食100選は初の試みです。

    今狙うべき最旬の日本料理店をはじめ、関西で人気の値頃な和食店、和の技が冴える酒場など、計100軒を厳選。今年オープンしたニューカマーから、長く愛される老舗までをピックアップ。「ハレの日」のお店はもちろん、コースも単品も使い勝手のよい割烹、郊外へのおでかけ和食、接待利用も含め、様々な用途で活用できるラインナップでお届けします。

    関西圏で間違いない和食のお店チョイスに、また、「いつかは行きたい!」という気持ちが褪せない保存版の1冊。和食ネタのストックに最適です。



    <構成>

    ---掲載エリア---------------------

    関西2府4県(京都・大阪・兵庫・奈良・滋賀・和歌山)



    ---掲載ジャンル-------------------

    日本料理・割烹・懐石・料亭・料理旅館・居酒屋など
  • 2年ぶりとなる今号は「鮨」特集。巻頭では東京の名店で修業した職人が、ルーツとなる京都でひらいた新店の話をどこよりも早くお届けします。
    ラズウェル細木先生による「I・うなぎバター」漫画、あまからライター陣による町寿司エッセイ、少なくなりつつある大阪寿司文化を残す店の物語など、隅から隅まで「すし愛」にあふれた1冊です。
    年末に訪れたい新店ネタも目白押し。1年頑張った自分へのご褒美に。町の寿司店へ繰り出そう!
  • 2年ぶりの奈良特集は、扱うジャンルも店舗もパワーアップ。近隣の府県からはもちろん、奈良在住者も「行きたくなる」誌面構成に。トピックとしては、名店のリニューアルなどを皮切りに、新店情報など、今の奈良の潮流をご紹介。
    ジャンルは、フレンチにイノベーティブ、ラーメンやカレーのB級グルメ、クラフトビールに、日本酒、和菓子などのご当地名物まで、幅広いラインナップでお届けします。
  • 10月号は、岡本・御影・六甲エリアを特集します。神戸特集で取り上げるには、見過ごされがちなこのエリアですが、地元の人に愛されるお店がたくさんあるんです。
    住民の方がずっと足繁く通う名店、一方で最近話題になっている新店など、新旧を交えてご紹介。洋菓子はもちろん、神戸っ子なら誰もが知るであろうあの「あん食」や、老若男女に愛される手作りおはぎのストーリー、日本一の酒所とも言われる灘五郷の酒のことも。エリアを少し離れますが、魅力がいっぱい詰まった水道筋商店街のこともご紹介しています。
    『あまから手帖』10月号で、岡本・御影・六甲の魅力再発見!
  • あまから手帖11月号の特集は、「ハズさない、デパ地下」「滋賀の粋-Sui-」の二本立てでお送りいたします。



    第1特集は、「ハズさない、デパ地下」。自由に外食のできない今、オンラインストアもうまく使いながら、日常の食卓をレベルアップしてくれる、デパ地下の味をあまから手帖が厳選。「ハズさない、贈り物」では、食通4名と編集部が、甘いお菓子からご飯の供・お酒のアテまで、相手に合わせて選べる数々を推薦する。「Z‘s MENUのある食卓」では、阪急うめだ本店が提供する“高級冷凍食品”を、美しい写真と共にご紹介。なかなか遠出できない昨今、「デパ地下で巡る、ご当地味」で選りすぐりの日本各地の味を。「デパ地下の味で過ごす、家時間」では一軒のデパートで買い回ることのできる、食卓の提案を。「阪急うめだ本店 オリジナル商品 その企画力」では、有名企業とのコラボヒット商品やブランド立ち上げについて、その裏話を聞いた。「オンラインデパ地下、注文してみた」では、物産展、串揚げ、生ケーキの配達を、実食レポート。一部先行オープンした阪神梅田本店の“デパイチ”について、読者から集まった口コミ情報も満載だ。



    特集の第2部は、「滋賀の粋-sui-」と題し、滋賀の最新8店を。琵琶湖の景趣を楽しめる日本料理や、近江牛が楽しめる肉料理店、米にこだわったレストラン、ここでしか味わえないフレンチなど、わざわざ滋賀へ足を運ぶ価値のある名店ばかり。土地の空気感や、それぞれの店を取り巻く環境なども口福度を倍増してくれる。



    巻頭連載には、ロシア文学者・沼野恭子さんのエッセイを掲載。「ウィズコロナの食」では、老舗焼肉店『白雲台』のキッチンカーを取り上げる。編集顧問・門上武司がゲストと食を語り合う「サロン・ド・カドカミ」では、ゲストの『かみ添』店主・嘉戸 浩(かど こう)さんと、食と紙の意外な関係について語り合う。さらに、土地の味を旅気分で楽しむ「岡さん、郷の味で乾杯」は、鳥取県と兵庫県のアンテナショップをご紹介する特別編。「食のSDGs事典」は、兵庫・西宮に本社を置く伊藤ハムによる“大豆ミート”について。「代々伝えたい母のあじ ウチのごはん」では、和歌山市・宮本家の紀州の名物が並ぶ食卓にお邪魔する。自ら育んだ食材を商品化した学生たちをピックアップする「SCHOOL MADE!」、今回は「味間(あじま)いも」の栽培からポタージュを手掛ける磯城野(しきの)高等学校へ。「地酒の星」には京都・左京区『松井酒造』の名杜氏が登場。巻末「トップの流儀」では『カ・セント』福本伸也さんに、自身の仕事や後進についてお話を伺いました。



    日々の食卓に使えるデパ地下情報、お出かけにも使える滋賀情報と、ニーズや時勢に合わせて使い分けられる情報満載。一冊で二冊分楽しめるような、お得感のある11月号。是非、書店やコンビニで手に取ってみてください。
  • 今回の別冊本シリーズの新版は、「神戸 阪神間 兵庫100選 最旬版」。

    今回は兵庫県に注目。三ノ宮~元町の人気エリアや阪神間、淡路島などから100軒を紹介します。

    <構成>

    ---掲載エリア---

    三宮/元町/西宮/芦屋/住吉/御影/六甲/三田/明石/姫路/赤穂/淡路島 ほか

    ---掲載ジャンル---

    イタリア料理/フランス料理/各国料理/洋食/和食・日本料理・寿司/肉料理/ラーメン・蕎麦・うどん/居酒屋・酒亭・ワインバー/テイクアウトほか
  • 5月号は、毎年恒例となっている京都特集。春の陽気が心地よくお出かけしたくなる季節です。今回の特集のキーワードは「わざわざ」。
    わざわざ行きたい、食べたい、街で長く愛される料理や、ロケーション、空間――京都の注目店はいまや中心地だけにあらず。太秦にはのんびりワインを愉しめるお店が、浄土寺、元田中、丹波口にはひとりでも行きやすい個性的な小さな酒場が、また静寂な住宅街にポツリポツリと注目のフレンチや和食店が誕生しています。そして、京都市を飛び出し、京丹後、舞鶴、与謝野町、宇治へ。
    “あえてここ”だからこそ実現した贅沢な時間を味わいに、ちょっとだけ、足をのばしてみませんか。常に進化する京都を広く、お届けします。
  • 日に日に秋の気配が感じられるようになってきたこの時季、あまから手帖がお送りするのは「クチコミ、北摂」です。

    今、地元で注目されている話題の店。和食から中華、伊・仏料理にパン・スイーツ。その見どころ、食べどころを実際に通う人の声を元に、ご紹介します。



    ●「ウワサのニュース店」では、北摂で話題の新店を、

    ●「クチコミ 私の推し店」では、アーティストの押尾コータローさんをはじめ、能勢『秋鹿酒造』のご当主夫妻、人気ブロガーさんらに今一番のオススメ店をお聞きしました。
     
    ●「北摂コーヒーロースターズ」では、個性派のニューフェイスを数珠つなぎでご紹介、

    ●「ひょご北摂で食べる、買う」では三田や宝塚、川西、伊丹の気になる店をピックアップ、

    ●「深化する北摂ラーメン」では、麺ライター・曽束政昭さんに、煮干しだしと貝だしの、最前線ラーメンをご紹介いただきました。

    ほか、クラフトビールのスタンドやパン・スイーツ、ハンバーガーなど、クチコミを元に、厳選した情報を掲載しています。



    また、連載も盛りだくさんの内容。「あまから視線」では食材の持ち味を深化させる大阪・天満のレストランや、楽しい仕掛けが満載の天ぷら居酒屋を、「門上武司が行く ローカル・ガストロノミ―の名店」では、石川・観音下(かながそ)の注目のオーベルジュ、「BARの時間」では若きバーテンダーの活躍をご紹介しています。エッセイ「あくまでも口福」ではエッセイストの森下典子さんにご寄稿いただきました。巻末の「Yes! solo camp」ではキャンプ飯の商品開発にも取り組む、『京料理 たか木』の高木一雄さんにご登場いただきます。



    食欲の秋到来。美味しい情報満載のあまから手帖を、秋のお出かけの参考にしていただければ幸いです。ぜひ、最新号のあまから手帖10月号をご覧ください。
  • 別れと出会いの春、あまから手帖4月号の特集は「日本酒の味」。日本酒の味は好きだけれどよくわからないというような日本酒ビギナーにも楽しんでいただけ、日本酒ツウも見逃せない一冊です。



    京阪神の角打ち、立ち呑み、居酒屋のほか、修業先から戻った息子と父と叔父で日本酒造りをする「浪乃音酒造」、社員杜氏を育てる「名手酒造店」、加古川唯一の蔵「岡田本家」といった蔵のご紹介、読み物ページでも楽しんでいただけます。

    また、愛農学園農業高校の卒業前夜を追った特別企画の他、写真家・長野陽一さんが撮る「あま、から」、人気料理研究家・冷水希三子さんの「からから料理帖」編集顧問・門上武司による「関西揚げもん研究所」のほか、今月号から作家・町田康さんによる新連載もスタート。



    春の宴で日本酒を酌み交わす。ぜひ、あまから手帖4月号「日本酒の味」をお買い求めください。
  • あまから手帖9月号は「語りたい名品」。関西のレストランや老舗和洋菓子店などが作るテイクアウト、お取り寄せ商品を集めました。コロナ禍で多くの飲食店がテイクアウトや通販を始めましたが、アフターコロナで通常の店内飲食スタイルに戻ったお店も多数。しかしそんな中でも「持ち帰りのお客さんが定着した」「ノウハウを積んで通販商品を増やした」など、テイクアウトやお取り寄せにより力を入れ、商品をブラッシュアップする店も。また、行列店が通販を始めたり、人気店がデリ専門店をオープンしたりと、コロナ禍をきっかけとした新展開にも注目です。第一部では目にも舌にも美味しい名店のテイクアウト・お取り寄せグルメを約70品ご紹介。第二部では、通販サイト「あまからセレクション」から選りすぐった名品を、作り手のこだわりやグルメ通の実食コメントなどとともにお伝えします。



    第一部冒頭の「名品が揃う!ニュースなショップ」では、人気店が新たにオープンさせた惣菜店やスイーツ店など、話題のテイクアウト専門店をご紹介。「あのイタリアンがデリショップを!」「無人販売所なのに中華料理が本格的すぎる!」など、驚きのニュースが満載のコーナーです。

    さらに、お店のコース料理を自宅で味わえる「おうちが店になる、贅沢通販セット」のコーナーでは、『洋食おがた』の1週間分のディナーが家に届いたり、『ホルモン千葉』の鉄板付きセットでホルモンパーティーが開けたりと、おうちで店気分を楽しめるユニークなセットも。

    ほか、レトルトなのに「まるで店!?」なクオリティのカレーやビーフシチュー、老舗漬物店が作った斬新な「奈良漬バターサンド」、惜しまれて閉店した菓子店の味を継いだ和菓子などなど、ストーリー性豊かな品々が続々と。また中華菓子やブラウニーなどニッチな“専門店”を紹介するコーナーもあり、読み応え食べ応え満点です。

    第二部の「あまからセレクション」からのピックアップコーナーでは、なんと16品の掲載商品が5%オフで購入できる特典付き。SNS映え羊羹、無添加ソーセージなどがお得にお取り寄せできるので、買わない手はありませんよ!

    もちろん第一部も第二部も、編集部が全て実食した上でセレクト。間違いなく美味しいものしか載っていません。

    連載では、「門上武司が行くローカル・ガストロノミーの名店」で越前穴子やへしこを使った地産地消フレンチを訪ねたり、「岡さん、郷の味で乾杯」で佐賀の全23蔵の地酒に舌鼓を売ったり…と、安定の食いしん坊&のんべえっぷりを発揮(笑)。もちろん、「あくまでも口福」「Yes,solo camp?」「食から、SDGs」「おいしい本」「おいしい映画」などの連載も絶賛掲載中で、今号も最初から最後まで「食」を貫く一冊となっております。
  • あまから手帖2月号の特集はなんと、「エビ・マニア」! 多くの人が好きで、和食、中華、洋食…といろんなジャンルで楽しめるエビの総力特集です。



    大阪・天満『中国食府 双龍居 天満駅前店』の美味なる品々で幕を開ける本特集、まずは「エビ雑学」で日本海老協会理事・藤井稚代さんにエビのトリビアをお聞きしました。続いて、「エビ・マニアのための名作劇場」ではエビフライに天ぷら、寿司、パスタ…と様々な人気店からエビの名作を。カジュアルに楽しめる、近ごろ流行りのエビそば(ラーメン・つけ麺)、エビせんべいもご紹介。三重・志摩の「伊勢えび祭」の熱気をグラフィックでお伝えした後は、大阪・摂津の『パプアニューギニア海産』の無添加・天然エビの美味しさのヒミツに迫ります。



    特集後半では名古屋のエビを巡る旅に、セミエビ、ウチワエビ、ゾウリエビといった希少エビが食せる店、取り寄せできる酒の肴やご飯の供のご紹介。「ダンシング・食ぅ海老~ん(クイーン)」ではスタッフのダンスの楽しさに踊り食いの美味をお伝えします。ちょっとユニークなエビ雑貨でひと休みした後は、車エビの養殖量日本一を誇る沖縄・石垣島から、養殖場と居酒屋のレポートを。さらに、「あまから cooking with Class S プレミア」では大阪・福島『楽心』のエビだしレシピを掲載…と、盛りだくさんの内容でお届けします。



    また、今号で2022年スタートの新連載が出揃いました。編集顧問・門上武司による「ローカル・ガストロノミーの名店」ではわざわざ足をのばす価値のある名店を巡ります。「BARの時間」では関西のバーのトピックス、「今月の飲み頃」はワインと日本酒の注目のイッポンをご紹介。「Amakara Topics」にはスタッフによるコラムや食にまつわる新刊本、映画、音楽をぎゅっと凝縮しました。「From WA・TO・BI」では和食専門サイト「WA・TO・BI(和食の扉)」から注目トピックスを。背徳感のある悪魔的なヤミツキの味をご披露いただくエッセイ「あくまでも幸福」では、平松洋子さんにご執筆いただきました。昨年から好評のマスターソムリエ・岡 昌治さんの「岡さん、郷の味で乾杯」は本年も継続して、日本郷土の味をお届けします。

    前号から引き続き連載の「HEDLINE NEWS byあまから視点」「食から、SDGs」「Yes,solo camp!!」もぜひご覧ください。



    食べて美味しい、読んで楽しい特集「エビ・マニア」に加え、バラエティー豊かな新連載がスタートしたあまから手帖2月号は1月21日(金)発売です。ぜひ、お買い求めください!
  • あまから手帖3月号の特集は洋食(ラブ)です。
    いつの時代も、ご馳走として、幸せな気持ちにさせてくれる洋食。誕生日などの記念日や、入学や卒業祝い、ひと仕事終えた時のご褒美など、さまざまなシーンで重宝されるのは、ずばり、バリエーション豊かなメニューにあります。ハンバーグにオムライス、ビーフシチューにグラタン、ナポリタンにポタージュまで。みんな大好きなメニューを一堂に、京都の町洋食や神戸の新店、ミナミの老舗など、関西各エリアの特色と共に、洋食の今を特集します。
    また、京阪神の揚げもんを追求する「関西揚げもん研究所」をはじめ、編集部員それぞれの視点で仕入れたホットなニュースをお届けする「甘辛通信」など、読みもの連載も充実。
    洋食テンコ盛りの『あまから手帖』3月号は、ストック必至の一冊です。
  • インバウンドで盛況のミナミ界隈。若い人で賑わう店も多いけれど、伝統の味を守り続ける老舗や、オトナを満足させる新店も多くあります。

    あまから手帖10月号「なんばのミナミ。」では、なんば・千日前を中心に、心斎橋や日本橋、長堀橋、堀江、新町、木津市場の、ちょっとオトナなお店を集めました。前号・あまから手帖9月号「梅田にキタ。」に引き続き、大阪にゆかりのある書き手にミナミの私的に好きな店を語っていただく「極私的 なんばにミナミの10軒」では、肉食家うらともえさんの愛する焼肉店、日本コナモン協会・熊谷真菜さんが案内する老舗うどん店の歴史など、見応え読み応えたっぷり。イラストレーター・奈路道程さんの描く喫茶店も素敵です。

    「オトナのミナミの教科書」では、オトナのためのミナミの手札を洋食、立ち呑み、日本料理、すっぽん、串揚げなどジャンル別にご紹介。東心斎橋の街の歴史と店を振り返る「筋と通に愛がある」、木津市場での競りツアーと食事処のルポ、ミナミの手土産も掲載。さらに、好評連載中のミルクボーイ・駒場孝さんによる「こまから手帖」増刊号が特集内に! ミナミのとっておきの3軒をご紹介いただきます。

    町田康さんのエッセイ、写真家・長野陽一さんの「あま、から」、料理研究家・冷水希三子さんの「からから料理帖」、豊田道倫さんによる「ダウン・バイ・ロー」、編集顧問・門上武司の「関西揚げもん研究所」、日本ソムリエ協会名誉会長・岡昌治さんの「日本ワイン、ようわからん」など、連載も読みごたえありの内容でお届けします。
  • あまから手帖5月号の特集は「ランチの答え」。オフィス街の人が少なくなり、昼どきの食事も様子が変わりました。それでも、街なかで利用できるコスパの良いランチや、食卓を彩ってくれるテイクアウト。小旅行気分で愉しめる郊外でのランチなど。美味しいもので気持ちを晴らし、心を満たしたいという食への興味は変わりません。今この時だからこそ、懐に優しく様々な気分に合わせた「ランチの答え」を、シチュエーション別にご紹介します。



    第1部は、昼どきの気分を基にQ&Aを特集。素材よし、人よし、空間よし。穏やかなランチタイムを過ごすなら?「道中もご馳走の、郊外ランチへ」。石窯ピザを楽しめる能勢の古民家レストランから、丹波そば街道の新展開まで。電車で、車で…時間をかけてでも目指すべき店が盛り沢山。「『青おにぎり』美味しさのヒミツ」では、遠近の白米好きが通う店で、“おにぎりの鬼”と言われる店主に、“鬼ウマ”なワケと家で握る際のコツを伝授していただきました。京阪神の街に出掛けたくなる「お値段もカジュアル!ニュースな店」では、ランチタイムに普段使いできる9軒を。実力店の移転にリニューアル…話題の店が揃い踏みです。「1:1:1栄養バランス弁当」では、医療機関のレシピをベースにしたレシピを発信している「グローカル・アイ」が提案する健康的な弁当を。美しい断面に惹かれる「断面美サンドイッチ」では、見た目だけじゃない、たっぷりの野菜が摂れる逸品をご紹介。「意外と大衆食堂」では、ランチ難民や昼酒したい時に意外と使える大衆食堂をピックアップしました。



    第2部は、昼の和歌山で山河と海の幸を食べ歩く「紀州路、昼の味さんぽ」。食べ鉄の筆者が紀州鉄道に揺られ、食の各駅停車を楽しむ「盲腸線で食べ鉄」では、レトロな町・御坊を食べ歩き。日本の原風景が残る有田川の古民家宿では、緑と野趣あふれる郷土料理を堪能。山菜に触れ、ワサビ葉で寿司を作る「山野草あそび」で、童心に還る田舎の小旅行を提案します。



    そのほか、巻頭連載「草枕、旅のあじ」は文筆家・内澤旬子さんのエッセイ。「ウィズコロナの食」ではテイクアウト、取り寄せ、イートイン、楽しみ方を選べる奈良の「カレーキャラバン」について。編集顧問・門上武司が食の各界で活躍するゲストと語り合う「サロン・ド・カドカミ」今回のゲストはフードディレクターの奥村文絵さん。さらに、土地の味を旅気分で楽しむ「岡さん、郷の味で乾杯」は岩手の店へ。世間の関心も高い「食のSDGs事典」では、世界的なブームとなっている「都市養蜂」について。「代々伝えたい母の味 ウチのごはん」では、料理研究家・杉立宏子先生の食卓を取材。商品開発を目指す学生をフィーチャーする「SCHOOL MADE!」では、「伊勢あかりのぽーく」を育てる三重県立明野高等学校へ。「地酒の星」では「灘菊」「MISA」を醸す姫路『灘菊酒造』のストーリーを。そして「トップの流儀」では予約殺到の中国料理店『蓮香』の廣瀬将也シェフが登場するなど、ミドコロ満載の連載にもご注目を。
  • 今年で阪神・淡路大震災から30年の月日が経ちました。当時を乗り越えたあの老舗も、新店も、それぞれが共存している2025年の神戸。ますます活発な流れが来ています。
    「コム・シノワ」や「グリル一平」が登場する「今、話したい店主がいます。」では、この30年についてレジェンドシェフたちが振り返ります。また、1995年の長田を描いた作品『港に灯がともる』より、安達もじり監督に劇中に登場する老舗を語っていただいたり。
    そして、常連客が店を継いで復活した「みそラーメン さつき」、「バラライカ」跡地にオープンした東欧料理の店など、新たな風を感じる「バトンを繋いで。」。さらに、昨年11月に閉店した神戸っこ馴染みの洋食「ラミ」。最終日の様子と、シェフの味を継ぐ喫茶店の物語を「ラミとエス」にてお届け。
    その他、連載でもお馴染みの安田謙一さんと飲んで回る「極私的神戸地下鉄環状線化計画」。最近話題のスイーツ「クレープと私。」。マメイケダさんや大竹聡さんによる絵日記やエッセイ「酒場のこと。」などなど。新旧の実力店、酒場に甘いもんに韓国料理まで続々と。
    今改めて感じたい。共有したい。愛しき港町のメモリー。
  • あまから手帖のもつ数多くの情報の中でも「京都の和食」にスポットをあてたものを集めた別冊本。料亭・割烹・天ぷらやそば、専門店・酒亭などカテゴリーごとに計100軒収録、今行くべき旬な情報を集めた一冊に仕立てました。



    <構成>

    ◇店紹介…自分にあったお店が探しやすい、カテゴリー別のコーナー展開

    1章:料亭・名割烹――日本を代表する京都の和食店を紹介

    2章:ハレの日の懐石・会席――ハイクオリティな和食を提供する人気店・実力店を厳選

    3章:単品で楽しむ割烹――自分本位の使い方で楽しめるアラカルト中心のお店

    4章:厳選、昼膳――名店の昼弁当から実力店の穴場ランチまで。

    5章:頃合いの日本料理――お財布にも優しく、質も高い和食店を網羅

    6章:個性派・特化型――新味を提案する注目の若手料理人たち

    7章:専門店――天ぷら、そば、鰻、豆腐など専門店だからこそ堪能できる深い味わい
     
    8章:酒亭――割烹クラスの料理を提供しながら居酒屋の気軽さも持つ実力店

  • あまから手帖8月号は、和食特集。ウィズコロナの時代だからこそ目を向けたスタイルを“ニューノーマル”と謳い、“店”と“家”で楽しむ6つのコンテンツをお届けします。



    第1部。まずは、密を避けられる「料亭のお弁当」を巻頭でピックアップ。一客に一室が用意されたり、大広間のなか、衝立で区切られたりとソーシャルディスタンスが確保されていて安心です。庭の緑を眺めながらいただける老舗や、アクセスのよい街中の一軒など。昼こそ真価を発揮する6軒をご紹介します。次に、「たまの外食、臨場感を楽しみたい」という方に提案したいのが「アラカルトな和食」。単品注文なら、品数も滞在時間も調節可能です。とは言え、数ある品書きから選ぶのは、それだけで時間がかかりそうなもの。そこで、これを抑えておけばハズレなし!なメニューをご紹介します。その他、近年増えた「和食デリ」も。和洋とりどりのラインナップだったり、SNS告知を見ての予約制だったりと今どきのスタイルの店に注目しました。



    第2部の冒頭では、コロナ禍に負けず改装・開業した個性豊かな和食店の「新しいもてなしのカタチ」を紹介します。厨房に薪オーブンを据え、コースの半数以上に薪焼き料理を供したり、中国料理をミックスさせ、起伏ある展開で盛り上げたり。もてなしに込めた、店主の想いにも迫りました。そして、ステイホームを充実させる「夏の保存食レシピ」では、料亭や割烹の料理人に、酢漬けやきずし、味噌漬けなど、食欲が落ちるこの季節にピッタリなメニューをご指南いただきました。プロならではのコツが満載です。また、家で外食気分を味わえる「取寄せる、日本料理」では、ここ1年ほどでラインナップを充実させた有名店のものを揃えました。



    連載の目玉は、「トップの流儀」特別版。今年で50周年を迎える大阪・北新地の『カハラ』を、全11ページにわたって特集しています。“大阪の宝”とも称される料理人・森 義文さんのこれまでの歴史、そして、これからのビジョンとは。その他、巻頭連載「草枕、旅のあじ」は探検家・角幡唯介さんのエッセイを。「ウィズコロナの食」ではお弁当をタクシーで届ける京都『エムケイ』の「タク配」をピックアップ。編集顧問・門上武司がゲストと食を語り合う「サロン・ド・カドカミ」のゲストは、音響空間デザイナーの辻 邦浩さん。さらに、土地の味を旅気分で楽しむ「岡さん、郷の味で乾杯」は山口県の下関の郷土料理が味わえる店へ。「食のSDGs事典」では、“地方創生”について。「代々伝えたい母のあじ ウチのごはん」では、甘味処の女将・佐々田冨美子さんを取材しました。商品開発を目指す学生をフィーチャーする「SCHOOL MADE!」では、「近大ICTメロン」を作る近畿大学奈良キャンパスへ。「地酒の星」では兵庫『茨木酒造』を訪問しています。



    最後までミドコロ満載の8月号、是非ご注目ください。
  • 夏真っ盛り、2025年8月号の『あまから手帖』は冷たいもんの特集です。
    連日酷暑のなか、食欲がなかなか出ないという方、暑さに打ち勝つには食べてこそという方、皆さまに楽しんでいただける冷たいメニューがたっぷり登場します。
    かき氷は最新店と老舗から選りすぐり、つくり手の顔が見えるクラフトなジェラート、冷やし中華に、冷製パスタやひやかけビーフンなど冷たい麺、きりっと冷やしておいしい泡酒、フローズンカクテルに、ゼリーやソルベなど冷たい贈り物まで。甘党も辛党も、思い立ったらすぐに食べに行け買える、おいしい冷たい情報を集めました。
    また、今月号ではスポット企画として、創業90年を迎える「ダイヤ印」のアルミ製品と三代目夫妻の物語を展開。町田康さんの「食にかまけず」、冷水希三子さんのレシピが楽しい「からから料理長」、ミルクボーイ・駒場孝さんによる「こまから手帖」、大竹聡さんのバー愛が溢れる「クロージング・タイム」など、好評の連載は今月も絶好調です。
    使える情報たっぷり、読むだけでも楽しい『あまから手帖』8月号で、日本の夏を涼やかに乗り切りましょう。
  • ここ数年、冷やしカレーを始める店が増え、ひそかにブームの兆し。スパイシーでありながら、涼を誘う見目麗しい皿のグラビアを皮切りに、激辛キーマ、スパイス呑み、海と山のカレー、ビリヤニの精鋭店ほか、京都のカレーと音楽が密接に関わる店を紹介するなど、幅広いコンテンツで真夏に利くカレー店を大公開。
    2024年盛夏、本書片手に汗をかきつつのカレー巡り。いつもより刺激的で思い出深い夏を是非!
  • 真冬の珈琲特集も3年目、あったかい店まだまだあります。
    今回は京阪神のコーヒーショップはもちろん、足を延ばしてでも行きたい郊外の店情報もたっぷりと紹介。旅行ライター石田ゆうすけさんが発見した「丹波篠山のメキシコ」、木村衣有子さん著書『コーヒーゼリーの時間』の続きを関西で。城崎温泉のお隣、深煎り文化が根強い豊岡で遊ぶ旅に加え、滋賀や和歌山の実力店も登場。
    そのほか、ほぼ24時間体制の謎多き店「ザ・ミュンヒ」の過剰な珈琲愛、神田桂一さんが綴る銭湯とコーヒー牛乳の思い出、カフェで楽しむアイリッシュコーヒーに、飴ちゃんまで手広く掘り下げました。
    愉しく、おいしく、ライトに、マニアックに…今年の2月も珈琲愛で乗り切りましょう!
  • あまから手帖9月号の特集は「イタリア料理 オールディーズ」。何となくで外食することが減った今、イノベーティブなど技術を駆使した美しい料理も良いけれど、食べたいのは素直に美味しいイタリア料理です。懐かしいけど古びない、私たちが愛し続けてきたシンプルなメニューの数々。直球で食欲を刺激する、そんなイタリア料理を今、改めてご提案します。



    第1部では、懐かしさもあり、今も間違いなく美味しいひと皿を特集。

    ラグーのパスタにカルパッチョ、ミラノ風カツレツ、オッソブッコ…。メニュー名を聞けば、“美味しい記憶”が蘇る、イタリア料理の定番11皿を京阪神の実力店から。食欲そそるグラビアとともにお届けします。続くは「プレイバック、メニュー名」。日本にイタリア料理ブームが訪れた頃、メニュー表に並んでいたちょっぴり気恥ずかしい“日本語メニュー”をおさらい。そして、「『ピアノ ピアーノ』の30年」では関西イタリア料理界の先駆の、往年のスペシャリテをお届けするとともに、オープンキッチンやバールなど、同店が関西に発信した6つの定番をご紹介します。また、連載でもおなじみのソムリエ・岡 昌治さんが提案する「サイゼ飲み」では、自称サイゼリヤ・マスターの岡さんに、ランチ飲みや0次会などシーン別にその魅力をたっぷりと伝授いただきます。



    第2部では、関西のスターシェフたちがご登場。

    ここ50年ほどで発展を遂げた日本のイタリア料理。現地の味を伝え、関西のイタリア料理界を牽引してきた名シェフ7名の現在と未来とは。いまなお色あせない美味しい料理と、「名シェフは、いま」に迫ります。また、イタリア料理の発展とは別の世界で、私たちを虜にしてきたパスタ専門店。醤油を使った和風パスタやたらこスパゲッティなど、大人が喜ぶ「パスタ一筋、専門店」5軒から、食べなきゃ損!なメニュー10品をご紹介します。



    そのほか、巻頭連載は今年ビストロ・ミステリシリーズがドラマ化された、推理作家・近藤史恵さんのエッセイ。「ウィズコロナの食」ではバーテンダーが開発した「香る除菌スプレー」を取り上げています。特集にもご登場、岡さんの「郷の味で乾杯」では奄美諸島出身のご主人が営む居酒屋へ。農業高校の生徒をフィーチャーする「SCHOOL MADE!」の今回の舞台は愛農学園農業高等学校。「地酒の星」では“原点回帰”をテーマに新シリーズを発売した『梅乃宿酒造』のストーリー。そして「トップの流儀」では京都・清水焼団地『トキノハ セラミック スタジオ』の清水大介さんが登場するなど、ミドコロ満載の連載にもご注目を。
  • 夏本番のこの時期、あまから手帖がお送りするのはビールにまつわる2つの特集です。第1特集が「ビールが飲みたくなる餃子」、第2特集が「&ビール」。



    第1特集では、ビールに合う焼餃子を以下のような構成でお届けします。

    ●ここ数年でオープンした、餃子専門店の新店をシズルたっぷりにご紹介する「餃子専門店の最新」

    ●紹介店の中から、自家製タレをピックアップした「タレ、醤油か味噌か」

    ●『中国菜 エスサワダ』の澤田州平シェフに焼き方指南と、味の分析をしていただく「家餃子のススメ」

    ●ラーメンと共に楽しむ美味なるサイドメニュー、「ラーメンの名脇役」

    ●農学博士・川崎寛也先生による「餃子とビールの科学」

    ●山頂付近で営む茶屋の、名物餃子をご紹介する「高取山『月見茶屋』へ。」

    ●『餃子の王将』探訪家である、イラストレーター・川村淳平さんのめくるめく王将餃子の世界

    ●餃子が名物の「町中華、餃子のある風景」



    「&ビール」と題した第2特集では、ビールと好相性の様々をご紹介。

    セルフで焼く焼肉スタイルの焼鳥に、リストランテのオリジナルビール、パン屋の立飲みなど、ビール欲をそそる、好相性のメニューやシチュエーションを掲載しています。



    また、連載も盛りだくさんの内容。「あまから視線」では滋賀・長浜のレストランや、イタリアンのシェフプロデュースの焼肉店ほか、「門上武司が行く ローカル・ガストロノミ―の名店」では、岐阜羽島の名店をご紹介。「BARの時間」でも特集と連動して個性的なビアバーを掲載しています。エッセイ「あくまでも口福」では姜 尚美さんにご寄稿いただきました。巻末の「Yes! solo camp」では『草喰 なかひがし』の中東久雄さんが楽しむ釣りを目的としたソロキャンの極意をご披露いただきます。

    暑さで身体が疲れる季節ですが、美味しい情報満載のあまから手帖をご覧いただければ、きっと食欲全開、美味しいものを食べに行きたくなりますよ。ぜひ、最新号のあまから手帖8月号をご覧ください。
  • カレーは多種多様。好みもひとそれぞれですよね。

    日本では国民食とも言われ、専門店はもちろん、酒場や喫茶店や町中華や洋食店、雀荘、野球場など、街にはカレーが溢れています。

    インド、ネパール、スリランカ、スパイスカレー、欧風カレー、etc.

    そして、アジア4か国のカレーやカツカレー、そしてカレー味のあれこれも。

    あまから手帖誌上初となるカレーだけで編んだ特集は、それらを全部詰め込んだ一冊となりました。

    特集は、これまでメディア露出を控えてきた「ラクシュミ」の知られざる35年間の話からスタート。続いて、インド人一家が営む家庭料理の店、生駒山の開放的な環境で食べられるスリランカカレー、和歌山で60年余受け継がれてきた味など、店と人とカレーにまつわる物語も盛りだくさんです。

    特集後半には、ハリーの部屋の第二弾あり、関西の大学14校をまわった学食カレーの旅あり、100周年目前の甲子園カレーあり、そして“カレーの人”こと、水野仁輔さんが京大カレー部を訪問し、行った濃厚な授業と実習の様子をお届けするなど、青春のひとコマを思い出させてくれるような企画も充実しています。

    暑くなるにつれ自然と湧いてくるカレー欲を存分に刺激する、カレー第一号特集となっています。ぜひカレーなる日々を送ってください。
  • 丸くて、やわらかくて、華やか。角ばってて、かたくて、素朴。見た目もかわいくて、存在がいとおしい「パン」。巻頭は熱い作り手たちが集う「滋賀」のパン店を4軒紹介。その他、地元の人たち寄り添う町のパン屋物語、界隈を賑わすパンブーム、ローカルパン誕生秘話など、いろいろなパンの耳より情報を詰め合わせ! また料理家・高山なおみさんのエッセイ「バターロールの思い出」、イラストレーター・マメイケダさんの「パン日記」など、食べ手と作り手、両方のパン愛をお届けします。ページをめくるたびに「パンってかわいい」と感じられる特集です。
  • あまから手帖1月号は本誌初となるクッキング大特集です。

    あの店のあの味が家で作れる!をテーマに、名だたるお店の秘伝のレシピをお届けします。



    特集1部は、冒頭からまさに、あまから手帖ならではの名店が揃い踏み。関西の人気店11軒の名物料理のレシピを、“家庭で作れる”ための工夫やコツを交えて、教えてくれています。

    ・中国料理の老舗『神戸元町別館牡丹園』の焼きめし

    ・大阪のイタリア料理の雄『トラットリア パッパ』の代表作アクアパッツァ

    ・全国区の人気を誇る京都・『祇園にしむら』の鯖寿司「八坂の雪」

    ・神戸の人気中国料理店『Ngam Ngam Hou(アムアムホウ)』の大根餅

    ・連日行列の大阪・八尾『とんかつ マンジェ』のポークジンジャー

    ・アラカルトのイタリア料理を提供する『京都ネーゼ』の濃厚カルボナーラ

    ・大阪 西天満のビストロ&中華『Az/ビーフン東』の名物・焼きビーフン

    ・大阪 摂津富田の予約困難店『溢彩流香』の水餃子

    ・大阪 千里『柏屋』の冬の煮物椀

    ・京都 桂の老舗菓舗『中村軒』の白味噌ぞうにセット

    ・京都屈指の洋食店『洋食おがた』では、特別メニュー「オトナのお子様ランチ」



    続いて、京都の『le 14e(ルキャトーズィエム)』、神戸の『BISTRO GALLO(ビストロギャロ)』のニクヤキストお二人に、ステーキの火入れの“俺流”を伺います。

    ≪名店のまかない拝見≫では、我々が見ることのできない裏側を取材。それぞれの店には厳しいルールあり、ストーリーあり、何より登場する料理が意外な一品!もちろんレシピ付き。

    1部最後は、フランス菓子界の巨匠・西田金蔵さんが、おはぎの名店『今西軒』でこしあん作りを教わります。手間のかけ方、丁寧な作業工程は見応え十分です。



    2部は名店の料理人が、その技の家庭での使いこなし術を教えてくれます。

    まずは、パスタソースを『チェンチ』、エスニックなタレのレシピを『ブランカ』で。それぞれ2種類とアレンジ料理までご紹介。

    続くは、名酒場のポテサラレシピを一挙公開。6軒6様、違いが際立つ楽しいページに。

    ≪シェフの目利きを学ぶ≫では、フレンチシェフ、イタリアンシェフ、和食の料理人が毎日通う市場に同行。食材の選び方、新鮮な食材を生かしたレシピを3品ずつご紹介します。

    最後は年始ならでは、おせちのレシピを『京料理 たか木』がお皿に盛るスタイルで提案してくれます。



    あの店の、あの味の秘密が詰まった一冊です。名店の味の再現にトライしてみるも良し、いつもの料理にプロのコツを取り入れてみるのも良し。この1月号の使い方はあなた次第!



    年度が替わり、新企画が始まります。巻頭≪HEAD LINE NEWS byあまから視線≫は、食にこだわりのある、あまから読者にぜひ知ってほしい、行ってほしいニュースをお届けします。巻末には、料理人のそれぞれのキャンプの楽しみ方に密着する≪Yes,solo camp!!≫。初回は、人気焼肉店『北新地 やまがた屋』の山形崇さんが登場します。

    食に関わる持続可能な取り組みを取り上げるコーナーは「食から、SDGs」として仕様を変えて今年も続きます。今月は、植物工場で育てる野菜に注目。
  • あまから手帖3月号は、梅田、北新地、福島、中津、天満とキタを大特集。

    押しては返す波のように周期的に訪れる厳しい状況にも臆することなく、着々と進化を続けている大阪キタのグルメシーン。

    コロナ禍以降の2年でも、食いしん坊を惹きつけてやまない新店が続々と誕生しています。

    少人数での食事、若い世代の料理人による思い切りのよい個性、ランチや中食の多様化と、時代に合わせて、しなやかなに展開する新しい流れにスポットを当てた、キタの新しいグルメマップを全61ページにわたり紹介します。



    特集1部は、梅田・北新地から注目の新顔から。北新地で、1万円以下のおすすめコース、ペアリング、深夜に使えるなど、ここなら、こんな飲み方ができるぞという提案で、注目の5店をピックアップ。そして、和食の中でも新世代をフィーチャー。30代で店を仕切る3店を紹介します。

    また、フカヒレ、北京ダック、スパイス鍋など、目にも口にも幸せを運ぶアジア料理の逸品をフィーチャー。ランチも新たなライフスタイルによって変化を遂げつつある、ランチにも注目。コースからアペ使い、新定番となる定食や単品まで、キタのランチを網羅。さらに、テイクアウトに便利なグルメショッピング最新事情も紹介します。



    後半は、福島、中津、天満と周辺のエリア特集。
    もはや円熟とも言えるグルメエリア福島、路地裏に佇む魅力的な店が増えた中津、天満からは席はなくても激旨な大人の立ち飲み&ニッチなテイクアウト店を紹介します。

    落ち着いたらすぐにでも行きたい、いや今から予約を入れておくべき店満載です。



    2022年度の新たな連載企画も絶好調。巻頭≪HEAD LINE NEWS byあまから視線≫は、食にこだわりのある、あまから読者にぜひ知ってほしい、行ってほしいニュースをお届けします。さらに、本誌顧問・門上武司による地方の名店紹介は、岡山の地産地消イタリアン、岡さんの郷土料理飲みでは安定のダジャレが飛び出し、立石敏雄さんによるエッセイも読み応え抜群。料理人のそれぞれのアウトドアライフに密着、巷で話題の≪Yes,solo camp!!≫。今回は肉の熾火焼きで人気の『肉料理とワイン 遊山』の安田宰英さんが、キャンプでも肉を焼きまくります。

    その他、SDGsの最新事情、飲み頃の日本酒/ワイン、喫茶の軽食の銘品、マニアックなお取り寄せ食材、おいしい音楽や映画、書籍まで、あまから手帖3月号は、いつも通りの盛りだくさんな内容でお送りします。
  • あまから手帖11月号の特集は「これからの旅は、ローカルへ」。

    「旅ってもともとローカルな場所に行くものなんちゃうん?」と思われるかもしれませんが、本特集で目指す「ローカル」とは地方のレストランやオーベルジュのこと。

    単に郷土料理や地のものを使っているということではなく、現代の感覚を持つシェフ自身の料理に昇華させていることが魅力です。

    観光地やレジャー施設を巡るだけでは気付かなかった、美食との出合いを提案します。



    第1部では、今アツイ地方のレストランを特集。

    “湖国キュイジーヌ”という刺激的な食体験をさせてくれる、滋賀・長浜『SOWER』から始まる「旅は、ローカル・レストラン」。魅惑的な5コースを、各6ページでたっぷりと紹介しています。シェフが「ここまで来たなら寄っていって」とお薦めするツウな立ち寄りどころも合わせてどうぞ! 続くは「門上武司のフェイバリット ローカル・ガストロノミー」。約1年、連載にて地方のレストランを食べ歩いてきた編集顧問、門上武司が「強い」と語る富山・利賀村『L'evo』をフィーチャー。前衛的地方料理を掲げる同店の個性について、改めて考えます。そして、今流行りの“サ活”から、胃も心もととのう宿へライトサウナーなライターが訪問。サウナに入るとなぜ空腹を感じる? なぜ料理がより美味しくなる? 見事なロケーション・サウナ・料理で果たして、胃と心は変わったのでしょうか。さらに、新大阪行の最終の東海道新幹線「シンデレラ・エクスプレス」。令和の時代は、旅との別れを惜しむ時間が、24分長くなりました。



    第2部では、目的地にしたいオーベルジュを紹介。

    そのエリアを掘るため、店を転々とするのも楽しいですが、宿自体が魅力にあふれていたら、ついつい「おこもり」したくなるもの。和歌山、香川、石川…。観光よりも優先させたい美味ともてなしが待っています。続いて、自身が旅先で撮影した“映えない”写真と、シュールな文章が沁みる『沓(くつ)が行く。』を刊行した戌井昭人さん。「あまから」仕様で食旅版『箸(はし)が行く。』をご寄稿くださいました。



    そのほか、巻頭連載「あまから視線」では名中国料理店『空心』の新展開・北新地にオープンしたコース1本の店や、茨木に誕生した京丹波平井牛のハンバーガーショップなど、見逃せないニュースを取り上げています。門上武司が行く「ローカル・ガストロノミーの名店」では、東京の中国料理店『麻布長江』で長年修業した店主が開いた岡山の店へ。大人気、岡さんの「郷の味で乾杯」では、まっこと美味しい土佐の味が堪能できる大阪市内の店を紹介しています。続く「BARの時間」では、今“バーの街”として話題の奈良から、「昼バー」を提案する若き注目株バーテンダーのもとへ。変わっているけど気になる食材を紹介する「お取り寄せ月報」では自然と馬と人間が生んだ、生でも美味しいマッシュルームをお取り寄せ。さらに、背徳感のある食べ物への愛を語る「あくまでも口福」は、現代芸術家・森村泰昌さんによるエッセイ。そして、「Yes,solo camp!!」では『エル・ポニエンテ』の小西由企夫シェフによる、フライフィッシングを楽しむためのキャンプに密着するなど、見どころ満載の連載にもご注目を!



    編集部はこの秋、ローカル・レストランを目指して行く旅をお薦めします! 旅のお供に、ぜひこの一冊を。
  • 今回は大阪にスポットをあて、計100軒の店舗を収録。大阪で外食する場合、知っておきたいジャンルには特に注力。

    割烹発祥の地として知られる大阪の割烹から始まり、お好み焼き・串カツ・大阪寿司・うどん酒場など大阪名物は今どきのスタイルの店をセレクト。

    さらに、イタリアンから中華、日本料理店、寿司、そして、ちょっといい居酒屋・酒亭までを掲載。



    <構成>

    ---掲載エリア---

    梅田・肥後橋/北新地・堂島/南森町/淀屋橋・心斎橋・谷町/福島・野田/西本町・新町/天六/上本町/九条・西九条・弁天町/京橋/都島/北摂/堺など

    ---掲載ジャンル---

    割烹/大阪名物(お好み焼き・串カツ・うどん酒場)/寿司/ステーキ/焼肉/肉料理/イタリアン/フレンチ/中華/各国料理/ワイン食堂/焼鳥/鶏料理/居酒屋/気軽な和食店/日本料理店
  • 2025年新年1号目の『あまから手帖』は、大阪・谷町の特集です。
    大阪の中心にありながら落ち着いた雰囲気の谷町界隈は、魅力的な飲食店も多く、
    四丁目、六丁目、九丁目とそれぞれに街の個性が光るエリア。ここ数年でオープンした新店や、ワインを楽しめる店にパン屋さんのおすすめ商品、局地的に盛り上がりを見せるスポット、老舗割烹の家族の物語や、飲み屋を巡るルポなどでその魅力をご紹介します。
    また、3年目に突入した各種連載に加え、編集部員が見つけたニュースな情報をご紹介する「甘辛通信」、創刊号からのバックナンバーを振り返る「タイムマシンにおねがい」もスタート。40周年企画「100人の料理人」の第2弾も掲載します。
    使える情報や読み物がたっぷり載った『あまから手帖』1月号で、谷町、関西の食のの魅力を再発見してみませんか。
  • あまから手帖の寿司特集というと、イメージするのは高級店でしょうか。今回は、3000円台で飲み食いできる駅ビルや市場の寿司店から、アラウンド1万円までの街場の店など、“値ごろ”なお店をラインナップしています!



    導入は、“目で味わう”寿司。江戸時代に描かれた、寿司にまつわる浮世絵を紹介しています。屋台スタイルで提供されていた頃のものや、巻物には欠かせない、干瓢(かんぴょう)を作っているシーンのものも。そのどれもに晴れやかなムードが漂っていて、昔から寿司が愛されてきたのが伝わります。



    次に紹介するのは、料理人行きつけの寿司店。「料理人には寿司好きが多い」……これは、普段から料理人と接していて、よく感じること。「どんなお店に行っているのか?」「町寿司を楽しむ“マイルール”はあるのか?」そんな質問をぶつけてみました。すると、3者3様、それぞれの店で、自分流の楽しみ方があるようで……。「だから、私は町寿司へ行く」コーナーにて、ご確認ください。



    自由に献立が組み立てられる単品寿司は、注文時の参考になるよう、オススメメニューをセレクト。コースは、上限8000円台までで、“お値段以上”を感じさせる店を。どちらも、近年オープンのニューフェイスをラインナップしています。



    他、江戸末期に創業し、2018年に暖簾をおろした大阪寿司の名店・『たこ竹』の復活劇や、チェーン店ながらグルマンも通う『すしの助』の魅力の秘密、そして、今、行くべき和歌山と淡路島の寿司店など、情報満載です!



    連載「門上武司が行く ローカル・ガストロノミーの名店」では、広島のレストラン『hiroto』へ。「岡さん、郷の味で乾杯」では、岐阜県の料理を楽しんでいます。「Yes,solo camp!!」では『リストランテ ダ・ルーポ322』の森 良之シェフが登場します。



    今月も盛りだくさんの内容。ぜひ、お手に取ってご覧ください!
  • 2023年あまから手帖2月号はコーヒー特集です。

    英スペルで「COFFEE」 、漢字で「珈琲」、カタカナで「コーヒー」、さらには音引きのない「コーヒ」と。

    様々なコーヒーの文字を特集タイトルとして並べているのは、視覚的なデザイン性もさることながら、より多くの方々にそれぞれ、まずは馴染みやすい文字で手に取っていただけたらという思いから。

    平仮名で「こーひー」がないのは…、さておき、

    通もビギナーも、店員も客も、プロ・アマ問わずみんなひっくるめて、コーヒーを美味しく楽しんでいただきたい。

    「大坊さんに会いに行く。」と言えば、“おっ”となる人も多いと思いますが、

    それは「昼下がりのドーナツ」然り、「形から入る家コーヒー」然り。

    それぞれのベクトルで、様々な読者のコーヒーニーズに沿うようコンテンツ化しました。

    「No milk, No coffee」なんて、言ってしまうくらいのパワー企画もあります!

    なので、旬の最新カフェのみならず、昔ながらの味な喫茶店や腕利きバリスタが出迎えてくれる店、ルポタージュやエッセイなどの読み物も含め、“コーヒーにまつわるエトセトラ”をたくさん詰め込んでお届けします。

    振り返れば15年くらい前。まだ雑誌に勢いがあった頃の、あのページをめくった時の独特な空気感。そんな名残を少しだけ感じていただける(かもしれない)あまから手帖2月号。リニューアル号第2弾も引き続き、雑誌として面白く仕上がっております!
  • GWを控えたこの時期に、あまから手帖がお送りするのは京都特集です。

    今回は「京都のリアル」と銘打ち、京都人や京都ツウがリアルに行きたいお店を掲載しています。



    まずは「舞妓はんの昼ごはん」で、舞妓さんがリアルに通うランチのお店をご紹介。

    「頃合いの話題店」では、夜1万円くらいまでで楽しめる、イタリア料理や無国籍料理などをメインに、魅力的な店が続々登場中の二条城界隈の店も掲載。曜日限定のお店や、創業70周年の『小川珈琲』最新店、個性派肉料理に、京都で多店舗展開する系列店の魅力もお見逃しなく。

    また、京都に通い続け47年の東京人マッキー牧元さん、パンシェルジュの資格を持つライター・小林明子さん、京都の人気うつわ店『second spice』の中村たかをさん、料理人からの支持も厚いカメラマン・ハリー中西さんら、京都人・京都ツウの皆さんお薦めのお店は必見です。



    連載では「門上武司が行く ローカル・ガストロノミーの名店」で長野県『柚木元』へ行ってまいりました。「岡さん、郷の味で乾杯」は大分県の料理を、エッセイ「あくまでも口福」はエッセイストの酒井順子さん、「食からSDGs」はハラール和食と、賑やかにお送りします。また、今月からABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」とのコラボ連載が始まりました。人気の「Yes,solo camp!!」やお酒関係の連載、あまから手帖スタッフによる偏愛コラムなど、読みごたえたっぷりです。



    あまから手帖=高級な店、和食というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、今回の「京都のリアル」では夜1万円台くらいまでで、ワインを楽しみたいお店も多数掲載。初夏の薫風に誘われて、今年のGWは京都へのお出かけがおすすめです。
  • ユーミン12枚目のオリジナルアルバム『昨晩お会いしましょう』に収録されている「タワー・サイド・メモリー」は、神戸を舞台にしたご当地ソングです。

    歌詞にも登場するポートタワーが改修工事に入ってから、街並みも少しずつ変化していますね。2023年の神戸は、新旧の美点が同居していて、昨年よりも時めいてしまいそう。松本隆さんをはじめ神戸っこの心に残る「ベック」の記憶。マルシン市場に帰ってきた餃子の老舗。1年先まで予約の取れないあの店と、黒田征太郎さんの再会。高山なおみさんが惹かれる、野菜に本気な居酒屋。安田謙一さん・スズキナオさん・泡☆盛子さん、左党三人組が推す新開地の酔いところ…。他にもコーナーが盛りだくさん。この街は魅力的な店・シェフ・人々が集まってくることを実感しました。今年の夏は、神戸の気になるあの店で、お逢いしましょう。
  • まだまだ暑い日が続きます。そんな時は、スタミナをつけるために「肉」を食べませんか? 『あまから手帖』2025年9月号は、「肉のこと。」と称し、初めての“肉”全般にまつわる特集。みんな大好きな焼肉はもちろん、進化が止まらない焼鳥、最近ブームのホットドック……と、牛も鶏も豚もバラエティ豊かに紹介します。
    「月に数日だけ開く肉料理コースのレストラン」「精肉店の2階にある秘密めいたステーキハウス」「山登りした先にあるご褒美スペアリブ」など、聞くだけで興味がわくような、めくるめく肉の物語も満載。また万博にのっかって(?)、ワールドワイドな豪快肉グルメをグラビアで展開する29EXPOも誌上で開催!ワクワクでニクニクな特集をぜひご覧ください。
    もちろん、町田康さんの人気エッセイ「食にかまけず」、あげもん好きな門上武司が秘蔵の一品を教える「関西あげもん研究所」、ミルクボーイ・駒場孝さんによる「こまから手帖」、読めばカレーが食べたくなる水野仁輔さんの「カレーは読み物」など、豪華執筆陣による連載も読み応え満点です。
    暑さで食欲不振な人も読めばパワー満開、食欲旺盛な人はますます絶好調に。『あまから手帖』9月号でぜひココロとカラダに栄養補給を!
  • ほぼ毎日のように飲む、コーヒー。寒いこの季節に、ホッとひと息つかせてくれます。家でもおでかけ先でも職場でも、いつでもどこでも癒しをくれる存在。だからこそ、格別な1杯が飲みたくないですか。そしてバラエティもたくさん欲しいですよね。ブラックコーヒー派にも、ミルクを入れてオレ&ラテ派にも。
    そして、喫茶店でランチと一緒にも。カフェでスイーツに合わせても。バーで、カクテルとしても。まさかのコーヒーコースでも。日常に溢れるコーヒーシーンの、新たな選択肢をご提案いたします。あまから手帖を片手に、コーヒー巡りはいかがでしょう。
  • 一生に一度は行きたいオーベルジュ、唯一無二のスペシャリテがあるレストラン、会いに行きたい名物店主がいる店。さらには浪速の名酒場や、売切れ御免の秘境ラーメン店、名店を継いだ名店のストーリー、贈って喜ばれる口福の名品など、新店・老舗・高級・カジュアルに拘らずバラエティ豊かにご紹介。納得の名店から、知られざる名店、むしろ迷店まで、あなたなりの「名店」にきっと巡り合えるはず。巻頭を飾るのはなんと、『孤独のグルメ』原作者の久住昌之さんが「名店」について語るエッセイ。今月号も、見応え、読み応え、食べ応え(?)満点の1冊に仕上がっています!
  • 好評を得た2023年、2024年の珈琲特集から厳選した記事と、新たな企画を加えたまるっと一冊の珈琲別冊。

    関西の珈琲シーンのいまを中心に、新店、老舗、人気店が揃い踏み。

    淹れ方や豆の取り寄せ、コーヒーのお供に欠かせないスイーツ、喫茶店のモーニングやランチ、コーヒーだけではなく、カフェラテやカフェオレ、コーヒーカクテルなどなど、愉しき珈琲の世界へ誘います。



    <構成>

    ---掲載エリア---

    大阪/京都/神戸/和歌山/奈良/滋賀

    ---掲載カテゴリ---

    老舗喫茶店継承の物語/新しいコーヒーの愛され方/京都の喫茶店とカフェ/豆の取り寄せ・コーヒーバッグなど家での珈琲の愉しみ方/コーヒーのお供(スイーツ)の話/わざわざ、西宮/カフェラテとカフェオレ/和歌山は珈琲の都 など
  • 洋菓子を始めとして、有名店も多いエリア。ひとくちに阪神間といっても、街ごとに、それぞれの色があります。今回は芦屋と西宮に限定して、街の風景とともに、“良い店”“美味しいモノ”を深掘り。みんなが知っている有名店、地元民が通う店、愛する名品と、物語――。昼も夜も酒場も、手土産も。華やかな料理、ほっとするような一品、自然に囲まれた非日常を感じられるロケーションまで。
    ぜひ訪れてほしい、知れば知るほど、愉しく、深く、ハマる、芦屋と西宮。地元住民にとっても新しい発見があるはず。
  • 吉本新喜劇65周年記念出版。

    新喜劇の全座員が語る「食」「店」「レシピ」などなど、これでもかと食情報を詰め込んだ一冊となっています。吉本新喜劇初の「食エンタテイメント本」。

    オススメの店から、本当は教えたくないとっておきの一軒、公演後打ち上げの定番、ひとりランチ、わいわい呑み、本番前の差し入れに嬉しい手土産や弁当、さらにはプロ顔負けのレシピから、素人丸出しのレシピまで、吉本新喜劇の食事情が全部わかってしまう一冊です。

    この本を見て店へと出かけてみたら、ひょっこりお目当てのあの芸人が現れたりするかも。



    ---掲載エリア---

    なんばグランド花月・祇園花月周辺を中心に大阪市内、京都市内、神戸市内/公演で訪れた地方の店。

    ---掲載ジャンル---

    和食/焼肉/イタリア料理/洋食/デパ地下/うどん/中華・各国料理/洋食/酒場/ラーメン/喫茶/地方 など
  • 京都へ行けば、なんかいろいろ迷います。川沿いの茶屋、パン、イタリアン、ディープな酒場…今日はどのお店にしましょうか。メニューも色々ありますねえ。目的地に行くまでも、おやこんなところにこんなお店が…寄り道寄り道。ふと気づけば東西南北わけわからず、すっかり道にも迷っていますが、それもまた京都かも。タクシー乗っちゃう? いやいやここは歩きで。でもほんとは自転車がちょうどよかったかしら。コーヒーを飲み、レコードを聴き、味噌や蕎麦をつくる老舗の物語を辿る。京都ゆかりのあの人から、エッセーもお届けします。行って悩んで迷って読んで、な京都特集できあがりました。
  • リニューアルから3号目。「中華の町へ」と題した3月号では、関西の中華料理をメディア史上初(?)というほどディープに掘りました。「ガチ中華」「町中華」「ゴチ中華」「コリアン中華」…それぞれの意味、分かりますか?

    まず冒頭の「ガチ中華」では、大阪・島之内近辺に最近増殖中の“中国人が作る現地料理の店”を厳選。巨大な鉄鍋にパンを焼きつけながら肉野菜を煮込む「鉄鍋鈍」に、西安の不思議な麺「リャンピー」、羊料理縛りの店など、日本語がほとんど通じないアウェイな空間で、未知で未踏の美味に出合うことができます。そしてブームが続く「町中華」は、関西に星の数ほどある町中華から、特にキャラが立っている8店を。焼きそばとワンタンしかない店、京橋の路地裏の上海ママ料理など、地元で昔から愛される名店が登場します。お口直しは、京都のシュッとしたモダンな2店の「ゴチ中華」で。中国と韓国のおいしいとこ取り的な「コリアン中華」では、ジャジャン麺やホットクなどギャル(!)にも人気の韓式中華を紹介します。締めくくりは、やっぱりはずせない神戸の老舗中華。また謎の料理名や用途不明な調味料の解説コラムもあり、おいしくて面白くてためになる中華特集に仕上がっています。

    もちろん連載もギア全開。神戸元町の喫茶店モーニング、カレー博士水野仁輔さんのエッセイ、編集顧問の門上武司さんLOVEのヘレカツ、ミルクボーイ駒場孝さんの「こまから手帖」、大阪・神戸・京都・東京のライター推し名店…と、文字量も情報量も盛りだくさん(笑)。まだまだ寒いこの季節に、家でじっくり読みたい、いや読んだらやっぱり食べに出かけたくなる、魔性の一冊となっています。
  • 「あまから手帖」が厳選する飲食店100軒を収録した「100選」シリーズ。

    今回は京都にスポットをあて、和食、フランス料理やイタリア料理、中国料理、エスニックなどはもちろん、洋食、ラーメンやパン・スイーツまで京都の現在を代表する店舗から厳選100軒を掲載いたします。数100円で口福を体験できるパン・スイーツから、日常遣いのできる店やハレの日にふさわしい実力店までをご紹介することで京都グルメの層の厚みを表現。観光や、地元の方が遠来のお客をもてなす時、ハレの日の会食など、好みやシーンに合ったお店探しに、幅広く活用していただける内容となっています。



    <掲載エリア>

    祇園・東山 / 河原町~烏丸 / 五条・七条・京都駅 / 御所・市役所 / 二条城・西陣 / 洛北 / 岡崎~銀閣寺/嵯峨・嵐山ほか


    <掲載ジャンル>

    割烹/居酒屋/フランス料理/イタリア料理/中国料理/洋食/エスニック / 蕎麦・うどん/ラーメン/パン/スイーツほか
  • 2023年、リニューアルしたあまから手帖。1月号は「大阪案内。」と題し、大阪特集をお送りします。大阪で生まれ育った人も、大阪にやってきた人も「知っとかなあかん!」店をご紹介。

    ページをめくると中には、中崎町の路地裏に突如現れるジェノヴァのイタリア料理店、うどん6選、ハレの日の料理店、1970年大阪万博の年に生まれ今も現役の店、料理書専門店の「波屋書房」、西成&新世界、大阪土産の代表「りくろーおじさん」、令和時代の昭和町、うえほんまちハイハイタウン、大阪人のソウルフード、大阪駅前ビルでハシゴ呑み……などなど。読めば大阪を網羅したかのような1冊。そして、鳥取からは「とうふちくわ」のルポルタージュも。

    また、この1月号から数多くの新連載がスタートします。甘いと辛いを並べた「あま、から」から、朝ごはんに始まり、最後はBARへと。編集顧問の門上武司さんは関西の「揚げもん」を、あまから手帖でおなじみの岡昌治さんは日本ワインをご紹介。そして、M-1優勝者であるミルクボーイ・駒場孝さんの「こまから手帖」も連載スタート。デザインも雰囲気も、なんと大きさも!ガラッとイメチェンしたあまから手帖1月号を、お家用にもプレゼント用にも、ぜひぜひお買い求めください。
  • 秋が日に日に深まり、行楽の活気がみなぎる奈良。あまから手帖11月号は「奈良に行きたくなる。」特集です。本書片手に奈良公園の鹿を愛でつつ、界隈の観光地を巡ったりカフェで一服したり。奈良食材をふんだんに使ったレストランで食事を楽しむもよし、たまには朝から呑める店でほろ酔い気分に浸るもよし。にぎやかな街から離れ、山間を望む自然豊かな地で蕎麦をすするのもまた一興。と、幅広い世代のニーズに応えるコンテンツでお届けします。毎回好評の連載は、電車移動や空き時間にちょうどよい読み切りサイズ。しばらく奈良に足が遠のいていた人も、初観光の人も、もちろん地元の方々も、本書をお供に是非奈良へ。
  • 神戸・芦屋・西宮にスポットをあて、計100軒の店舗を収録。進取の気質に富む一方で、昔ながらのレストランが長く愛されているのもこのエリアならではの特長です。

    今回はそんな神戸・芦屋・西宮の今の味に注目します。また3000円以上のお店のラインアップにしており、“接待やハレの日の店選び”のニーズに応えた内容となっています。



    <構成>

    ---掲載エリア---

    神戸/芦屋/西宮

    ---掲載ジャンル---

    和食(割烹・日本料理・上等居酒屋)/中国料理/レストラン(イタリアン・フレンチ・スペイン料理・洋食)/ワイン食堂・バル/神戸の老舗店/芦屋・西宮の老舗店/バー など
  • 2025年4月号の『あまから手帖』のテーマは、いま注目が集まるエリア「中津界隈」。
    梅田から歩いても近く、電車でもひと駅の“中津”に、期待の新店や人気店の姉妹店などが続々オープン。ビストロ、居酒屋、焼き鳥、カフェ、おやつ…etc. さらには「中津商店街が美食ストリートに?」「『奥中津』に飲食店が次々と集まっている」「実は大淀中が食通に人気」など、意外な動きがあちこちで。阪急中津・地下鉄中津だけでなく、うめきた、中崎町、豊崎、大淀、本庄までばくっと丸囲みして、今流行りの(?)言葉を使って「中津界隈」としてみました。
    新店だけでなく、昔から愛される老舗、知らなかった穴場店まで、おいしい情報が満載です。
    また今月は、新潟の発酵調味料「かんずり」を伝統的な製法で作る様子もレポート。真冬の雪の上に唐辛子をさらす風景の美しさに魅せられるページです。
    もちろん、「あま、から。」「関西『揚げもん』研究所」「カレーは読み物」といった連載陣も相変わらず個性派揃い。
    春の気配を感じる中津界隈を、『あまから手帖』4月号片手に、てくてく散歩してみませんか。
  • あまから手帖7月号の特集は「新装!神戸・阪神間」。阪神・淡路大震災から今年で26年。生まれ変わった神戸三宮駅ビルに新駅舎…神戸に加わった新たなランドマークに引き寄せられるように、美味しいニュースが続々と飛び込んできました。今号では神戸・阪神間の新味をたっぷり紹介します!



    第1部では、街で楽しむニュースな店を特集。

    長らく仮設で営業していた神戸三宮駅ビルのリニューアルが、今年春に完了。“新装”した神戸の街並みが見渡せる最上階のバーや、あの人気店の新展開まで。美しいグラビアとともにお届けします。続くは「新星!テーブル」。外食の快味を再発見できるジャンルレスな料理や精肉店のコースなど、この1年で登場した6軒の新店が登場します。そして、「あの店、新装!」では地元で馴染みのあの店が、次々と移転・リニューアル。気持ち新たに魅せる思い思いの新提案に迫ります。さらに「自然派ワインの新風」「新鮮!専門バーの愉しみ」など、店で飲むことが恋しくなる選りすぐりのワインショップやバーも充実。時代に合わせた、アルコールを一滴も使わないモクテル専門バーも登場します。また“神戸といえば中華”なイメージを覆す、ベトナムフードブームの予感?現地の味を追求した「新派!?ベトナム料理」など、読みごたえ抜群です。



    第2部では、持ち帰り可能な神戸・阪神間の新味を紹介します。

    ここ1年ほどで需要の高まったテイクアウト。今知りたいのは、家で食べても良し、人に贈ってもよしの味わいを重視した逸品。パニーニに豚まん、アメリカン・パイなど買いに走りたくなる10選を。“神戸の台所”湊川市場には、買うだけでなく、食べるを楽しむ新名所が誕生しました。アテから定食まで、“オール湊川”な品書きに惹かれる大食堂の紹介。さらに、“令和のテイクアウト”とも呼べるキッチンカーの多彩な商品とその実力を調査。



    そのほか、巻頭連載は『テルマエ・ロマエ』で第3回マンガ大賞を受賞したヤマザキマリさんのエッセイ。「ウィズコロナの食」では左党も愉しめるティーペアリングを取り上げています。全国各地の味を旅気分で楽しむ「岡さん、郷の味で乾杯」は山形料理の店、「食のSDGs事典」はブルワリーと働きがいについての話。また、商品開発を目指す学生をフィーチャーする「SCHOOL MADE!」の今回の舞台は兵庫県立農業高等学校。「地酒の星」では“播磨の地酒らしさ”を追求する『壺坂酒造』のストーリー。そして「トップの流儀」では御影の名菓子店『マモン・エ・フィーユ』の松下奈保さんが登場するなど、ミドコロ満載の連載にもご注目を。
  • あまから手帖10月号は、本誌ではなんと数年ぶりとなるスイーツだけの特集号。「スイーツは幸せ。」と題し、甘い一口が運んでくれる幸せをお届けいたします。



    第1部巻頭は、「気鋭のパティスリー 生ケーキの幸せ」。本場で学んだフランス菓子や、有馬山椒を潜ませた意欲作、5人のパティシエが一つの厨房で作るそれぞれのムースやタルトなど、こだわり抜いた生ケーキが揃う8店のパティスリーをセレクト。次に、「溺れたくなるデセールの時間」では皿盛りデザートである、アシェットデセールをいただける新星に注目。目の前で作られるライブ感あり、コース仕立てありの、幸せな時間をご紹介。「焼菓子こんがり、茶色い幸せ。」は、焼きたての匂いやバターの香りが誌面から漂ってくるような、温かみを感じられる焼菓子の世界へ。「贈りたいクッキー缶」は、缶を開けるのがワクワクする、華やかなクッキー缶5選。贈り贈られる幸せがここに。そして、「いつもの幸せ。地元で愛される洋菓子店」では、昔ながらの老舗の様子をお届けします。仕事帰りに、家族でふらっと、街の人々に愛され続けている光景をご覧ください。



    2部の最初は、ここ数年で大きく進化した「大人のご褒美パフェ」を。フルーツパーラーの旬果づくしあり、バーカウンターにてカクテルグラスで頂くパルフェあり。眼福な6つの美味を、ご褒美に、ぜひ。そして「自宅で堪能!名シェフのスイーツ」では、お家にいながらも味わえる、レストランの力作スイーツを。あのシェフが作ったものだったら間違いないという絶品ばかりです。「おやつの時間」では、話題の芋菓子と台湾スイーツについてのコラムを2つ。特集最後は「最新ホテルのアフタヌーンティー」。感染症対策の行き届いた安全なホテルで、泊まらなくとも味わえる非日常をご提案。ラグジュアリーな空間の中、おもてなしのプロたちが仕掛けたアフタヌーンティーで午後のひとときを。



    巻頭連載には、建築史家、風俗史研究者・井上章一さんのエッセイを。「ウィズコロナの食」では、近畿大学のコロナ対策プロジェクトをピックアップ。編集顧問・門上武司がゲストと食を語り合う「サロン・ド・カドカミ」のお相手は、『福島珈琲』代表の福島建三さん。さらに、土地の味を旅気分で楽しむ「岡さん、郷の味で乾杯」は北海道の郷土料理が味わえる店へ。「食のSDGs事典」は、“培養肉”について。「代々伝えたい母のあじ ウチのごはん」では、米殻店を営む森川家の食卓にお邪魔しました。商品開発を目指す学生をフィーチャーする「SCHOOL MADE!」、今回は「茶製品」を作る京都府立木津高校へ。「地酒の星」にて奈良・天理『稲田酒造』の名杜氏が登場。巻末、「トップの流儀」では、『Bar36』西田稔さんにお話を伺いました。



    自粛の続く日々の中、甘~い”幸せ”を感じるヒントがここに。あまから手帖10月号、是非お買い求めください。
  • あまから手帖7月号の特集は「時めく神戸」。新顔と古参が同居する神戸の街並みに、昨年から今年にかけて、新しい顔ぶれが続々と加わりました。三宮駅前の大幅リニューアルや、臨海部に誕生したユニークな建築物。さらには神戸っ子に愛されてきた繁盛店や洋食界にも新たな動きが。今号では「動き始めた」神戸の味をたっぷり紹介します!



    第1部では、今を時めくニュースな店を特集。

    昨年リニューアルした『御影ジュエンヌ』、シェフの代表料理が復活したのは、作詞家・松本 隆さんの存在がきっかけでした。その他神戸を支える「歴史のある味」と、そんな神戸に「ときめくわけ」を在住歴10年になる松本さんに語っていただきます。続くは「繁盛店、動く!」。今年、繁盛店のシェフたちが次々と移転・リニューアル・新展開を繰り広げています。新たな舞台で見せる3者3様の「ときめき」に迫ります。名ビストロ『LE BOOZY』やご存知『ユーハイム』の新たな試みも。そして、オープンラッシュの、胸高鳴るレストラン情報。コロナ禍の雌伏期間を経て誕生した新店は、シェフたちの想いの集大成! エッジ立つ5軒を紹介します。新店で満たされた後は、お土産においしいパンはいかがでしょう。「寄り道したくなるパン・マップ」を片手に、全店制覇してみては。また、「ときめく夏の新スイーツ」では神戸っ子に愛される名店の中から厳選した4軒の、今だけの新作をお届け。見た目にも涼しい上質なおやつが並びます。さらに、洋食の街に新たなる風が。「船舶系」の元祖『レストラン ハイウエイ』店主の令孫がオープンした新店など、神戸・洋食界も時めいています! 最後に、新港町に表れた2つのミュージアムを、食いしん坊目線で巡るグラビアで。



    第2部では、その土地ならではの美味、少し足を伸ばしてでも行きたい店を紹介します。

    市街から車で30分、北区に佇む「一軒家レストラン」だからこそ楽しめる空気感と地産の恵みをお届けします。また、ベトナム人コミュニティがある長田をはじめ、兵庫や塩屋など西へと押し寄せているアジアの波。「西のリトルアジア」では、現地のディープな味を紹介します。そして、食と自然に恵まれた環境から、近年、新店を立ち上げるシェフが増えた淡路島。なぜ淡路島なのか? をお聞きするとともに、魅惑的な「島の味」の数々へご案内します。



    そのほか、巻頭連載「あまから視線」では名日本料理店の新展開、北新地にオープンした串揚げ店や、老舗寿司店が始めた棒寿司のお取り寄せなど、見逃せないニュースを取り上げています。門上武司が行く「ローカル・ガストロノミーの名店」では、瀬戸内の白身を旨く握る、愛媛の寿司屋へ。「お取り寄せ月報」ではバルタン星人のような「ガシャエビ」をパエリアに変化!「食から、SDGs」では、京都に誕生した、ゴミをゼロにする「量り売り」スーパーの紹介。さらに、「あくまでも口福」では料理家・文筆家の高山なおみさんが語る、罪悪感を抱いた味について。「Yes,solo camp!!」では『洋食おがた』の緒方博行シェフによる、防災を意識した「オール薪火」のアナログ調理なキャンプに密着するなど、見どころ満載の連載にもご注目を!



    今、神戸はこんなにも盛り上がっています!心ときめく自分だけの一店を見つけてみては。
  • 「大阪・関西万博で注目の集まる大阪 。

    食い倒れの街とも称されるこの土地のおいしい情報、人の物語を

    2023年~2025年の「あまから手帖」より選りすぐり、

    大阪の今の魅力を感じていただけるように仕立てます。

    梅田やミナミの中心地から、わざわざ訪れたい郊外。

    屋台のたこ焼きから折り目正しい日本料理店まで、大阪の魅力満載の一冊です。



    <構成>

    ---掲載エリア---

    大阪市内中心。北摂エリアなどもご紹介。



    ---掲載ジャンル---

    たこ焼き/お好み焼き/うどん/おでん/とんかつ/イタリアン/フレンチ/ワイン/割烹/蕎麦/居酒屋/フランス菓子/パン/コーヒー/カレー/ナポリタン/手みやげ
  • 巻頭は北摂の外から地元へ戻ってきた人々を取材。「新天地に北摂を選んだ理由とは?」。「ほくほく北摂ニュース」では豊中・吹田・茨木・高槻・箕面・池田の各エリアからニューフェイスが登場。ピッツァ、イタリアン、カレーにラーメンと、町の新情報をたっぷりと。企画内容も盛りだくさん。ご近所バー、かわいいフランス菓子、家族で訪れられる洋食レストラン。今回はお店の方だけに留まらず、北摂ゆかりの118名に「好きな店」を聞いたアンケートを掲載。ラストはある店の「おうどん」を食べに来たお客さんたちがずらりと誌面に並びます。「わたしの町って、やっぱりええなあ」をぎゅうぎゅうに詰め込んだ1冊になりました。

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