『麻雀、桜井章一(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
1 ~11件目/全11件
-
チャンスを100%モノにするために、必要なこととは──? 土壇場、ピンチ、プレッシャーに負けない人間になる精神力の強化書
チャンスを100%モノにするために、必要なこととは──?
「この本は読み手の感受性が問われる1冊です」
将棋棋士・羽生善治氏推薦!
20年間無敗! 勝つための哲学を伝説の雀鬼が明かす。
元卓球日本代表 平野早矢香選手、
横浜DeNA 筒香嘉智選手、
プロレスラー 中邑真輔選手などが弟子入り志願!
土壇場、ピンチ、プレッシャーに負けない人間になる精神力の“強化書"。
◆0コンマ何秒の世界で物事を捉える
◆目に見えないものを耳で見ろ
◆チャンスは「つかむ」のではなく、「触れる」
◆1億円の勝負に勝ってラーメンを食う
悩んでいる時間はいらない。
ムダな動作や思考を削ぎ落し、真の強さを手に入れる1冊。 -
こんな疑問を持ち、生きづらさを感じる人は少なくないだろう。それは大人に限ったことではない。子どもたちにも引き継がれていく。行き過ぎた合理主義と強すぎる承認欲求で溢れかえった、「本音」をいえない社会に、二〇年間無敗の雀鬼が、吼える!!
こんな疑問を持ち、生きづらさを感じる人は少なくないだろう。
それは大人に限ったことではない。子どもたちにも引き継がれていく。
行き過ぎた合理主義と強すぎる承認欲求で溢れかえった、「本音」をいえない社会に、二〇年間無敗の雀鬼が、吼える!!
齢八〇。公私共につながりの深い編集者を連れ、誰の目も顔色も気にすることなく、感じたままの社会の違和感を、包み隠さず、語り、吼える!!
そして、この社会で生きていく上で、本当に大切な「心のつながり」とは何なのかを問う――。
これまで稀代の勝負師として、「漢」「生き様」「運」「勝負」「感性」「強さ」「社会」「「人間関係」「家庭」「男女」「子育て」「教育」「争い」「不安」「老い」「死」…と
独自の視点からさまざまなジャンルについて語ってきた二〇年間無敗の雀鬼。
あとに続く者たちへ、吼える最終章!!
「虚の世界は一見、自由で快適だったりするが、蜘蛛の糸のように無限に張り巡らされ、いつの間にか簡単に引っかかってしまう怖さがある。
人間は共感する生き物だが、虚の世界はことに負の部分で強い共有や共感を生み出しやすい怖さを持っている。
気がついたら虚が吐き出す蜘蛛の糸に絡めとられ、がんじがらめになっている人も少なくないだろう。」
コロナ禍を経験し、社会の在り方が一変した。
個人の働き方、生き方が尊重され、マナーを守り、多様性を追求し、自由で、洗練されてきているように見える社会……。
だが、その実、忖度、同調圧力、排他主義、不寛容で不誠実なムラ社会は、依然として根強く存在する。
ネット社会により、あらゆるものが便利になり、それを駆使してグローバル化が進み、AIの台頭と科学技術の進歩は留まるところを知らない。
その一方で、目に見えにくいネット犯罪の横行や社会事件と共に、地球温暖化による自然破壊、気候変動、生態系の崩壊はすさまじい勢いで進んでいる。
そして、人との関わり方も大きく変わり、希薄で、損得勘定が入り込んだ人間関係が広がりつつある。
果たして、我々はこの社会に何を求め、どんな社会を望んでいるのか!? 根本を問う1冊。 -
【内容紹介】
「不調こそ我が実力なり」
「敗北の99%は自滅である」
「運が人を選ぶ」
一度しかない人生を、あなたはどう生きるか。
本当の強さとは何か? 「運」の正体とは?
20年無敗・伝説の雀鬼・桜井章一が語る「負けない」人生哲学。
【著者紹介】
[著]桜井 章一
1943年東京・下北沢生まれ。大学時代に麻雀を始め、裏プロとしてデビュー。以後、圧倒的な強さで勝ち続け、20年間無敗の「雀鬼」の異名をとる。現役引退後は、「雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音」を開き、麻雀を通して人としての道を後進に指導する「雀鬼会」を始める。モデルになった映画や漫画も多く、講演会などでその雀鬼流哲学を語る機会も多い。著書に『負けない技術』『流れをつかむ技術』『運を支配する』『感情を整える』『群れない生き方』など多数。
【目次抜粋】
風の章/見えない道を歩け/今度、はない/考えるな、感じろ ほか
火の章/「失う練習」をしておく/背骨で語れ/「答え」より「問い」を見つけよ ほか
水の章/運は偶然ではない/流れを読んで、変化をつくれ/一生における運の量は決まっていない ほか
土の章/敗北の99%は自滅である/悪手で勝つ誘惑を絶て/「守り」は攻めである ほか -
人生は選択の積み重ねである。勝負の世界のみならず、進学、就職、ビジネス、結婚、生活習慣等、無数の選択が今のあなたを形作っている。これまでの自分の選択に自信がある人はどれだけいるだろうか。難問や苦境を前にしたとき、常に「正解」を選ぶことは難しいが、少しでも納得いく道を選ぶためには何が必要なのか? 麻雀の裏プロという真剣勝負の世界で20年間無敗の記録を築いた雀鬼が、43の問いを通し、究極の「選ぶ作法」を語る。【目次】はじめに/第一章 未来が突き付ける答えなき選択/第二章 「道徳」が生む危うい選択/第三章 極限の状況における究極の選択/第四章 「生き方」が根本から問われる選択/おわりに
-
運やツキというのは、自分でコントロールできるものである。運やツキといった流れを感じる力、感性、つまり「直勘力」があれば、逆境であっても生き抜くことができるのだ。
どんな逆境であろうとも、つねに冷静でいることは非常に重要だ。冷静になれば、問題の本質と解決のための道筋が、カンとして浮かび上がってくる。
「人生の本質」を知れば、どんな修羅場でも生き残れる!
・・・・・
桜井 章一(さくらい しょういち)
東京・下北沢に生まれる。大学時代に麻雀を始め、裏プロとして頭角を現す。以来、「代打ち」として二十年間無敗の超絶的な強さを誇り、「雀鬼」の異名を取る。
引退後は「雀鬼流麻雀道場牌の音」を開き、麻雀を通じて人間力を鍛えることを目的とする「雀鬼会」を始める。
また、モデルになった映画、小説、漫画などでその名を広く知られるようになり、麻雀界にとどまらず、各界に多くの共鳴者やファンを持つ。
雀鬼会の選手たちには「会長」の呼び名で親しまれている。
著書は『人を見抜く技術』『負けない技術』『手放す技術』(講談社+α新書)、『努力しない生き方』(集英社新書)、『そんなこと、気にするな』(廣済堂新書)、『修羅場が人を磨く』(宝島社新書)など多数がある。 -
川や風に流れがあるように、勝負事にも流れがある。場の流れ、運気の流れ、人の感情の流れ……それらを見極められるかどうかで、勝負の明暗は分かれる。仕事や生き方においても、流れは重要である。好不調の波や幸運・不運の巡り合わせを的確に感じ取り、いい流れをつくり出すことができれば、物事は自然とうまくいく。麻雀の裏プロの世界で二〇年間無敗の伝説を持つ桜井章一が、勝負の場で身につけた「流れのつかみ方」を伝授する。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
20年間無敗の伝説を持つ雀鬼・桜井章一が、麻雀好きの質問に一問一答! 麻雀でよくある様々な場面で桜井章一なら何を切るか、鳴く牌は何か、リーチをするべきかなどすぐに使えるテクニックが満載! これを読めばあなたの「麻雀の質」が変わる! -
努力をしてもそれが正当に報われない現代。苦境を打開しようとあがき、もがくほどに状況は悪化の一途をたどる、そんな経験をした人は少なくないだろう。「頑張っているのに」「力を入れているのに」うまくいかないのはなぜなのか? 麻雀の裏プロの世界で20年間無敗の伝説を持ち、雀鬼と呼ばれた著者によれば、そんな蟻地獄から脱出するためのヒントは「努めて力まない」やわらかな生き方にある。執着から離れ虚心に生きることで、逆にツキが巡ってくることがある、そんな雀鬼の気付きの世界。これは「努力」というトラウマからの“解放”の書である。【目次】はじめに/第一章 「努力しない」から、いい結果になる/第二章 「何もない」から、満たされる/第三章 「求めない」から、上手くいく/第四章 「つくらない」から、いいものが生まれる/第五章 「計算しない」から、負けない/あとがき
-
私は雀鬼会という麻雀道場を主宰しているが、道場生たちを見ても、緊張した対局の場面より、対局が終わってホッとしているときにしばしば素顔を覗かせる。意識が習慣化されればそれは無意識となり、そこにその人の動きや思考が表れる。日々の暮らしの中で習慣化され、ごく自然に動きや思考となって出てくる。たとえ端から見て不自然なものであったとしても、その人にとってはそれが自然なままの姿なのだ。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
