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『エッセイ、KADOKAWA、雑誌を除く(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

61 ~120件目/全2094件

  • ちょっとしたひと言で「明日もがんばろう」と思えたりする

    SNSで“癒される”と子育て世代以外からも大反響! ヘトヘトになっても、ほんのちょっとしたひと言で救われることもある。育児や日々の暮らしでヘトヘトなあなたに届けたい、通りすがりの優しさを伝えるコミックエッセイ
  • 1,870(税込)
    著者:
    あらき
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    謎多き歌い手界のトップランナー“あらき”初となるエッセイ!

    歌い手界のトップランナー“あらき”が綴る
    ニュートラルな人生哲学。

    2023年に活動10周年を迎え、
    インターネットを中心に長年歌い手界の最前線で活躍するあらき。
    業界屈指の歌唱力、圧倒的なライブパフォーマンス、独自の世界観。
    また、多くの歌い手仲間から慕われる彼の人間力は、いかにして形成されたのか。

    本書は、これまであまり公開されてこなかった
    彼の生き方や表現者としての哲学を綴ったエッセイです。

    あらきのことがすべて分かるとともに、
    彼のようなクリエイターを目指す方のヒントにもなる一冊です。

    また、歌い手仲間のそらるさん、Geroさん、KOOLさん、ウォルピスカーターさん、超学生さんからの寄稿や、
    オリジナルレシピ、ファン垂涎の愛猫写真、おすすめ漫画&名言紹介といった特別企画も収録。
    故郷・青森で撮り下ろしたグラビアも必見です。



    ■出版社からのコメント
    あらきさんは多くを語らず、表情もほとんど変わりません。何事にも動じず、感情的になることもなく、その様相はまるで仏の如しです。それは、心の奥に誰よりも重くて盤石な軸があるため。だから人はあらきさんと一緒にいると、とても安心した気持ちになるんだと思います。彼の周りに多くの人が集まる所以でしょう。本書では、そんな彼の“ぶれない人間力”を紐解きました。
  • 使ったお金を「いる」「いらない」に分けるだけで、誰でも貯められる人に!

    試着なしの衝動買い、ダブり買い、推し課金、投資の失敗などなど・・・お金が貯まらない理由は様々。過去にお金の失敗をした経験のある著者・なぎまゆ氏と共に、友人Yさんが「貯められない人」から「貯められる人」に変わっていく実録コミックエッセイ!
    切り詰めれば、お金は節約できるかもしれませんが、ダイエットと同じで無理をすると反動も大きく継続が困難です。何より健康や人間関係といった必要なことまで削ると大きな代償に・・・!
    「要・不要の家計簿」と片付けのメソッドも取り入れた、財布も人生も豊かになるお金の整え方を紹介。

    世間では"新NISA"や"iDeCo"をよく耳にしますが、投資資金や老後資金を考える前に、すでに今月のお金に余裕がない~!という方や、貯金はできているけど、別視点のお金の貯め方で家計を見直したいという方必見です。
  • 記憶を失った父とどう向き合うべきだったのか、私は今でもわからない。

    【あらすじ】
    1996年夏。高校1年生のエミは、サラリーマンの父、専業主婦の母、中学2年生の妹と平穏に暮らしていた。しかしある日、父・ヒロシは脳にできた腫瘍が破裂した影響で、半身まひや失語症の障害を負ってしまう。さらに記憶能力が大幅に欠如し、家族の顔さえわからなくなってしまった父。エミは突然の事態に戸惑いながらも回復を信じ、母親や妹とともに父親を支える日々を送っていくが、一緒に暮らすにつれて、徐々に厳しい現実を突きつけられていく。そして思春期、就職、結婚、出産と、人生のステージが進むにつれ、エミは父親とどう向き合うべきなのか、わからなくなってしまうのだった。脳に障害を負った父親を支える家族の葛藤を赤裸々に描いた、胸えぐる実話コミックエッセイ。

    【解説】
    渡邉 修(医師)

    【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
    「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
  • 自殺未遂を起こしたいじめの被害者はかつて娘をいじめていた加害者でした

    ある小学校で、小学6年生の児童が学校の屋上から飛び降りた。
    児童の名は紫村俊介。命こそとりとめたが意識不明の重体で、現場に残された遺書からいじめを苦にしての自殺未遂と推測された。
    そして、遺書にはいじめの加害者として青空茜の名前があった。
    母親の青空翼は娘を問い詰めるが、茜は頑としていじめの事実を認めない。
    そんな茜の態度に引っ掛かりを覚えつつも、翼は娘を信じることにする。
    なぜなら、紫村俊介はかつて茜をいじめていた子だったからだ――。
    果たしていじめの本当の「加害者」は誰なのか。
    ヒット作『娘がいじめをしていました』に続く、いじめ問題のタブーに切り込んだセミフィクション。

    【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
    「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
  • 最高にエモーショナル&センセーショナル! デビュー10周年の集大成!

    2024年でデビュー10周年を迎えた木津つばさ。
    10周年を記念し、「これまでの自分」と「未来の自分」に出逢う旅へ――。

    異国の地で、木津のこれまでの軌跡をたどるようなコンセプトで撮りおろした、最高にエモーショナルで美麗なカットたちとともに、
    これまで明かしてこななった、センセーショナルな人生を3万字にも及ぶロングインタビューで掲載。

    まだ見ぬ、本当の木津つばさの素顔に触れられる一冊!
  • 怪物のようだった父との凄絶な日々と、そこから母と共に抜け出すまでを、当事者である筆者が描いた衝撃の実話コミックエッセイ。

    「お父さん死んじゃったんだって」

    25歳の時に知った父の訃報に悲しみや動揺はなかった。だが、あの怪物を忘れることはなかった。
    幼少期に受けた精神的虐待、母への暴力、親戚や友人にまで及んだ危害...。小学生だった自分は、習ったばかりの引き算で父が死ぬまでを計算することしかできなかった。

    怪物のようだった父との凄絶な日々と、そこから母と共に抜け出すまでを、当事者である筆者が描いた実話コミックエッセイ。

    【監修・解説】
    斎藤 学(精神科医)
  • 猫とパチンコ、幸せのかたち。※感じ方は人それぞれです

    猫とパチンコを偏愛する著者による、雪国暮らしの日常を描いた一冊。
    愛猫のあんには愛想をつかされても、パチンコで大負けしても、
    めげずに生きる著者の日常は、今日も淡々と進んでいく。

    Xで投稿された日常マンガを大幅に加筆修正し、さらに描き下ろしマンガを約40ページ収録!
  • 「ブス」。いつだって私に整形を決意させたのは他人の言葉だった。「ブス」の呪いから解けるまで、14歳からの整形人生。

    初めて整形したのは14歳の時。美容外科医の父親に二重瞼(埋没法)にしてもらった。
    父親に言われ続けた「ブス」。その言葉がきっかけで、美しさに執着するようになった著者。
    その後、二重瞼(切開法)→鼻→豊胸→輪郭…と整形の沼にはまり込んでいく。
    「ブス、ブス、ブス」。いつだって私に整形を決意させたのは他人の言葉だった。
    「ブス」の呪いから解けて自分を好きになる日まで、著者の整形人生を辿るリアルなエッセイ漫画。
  • 貧乏だけどなぜか幸せ!異国でみつけた“ゆる楽しい”生き方

    30代オカリナ奏者、月収5万円。約10年間海外を転々とし、現在はエジプトへ。
    アラビア語もわからない、お金もない。とっても不便な暮らしだけど、なぜか毎日がとってもハッピー!
    ぼったくられても、家を追い出されても、お金を盗まれても、死ななければそれでよいのだ。
    そんなカオスな日々の生活のなかで見つけたキーウィ流の「生き抜く術」をまとめたコミックエッセイ。
  • 累計28万部!大人気スウェーデン人漫画家が綴る国際恋愛コミックエッセイ

    スウェーデンで青春時代は「ギーク(オタク)」と呼ばれ、まったくモテなかったオーサ。恋愛対象は「タキシード仮面」など日本の漫画やアニメのヒーロー。
    そんなオーサが来日。日本人の彼氏ができる!と思いきや…
    日本人はなんで「SかMか」なんて聞くの?「ごはん行こう」はデートの誘い?ラブホテルなんてスウェーデンにはない!!
    日本とスウェーデンの恋愛カルチャーギャップに驚きや発見の連続。
    現在のスウェーデンの結婚観や性の価値観もわかる、全く新しい恋愛コミックエッセイ。

    第1章 北欧女子の青春時代
    第2章 来日当初の恋愛事情
    第3章 スウェーデン人の恋愛【付き合うまで】
    第4章 スウェーデン人の恋愛【付き合ってから】
    第5章 北欧女子、日本人で恋をする。
  • 母との関係に悩んだ青木さやかが、娘との関係を見つめる新作エッセイ集!

    母との関係に悩み、現在は中学生になる娘さんを育てる青木さやかが、母との関係を振り返りながら、自身の娘との関係を見つめる。子どもとの関係のなかで大切にしていること、これまでの子育てで悩んできたこと、幸せを感じたこと…。同じように母親との関係に悩む人や、子育て中の読者からの相談にこたえるコーナーも。
  • 斎藤幸平、現場で学ぶ。

    うちに閉じこもらずに、他者に出会うことが、「想像力欠乏症」を治すための方法である。だから、現場に行かなければならない。(「学び、変わる 未来のために あとがきに代えて」より)

    理不尽に立ち向かう人、困っている人、明日の世界のために奮闘する人――統計やデータからは見えない、現場の「声」から未来を考える。

    【目次】
    第一章 社会の変化や違和感に向き合う
     ウーバーイーツで配達してみた
     どうなのテレワーク
     京大タテカン文化考
     メガヒット、あつ森をやってみた
     5人で林業 ワーカーズコープに学ぶ
     五輪の陰
     男性メイクを考える
     何をどう伝える? 子どもの性教育

    第二章 気候変動の地球で
     電力を考える
     世界を救う? 昆虫食
     未来の「切り札」? 培養肉
     若者が起業 ジビエ業の現場
     エコファッションを考える
     レッツ! 脱プラ生活
     「気候不正義」に異議 若者のスト

    第三章 偏見を見直し公正な社会へ
     差別にあえぐ外国人労働者たち
     ミャンマーのためにできること
     釡ケ崎で考える野宿者への差別
     今も進行形、水俣病問題
     水平社創立100年
     石巻で考える持続可能な復興
     福島・いわきで自分を見つめる

     特別回 アイヌの今 感情に言葉を

    学び、変わる 未来のために あとがきに代えて
  • 友だちも、恋愛も、人生も。20代男子の本音(リアル)がココに。

    今夜は終電を逃して語りあおう―。
    好きな人のためにがんばった日も、友人とバカした日も…かけがえのない思い出だったんだ。
    読めば絶対、自分を振り返りたくなる。レイクレ・てっちゃん初のエモエッセイ!

    〈収録内容〉
    1章 青かったときも、自分の人生の一部にして…男の垢ぬけ方/僕の黒歴史/一人暮らしのススメなど
    2章 忘れられない恋に「ありがとう」…別れたあと友達に戻れる?/フった方も泣く/初めてのラブホテルなど
    3章 友情という青春の証…メンバーとの出会い/大学友達不可欠論など
    4章 YouTuber/てっちゃんとして…YouTuberのリアルな1週間・1日ルーティーン初公開/撮影・編集・会議について/就活かYouTubeかなど
    5章 普段の僕~20代男子として~…好きな映画/オフの過ごし方など
    オリジナル小説も収録!
  • かけがえのないあなたの人生を生きるための、 吉本ばななさんからの贈り物

    「違うこと」とは、
    “その人の生き方の中で、今ここでするべきではない”こと。
    →→「なんか違う。」その直感がそう教えても、義理とかしがらみ、習慣に縛られて、我慢したり、そんな風に思う自分を責めたりしていませんか。自分を生きるって、むずかしいこと。これをすれば幸せになれるとか、これをやめないと不幸になるとかではありません。自分を生きるためには、まずは自分に正直であること。本来の自分を生きるには違うことをしないことが大切なのです。
    その生き方のヒントがこの本にはあります。文庫化にあたり、書下ろしも充実。新たに25問、読者からの質問にばななさんが答えます。文庫版おわりにも書下ろし収録。
  • 出勤前の一杯のカルーアミルク。それがアルコール依存症の始まりだった…

    新卒で入った会社の人間関係に悩み、
    ある日「たった一杯だけ」と出勤前に手を出したカルーアミルク。
    その一杯から、地獄が始まった……。
    「ダメだ」とわかっていながらも、お酒を飲んでの出勤が常習化し、
    転がり落ちるように依存症の沼にハマっていく著者の体験と
    そこから努力をして這い上がっていく様を描いた手に汗握るコミックエッセイ。

    アルコール依存症と聞いて一般的にイメージされるのは、
    大量飲酒、悪化していく肝臓の数値、黄色くむくんだ顔…。
    けれど本作の著者・かどなしまるさんはむしろ酒には弱く、
    酒量のリミットはストロングゼロ(350ml缶)たったの3本だけ。
    アルコール依存症は酒量ではないという衝撃の事実と共に、
    誰でも陥る可能性のある依存症の怖さと
    そこから自力で這い上がっていく自己再生のストーリーを描く。
  • 『離婚してもいいですか?』著者が描くミステリー・コミックエッセイ。

    第25回手塚治虫文化賞短編賞受賞!話題騒然のミステリーコミックエッセイ

    彼女たちの悩み苦しみ、不安や怒りや閉塞感は、「コミックだから」というチェイサー抜きで、読む者の心にしみ込んでくる。
    素朴で可愛いらしいキャラクターたちが見せてくれる迷走の心模様は、「あるある」と理解できるからこそ痛烈で痛切なのだ。
    ―宮部みゆき(小説家)

    シンプルな線とかわいい絵の4コマが毛細管現象のように心の深い所まで入りこんでいく。
    ママたちの心の暗部をのぞきながら、いつの間にか読んでいるあなた自身の深層にも触れることになるのだ。
    野原さんの漫画はおそろしい。
    ―江口寿史(漫画家/イラストレーター)

    登場人物それぞれの抱える問題を、現在と過去の時間軸で真相を暴いてゆく。その展開が絶妙で、漫画なのにまるでお芝居を見ているような感覚になりました。
    ―手塚るみ子(プランニングプロデューサー)

    優しい旦那さんとお姑さん、かわいいツバサ君に囲まれてキラキラ幸せそうだった有紀ちゃん。そんな有紀ちゃんがある日突然姿を消した。
    保育園のママたちの間ではその話題で持ち切り。噂では有紀ちゃんは男を作って逃げたということらしい。

    有紀ちゃんとは仲良しだったはずなのに、何も知らなかった春香、ヨリコ、友子。
    しかし、みんなそれぞれに思い当たることがあった・・・。

    平凡な日常を襲った時間を巡って、ママたちがじわじわと自分たちの闇に気づいていく。これは、あなたの日常にも起こるかもしれない物語。

    【もくじ】
    1章 消えたママ友
    2章 有紀ちゃんを探せ
    3章 本当のことなんて話したりしない
    4章 ママ友がいない
    5章 つないだ手
    6章 本当の有紀ちゃん
    7章 あの日
  • 欲求不満な女勇者×純情少年オークのおねショタドカ盛りラブコメディ!

    「屈強なオークにめちゃくちゃにされてぇ…」。欲求不満気味なアラサー女勇者に、少年オークはうっかり恋をしてしまい…。ツイッターで人気炸裂のおねショタドカ盛りラブコメが1冊に。
    人気シリーズ「顔が怖い白魔道士×心の声ダダモレ剣士」「魔王×ホムンクルス」も収録。ここではじめて、それぞれのカップル(?)の未来が描かれる。

    【電子特典:描き下ろしカラーイラスト】
  • 今ある年収で、私らしく。

    愛されて7万部(2018年2月時点)「おひとりさま」コミックエッセイ! 自分らしく満たされて暮らす「ゆる節約生活」のヒントを描いたコミックエッセイが大人気連載に80ページ以上の描きおろしを加えてオールカラーで刊行♪

    上京して10年、年収約200万円の派遣OLとして暮らしてきたおづさん。
    お金があればあるだけ使ってしまう女子でしたが、「月の予算を12万円に決めた」ことで身のたけに合ったやりくりができるようになりました。

    お気に入りの花瓶に花を活けたり、コーヒー豆を挽いてゆったり朝時間をすごしたり、くつしたでおしゃれを楽しんだり。
    そんな自分らしく満たされた「ゆる節約生活」のヒントを描くコミックエッセイです!

    ★ズボラ自炊の味方 おいしい「ひき肉」レシピ
    ★100均ショップとのほど良い距離感
    ★手持ちの服ぜんぶをお気に入りにするには?
    ★超簡単!  貯金体質になるレシート活用術
    ★1万円でつくる京都おひとりさま「ついで」旅
    など「衣・食・住」の暮らしの知恵を詰め合わせ♪
  • 泣いて、泣いて、前を向いた。病と闘った210日。

    アラフォー、一人暮らし、漫画家の私。突然、がんになってしまいました。海外からとんできた父、明るく支えてくれる母、泣いた私を受け止めてくれた友人。クスッと笑えてあたたかな涙が溢れる闘病コミックエッセイ。
  • シリーズ2冊
    1,100(税込)
    著者:
    野原広子
    出版社: KADOKAWA

    できれば笑って暮らしたい。夫の機嫌をとりたくない。

    結婚9年め、2児の母。夫は中小企業のサラリーマン。見かけはいたって平和な普通の家族。だけど・・・「離婚」 その2文字が浮かばない日はありません。その思いに、主人公が向き合う姿を描きます。
  • モテぬなら、考えてみよう、モテるまで。

    理想の男性は荒俣宏――そんな30歳女性漫画家である作者が「ひとりが気楽」とうそぶく人生にピリオドを打ち、彼氏を作るために動き出す! 野球観戦では明るいノリについていけず。理想の男性(荒俣度の高い人)を探そうとしては歴史民俗博物館をさまよう。執事喫茶ではチヤホヤされてうろたえる。メイク教室で、婚活パーティーで、文芸サークルで、果ては断食道場で! 作者は何を考え、何を見つけたのか。モテることの真理が綴られた奇跡の書。
    爆笑そして共感の嵐を巻き起こした漫画誌ハルタ初のコミックエッセイが、ついに単行本化。ひとり身の気楽さを謳歌していた作者は、いったいどうやって恋人に巡り会えたのか? 恋愛偏差値ゼロ、いやもはやマイナスである作者【波ちゃん】の、斜め方向ながら大まじめな試行錯誤の日々を克明に記録した1冊。恋人がいる人も、いない人も、ほしい人も、ほしくない人も――「モテる」ってどういうことなのか、きっと分かる!
  • ママ友ゼロ、母は遠方、夫は多忙。一人で楽しく子育てしています!

    見知らぬ土地に転勤し、ママ友ゼロで子育てしています。母は遠方に住んでおり、夫の帰宅は遅い日々。たった一人での子育ては、焦り、時々、開き直る日々だけど、ペットの犬や猫にも囲まれて、なんとか楽しくやっています! 人気子育てブロガーの初書籍。
  • 川端のノーベル賞受賞記念講演を軸に、日本文化について述べた随筆を厳選!

    ノーベル賞授賞式に羽織袴で登場した川端康成は、古典文学や芸術を紹介しながら日本の死生観を述べ、聴衆の深い感銘を誘った。その表題作を中心に、今、日本をとらえなおすための傑作随筆を厳選収録。
    ※本文中に「*」が付されている箇所には注釈があります。その箇所を選択すると、該当する注釈が表示されます。
  • 550(税込)
    著者:
    ナンシー関
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    天才コラムニストのお蔵出しコラム集!

    現役時代の原辰徳から半透明ゴミ袋にまで鋭く考察。不世出の消しゴム版画家にして天才コラムニストのお蔵出しコラム集。まとまった形では目に触れることのなかった、ファン必読のコラムが満載!
  • 550(税込)
    著者:
    森村桂
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    素直なこころにエピソードは宿るらしい。型破り旅行記

    “これだ、これがアメリカだ!”。家事と原稿書きに追われ、心のゆとりを失いかけていた著者が出会った、素晴しいアメリカ製のケーキ・ミックス。――ケーキを求めて単身渡米した著者は、憧れのスーパーマーケットを見て回り、大金持の台所をのぞき、ハーレムのアフリカ系アメリカ人の心にふれる。持ちまえのファイトで。体あたりして感じた、楽しくユニークな森村桂のアメリカ旅行記。
  • 462(税込)
    著者:
    桃井かおり
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    俳優として女として…貴重な日本映画史そして自分史

    前もって・いい訳――深夜の「ひとり身ポッチ」では、いつもごくごく個人的な思い入れ、私事ばかし呟き続け、私に知らん顔の方々にはさぞ迷惑であったろう、と気づいています。この本ももちろん同じことです。ただ、友人や、母や、恋人に、話すよりもずーっと正直に呟いてしまっていて、自分でも面倒見きれないくらい無防備な女だナァーと、呆れているのです。嘘ばかしついてゆかねばならないこれからの時間を思うと、正直だったこの何年間かの時間を許してもらいたい気になります。明日からはきっと、言葉遣いも美しく、口数のごく少ない、薄ら笑いもできる女になろうと心しています。こんな女でごめんなさい。今日(キョービ)までの無礼をどうぞ見逃して頂いて、言い訳に替えておこうと思います。「ひとり身ポッチ」につきあってくれたみんなを、こよなく愛し、愛しつづけています。ありがとう。 かしこ――野面づくりにて かおり
  • 462(税込)
    著者:
    桃井かおり
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    人気の秘密がこの一冊に。ベストセラー・エッセイ集

    今、もっとも「現代」をイメージさせる女優・桃井かおり。映画にドラマに歌に、めざましく活躍する彼女がはじめて綴ったエッセイ集。男性観、恋愛観、仕事の話、幼い頃の思い出などなど――独特の話しことばを巧みに文章化して、やさしさに包まれた「かおり語の世界」を生み出した。しらけているようで、ひたむきで、つれないようで、人なつっこい、彼女の魅力のすべてが、この一冊にこめられている。
  • 462(税込)
    著者:
    桃井かおり
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    率直で繊細な存在感あふれる言葉。第2エッセイ集

    繊細で、傷つきやすく、はずかしがり屋……切ないほどに可愛い女、桃井かおり。「愛している」「帰らないで!」とどうしても口にできず、切れ切れの思いを胸いっぱいにかかえて、心の中で涙する。ベストセラーとなった「しあわせづくり」から3年。さらに美しく、さらに魅惑的になったかおりが語る自らのラブ・ストーリー。
  • 作者自ら考案して大成功! 実録ダイエットコミックエッセイ

    数々の失敗ダイエットを繰り返してきた作者・わたなべぽん(165cm・95kg)。人生は、ダイエットしている時期とリバウンドしている時期しかなかったことに気付いて一念発起!研究の果てに行き着いたのが「美人になったつもり」で生活をすることで自然と痩せて行くという方法だった。毎日のすべての行動を「美人ならどうするか」に置き換えて考え、実行することで痩せて行くという魔法のようなダイエット。でもそこにはやはりトラップもあるわけで…。一大ダイエットドキュメンタリー。ラストは思わず泣けます!
  • 462(税込)
    坂口安吾
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    人間は堕落する。義士も聖女も堕落する。それを防ぐことはできないし、防ぐことによって人を救うことはできない

    第二次世界大戦直後の混迷した社会に、戦前戦中の倫理観を明確に否定して新しい指標を示した「堕落論」は、当時の若者たちの絶大な支持を得た。「人間は堕落する。義士も聖女も堕落する。それを防ぐことはできないし、防ぐことによって人を救うことはできない。」墜ちきることにより真の自分を発見して救われるという安吾流の考え方は、いつの世でも受け入れられるにちがいない。ほかに「日本文化私観」「恋愛論」など名エッセイ十二編を収める。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved
  • 1,980(税込)
    2026/7/21 (火) 配信予定
    著者:
    水野 夏実
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    TikTok開設3か月で20万人が注目! この人、いったい何者?

    突如TikTokに現れたエピソードトークの奇才、
    「uniuni.com」こと水野夏実の初エッセイ集。

    英国人の母と名古屋人の父を持つハーフであり、
    元・日系CA、現・モデルという華々しい肩書の裏で、

    母の忘れられない言葉、
    受験失敗で単身飛び込んだ中国、
    波乱しかないCA時代、
    モデルへの転身、
    結婚、出産、離婚…

    と話題に事欠かない彼女が語る、日常のなかのささやかなドラマ。

    〈収録内容〉
    ジンクスだらけのわが家/名古屋人の父/コテージパイとクックドゥ/母、町内会長になる/グランマの家/ノートを真っ黒に塗りつぶした日/キビシイ、キビシイ/アイラブ・マライア・キャリー/(すごくふつうだけどリアルな)旅のすすめ/新しい場所/元夫のこと/ほうれん草に泣いた日/私から生まれてきた人/シール交換にも手を抜けない母業/「人と違ってもいい」と「みんなと同じがいい」の狭間で
    ほか、コラムも盛りだくさん!
  • 言葉になっていないことを、信じていたい。話題のクリエイターによる初著作

    「その人が誰か。それは経歴ではなく、優しさを何と考えるか、妻をなんと呼ぶか。肝心なことはそうした言葉の中にあると思う。」(本文より)

    もう二度と会わない人が放った、言う必要のない言葉。
    治安や立地じゃない、その街の持つ空気。
    自分が孤独であり続けることでしか救えない孤独。

    誰もが「事実」という箱に閉じ込めて見失ってしまった、名づけようのない感情や景色のなかに、本当に大事なことはある。
    言語化されたことでこぼれ落ちてしまった些細だけど肝心な感覚を、矛盾しつつも言葉として拾い集めてみる。


    収録内容
    それが優しいかどうかわからないですけど
    手ぶらの美学
    子どもの指名手配犯たちへ
    男の人のお尻みたいな都市開発
    起きている間の夢遊病
    沈黙は金か、雄弁は銀か
  • 最近妻の様子がおかしい…まさかの熟年離婚の危機!?

    ある日「何もできないとこの先困るわよ」と妻・おばあさんから言われた夫・おじいさんは、孫・さつきからアドバイスを聞きながら不器用ながらも妻の気持ちを取り戻そうと奮闘する。

    そんな二人の何気ない日常や互いを思い合う心の機微を描いた感動作。

    著者のSNSで『あなたがいなくなっても』と題して公開したところ、「こんな夫婦になりたい」「何度も読みたい」「いい話、涙した」など、Xで12万いいね、2.1万リポストされ多くの反響を呼んだ。
    同作とおじいさんとおばあさんが結婚に至るまでの『なれそめばなし』を加筆修正して掲載。

    ほか、おじいさんとおばあさんのエピソードを新作短編として3本、48ページ描き下ろしも!
  • あなたが結婚するなら…「エリート」と「無職」、どちらの男を選びますか?

    【SNSで400万いいね獲得!】「スリルとモヤモヤが止まらない」ファミリーサスペンス漫画

    エリートの薬師寺家と、無職の毒山家。どちらかの家庭が“崩壊”する!?

    世間の目からは幸せそうに見える「エリートの家庭」では、
    主婦・ユイが、身勝手な夫や非常識な義母に悩まされていた。
    一方で「無職の家庭」では、毎日パチンコ三昧で働かない
    主夫・ゴンが家庭を守っていたが、やがて犯罪に巻き込まれ…。

    SNS配信時の『大晦日にどちらかの家庭が崩壊する漫画』に
    大幅に加筆し、全ページをオールカラーでお届け!
    豪華リニューアル版としてファン必携の一冊に仕上がりました
  • ボカロ史を塗り替えた「最速」の正体。

    「暴走」の軌跡とその脳内、全解剖

    幼少期
    ボカロとの出会い
    「消失」「空想庭園」シリーズ誕生秘話
    高速BPMの作曲術
    超絶・調声テクニック
    楽曲・イラスト・動画…マルチクリエイトの思考回路

    (特別対談)cosMo@暴走P × ガルナ(オワタP)
  • 願いが叶うなら 最後でもいいと思ってた―年齢も性別も様々な4人の思い

    SNSで人気! 実力派新人が描く、ビタースイートな珠玉の5編
    夫婦、友人、偶然の出会い…。年齢も性別も様々なふたりの“最後”のふれあい
    子どもを授かることができなかった40代夫婦は、愛し合っているが長年レスが続いていた。離婚が成立して家を出る最後の日、もう一度だけ二人の想いが重なる?
    長年連れ添った老夫婦。若いころは仕事や育児ですれ違いが多かった。妻の病気により離れて暮らしていたが、自宅へ戻ることが許されて共に過ごす最後の夜。
    アラフォーの高齢処女。「みんなが経験していて私だけしていないこと…」ずっとコンプレックスだったことから解放される、最初で、きっとたぶん最後の夜。
    高校時代の女友達への恋心をずっと隠している20代女性。叶わない気持ちに、区切りをつける日。
  • 一緒にいたくない人と、これからも関わり続けるということ。

    真面目で正論を振りかざす夫との生活に限界を感じ、年長の娘を連れて離婚を決意した薫。
    ようやく離婚届に記入をすると決めたその夜、夫が突然「共同親権を持ちたい。僕も娘の親だ」と言い出す。
    ――その日は、ちょうど共同親権が施行される日だった。

    制度が変わっても、人の気持ちは簡単には割り切れない。
    「子どものため」という言葉と自分の気持ちの間で揺れ動く心の葛藤をリアルに描いたセミフィクション。
  • 旅は新鮮な気持ちになり、さらにメシもうまい。

    「あれはうまかったな」と何度も思い出す食べ物がある。それほど豪華なメシではないが、いつまでも記憶から消えない。そしてその味は、その時の旅と重なるものである。(本書「まえがき」より)

    国内外問わず各地を訪れ、そして食べてきた著者の、メシと旅の哲学が凝縮されたエッセイ集。食べ物にまつわる四季折々の思い出や主張を思うままに綴り、温かくも美しいイラストの数々が文章に彩りを添える。食欲、哀愁、旅情、憧憬、そして恋心……。読めば心の内にさまざまな想いが去来する。
  • 1,980(税込)
    著者:
    ヤス
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    これは“イキリ”じゃない、“生き様”だ。圧倒的主人公の哲学がここに!

    ウォーカープラスで連載中のナイチンゲールダンス・ヤスによる「ヤスのコラム」が待望の書籍化!
    自身のことを“宗教”と表現し、自分の人生をたった一人の主人公として生きるヤス。
    圧倒的主人公マインドと、まっすぐな生き様が詰まった一冊。
  • スペックゼロの少年がカメの歩みで成功をつかみ取る方法

    続けること。断念すること。
    仕事も人生もすべては経験値。
    YouTube投稿本数3,600本以上。
    チャンネル登録者数は338万人超え(2026年6月現在)の
    大人気インフルエンサーによる
    仕事&人生の止まらない進化の秘訣!

    スペックゼロの凡人が天才を上回る勝利のロジックを大公開!
    できなくて当たり前を受け止め、才能がないからこそ、
    長く進み続けられる設計に全振りする「ゼロ・デフォルト思考」とは。
    YouTube黎明期を駆け上がった人生の教訓。

    【目次】
    第1章 カメの流儀
    第2章 ゼロ・デフォルト
    第3章 行動と思考変化
    第4章 確信と伸びしろ
  • 尾崎世界観が日々を綴った日記連載が、待望の単行本化!

    どんなに寄り添っても、全部は書けない。だから、書く。
    クリープハイプのフロントマンであり作家の尾崎世界観が綴った、40歳から41歳の1年間の日記。書かなかったことは、%で記録する。“なかったこと”にしないために。

    ロックバンド・クリープハイプのフロントマンであり、著作が2度芥川賞にノミネートされるなど作家としても注目を集めている尾崎世界観が
    本とマンガのカルチャー誌『ダ・ヴィンチ』にて2024年12月25日から2025年12月24日までの1年間を記録した連載「尾崎世界観の書かなかったこと日記」がついに単行本化。
    それぞれの日記の末尾にはその日“書かなかったこと”の比率が“%”で示され、日記に書かれたことだけでなく、書かれなかったことへの想像も含めて楽しめる内容となっている。
    本作では人気絵本作家・イラストレーターのヨシタケシンスケと初めてタッグを組んでおり、尾崎の日記に呼応するイラスト「日記読んだ日記」にも注目してほしい。
  • 1,980(税込)
    著:
    堂前 透
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    ロングコートダディ堂前の、とっても楽しい日記集(^^)

    noteやトークアプリ755で発信していたエッセイから厳選したエピソードに、2026年の最新日記やイラストの書き下ろしが加わり、一冊の本になりました。

    ――キスが上手になりたかったのでキストレーニングセンターに向かった。
    ――本日はフックの日(2月9日)ということでフック専門店「鈴木フックくん」へ。
    ――アニメ映画の声優のお仕事へ。声優といっても僕のセリフは「芽キャベツ? 珍しいですね」のみ。

    堂前透の、数奇で不可思議な日常をぜひお楽しみください。
  • ちょっと人生を好きに生きてみたくなったので世界放浪旅に出ました

    「自分は何をしてどうやって生きたいのか」「このまま人生が終わっていくのか」
    夢も目標もなく、朝から晩までなんとなく働く日々。
    <人生このままでいいのか>ゾーンへの突入をきっかけに一念発起し、約10年勤めた会社を辞め、家も引き払い、何もかも捨ててリュックひとつで世界へ飛び出した。

    東南アジアお試し1カ月旅から始まった世界旅。ワクワク感に身を任せ、いつの間にかヨーロッパ、中東、南米・中米をも巡り30カ国以上を旅することになる。最高の出会い、絶景、美味すぎるグルメ…言語も文化も価値観も違う異国の地は、初めてづくしで刺激的だった―。
    カンボジアでスマイルカウンターをくらった話や憧れのヨーロッパ鉄道の旅、節約旅ならではの楽しみ方、世界一美味いケバブの話、スマホを紛失した話など、SNSで人気のエピソードはほぼブラッシュアップし、描き下ろしも多数収録。

    2023年3月から約2年間世界中を旅し、自分らしい人生を探し続けた記録を、写真や旅に役立つ情報とともにオールカラーでお届け。
  • 突然身に降りかかったご近所トラブル。私の家のドアを叩くのは誰?

    夫・大地の地元に引っ越ししてきた主人公・上原芽衣。
    階下に住む坂下家の聖奈と年齢と境遇が近いこともあり、仲良くなる。
    しかし娘の手押し車から出る音をきっかけに、何者かにドアを叩かれることに。
    誰が一体ドアを叩いてるの? そして明らかになる階下の住人の秘密とは……!

    LScomicのサブレーベル「幸せの裏側」
    幸せそうに見える人たちの裏にも、悩みや葛藤がある。普段人には見せない部分を描く、あなたと一緒に色々なことを考えていきたいLScomicサブレーベルです。
  • 徳川慶喜家初の女性当主、家じまいに奮闘

    「美喜ちゃん、あとはよろしくね」
    叔父の第四代当主、徳川慶朝に託されたのは、歴史ある徳川慶喜家の「家じまい」を果たすという、重い重い役割でした。
    約6000点の歴史資料と東京都の史跡指定も受けた約300坪の墓の預け先を探す、一風変わった家じまいの道のりが始まりました。
    嫁入りして離れたはずの家の当主になり、日々あわあわと奮闘。
    徳川家康の肖像画にそっくりとSNSで話題になったり、あれよあれよと時の人になった著者を、ちょっぴりさみしそうに見つめている旦那さんの姿だったり。
    「女性当主」は前代未聞のゆえに、なかなか受け容れてもらえない苦しさもありました。
    それでも、歴史に向き合う中で見えてきた、「徳川慶喜家」のすがたとは――。

    =======
     家を継ぐ、というのは、一体どういうことなのでしょう。ふと我に返ると不思議な気持ちになるときもありますが、「現代の大政奉還」なのだと考えるようにしています。徳川慶喜家の歴史はそのまま日本の歴史につながるものであり、その歴史を国にお返しするのが私のつとめと思っています。

    (はじめに)
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  • 特殊な引越し業者「夜逃げ屋」で働く作者が描く、衝撃のコミックエッセイ!

    "夜逃げする人ってどんな人だろうと思ったけど…実はどこにでもいるようなワシらと同じ普通の人なんだ…"

    夜逃げ屋とは、DVをするパートナーや毒親などから逃げたい人々の引越しを手伝う業者。
    外からは普通に見える家庭でも、一歩踏み入れると見えてくる衝撃的な現実を、実際に夜逃げ屋で働く作者がリアルに描くコミックエッセイ。

    漫画家を目指すもうまくいかず、何が描きたいのかわからなくなっていた作者、宮野シンイチ。ある日、TVで見かけた夜逃げ屋という仕事と、そこを取り仕切る女社長の漫画を描きたいと思い取材を申し込む。
    取材当日、夜逃げの現場についていき、手伝うことになった宮野。壮絶な現場を目の当たりにした後、社長の鶴の一声で夜逃げ屋に就職することに。
    夜逃げ屋として働く人の視点から、夜逃げをする人達が抱えている苦しみや葛藤を描く。

    Twitterで掲載された話の他に、夜逃げ屋の女社長が経験したエピソードや、本編の裏話を描く夜逃げ屋雑談などの描き下ろしを45ページ以上収録し書籍化。
  • シリーズ17冊
    3301,210(税込)
    著者:
    きなこす
    コラム解説:
    伊東 有理子
    レーベル: LScomic
    出版社: KADOKAWA

    離婚の道は一日にして成らず! ジワジワと浮気夫を追いつめる100日の軌跡

    「不倫するプリン(ダジャレか)」「ゆる絵だけどえげつないし泣ける」とInstagramで話題!
    各ママ向けメディアでも紹介・拡散された衝撃作が待望の書籍化。
    新生児を抱えた専業主婦・プリ子が、夫・プリ彦からモラハラ・DV・不倫のフルコースを食らい、離婚するまでの100日間の軌跡。
    加筆修正のほか、サレ妻・プリ子や不倫シタ女・ババロアちゃんのその後、人気キャラ・パンナコッ太くんのサイドストーリーなど描き下ろしも満載です!

    さらに「離婚を考えるような出来事があった時にどうすればよいか?」
    「離婚のための準備はなにからすればいいの?」「離婚はしたくないけどいざという時のためにできることはある?」などなど、
    ストーリーに沿った内容の、離婚弁護士監修のコラムをたっぷり収録。
    「100日で離婚できたプリ子さんはかなりスムーズなレアケースです。様々な戦い方をお伝えします!」(リコベン談)

    マンガを読んで、夫婦間の問題も楽しく解消(!?)
    かわいいプリンの絵なので本棚にあっても違和感ありません(!??)
  • 死体から見えてくる現代人の生き方

    不審死、変死、孤独死…。
    死因が特定できない遺体が今日も西田法医解剖医のもとへ運び込まれる。
    この遺体はどうして死を迎えなければならなかったのか?
    宝くじで借金を返そうとした男、老々介護の末路、色とりどりのあざが物語る虐待死…など遺体が現代人の生き方を問いかける!
  • ネコと暮らす我が家はドタバタの日々。でも“かわいいからぜんぶ許せる”

    総再生回数4億超! 
    大人気YouTubeチャンネル「スコスコぽこ太郎ファミリー」、待望のコミックエッセイ化!
    ベッド占拠、水の研究、深夜の追いかけっこ……etc.
    どんなに振り回されても、「かわいいからぜんぶ許せる」
    ・垂れ耳スコティッシュフォールド(父)ぽこ太郎
    ・立ち耳スコティッシュフォールド(息子)うま次郎
    ・新参者ラガマフィン(血縁関係なし)しろがね丸
    3匹の愛猫をメインに、
    "ネコ達ファースト"な我が家で巻き起こる事件の記録です。

    ▼収録内容
    第1章 我が家にスコがやってきた日
    第2章 妊婦とネコ
    第3章 とんでもにゃい事件発生
    第4章 ネコ同士の関係性
    第5章 ネコと暮らして変わった価値観
    コラム スコスコ家の工夫 ……and more!!!
  • どんな植物でも枯らしてしまうあなたへ、緑のある暮らしを提案します。

    室内で簡単に緑のある暮らしを楽しめると今話題の「苔テラリウム」。
    ガラス容器の中に苔をメインに育て、小さな森のような自然の世界を楽しむ園芸の1つです。
    植物を育てたくても、いつも枯らしてしまう、失敗してしまう、そんな著者が、子どもの頃から好きだったジブリの世界を再現することを目標に、苔テラリウムに挑みます。
    小さなガラス容器の中に広がる緑の世界の魅力をたっぷりつめ込みました。
    同じように植物を育てたいけど自信がない方や、苔テラリウムに興味がある方にぴったりの1冊です。

    【監修】
    石河英作
    (苔テラリウム専門店「道草michikusa」代表)
  • 猫との日々はずっとつながっていく――

    おじいちゃん猫との暮らしを描いた大人気作『じじ猫くらし』からつづく、猫との暮らしの機微を描いた心温まるフルカラーコミックエッセイ。

    新たに保護猫としてお迎えした「さび猫」と徐々に心が通っていくまで、そして先代猫との日々を思い起こす瞬間など、長編4作品を含む描き下ろしは充実の47Pを収録。巻末には『じじ猫くらし』特別編も収録しています。
    猫と暮らすなんてことないささいな幸せをかみしめられる一冊です。
  • 今日も、帰れば家にジョン助が待ってるよ。 「ただいま!ジョン助」

    新しい町にひっこしてきたアル子と、
    ひょんなことから一緒に住むことになった
    よくしゃべる、ちょっとワガママな白い犬、
    ジョン助。基本、家にいたい2人(散歩は好き)の暮らしは、
    小さなことでもいちいちゆかい。

    今日も、帰れば家にジョン助が待ってるよ。
    「ただいま!ジョン助」
  • 最近妻の様子がおかしい…まさかの熟年離婚の危機!?

    ある日「何もできないとこの先困るわよ」と妻・おばあさんから言われた夫・おじいさんは、孫・さつきからアドバイスを聞きながら不器用ながらも妻の気持ちを取り戻そうと奮闘する。そんな二人の何気ない日常や互いを思い合う心の機微を描いた感動作。著者のSNSで『あなたがいなくなっても』と題して公開したところ、「こんな夫婦になりたい」「何度も読みたい」「いい話、涙した」など、Xで12万いいね、2.1万リポストされ多くの反響を呼んだ。同作とおじいさんとおばあさんが結婚に至るまでの『なれそめばなし』を加筆修正して掲載。ほか、おじいさんとおばあさんの新作エピソードも!
    ●本書は下記2巻をまとめた電子コミックです。重複購入にお気をつけください。『ずっと一緒にいられたら』『ずっと一緒にいられたら2』
  • 「いつもここから」の山田一成が贈る、優しさを掬い上げる言葉にじわり共感

    「アルゴリズムたいそう」「アルゴリズムこうしん」「ツッコミ暴走族」「悲しいときー!」など、数多くの人々を楽しませ、笑わせてきたお笑いコンビ「いつもここから」の山田一成が、日々にちょっと疲れたあなたへ贈ります。
    「真面目な話だったのに、『冗談言ってるから笑わなきゃ』とか思って笑ってしまったことをずっと後悔してるような人とピクニック行きたい」「電車でイヤホンして音楽聴いてる時『もしスマホ本体からも音出てたら…』とか考えたら不安になって、イヤホンさりげなく外して一応確認するような人とピクニック行きたい」など、思わず「あるある」「私、それだわ」を思わず笑ってしまうようなつぶやきを厳選して、エッセイとして深彫り。あなたのちょっとした気づかいや優しい不器用さ、誰も知らないちょっとした傷に寄り添ってくれる1冊です。
    お休みの日にふとんの上で、帰りの電車の中で、忙しい日々の合間に、どうぞ。
  • 個性豊かな愛猫たちとの暮らしを綴る写真たっぷりのエッセイ

    異彩を放つ文章を生み出し続けるやーこの新シリーズ。
    元地域猫のボスで鈴カステラみたいな模様の先住猫・うにと、その背中を見て飼い主を手玉に取る術を身につけたヒマラヤンのぺる、Xでも人気の愛猫2匹。
    やーこ節はそのままに、愛とユーモアあふれる文章と究極にかわいい写真で、愛猫たちからの「ねこハラ」だらけの暮らしをフルカラーでお届けする。

    「猫のエリザベスカラーで注意が必要な事」「猫の術後服に注意が必要な理由」「猫の毛繕い」「撫でてもらいたくなった猫」「猫に注意が必要な電気製品」などの人気作の他、書き下ろしも多数収録。

    今回は正真正銘、猫エッセイとなるが、声を出して笑ってしまうのではないかと心配な方は、周囲を確認してから読むことをおすすめする(気にしない方はそのままお読みください)。
  • 生活に追われてなんとか乗りこなそうとしている、絶賛生活練習中のあなたへ

    10年選手の安い器と一度も使っていない高い器、どっちが価値が高いのだろう。
    子供はワンワン泣いても不自然じゃないのに、大人になるとこっそり静かに泣くべきという風潮があるのはどうして?
    モノマネを極めたら「狂気」と「愛」は隣あわせの行為ではないかと気づいた
    AIに健康管理してもらっていると「餌付け」されているのではと思えてくる etc.……
    ふと立ち止まって生まれた生活の疑問・考察・変化をユーモラスに描く20編。

    ▽あとがきより
    思い返してみれば、生活には、愛おしさがたくさんちりばめられていて、その一つひとつが発見の連続であり、試練のようなものであることに気づいたのだ。
    現在未来の不確実性を恐れないこと、変容を恐れないこと、多面的で彩りがある世界の姿を素直に、誠実に、そして軽やかな愛おしさを持って受け入れること。
    口で言うことは簡単だが、並大抵のことではない。だからこそ、試練と言えるのかもしれないし、僕は言葉の力を信じたいと思っている。
  • シリーズ4冊
    1,2541,595(税込)
    著者:
    コンテくん
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    男子だらけの世界も、悪くない。

    電子書籍特典として描き下ろし漫画「もうひとつの卒業アルバム」を収録。

    男子だらけの世界も、悪くない。
    男子校に中学高校6年間通っていたコンテくんの日常を、ゆるっと描いたエッセイ漫画。これまでTwitterで公開していた既存作の再録のほか、描き下ろしも多数収録!
  • 2,596(税込)
    著者:
    Weather Planet
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    人気VTuberユニットの1周年を記念した公式ファンブックが登場!

    祝・ウェザプラ結成1周年!
    雨海ルカ・天晴ひなたの“パーソナル”に、最接近。

    ●大ボリュームインタビュー
    ●ルカとひなたに100の質問
    ●お互いの取扱説明書
    ●未来への手紙~3年後の相方へ~
    ●1年振り返り!ウェザプラヒストリー
    ...etc.

    さらにウェザプラゆかりの豪華クリエイター陣大集合!
    ●イラスト:パセリ・DSマイル
    ●描き下ろしマンガ:門瀬粗
    ●完全新作クイズ:なぞのデザイナー

    ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • シリーズ50冊
    506946(税込)
    著者:
    銀色夏生
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    何気ない日常の一瞬の煌めきを綴る銀色夏生のライフワーク!

    エッセイ風なものを書いてみました。日常生活の機微が伝わると思います。いざ書いてみると、三枚目ですが、実際は気むずかしくて風変わりなのです。――著者

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
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