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『美術・アート、三恵社、1か月以内(実用)』の電子書籍一覧

1 ~1件目/全1件

  • シリーズ2冊
    3,520(税込)
    著:
    小山太郎
    レーベル: ――
    出版社: 三恵社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    “デザイン経営”という学問分野の研究対象は、(1)デザインプロジェクトのプロセス分析、(2)企業業績や消費者行動に対するデザイン投資の効果分析、(3)S.ジョブズ等のデザイン起業家のテイスト(趣向)の分析、(4)デザイナーが持っているデザイン哲学(設計思想)の解明、である―本書は、この内、(1)及び(3)に関連した記述を多く含む。
    本書で取り上げた様々な事例は、どれも暮らしのQOLを上昇させるプロジェクトであった。経済の成熟度は、身の回りにある工業製品が、芸術作品のようなクオリティの高いものへと進化・発展した程度によって測られよう―これこそ日本再生の鍵である。


    【目次】
    第1章 イタリアにおける小型自動車のデザインプロセス ―EV化を見据え、FIATを中心に
    1 はじめに
    2 都市と自動車
    3 Mitica vs Fiat Trepiuno
    4 スリッパ(Ciabatta)プロジェクト
    5 結論と今後の展望―都市景観と自動車

    第2章 戦後のイタリアンファッションの成立とその将来展望
    1 はじめに
    2 フランスファッションからの精神的独立とイタリアらしさ(italianità)の確立
    3 アート思考
    3.1 アルマーニの事例
    3.2 クリツィアの事例
    3.3 G. フェレの事例
    3.4 G. ベルサーチェの事例
    3.5 ミッソーニの事例
    4 部分(衣服)と全体(インテリア/ 都市景観)
    5  イタリアンファッション =定められた役割や任意の社会階層からの自己解放の手段
    6 結論
    7 将来展望
    7.1 1990 年代の危機とファストファッションへの対抗策
    7.1.1 仕立職人の技(伝統)への回帰 ―ローマの高級仕立服(アルタ・モーダ)
    7.1.2 W. アルビーニを参照
    7.1.3 建築の観点から衣服のかたちへ介入(フェレ)
    7.1.4 美術・文学史を参照
    7.2 本節のまとめ
    8 補論:イタリアの色使いについてーR. カプッチの事例から
    8.1. スウェーデン標準色彩体系(Natural Color System;NCS)
    8.2. ロベルト・カプッチの色使いの特徴
    8.3. イタリアの色使いと日本の色彩感覚

    第3章 イタリアのインテリアデザイン理論とその応用
    1 はじめに
    2 イタリアのインテリアデザイン理論
    3 キッチンの事例(Valcucine社)
    4 浴室の事例
    5 結論と今後の展望

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