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『エッセイ、燃え殻(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~8件目/全8件

  • 哀しみの中にいる人を支えるのは、特別でもなんでもない、ささやかな記憶の断片なのかもしれない。「とにかく体には気をつけなさい」と言い続けた母。反抗期の頃に通った駄菓子屋のじいさん。五反田のラブホ街で泣いている僕にセブンスターを差し出した入れ墨の男。情けなくも愛おしい日々のきらめきを掬いあげたエッセイ集。大橋裕之氏のマンガとBE:FIRST・LEO氏が著者に宛てたエッセイも収録。(解説・俵万智、LEO)
  • 「原稿、泣きながら拝んで読みました」と持ち上げながら必ず直しを命じる編集者。BE:FIRSTのLEOさんが涙ながらに語った決意、初ラブホでの醜態、母の口癖、J-WAVEに届くブラックなお悩み相談。日常と非日常の忘れられない/忘れかけたことを綴り、あるあると哀愁に満ち満ちた随想、これぞ日本のオアシス。
  • ある料理やお酒を口にするとき、ふと思い出してしまう“あの日、あの人”を描く。
    人気作家・燃え殻氏初の長編エッセイ集。

    読まれたい日記/浅煎りコーヒー
    〈会おうか?〉/アスター麺
    「ミャア」/生姜焼き定食
    「美味しい」と彼女は言った/シーフードドリア
    でたらめなおまじない/ピザトースト
    「どうだ? うまいだろう?」/チャーハン
    雨、しばらく止まないみたいですよ/ハイボール
    きれいに騙して/風俗嬢のお弁当
    ちょっと、上がっていかない?/おにぎりと味噌汁
    子どもと大人の家出事情/チョコレート
    「信用金庫のカレンダーみたい」/冷たい唐揚げ
    有名になってどうするの?/チョコモナカジャンボ
    フーテンのドゥ/ガパオライス

    COLUMN/恋しくなる味 Q&A
    Q 落ち込んだ日はなにを食べますか?
    Q 定番の朝食は?
    Q 特に思い出に残るレストランや食堂は?
    Q “最後の晩餐”になにを選ぶ?
    Q そば派? うどん派?
    Q もう一度食べたい、忘れられない料理は?

    「いや、お前は別だよ」/焼肉
    全国まーまーな定食屋友の会/生姜焼き定食
    「チョコミントみたい」/グラスホッパー
    深夜の同志へ/牛丼
    やり過ごすしかない時間/キーマカレー
    八十三点と七十九点を彷徨う世界/シェフの気まぐれサラダ
    「最後まで自分がついてます」/洋菓子『ハーバー』
    ロマーリオにドリブルなら勝てる/冷えた焼きそば
    あぶない刑事とジョン/ミートソースパスタ
    デトックス、デトックス♪/精進料理
    「みんなの分はないから、内緒よ」/いちごみるくキャンディ
    「青春とは?」「笹塚」/カレーライス
    季節のお便りおじさん/鍋
    「イタダキマス!」/一風堂のラーメン
    大人の約束は時間がかかる/餃子と高級鮨
    今日は何日で、あなたはどなたですか? /サッポロ一番塩らーめん
    大雑把な暮らしのススメ/卵かけごはん
    「海でも行きたかったね」/高い海鮮丼
    「コーコー、ひとつ」/パスタ
    人生は何度かはやり直せる/味噌ラーメン
    彼女は名物になびかない/『東京ばな奈』
    母の涙/ミートソースパスタ
    「よし、明日は海に行こう!」/金目鯛の煮付け
    褒められて伸びるタイプです/鯵の干物
  • まーまー好きな人と号泣しながら観た、まーまーな映画。観客6名のトークイベント。疲れると無性に顔を見たくなる友人。「好きな男ができた」と3回ふられた彼女からの最後の電話。明日からつづく日々も案外悪くないと思える、じんわりと効く栄養ドリンクのようなエッセイ集。大橋裕之氏のマンガとのコラボのほか、「締切」をテーマにした「考えるな、間に合わせろ」を文庫特典として収録。(解説・大槻ケンヂ)
  • 1,650(税込)
    著:
    燃え殻
    レーベル: ――

    人生の踊り場で聞きたい、
    他愛のない大切な話たち---TENDRE(アーティスト)

    BRUTUS.jp×J-WAVE「BEFORE DAWN」「夜リラタイム」連載、待望の書籍化
    “絶対的な安心感”が詰まった30篇とちょっとのエッセイ集

    ………

    日常をなんとかやり過ごすためには、
    映画館の暗闇の中のような絶対的な安心感が必要だ。
    映画館の暗闇の中のような言葉や音楽。
    誰にも教えていないパートナー、ひとりの時間。
    寄り道と空想。
    たしかな肩書きや名前の付いていない
    あれやこれやが僕を支えている
  • 1,760(税込)
    著:
    燃え殻
    レーベル: ――
    出版社: 新潮社

    六本木の路上で「おっぱい、足りてる?」とキャッチに声をかけられ、「足りてないけど、余裕がないんです」とテンパっていた夜。小学生の頃、ひどいイジメに遭い、「死にたい」と母に泣きつき、包丁を畳みに突き刺して言われたひと言。「ベスト・エッセイ」(日本文藝家協会編)選出作を収録、読者渇望の大人気エッセイ集。
  • 生きていくって恥ずかしい
    「自分がある」って面倒くさい
    それでも今日は生きている
    まだ諦めていない
    くじけそうではある  

    作家 vs. AV監督による真夜中の禁断トーク
    人気配信番組、待望の書籍化!! 書き下ろしコラム付き


    目次

    1章 生と死
    偶然という必然 
    死は突然に 

    2章 含羞
    オーガズムを生きる 
    今日も、不穏な世界で生きている 
    痛くさせない人 

    3章 さみしさ
    きっといつか寂しくなる 
    依存して生きていく 
    依存なしで生きていく 
    上の空で生きていく

    4章 自由
    世の中のルールなんて、絶対なわけがない 
    うまく生きられない、あなたとわたし 

    5章 コスパ
    そう簡単に忘れられない 
    売れようが売れまいが書くんだ 
    なんで人は恋愛なんかするんだろう
  • 燃え殻の話題作『すべて忘れてしまうから』の完結編が待望の書籍化!

    童話“鉛の兵隊”は、焼かれた後に心臓だけが残りますよね。燃え殻さんの言葉みたいだな。
    ―――斉藤和義

    繰り返される緊急事態宣言、武士が見える女、趣味がフットサルの男、グレーな宿泊施設、退職代行サービス、青春の使い方、破られた学級新聞、タマゴサンドと牛乳、磯丸水産の夜、首都高速を走る車の音、渋谷円山町のワンルームマンション、叩かなくてもホコリの出る人生――すべて忘れてしまうから。

    自身の日々の体験を基に、いつか忘れてしまう、でも心のどこかに留めておきたい記憶の断片を、抒情的に、時にユーモラスに綴った、燃え殻による断片的回顧録・完結編。読み終わったときに、忘れていた自分の大事な記憶を思い出したり、鬱屈とした気持ちが少し楽になったり……コロナ禍の今、先の見えない毎日を過ごす私たちにそっと寄り添ってくれる一冊になっています。物語を彩る装画・挿画は『おしゃれ手帖』『ギャラクシー銀座』『クリームソーダシティ』などで知られる漫画家・長尾謙一郎氏が手掛けます。

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