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『哲学、山と溪谷社(インプレス)(実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • シリーズ131冊
    7702,200(税込)

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦沢さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
    数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
    私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
    対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
    私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。

    【収録河川】
    北海道尻別川
    岩手県志戸前川
    岩手県
    山形県鼠ヶ関川
    福島県黒谷川
    福島県鱒沢川
    山梨県芦川
    山梨県雨河内川
    富山県小矢部川
    岐阜県跡津川
    岐阜県高原川
    岐阜県小八賀川
    島根県高尻川
    宮崎県鹿川
    熊本県緑川

    川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
  • 山はすべての人に元気をくれる。歩行は、自分の本当の姿と、進むべき道に気づかせてくれる。
    さあ、外に出て、新しい人生の扉を開いてみよう。

    著者が山に夢中になっていた時代から35年が過ぎ、還暦を迎えたある日、ふとしたきっかけで再び山へと向かった。呼ばれるように、導かれるように。そして気がつけば、山で祈り、感謝を捧げることが、著者自身を癒し、整える行為になっていた。

    この書は、著者がそのようにして歩み始めた「天地への感謝行脚」の記録である。とりわけ2025年春、南アルプスの光岳から北岳までをひとり歩いた行脚は、ただの挑戦ではなく、魂が還っていくような体験となった。風や雪、星空、鳥の声や沈黙のなかに、自然といのちの深い共鳴を感じた。山や自然は、常に静かに語りかけている。風や木々、そして見えない存在たちが発する微かな声に、私たちはどれだけ耳を傾けられるだろうか。

    この一冊を通じて、読者がそれぞれの「還る場所」──それは山や自然かもしれないし、自身の内にある静けさかもしれない──に立ち返るきっかけを得ていただけることを願う。


    ■内容
    序章 なぜ、いま再び山へ還るのか
    第1章 低山歩行の勧めー山は日常の中にある
    第2章 あのとき、山は命を返してくれた
    第3章 命を削った35年 ― 医師としての極限の日々
    第4章 地球とつながる山歩 ― 感謝と祈りの“行脚”としての山
    第5章 山の中に“いまここ”を生きる
    第6章 からだはすべてを知っている
    第7章 見えない存在とともにある
  • 世界を変えた思想や哲学、文学、詩は歩行から生まれた。
    最高のアイデア、知性を生む様々な歩き方を偉人から学ぶ。

    世界中に影響を与え、世界を動かした思想家、哲学者、作家、詩人の思索の多くは、歩くことによって生まれてきました。
    歩くことは、最もクリエイテブな行為なのです。
    また素晴らしいアイデアを出す歩き方にも様々なものがあります。
    歩くことは、単なる機械的な繰り返しの動作以上のものであり、自由の体験であり、緩慢さの練習であり、孤独と空想を味わい、宇宙空間に体を投じることでもあります。

    著者のフレデリック・グロが、哲学的な瞑想の連続を読者とともに探索しながら、ギリシア哲学、ドイツ哲学と詩、フランス文学と詩、英文学、現代アメリカ文学等の、著名な文学者、思想家の歩き方について探求します。
    ソクラテス、プラトン、ニーチェ、ランボー、ボードレール、ルソー、ソロー、カント、ヘルダーリン、キルケゴール、ワーズワース、プルースト、ネルヴァル、ケルアック、マッカーシーらにとって、歩くことはスポーツではなく、趣味や娯楽でもなく、芸術であり、精神の鍛練、禁欲的な修行でした。
    また、ガンジー、キング牧師をはじめ、世界を動かした思想家たちも歩くことがその知恵の源泉でした。

    歩くことから生まれた哲学、文学、詩の数々に触れてみましょう。


    ■内容
    歩くことは、スポーツではない

    遅さ
    やむにやまれぬ逃走の欲求(ランボー)
    自由
    孤独
    孤独な歩行者の白昼夢(ルソー)
    根本的なもの
    重力
    エネルギー
    憂愁に満ちた彷徨(ネルヴァル)
    歩行狂人
    サイレンス沈黙/静寂
    永遠道に撫でられる
    なぜわたしはこんなによい歩行者なのか(ニーチェ)
    充足の諸状態
    感謝の念
    野生の征服(ソロー)
    反復
    世界の終わり
    宗教的精神と政治(ガンディー)
    共に歩く――祝祭のポリティック
    アブラハムの歩み(キェルケゴール)
    巡礼の道
    自己の新生、世界の新生
    犬キュニコス儒派の歩き方
    散歩
    庭園
    日々の散歩
    都市の遊フラヌール歩者
    神々が身を引いても、なお歩む(ヘルダーリン)
    疲労を求めて

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