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『旅・地域情報、旅行・地域情報、文芸・小説 コイン45倍キャンペーン(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全70件

  • シリーズ116冊
    7481,089(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ1698冊
    102549(税込)
    著者:
    玉利紬希
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    私は幼いころから、日本と海外の取引先を行き来する父の姿を見て育ちました。
    父は現役のエンジニアで、欧米に家具のプレ加工機械を導入する仕事に携わっていました。
    父のアメリカ人の友人は子どもである私にも意見を求め、その理由まで考えさせました。
    こうした経験が異なる文化や価値観への関心の土台となりました。

    その後日本語教師や日本語教育出版社にて言葉を「伝える」仕事に携わり、専門的な内容を誰にでも分かりやすく伝える大切さを学びました。
    子育てを通して、子どもに理解できる言葉で伝えることの難しさも実感しています。

    子どもがお金を自分で管理するような年頃になり、これから我が子とそして自分自身がお金とどのように向き合っていくべきかを真剣に考えるようになりました。

    そんな中、アメリカの学校で行われている金融教育や投資教育に出会い、日本との違いに強い衝撃を受けました。
    本書はアメリカの金融リテラシーを参考にしつつ、我が家流にアレンジした内容です。

    本書がお子様とお金について向き合うきっかけになり、学びを一緒に楽しむ手助けになれば嬉しいです。

    【目次】
    1.お金は人生を選ぶための道具
    2.収入・支出・残りの3つで考える習慣
    3.貯蓄は「安心をつくる行為」
    4.支出は「意思表示」
    5.銀行はお金を預ける以上の存在
    6.「信用」はお金より大切な資産
    7.働くことは「価値を提供すること」
    8.収入は「評価の結果」
    9.税金は「社会に参加する会費」
    10.時間はお金の一部である
    11.分散するという考え方
    12.余裕が生む、与えるという選択
    13.社会へ還元するということ


    【著者紹介】
    玉利紬希(タマリツムギ)

    幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。

    その後日本語教師として経験を積んだ後日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。

    現在は通信業の傍らシナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。
  • シリーズ790冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • 「中村屋のボース」が伝えたかったインドの昔がたり。
    Point 1 ボリウッドに通じるユーモアがいっぱい!!
    Point 2 ひとつずつの話が短いのでさくさく読める!!
    Point 3 全編に散りばめられたデーヴァナーガリー文字でインド的臨場感を体感!!
    「とても太刀打ちできなそうな力士(レスラー)にテナリラーマが放った技」「偽証人の嘘を暴いたマリアダ・ラーマンの名裁判」「死刑を宣告された絶体絶命のラジャ・ビルバルが見せた起死回生の一手」などなど。
    戦前、日本にインドカリーをはじめて紹介したラース・ビハーリー・ボースと、児童文学作家の渋沢青花による物語を、アミール・ホスロー(1253‐1325)の詩を主題とした中世インド絵画とあわせて送る。子どもから大人まで楽しめる114の物語。
  • シリーズ2冊
    1,6831,881(税込)

    人気作家乃南アサが台湾各地を巡り歩き、台湾と日本の関係性についてその歴史から思いを馳せる異色の台湾紀行。叙情性あふれる文章に込められた著者の深い想いが全体を包む、台湾紀行の決定版ともいえる作品。
  • シリーズ2冊
    8251,650(税込)
    著者:
    杉浦さやか
    レーベル: 祥伝社黄金文庫
    出版社: 祥伝社

    ガイドブックには載っていない素敵な街、自分流に楽しむ有名観光地、自分の街の思いがけない一面を再発見……。人気イラストレーターが、東京の街を実際に歩き、その魅力をイラスト&エッセイで紹介する、贅沢な1冊。浅草・銀座・下北沢・西荻窪――散歩で見つけたお気に入り。
  • シリーズ4冊
    838924(税込)
    著者:
    川口葉子
    レーベル: 祥伝社黄金文庫
    出版社: 祥伝社

    「いちげんさんお断り」のシステムは、不文律を知らない観光客からお店を守ると同時に、観光客に、場違いでいたたまれない思いをさせないための親切な仕組みなのだ、と教えられた。カフェは、そのような心配のない唯一の場所。いちげんさんも常連客も、心やすらかにコーヒー一杯分のおもてなしを受けられる。方向音痴の私が京都のあちこちで出会ったカフェについて、ささやかな伝言をお届けします。(著者の言葉)
  • シリーズ3冊
    737814(税込)
    著:
    太田和彦
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    旅先には名物だけでなく「おいしそうな店」がある――旅の達人・太田和彦が出合った全国各地の絶品をカラー写真とともに紹介。メニューは丼から中華洋食、魅惑の麺類、創意工夫の酒肴と幅広く、読んで写真を眺めれば、訪れたくなること間違いなし! 「サンデー毎日」誌上で人気を博した連載コラムから、京都・松本・浜松・神戸・盛岡・東京の厳選30品を収録。旅情とグルメが詰まったカラー文庫。
  • シリーズ8冊
    1,3202,200(税込)

    ★久坂玄瑞は高杉晋作と並ぶ松下村塾の双璧であった-
    ・藩主の許可を得て、九州へと久坂は向かうのだが、未完の志を、いかに実現させていくのか・久坂玄瑞という、心の葛藤に悩む人の青年を、九州遊学を通して描写する.
    ・久坂玄瑞の心を精緻に描写していく
    ・久坂玄瑞に見る青年心理の動向.
    ・旅は志士を詩人にした.
    ■久坂玄瑞の脱走劇
    ・久坂玄瑞は、神社に訪れ、旅を占う竹ひごを引いたが、それには予期せぬ暗示が記されていた.
    ・乗り込んだ漁師船が遭難して、たどり着いたところは、長州と対峙する薩摩の海岸であった.
    ・かがり火を焚く薩摩の関所が見えてきた.
    ・関所破りを実行する玄瑞.
    ・一目散に逃げたが、今、自分がどこにいるのかわからなくなったので、星を見て、自分の位置を確かめる玄瑞
    ・ようやく農家らしき家を見つけるが、そこから現れたのは・・
    ・肥後に向かって脱出、ようやく薩摩を抜ける.
    ■登場人物
    ・久坂玄瑞、高杉晋作、桂小五郎、吉田松陰、神主、毛利公、皺がれた道を横切る老婆、巻き上がる龍、薩摩藩の奉行、薩摩藩の兵士たち、蛸漁の人たち、薩摩の大富豪、馬車を曳く人、長崎を行きかう西洋人たち、その他大勢.
  • 英国を代表する「ミステリーの女王」アガサ・クリスティーはまた「観光の女王」でもあった。奇しくも同じ1841年に端を発する「ミステリ」(ポー「モルグ街の殺人」)と「観光」(トマス・クックによるツアー)は、束の間の「非日常」を楽しみ、平凡だが価値ある「日常」へと帰還する営みとして、大衆社会なかんずく大英帝国の繁栄の下、花開いた。その頂点をなすクリスティーの傑作群、66作に及ぶクリスティーの長編の分析を通して、彼女が「ミステリ」と「観光」に託して描いた二〇世紀大英帝国の変容を明らかにする。
  • 1,056(税込)
    著:
    入江敦彦
    イラスト:
    坂田靖子
    レーベル: ――
    出版社: 淡交社

    多くの人たちが京都を訪れるがその目的は様々。「こんなとこに行った」「こんなことがあった」「こんなもの売ってた」「こんなものを手に入れた」。そういった話のネタを仕入れに上洛してくるのではないか。そもそも、旅行するって、そういうものかもしれない。京都で生まれ育ったエッセイストの著者が、読んでもらうことで幸せな気分が伝わるような、いつかゲットしに行きたくなるような、「ちょっと、聞いて!聞いて!」の京都の【みやげばなし】を48のエッセイで紹介する。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「女子たるもの、のんびり優雅に、わざわざ選んで駅弁買わなくちゃ。旅先だったら、お弁当に合わせてワインや日本酒、地ビールなんかも素敵に飲めちゃう。興味のある電車だって楽しく乗ってみたい」という駅弁女子のなかだえりさん。約100点の駅弁を色彩豊かなイラストで描く。みんな大好き定番駅弁から、ご当地駅弁、ユニークパッケージの駅弁、電車型駅弁、駅弁女子グッズ、等々。旅の情報やちょっとマニアックな駅弁の注文の仕方・受け取り方も。
  • 青い海に白い砂浜…多くの人が思い描く沖縄のイメージはリゾート地のそれだろう。
    しかし、独特の文化発展を遂げ、本土とは違う歴史を経験してきた沖縄は明るく楽しいだけではなく、「怖い」一面も持ち合わせている。
    米軍基地問題の利権でうごめく面々、危険な米兵との交流、地元の人が行きたがらない心霊スポット、沖縄の民間信仰ユタ、ハジチという刺青文化
    …などなど沖縄の意外な姿にページをめくる手がとまらない!
  • オーロラ舞うアラスカの森に自力で建てた家に家族で住み、時にはエスキモーのクジラ漁にも参加。
    豪快なアラスカ暮らしを御堪能あれ!

    ● 「クジラとイヌピアックエスキモーの伝統」より

    エスキモーのウミアック作りを手伝ったその年の春、バローのクジラ猟のベースキャンプに行くことになった。
    「60秒で用意しな!」クジラを仕留めたとの一報が入るや否や、滞在先の家のユニスおばちゃんが叫ぶ。
    早くしろと叫ぶおばちゃんにせかされスノーマシーンの後ろにまたがった。
    仕留められたクジラはすでに氷の際まで運ばれてきていたが、それから人力で体重数十トンもの北極クジラを引き上げるのだ。
    氷上には30人ほどの人たちが集まってきており、やがて100人くらいの人に膨れ上がった。
    氷上に上げられたクジラはまるでビルが横たわっているかのような大きさだ。
    それから丸一日、北極海の氷の上でクジラの解体を僕も手伝うことになった。
    気が付けば着ている物は上から下までクジラの血と油でべとべと。…………

    など
  • 100円寿司、天ぷら食べ放題……終わることなきチェーンデスマッチ36店
    大好評を博した「気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている」から3年。待望の人気エッセイ第2弾が遂に登場です!書き下ろし含む、前作未掲載の36店を収録しています。「『絶頂チェーン店』としては2作目になりますが、“便利で気楽でウマい愛しすぎたチェーン店”という以外は連続性なぞありません。チェーン店という定義もFC形態など厳密な区分は放棄し、単に複数店があるという意味で用いています。そんな本です。チェーン店でメシを食べるぐらいの気楽な気持ちでお読みくださいませ」-「まえがき」より
  • シリーズ13冊
    1,3201,430(税込)

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    時間がありあまるほどあった若い頃と違って、主婦の散歩は24時間の中でなんとかひねり出した時間だからこそ、無駄なく楽しみたいもの。せっかく歩くなら、出会ったものを暮らしにとりいれたり、活かしたい。自分の生活や価値観や美意識がちょこっと上がる。出会いが増えて、思いがけない場所に友達が増えたり、家庭以外の居場所が増える。節約できる。どうせならそんなオマケの得られる、歩いて帰ったら生活に生かせる街歩きを。
    ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。
  • 東京には、明治時代に創業し、100年以上の長きにわたって愛されてきた名店が数多くある。 東京に生まれ育ち、地域に根ざした活動を続けてきた町歩きの達人が、味へのこだわり、店の歴史や創業のエピソードなどを店主への聞き書きでつづり、老舗の魅力を紹介する食のエッセイ。 明治13年「藪蕎麦」、明治18年「たいめいけん」、明治32年「銀座ライオン」、明治36年「日比谷松本楼」など誰もが知る有名店を含む27店を紹介。
  • 料理にまつわるエピソード、フランス人の食の知恵
    グルメガイドではわからない「暮しの芸術」としての家庭料理――
    パリ生活の豊かな体験を通してつづる、美食の国の伝統の味

    〈目次より〉
    正月の夢・トリュッフ/生ガキで海の神秘を味わう/魚を食べないフランス人/フランス料理の王様ポ・ト・フ/パンがうまくなくなった/美食のカトリックと粗食のプロテスタント/スープが大好き/食卓のおしゃべりとタブー/うまいブイヤベースとは/かたつむりとヴァカンス/フランスのキノコ狩り/バターの魔法/もっとパセリを!/マドレーヌ菓子/豚の足とフランス文化/うまいぶどう酒はいい女に似ている/食べごろのカマンベール/庶民がささえる美食の伝統/露店市こそ心のよりどころ ほか
  • ヨーロッパに魅せられて、自分の足で町や村を歩いてみたい、という気持ちを抑え切れなくなり、一人旅に旅立ったのは五十三歳の時でした。言葉は、ただ単語を並べるだけの片言英語で、全く自信はありませんでした。経済面でも時間の点でも余裕のない、“ないない尽くし”の旅でしたが、これを機にますますヨーロッパに惹かれ、以後一年一度のヨーロッパ歩きが定期的に十七年続くことになりました。今もそれは続いています。

    小学六年生で終戦を迎え、まともな歴史教育を受けなかった私が世界史に興味を抱くようになり、歴史のみならず旅を通していろいろなことを教えられました。その私にとっては記念すべき《初めてのヨーロッパ一人旅》と十五年ぶりにその地を再訪した《センチメンタル ジャーニー》他二編をまとめたのがこの旅日記です。

    私の独断と偏見に基づく“独り言”のようなものではありますが、 “熟年の一人旅”ってどんなものかと興味をお持ちの方、歳を取って言葉に自信がないけれどこれから旅をという方にも、文字の上で旅を疑似体験しようという方にも、ヨーロッパが好きな方にも、読んでもらえればと願っています。
  • 「二人がワインを飲まなければ、いやワインを飲むのが夫か私の一人だけであれば、
    私たちは、もう少し広くて快適な家に住んでいるに違いない」(本文より)

    パリに根を下ろし、フランスのワイン文化に魅せられて三十余年。
    日々ワインに身を浸すなかで、今も新たな発見がある――

    ブルゴーニュの葡萄畑で見つける陶片に修道僧の生活を思い、
    歴史をひもとき、各地をめぐる。
    醸造家たちとの語らい、銘酒の利き酒、
    スーパーマーケットで見つける掘り出し物、
    南仏、イタリア、グルジア、イスラエルのワイン、
    シャンパーニュの豪快な楽しみ方、ロゼをおいしく飲む方法……

    探求心とさまざまな出会いに育まれた
    深い味わいの体験的エッセイ
  • 東京の中心部をぐるぐるまわる山手線を各駅停車の町歩きで全駅制覇。今も残る昭和の香り、そして最新の再開発まで、意外な魅力に気づき、町歩きの楽しさを再発見する一冊。各駅ごとに鉄道コラム掲載。
  • 2017年12月に急逝した作家・葉室 麟
    50歳で作家としてスタートした著者が、歴史小説の主人公たちに託した想いとは……

    「死もまた、良し! です。私くらいの年齢になると、フッとそう思うことがあります」

    本書は、著者が初めて人生論を語った一冊!
    デビュー作『乾山晩愁』、『孤篷のひと』、そして記念すべき50作目となった『墨龍賦』を振り返り解説。
    作品を通して、「美しく生きる」とは何なのか、自らの想いを熱く語っている。
    また、京都で3年間暮らした京都(洛中洛外)で、小説の舞台となった地や美術作品を鑑賞できる名所スポット約40カ所を収録。
    美しい口絵と地図で、京めぐりを楽しめる。

    葉室ワールドを、堪能出来ること間違い無し!
  • 台湾在住歴20年の作家夫婦が取材体験をもとに、台湾各地の風土や祭典、歴史、日本とのかかわりなどを紹介した紀行エッセイ。秘境探索、田舎散策、歴史建築探訪、ご当地グルメ、島旅などのほか、愛文マンゴーの開発秘話や凍頂烏龍茶の茶畑訪問記など、いくつかのネタを厳選し、ちょっぴりディープな台湾を取り上げています。

    [目次]
    まえがき(★台湾全図)
    第1章 素顔の台湾を見つめる
    01 人々から愛される航海の女神 媽祖
    02 マンゴーの香りに誘われて 玉井
    03 凍頂烏龍茶の郷を訪ねて 鹿谷

    第2章 人々が愛する故郷
    04 知られざる大都会の魅力を探る 台中
    05 地方都市には地方都市の魅力がある 嘉義
    06 「古都」ではない古都 台南(★台南・米街周辺お散歩マップ)
    07 大都会の中の港町風情に触れる 高雄(★哈瑪星エリア散策マップ)

    第3章 台湾の「田舎」で魅力再発見
    08 蘭陽平原に秘められた日台の歴史 宜蘭
    09 客家の郷を訪ねる 美濃
    10 南部台湾 絶景路線の旅 高雄から台東まで(★南廻鉄路 車窓見どころガイド ★屏東線・南廻線)

    第4章 原住民族と秘境の文化に触れる
    11 花東海岸公路バスの旅 魅惑の東海岸(★花東海岸公路の旅)
    12 サイシャット族の村を訪ねる 南庄・向天湖(★台湾原住民族は16部族 ★台湾原住民族分布図)
    13 台湾の最果ての地を訪ねる 馬祖(★馬祖列島の島々)

    第5章 最後に
    14 新たな潮流を生み出す人々 台北
    [巻末]本書に掲載した店のデータ

    <プロフィール>
    【著者】片倉真理(かたくらまり)
    台湾在住ライター。早稲田大学政治経済学部卒業後、メーカー勤務を経て台湾と関わる。ガイドブックや書籍の執筆、製作のほか、機内誌への寄稿や女性誌の台湾コーディネートなども手がける。台湾生活情報誌『悠遊台湾』を毎年編纂。共著に『食べる指さし会話帳・台湾』(情報センター出版局)、『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)などがある。

    【写真】片倉佳史(かたくらよしふみ)
    台湾在住作家。台湾に残る各地の日本統治時代の遺構を探し歩き、台湾と日本の歴史的関わりを記録している。著書に『台湾に生きている日本』(祥伝社新書)、『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)など多数。

    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『台湾探見―ちょっぴりディープに台湾(フォルモサ)体験』(2018年4月20日 第1刷)に基づいて制作されました。
    ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 1,980(税込)
    著者:
    中野純
    レーベル: ――

    都会では、夜になっても照明などが明るく、現代人は暗闇での感覚を忘れかけています。
    視覚以外の感覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚が、暗闇を歩くことで研ぎ澄まされていきます。

    そんな幻想的な闇の魅力を紹介します。
    暗闇体験をすると、光の存在に気づきます。
    キノコやホタルといった発光生物などについても、科学的にとらえ、知的なアウトドアとしてナイトハイクを提案します。

    これまで、ナイトハイクの正しい方法を記した本はなく、教育現場などで行われているネイチャーゲームとしてのナイトハイクの方法なども知ることができます。

    発光生物の観察、星と地図を照らしあわせてのルート確認、もちろん純粋に天体観測についても紹介しています。
    天体写真はまた違った難しさの闇写真の撮影方法・テクニックも。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    韓国に足繁く通う高橋愛が大好きなソウルを総まとめ。最新のファッションやコスメ、絶品のご飯屋さんにインスタ映えカフェetc…おしゃれに韓国旅行を楽しみたいアラサー女子の旅のお供がここに完成! 初めての韓国旅行からリピーターまで絶対に外さない最新&定番スポットをギュギュッと凝縮。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 1,430(税込)
    著:
    田中ひろみ
    レーベル: ――
    出版社: ウェッジ

    仏像イラストレーターの田中ひろみさんが案内する、愛知・三重・岐阜の仏像。京都や奈良、鎌倉といったイメージがありますが、じつは東海エリアも仏像大国。
    寺院数全国一位の愛知、十一面観音菩薩を本地仏とする白山信仰が盛んな岐阜、神仏習合の仏像が大充実の三重──と、東海地方の仏像は、質も数も圧倒的にすばらしいのです!イラストとエッセイでわかりやすく解説。仏像の基礎知識も付いていますので、お出かけ前に読んでいただけると、仏像の魅力をもっと実感できるはず。

    目次

    はじめに 

    仏像の基礎知識
     
    【愛知県】  
    成願寺(名古屋市)│十一面観音立像 
    栄国寺(名古屋市)│阿弥陀五臓仏 
    雲心寺(名古屋市)│阿弥陀如来坐像 
    荒子観音寺(名古屋市)│仁王像 
    浄蓮寺(津島市)│四天王像 
    西光寺(津島市)│地蔵菩薩立像 
    尾張国分寺(稲沢市)│釈迦如来坐像 
    善應寺(稲沢市)│大日如来坐像 
    禅林寺(一宮市)│薬師如来坐像 
         : 
         :

    【岐阜県】  
    正法寺(岐阜市)│釈迦如来坐像 
    法華寺(岐阜市)│両頭愛染明王坐像 
    慈明院(山県市)│聖観音菩薩立像 
    金山寺(各務原市)│十一面観音菩薩立像 
    宗休寺(関市)│宝冠大日如来坐像 
    瑞林寺(美濃加茂市)│弥勒仏坐像 
    願興寺(可児郡)│薬師如来坐像 
    長間薬師寺(羽島市)│薬師三尊立像 
        : 
        :

    【三重県】  
    垂坂山観音寺(四日市市)│元三大師像 
    明福寺(三重郡)│円空仏 
    竹成大日堂(三重郡)│大日如来坐像 
    林光寺(鈴鹿市)│千手観世音菩薩立像 
    妙福寺(鈴鹿市)│大日如来坐像 
    神宮寺(鈴鹿市)│深沙大将立像 
    四天王寺(津市)│薬師如来坐像 
        : 
        :

    おわりに 

    <著者プロフィール>
    田中ひろみ(たなか・ひろみ)
    女流仏像イラストレーター&文筆家。奈良市観光大使。女子の仏教レジャーサークル「丸の内はんにゃ会」代表。
    よみうりカルチャー「江戸それホント?めぐり」の講師、中日文化センター「仏像大好き!」講師、毎日新聞旅行「田中ひろみの百仏巡礼」同行講師を務める。『会いに行きたい! 日本の仏像』(講談社+α文庫)、『拝んでしあわせ 奈良の仏像100』(西日本出版社)、『東京・鎌倉仏像めぐり』(ウェッジ)等、著書多数。

    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『東海仏像めぐり』(2018年3月31日 第1刷)に基づいて制作されました。
    ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 初めて旅行してみたら、旅行ガイド本には書いてないことばかり起こる国イタリア。だから新鮮な発見もいっぱい。感動にも遭遇できる。イタリア暮らし16年の筆者が、友人夫妻に、もっと楽しく、さらに美味しくなるイタ旅をアドバイス。ポジティブ思考の国イタリアのイキイキ旅行をしたいあなたに贈る、とっておきメッセージ&ガイド的エッセイ。
  • 街を歩けば、世界が見える。最強ペア降臨!

    大ヒット作、『ダーリンは外国人』の最強ペアが、類を見ない知的な散策に挑む!
     
    「2020年東京五輪」を前に、大規模な再開発が続く東京。
    急激に変わるこの街を、世界を知り尽くしたトニー&さおり夫妻が緊急闊歩!

    ●浅草の雷門にいるドラゴンは東洋式?西洋式?
    ●世界一濃い抹茶ジェラートの行列の秘密は「7」!
    ●江戸風鈴の底はなぜギザギザ?
    ●メニューは牛鍋のみの老舗店の実家感…
    ●そろばんが普及した秘密は「ハッパロクジューシ」?
    ●三越のライオンのルーツはハンガリー?
    ●「水ぬるむ」ってどんな菓子?
    ●江戸の「金座」はどこにある?
    ●なぜ寿司のシャリに穴をあけるのか…
    ●銀座の迷宮で発見した巨大な…
    ●ガード下のブタは幸運のシンボル?
    ●新橋でアインシュタインに遭遇!
    ●築地のしがらみは埋め立てが原因?
    ●都庁で600円弁当に舌鼓!
    etc.

    不思議なことに東京の「これ」が、海の向こうの「あれ」とつながることがある。語源や由来を知れば、視野はもっと広がっていく。そんな気持ちで散歩しまくった。(「はじめに」より)

    東京を歩きながら世界を描く、「歩く世界」の開幕です!

    ※フィックス型EPUB39.9MB(校正データ時の数値)
    ※この作品はカラー版です。
  • 1,100(税込)
    著者:
    左古文男
    レーベル: ――

    本書は、『四万十川食堂』で『深夜食堂』の著者、安倍夜郎とコラボして話題となった漫画家の左古文男が、尾道ラーメンや尾道焼き(お好み焼き)、海鮮物が美味しい食事処を中心に、古刹や懐かしさが残る路地の散策コース、画になる街角など世間の耳目が集まる尾道をスミからスミまでコミック&エッセーで徹底ガイドします。

    坂と路地と社寺の町、また多くの映画のロケ地として知られる尾道は、平成21年から観光客数が右肩上がりに推移して、昨年訪れた観光客数が675万人に上りました。
    この観光客入り込み数は中国、四国地方ではダントツの1位で、人気と注目度の高さが伺えます。
    その背景には、しまなみ海道のサイクリングが人気が上昇を続けていることに加えて、尾道水道に面した古くからの市街地が平成27年4月に「日本遺産」に認定されたことや当地グルメが豊富なことなどがあります。

    そんな、溢れる観光スポットをもつ尾道で漫画家の左古文男が、定番からまだ知られていないグルメスポットで食べつくし、質感たっぷりのイラストと漫画で美味しさをお届けします。
  • 1,485(税込)
    著:
    今村楯夫
    撮影:
    小野規
    取材・文:
    明石和美
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    文学と実用が融合した新タイプのパリガイド。

    ヘミングウェイが愛したパリ。その足跡、匂いを、ゆかりの地にめぐるガイドブックです。ヘミングウェイ研究の第一人者・今村楯夫氏(東京女子大学名誉教授)の書き下ろしエッセイと、パリ在住の写真家・小野規氏の撮り下ろし写真で構成。また独自のパリ取材で実用的なガイドブックとしての機能を大幅にアップしています。見やすい地図でパリの散歩を楽しむ本です。もう少し内容に触れると、パリ時代のヘミングウェイを、テーマ別に当時の写真とともに掘り下げ、ホテル・リッツとのエピソードなどを紹介しています。加えて、モパルナス、カルチェ・ラタン、サンジェルマン・デ・プレ、セーヌなどの詳細な地図と写真を掲載。そして現在にヘミングウェイが生存していたらきっと行ったであろう、という場所を徹底取材しました。誰も知らないパリ、とっておきのポタリング・ガイドとしてちょっと知的なパリ散歩の本になりました。

    この作品の容量は、42.2MB(校正データ時の数値)です。

    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
    この作品にはカラーが含まれます。
  • 東京から博多まで、35の駅に各駅停車する新幹線「こだま号」。その各駅で下車をして、酒場を探してみたらどうだろう。きっとその土地ごとの名物を出す居酒屋や、常連客に愛されてきたバーがあるはず。そんな軽い気持ち(?)で東京駅から始まった東海道・山陽新幹線グリーン車搭載の月刊誌「ひととき」(一部市販)の人気連載が、3年あまりをかけてようやく博多駅まで行き着き、新原稿も追加して、待望の書籍化。
    巡った酒場は十店十色なれど、旬の肴を心を込めて提供し、常連客に愛される店ばかり。おいしい料理や銘酒の数々を目当てに旅した酔狂な記録を、ほろ酔いエッセイとおいしそうなイラストの数々でお楽しみください。

    不届きものの前口上
    こだま号で酒場紀行
    ●東京~静岡
    ふくべ〔東京駅〕/三平 中華酒場〔品川駅〕/割烹 万田作造〔新横浜駅〕ほか
    ●愛知~滋賀
    福島屋〔豊橋駅〕/北京本店〔三河安城駅〕/大甚本店〔名古屋駅〕ほか
    ●京都~兵庫
    祇園サンボア〔京都駅〕/初かすみ酒房 梅田店〔新大阪駅〕/堂島サンボア〔新大阪駅〕ほか
    ●岡山~広島
    割烹 一文〔岡山駅〕/しんくらしき 二海〔新倉敷駅〕/リストランテ真田〔福山駅〕ほか
    ●山口~福岡
    割烹 福源〔新岩国駅〕/焼肉 まんぷく苑〔徳山駅〕/入道〔新山口駅〕ほか

    コラム
    知らない駅で下車を
    酒場選びは第六感頼みで
    新幹線乾杯族は友人と思うべし
    初めての店では照れはご無用
    ぶらりと寄った店で新情報を仕入れる
    もっと! こだま酒場紀行
    京都、肉三昧の夜
    名古屋発、島飲み紀行
    旅の終わりの少し寂しき

    <著者プロフィール>
    大竹 聡(おおたけ・さとし) 1963年、東京都生まれ。作家、編集者。2002年にミニコミ誌「酒とつまみ」を創刊し、呑兵衛たちの心を鷲掴みに。著書に『ぶらり昼酒・散歩酒』(光文社文庫)、『五〇年酒場へ行こう』(新潮社)、新刊『多摩川飲み下り』(ちくま文庫)。

    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『新幹線各駅停車 こだま酒場紀行』(2017年11月20日 第1刷)に基づいて制作されました。
    ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 人生2度目の海外旅行で行ったハワイにはまってしまった中年おじさんが、たった一人で、4日間のオアフ島バス・ツアーに出かけた! 地元の安レストランで食事をし、パブでビールを飲み、つたない英語で現地の人と話す――パック旅行では体験できない普段着のハワイの魅力満載! 初心者のみならずリピーターも“使える”新感覚旅行ガイド!
  • アメリカ大陸を行き当たりばったりで旅した女のコが次に目指したのは、オーストラリアだった! 本格的なキャンプ体験、住み込みお手伝いさんの日々、友人の日本大嫌い宣言、会社からの突然の解雇、7週間の恋で終わるはずだった彼との出会い……etc.悩み傷ついても前向きに自分を探し求める女のコの、笑いと涙と愛の感動オーストラリア生活記!
  • 「チップはいつ、誰に、どのくらい出すの?」「お風呂でスリッパを間違われない方法は?」。 良い旅館の見分け方、旅行計画(プラン)の立て方から、観光の極意まで。トラベル・ミステリーの取材で、全国くまなく泊まり歩いた著者が蓄積した、旅のノウハウ大公開! あなたの不安、心配は、この本であっさり解消。いつもの予算で、もっと気分のいい旅行が出来る本。
  • あらゆる文化が入り交じるJR中央線を各駅停車。東京駅から高尾駅まで全駅、街に隠れた歴史や鉄道名所、不思議な地形などをめぐりながら、大人ならではのぶらぶら散歩を楽しむ、町歩き案内。
  • シリーズ38冊
    1027,944(税込)
    著:
    鳥集徹
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    文藝春秋の電子書籍オリジナルレーベル「文春e-Books」始動! ヒトが直立二足歩行を始めたときから悩まされてきた腰痛。最先端医療から民間療法まで、その“治療法”はまさに百花繚乱の様相を呈していますが、それゆえ肝心の「自分に適した腰痛治療は何か」「今、腰痛治療はどうなっているのか」ということが見えにくくなっています。本書は、その疑問に答えるべく、ジャーナリストの鳥集徹氏が『週刊文春』に執筆し、大反響を呼んだ連載をまとめたもの。「痛みは心から?」「トリガーポイント注射とは?」「代替医療の賢い使い方は?」「後悔しない手術の受け方とは?」等々、日々進化を遂げている腰痛治療法の取捨選択に悩むすべての人にとって、格好の羅針盤となる一冊です。電子書籍版特別付録として、専門家への聞き取り調査によって作成した「腰痛の実力医師リスト」を収録!
  • 「京都という街は、タイムカプセルのようだ」と著者は言う。オフィス街の真ん中に聖徳太子創建と伝えられるお寺があったり、京都きっての繁華街に、坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された地の石碑がひっそりと立っていたり。そこには人々の日常があり、みなが変わりない暮らしを続けている。そんな石碑になど目を留めない人もたくさんいるはずだ。

    それでも著者は、そんな場所に出会う度に、タイムカプセルを開けたような気持ちになるのだという。幕末の争乱期の京都へ、平安遷都する以前の京都へ、近代化が急速に進んだ明治・大正時代の京都へ……。さまざまな時代の“時”のカケラが、街のそこかしこに埋まっている。この場所で徳川慶喜は何を思ったのだろう。平家全盛のころの六波羅は、どんな景色だったのだろう。安倍晴明はここで何を見たのだろう。その“時”のカケラは、一瞬の時間旅行へと誘ってくれる。
     
    日本美術研究者として活動する著者が、京都の通り界隈にまつわる逸話から、神社仏閣の歴史、地元の人々の季節折々の暮らし、街歩きでの目のつけどころや楽しみどころ、京都人の気質までを生活者の視点から紹介する。さらに、自身のご家族のこと、京都府警と側衛の方たちとのやり取りなどの日常生活の一端を、親しみやすい文体でつづる。6年以上、著者が京都に暮らす中で感じ、経験した京都の魅力が存分に語られており、「京都」という街の奥深さと、「京都」の楽しみ方を知る手がかりとなる。

    新聞連載の24作品に、書き下ろし3作品を加えて刊行。京都の街歩きに役立つ「ちょっと寄り道」情報や地図も掲載。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    きっと、心が震える場所がある。本書は知られざる物語を持った日本の絶景を厳選しました。旅行をするとき、あるいは旅先でその場所についての思わぬ歴史や物語に触れて、その旅が後までずっと心に残るものになったことはないでしょうか?幻想的な桜の園を未来に残したいと願った男、福沢諭吉が匿名で守り抜こうとした秘境、伝説の花火師が一夜だけ咲かす花火に込めた願い、我々の足元にひっそりと建つ地下神殿の物語・・・。物語を知ったら、きっと行きたくなる絶景が満載です。
    ☆他の絶景本では紹介されていない絶景多数!
    ☆アクセス情報や絶景時期のみならず、知っておくとお得な観光情報も掲載。旅行ガイドとしても◎です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。『地球の歩き方』発! 世界で一番ゆるい、旅のコミックエッセイ。世界各地を歩き回ってきた作者が、南米に生息するアカハナグマ(現地名アチューニ)に姿を変えて、旅先で見たもの、感じたこと、そして出会った人々を、オリジナリティあふれる視点で鮮やかに描き出します。大きな事件は起きないけれど、どこか共感して笑ってしまう旅のエピソードや、国は違えど人間ってこうだよな、という日常の営みをコミカルに描き出す。とにかくゆるいが、旅心のツボを的確に突いてくる一冊です。電子化にあたって、バックパッカーにもお求めやすい金額でお目見え。旅の安寧を祈るトリプル7―777円で配信します。
  • 1,584(税込)
    著者:
    斎藤潤
    レーベル: ――

    海を越えてたどり着く「島」という環境は、まさに古き良き時代のものの宝庫。日本各地の有人島をほぼすべて踏破している著者が、日本の島々に息づく文化や自然の素晴らしさを見つめ、面白いもの、注目しておきたいもの、そして後世に残していきたいものを“島遺産""として選定しました。秘境中の秘境ともいわれるトカラ列島・悪石島の仮面神ボゼや、美しいフクギ並木のたたずまいを残す渡名喜島、そして世界遺産・屋久島の太古の森など、島という隔絶された世界であるからこそ守られてきたもの、そして時代の流れとともに変わりつつあるもの…、長年にわたって島を訪ねてきた著者ならではの視点で、その実情を見つめています。また、太平洋戦争で激戦地となった硫黄島をはじめ、軍艦島のかつての廃墟群、瀬戸内海にある四阪島など、一般には上陸できない島を訪ねた時の貴重な体験記も収録。原始的な祭りから、その島にしか咲かない花、島の恵みが与えてくれる“お宝""の数々など、「こんな日本がまだあったのか! 」と、島国・ニッポンの奥深さを再認識できる1冊です。※紙版掲載の写真の一部は電子版に収録しておりませんのでご注意ください
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    できたら食べずにおきたい。怪しく濃ゆい人々との出会いをつづった、月刊『散歩の達人』で人気を博したイラストエッセイの単行本化。※本書は2006年2月に発行された出版物を電子書籍化したものです。
  • 1,584(税込)
    著:
    眞鍋じゅんこ
    著者:
    鴇田康則
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「実は都会の風景の中身こそが、今まさに消えゆこうとする秘境だったのだ(本書より)」。町工場、長屋、銭湯、下宿、赤線建築……。私達の暮らしの隣にあって、今や失われつつある住まいや建物、そこで営まれてきた生業の数々。月刊『散歩の達人』の人気連載を加筆・再構成。※本書は2008年2月に発行された出版物を電子書籍化したものです。
  • 海の上に浮かぶ僕らの知らない「日本」へ―。日本に約400以上もある有人の島。うち、著者が訪れた北海道、東北、東京の諸島に瀬戸内、九州に沖縄まで、約40もの島々の旅は、予想もつかない出来事の連続! 「島の数だけ『日本』がある」(本文より)。※本書は2007年7月に発行された出版物を電子書籍化したものです。
  • 1,584(税込)
    著:
    中野純
    著者:
    中里和人
    レーベル: ――

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    「日本の風景、特に東京圏の風景は、ちまちましていて情けない。ごちゃごちゃしていて汚らしい。しかしよく見ると、そのちまちまの傍らに、驚くほど多様なサイハテが潜んでいる。ごちゃごちゃの中に、驚くほど多様な名景が潜んでいる。東京はまれに見る、身近なサイハテの宝庫、名景の宝庫だ」(本書より)。よくあるガイドブックとは何線も画した、磨かれた選景眼の賜物! 首都圏約20の厳選したサイハテを完全収録。月刊『散歩の達人』の連載を加筆、再構成。※本書は2008年1月に発行された出版物を電子書籍化したものです。
  • 1,287(税込)
    著:
    松鳥むう
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    次の旅は島に行こう!

    日本の島旅を、島好きイラストレーター・松鳥むうがコミックエッセイで提案します。五島列島・福江島の教会で癒されたり、屋久島・口永良部島ではトレッキング&温泉三昧、南大東島では神秘の地底湖を探検、最北限の島・礼文島ではウニ丼に感激し、毎晩歌って踊る熱さ200%の宿に泊まったり。沖縄から北海道まで15の島を紹介。ひとりで旅をしていても気さくな島人と交流する中で“ひとりではない自分”に気付く著者ならではのひとり島旅のベストセレクションです。もちろんふたり以上の旅でもOK! 地図やアクセス方法・レストラン情報もあり、ガイドブックとしても重宝する一冊です。

    ※フィックス型EPUB47.2MB(校正データ時の数値)

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    ※この作品はカラーのページを含みます。
  • どんなに街並みが変わっても、地下鉄沿線には昭和の面影が残っている。レトロなビルや長屋、老舗の名店に商店街。坂や川をたどってその街の成り立ちに思いを馳せてもいい。東京のプロによるお散歩ガイド。
  • 東京は、縦横無尽に線路が走る、世界でもまれな鉄道都市。だから、線路に沿って歩くと、鉄道がわかる、街がよくわかってくる。都心に残る巨大な鉄道車庫に驚愕したり、今や少なくなった踏切に感動したり…もちろん商店街やお屋敷街をブラブラするのも忘れずに。新たな発見いっぱいの各駅停車の旅を楽しむ、大人のためのお散歩ガイド第二弾。
  • 山へ!海へ!裏へ!端っこへ!の女子旅日記。

    著書多数、超人気エッセイスト・酒井順子さんと、『きょうの猫村さん』で人気爆発の超人気漫画家・ほしよりこさん。
    ふたりが選んだ目的地は、「出生率1位の地」「寅さんが最後に行った地」「こけし工人がいる温泉」etc.
    ど真ん中よりも端っこへ。限りなくニッチなデスティネーション(目的地)ばかり。
    行った先ではリュックひとつ背負って、灼熱の太陽に焼かれながらサトウキビ畑のなかで自転車をひたすらこいだり、藁ぞうりに白手袋をはめ、ロープにつかまって岩をよじ登ったり、船酔いで顔面蒼白になったり――
    いろんな意味で「来ちゃった…」とぽつり、つぶやいてしまうような、近くて遠い国内旅35+海外2か所、計37の旅の記録を1冊に詰め込み人気を博した単行本が文庫になりました。
    文庫化に際し、2015年に旅したばかりの「インド マハラジャ・エクスプレス紀行」もあらたに収録。
    あたりまえの観光地を訪ねる旅にはもう飽きてきた大人女子の皆さん、今度はこんな渋い目的地へ、ゆるーい旅をしてみませんか?

    【ご注意】※この作品はカラ―イラストが含まれます。
  • ハワイの著名人に聞いた15のインタビュー

    絶滅しかかったハワイ語の復興をめざす語学教師、デビューした年に“ハワイ版グラミー賞”を受賞したミュージシャン、旅行者ならば一度は訪れるべきビショップ博物館の学芸員、大会受賞歴多数のフラ指導者、魅力的なハワイを撮り続ける海洋写真家、元世界チャンピオンのプロサーファー、地元で人気の“三ツ星”シェフ、観光地ハワイを見守り続けたホテルマン……。
    ハワイ旅行歴38年の著者が逢いたくて話を聞いて歩いた15人。その「本当のハワイ」が詰まったロングセラー『ローカル式ハワイの遊び方』に、新たに書き下ろした最新のエピソードも加えた文庫版を電子化。
  • ペルーに残る古代インカ帝国の謎の遺産とは?

    ペルーの古代遺跡は、ロマンに満ちた謎を秘め、私たちをはるかな古代アンデス文明に誘惑する。「マチュピチュ」「クスコ市街」「リマ歴史地区」など、世界遺産に登録されたインカ帝国の遺跡とその魅力に迫る。
     「行ってみたい観光地」のアンケートで、抜群の1位は「マチュピチュ」であり、「ナスカとフスマの地上絵」も上位にランクしている。ともに南米ペルーにあるユネスコ世界遺産に登録された遺跡だ。地球の裏側にあり、日本からはもっとも遠い国の一つであるにもかかわらずである。約30年長きにわたり、アンデスに残る古代遺跡とそこに住むインカの末裔たちを見つめてきた一人の日本人カメラマンが、愛情に満ちた写真と文章で、現代のペルーの各地をルポし、インカ以前のペルー文化とスペイン侵略後の歩みを明らかにする。またアンデス文明に挑んだ、東京大学などの学術調査隊やリマ天野博物館を設立し、アンデス文明を広く世に知らしめた天野芳太郎氏の業績も紹介される。

    【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
    ※この作品はカラー版です
  • 1,584(税込)
    著:
    鄭銀淑
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。『地方のデポチプ(マッコルリ酒場)で飲んでいると、酒そのものよりも、酒母(女将)やお客さんの人柄、町の空気が、何よりもごちそうだ。朝は夜勤明けの道路工事のおじさんと、昼は市場の仕事を終えたおばさんと、そして夜は農家のおじさんと次がれコンドゥレマンドゥレ(へべれけ)。歌や踊りまで飛び出した。10年近く日本の仕事をしているため、個人主義が身についてきた私だが、今回の取材では久しぶりに暑苦しいほどの情の海に身をゆだねた。』上記はまえがきにあたる『まずは一杯』よりの抜粋。本書は韓国の大衆酒であるマッコルリそのものよりも、著者が江原道の束草から全羅南道の海南まで、各地のマッコリを飲み歩き、酒場や酔客の熱気、町や醸造場の歴史ドラマなどを伝えることに重きを置いた紀行文である。韓国の魅力を再発見すること間違いなしの一冊である。
  • 千年の都はややこしいけど美しい。カリスマ案内人にして生粋の京都人である柏井壽さんが、京都の心を味わえる「ツボ」を紹介し、それらを愉しむことができる旅を提案します。混雑を避けて美しいさくらやもみじを堪能するこつ、花街に洋食屋さんがある理由、「祇園」をめぐる京都人の会話の妙、鬼門の鬼を封じ込める猿のこと、「ろれつ」という言葉の由来などなど。描かれているのは、季節のうつろいを愛おしみ、人との距離を大切にした暮らし。今も訪ねることができる不思議な物語があった場所。そして京都人が好きな、だからこそ旅行者にもおいしい食事のこと。――つまり、千年の都に潜む、識られざる面白いことや素敵なこと。京都通でも驚くような、古都の奥深さに魅了される本です。読めばたまらなく京都に行きたくなります。人気イラストレーター柳智之さんによるイラストも満載。ページをめくるのも愉しみです。また、地図、モデルコース、お寺やお店の情報も掲載。ガイドブックとしても使うことができます。
  • 銅製の彫像がこの国に広まったのは、明治の文明開化以来のこと。政治家、軍人、実業家から、学者、芸術家、芸人まで、大正期には年間20~30体の像がつくられ、とりわけ首都東京には全国の4分の1が設置された。本書は都内に現存する主な銅像を網羅したポケットガイドである。国内外の英傑からマンガの主人公、動物、異星人までその数百体余り、彼らと対面し、その過去と未来に思いを馳せるのも一興だろう。写真満載、詳細解説・MAP付き!
  • もっとおいしい、タイの旅。

    バンコクリピーターのタイ料理マニアやタイ在住日本人のほか、現地のレストランオーナーやフードジャーナリストなど、バンコクを知り尽くしたグルメたちのとっておき情報をまとめました!
    日本でもすっかりおなじみの「トムヤムクン」や「グリーンカレー」などの定番に加え、「ナムプリック」や「カノムジン」などなど、日本人にはあまり知られていないけれどタイ人にとってはごく普通(けど、激うま!)の日常食、さらにはタイ北部や東北部などの地方料理まで!
    タイ料理に精通したリピーターや地元タイの食通たちが偏愛する、一度は食べたい料理ばかりを厳選してご紹介。
    また、料理をさらに味わい深くする卓上調味料の使い方や、オーダーのコツなど、ローカル気分でタイ料理を楽しむためのコツも各料理ごとに紹介。
    現地の人が実際にどう食べているかを知ることで、飛び込みで食堂や屋台に入っても周りのタイ人たちに自然に溶け込み、より深いタイ料理のおいしさに出合えるはず!
    さらに定番料理の有名店と知られざる名店の味比べや、女子に嬉しいスイーツ各種、便利な指さしタイ語など、お役立ちプチ情報も掲載。
    体も心もタイ料理にどっぷりと浸かりたい人にお届けしたい、読んで楽しい、使って頼もしい、持って嬉しい一冊です!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「ザンテイ世界遺産」=世界遺産の登録候補となっている国内各地をめぐるこの旅のナビゲーターは、いま「脱力系」の旅行エッセイを書かせたら右に出る者はいない、かもしれない宮田珠己さん。いざ世界遺産に登録されたら人気が出て混むし、いまのうちに先取りしてしまえ! という名目ではじめた全12回の国内旅行記です。候補地だけあって各地とも観光名所には事欠かず、その観光情報も満載ですが、宮田さんの視点はその斜め上、ふつうのガイド本には載らない隠れ名所や珍スポットのほうに向きがちで……。ファンの期待を裏切らない、著者独特の軽妙な語り口は本書でも健在です! とはいえ、登録に向けた取り組みなど、地域の実情や課題などといった、意外とマジメに考えさせられる一面も。月刊誌『なごみ』2014年連載「ザンテイ世界遺産の旅」の電子書籍版です。
  • 日の落ちないうちに町にたどり着き、商店街や路地、横丁を歩き回る。行きずりの一見客として店ののれんをくぐり、そこで、一杯。浅草、赤羽、森下、銀座……。散歩の延長のように酒場を巡り煮込みを食す、不良隠居の酩酊感あふれる23のエッセイ。「盟友」吉田類との対談を収録する。
  • シリーズ78冊
    4074,584(税込)

    MotoGPマシンそのものを一般公道で走らせる
    という夢を実現するにあたり、
    Hondaが採用した手法は、
    1台数億円とまでいわれるMotoGPの
    ワークスレーサーを作るのと同じ工程で製作することでした。
    その製造過程を、北は北海道の室蘭にある製鐵工場、
    南は九州・熊本にある最終の製造現場であるホンダ熊本製作所まで、
    部外者は絶対に入り込むことのできない現場で
    貴重なシーンの数々をカメラに収めました。
    また、スペインのバルセロナサーキットで行われた
    正式発表会などの舞台裏にも密着。
    日本のバイクファンのみならず、
    世界中のバイクファンが待ち望んだ夢のマシン
    「RC213V-S」の誕生秘話が詰まった写真集です。
    ※電子版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • 日本から飛行機でわずか4時間半。
    南太平洋に浮かぶフィリピンのセブ島は、近年、気軽に行けるリゾート地として人気が高まっている。
    しかし、フィリピンの魅力は海やサンゴ礁だけではない。
    日が沈み、辺りが暗くなってきた頃、街はにわかにその様相を変える…、そうフィリピンは夜の姿こそが“楽園”なのだ。
    犯罪多発都市と知られるフィリピンの首都マニラ、その驚くべき夜の世界。東南アジア屈指のリゾート・セブ島の知られざる裏側。そして、世界随一の快楽都市・アンヘレスの歩き方まで…。
    フィリピンの魅力に骨の髄までとりつかれた著者が伝授する、とっておきのフィリピンの「裏」の歩き方!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』の放映が決定以来、真田一族の人気がかつてない盛り上がりを見せ始めています。「歴ドル」として知られる著者は、もともと真田ファミリーが大好き!6年前から真田ゆかりの地を訪ね歩いています。本書は、そんな著者の「真田巡礼」のまさに集大成!上田、大阪をはじめ、松代、九度山など、2000枚も撮りためたという写真から約200点を掲載。真田の足跡を振り返りつつ歴史の真実を探っていく文章も思い入れたっぷり。全国の真田関連の史跡紹介など旅ガイドとしても役立ち、まさに真田を丸ごと楽しめる一冊です。※電子版は写真をカラーで掲載しております。【目次】・はじめに 【第一章】上田編      上田編/地図・コース案内       上田駅 上田城 芳泉寺 大輪寺 真田氏歴史館 真田氏館跡 真田氏本城跡      長谷寺 角間渓谷 信綱寺 矢沢城跡 真田氏記念公園 砥石城 生島足島神社 別所温泉石湯【第二章】松代 群馬 和歌山 京都編      岩櫃城 名胡桃城址 沼田城址 松代城 真田宝物館 長國寺 九度山 龍安寺【第三章】大阪編      大阪編/地図・コース案内      大坂城 三光神社 心眼寺 玉手山公園 道明寺合戦記念碑      樋之尻口地蔵 南宗寺 志紀長吉神社 茶臼山 安居神社・まだまだあるよ!真田の史跡・信繁から 14代、仙台真田家のご子孫に代々残るお宝を見せていただきました!・おわりに【著者紹介】小日向えり(こひなた・えり)1988年生まれ。奈良県出身。横浜国立大学教育人間科学部卒業。歴ドル(歴史アイドル)の草分け的存在。信州上田観光大使の他、関ヶ原観光大使や会津親善大使も務め、さまざまなメディアやイベントを通じて、女性ならではの視点で歴史の奥深さ、面白さを世に広めている。初詣は毎年、真田信繁戦死の地である安居神社に参っている。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    知られざるフランスの絶景と素朴な村の美しさに感動! 一生忘れられない景色に出合う旅が始まる! パリ在住20年の著者が訪れた「フランスの最も美しい村」の中から、特に素晴らしい21の村を厳選! フランスのスローライフを体感できるオーベルジュやレストランも紹介。●この本で紹介されている21の「フランスの最も美しい村」…1ムスティエ・サント・マリー/2ルシヨン/3ゴルド/4レ・ポー・ド・プロヴァンス/5サンタニエス/6コアラーズ/7ピアナ/8サンタントニノ/9コンク/10アイノア/11サール/12ラ・ロック・ガジャック/13ラ・フロット・アン・レ/14ブーヴロン・アン・オージュ/15ヴェズレー/16フラヴィニー・シュル・オズラン/17ノワイエ・シュル・スラン/18エギスハイム/19リクヴィール/20ウナヴィール/21ミッテルベルグハイム

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