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『哲学、ディスカヴァー・トゥエンティワン、1001円~(実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全63件

  • さあ、望む人生を始めよう
    著者累計240万部突破! 「うまくいっている人の考え方」「心の持ち方」に続く名著復刊

    本書は、自己肯定感を磨くための100の考え方が紹介されている。
    ・適当に不完全になる
    ・好かれなくても気にしない
    ・人生を実地研修とみなす
    ・特別な日を満喫する
    ・大いに笑う
    ・自分のユニークさに気づく
    ・孤独を楽しむ
    ・深呼吸で満ち足りた気分になる
    この中で、気になった項目はないだろうか? ページをぱらぱらとめくって、目にとまったところから読んでみよう。どこから読んでもいい。そして、できることからやってみよう。

    (以下、「はじめに」より抜粋)
    うまくいかずに落ち込むことは誰にでもある。そんなときは、この状態は一時的であり、最終的に自分は必ずうまくいくと強く信じるべきだ。そのために、自己肯定感を磨く必要がある。

    自分にこう言い聞かせよう。
    私には限界はなく、その気になれば何でもできる、と。

    自尊心の乏しい人は、無意識に成功を避ける傾向がある。たとえば、
    1 高い地位を与えられても、「自分はつまらない人間だ」と思い込んでいるかぎり、自滅してその地位から転落しやすい。
    2 汗水たらしてお金を稼いでも、「自分は裕福になるに値しない」と思い込んでいるかぎり、すぐにお金を使い果たすおそれがある。
    3 素晴らしい恋人を見つけても、「自分にはふさわしくない相手だ」と思い込んでいるかぎり、なんらかの方法で相手を遠ざけてしまいかねない。
    大事なのが、自己肯定感は、つねに一定の状態ではなく、その時の状況によってゆらぐということだ。
    だから、健全な自尊心を持ちつづける努力をしよう。「自分は成功するに値する人間だ」という信念を持とう。そうすれば、自分の成功を素直に受け入れて充実した人生を送れるようになる。

    ※ 本書は、2016年に刊行した『自分の価値に気づくヒント』(小社刊)に加筆修正を加え、改題のうえ装丁を一新した改訂版です。
  • 累計60万部突破名言セラピーシリーズのひすいこたろう最新刊!
    「いつ最後の日が来ても後悔はない」。そう胸をはって言える人生を送っていますか?

    人は、なぜかみな、「自分だけは死なない」と思っているものです。
    でも、残念ながら、みな、いつか必ず死にます。それを受け止めることこそ、「生」を輝かせることにつながります。自分が「いつか死ぬ身である」ということをしっかり心に刻み込めば、自分のほんとうの気持ちに気がつき、もっと自分らしく、人生を輝かせることができるのです。
    本書では、ひすいこたろうが、27の質問を投げかけます。「あなたが両親を選んで生まれてきたのだとしたら、その理由はなんだろう?」「いま抱えている悩みは、たとえ人生最後の日であっても、深刻ですか?」「もし今日が最後の日だとしたら、今日やろうとしていたことをする?」などといった質問のほか、自分の墓碑銘や死亡記事を書いてみるワークも。今生きているということこそ、奇跡であることを受け止め、新しい自分で、新しい人生を歩き始めてみませんか?
  • 2025年1月15日、韓国のTV番組「ユー・クイズ・オン・ザ・ブロック」でIVEのウォニョン氏が本書の韓国語翻訳版をご紹介くださいました!


    心のトレーニングメソッドとしての仏道を語って多くの読者から支持されている気鋭の青年僧・小池龍之介が、
    ブッダの言葉を経典から選び出し、超訳を施しました。
    驚くほどわかりやすく心に染み込んでくる言葉の数々は、あるときは心を静め、
    あるときは凛々とした勇気を吹き込んでくれることでしょう。

    25万部突破のベストセラー『超訳ブッダの言葉』が待望の文庫エッセンシャル版として再登場!

    * 本文から

    ●君も相手も、やがては死んでここから消え去る

    誰かと敵対して争いが生じそうになったら、しかと意識してみるといい。君も相手もやがては死んで、ここから消え去る、ということを。
    君以外の人々は、「自分もやがて死ぬ」という真理をうっかり忘却しているけれども、君がこの真理をはっきり意識していれば、怒りも争いも静まることだろう。
    「どのみち、君もやがてここからいなくなる。どのみち、私もやがてここからいなくなる。じゃあ、ま…、いっか」と怒りを捨てて、平静さを取り戻すように。(法句経6)

    ● 君以外の誰も君を傷つけない

    君を嫌っている敵が君に対してする酷い仕打ち、
    そんなものは大したことじゃない。
    君を憎む人が君に対してする執拗な嫌がらせ、
    そんなものは大したことじゃない。
    怒りに歪んだ君の心は、
    それよりもはるかに酷いダメージを君自身に与えるのだから。(法句経42)
  • ★★★成田悠輔さん推薦★★★
    お金も、権力も、成功も、あなたの人生の悩みを解決しない。
    なぜか。
    答えは『自省録』にある。
    ★★★★★★★★★★★★★★

    ★★★Amazonランキング1位!(「歴史で学ぶビジネス」カテゴリ 2026/6/24-26)★★★

    ★★★Amazon.co.jpでご購入いただいた方限定特典★★★
    カタユキコさん描きおろしのカバーイラストを使用した、スマートフォン用壁紙をプレゼントいたします!
    (ご購入後、メールにてデータをお送りいたします)

    「自分の心を軸に、今この瞬間を生きる」
    他者の声やアドバイス、自分の移ろう感情を静かに手放して、自分らしく生きるための106の言葉

    SNSの通知、誰かの何気ない一言、正解のない将来への不安……。
    毎日、自分ではどうにもできない「外側」の情報や言葉に、頭も心もいっぱいになっていませんか?

    実は、ローマ皇帝マルクス・アウレリウスも、同じ悩みを抱えていました。
    彼は皇帝という立場にありながら、「思い通りにいかない現実にいら立つ自分」や「迷い、弱音を吐きそうになる自分」を、ひっそりとノートに書き留めていたのです。
    それが、2000年間、世界中で読み継がれてきた名著『自省録』です。

    「他人の評価に振り回されるのは、自分の時間を他人に明け渡すことと同じ」
    「変えられないことに執着せず、いま、この瞬間の自分に全力を注ぐ」
    彼が自分自身を励ますために導き出した答えは、時を超え、現代を生きる私たちの心にも驚くほど静かに、力強く響きます。

    本書は、『自省録』のエッセンスを、もっとも平易に、そしてわかりやすく仕立て直した一冊です。
    難解な哲学の言葉は出てきません。
    見開きの右ページに自省録の「名言」、左ページに「現代のあなたへのアドバイス」として解説を添えました。

    朝、家を出る前に。カフェで一息ついたときに。疲れて帰ってきた夜に。
    ふと開いたページの一節が、あなたの心をふっと軽くしてくれるはずです。

    おしゃれなカバーイラストは、人気イラストレーターのカタユキコさん。
    本書は持っているだけで、少しだけ自分を好きになれる——そんな「お守り」のような一冊です。

    「人生は、自分の考え方しだいで変えられる」
    2000年も人の心を支え続けた「本物の知恵」を、今日からあなたの味方にしてみませんか。
  • ★韓国15万部突破★
    ★教保文庫出版アワード2024「今年の作家賞」受賞作★
    ★ノーベル文学賞受賞者ハンガンとの同時受賞で話題となった書籍、待望の邦訳★

    人生の答えは、すべて古典が知っている
    ―― 主体的に生きるための独自の答えを見つけ出す実践的読書術

    絶望の淵で実証された「古典」の力があなたの人生を大好転させる。

    人生の答えはすべて「古典」が知っているというと、あなたは大げさだと思うでしょうか。
    しかし、これは決して大げさではありません。確固とした事実なのです。
    なぜなら、著者は、交通事故によって余命3日という宣告を受け、すべてを失ったあと、古典に読みふけることで得た知見によって、人生を大好転させたのですから。

    まさに著者こそ、「古典の力」の体現者と言えるでしょう。

    また多くの成功者は、古典を読んでいることは旧知の事実です。
    それは、人間に悩みの根底にあるものは古今東西変わらないことを知っているからでしょう。
    人々は、進化しながらも、結局同じことを続けているものです。だから、古典を紐解けば、答えにたどり着くことができるのです。

    「古典」という数千年の経験が凝縮された最強の武器を手にしたとき、あなたの人生は確信に満ちた、新しいステージの幕を開けることでしょう。

    【目次】
    はじめに 人生の答えはすべて「古典」が知っている

    第1章 自分の正体を知る――私は何者だろうか
    なぜ、グレゴール・ザムザは「虫」に姿を変えたのか
    2×2の答えとは?
    なぜ、ドン・キホーテは老いてなお冒険の旅に出たのか
    カミュや芥川が描いた「暗い欲望」を自分の中に認める
    知らないことが増えるとき、人は成長する
    自分の中に眠る「星の王子さま」を目覚めさせよう
    少し足りない状態が満足を生む
    古典を読み、時間を味方にする
    主人公に深く感情移入し、自分の価値を高める
    イワン・イリッチと一緒に人生の方向性を見つける
    さっと通り過ぎ去った時間の意味を考える
    誰かの影としてではなく自らの翼で羽ばたこう
    あらゆるものは繋がっている

    第2章 自分らしい生き方を知る――どう生きればいいのか
    今まさに幸せでいることの秘訣は「素朴」にあった
    なぜ、いつまで経っても望みがかなわず不幸なのか
    苦痛のない快楽はない
    人のために生きることこそ自分を幸せにする
    強い子どもは自然の中で育つ
    どれほど所有すれば幸福になれるのか
    「あれ」を捨てて「これ」を拾う。老子に聞く生き方
    500年前の敗戦記から失敗しない方法を習得する
    努力の仕方ではなく努力の方向を変えてみる
    知っていることは実践できていると錯覚してはいないか
    何気ない日常の一食から人生の喜びを!
    自分の人生を生きるために、いつも死を覚悟する

    第3章 自分にしかできないことを知る――何をすればいいのか
    とりあえず始めよう。計画はそれからだ
    チャンスの音はどこから聞こえてくるのか?
    1日たった10分、ただ「考える」を始めよう
    「被害者」ではなく「冒険家」の目で見る
    古典で身につけた力を実生活に取り入れる
    失うことより得ることを信じて一歩外に出てみよう
    勝ってから戦う。孫子の兵法こそ、最強の戦略だ
    必死に描き続ければ独自のスタイルが出せる
    ぼうっとしている時間は、何もしていない時間ではない
    なぜ、『若きウェルテルの悩み』で憂うつ症が消えたのか?
    料理こそ、身につけるべき人生最強のスキルである
    読み、歩き、考え、そして書く。こうして人は完成する
    古典を1時間読めば、どんな不安も消えていく

    おわりに 自分がいるべき場所を見つけよう
    本書で言及された古典
  • 5万部突破のベストセラー、待望の携書化!

    隈研吾氏推薦!!
    「ビジネスとかアートとか、結局のところ「切れ味」だということを、日本で唯一中野さんだけが直感的に理解し実践している! 」

    ■カンブリア宮殿・NewsPicksなどで注目。
    ■あまりの逸話に、実在すら疑われていた伝説の経営者、初の著書!

    ーーーーーーーーーーーー
    不確実で変化の激しい時代。
    個人の力が試される時代。
    人生100年への備えが必要な時代。

    日々の膨大な情報に対応し、
    新しい技術や価値観へのアップデートが求められる。

    過去の事例にはもはや頼れない。
    ロールモデルも、人生プランも、描けない。

    自分の意見や考えを持ち、
    世の中に発信しなければならない。
    しかし、実績も経験もなく、自信がない。

    先の見えない将来のことを考えると、
    不安で頭がいっぱいになり、疲弊してしまう。

    こんな時代で生き残るには、
    どのような知識をもち、
    いかなる力を身につけなければならないのか。

    「何も、必要ありません。
    ぜんぶ、捨てればいいんですよ」

    中野善壽(なかの・よしひさ)、75歳。
    伊勢丹、鈴屋で新規事業の立ち上げと海外進出を成功させる。
    その後、台湾へ渡り、大手財閥企業で経営者として活躍。
    2011年、寺田倉庫の代表取締役社長兼CEOに就任。
    大規模な改革を実施し、老舗の大企業を機動力溢れる組織へと変貌させた。

    その手腕と独自の考え方、そして人柄により、各界の著名人に慕われている。
    一方で、メディアにはほとんど姿を現さず、
    社員にさえ、本当に実在するのか疑われていた、異端の人物。

    その生き方の根幹にあるのは「何も持たない」こと。
    家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜まない。
    お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付している。

    何も持たないからこそ、
    過去に縛られず、未来に悩まず、
    今日を大切に生きることができる。

    本書は、中野氏の話を聞くことにより浮かび上がった
    現代を前向きに、楽しみながら生きるためのヒントを
    短い言葉と文章にまとめ、紹介する。
    ーーーーーーーーー

    ※本書は、2020年4月に弊社より刊行された『ぜんぶ、すてれば』の携書化です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 山口周氏・内田樹氏推薦!
    世界100万部、30言語で翻訳された「人生論」の金字塔。

    ・社会のルールや慣習に、ただ従うだけの毎日に息苦しさを感じている
    ・「自分らしい生き方」を探しているが、何が正しい選択なのか分からなくなる
    ・周囲の期待に応えることばかり優先して、自分の「意志」を見失っている

    本書は、そんなあなたに、自らの人生の主権を再び自分の手に取り戻す勇気を与えてくれます。

    【こんな方におすすめ】
    ・自己成長への意欲があり、本質的な「生きる技術」を学びたい方
    ・キャリアや私生活の選択において、自分の判断軸に迷いを感じている方
    ・教養として、時代を超えて読み継がれる哲学的名著に触れたい方
    ・「自分らしく生きる」ことの責任と喜びを、もう一度見つめ直したい方

    【本書で得られるベネフィット】
    ・「人生の主権」の回復: 外部環境や他人の評価に左右されない、自分自身の判断基準を持てるようになります。
    ・「自由と責任」の真意を知る: 複雑な哲学の概念を、日常生活と結びつけて理解できます。
    ・主体的な選択の勇気: 自ら考え、自分の人生を自ら選択する一歩を踏み出す力になります。

    「自由に思考する人」としての成長の機会を、今こそあなたの手に。
  • 心配しなくてもニャンとかなる!人生がポジティブに変わる92のヒント

    愛され続けて20年以上、著者累計240万部突破
    今回は、イラストレーター・樋口モエさんのかわいい猫の書き下ろしイラストが入ったプレミアム限定カバーです。

    『うまくいっている人の考え方』が累計150万部を突破した、著者ジェリー・ミンチントンの一貫したテーマは「自尊心」です。
    彼がさらに自尊心について考察し、自尊心を基礎にした心の持ち方のヒントを紹介したのが『心の持ち方』と題する単行本で、
    2004年に発行されて以来20年にわたって売れ続け、25万部を超えました。

    1 自分を大切にする
    2 ネガティブな考えや人から離れる
    3 楽観的になる
    4 目標に向かって進む
    5 自分らしく生きる
    6 よい人間関係をつくる

    多くの人は、自分の人生にポジティブな変化をもたらしてくれるものを絶えず探し求めている。
    本書はその要望にこたえるための本だ。ビジネスをはじめとして、何をするうえでも成功するのに役立つ、心の持ち方のヒントを伝授しよう。
    本書は全部で92項目から成り立っている。人生にゆとりをもたらすのに役立つ項目もあれば、日常生活で直面している障害を取り除くのに役立つ項目もある。 どの項目にも共通するのは、人生を豊かにすることを目的として書かれているということだ。本書は、いろいろな味のキャンディが入った詰め合わせのようなものだ。 最初から順番に楽しむこともできれば、気分に合わせて好きな項目を選んで楽しむこともできる。どの項目にも独特の味わいを持たせてある。
    各項目の終わりにはポイントが明記されている。そこに書かれた文は、その項目のねらいを端的に表している。手帳に書き写すなどして、積極的に活用してみてほしい。あなたにとっての答えが本書の中に見つかることを心から願っている。 (「はじめに」より)

    【目次】
    1 自分を大切にする
    1 自尊心を高める
    2 ニセの自尊心に気をつける
    3 自分の自尊心は自分で育てる
    4 子どものころに受けた評価に左右されない
    5 自分を大切にする
    6 自分の能力を周囲にきちんと伝える
    7 ほしいものははっきりと伝える
    8 自分が多くのものを持っていることに感謝する
    9 基本的な権利を主張する
    10 成功することを信じる
    11 批判を気にしない
    12 自分の不完全さを認める
    13 人の身体的特徴はみな違うという事実を受け入れる
    14 人に認められようとしない
    15 自分の価値に気づく
    16 自分を無条件に愛する
    17 自分を最優先する
    18 自己主張をする

    2 ネガティブな考えや人から離れる
    19 自分を人と比較しない
    20 人の目を気にしない
    21 ねたみを断つ
    22 被害者意識を持たない
    23 悪口を言わない
    24 自分を利用しようとする人にだまされない
    25 愛を駆け引きの道具にしない
    26 愛されることを求める前に、自分で自分を愛する
    27 ネガティブな人に惑わされない
    28 あざけりを真に受けない
    29 他人の欠点ではなく長所を探す
    30 「ノー」と言う
    31 他人の問題を引き受けない
    32 人に頼まれてもウソはつかない
    33 悪い習慣を断ち切る
    34 予期せぬ出来事に柔軟に対処する

    3 楽観的になる
    35 心配しない
    36 問題を書くことで解決する
    37 日記をつける
    38 「人生は楽しいものだ」と思う
    39 どんな状況でも笑う機会を見つける
    40 悲しい記憶を何度も思い出さない
    41 広い視野から人生を見る
    42 ポジティブなことを常にイメージする
    43 内なる批判者に反論する
    44 「本当の自分」と「エゴ」とを区別する
    45 自分の怒りの感情を受け入れる
    46 怒りを幸せな気分に切り替える
    47 心の痛みを受け入れる
    48 過去を言い訳にしない
    49 好きなことについて考える

    4 目標に向かって進む
    50 成功とは何かを問い直す
    51 成功のリハーサルをする
    52 目標を持ち、計画を立てて実行する
    53 目標を実現した映像を心の中に描く
    54 不必要なことに時間を浪費しない
    55 完璧をめざさない
    56 意外な出来事を楽しむ
    57 たくさん失敗する
    58 自分で運をつくり出す
    59 先延ばしにしない
    60 障害を乗りこえて進む

    5 自分らしく生きる
    61 人と違っていることを恐れない
    62 物欲に歯止めをかける
    63 企業の広告に乗らず、自分に必要な物だけを買う
    64 活動のペースを落とす
    65 思考から自分を解放する
    66 子どもの気分に戻ってみる
    67 自然と親しんで感覚を取り戻す
    68 エネルギーを補給する
    69 ストレスに対処する
    70 新しいアイデアを追求する
    71 得意分野に意識を向ける
    72 自分の能力に限界を設けない
    73 自分の人生に責任を持つ
    74 依存から自分を解放する
    75 好奇心を持つ
    76 自分らしく生きる

    6 よい人間関係をつくる
    77 人が自分と同じルールで生きていると思わない
    78 人それぞれ違う考え方があることを理解する
    79 害がないかぎり、人の行動を変えようとしない
    80 贈り物を喜ぶことを相手に強要しない
    81 相手の長所に目を向けて、それを伝える
    82 目の前の人に注目する
    83 正直でいられる人間関係を築く
    84 誰の前でも自分らしくいる
    85 いい友人になるよう努める
    86 親切にする
    87 愛を表現する
    88 「ほぼ」完璧なパートナーを見つける
    89 相手の人生の向上を助ける
    90 心をこめて聞く
    91 人々に見本を示す
    92 じっくりと時間をかけて関係を築く

    ※本書は2015年7月に小社より出版された「心の持ち方 完全版 ディスカヴァー携書」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • さあ、望む人生を始めよう
    著者累計240万部突破! 「うまくいっている人の考え方」「心の持ち方」に続く名著復刊

    本書は、自己肯定感を磨くための100の考え方が紹介されている。
    ・適当に不完全になる
    ・好かれなくても気にしない
    ・人生を実地研修とみなす
    ・特別な日を満喫する
    ・大いに笑う
    ・自分のユニークさに気づく
    ・孤独を楽しむ
    ・深呼吸で満ち足りた気分になる
    この中で、気になった項目はないだろうか? ページをぱらぱらとめくって、目にとまったところから読んでみよう。どこから読んでもいい。そして、できることからやってみよう。

    (以下、「はじめに」より抜粋)
    うまくいかずに落ち込むことは誰にでもある。そんなときは、この状態は一時的であり、最終的に自分は必ずうまくいくと強く信じるべきだ。そのために、自己肯定感を磨く必要がある。

    自分にこう言い聞かせよう。
    私には限界はなく、その気になれば何でもできる、と。

    自尊心の乏しい人は、無意識に成功を避ける傾向がある。たとえば、
    1 高い地位を与えられても、「自分はつまらない人間だ」と思い込んでいるかぎり、自滅してその地位から転落しやすい。
    2 汗水たらしてお金を稼いでも、「自分は裕福になるに値しない」と思い込んでいるかぎり、すぐにお金を使い果たすおそれがある。
    3 素晴らしい恋人を見つけても、「自分にはふさわしくない相手だ」と思い込んでいるかぎり、なんらかの方法で相手を遠ざけてしまいかねない。
    大事なのが、自己肯定感は、つねに一定の状態ではなく、その時の状況によってゆらぐということだ。
    だから、健全な自尊心を持ちつづける努力をしよう。「自分は成功するに値する人間だ」という信念を持とう。そうすれば、自分の成功を素直に受け入れて充実した人生を送れるようになる。

    ※ 本書は2025年4月に弊社より刊行の『自己肯定感の磨き方 (ディスカヴァー携書)』の限定カラー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 【累計9万部突破】
    スマホの刺激から離れ、深い集中を取り戻し、豊かな時間を生きるために。
    時代を象徴するベストセラーが新装版で登場!

    エール株式会社 取締役 『LISTEN』監訳者
    篠田真貴子氏推薦!
    「自己啓発書が好きな人に、ぜひ。
    新たな「自身の捉え方」に出合えます。」

    私たちは、いつから「集中する」ことができなくなったのでしょうか。

    リアルタイムのやりとりが当たり前になった今、
    すぐに対応しなければと追い立てられ、 複数のデバイスで並行処理する日々。
    メールを返しながら、SNSをチェックし、 目の前の相手と会話する。

    そしてスマホがもたらすさまざまな刺激、
    際限なく流れるコンテンツに時間を奪われていく。

    こうして私たちは、深い集中と豊かな時間を失っています。
    本書は、スマホが変えてしまった私たちの思考と時間の使い方を問い直し、
    本当に大切なものを見つめ直すヒントを伝える1冊です。

    【こんな状況に心当たりのある人に】
    ・大量のメールを処理するだけで1日が終わる
    ・スマホの通知が気になってしまい、いつも気が散っている
    ・せっかくの自由時間を、SNSを眺めるだけで消費している
    ・集中が続かず、本が最後まで読めない
    ・信号待ちの時間にすら、無意識にスマホをひらいている

    ※ 本書は2025年4月に弊社より刊行の『スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険 (ディスカヴァー携書)』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • うまくいっている人には理由がある。

    ◉50言語に翻訳される世界的ベストセラー!
    ◉シリーズ300万部突破。版を重ねる定番ロングセラーの文庫版。

    ■50カ国以上で読まれている世界的ベストセラー
    世界的ベストセラー“Rules”シリーズの中でも、最も長く読み続けられている1冊。
    世界のどこでも通用する世界標準の仕事のルールがコンパクトにまとめられています。
    改訂された第4版を元に、すべてのルールを余すところなく翻訳しました。

    仕事で一定の成功を収め、キャリアを築いてきた。自分の成果が職場で評価され、必要とされている。
    でも、心のどこかで「本当にこれが幸せなのだろうか」「仕事ばかりで、人生がうまくいっていると言っていいのだろうか」
    そんなふうに感じていませんか?

    本書は、富や名声といった物質的な成功だけでは得られない、内面的な充足感に満ちた人生を送るための111のルールを提示します。

    世界的ベストセラー作家リチャード・テンプラーが示すのは、時代に左右されない普遍的な人生の行動原則。個人的な成功から、パートナー、家族、社会との関わりまで、具体的なルールとして紹介しているため、日々の生活にすぐに取り入れることができます。

    「毎日一生懸命に働き、家族や友人とよい関係を築き、少しでも世界に前向きな影響を与えようと努力する
    ──そんな人生を送ることが幸せであり、人生の成功なのだと、私は信じている。」
    (リチャード・テンプラー)

    自分なりの成功観を持ち、人生の主導権を取り戻す。
    そんな成熟した大人になるための一冊です。

    【目次】
    1章 個人的成功のための55のルール
    2章 パートナーと最高の関係を築く15のルール
    3章 最高の家族・友人となるための14のルール
    4章 社会の一員としての17のルール
    5章 幸福な時間を増やす10のルール
  • 心の持ち方次第で人生はワンダフル!
    人生がポジティブに変わる92のヒント

    愛され続けて20年以上、著者累計240万部突破
    今回は、イラストレーター・じゅんさんのかわいい犬の書き下ろしイラストが入ったプレミアム限定カバーです。

    『うまくいっている人の考え方』が累計150万部を突破した、著者ジェリー・ミンチントンの一貫したテーマは「自尊心」です。
    彼がさらに自尊心について考察し、自尊心を基礎にした心の持ち方のヒントを紹介したのが『心の持ち方』と題する単行本で、
    2004年に発行されて以来20年にわたって売れ続け、25万部を超えました。

    1 自分を大切にする
    2 ネガティブな考えや人から離れる
    3 楽観的になる
    4 目標に向かって進む
    5 自分らしく生きる
    6 よい人間関係をつくる

    多くの人は、自分の人生にポジティブな変化をもたらしてくれるものを絶えず探し求めている。
    本書はその要望にこたえるための本だ。ビジネスをはじめとして、何をするうえでも成功するのに役立つ、心の持ち方のヒントを伝授しよう。
    本書は全部で92項目から成り立っている。人生にゆとりをもたらすのに役立つ項目もあれば、日常生活で直面している障害を取り除くのに役立つ項目もある。 どの項目にも共通するのは、人生を豊かにすることを目的として書かれているということだ。本書は、いろいろな味のキャンディが入った詰め合わせのようなものだ。 最初から順番に楽しむこともできれば、気分に合わせて好きな項目を選んで楽しむこともできる。どの項目にも独特の味わいを持たせてある。
    各項目の終わりにはポイントが明記されている。そこに書かれた文は、その項目のねらいを端的に表している。手帳に書き写すなどして、積極的に活用してみてほしい。あなたにとっての答えが本書の中に見つかることを心から願っている。 (「はじめに」より)

    ※本書は2015年7月に小社より出版された「心の持ち方 完全版 ディスカヴァー携書」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 信念に従い、行動し続けた哲学者に学ぶ 困難を乗り越える力

    20世紀で最も偉大な思想家の一人、シモーヌ・ヴェイユ。
    その言葉が、今あなたの生きる力になる。

    自ら工場で働き、スペイン内戦に兵士として参加するなど、その思想を実践と行動で貫いた女性、シモーヌ・ヴェイユ。
    本書は、彼女の強さと純粋さ、そして現代にも通じる普遍的な言葉を、気鋭の研究者・鈴木順子氏が紹介する一冊です 。


    「エッセンシャルシリーズ」に、待望の思想家が登場。

    「自分の気持ちに正直に生きたいけれど、できていない…」と感じている人へ。
    「ヴェイユの思想に興味はあるが、著作が難しそうで敬遠していた」という人へ 。

    本書は、そんなあなたのために、ヴェイユの言葉を生き方の指針として読み解きます。

    不確実な時代だからこそ、彼女の言葉は、私たちが本当に大切にすべきものは何かを教えてくれるでしょう。

    【目次】
    I人生について
    II愛について
    III不幸と苦しみについて
    IV権利と義務について
    V力と自由について
    VI国家と歴史について
    VII革命と戦争について
    VIII社会と政治について
    IX教育について
    X知について
    XI美について
    XII宗教について
    XIII神について
    XIV歓びについて
    XV人間について
    XVI死について
  • 全米70万部突破!33ヶ国語に翻訳された
    自己啓発グローバル・ベストセラーが携書になって登場

    不安・反省・後悔のループから解放される
    ラクに生きるための考えすぎない方法

    「つい考えすぎて、不安や悩みから抜け出せない…」
    「もっと良い考え方をしなければと、いつも頭がフル回転…」

    そんなあなたへ贈る、心の荷物を軽くするための実践的なガイドブックです。
    本書は、ライフコーチでありビジネスコーチでもあるジョセフ・グエン氏が、仏教や哲学のエッセンスをわかりやすい言葉で解説し、具体的なワークを通じて、あなたが抱える思考過多の問題にアプローチします。

    「私たちの苦しみの根本原因は自分自身の考えにあります。
    つまり、考えることをやめた瞬間に幸せが始まるのです。」
    (本書より)

    神秘的に紡がれる「思考の本質」はあなたをイライラや不安、尽きない悩みから解放してくれるでしょう。
    また、読むだけで終わらせない、実践的なフレームワークで自信喪失や自己妨害といった心の壁を乗り越える手助けをします。

    アメリカでは自費出版から8万部を超えるヒットとなり、すでに31の言語・テリトリーで翻訳が進んでいるこの一冊。
    国籍や人種を超えて多くの人々の心に響いたメッセージが、きっとあなたの心にも穏やかさをもたらし、生きることを楽にしてくれるでしょう。

    【目次】
    はじめに 本書でわかることと、最大限の活用方法
    Chapter01 苦しみの根本原因を探る旅
    Chapter02すべての苦しみの根本原因
    Chapter03なぜ私たちは考えてしまうのか
    Chapter04「考え(Thoughts)」と「思考(Thinking)」
    Chapter05ポジティブな感情を持つには、ポジティブに考える必要があるか?
    Chapter06人の経験はどうつくられるか─3つの原理
    Chapter07どうすれば考えるのをやめられるか?
    Chapter08考えずにどうやって成功できるのか?
    Chapter09考えることをやめたら、目標や夢はどうなるのか?
    Chapter10無条件の愛と創造
    Chapter11安らぎや喜びを得たら、次は何をすべきか?
    Chapter12物事に良いも悪いもない
    Chapter13「自分のすべきこと」を考えずに見つける方法
    Chapter14直感に従う方法
    Chapter15奇跡が起こるための余白をつくりだす
    Chapter16考えない生活を始めると起こること
    Chapter17では、これからどうするか?

    考えないことについてのまとめ
    考えることをやめるための手引き
    考えていない状態かどうかを知る方法
    考えない環境づくりの手引き
    思考のきっかけを取り除くためのフレームワーク
    考えない環境づくりのためのフレームワーク
    無思考を仕事に取り入れるためのフレームワーク
    ネガティブな習慣や行動をやめるための手引き

    購入特典
  • 自分を徹底的に信じれば、道は開ける

    あらゆる自己啓発書の原点
    カーネギー、ナポレオン・ヒル、エジソン、中村天風、松下幸之助、稲盛和夫、彼らの思想はすべてはここから始まった。

    著者累計世界1000万部超!
    19世紀に、聖書の次に多くの人の人生に影響を与えたとまで言われたオリソン・マーデン。
    彼が残した数十冊の著作から不朽の成功哲学のエッセンスを抽出して、わかりやすく超訳しました。
    凝縮された賢者の知恵は、最高の人生を約束します。

    ■オリソン・マーデンとは何者?
    オリソン・マーデンは19世紀アメリカで人気を得た実業家・自己啓発家。
    7歳のときに孤児になったものの、勉学に励んでハーバード大学医学部に進学。
    卒業後は実業家としてホテル経営に携わり、
    その後、苦難にあえぐ人びとを励ますために40代で自己啓発作家に転身。
    約30年にわたって年間2冊ずつ本を書き、生涯で60冊以上の著作を残しました。

    主著『前進あるのみ Pushing to the Front』は明治時代の日本で150万部を超えるミリオンセラー、全世界ではなんと1000万部を超える社会現象となりました。

    ■オリソン・マーデンが影響を与えた人物
    セオドア・ルーズベルト(アメリカ第26代大統領)
    ウィリアム・グラッドストーン(元イギリス首相)
    トーマス・エジソン
    ヘンリー・フォード
    ナポレオン・ヒル
    デール・カーネギー
    松下幸之助
    稲盛和夫
    中村天風

    【目次】
    パート1 自分の可能性を信じる
    パート2 粘り強く努力する
    パート3 人間関係を大切にする
    パート4 引き寄せの法則を活用する
    パート5 人生を楽しむ
    パート6 信念を持つ
    パート7 幸運をつかむ
    パート8 愛情と友情をはぐくむ


    本書は2024年5月に出版した同書名の単行本(小社刊)を編集し、ハンディ版にしたものです。
  • いつの間にかスマホに時間も気力も奪われていませんか?
    「なんとなく疲れる」「集中できない」を解決する、スマホ時代
    を生きるあなたのための、新しい暮らし方・働き方の提案書。

    現代はスマホによってあらゆる生活を充実させている一方で、そのスマホによって「時間が奪われる」「ひとつのことに集中する時間を持てない」といった声も増えています。
    かと言って、デジタルデトックスによってスマホ断ちすることも現実的ではありません。

    本書はデジタルから離れることを主張するものではありません。
    むしろ進化するテクノロジーを全面的に活用しながら、「健康的」にデジタルと付き合っていくライフスタイルを紹介する書籍です。

    「時間」と「集中」を自分の手に取り戻すために
    デジタルを"やめる"のではなく、"上手に使う"

    著者はピョートル・フェリクス・グジバチ氏。
    Google出身の実務家として、コンサルタント視点でのスマホとの付き合い方を「実践的・生活改善型」の立ち位置で語ります。

    スマホをやめたいとは思っているのだけれど…。
    そんな人たちの行動を変えるきっかけとなる一冊です。

    ▼こんな人におすすめ
    ・通知や情報に振り回されて疲れている
    ・なんとなくスマホを見てしまう
    ・スマホによって「集中力」「人間関係」「心の余裕」をないがしろにしている

    【目次】(仮)
    まえがき
    第1章 なぜ、わたしたちはスマホに振り回されるのか?
    第2章 デジタルテクノロジーの光と影
    第3章 デジタルテクノロジーとの適切なスタンスとは
    第4章 適切なスタンスを取るためのマインドセット
    第5章 デジタル資本社会で人生を自分の手に取り戻すには
    あとがき
  • ★★★推薦の声、続々!!★★★

    スマホで溶かしてしまう時間の意味から、自分がなぜ短歌を詠んでいるのかまで。著者とともに考える旅路が、本当に面白くスリリングでした。哲学って乗り物なんですね。スマホを片手に持つ人は、セットで本書を持ちましょう。
    ――俵万智(歌人)

    この本が「世界」を360度変えてくれる。ただ一周して同じ場所に帰ってきただけなのに、「心」はもう、180度違う。
    ――尾崎世界観(ミュージシャン・作家)

    現代精神分析まで視野に入れた哲学。若い世代が、モヤモヤする方が健康にいいと考え出すだなんて、資本主義もいくところまでいっちゃってる。
    ――東畑開人(臨床心理士)

    「つながる」ことよりも「つながらない」ことが難しい時代に必要なのは、「哲学」だった。するする読めて、その三倍の時間考え込む。そんな体験の豊かさを思い出させてくれる本です。
    ――宇野常寛(批評家)

    人生の手綱をスマホに奪われた世界で、創造性をいかに取り戻すか。
    現代人の悩みを超高解像度かつ超本質的に言い当てている、デジタル時代の処方箋!
    ――安斎勇樹(MIMIGURI代表)

    忙しくすることは難しいことではない。むしろ安易で平凡な生き方だ。暇を作り、孤独でいることにこそ、勇気が必要だったのだ。読み終わった今なら、人生の主導権をスマホから取り返せそうな気がする。
    ――水野太貴(「ゆる言語学ラジオ」スピーカー)

    即時(アジャイル)で常時(ユビキタス)なスマホ時代に、
    超遅効で来る、孤独の消化不良(グルメ)
    それでも、尚、「哲学」は美味い!!
    高解像度モニターの中に満腹感を探すより
    本書の導きとともに、知恵の樹の実の素晴らしき胃もたれにありつけ!
    ―― 魚豊氏(『チ。―地球の運動について―』作者)


    メディアで話題の1冊が、18000字超の増補と改訂を加え、ついに新書化!
    ■付録 「『スマホ時代の哲学』を実践する人のためのQ&A」
    ■ドミニク・チェン氏(発酵メディア研究者)による解説「『スマホ時代の哲学』の発酵」



    ""つながっているのに寂しい、常時接続の世界""を生き抜くための書。

    スマホは私たちの生活をどう変えてしまったのか?
    いつでもどこでもつながれる「常時接続の世界」で、
    私たちはどう生きるべきか ?

    ニーチェ、オルテガ、ハンナ・アーレント、パスカル、村上春樹、エヴァetc……
    哲学からメディア論、カルチャーまで。
    メディア出演続々・新進気鋭の哲学者が、様々な切り口で縦横無尽に問いかける!

    「常時接続の世界」において、私たちはスマホから得られるわかりやすい刺激によって、自らを取り巻く不安や退屈、寂しさを埋めようとしている。

    そうして情報の濁流に身を置きながら、私たちが夢中になっているのは果たして、世界か、他者か、それとも自分自身か。
    そこで見えてくるのは、寂しさに振り回されて他者への関心を失い、自分の中に閉じこもる私たちの姿だ。

    常時接続の世界で失われた〈孤独〉と向き合うために。
    哲学という「未知の大地」をめぐる冒険を、ここから始めよう。


    ◆目次

    はじめに
    第1章 迷うためのフィールドガイド、あるいはゾンビ映画で死なない生き方
    第2章 自分の頭で考えないための哲学――天才たちの問題解決を踏まえて考える力
    第3章 常時接続で失われた〈孤独〉――スマホ時代の哲学
    第4章 孤独と趣味のつくりかた――ネガティヴ・ケイパビリティがもたらす対話
    第5章 ハイテンションと多忙で退屈を忘れようとする社会
    第6章 快楽的なダルさの裂け目から見える退屈は、自分を変えるシグナル
    おわりに
    あとがき
    増補改訂版 限定付録「『スマホ時代の哲学』を実践する人のためのQ&A」
    あとがき――増補改訂版によせて
    『スマホ時代の哲学』の発酵(解説:ドミニク・チェン氏)
  • 合計30万部突破!
    10年超のベスト&ロングセラー
    『心の持ち方』『じょうぶな心のつくり方』がこの1冊に!

    人生がおおーっ!と変わる『うまくいっている人の考え方』がシリーズ合計80万部を突破した著者ジェリー・ミンチントンの
    一貫したテーマは「自尊心」です。

    彼がさらに自尊心について考察し、自尊心を基礎にした心の持ち方のヒントを紹介したのが『心の持ち方』と題する単行本で、2004年に発行されて以来10年以上にわたって売れ続け、25万部を超えました。
    そして同じ著者がさらにもう1冊、自尊心について追究した『じょうぶな心のつくり方』も、5万部を超えるベストセラーとなりました。

    本書は同じテーマで書かれたこの2冊を合わせて1冊にまとめ、『心の持ち方 完全版』とするものです。
  • 人間の悩みの本質は2000年間変わっていない―

    ストア哲学が、いま、シリコンバレーで大流行しているのには理由がありました。
    とめどない不安に襲われがちな現代社会において「生き方の指針となる」のです。

    2000年前を生きたマルクス・アウレリウス、エピクテトス、セネカらの言葉。
    その奥にある、深い重要な原理は、この悩み多い時代の中で「どう生きるべきか」を示してくれる道しるべなのです。

    本書では、英国ガーディアン紙の人気コラムニストである著者が古代ギリシア哲人に学ぶ「心の持ち方」をエッセンスとともにわかりやすく紹介します。

    <目次>
    第1部 ストア哲学のエッセンス
    第2部 人生とその不条理について
    第3部 耐え忍ばなくてはいけないとき
  • 人生がおおーっ!と変わる名著
    愛され続けて20年、著者累計240万部突破
    持ち歩きたくなる限定プレミアムカバーで登場!

    『うまくいっている人の考え方』が累計150万部を突破した著者ジェリー・ミンチントンの一貫したテーマは「自尊心」です。
    彼がさらに自尊心について考察し、自尊心を基礎にした心の持ち方のヒントを紹介したのが『心の持ち方』と題する単行本で、2004年に発行されて以来20年にわたって売れ続け、25万部を超えました。
    そして同じ著者がさらにもう1冊、自尊心について追究した『じょうぶな心のつくり方』も、5万部を超えるベストセラーとなりました。
    本書は同じテーマで書かれたこの2冊を合わせて1冊にまとめ、『心の持ち方 完全版』とするものです。

    1 自分を大切にする
    2 ネガティブな考えや人から離れる
    3 楽観的になる
    4 目標に向かって進む
    5 自分らしく生きる
    6 よい人間関係をつくる

    ***
    多くの人は、自分の人生にポジティブな変化をもたらしてくれるものを絶えず探し求めている。
    本書はその要望にこたえるための本だ。
    ビジネスをはじめとして、何をするうえでも成功するのに役立つ、心の持ち方のヒントを伝授しよう。
    本書は全部で92項目から成り立っている。
    人生にゆとりをもたらすのに役立つ項目もあれば、日常生活で直面している障害を取り除くのに役立つ項目もある。
    どの項目にも共通するのは、人生を豊かにすることを目的として書かれているということだ。
    本書は、いろいろな味のキャンディが入った詰め合わせのようなものだ。
    最初から順番に楽しむこともできれば、気分に合わせて好きな項目を選んで楽しむこともできる。
    どの項目にも独特の味わいを持たせてある。
    各項目の終わりにはポイントが明記されている。
    そこに書かれた文は、その項目のねらいを端的に表している。
    手帳に書き写すなどして、積極的に活用してみてほしい。
    あなたにとっての答えが本書の中に見つかることを心から願っている。 (「はじめに」より)

    ※本書は2015年7月に小社より出版された「心の持ち方 完全版 ディスカヴァー携書」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 自分を徹底的に信じれば、道は開ける

    あらゆる自己啓発書の原点
    カーネギー
    ナポレオン・ヒル
    エジソン
    中村天風
    松下幸之助
    稲盛和夫
    彼らの思想はすべてはオリソン・マーデンから始まった。

    著書累計世界1000万部超!
    19世紀に、聖書の次に多くの人の人生に影響を与えたとまで言われたオリソン・マーデン。
    彼が残した数十冊の著作から不朽の成功哲学のエッセンスを抽出して、わかりやすく超訳しました。

    ■オリソン・マーデンとは何者?
    オリソン・マーデンは19世紀アメリカで人気を得た実業家・自己啓発家。
    7歳のときに孤児になったものの、勉学に励んでハーバード大学医学部に進学。
    卒業後は実業家としてホテル経営に携わり、
    その後、苦難にあえぐ人びとを励ますために40代で自己啓発作家に転身。
    約30年にわたって、生涯で50冊以上の著作を残しました。

    主著『前進あるのみ Pushing to the Front』は明治時代の日本で150万部を超えるミリオンセラー、全世界ではなんと1000万部を超える社会現象となりました。

    凝縮された賢者の知恵は、
    あなたに最高の人生を約束してくれることでしょう。

    <編訳者あとがき より>
     マーデンの代表作『Pushing to the Front』は明治期の日本に大きな影響力を与えました。たとえば、国民的作家である夏目漱石の『坊っちゃん』には次のような一節が出てきます。
    「おれのような数学の教師にゴルキだが車力だが見当がつくものか、少しは遠慮するがいい。云うならフランクリンの自伝だとか『プッシング、ツー、ゼ、フロント』だとか、おれでも知ってる名を使うがいい」
     つまり、ロシアの小説家ゴーリキーなどは聞いたこともないが、フランクリンの自伝やマーデンの本なら数学教師の自分でも題名だけは知っている、と漱石は主人公の坊っちゃんに言わせているわけです。
     実際、どちらの本も一般大衆に広く受け入れられました。
    (中略)
     マーデンの成功哲学は単純明快ですが非常に奥が深く、とくにイギリスの自己啓発作家スマイルズの影響を受けて、刻苦勉励や自助努力といった伝統的な美徳を強調しています。

    <最高の人生を約束する217の格言>
    005 迷ったら前進せよ
    035 自分で誇りに思える人間になる
    048 与えられた時間で何ができるかを考える
    081 ビジョンを思い描く
    092 暗闇ではなく灯りを探そう
    144 自信と勇気を持って道を切り開く
    163 自助努力は最高の資本
    166 人間は環境の産物である
    175 すべきことは今すぐにする
    177 自分を絶えず鍛錬する
    203 今が人生で最高の時期だ
    ・・・etc

    【目次】
    パート1 自分の可能性を信じる
    パート2 粘り強く努力する
    パート3 人間関係を大切にする
    パート4 引き寄せの法則を活用する
    パート5 人生を楽しむ
    パート6 信念を持つ
    パート7 幸運をつかむ
    パート8 愛情と友情をはぐくむ
  • 36万部突破のベストセラー『あした死ぬかもよ? 』から生まれたスペシャルブック

    視点が変わる2つのスペシャル特典付き!
    ① PDF特典:書き下ろし「しつもん」を、本文QRコードよりダウンロードいただけます。
    ② カード特典:いつでも見返せるキュートなカードが封入されています。

    これは、「あした死ぬかもよ。じゃあ、どう生きたい? 」を問うノートです。
    どうにもできないことに囲まれて生きる今だからこそ、
    「自分の本心」と出会う冒険に出てみませんか?

    究極の不幸とは、死が間近に迫ったときに、自分の人生に後悔することです。
    「いつかやれたらいいな」「これをやっておけばよかったな」そう心に引っかかっていることがあるなら、今日始める。
    本書は、二度とない人生を後悔なく生きるための38の質問に答えていくことで、ほんとうに大切にしたいことを明確にしていきます。
    また、親本『あした死ぬかもよ?』にはない質問やエピソードもたくさん盛り込んでいるので、本をすでに読まれた方も、新鮮にお楽しみいただけるはずです。

    書き終えるころには、新しく生まれ変わった自分がいることでしょう。

    ※本書は2020年に小社より刊行された『あした死んでも後悔しないためのノート Special』の新版化です
  • 発売約1か月で早くも2万部突破!

    「自らを受け入れ、運命を切り拓け。」
    「何を与えられて生まれてきたかではなく、
    与えられたものをどう生かすかが大事なのだ。」
    アドラーの言葉をわかりやすく「超訳」した名言集が登場!

    ● 働くことの意味とは?
    ● 人間関係の悩みは、どうすれば解決できる?
    ● パートナーと良い関係を築くには?
    ● 子どもと、どう向き合うべき?
    ● アドラーの語る「劣等感」とは?

    100年前の言葉なのに、
    人と社会について、本質を鋭く突くアドラー心理学。

    多くの日本人に知られるようになった今、
    ときに難解とも言われるアドラーの言葉を、
    現代に生きる私たちのためにわかりやすく「超訳」しました。

    悩み【つい、他人と比べてしまう…】
     →「劣等感があるから、向上心を持つ。」

    悩み【辛い経験をして、立ち直れない】
     →「経験の意味は、自分で決めている。」

    悩み【何のために働くのかわからない】
     →「人生の意味は「貢献」だ。」

    悩み【パートナーが協力してくれない…】
     →「平等あってこそ、愛は正しい道を歩む。」

    悩み【子どもを、自立した子に育てたい】
     →「親は「信頼できる他者」がいることを示せ。」

    1ページに1つのエッセンスだから、わかりやすい。
    あなたの人生の、道しるべになる言葉が見つかります。


    ▼アドラー心理学とは?
    フロイト・ユングと並ぶ「心理学三大巨頭」の一人であり、
    オーストリアの精神科医アルフレッド・アドラーが提唱した心理学。
    古くから欧米での人気は高く、『人を動かす』のカーネギーや
    『7つの習慣』のコヴィーらに影響を与え、「自己啓発の祖」とも言われる。
    2010年代に日本においても人気が高まり、関連本が数多く出版される。

    ▼編訳者は?
    超訳した編訳者は、日本にアドラーを伝え続けて40年、
    著者累計100万部を超える岩井俊憲氏。

    ▼もくじ
    Ⅰ 「働く」ことの意味
    Ⅱ 人間関係の悩み
    Ⅲ 愛・パートナーシップ
    Ⅳ 教育において大切なこと
    Ⅴ 勇気をもつ
    Ⅵ ライフスタイル(性格)
    Ⅶ 人間とは何か
    Ⅷ 劣等生・劣等感・劣等コンプレックス
    Ⅸ 共同体感覚について
    Ⅹ 学び、理解したことを実践せよ
  • 亡国の論理・弁証法との訣別の書.巨大組織と科学技術の支配の下で,盲目的服従を余儀なくされている現代人の心の中に,今,理性への不安が渦巻いている。理性と物質的欲望を原理として,亡国・対決の論理と化した弁証法の哲学から,人類が逃れ出る道は,生命の本質である感性を原理とした根元的統一の論理をおいて他にはない。本書は21世紀の思想「感性論哲学」が,国際紛争と非行に悩む世界の知性に,原理的反省を呼びかける,独創的な「歴史哲学」である。
    (本書は1986/4/1に思風庵哲学研究所より刊行された書籍を電子化したものです)
  • プロボクサー村田諒太選手、推薦!
    119万部突破のベストセラーが待望の文庫エッセンシャル版として再登場!

    ニヒリズムや反宗教的思想といった独自の思想により二十世紀の哲学思想に多大なる影響を与えた、十九世紀ドイツの哲学者ニーチェ。
    「神は死んだ」という主張やナチズムとの関わりを噂されるなど、様々な伝説に彩られた孤高の哲人だが、
    実は彼は、ほとばしる生気、不屈の魂、高みを目指す意志に基づいた、明るく力強い言葉を多数残しています。
    本書では、それらの中から現代人のためになるものを選別しました。
    心ゆくまで、あなたの知らなかったニーチェの世界をご堪能ください。
  • 感性論哲学は、芳村思風先生が28歳の時その体系を確立した「感性」を原理とする独創的な哲学です。本書は芳村思風先生ご自身が書かれた最初の本、感性論哲学を基礎から学ぶための1冊です。
    (本書は1976/11/1に思風庵哲学研究所より刊行された書籍を電子化したものです)
  • 一冊で見つけ出す、稲盛和夫の秘めたる哲学
    出家を決めた名経営者、稲盛和夫。その裏には心の師・中村天風の哲学があった。

    ピンチをチャンスに変え、挫折をバネに壁を破る!
    稲盛和夫の「心の経営」、積極思考の秘密を、中村天風の発想を軸に解き明かす。


    稲盛和夫の生き方と経営、その哲学を知ろうとするとき、私たちは中村天風という大きな存在を避けて通るわけにはいかない。天風をより深く学ぶことによって、稲盛の哲学は私たちにとってより生き生きとしたものになるだろうし、よりよく理解できることだろう。
    そしておそらく、稲盛を通すことによって、天風の遺した言葉、哲学はより実感をもった、生き生きとしたものとして、理解することができるようになるのではないか。盛和塾に関わり、天風の流れをひく私が、あえてこの偉大すぎる二人の師を描き、探り、学んでみたいと考えたのはそのためである。
    バブルに惑わされることなく正業を貫き、長く低迷する不況のなかで絶えざる努力によって正当な利益を上げ続ける。稲盛和夫の経営と生き方は、現代を生きるビジネスマンに、多くの貴重な示唆をはらんでいる。この、逆境にもめげず、ピンチを逆にチャンスに変えていく逞しさ、そして他人の目や世間の常識にとらわれない積極的で自由な生き方を、ここで天風の光を当てることによって、より深く理解したいと思う。
    本書「はじめに」より

    (本書は1999/7/1にプレジデント社より刊行された書籍を電子化したものです)

    目次
    プロローグ──「自分流」の生き方
     稲盛 天風の心を知る
     稲盛の「心の経営」に天風の光を
    第一章 DDIの挑戦──稲盛はいかに壁を乗り越えたか
     巨象に挑む小犬
     新電電は、新しい時代が求める事業である
     葛藤し、自問する稲盛
     「動機善なりや、私心なかりしか」
     人生は一度限り
     大きな存在が力を
     通信回線を、どう敷くのか!?
     真藤・北原の「救いの手」
     ピンチこそチャンス
     闘いの第二幕
     心の切り換えが逆転ホームランを生む
     衛星携帯電話で地球上をつなぐ
     成功を実現するための十二ヵ条
     願望を心に燃やし続ける
     カラーで、リアルに見えてくる
    第二章 挫折が育てたベンチャー魂
     二十代で名経営者の片鱗を
     団交から学んだ教訓
     「敬天愛人」西郷と稲盛
     故郷の大きな景色
     ガキ大将のリーダーシップ
     受験は失敗、そして肺結核
     不運は成長の糧である
     行商に出た稲盛少年
     受験、就職で相次ぐ挫折
     積極精神に転じてチャンスをつかむ
     スト破りで会社の信用を守る
     男が会社を辞めるとき、会社を興すとき
    第三章 起業と成長、成功を確実にする経営哲学
     町工場から世界的企業へ
     起業を成功に導くプラス思考
     会社にも「行動原則」を
     フィロソフィなき企業の悲惨
     一日一日を懸命に
     「下請けイジメは愛のムチ」
     嘘から出た独自技術
     独自の技術、独立した立場
     単品生産で得意技をつかめ
     何ももたないから、創意工夫が
     柔軟思考が生む技術開発力
     多角化はリスク軽減になるか
     得意技の延長上に多角化を
     「飛び石」を打ち、広げ、つなぐ
     利益を最大にする会計学
    第四章 危機を克服し、奇跡を起こす「心の経営」
     経常利益一〇%への「思い」
     松下幸之助の「ダム式経営法」
     再起のバネは、感謝の心
     稲盛を一回り成長させた「事件」
     「災難は生きている証拠ですよ」
     苦境で、悩みすぎない
     不運は反省と飛躍のチャンス
     立ち直り方が成否の分かれ目
     あとはよくなるだけである
     六つの精進
     人間くさい経営
    第五章 ベンチャーの師と盛和塾
     盛和塾とは何か
     塾長と塾生のエネルギーの相乗効果
     向上する酒の飲み方
     中小企業経営者のあらゆる悩みに答える
     リーダーは、いかにあるべきか
     事業の限界点を、どう超えるか?
     「人生と経営」随聞録
     悲観しきったホテル経営者の嘆き
     利益を上げ、人のために使う
     過ちを犯しながら学ぶ
     3K職場に誇りを持たせたい
     経営者自身が、まず仕事に誇りを
     元暴走族が、強力な戦力に
     稲盛和夫に学ぶ不況サバイバル
     不況はチャンスである
     一致した心が窮状を乗り切る
     苦しいときほど発想を柔軟に
     松下幸之助の不況克服哲学
     不況をどう考えるべきか
    エピローグ──いまなお実社会の第一線で
     人生を三つに分ける
     胃癌手術後に出家する
     托鉢修行が稲盛を変えた
     熱を帯びる「利他行」
    おわりに
    稲盛和夫・略年譜
    中村天風・略年譜
  • 「なにくそ精神」で挫折のドン底から這い上がり、夢を実現した異色の哲学者。“小川式”勉強法・関門突破法も伝授。
    (※本書は(2008/11/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
  • 「東大話法」批判の安冨歩教授が五年をかけて取り組んだ渾身の「老子」新訳が
    手に取りやすいエッセンシャル版となって再登場!

    斬新な解釈が大反響を呼び、中国語や韓国語にも翻訳された『超訳 論語』。その著者・安冨歩東京大学東洋文化研究所教授が、今度は『老子』に挑んだ。
    五年の歳月をかけ、数多く存在するテキストの吟味と綿密な解釈とを経たうえで、可能な限りわかりやすく現代語訳したものが本書『老子の教え あるがままに生きる』だ。

    二千数百年前に書かれた『老子』という書物は、具体的な人名や地名がまったく現れない、抽象的な議論に終始した内容であるにもかかわらず、長い年月にわたって東アジアの人々の思考の指針であり続けてきた。それはこの書物の内容の深さと広さとの証明である。また、欧米の知識人の興味を強く惹きつけ、そのキーワードである「道(タオ)」という言葉は広く流通している。世界全体を見渡せば、『老子』は『論語』よりもはるかに広く読まれ、大きな影響を与えているのだ。

    『老子』がこれほど広く深い影響を与えた理由は、その抽象論が、単なる思考の遊戯ではなく、生きるための実践的意味を持っているからだ。その言葉を理解するための手掛かりは、本の中にではなく、私たちの生活の中にある。読者が、老子の言葉を手助けとして日々の困難を乗り越え、それらの経験によって言葉の意味を感じ取る、という過程が積み重ねられ、『老子』は二千数百年にわたって読まれてきた。

    『老子』の思想の根幹は、その動的な世界観にある。つまり、世界のいかなるものも、動かないものとしてではなく、生まれ、変化し、滅ぶものとして理解する。そしてそれを、固定した動かし得ないものと思い込んでしまうことの危険性を、さまざまな角度から指摘し、粘り強く繰り返し、叱咤激励する。一度言われたらわかるようなことではなく、繰り返しとされなければ、私たちの中に入ってこないからである。そうすることで読む者は、ここに込められた知恵を、生活の中で把握し豊かに生きる道を見出すことができるようになるのである。
  • イーロン・マスク氏 D・カーネギー 福沢諭吉……
    多くの偉人は、フランクリンに学んでいる。
    "アメリカ建国の父" ベンジャミン・フランクリンの成功哲学

    職人から身を起こし、印刷業、新聞業などのビジネスで成功し、
    財産をつくりあげたベンジャミン・フランクリン。
    「アメリカ資本主義の父」とされる人物であり、
    雷が電気であることを証明し、
    避雷針の発明をするなど科学者、発明家としても偉業を残している。
    政治家、外交官として活躍した「アメリカ建国の父」のひとりでもある。
    「ファースト・アメリカン」として、アメリカ人の原型としてロールモデルとされてきた。
    Time is money.(=時は金なり)という格言をつくった人物でもある。

    本書は、その「万能の天才」であり、
    人生を自らの手で切り拓いていったフランクリンの著作『自伝』や『富に至る道』、
    さらにあまり知られていないさまざまな文章から
    「語録」として再編集したものだ。

    多くの偉人に影響を与え、読み継がれてきた
    フランクリンの"人生を変える知恵"を、ぜひこの一冊で味わってほしい。
    1ページに1つのエッセンス。
    あなたの人生に響く言葉がきっと見つかるはずだ。

    <目次>
    Ⅰ 『富に至る道』― 金持ちになるための知恵
    Ⅱ 幸福な人生のための知恵
    Ⅲ 仕事術と人間関係の知恵
    Ⅳ 自分を変える方法
    Ⅴ 健康な人生を送るための知恵
    Ⅵ 独学で自分をつくり上げる方法
    Ⅶ 独立起業で成功するための知恵
    Ⅷ 公益と私益を両立させる知恵
    Ⅸ 科学的思考と合理思考
  • “つながっているのに寂しい、常時接続の世界”を生き抜くための書。

    スマホは私たちの生活をどう変えてしまったのか ?
    いつでもどこでもつながれる「常時接続の世界」で、
    私たちはどう生きるべきか ?

    ニーチェ、オルテガ、ハンナ・アーレント、パスカル、村上春樹、エヴァetc……
    哲学からメディア論、カルチャーまで。
    新進気鋭の哲学者が、様々な切り口で縦横無尽に問いかける !

    「常時接続の世界」において、私たちはスマホから得られるわかりやすい刺激によって、自らを取り巻く不安や退屈、寂しさを埋めようとしている。

    そうして情報の濁流に身を置きながら、私たちが夢中になっているのは果たして、世界か、他者か、それとも自分自身か。
    そこで見えてくるのは、寂しさに振り回されて他者への関心を失い、自分の中に閉じこもる私たちの姿だ。

    常時接続の世界で失われた〈孤独〉と向き合うために。
    哲学という「未知の大地」をめぐる冒険を、ここから始めよう。

    ★三省堂書店神保町本店 人文社会ランキング1位!(2022.12.5~12.11集計)


    ・現代人はインスタントで断片的な刺激に取り巻かれている
    ・アテンションエコノミーとスマホが集中を奪っていく
    ・空いた時間をまた別のマルチタスクで埋めていないか?
    ・常時接続の世界における〈孤独〉と〈寂しさ〉の行方
    ・〈孤独〉の喪失――自分自身と過ごせない状態
    ・スマホは感情理解を鈍らせる
    ・「モヤモヤ」を抱えておく能力――ネガティヴ・ケイパビリティ
    ・自治の領域を持つ、孤独を楽しむ
    ・2500年分、問題解決の知見をインストールする
    ・「想像力を豊かにする」とは、想像力のレパートリーを増やすこと
    ・知り続けることの楽しさとしての哲学
    etc…

    ◆目次

    はじめに
    第1章 迷うためのフィールドガイド、あるいはゾンビ映画で死なない生き方
    第2章 自分の頭で考えないための哲学――天才たちの問題解決を踏まえて考える力
    第3章 常時接続で失われた〈孤独〉――スマホ時代の哲学
    第4章 孤独と趣味のつくりかた――ネガティヴ・ケイパビリティがもたらす対話
    第5章 ハイテンションと多忙で退屈を忘れようとする社会
    第6章 快楽的なダルさの裂け目から見える退屈は、自分を変えるシグナル
    おわりに
    あとがき

    ◆購入者限定特典 スマホ時代を考えるための読書案内つき
  • "キリスト者であり、分析科学者として研究と教育に従事した著者が、恵泉女学園大学キリスト教文化研究所公開講座において高評を博した講義をまとめたシリーズ第一巻。
    毎年変わる復活祭(イースター)の日の決め方とその理由から始まり、科学者が奇跡をどう受け取るのか。科学者の聖書の読み方などに触れながら、天幕のような宇宙、海底や地獄とは違う「深淵」、金属技術後進国のイスラエル、聖書の中の五種の「風」、「悪魔」と「悪霊」の違い、「霊」と「たましい」と「命」の違い、「まむし」はまむしではない、ガリラヤ湖にイワシ? ローマの技術いっぱいのイエスの時代……など、楽しみながら聖書を知ることができる好書。"(※本書は2013年3月25日に紙書籍で発売されたものを電子化した書籍です。)
  • 本書は2010年に刊行された『あなたの潜在能力を引き出す20の原則と54の名言』を再編集・改訂したものです。

    【人生をもっと豊かにする行動法則と名言の数々】
    名スポーツ選手、芸術家、起業家、政治家、俳優……
    うまくいっている成功者や偉人たちの生き方には共通点があります。

    なぜ、一部の人は幸せで、エネルギッシュで、裕福で、人々から尊敬され、素晴らしい友情をはぐくんでいるのでしょうか? 
    「他の人たちよりも才能と能力が長けていたからだ」と言う人もいます。
    しかし、本書の著者はそうではないと考えました。
    彼らは、「自らの才能と能力を引き出すのに長けていた」のです。

    ***

    人生の目的をはっきり決めて、
    それに沿って自分のすべての行動を組み立てろ。
    (ブライアン・トレーシー/実業家)

    人生の最高の栄光は、絶対に倒れないことではなく、
    倒れるたびに起き上がることである。
    (ネルソン・マンデラ/南アフリカ元大統領)

    想像力がすべてだ。それは
    人生でこれから起きることの予告編である。
    (アインシュタイン/物理学者)

    ***

    本書は、偉大な業績をおさめた人たちのエピソードや名言を通じて、自らの才能や能力を引き出し、それを応用する方法を教えます。
    この考え方にのっとって行動すれば、私たちも確実に成功をおさめることができます。
  • 眠っている可能性に火をともせ!
    世界的ベストセラー『こころのチキンスープ』の著者が贈る成功哲学のバイブル。

    世の中のすべての人は多くの才能にあふれています。ただし、実際に結果を出す人はごくわずかしかいません。
    その原因は自身の潜在能力を引き出す方法を知らないからです。
    偉大な成功を収めた偉人たちの行動や発言の中には、自分の潜在能力を引き出すヒントが隠されています。

    「人生の最高の栄冠は、絶対に倒れないことではなく、倒れるたびに起き上がることである」 ネルソン・マンデラ
    「想像力がすべてだ。それは人生でこれから起きることの予告編である」 アインシュタイン

    など、本書では偉人たちのエピソードや名言を通して、人生の成功者になる為の大原則を解説します。
  • この信仰が勇気と希望を与えてくれる!日本を代表する伝道者・賀川豊彦がイエス・キリストの福音を分かりやすく語る名著。
    (※本書は2011/9/1に発売された書籍を電子化したものです)
  • 「わかりやすい言葉」や「生きた言葉」で書かれた哲学書や思想書が多く出回っている昨今。とはいえ、安易にその「わかりやすさ」や「生き生き感」を信用してしまっていいのか。哲学や現代思想には、「語りきれない」ものが絶えず含まれるのではないか。それが、デリダによる「音声中心主義批判」の本質ではなかったのか?
     著者は、そういった問題意識から、まず個人的体験にそくしつつ、「生き生き」とした言葉がどういう場面で、どのように使われているのかを論じる。つづいて、「生き生き」への賛否をめぐる思想史を、フィヒテやゲーテからはじまり、ヘーゲル、マルクス、フッサール、ベンヤミン、デリダらの言説を振り返りながら概観する。さらに、思想業界における「生き生き」とした言葉を語る論客のあり方を批判的に検証する。批判の対象は、柄谷行人や竹田青嗣、高橋哲哉、斎藤貴男など。最後に、著者自身がいかに「生き生き」とした言葉を嫌っており、いかにして「生きた言葉を語る死者」にならないよう、心がけているのかを説明する。
     思想史を知り尽くした著者が、現代思想業界に殴り込みをかける。高校生でも読める簡明な記述。仲正節が炸裂する、著者渾身の一冊。
    (※本書は2005/10/25に発売された書籍を電子化したものです)
  • 渋沢栄一、ビル・ゲイツ、
    ウォーレン・バフェットも敬愛!
    富をつくり、増やし、正しく使うための
    大富豪に学ぶお金と人生の知恵176

    史上2番目の伝説の大富豪、アンドリュー・カーネギーとは?

    カーネギーと言えば、『人を動かす』や『道は開ける』など自己啓発書で有名な著者、デール・カーネギーを思い浮かべる方が多いでしょう。
    しかし、本書で取り上げるカーネギーは、鉄鋼会社を創業し、ジョン・ロックフェラーに次ぐ史上2番目に多い資産を築いたアンドリュー・カーネギーです。

    20世紀初頭当時では世界最大の大富豪であり、カーネギー・ホールやカーネギー・メロン大学の設立など、資産のほぼ全てを慈善活動に投じたことでも名を馳せています。
    「金持ちのまま死ぬのは、恥ずべきことだ」という名言を残し、全財産の9割以上を慈善活動に使い切ったのです。

    そして彼の思想は、渋沢栄一、稲盛和夫、ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェットなど数々の後世の偉人にも影響を与えました。もう一人のカーネギー、デール・カーネギーもアンドリューを深く尊敬し、彼にあやかろうと姓の綴りを変え、カーネギー・ホールで講演を行っています。

    大富豪の知恵を1冊に凝縮

    本書では、アンドリュー・カーネギーの著書である『自伝』、『富の福音』、『実業の帝国』から、彼の生の声を語録として再編集。“鉄鋼王”として財を成し、数々の寄付や寄贈で慈善活動の文化を築いた伝説の大富豪アンドリュー・カーネギーによる176の仕事、お金、人生の教訓を紹介していきます。

    富を築き、正しく使うための術、仕事に対する志、豊かな人生を送るための考え方など、アンドリュー・カーネギーの思想は時を超えて現代の私たちにも大きな気づきを与えてくれます。

    さらに本書にはアンドリュー・カーネギーから多大な影響を受けた渋沢栄一、内村鑑三のカーネギーに対する論評を付録として掲載。
    日本人としてアンドリュー・カーネギーの考えをどう受け止めればよいかの指針となるはずです。

    今作は、『超訳ニーチェの言葉エッセンシャル版』をはじめ、累計で80万部を超えるクラシック文庫シリーズの第19作目。
    いつでも・どこでも・どこからでも読めて、あなたの背中を押す名言シリーズに、『超訳 アンドリュー・カーネギー 大富豪の知恵 エッセンシャル版』がラインナップに加わり、更に個性豊かになりました。
  • 逆説と超論理に満ちた禅問答を、中国独自の思惟方法に注意を促しつつ、祖師方の様々な逸話を用いてわかりやすく解説。山は山、川は川、世界は何一つ変わらぬままに、世界を一変させる新しい観察点を一気に獲得する悟りの真実へと読者を誘う。生誕150年を迎える大思想家の代表作。。
    (※本書は2020/9/29に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
  • 問う、「如何なるか是れ禅の哲学」、答、「卵は四角で、豆腐は円い」。禅の哲学、公案、念仏との交渉、菩提達摩の禅法、禅宗と般若心経、楞伽経、楞伽師資記など、「禅」の歴史と思想に関わる様々な問題を究明する。新世紀に継承すべき名著復刊。
    (※本書は2000/9/1に発売し、2022/5/26に電子化をいたしました)
  • 知性と霊性の世界をえがく代表的労作。本書に一貫して流れるものは「此土即浄土」であるが,それはたんなる「此土即浄土」ではない。此土をして浄土たらしむるものは何か?
    (※本書は1942/12/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
  • 禅仏教の世界性を語る、鈴木大拙の禅エッセイを網羅した待望の選集。
    (※本書は1991/12/1に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
  • 「人生はこんなもんだ」とどこかであきらめていませんか? アメリカの人気講演家ジム・ドノヴァンが、実践的でシンプルな夢の見方とかなえ方を紹介します。一度は「どん底」まで落ちた著者が自ら実行して効果のあった方法だけを書いているので説得力十分。あなたも本書を読むことによって、確実に夢をかなえることができます。

    2000年に発行された1冊目と2005年に発行された続編は合計40万部のベスト&ロングセラーに。この2冊から特に役立つ項目を厳選して再編集した「決定版」をお届けします。どこからでも読み始めることができ、すぐに実行できる。そんなアイデアが満載です。
  • 役職定年・親の介護・子供の教育の仕上げ……
    人生100年時代は、50代の決断で差がつく!
    人材育成のエキスパートが大公開! 理想の人生を手に入れる55の秘訣

    50代というのは、仕事においても家庭においても多難な時期だと言えます。
    ・子供の教育の総仕上げ
    ・親の介護、看病、見送り……
    といったライフイベントが迫る一方、

    ・別会社へ転籍になる
    ・役職定年を迎える
    ・給与が3〜4割程度減らされる
    ・部下が上司になる……
    といった厳しい現実にさらされます。
    そして体力も落ち、経済的な不安も増し、人付き合いにも疲れてきます。
    しかし、そうした悩みを抱えつつも、自分の中の希望や可能性を見つけ、新たな選択をしていけば、きっと道は開けます。
    30年以上人材育成に取り組んできた著者が、自らの50代の経験も生かして、後半生をいかに豊かに自分らしく生きていくか、55の秘訣をアドバイスします。
    50代は人生のマネジメント次第で、今まで育てた果実を手にできる一番愉快な黄金期です。そのために、思考・感情・言葉・行動を整えていきましょう!

    ※本書は2017年10月に海竜社から出版された『50代から実る人、枯れる人』の新装版です
    【目次】
    第1章 現実を知る
    第2章 人間関係を整える
    第3章 心を整える
    第4章 からだを整える
    第5章 仕事を整える
    第6章 生活を整える
    第7章 希望を整える
  • ベストセラー『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』のイルセ・サンによる『心がつながるのが怖い 愛と自己防衛』がついに携書化!

    人間関係において、こんな経験はありませんか?
    ・いつも冷淡な相手を選んでしまう
    ・手の届かない人ばかり好きになる
    ・完璧な相手を待ち続ける
    ・恋人がいる相手を好きになる
    ・相手の欠点にばかりに目が向く
    ・子どもをかわいいと思えない

    気付かないうちに他者との距離を置いてしまうのはなぜ?
    そして、そこから抜け出すための方法をデンマークの人気心理療法士イルセ・サンが解説。

    心の奥底では愛情に満ちた関係を築きたいのに、自分でもわからずに相手から遠ざかるような言動をとる人たちがいます。
    関係が壊れて相手を失ったり、自分が傷つくことを恐れるあまり、最初から関係が深まらないようにしてしまうのです。

    イルセ・サンは、それを「自己防衛の戦略」と呼びます。
    幼い頃に、親から十分に愛情を受けなかったことが原因で自己防衛の戦略は生まれます。
    自分の感情や他者との関係から距離を置き、自分が傷つかないようにするためです。

    大人になって心が強くなり、もう自己防衛は不要になっているのに自動的に戦略が作動し、自分の感情を感じず、他者と離れようとしてしまうのです。

    著者は自己防衛の戦略について、豊富な事例とともに丁寧に解説します。
    そして、自分の本当の感情に気づき、自分を受け入れ、他者を受け入れても大丈夫だと読者に語りかけていきます。

    人間関係に悩む人にとって、心が軽くなる一冊になるはずです。

    【目次】
    はじめに
    プロローグ
    第1章 自己防衛の戦略とはどのようなものか
    第2章 自己防衛の戦略を無意識にとるとき、問題が起こる
    第3章 喪失の悲しみを恐れて愛に満ちた関係を避ける人たち
    第4章 愛情に満ちた人生への扉を閉ざしてしまう不幸なパターン
    第5章 親を理想化することの危険
    第6章 感情を完全に意識する
    第7章 不適切な自己防衛の戦略をとり除く
    第8章 本来の自分に戻る
    参考文献
    謝辞
  • ストレスでいっぱいいっぱいになってしまう、その前に。
    臨床心理士による、
    わかりやすくて効果的な、メンタルを整える20の方法

    心を守るための考え方から、ストレスへの対処法まで。
    心理学・メンタルヘルスの専門知識が濃く詰まった一冊

    ▼こんな人におすすめ
    ・目の前のことに追われる日々で、疲れ切っている
    ・仕事で忙しいけれど、プライベートも充実させたくてゆっくり休める日がない
    ・ささいなトラブルのはずなのに、なぜか怒りが爆発したり、泣きたくなったりすることがある
    ・ついSNSを見すぎてしまうし、友だちの楽しそうな投稿を見て気分が落ち込む

    ▼「メンタルを整える道具箱」を持っておこう
    現代に生きる忙しい私たち。みんながみんな「仕事とプライベートの両立」という無謀な試みをしています。
    他人の幸せを気づかうと同時に自分の幸せを探り、お金をやりくりし、子どもの世話をし、自分の思い通りにならない体形に葛藤し、
    やることリストをこなしながら、ゆとり時間も取り入れようと心がける―その結果、スケジュール管理やメール対応、SNSの更新、やることリストの処理に追われる日々。

    この本では、心の健康に役立つさまざまな道具、
    それも、根拠あるモデルにのっとった道具を紹介していきます。
    どれも私の豊富なカウンセリング経験に基づいて厳選したものばかり。
    相談者のみなさんによって、人生をうまく乗り越えるのに役立つと実証された、
    考え方やエクササイズなどをご紹介していきます。
    この本を読みながら、自分に合った道具を見つけて、道具箱に入れていきましょう。
    似たような体験は存在しても、同じ人間は存在しない以上、
    自分専用の「メンタルを整える道具箱」をつくることが大切です。

    (「はじめに」より一部抜粋)

    ▼購入者限定! ダウンロード特典つき! (本文p.18)
    エクササイズで使用するイラストや、質問への回答欄をダウンロードできます!
    プリントアウトして書き込み、いつでも見返せるようにしておくと便利です。
    何度もダウンロードできるので、心をケアしたいときにぜひご活用ください。
  • 自分の「解釈」をSNSにシェアできるリンク付き!

    人気コピーライター・作詞家の著者がやわらかくも強く熱く語る、 だれかの正解にしばられない生き方のヒント!

    <こんな人におすすめ>
    ・自分の人生や将来についてモヤモヤしていることがある
    ・他人の意見を聞きすぎてしまう
    ・やりたいことがわからない

    この本は、先の見えない時代にあふれる不安や心配事を、
    「解釈」を変えることでやわらかく受け止め、自分の納得いく生き方をたぐり寄せるための本です。

    「周りの空気がこうだから自分もこうじゃなきゃいけない」 「みんながこうだからこういうものなんだ」 という勝手な決めつけから、自分なりの解釈をすることで自由になれます。
    コピーライターだからこそできる、視点の変え方を具体的な事例とともに紹介していきます。


    時間の流れは変えられない。
    けれど、今ここにいる自分自身から、
    過去さえも、未来すらも変えることはできる。
    そうすることで、他人に、世界に振り回されない。
    あなたの人生の主人公は、 あなた自身だ。

    これから何が起ころうとも、 どんな事態に直面しようとも、すべては解釈次第だ。
    自分で自分を肯定し、 自分らしく日々を歩んでいくために。
    しなやかでしたたかに生き抜くために。

    <「はじめに」という名の「招待状」より>
  • 荒波の中でも輝く一流の思考に学ぶ
    進化を遂げて成功をつかむ77の道標

    ICHIROの語録をスポーツ心理学で読み解く
    累計30万部突破の好評シリーズ最新刊


    【「自己実現」を追求し続ける強靭なメンタリティに学ぶ】

    (※本書は2004/12/1に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました)

    児玉光雄(こだま みつお)

    スポーツ心理学者。追手門学院大学特別顧問。元鹿屋体育大学教授・テニス部監督
    1947年兵庫県生まれ。京都大学工学部卒。UCLA大学院工学修士。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員、プロテニスコーチ等を経て臨床スポーツ心理学者として多くのプロスポーツ選手のメンタルカウンセラーを務める。自身もテニスプレーヤーとして1970~74年、全日本選手権に出場。主な著書に『錦織圭 マイケル・チャンに学んだ勝者の思考』(楓書店)『イチロー思考』『なぜテニスは練習しても上手くならないのか』(東邦出版)がある。
  • コロナ、AI、異常気象……
    押し寄せる変化を「編集力」で味方につける!

    「編集」という言葉から、何を思い浮かべるでしょうか?
    雑誌・書籍の編集や映像の編集のような、何かしらのメディア情報を取り扱う職業的な技能をイメージされるかもしれません。

    ここでは、「編集」という言葉をうんと広い意味で捉えます。

    そもそもわたしたちは、ありとあらゆる「情報」に囲まれて生活しています。
    起きた時の体の感じ、外の天気、出かけるまでの持ち時間、テレビから流れるニュース、朝食のメニュー、クローゼットの服と今日のコーディネート、
    いずれも「情報」であり、そういった雑多な情報をのべつ幕なしに「編集」しながら生きています。

    ここで言う「編集」とは、こうした「情報」に関わるあらゆる営みのことを指すものです。

    本書で考える「編集力」は、明日の仕事や暮らしに役立つ技能、という範囲にとどまるものではありません。
     この世界のいたるところにある編集の営みを思い、新たなものの見方やそこにある方法を発見していくことを通して、ひとりひとりの中に思い思いに引き出されていくまだ見ぬ潜在力こそが、本書で取り扱いたい編集力です。

     生命活動のOS(オペレーションシステム)とも言える広義の「編集力」を、「方法」として工学的に読み解くことで、人間が携えるべき基本的な能力の仕組みを明らかにし、改めて装填し直していく。
    「編集」を「工学」することによって、あるいは「工学」を「編集」することをもってして、相互作用する複雑な世界の中で、人間に本来備わる力が生き生きと立ち上がっていくことを、「編集工学」は目指しています。
    そして、この「人間に本来備わる力」というのは、その現れ方がひとそれぞれに違うはずです。おそらくこれを、「才能」というのだと思います。

    才能の「才」は、古くは「ざえ」とも読み、石や木などの素材に備わる資質のことを言いました。それを引き出すはたらきが「能」です。
    「才」は素材の側にあり、「能」は職人の腕にある。才能とは、引き出す側と引き出される側の相互作用の中にあらわれてくるものであるようです。
    内側にある「才」をいかに引き出せるか。自分個人だけでなく、他者の「才」やチームの「才」、場の「才」ということもあるでしょう。
     素材の内側と外側を自由に行き来する「能」としての、しなやかな編集力が必要です。
    自分の内側に眠る「才」の声を聞き取り、編集力という「能」をもって表にあらわす。そこに関与するさまざまな方法をエンジニアリングしたものが、「編集工学」であるとも言えます。
  • 誰でも、どんな場面でも使える!
    相手を動かす話し方のコツを徹底図解!

    □ 「要は何が言いたいの?」と怒られる
    □ お店で商品説明をしても聞いてもらえない
    □ プレゼンでクライアントに退屈される 
    …そんな悩みを解決!

    PART 1 「それ、根拠あるの?」と言わせない完璧な根拠の作り方
    PART 2 「結局、なにが言いたいの?」と言わせない共感されるストーリーの作り方
    PART 3 「それ、あんまり興味ないかも」と言わせない刺さるメッセージの作り方
    PART 4 「お前の言うことはわけがわからん!」と言わせない伝わる構造の作り方

    ※本書は、2019年4月に発売されたコンビニ限定版と同内容の新装版となります。
  • 2000年間読み継がれてきた名著
    マンデラ元南アフリカ大統領ほか各国のリーダーが愛読、
    シリコンバレーの起業家たちも注目している
    本当は哲学者になりたかったローマ皇帝による人生訓

    紀元2世紀に生きたローマ皇帝マルクス・アウレリウス・アントニヌス(紀元121~180年)は、
    激務のかたわら就寝前に瞑想し、その記録を続けていた。それが『自省録』だ。

    マルクス・アウレリウスは、第16代のローマ皇帝として「五賢帝」の最後に位置づけられている。
    五賢帝とは、ネルウァ、トラヤヌス、ハドリアヌス、アントニヌス・ピウス、マルクス・アウレリウスと続く5人の皇帝のことだ。
    いずれも内政においては善政をほどこし、外政においても地中海帝国としてのローマ帝国の最盛期を実現した。

    だが、五賢帝の最後となったマルクス・アウレリウスが39歳で即位したとき、
    すでにローマ帝国は全盛期を過ぎており、衰退の影が見え始めていたのである。
    洪水や大地震などのあいつぐ天災、戦地から兵士たちが持ち帰った感染症の蔓延(天然痘だとされている)、
    東方では大国パルティア王国との戦争、北方からの蛮族ゲルマン人の侵攻、
    そしてシリア属州においては信頼していた将軍の反乱など、さまざまな問題が押し寄せてきたのであった。

    帝国を北方から脅かすゲルマン人との戦いの前線に設置されたドナウ河畔の陣中でも彼は『自省録』を書き続けていたが、
    過酷な環境においての激務で神経をすり減らし、食も細っていたため、ついに陣中で病没する。享年59歳であった。

    『自省録』は読者をまったく想定していない私的な文書である。
    しかも、このギリシア語のタイトルさえ自分自身でつけたものかどうかも不明だ。
    全12巻の構成じたい、いつそうなったのかも不明だ。
    そもそも、なぜこの記録ノートが廃棄されることなく筆写され、伝承されてきたのかも、ほんとうのところはよくわかっていない。

    『自省録』の中には、日本人にもなじみ深い内容が語られている。
    「すべてが瞬間ごとに変化していること」(=無常)や、「すべてがつながっていること」(=縁起)を強調したブッダの思想にも通じるものがあり、
    「いま、ここ」に集中するべきと説く禅仏教や上座仏教がルーツの「マインドフルネス」を連想させるものがある。
    老子や荘子などの老荘思想が説く「タオ」(=道)にも通じる自然観がある。
    しかも、21世紀の現在にも通じる宇宙観がある。
    「仕方ない」ということばに体現された、きわめて日本的な運命受容と肯定の思想を見いだすこともできる。
    「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」という『葉隠』の思想を想起する人もいるだろう。

    著名な愛読者としては、南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領や、
    米国のビル・クリントン元大統領、トランプ政権の国防長官だったマティス海兵隊退役大将(2018年12月末に解任)などがいる。
    南アフリカで人種差別のアパルトヘイトと戦い投獄されたマンデラ氏は、獄中に差し入れられた『自省録』を繰り返し熟読したのだという。
    27年間にも及んだ獄中生活から解放後に南アフリカの大統領に選出された際には、怒りではなく和解こそが重要だと理解したうえで、人種間の壁を越えた国民和解に努めた人であった。
    クリントン元大統領は、大統領退任後には1年に1回はかならず読み直しているとインタビューで語っている。
    マティス米海兵隊退役大将は、「マッドドッグ」や「戦う修道士」という異名をもつ人だが、ペルシア湾やイラク、アフガニスタンでの任務の際には、つねに持参していたという。
  • 19世紀ドイツの街角に哲学する猫がいた―
    すべての猫は毎日幸せだ。
    他者をあてにせず、ねたまない。

    ミリオンセラー『超訳ニーチェの言葉』著者渾身の新刊
  • シリーズ10冊
    1,870(税込)

    本書は、明治の文豪・森鴎外の箴言集を、現代文のカリスマ講師と知られる出口汪が超訳したものである。

    鴎外は軍人、文学者として最高の地位を得た。
    だが、鴎外は決して順風満帆な人生を送ったのではなかった。
    体制派であると同時に、反体制的な発言を繰り返した。
    恋愛と結婚、そして、離婚を経験した。
    個人と家、個人と国家との問題に苦しみ、嫁姑問題でも煩悶した。

    鴎外は何度も何度も挫折し、苦汁をなめた。
    しかし、そのたびに強靱な意志力でそれを乗り越えていったのだ。
  • 第1章「政策論争は不毛か?」では、すぐれた議論を行う方法を示すための事例として政策論争を取り上げる。ここで示された方法は、ほかの章でも頻繁に使うことになる。
     続く6つの章は、今日の社会でもっとも強大な力といえる、科学、宗教、資本主義をテーマに取り上げる。それぞれについて、関連する哲学的思考のツールを使って批判的に検討していく。ここでの「批判的」というのは、否定的な批判とか、論駁するという意味ではなく、その価値と限界をていねいに評価するという意味だ。
     第2章「科学の取扱説明書」では、科学的主張を評価するときに重要となる、論理的原則に着目する。第3章「科学の限界」では、科学者が関心を寄せる哲学的な問題を取り上げ、そうした問題を論証するにあたり、哲学の知見を用いない場合に生じる問題を紹介する。
     第4章「科学にもとづく無神論」では、さらに高度な哲学的省察に移り、宗教哲学の中心となる論点「神の存在を信じることは理にかなっているか」について、かなりくわしく論じる。ここでは、ある哲学的見解に対するくわしい分析や批評の方法を見ていくことになる。
     第5章「宗教的不可知論」は、宗教的信念は合理的であるという見解を展開し、それを擁護する作業に移る。この章でわたしは自分の見解を述べるが、その目的は、哲学論争の内容を例示するために必要となる哲学的ツールを提供することである。この点はとくに強調しておきたい。
     第6章「幸福、仕事、資本主義」と第7章「資本主義社会における教育」では、幸福の本質、仕事の価値、資本主義の道徳性、教育の目的について論じる。とても難しく思えるテーマかもしれない。ここでの議論では、先ほどあげたテーマがお互いに関連するものであり、すべてを結びつけることでよりよいくらしに必要な見取り図が描けることを示していく。
     続く2つの章は方向性をがらりと変える。どちらの章も、具体的な社会問題に対して、哲学がどのように貢献できるかを示すものだ。第8章「アートの価値とは?」では現代アートの価値を、第9章「人工妊娠中絶は殺人か?」では堕胎の道徳性を取り上げる。この2つの章を読めば、学術的哲学者たちが交わす議論とはどのようなものか、哲学者の専門的知識が、社会問題を議論するなんらかの助けになるかがわかるだろう。
     最後の第10章「哲学にできること」は、哲学の歴史上重要な節目について考え、哲学的思考全体を概観する。そして、20世紀のアメリカ人哲学者ウィリアム・セラーズが提唱した自明な世界像(日常的な客体の世界)と科学的世界像(分子と原子の世界)の区別を用いることで、現代思想における哲学の役割を明確にする。(「序文」より)
  • 『小さいことにくよくよするな』『EQ-こころの知能指数』『「原因」と「結果」の法則』『人を動かす』『7つの習慣』をはじめとする
    古今東西の自己啓発の名著50冊のエッセンスをこの1冊にまとめました。必読書の要点が5分でわかります。
    本書は単なる要約書ではありません。博学な著者が、それぞれの著者の背景や、関連する思想や理論などを引用し、元の本を読む以上に、理解が深まる自己啓発の世界のガイドブックです。
    50冊の原著、および邦訳書にまであたって、翻訳された訳者の野田恭子さん、森村里美さんのご苦労は並大抵ではありませんでした。
    それだけに、たいへん読みやすく、素早く理解できる翻訳になっています。セルフヘルプの体系的研究書としても、貴重な1冊。自信を持ってオススメします。
  • 『ビッグクエスチョンズ』は、人類の歴史を通して、探究心旺盛な人々を悩ませてきた科学や哲学の大疑問に対し、一流の専門家が回答するシリーズです。「親しみやすく簡潔に」という編集方針により、その分野を概観しつつ、最新の知見を身につけることができます。

    数学の『ビッグクエスチョン』の種類は多岐にわたり、技術の変革に端を発するものがある一方で、古代から現代まで続いているものもあります。
    そうした問いの中には、答えが見つかって新たな問いに置き換えられるものがある一方で、数世紀を経てもなお、解決されることなく残っているものも多くあります。

    この本で取り上げる『ビッグクエスチョン』は、重要であり、なおかつ取り組むべき基本的な問いが中心となっています。その問いを通じて、どこで数学がはじまり、どのような道を歩み、そして今後どこへ向かうのかを辿ることもできます。

    『ビッグクエスチョン』は、数学者を興奮させる問題を提示すると同時に、数学がどのようにこの世界についての情報を与えてくれるかも教えてくれます。そして何より、数学が生きた分野であることを実感させてくれます。
  • 哲学や思想と呼ばれるものは、私たちの日常からかけ離れた存在ではない。
    この一瞬一瞬を生きるために役立てるべきものなのだ。

    100万部を突破した『超訳ニーチェの言葉』を世におくった白取春彦が、
    ソクラテスやアリストテレスなど古代ギリシャの哲学者から、仏教・キリスト教・イスラム教などの宗教、パスカル、ショーペンハウアー、ニーチェ、アラン、ヴィトゲンシュタイン、メルロ=ポンティほか現代に至る哲学者まで、古今東西のあらゆる思想を見渡し、その中から「生きる知恵」をつかみ出した!

    どう考え、どう行動し、どう人と関わるか。本書には生きるために真に役立つヒントがきらめいている。
  • 「世界中のあらゆる商売をやりやすくする。これが私の使命です。」
    コネなし、非エリートの英語講師が、中国長者番付1位に!

    アマゾン、フェイスブックを超える時価総額2310億ドルで2014年9月にニューヨーク証券取引所上場。アップル、マイクロソフト、グーグルに次ぐ、世界第4位のIT企業となったアリババ。
    創業者ジャック・マーの成功の裏にある確固たる信念と倫理が明らかに!

    <CEO退任演説など、話題のスピーチも5つ収録!>

    ―ジャック・マーの言葉から、成功の秘訣をつかみとる!―
    「未来を予測するベストな方法は、未来を創造することだ。」
    「マーケットは戦場に似ているが、戦場ではない。ライバルの不在こそが、危機を招く。」
    「だめな部下はいない。だめなリーダーがいるだけだ。」
    「私は理想を捨てません。正しいことをしているのだから。」
    「自分のことだけを考え、自分の好きなことをきちんとやれば、世界はよくなる。」

    ◆馬雲(ジャック・マー)
    1964年生まれ、中国浙江省杭州市出身。杭州師範学院英語本科を卒業後、杭州電子工業大学にて英語教師を務める。大学を退職後、1991年に翻訳を専門とする「海博翻訳社」を起業。1995年には中国初のインターネット会社「中国黄頁」(中国版イエローページ)を立ち上げる。1999年に「アリババ・グループ」を設立し、2013年に同社CEOを退任。

    ◆訳者解説より(一部抜粋)
    本書では、2014年9月にニューヨーク証券取引所に上場し、時価総額25兆円という驚きの初値をつけ話題となったアリババグループの創始者、馬雲(英名 ジャック・マー)の経営哲学を12の項目に分けて紹介しています。
    馬雲は、現在、世界で最も注目されているアジア人のひとりです。それもそのはずで、彼の半生はチャイニーズドリームそのもの。15年前には、お金がなくてタクシーにも乗れなかった若き起業家が、所有する株だけで25兆円を超える世界有数の大富豪になったのですから、世界から注目を集めるのは当然でしょう。しかし、彼が注目されているのは単に大富豪だからではありません。本書が示すように、彼が持つ確固たる哲学も人々を引きつけています。
    本書のテーマは、ビジネスに限らず、生活の哲学、成長の哲学など、多岐に亘っており、アリババのビジネスに関心のない人も、一人の人間がどこまで成長できるのか、そして、世界を変えようとする人物はものごとをどのように考えるのかに触れることができる良書です。
  • 中国古典思想の権威である著者が、六大思想として儒・道・法・墨・禅・兵をとりあげ、それぞれのエッセンスを紹介するとともに、二十一世紀に生きるわれわれが、いかに精神の糧とし、自分自身と社会のために生かしていけるのかを論じる。
  • 時代を超えて読み継がれる“幸せに生きるための知恵”

    「幸福論」と名のつく本は、世の中に多く存在しています。なかでも世界中で翻訳され古典的に読み継がれているのが、ヒルティ、ラッセル、そしてアランによるもので、これらはよく、世界の三大幸福論と言われています。
    とりわけアランによる『幸福論』は、「哲学を文学に、文学を哲学に」変えようとする独特の文体によって日本でも昔からファンが多く、学生からビジネスマン、経営者まで幅広く親しまれてきました。

    本書は、93編のプロポからなる原典(英語版)から、とくに印象的で、わたしたちの心に響く200の名言を訳出し、7章に分けて再構成したものです。
    ここに収められた、短くも含蓄の深い考察、そしてその軽妙な語り口は、現代においてもけっして古びていません。むしろ、あふれる情報ときびしい競争社会に生きるわたしたちにとってこそ有用となるであろう「人生の知恵」に満ちた内容となっています。

    本書があなたの人生の幸福のヒントとなれば、これほどうれしいことはありません。
    (「はじめに」より)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    115万部突破、あの「超訳ニーチェの言葉」の名言を
    ニーチェが旅した風景とともに堪能できる一冊!

    旅する思想家だったニーチェが旅した足跡を辿りながら、
    ヨーロッパ各地の写真とともにニーチェの名言を味わう本。
    自分自身や大切な方への贈り物としても最適です。

    「最初に自分を尊敬することから始めよう。
    まだ何もしていない自分を、まだ実績のない自分を、人間として尊敬するんだ」

    「喜ぼう。この人生、もっと喜ぼう。喜び、嬉しがって生きよう」

    「楽しまないというのはよくないことだ。つらいことからいったん目をそむけてでも、今をちゃんと楽しむべきだ」

    ニーチェが旅した場所へ、名言とともに。

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