『哲学、永田千奈(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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過去とうまく向き合うことが、前へ向かって進むこと。哲学、文学、映画、音楽、スポーツにおいて明かされてきた知恵を、最先端の認知神経科学やそれに基づくセラピーの知見に照らし合わせながら、上手に過去と対話し、幸せに生きていくための方法論を考察する。
過去とうまく向き合うことが、前へ向かって進むこと。
哲学、文学、映画、音楽、スポーツにおいて明かされてきた知恵を、
最先端の認知神経科学やそれに基づくセラピーの知見に照らし合わせながら、
上手に過去と対話し、幸せに生きていくための方法論を考察する。
フランスの人気哲学者による、大人のための哲学エッセイ。
【目次より】
第一章 ベルクソンの天才的直観
第二章 あらゆるかたちで浮かぶ過去
第三章 過去は現在への扉
第四章 アイデンティティの基盤としての過去
第五章 過去に背を向ける
第六章 過去に支えられる
第七章 過去に介入する
第八章 過去とともに歩む
【本文より】
ひとつめは過去へのアプローチ。過去を受け入れ、書き換える動きといってもいい。
過去とは旅への誘いであると同時に改変可能な素材でもある。この素材を通して人は、自分が継承したものを理解し、それをいかにして身につけてきたかを知る。
二つめは未来へのアプローチ。行動だ。
過去を創造的に捉え直し、新たな体験を重ね、新たな記憶をストックすることで行動に移る。
行動の積み重ねには時間がかかることも承知しておかなければならない。過去から新たなものを生み出し、継承から創造に移るにはタイミングが重要だが、こればかりは必ずしも自分で選べるわけではない。
三つめは世界や他者など、外へのアプローチ。
心を開くことで、ひとつめのアプローチから二つめへとスムーズに移行できるようになる。
実際、過去を適切な場所に整理し、ルサンチマンの罠を避け、受容から行動へとステップ・アップするには、他者や世界に関心を向けるのが最善策となる。 -
2時間で読める西欧哲学入門。よほどの覚悟がないと書けない本だ。――内田樹氏推薦!フランスの人気哲学者が、プラトンからサルトルまでの西欧哲学者10人をコンパクトかつ通史的に紹介したベストセラー教科書。
2時間で読める西欧哲学入門。
よほどの覚悟がないと書けない本だ。
――内田樹氏推薦!
フランスの人気哲学者が、
プラトンからサルトルまでの西欧哲学者10人を
コンパクトかつ通史的に紹介したベストセラー教科書。
ギリシャ時代から近代までの哲学の流れが、面白いように理解できる。
欧米のエリートにとって、哲学は不可欠な教養だ。
フランスの高校では哲学が必修、
バカロレア(大学入学資格試験)では文系理系を問わず哲学の筆記試験が課される。
教養としての哲学を、フランスの教科書を読んで身に着けよう!
【目次】
まえがき
1 プラトン
2 アリストテレス
3 デカルト
4 スピノザ
5 カント
6 ヘーゲル
7 キルケゴール
8 ニーチェ
9 フロイト
10 サルトル
訳者あとがき -
晩年、孤独を強いられたルソーが、日々の散歩のなかで浮かび上がる想念や印象をもとに、自らの生涯を省みながら自己との対話を綴った10の“哲学エッセイ”。ここにはあの“偉人ルソー”はいない。迫害妄想に悩まされたのち訪れた平穏のなかで書かれた、ルソー最後の省察。「思索」ではなく、「夢想」に身をゆだねたその真意は? 他作品との繋がりにも言及した中山元氏による詳細な解説が付く。
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