『エッセイ、2021年4月19日以前、0~10冊(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
1 ~60件目/全8473件
-
私の辞書に「ひがみ」の文字はない。女子の自己肯定感が世界を救う!
女子の自己肯定感が世界を救う! メンタル強め美女・白川さんが、ひがみ、嫌がらせやマウントなど、女性を苦しめるプチストレスをはねのける。現代の闇と戦うすべての女子に捧ぐ、最強美女の痛快コミック登場!
仕事仲間や女友達のマウントや嫉妬や嫌がらせ、SNSでの心無い中傷など、現代社会には女性を苦しめるプチストレスが溢れかえっています。
「あざとくても可愛くいたい!」がモットーのOL・白川さんは、そんな社会のストレスを自己肯定感たっぷりの返しで華麗にかわしていく“メンタル強め美女”。
「ぶりっ子」「ヒイキされてる」と、彼女の周りはひがみや陰口ばかりだけど、どんなネガティブも笑顔で跳ね返す白川さんの激強メンタルが、凝り固まった女子たちの暗い心を変えていく…!? -
神様の言うことを聞いていれば、すべてうまくいくはずだった。
強迫性障害、摂食障害、強制入院、退院後の揺り戻し…高校生のわたしを苦しめたのは、自分のなかの「神様」でした。
物を触らずにはいられない、自身の体型が気になって食事ができない、同級生の視線が気になって学校へ行けない、家族や医師にさえ「神様」の秘密を打ち明けられない……ある平凡なひとりの女子高生が経験した、凄絶な日々。
精神科病院に入院し、一時は「もう無理、死んでしまいたい」とさえ思いながらも、自分を見つめて認めること、本当のやりたいことを見つけることで回復に至るまでの道のりを描く、絶望と希望のコミックエッセイ。
第4回新コミックエッセイプチ大賞受賞作品『わたし宗教』を約3年間かけて完全改稿のうえ、大幅な加筆を加えてオールカラーで書籍化。
【目次】
プロローグ 神様とわたし
第1話 神様との出会い
第2話 言うとおりにすれば悪いことは起きない
第3話 進路の不安と神様の声
第4話 神様の命令とわたしの1日
第5話 誰にも言ってはいけないこと
第6話 食べられない、食べてはいけない
第7話 仲間はずれにされたくない
第8話 摂食障害と心療内科
第9話 ボロボロになっていく体
第10話 親は泣いて土下座をした
第11話 1カロリーもとりたくない
第12話 神様、わたしはまだ大丈夫ですか?
第13話 こんな日々が続くくらいなら…
第14話 精神科病院への入院
第15話 入院生活と病院からの通学
第16話 退院が怖い
第17話 本当の地獄
第18話 消えた神様
第19話 わたしのやりたいこと
第20話 神様に出会っていなかったら
エピローグ 神様とさよなら
-
異色の“社会主義グルメ”解説コミック!
「死んだおばあちゃん」「NVA夜戦スープ」などなど社会主義圏で愛された独特すぎる料理がわかるコミックエッセイが登場!トロイカたちとともに驚きの“赤い美食”巡り!!
同人誌で大ヒット中の社会主義グルメコミックが待望の単行本化!商業版は、新キャラクターの登場はもちろん、カバーイラスト、コミックはすべて描き下ろし。さらに原作者・内田弘樹氏の社会主義エッセイも収録した特盛り仕様です!! -
抱腹絶倒! Gペン片手に難病闘病ギャグエッセイ
漫画家を夢見るティーンエイジャー島袋全優は、原稿とバイトに明け暮れる毎日を送っていたが、いつしかトイレに行くたび便器が血まみれスプラッター状態に。はじめは腸炎と診断されるものの入院治療でも一向に容態は回復せず……改めて検査を受けてみると実は難病特定疾患「潰瘍性大腸炎」だった!? 「取材」と称して入退院を繰り返し、片手にGペン、片手に点滴を携えたエキスパート患者の筆者が、発病した学生時代から商業デビューを果たして漫画家になってからも続く闘病生活の実体験をもとに明るく描く奇跡のギャグコミックエッセイ。GANMA!&ニコニコ漫画で絶大な支持を受ける『腸よ鼻よ』、待望の書籍化!! 読後、貴方はこう思うはず……「セカオピ、めちゃくちゃ大事」。 -
アラサー女子の本音さく裂! 男子禁制さわやかエッチな赤裸々女子会マンガ
恋・SEX・男女のアレコレをとことん語りつくす、
男子禁制・さわやかエッチな赤裸々女子会マンガが初単行本化!
仕事を終えた20時過ぎに、それは始まる。なにげない、でも濃すぎる、アラサー女子たちの報告会。
恋やSEXに奔放なデザイナー・こはる、古風でまじめと見せかけて時々ぶっ飛んだ発言をするりさこ、サブカル女子・きみちゃんの3人は
いつも夜な夜な集まり、人には聞かせられないぶっちゃけトークで盛り上がっている。
軽はずみな恋やSEXでの失敗談や人間関係のいざこざなどを軽く笑い飛ばしながら言いたい放題言い合う女性3人のトークをまとめた短編マンガ集。
今夜も女どうしのぶっちゃけトークが止まらない! -
現役外科医の描く実録コミックエッセイ!
平均睡眠3時間×立ったままで3分ごはん×スキンケア皆無――だけど外科医は、やめられない!!
アメブロ「医療」ランキング 第1位!
オタクな女性外科医・さーたりさん初の書籍がコミックエッセイ劇場での大人気連載にwebでは読めない50p以上の描きおろしを加えて刊行!!
医局は実はオタクだらけ!? 知られざるドクターヘリの裏事情とは…? さーたりさんの心に残る患者さんとのひと言――。
現役外科医だけが知っているお医者さんの世界のぞき見コミックエッセイ!
※紙版発行時の情報です。 -
会社が変わる、猫(ルビ:モフ田)が変える
猫になった主人公が、ブラック企業をホワイト化していく癒やし系ねこコメディ!
働き方改革で騒がれる現代。見直されつつあるものの、やはり存在するブラック企業。
激務、長時間拘束、薄給…。三拍子揃ったブラック企業の1つで働いていた主人公のモフ田くんは、朝目覚めると猫になっていた!
あまりのできごとに会社に休暇連絡を入れるも「いいからさっさと来い!」と、予想通り一蹴されてしまう。
猫の姿で出社した彼に驚く周囲。しかし、自身が猫になってからというもの、社内の人間関係が修復され、会社も福利厚生の充実など徐々にホワイト化していく様に、モフ田くん自身が一番驚いているのだった。
全ページフルカラー。twitterやpixivで数々の猫まんがを発表し、話題を呼んだ新進気鋭の作家 清水めりぃの初の単行本。
単行本では、猫になった主人公の日常や恋愛模様などを描いた描き下ろしを40ページ掲載! -
「全部 実話です(笑)」(吾妻)
突然の失踪から自殺未遂・路上生活・肉体労働──『アル中病棟』に至るまで。
著者自身が体験した波乱万丈の日々を、著者自身が綴った、
今だから笑える赤裸々なノンフィクション。
・第34回日本漫画家協会賞大賞
・平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞
・第10回手塚治虫文化賞マンガ大賞
・第37回日本SF大会星雲賞ノンフィクション部門
数々の賞を受賞した名作が待望の電子書籍化!
さらに、電子書籍限定特典として関連作品を収録!
これはもう総てのアズマニア、だけでなく
総ての現代人にとっての福音の書だと思いました。
面白くて面白くて、泣く暇も震える暇もありません。
[足の丸い四頭身で描かれた現代の新約聖書]て事でどうでしょうか。
受難の煉獄とも言える全編を覆う、強烈な生命力が
軽妙ですら有ります。
──菊地成孔(ミュージシャン)
●単行本カバー裏 インタビュー『裏失踪日記』収録●
【電子書籍限定特典】
・『放浪日記』2006年
・『失踪こぼれ話』2001年
【目次】
夜を歩く
街を歩く
アル中病棟
巻末対談 吾妻ひでお×とり・みき
裏失踪日記
失踪日記 電子書籍限定特典 -
「オレら…まだ、やれるよな?」おさんぽ漫画の金字塔、大復活!!!!!!
運動能力は皆無!!
好奇心は満点!!
五十路のますび(作者)&定年間近の元・編集長О村(担当編集)、17年ぶりに歩きに歩く!!
襲い掛かる坐骨神経痛!!
長引く夏バテ!!
そしてコロナ禍!!
いろんなピンチを乗り越えて、「チームいそぢ」限界突破でハイパーウォーキング!!
※近所をへとへとワクワクお散歩する、ゆるゆるエッセイ漫画です。
●須藤真澄 ビームコミックス好評既刊●
『おさんぽ大王(全7巻)』
『どこか遠くの話をしよう(全2巻)』
『どんぐりくん(全4巻)』
『水蜻蛉の庭』
『金魚草の池』
『地図苔の森』
『火輪花の丘』
『木珊瑚の島』
『土筆柑の空』
●コミックビーム 公式ツイッター●
@COMIC_BEAM -
著者・阿部智里さんが監修を務めた「八咫烏シリーズ」をより楽しむための副読本!
シリーズ公式Twitterアカウント「八咫烏の壺@yatagarasu_abc」で実施した、阿部智里さんと読者による一問一答企画を、電子書籍にまとめました。
「八咫烏の平均寿命は?」
「山内に温泉はありますか?」
「雪哉たちの好きな食べ物を教えて!」
「みんなの身長差は?」
など、八咫烏シリーズの世界やキャラクター設定、阿部さんご自身に関する【全149問】に阿部さんが回答。
さらに今回のために補足やまえがき&あとがきも追記した、充実の内容になっています。
巻末には付録として、『烏に単は似合わない』『烏は主を選ばない』の人物相関図も収録。
『烏に単は~』コミカライズを担当した松崎夏未さんのイラストを使用しています。
■目次
・まえがき
・阿部智里さんと読者による一問一答(全149問)
・『烏に単は似合わない』人物相関図
・『烏は主を選ばない』人物相関図
・おわりに -
スマホ向けコミックサイト「マンガよもんが」のオリジナル作品が一度に読める! 全14作品のそれぞれ1話相当を無料で全部読めちゃいます。収録作品:[ステージ!][幼なじみ(♂)とのアレコレ。][すみれ先生は料理したくない][繊細すぎて生きづらい ~私はHSP漫画家~][部長と社畜の恋はもどかしい][俺たちはまだBLを知らない][出版MeToo&Dish][うつを甘くみてました #双極性障害#受け入れる#家族][こんなにおもしろい! 世界のしぐさ]ほか。
-
就職活動生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。初のエッセイ集では天与の観察眼を縦横無尽に駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。『学生時代にやらなくてもいい20のこと』に社会人篇を追加・加筆し改題。
-
武士の暮らし、思想・習俗をコミカルに活写
◆武士としては
十四歳の自刃/殉死御禁断/堪忍の代償/“柔弱”の罪/噂が武士を襲うとき/危険と困惑の日々/『武士としては』/ある日突然の武士道
◆〈職場〉の作法
二つの風潮/遅刻・欠勤規定/時間厳守の作法/遅すぎた目覚め/勇気をもって目を覚ませ/出勤拒否/しぐさの作法違い/不念と不服従/様と殿/上司の重さ/禁酒の誓約/去りゆく者たち/若き武士たちにおくる言葉
◆路上の平和
報復の街角/喧嘩両成敗法を超えて/道の正しい歩き方/鞘当/一触即発の路上/供割・供先切/平和の徹底/水撒きの作法
◆駆け込む者たち
招かれざる訪問者/駆け込む人々/文芸作品にみえる駆け込み/駆け込みを囲う法/囲わない風潮の拡がり/“騙り”の流行/仕官希望者の来訪/哀願と謝絶の作法/“たかり浪人”対策/駆け出る人々
◆火事と生類をめぐる政治
“敵は火事なり”/火災通報の音色/藩邸空間の自律性/揺らぐ自律性/藩邸内の猪狩り/狐憑き/生類憐みの波紋/過敏な対応
◆小姓と草履取り
噂の二人/美少年の愛翫/御物あがり/前髪老人/美しさの強制/隔離される身体/恋の制裁/少年と草履取り/前髪の黄昏
◆死の領域
助命/おさん、茂兵衛の場合/法衣のサンクチュアリ/「法」のせめぎあい/捨てられる屍/漂う屍/河鍋暁斎のみたもの/土左衛門伝吉/死体処理の悩み/死から遠ざかる武士/試し斬りの専業化
◆見いだされた老い
天野長重の略歴/テーマとしての健康/性の自己規制/七十歳以上定年制/六十歳の壁/老いの翳/幼少への眼差し/女と妻/家政の眼/八十五歳の円寂
◆増補 「『守山日記』にみる“かぶき”終焉の時代像(抄)」
-
もっと遠くに行ってみたい!! 日本各地を爆笑ゆるトリップ!
おなじみ夫婦漫才のような掛け合いで巡る、ぷりっつ夫婦の爆笑ゆる旅。
今回は、成長した3姉妹との温泉旅もたっぷり収録。
食いしん坊ファミリーが見つけた新感覚グルメ、目の前に広がる海や山などの絶景!
作って持ち帰って思い出にもなる手作り体験 など、日本各地 5都道府県・約60スポットをテーマで巡る家族旅!
●神奈川県・湯河原「つくって食べて癒される!」
●長野県・松本「自然と歴史を満喫」
●埼玉県・秩父「ご当地みそグルメを味わう」…ほか、
日帰りでリフレッシュできる都内スポットも!
全エリア使えるマップ付き! -
黒猫って、いじらしくてこんなに可愛い。描き下ろしP50以上を収録!
5年前に初めて黒猫の「ろん」と出会ってねこ飼いデビューを果たしたAKRさん。
お手をしておやつをねだったり、帰宅すると三つ指立てて出迎えてくれたり、かぶりものをかぶってリラックスしたり。
クールなイメージのある黒猫だけど、ろんはとびきり人懐こくてとびきり可愛い男の子です。
そんなろんとAKRさんのゆる~い日常をつづったコミックエッセイ、
「名前の由来」「保護ねこ希望」「ろん親戚と出会う」など本邦初公開の描き下ろしを加えて登場! -
世界最大の難民キャンプで、作家が出会った「もう一つの戦争」。希望なき世界でたたかう仲間たちを描く、大反響ルポルタージュ!
前回訪ねたガザとヨルダン川西岸地区に続き、バングラデシュにあるロヒャンギャ難民キャンプを訪ねた著者。世界が暴力に覆われるなか、困難を増す難民の人々の現実と国際人道支援の最前線を描く。歴史学者・藤原辰史氏との対談を収録。
「著者は深く傷ついている。苦境に生きる人たちの姿を見、話を聞き、その理不尽に憤り、でも憤るよりもっと深く、傷ついている。傷ついていることを、隠さずに書いている。私はそのことに心動かされ、そして、なんと信頼できるルポだろうと思うのだ。」角田光代さん(群像2025年5月号より)
「いとうさんが訪ねた場所は、現代史の「傷」の現場だ。私は本書を生きた歴史の本として読み、著者とともに世界を旅した。」藤原辰史さん
「私たちがいなくていい世界にするために、私たちが今ここにいる」(「国境なき医師団」メンバーの言葉)
彼らはこの希望なき世界で、信じることのできない希望のためになお“踏みとどまっている”、あるいは“退避してひたすら前方をにらんでいる”、または“一歩ずつ目的地へにじり寄っている”。つまり、それでも彼らはいる。現在、世界はきつい。希望は日々少なくなる。しかしそれでも、いやだからこそ「私たちが今ここにいる」必要がある。そして俺も『「国境なき医師団」をそれでも見に行く』のだ。――いとうせいこう -
誰もが見守りたくなる系コミックエッセイ!
3児の母である著者が、日常で起きた何気ない面白さに少しだけ脚色をして描く!
5人家族のエムモト家。ツッコミかつ天然ボケの母、常識人枠だけど時々幼くなる父、ゲーム好きで斜に構えた長男、石集めが大好きな長女…。
その中でも特に末娘の小学生:えむみ がもつ破壊力は家族の中でもひときわ輝く!
小学校低学年ならではの突拍子もないリアクションや独特の視点を持ち、
神様が愛らしさと小生意気さをちょうど良い塩梅で生み出したとしか思えないそのキャラ性は必見!
えむみはいったいどんな大人になっていくのか…。
誰もが親目線で暖かく見守りたくなる系コミックエッセイ! -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
毎日がちょっとフシギ。毎日がきっとステキ。
ヘンテコなことがあぶくのように湧いてくる、ここは白玉町。
この街に住むOLのひび野あわこさんの“うたかたの日々”を綴った、 心にすっとしみこむ、キュートなショートマンガです。
「PHPスペシャル」での人気連載が単行本化!
描き下ろし作品4話に加えて、おまけマンガ「Panna & Cotta のんびりな一日」も収録。 -
R-指定が日本語ラップの魅力を語り尽くす──。
中学生でヒップホップに出会い、人生が変わった最強のバトルMC。
誰よりも日本語ラップを愛したR-指定がレジェンドたちの名盤・リリック・スキルを妄想&分析して徹底解説!
日本語ラップを愛する全ヘッズに捧げる一冊。
Creepy Nutsや『フリースタイルダンジョン』、『オールナイトニッポン0(ZERO)』で活躍中のR-指定による、
大人気トークイベント「Rの異常な愛情──或る男の日本語ラップについての妄想──」がついに待望の書籍化。
【目次】
第1章Rの異常な愛情
「1時間の遅刻でスタート」
第2章SHINGO★西成と漢 a.k.a. GAMIと「話芸」
「普段のしゃべりと変わらない『話芸』としてのラップ」
第3章 餓鬼レンジャー登場
「YOSHIさんとポチョムキンさんに韻とフロウを学んだ」
第4章般若の生き様
「生身で戦う男としての姿勢」
第5章THA BLUE HERBの旅路
「無数の韻が塊になって襲ってくる」
第6章 00年代のRHYMESTER
「日本語ラップへの偏見と真正面から向き合い続けた」
<特別対談: Mummy-D×R-指定>
【著書プロフィール】
R‐指定
1991年大阪生まれのラッパー。中学生の時に日本語ラップと出会い、リリックを書き始める。
高1で足を踏み入れた梅田サイファーの影響でライブ活動を開始。2012年からはMCバトルの全国大会UMBで3連覇を成し遂げる。
テレビ朝日『フリースタイルダンジョン』では2代目ラスボスとして出演。
また、ニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティーを務めるなど活躍の場を広げる。
現在はDJ松永と共にCreepy Nutsとして活動中。
高木“JET"晋一郎(聞き手/構成)
1978年生まれ。富里北中学校卒。男の墓場プロダクション所属。スポーツ新聞記者、音楽誌編集など経てフリー・ライターに。
主にヒップホップ/アイドル/クラブ・ミュージックなど、音楽やカルチャーを中心に執筆。
共著に『おしゃれ野球批評』『ラップのことば』、構成単行本に『サイプレス上野とロベルト吉野のアイドル ライヴ オン ダイレクト』
『ジャポニカヒップホップ練習帳』(サイプレス上野著)など。Twitter@:TKG_JET_SHIN -
笑いあり涙ありの猫と家族のさわがしくて温かい毎日。
脱走、障子破り、肉球パンチ…
おてんば猫・やっちゃんがとまらない!
ある日、道で鳴き続けている猫を保護した著者・類さんとその家族。
はじめての猫との生活は毎日が新しい発見の連続! そしてやっちゃんと暮らしていくうちに家族にも変化が・・・。
マイペースで大胆な行動を繰り返すおてんば猫・やっちゃんに振り回される、類さんと家族の日常を温かいタッチでユーモア満載に描きます。
描き下ろし40P以上! Twitterにアップしていた作品も大幅リメイク!
全編オールカラー&やっちゃんの秘蔵写真もたっぷり収録しています。 -
ダサかわ生物教師ほむら先生と、彼に恋する女子高生の脱力系ラブコメディ!
ジャージに白衣姿、いつもダルそうで、異常に体が弱くて、今どきの女子高生を極度に恐れてて、金欠の時はペットのカエルを食べようとする、若いのに若くない生物教師ほむら先生。
そんな、ダサいけど本当は優しい(あとかわいい)ほむら先生を今日も追いかける女子高生・蓮見さん。
ツイッターに投稿されるやいなや胸キュン読者を続出させた話題作が、単行本でしか読めない特別な描き下ろしを加えて待望の書籍化!
『バイトの古森くん』『後輩くんは甘やかしたい』などツイッターで次々と話題作を発表してきた作者・せかねこが描く、脱力系ラブコメディここに開幕。
【電子特典:描き下ろしマンガ付き】 -
499円(税込) 2026/5/31(日)23:59までレーベル: Discover Next D出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン実家のこと、夫婦のこと、子どものこと、お金のこと…
話せていますか?
・大切なことを話せていない
・何気ない一言が尾を引く
家庭のイライラ・モヤモヤ・ギスギスが、ぜんぶ解決!
「夫婦には会話が必要」「ケンカするほど仲がいい」とはよく言われます。
でも、なかなかうまくいかない。
面倒だったり、ギスギスしたり、イラっときたり、
相手の機嫌を伺うばかりで肝心なことが言えなかったり、
つい嫌味を言ってしまって後悔したりする……。
そんなこと、ありませんか?
結局のところ、
夫婦がうまくいくとは、夫婦のコミュニケーションがうまくいくということ。
そして、コミュニケーションさえうまくいけば、二人の関係はうまくいく。
たとえば、
・照れくさくても、「好き」「ありがとう」と言う
・「〇〇して! 」ではなく、「〇〇してくれる」?と頼む
・相談されたら、「どうしようか」?と一緒に悩む
・言いにくいことは、「キャラ」で話す
・ほめてほしいときは、「ほめて」とアピールする
などなど、声かけや返事、言葉の語尾を変えるだけで、
会話はぐっとまろやかになり、夫婦の関係はぐっとよくなります。
話しにくいことも話せるようになります。
そうやっているうちに、
夫婦の会話が次第に増え、結果的に、
・言いにくいことをがまんしてイライラすることがなくなる
・家事・育児の分担の不満がなくなる
・介護や教育費などについて話せて不安がなくなる
・相手に再び愛情を感じるようになる
・夫婦仲がよくなり、家庭に笑顔が増える
といった効果が得られます。
コロナ禍の在宅勤務でイライラしてしまう二人にも、
30年先も尊敬しあえる関係でいたい二人にも、
いますぐ使えるヒントが満載の一冊です。
◎こんな人におすすめです!
□ 夫婦の会話が少なくなってきた
□ 大切なことが話せていない気がする
□「私ばかりやっている」と不満を感じることがある
□「こんなはずじゃなかったのに」とギャップを感じる
□ 愛が冷めてきたのか、優しくできない
□ 今はいいけど、子どもが巣立ったあとが不安
◎あなたはどのタイプ?円満夫婦3タイプチェックテスト付
1)恋人タイプ
お互いが好き同士のラブラブ夫婦で、
独身時代のような恋愛感情でうまくいっている夫婦。
2)戦友タイプ
価値観が合っている者同士のバリバリ夫婦で、
一緒に家庭を切り盛りしていく戦友のような夫婦。
3)同居人タイプ
一緒にいてラクな相手だから結婚しているイマドキ夫婦で、
シェアハウスの同居人のような距離感の夫婦。
◎ここが違う! ! うまくいく夫婦 うまくいかない夫婦
× 相手を家族と思う
◯ 相手を他人と思う
× 以心伝心で通じ合う
◯ 報・連・相をサボらない
× 二人だけでがんばる
◯ 第三者の手を借りる
× それぞれスマホを見る
◯ 一緒にテレビを見る
× 子どもを通じて話す
◯ 相手に直接話す
× 正論を振りかざす
○ キャラで話す
× セックスレスに悩む
○ スキンシップから始める
× 外で相手をけなす
○ 外で相手を褒める -
麒麟のボケ担当、芸能界随一のゲーマー川島さんがゲーム愛を語る!
人気芸人がレトロゲームで綴る、初の半自伝的エッセイ。
ドラクエ、ダビスタ、ストII……懐かしゲーム50本の思い出にアラフォーの共感必至。
誰もが一度は聞いたことのある有名ゲームから、マニアックなゲームまで。
子ども時代の思い出や、芸人をはじめたころの大変さ……、そして、第1回M-1での決勝進出。
ゲームとともに、芸人・川島明の半生を振り返る。
実家。放課後。楽屋。今。
いつもそこにはゲームがありました。 -
障害者支援活動を続ける脳性マヒ患者の35年間の軌跡。
支援する側とされる側。その両面の考え方を持つ著者が綴る、福祉に向き合い続けた35年間の物語。福祉従事者が押さえておきたい学びもたくさん
生後まもなく脳性マヒ(四肢マヒ)を負った著者は、28歳の頃に福祉の道に入り、横須賀市を中心として35年間に渡り障害者の自立生活を支援する活動を続けている。
著者は、「障害者が自分らしい生き方ができること」 をテーマに活動をスタートさせ、「たけのこの会」を発足。
それまで生業としていた犬のブリーダーを辞め、福祉事業家として人を雇うようになった。
「たけのこの会」は健常者と障害者が同じ立場でスタッフとして働きながら成長し、NPO法人を取得するまでになった。 -
古典、ナルニア、ジブリまで人気作家が紹介する本好きのためのブックガイド
大人気シリーズ「RDGレッドデータガール」の著者荻原規子が自らの”ファンタジーのDNA”を育んだ名作を紹介。『赤毛のアン』の日常と『枕草子』の宮廷生活、どちらの描き方にも共通するものとは? 古代中国を思わせる小野不由美の「十二国記」に西洋の児童文学を想起するのはなぜか。実は青春恋愛譚として読める佐藤さとるのコロボックル物語、『だれも知らない小さな国』。六百枚を超えたデビュー作『空色勾玉』のエピソードなど、読書の幸福が溢れるブックガイドとしても読める名エッセイ集。酒井駒子描きおろしのカバーも必見! -
読んで得るもの特にナシ!
500枚超の楽しいことだけ詰まった大ボリュームエッセイ集。
対決!レンタル彼氏/ポンコツ!会社員日記/冒険!朝井家、ハワイへ/諦観!衣服と私
失態!初ホームステイ/本気!税理士の結婚式で余興/阿鼻叫喚!痔瘻手術、その全貌等
・ダヴィンチBOOK OF THE YEAR 2017 2位
・ブクログ大賞2018 ノミネート
・読書メーター OF THE YEAR 2018 3位
『桐島、部活やめるってよ』で鮮烈なデビューを飾り、
『何者』で戦後最年少直木賞作家となった著者のユーモアあふれるエッセイ集が待望の文庫化。
日経新聞「プロムナード」連載エッセイや、壮絶な痔瘻手術の体験をつづった「肛門記」を収録。
また、その顛末が読める「肛門記~Eternal~」書き下ろし!
※この電子書籍は2017年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
好奇・礼賛・蔑視・敬愛。「東洋の神秘」は、異邦人にどう映ったのか。
ケンぺル、イザベラ・バード、モース、シーボルトほか、幕末・明治期に訪日した欧米人たちは豊富な記録を遺している。「日本には音楽が無い」「男女混浴は破廉恥」「刺身はうまい」「日本の枕はまるで拷問」――。彼・彼女らが好奇・蔑視・賛美などの視点で綴った滞在記や研究誌を広く集め、庶民たちの当時の暮らしを活写。著名な日本滞在記の読みどころも一冊でつかめる、人類学の巨人が「異文化理解」の本質に迫った比較文明論。 -
あの日の事を忘れないために、描きとめた一冊です。
あの日あのとき、ちょっと遅いお昼を食べ終えた私は珈琲を煎れようとガスに点火した途端、あれがきました!
耐震対策をしていたリビングは大丈夫でしたが、資料を積み上げていた部屋は、とんでもないことに…!
けれど、人は極度の状態におちいると、案外マヌケなことをしてしまうのかもしれません?
どしゃぐしゃになった資料部屋とは対照的に、リビングの耐震用つっぱりくんの威力は本当に素晴らしかったので、ぜひぜひおススメしたく、無料本にさせて頂きましたので、良かったら読んでやって下さいな。
第10回いっせい配信「創作同人2019年7月」参加作品 -
母ちゃん、ぼけてよかったな。20万部超のベストセラーコミックエッセイ!
父を亡くした年、80歳の母の認知症が始まった。10人姉弟の長女でしっかり者の母。酒飲みの夫と二人の息子を抱え、懸命に生きてきた。
「だけんもう、何もかんも忘れてしもて良かろー?」
ようやく身軽になれた母に、僕は会いに行く。時にほがらかな少女に、初々しい妻になる母に。
母ちゃん、ぼけてよかったな――。
第42回日本漫画家協会賞優秀賞受賞、ベストセラーとなり映画化された、笑いと感動のコミックエッセイ。新たに18篇を収録!
エッセイ・伊藤比呂美 -
本書は、ネット上で知り合った患児とその家族のコミュニティー「小児脳幹部グリオーマの会」によって2014年に300部が自主制作された患者家族向けの病気解説書「VOICE 小児脳幹部グリオーマガイドブック」の電子書籍版です。
ごく一部の訂正のみで、内容は変わりません。2014年当時の情報という点をご了承の上、ご購入ください。
本書で扱う「小児脳幹部グリオーマ」とは、別名として「DIPG」「びまん性正中グリオーマ」「びまん性内在性橋グリオーマ」「脳幹部神経膠腫」とも称される疾患ですが、脳の中枢にある脳幹の内部に、びまん性の悪性腫瘍が発生するがんで、今現在、決定的な治療法は見いだされていません。
全国で年間40~70名あまりの子どもが発症しており、多くの場合、余命は約1年と診断される小児がんの中でも、最も厳しい疾患とされています。
本書は、9名の専門家による病気の解説と、16名の闘病を経験された患者家族によるこの病気をめぐる様々な「声」を掲載しています。
現在、闘病中のご家族はもとより、この病気に関心のある方に読んでいただきたいと思っています。
高度に発達した現代医学でも、まだまだ治療困難な病気が存在します。
様々な思いを抱きながら、それと闘っている子どもたちと、その家族の存在をぜひ知っていただければと思います。 -
ベートーベン「運命」のメロディとともに肛門を襲った強烈な痔を完治させた、驚きのドクダミ療法。台風直撃、さらに食中毒にも直撃された台湾旅行。そして、「ノー・プロブレム」な国民性に振り回された、初めてのインド…。日本中をわかせた、あの爆笑エッセイ第二弾! デビュー前夜の妄想炸裂な日々を熱く語り合う、巻末お楽しみ対談つき。
-
妻が男装、夫が女装!? “逆転夫婦”の日常をつづった感動のストーリー。
ライブドアブログで話題沸騰! 一見すると普通の夫婦。でも実は…性別が男女逆!? 夫&妻とも性同一性障害を持つ“逆転夫婦”は、毎日が騒動の連続!
女性でありながら、スカートや化粧は嫌い、恋愛対象は女の子。
小学校時代からずっと“男装”をしてきた著者・やまだあがる。
オナベホストをしたものの、お酒が飲めず半年で辞職。
好きな女性からは性転換して結婚するよう迫られ破局。
仕事も恋愛もうまくいかない人生だったが、ある日、自分と真逆の“女装男子”アンズちゃんと出会い系サイトで知り合い、結婚を決意する---。
一見すると普通の夫婦、でも実は性別が逆転しているふたり。
ほのぼのとした小さな幸せを分け合って生きる夫婦の、愛と感動のストーリーです。
-
小学館電子全集ビッグバンキャンペーン特別限定版。
“紀州熊野サーガ”と呼ばれ、ひとつの血族と「路地」のなかの共同体を中心に物語群を創出
した中上健次。戦後生まれとして初めての芥川賞(第74回)受賞作『岬』と、産婆「オリュウノオバ」の目を通して、「路地」世界を神話的世界観で描いた『千年の愉楽』から「半蔵の鳥」を全文、エッセイでは、中上と同年代だった永山則夫について綴ったエッセイ「犯罪者永山則夫の報告」を全文収録。
また、長女・中上紀氏が、同じ作家として、父の思い出に留まらず、その足跡を辿った連載回想録「家族の道端」第1話全文と、妻・紀和鏡が最終巻に特別寄稿した「中上健次は電子本を読むか?」全文、唯一、モデルとして小説を描いた歌手・都はるみとの交友写真、「半蔵の鳥」の自筆生原稿に、“紀州熊野サーガ”登場人物を一覧化した家系図など、貴重な付録も満載。 -
話の間をもたせようと頑張ってしまう……相手の反応が恐くて、自分から誘えない……「印象に残らない自分」がイヤだ……なんだか自分を好きになれない……そんな風に思ったこと、ありませんか? 心がどんよりしてどうしようもない時、そんなにがんばらなくても、むりしなくてもいいのです。たまには「がんばる自分」をお休みしましょう。時に逃げたり避けたりするほうが正しい場合もあるのだから――。むりせず元気になるためのこころの処方箋。
-
普通のOLだった主人公が、母親の病死による悲しみのせいで、心のコントロールが利かなくなり、通勤中に横入りの男に無意識に肘鉄をくらわしトラブルに。完全に平常心を失っていた自分に驚き、こうも簡単に壊れてしまう「人の心」に興味を持つように。そして仕事を辞め、看護師の資格を取り、「精神科」で働くことを決意。
しかし身体のケガや病気のように目で見て明らかではない精神の病を抱える患者たちとの日々は想像以上に大変で忍耐力のいることだった。
──私がそうだったように、誰だって平常心でいられない時もある。“おかしい”と“おかしくない”の境界線はいったいどこにあるのか。──実際の病院、看護師さんへの取材に基づき描く、初の精神科ナースコミックエッセイ。 -
何百年もの間、ベンガル地方で歌い継がれ、今日も誰かが口ずさむバウルの歌。宗教なのか、哲学なのか、それとも?? 譜面にも残されていないその歌を追いかけて、バングラデシュの喧噪に紛れ込んだ。音色に導かれるかのように聖者廟、聖地、祭、ガンジス河を転々とした先に見つけたものとは。12日間の彷徨の記録。第33回新田次郎文学賞受賞作。
-
過剰すぎる母、自傷、パニック障害、就活失敗、女もこじらせ気味……
問題てんこもり女子、再生なるか!?
生きる勇気が湧いてくる、強烈自伝エッセイ。
過剰に教育的な母に抑圧され、中3で不登校。
キラキラキャンパスライフに馴染めず大学も仮面浪人。
でも他人から見てイケてる自分でいたくて、
留学、TOEIC950点、ボランティア、インターン等々。
無敵のエントリーシートをひっさげ大企業の面接に臨んだ。
なのに、肝心なときにパニック障害に!
就活を断念し、なぜかスペイン巡礼の旅へ――。
つまずきまくり女子は、問題の本質と向き合えるのか?
衝撃と希望の人生格闘記。 -
「公団住宅を強制退去処分になった私たちは、とうとう所持金も底を突き、新宿区役所を頼ることになった。妻子を預かってもらい、外へ出てみると、新宿の街は思っていた以上の寒さだ。長い夜になりそうだ、私はジャンパーの襟を立てながら、そう考えていた」。幼い娘と高次脳機能障害を持つ妻と離れての、格闘の日々の中で何を思うのか。――作家である以上、住居を失っても浮浪者にはなりたくない。そう言い聞かせ、半年余りの路上生活を生き抜いた作家が再生を誓って書き上げた衝撃のノンフィクション!!
-
エッセイが得意ではありません――。自らはそう語る伊坂幸太郎がデビュー以来ぽつぽつと発表した106編のエッセイ。愛する小説、映画、音楽のこと。これまた苦手なスピーチのこと。憧れのヒーローのこと。趣味を語る中にも脈々と流れる伊坂的思考と、日常を鮮やかに切り取る文体。15年間の軌跡を辿った、初のエッセイ集。裏話満載のインタビュー脚注に加え、幻の掌編2編を収録。
-
「今日までの世界を脱ぐのだ」RADWIMPS野田洋次郎が綴った、時空を超えた記録。待望の書き下ろし初書籍!カリスマ的人気を誇るロックバンドRADWIMPSの全ての楽曲の作詞作曲を担当する野田洋次郎。深い思索の末に辿り着いた恋愛観や死生観、音楽論、世界中で起こっている様々なニュースに対する考察、はたまた6月6日公開の映画『トイレのピエタ』での主演を決意するまでの胸の内などが、その楽曲を想起させる独自のテンポで綴られた、日記形式のエッセイ。【著者コメント】 期せずして今年30歳を迎える自分。今、自分が何者なのか。何に怯え、何を喜びに生きているか。また、周りを見渡した時に生じる疑問、違和感、不条理を一つ一つ残しておこうと思いました。そうやっておぼろげではありますが、世界と 僕との距離、そして愛し合い方が分かってきたように思います。作詞とはまたまったく違う、脳内旅行体験をすることができました。 ――野田洋次郎
-
「ああ、私が10人いれば、すべての療法を試してみるのに」。2006年に逝った著者が、がんと闘いつつ力をふり絞って執筆した「私の読書日記」(週刊文春連載)に加え、1995年から2005年まで10年間の全書評を収録した最初で最後の書評集。ロシア語会議通訳、エッセイスト、作家として56年の生涯を走り抜けた米原万里を知るには必読の一冊。この本には、彼女の才気とユーモアが詰まっています。
-
28か国で翻訳、世界的ベストセラー!会話のできない自閉症者の心の声。
「僕が跳びはねている時、気持ちは空に向かっています。空に吸い込まれてしまいたい思いが、僕の心を揺さぶるのです」(本文より)
人との会話が困難で気持ちを伝えることができない自閉症者の心の声を、著者が13歳の時に記した本書。障害を個性に変えて生きる純粋でひたむきな言葉は、当事者や家族だけでなく、海をも越えて人々に希望と感動をもたらした。世界的ベストセラーとなり、NHKドキュメンタリー「君が僕の息子について教えてくれたこと」でも放映された話題作、待望の文庫化!
デイヴィッド・ミッチェル(英語版翻訳者)による寄稿を収録。 -
SF界の長老・矢野徹が還暦を過ぎて始めたパソコン・ゲーム。80年代PC界の熱い息吹を改めて感じる、今こそ読み返したい痛快エッセイ!
還暦もとうに過ぎたある日、それは突然やってきた。「それ」とは泣く子も黙るパソコンである。以来、パソコン用ゲーム「ウィザードリィ」にのめりこみ、ディスプレイの前に毎日10時間座って3カ月。ついに大魔法使いワードナーをやっつけた! だが、本当の冒険はその時から始まったのだ――! ゲームはもちろん、ワープロ・ソフト、様々なハードウェア、さらにはコンピュータ業界の内幕まで、「秒進分歩」のパソコン世界を自由自在に飛びまわる。パソコン嫌いもたちどころに治り、パソコン好きは胸がすく、痛快エッセイ。1987年、NECの88の購入からはじまるパソコン生活がユーモラスに綴られ、当時の息吹がリアルに感じられる、今、改めて読みたいパソコン・アドベンチャー! -
川端のノーベル賞受賞記念講演を軸に、日本文化について述べた随筆を厳選!
ノーベル賞授賞式に羽織袴で登場した川端康成は、古典文学や芸術を紹介しながら日本の死生観を述べ、聴衆の深い感銘を誘った。その表題作を中心に、今、日本をとらえなおすための傑作随筆を厳選収録。
※本文中に「*」が付されている箇所には注釈があります。その箇所を選択すると、該当する注釈が表示されます。
「分冊版」「単話版」には検索除外が設定されているため、検索結果の表示には解除が必要です。
成人向けの内容が含まれる書籍が 7 件あります。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。