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『エッセイ、高橋順子(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 2,090(税込)
    著:
    高橋順子
    レーベル: ――
    出版社: 新書館

    「私小説の鬼」と呼ばれ2015年に六十九歳で逝った異色の作家・車谷長吉と、詩人であり妻である高橋順子――小説家と詩人がともに過ごした濃密な時間、ふたりで見た忘れがたい光景の数々を、ふと立ちどまり、ふりかえりながら、折々に触れ綴ってきた随筆集。
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    雪の神秘、優しさ、無情、はかなさに触れる。

    太宰治は『津軽』で七つの雪名を書いていますが、
    雪深い土地が多い日本には、
    各地特有の名前が沢山あります。

    雪花、銀花、玉塵、桜隠し、不香の花、餅雪……

    降り積もる雪は、人々に苦労をさせますが、
    舞い降りるその姿、ひと晩で地上を覆い尽くす大胆さなど、
    人々に感動も与えてきました。

    いにしえより受け継がれてきた
    「雪」の美称・異称を
    美しき情景写真とともに紹介します。


    本書は、雪の名前325語と写真146点を収録し、
    その他、詩やエッセー、ことわざや紋章など、
    雪にまつわるあらゆるものを多数集めました。

    地域差はありますが、1年のうち、およそ4分の1は雪が舞う季節。
    本書を片手に、雪を愛でてみませんか。


    著者紹介

    高橋順子(たかはし・じゅんこ)
    詩人。1944年生まれ。佐藤秀明との共著『雨の名前』『風の名前』『花の名前』『恋の名前』は発売以来重版を重ねるロングセラーにしてベストセラー。

    佐藤秀明(さとう・ひであき)
    写真家。1943年生まれ。北極、チベットなど、世界各国の人々と自然をテーマにした作品を発表。長年、故郷新潟の降雪地帯の撮影を続けている。

    ※この作品はカラーが含まれます。
  • 801(税込)
    著:
    高橋順子
    レーベル: 文春文庫
    出版社: 文藝春秋

    この世のみちづれとなった、詩人と小説家。
    起伏に富んだ夫婦の日々を描いて講談社エッセイ賞を受賞した名随想。

    「もし、こんな男でよければ、どうかこの世のみちづれにして下され。」
    四十八歳の風変わりな私小説作家の求愛を受け入れた四十九歳の詩人。

    強迫神経症、「赤目四十八瀧心中未遂」で直木賞受賞、訴訟、カブトムシ愛、四国遍路、二人での句会、そして不意の死別。
    起伏に富んだ夫婦の日々を至純の筆致で描き、高い評価を得た回想記。

    文庫版特典として、著者の講演「詩と小説の間――夫・車谷長吉とともに」を収録。

    解説・角田光代

    ※この電子書籍は2017年5月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

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