『旅・地域情報、エッセイ、美術・アート、旅行・地域情報、雑誌を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。
北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。
私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。
【収録河川】
北海道尻別川
岩手県志戸前川
岩手県薬師川
山形県鼠ヶ関川
福島県黒谷川
福島県鱒沢川
山梨県芦川
山梨県雨河内川
富山県小矢部川
岐阜県跡津川
岐阜県高原川
岐阜県小八賀川
島根県高尻川
宮崎県鹿川
熊本県緑川
川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。 -
人気イラストレーターがガイドする、花と緑をめぐる四季の東京
「いつもの東京で、12ヶ月の花の旅」をテーマに、
花と緑をめぐりなら、かわいくて、レトロなスポットも紹介!
秋ならバラの洋館。冬は温室・夢の島。
春は満開の桜坂。夏はセグウェイでヒマワリ畑…
とっておきの13エリアから171ヶ所
駒場/清澄白河/本郷/新木場/播磨坂/桜新町/
亀戸・錦糸町/目白台・関口/入谷/向島 …おすすめエリアのMAPつき!
「花麗なるお屋敷」「本郷のイチョウ並木」「冬のマリーナ」
「蕎麦とアジサイ」「ホタルの夕べ」「向島・甘味屋さん天国」ほか、
「花と緑を楽しむカフェ」も充実!
本書は花や木々が主役の、12ヶ月の花さんぽ。
東京には季節ごとにさまざまな花や木の名所がたくさん。
大都会のあちこちに広大な森やきれいな花園があり、
一年を通して花のリレーが繰り広げられています。
お花の咲く庭園や公園を中心に、
付近のお菓子屋さんやカフェ、雑貨店などにも
足をのばして楽しみました。
さぁ、お花と緑に会いに、街に出かけよう。(本書より)
【目次】
はじめに 12ヶ月の花さんぽ
TOKYO HOLIDAY HANA SANPO MAP
11月 お屋敷内の花さんぽ 旧前田家本邸~駒場
11月 ツワブキと紅葉とコーヒーと 清澄白河~清澄白河
Column花と緑を楽しむカフェ1
Columnはみだし花さんぽ
12月 本郷のイチョウ並木 東京大学本郷キャンパス
1月 真冬の南国花見 夢の島熱帯植物館~葛西臨海公園
Columnはみだし花さんぽ
2月 ウメの咲く丘 羽根木公園~梅ヶ丘・豪徳寺
3月 花とともに美しく暮らす 武相荘
Column花と緑を楽しむカフェ2
Columnはみだし花さんぽ
4月 ソメイヨシノの木の下で 小石川植物園~播磨坂
4月 ヤエザクラ・ストリート 長谷川町子記念館~桜新町
5月 フジの花に埋もれる 亀戸天神社~錦糸町
Column花と緑を楽しむカフェ3
Columnはみだし花さんぽ
5月 バラと洋館 はとバスツアー
Columnはみだし花さんぽ
6月 ハナショウブがゆれる庭 肥後細川庭園~目白台
Column花と緑を楽しむカフェ4
Columnはみだし花さんぽ 明治神宮
6月 蕎麦とアジサイ 深大寺~神代植物園
7月 七夕と朝顔市 入谷朝顔まつり
8月 ヒマワリ畑を駆ける 国営昭和記念公園セグウェイツアー
花と緑を楽しむカフェ5
Columnはみだし花さんぽ
9月 ヒガンバナ・ノスタルジア 府中市郷土の森博物館
Columnはみだし花さんぽ
10月 秋の草花見 向島百花園
Columnはみだし花さんぽ
おわりに -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
和菓子というと「京都」を思い浮かべるかもしれませんが、実は、大都会・東京にも街に根付いた菓子舗があります。東京という変化の大きな街で、ひっそりと、たしかに、歴史を歩んできました。
本書は、江戸文化に育まれ、震災と戦災を乗り越え、茶の湯を通して紡がれてきた東京の菓子舗をひもとくルポエッセイです。長く愛される老舗から、時代を追いかける新店、そして店舗を構えない茶席菓子の店まで、東京で育まれた11の店の歴史と味を紹介します。
混沌とした時代、慌ただしい日々の中で、“和菓子とお茶をいただく”ことの意味を、あらためて見つめ直すきっかけとなる一冊です。
掲載店:みのわ(白金台)、菊家(青山)、亀屋萬年堂(吉祥寺)、象東(東久留米)、梅花亭(神楽坂)、岬屋(富ヶ谷)、源太萬永堂(大久保)、塩野(赤坂)、こまき(鎌倉)、さゝま(神保町)、越後屋若狭(両国) -
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建築史の泰斗であり、異色の茶室建築家としても知られる藤森照信氏が「行ってみたかった」全国の名茶室を実際に訪問。お茶大好きの聞き手・はな氏との異色のコンビのもと、その成り立ちや特徴、時代背景、作り手の嗜好などについて、豊富な知識でわかりやすく解説。各地のお殿様や有力者、茶人らがこだわり抜いて作った、その大胆奇抜かつ自由な発想の面白さを伝えます。藤森先生が自ら手掛けた「あの茶室」もじっくりご紹介。月刊『なごみ』2022年5月~2023年12月号連載「ニッポン茶室ジャーニー」をもとに書籍化。 -
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イラストレーター・安西水丸さんが東京都内12エリアを歩き、残した足あとが一冊の本になりました。多様な街のたたずまい、通りかかる名所旧跡や思い出の地が、豊富なイラスト・俳句とともに綴られています。新緑の中「深川めし」を食べる。幼い頃に雨宿りした迎賓館赤坂離宮を通りかかる。勝鬨(かちどき)橋から眺めた夜景の向こうにマンハッタンを見る。止まることを知らず変わりゆく東京において、水丸さんが歩く道は、どこかこうした潮流から解放されている道ばかり。生まれ育った東京を、最晩年の水丸さんはどう捉えたのか。軽やかなまなざしが光ります。
*月刊『なごみ』内連載「メトロに乗って、東京俳句ing」(2013年1月号~12月号)をまとめたものです。 -
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月の光によって夜の滝に現れる虹を「月虹」という。
月の満ち欠けについて事前に調べておき、虹が出現しやすい角度や水量を持つ滝を選び出し、最適な撮影時刻を予測して出かけるだけでなく、撮影当日の天候や雲の有無など、いくつもの条件が整わなければ、たとえ虹が現れたとしても映像を残すことはできない。
このように撮影することが非常に難しい写真であるが、著者はおよそ12年間、約50箇所の滝で撮影に成功しており、その中から選りすぐりの写真を今回1冊の本にまとめた。
そもそも夜に滝を見に行くこと自体少ないと思われるが、タイミング良く月虹を見ることができた人間は日本でも僅かしかいないというのだから、まさに月の光が生み出す“奇跡の瞬間”を捉えた貴重な写真集だと言える。
また写真の他に、著者が初めて月虹を見たときの話から、夜に虹が見える原理や、虹が現れやすい滝の特徴、虹の色について、マイナスイオンのことなど、虹にまつわる興味深いエッセイも多数収録されている。 -
女子1人、バックパッカーでカラフルな世界を歩く!
24歳の女子が、たった1人、バックパッカーで世界40か国を旅した絶景の写真が、
SNSで話題に!
英語も地理も苦手、写真の撮り方もわからなかった著者が、ただ「旅が好き! 」というだけで見てきた世界は、とってもカラフルで、息を飲むほどの美しさに満ちている。
まるで奇跡のような、これらの絶景に出会えたのは、ちょっとだけ、勇気を出したから。
どんなに情熱があっても、最初の1歩を踏み出さなければ、何にも出会えないし、何も始まらない。
本書は、そんな著者のあふれる思いがつまった1冊。
ウユニ塩湖の壮大な自然、
サハラ砂漠の黄金に満ちた世界、
ポルトガルの大空から降り注ぐ、カラフルな光のシャワー……。
120点に及ぶ数々の写真を見ると、
ちょっと勇気を出して、
1歩を踏み出して、思わず旅に出たくなる!
また、何かに夢中になりたい!
もっと元気と勇気がほしい! と思っている人はもちろん、
大切な人へのプレゼントにも最適! -
人気消しゴム作家による、春夏秋冬の小さな出来事をめぐる、25のイラストはんこストーリー。電子書籍描き下ろしのイラストはんこも収録。【目次】〈春〉うめももさくら三姉妹/葉桜の頃/自主練習/髪を洗うとき/シンプルプリン〈夏〉あじさい日和/ふられる朝/夏への行進/今日のヒント/宇治金時山に挑む/夏の標本採集〈秋〉秋の風、くるり/答え合わせの夜/秋のかんづめ/いちょうのキャンプ/秋の変身願望/帰り道/ピアノ姉妹〈冬〉私がツリー/ドアの向こう/ビフォアバレンタイン/雪の日/妄想風呂/誰かに似ている/ためしがき〈あとがき〉【著者プロフィール】消しゴム版画家・イラストレーター。日常のおかしみや楽しみを、消しゴムはんこで描く。食べ物や人物のモチーフを中心に、雑誌、書籍、広告、テレビなどで活動中。著書に『とみこのはんこ』(河出書房新社)。旅とお笑いをこよなく愛し、よく食べ、よく寝て、よく笑い、日々はんこを彫り、個展・ワークショップも定期的に開いている。/葉桜の頃/自主練習/髪を洗うとき/シンプルプリン〈夏〉あじさい日和/ふられる朝/夏への行進/今日のヒント/宇治金時山に挑む/夏の標本採集〈秋〉秋の風、くるり/答え合わせの夜/秋のかんづめ/いちょうのキャンプ/秋の変身願望/帰り道/ピアノ姉妹〈冬〉私がツリー/ドアの向こう/ビフォアバレンタイン/雪の日/妄想風呂/誰かに似ている/ためしがき〈あとがき〉
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