『エッセイ、オカルト、0~10冊(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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医者は止めても、「ムー」は止めません!
あなたは「医者にオカルトを止められた男」を知っていますか?
医者から「オカルトという病」を宣告された男・大槻ケンヂの奇妙な日常。
唯一無二のオカルト雑誌『ムー』の人気連載が遂に単行本化!
サクサク読めて宇宙(多次元も含む)で唯一のクスッと笑える、オカルト・エッセイ集!
UFO、UMA、陰謀論、心霊、都市伝説……むしろ興味のない方に読んでほしい!
(本文より――)
僕は、医者にオカルトを止められた男がである。
そしてまた、のちにUPOに関しては
ドクター・ストップを解除された経歴を持っている。
世界でも類を見ない「医者にオカルトを止められた男」
「医者にオカルトを認められた男」になったわけである。
信じられないかもしれませんが、あの筋肉少女帯の大槻ケンヂは、かつて医師から「オカルトをやめましょう」とドクターストップをかけられていました。約30年前、心身のバランスを崩していた大槻氏にとって、オカルトへの尽きない興味だけが唯一の心の拠り所だったと言います。しかし、まさかの「体調回復のため」という理由で、その『心の支え』を禁じられてしまうのです。
そして時が経ち、体調が回復したことでオカルトがついに解禁! この奇跡的なカムバック以来、大槻氏のUFOやオカルト事象への探求心と妄想はとどまることを知らず、月刊『ムー』で「医者にオカルトを止められた男」というコラムを連載。そして、今回連載がついに単行本化!
UFO、UMA、予言、陰謀論を大槻ケンヂが独自の視点から読み解く。一人の人間が、いかにして自身の情熱と向き合い、そしてそれを昇華させていったのか――この書籍で、大槻ケンヂの唯一無二のオカルト遍歴を、ぜひお確かめください。 -
恐くて部屋に入れない…!
殺人、自殺、孤独死…etc「ワケあり物件」の不思議な話を、間取り付きで紹介します。
事故物件とは、前の住人が自殺・殺人・孤独死・事故などで死んでいる部屋や家のこと。
そんな「事故物件」を転々としている、「事故物件住みます芸人」の松原タニシ、初の書き下ろし単行本!
◎ 世の中を震撼させた殺人犯が住んだ部屋
◎ 住むとひき逃げに遭う部屋
◎ 気絶するように体調が悪くなる部屋
◎ 前の住人も前の前の住人も自殺している部屋
◎ 二年に一回死ぬ部屋
◎ 住人がすぐに出ていく部屋
◎ 霊感があると住めない部屋
◎ 特殊清掃アルバイトをやった部屋
◎ インターホンに老人の幽霊が映る部屋
◎ 黒い人がゆっくり近付いてくる部屋
◎ 中庭に墓石のある長屋
◎ 黒いシミが浮き出てくる部屋
◎ 天井の穴から男の顔が突き出ている部屋
◎ インターホンに謎の声が聞えた部屋 etc -
そこ、いろいろ噂のあるところやで……
「出る」場所の現地報告×実話怪談集
霊が手招きする崖、
泊まってはいけない部屋、
女が落ちてくるビル、
飛び降りが止まらない橋…
多くの死を呑み込んだ「名所」で見た”痕跡”
幽霊なんて、いないと思っている。
霊感なんてないと信じていた。
ただ、最近、不思議な出来事が続く。
偶然と言い切れないことが――
・京都の女子大の寮に現れる幽霊
・「あの場所は、たくさんいるよ」と囁かれる歌舞伎町のビル
・三階以上の開口部にすべて柵が設置されている団地
・はっきりとひとつ残る、死の「対策」を見つけた駅
・夜中に映画館からかかってくる電話――劇場の不思議な話 他 -
子供の頃に幽霊を視た作者が、それ以外の不思議体験も描いたオールカラーエッセイ漫画短編集。
幽霊、交通事故、共感覚、オーラ、心霊写真、ソウルメイト、予知、浄霊、変質者、ストーカーなどの、実話体験を掲載していきます!
第6感は誰にでもあります。
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作者、紅月 陽は「ほんとにあった怖い話」の雑誌に
「カラフル☆スピリチュアル~共感覚で視える世界~」の漫画も掲載されています。
紅月 陽は漫画家、アニメーター、アニメ監督、WEBデザイン、アートディレクターなどの、
クリエイター職をしています。共感覚持ち。
16ページ -
小泉八雲の名作・代表作を一挙収録した小泉八雲全集の決定版。※本書は全3巻中の1巻目です。
●目次
第1巻 「霊の日本」「影」「奇談」「骨董」等より
振袖/悪因縁/因果話/天狗の話/和解/普賢菩薩の伝説/衝立の乙女/死骸に乗る者/弁天の同情/鮫人の感謝/守られた約束/破られた約束/閻魔の庁にて/果心居士/梅津忠兵衛の話/僧興義/禅の一問/化け蜘蛛/ちんちん小袴/幽霊滝の伝説/茶碗の中/常識/生霊/死霊/おかめのはなし/蠅のはなし/雉子のはなし/忠五郎のはなし/尋常の事/鏡の少女/伊藤則助の話/狐の話/川の子供/鳥取の布団の話/若返りの泉/妖魔詩話
第2巻 「怪談」より
はしがき/耳なし芳一の話/おしどり/お貞の話/乳母桜/かけひき/鏡と鐘の/食人鬼/ムジナ/ろくろ首/葬られた秘密/雪おんな/青柳の話/十六桜/安芸乃助の夢/力ばか/ひまわり/蓬莱/虫の研究
第3巻 随筆その他
夜光虫/銀河のロマンス/夏の日の夢/九州の学生とともに/博多にて/死生に関するいくつかの断想/石仏/赤い婚礼/勇子/停車場にて/男子の本懐/橋の上で/無法な火葬/明治三十四年東京帝国大学文学部卒業生に/秋月先生の古稀を祝して/手紙 -
不謹慎ミッションで幽霊を挑発せよ!
殺人現場、事故物件、謎の廃墟……命知らずの突撃ルポ!
――ギンティ、今もワラ人形ちゃんと持ってるか?
じゃあよ、ワラ人形の中に茹でた大豆と納豆菌を入れるんだよ。
そんで、できあがった美味しい納豆をよ、
仏像に供えてあるご飯にかけて廃墟のなかで喰ってこいよ!
元気出るぜぇ!
平山夢明氏、絶賛!!!!
▽心霊スポットにラッパーを連れていき幽霊とフリースタイル・バトル
▽凄惨な殺人現場で、事件を報じた新聞記事を朗読させ、鎮魂ラップ
▽謎の地下室があるマンションで、フリースタイル・コックリさん
▽一家全員が夜逃げした巨大廃墟で罰当たりミッションを敢行
数々の心霊スポットや殺人現場で幽霊を挑発し、罰当たりなミッションを敢行!
そこで起こった数々の不可解な現象とは……! -
「何かがおかしい…」
違和感のその先にあったのは!
理解不能な恐怖、異常、狂気――
11人の作家が綴る極上のサイコホラーオムニバス
【目次】
死の絵/死の画 鈴木呂亜
路上の女と泉下の女 岩井志麻子
地獄のドリンクバー 探偵小沢
隣は何をする人ぞ~ある怪談作家の隣人録~ 黒木あるじ
切符のようなもの 春日武彦
象さんとミライちゃん 雨宮淳司
二軍のムームーおばさん ヤキソバChang
タクシー怪談 市川夕太郎
ジャスト・ワン・モア・ラード ギンティ小林
〈対談〉日本一飄々とした冒険作家・高野秀行と日本一陽気なホラー作家・平山夢明 が「恐怖」を感じるとき
イヌヒロイ ネコセマイ 平山夢明 -
ハイスペ腕のお化けがお疲れ女子を癒すほっこりオカルトギャグマンガ
仕事に疲れた社会人の女性・梅と、ハイスペックな腕のお化けが織りなすほっこりするオカルトギャグマンガ。出会いは深夜。仕事に疲れた主人公の梅がベッドで眠っていると、突然、部屋の中に何者かの気配が…!それは腕のお化けだった。気づけば、背後から腕がぬっと伸びてくる。「首を絞められる…!」と怖さに叫び出しそうになっていたが…しかし腕は梅を優しく抱きしめる。人生初めてのバックハグに幸福感に包まれるのだった。恐ろしい存在かと思いきや、仕事に疲れた梅を癒し、時に料理を作ってあげたり、助けてくれたりするハイスペックな腕のお化けと、梅のほっこりする日常生活に癒されてみては?
1話…腕との遭遇
2話…腕再び
3話…Yシャツと腕
4話…命名
5話…腕と包丁
6話…後輩が除霊するそうです
7話…彼女の正装
8話…歓迎されない客
9話…霊視してみた
10話…潮と腕決着
11話…雨と猫
12話…ペットカメラ
13話…ランドセルと少年
14話…その男歯科医につき
15話…日曜の土手にて
16話…授業中の目撃者
17話…視える者たち
18話…街の怖い噂
19話…魔女VS霊能探偵団
20話…私を突き動かす過去
21話…シェアしてハッピー
22話…2人でダイエット
23話…歯科医再び
24話…ドッ恋!
25話…伝説のはじまり
26話…迷子
あなたがいれば -
私は聖者になりたい。聖者となって死にたい。
UFOを呼ぶ活動、略して「U活」。コピーライターで写真家の日下慶太が、十数年にわたっておこなってきたU活のなかで体験した不思議なできごとの数々。本書では、UFOという未知の存在に迫る行動そのものについて、ときに冒険的にときに感動的に綴られている。
「U活は自分の使命のようにも感じる」と語る日下がその目で見たものとは!?
UFOを愛し、UFOに愛された男の旅の記録。UFOを捉えた!! 実録写真も多数掲載! -
スピリチュアル・カウンセラーの籠(かごめ)は
神様や「上」の存在とつながりお役目を与えられている。
時にはスピリチュアルツアーを開催することもあり
日々、神社やパワースポットなど全国各地の神秘的な場所へ。
そこで体験した不思議なエピソードの数々を描いたコミックエッセイ。
見えない世界から学べる教訓や開運のヒントが満載のコラムも充実!
《※この作品は2024年6月20日に配信開始された『神様とつながるスピ巡り【特典付き】』の本編と同内容になります。重複購入にご注意ください。》
【目次】
プロローグ
第1章 山の神様は厳しい
威厳に満ちた神々
〈籠の開運コラム(1)〉見えない世界に近づく期間
悪天候の日帰り参拝
〈籠の開運コラム(2)〉神社参拝のNG行為
霊場の不思議
山岳信仰と修験者
第2章 自然に宿る神々
海の神・弁財天様
〈籠の開運コラム(3)〉受け取りの準備
パワーに満ちた渓谷
八百万の神とともに生きる
〈籠の開運コラム(4)〉年末の過ごし方
第3章 スピリチュアルツアー
伊勢の天女降臨
〈籠の開運コラム(5)〉スピリチュアルの流れ弾
清濁混じる聖地巡り
エピローグ
〈籠の開運コラム(6)〉生まれてきた意味~あとがきに変えて~
〈Special〉自分に合う聖地の見つけ方 -
著者累計40万部突破!
ベストセラー『事故物件怪談 恐い間取り』の松原タニシが贈る怪談集
2012年に事故物件に住みはじめてから、タニシさんのもとに不思議と集まってきた怪談を100話収録。すべて「実話」という読み応えたっぷりの一冊です。
事故物件怪談、間取り図、心霊写真、呪われた絵、心霊スポット、見たら死ぬ夢…、戦慄の怪異の世界をお楽しみください。
【主な内容】
16軒目の事故物件で起きた不思議な話
17軒目の事故物件に現れた黒い影
飾ると何故か店が繁盛する絵
グラウンドに現れる謎の手
最終電車で出会った不思議な女
廃墟マニアが出会った老夫婦の思い出
深夜のビルに漂う香水の匂い
マンションのモニターに映った回る女
住んだ人が必ず亡くなる家 他 -
呪物コレクター、そして人気怪談師としてTBSテレビ「クレイジージャーニー」で活躍する
田中俊行が書き下ろした実話怪談集。
怪異を起こす本、呪われた絵、泣き声が聞こえる写真、
いわくつきの手紙、お札でグルグル巻きにされた骨……など
著者が蒐集した「紙の呪物の怪談」を収録。
呪われた紙がもたらす禍々しい怪談の世界を味わってください。
【主な内容】
・骨董屋の主人が入手したお札が貼られた骨。お札をはがすと意外なものが現れる
・「飾ってはいけない」と言われる呪われた絵。著者が引き取った夜、ある夢を見る
・話題になったのは平凡なカレンダーだった。しかし実はある写真にその理由があり…
・古い呪術書を買ってみたところ、夜に不思議な人物が現れる
・骨董屋の主人に譲られたのは門外不出の写真。夜に写真から泣き声が聞こえるという 他
【目次】
紙が怖い
呪術書
呪いの絵
紙に包まれた曰く物
青い目の人形
頭骨とお札
ティッシュ
黒龍
ブリタニカの英語教材
お香の匂い
台本と体育館教室
地獄絵図
謎のお札
一冊だけ
折符
祖父の絵
カレンダー
隠された紙
心理学の本
卒業アルバム
旅館の掛け軸
旅先のノート
古本屋の話
紙が重い
星に光る薔薇の痣
赤い紙
紙の神様
紙と黒い影
死体写真と封筒
書肆ゲンシシャ
血の桶で頭を洗う女
カルテと診察券
まん丸のカチカチ
読まれない手紙 -
怪談や都市伝説、オカルト、呪物、事故物件などをテーマにしたイベントや、
YouTubeなどで人気を博す怪談師。
テレビや、雑誌の企画などに登場することが多く、その中でも特に注目されている2人、
はやせやすひろ氏と田中俊行氏が自らの半生や日常を語ったエッセイ。
怪談や呪物収集の方法、身のまわりで起こった怪奇現象、これまでに会った不思議な人、
東南アジア遠征での恐怖体験、怪談イベントやYouTube撮影の裏側など、ファンが知りたい内容が満載で、
2人の家族や周囲の人たちへの想いや、彼らの重要なテーマでもある「恐怖と笑い」についての考え方も明かされます。
特筆すべきは、恐怖体験を「蔵出し怪談」として原稿で1話まるごと掲載します。
その他にも、新着の怖いエピソードが満載。2人の人柄が伝わる面白い話に注目! -
伏見稲荷大社が認めた最後のオダイ(行者)・砂澤たまゑ。
彼女の生涯、そして神様との接し方などを語った伝説の一冊がついに待望の復刊!
伏見稲荷のオダイが辿った数奇な運命の物語。
稀有な霊能者が語るお稲荷さんの不思議な力と神秘体験の数々……
この本を読まれて、
神様は本当におられ、
一心に信心すれば、
どのようなことを叶えてくださるのか。
本当の霊能者とはどのようなものかを、
少しでもお分かりいただけるなら嬉しく思います。
――本文より
【目次】
増補改訂版まえがき 復刊に至るまでの奇妙な出来事
はじめに
第一部 神様に導かれて歩んだ
一 不思議な声が聞こえてきた
二 信仰心の芽生え
三 霊能者だった祖母
四 大阪で働き始める
五 満州からの奇跡的な生還
六 本格的な行の生活に入る
七 お堂建立
八 稲荷講社に入る
九 百日断食に挑む
十 子育ても修行
十一 三丹支部の設立
十二 歌詠む日々
十三 内記稲荷神社に移る
十四 お塚を建立する
十五 内記稲荷神社を離れる
第二部 信者さんたちとともに歩んだ道
十六 神様は目に見えない
十七 お稲荷様は生き神様
十八 お稲荷様は名医
十九 お稲荷様は「ほどこし」の神様
二十 人を導き、人を結ぶ
二十一 自然が神様
二十二 神様と本当の信仰心
おわりに
増補改訂版『霊能一代』の註
【追記】最晩年の砂澤
増補改訂版のあとがきに代えて 砂澤は「生きていた」
オリジナルでは触れられることのなかった、砂澤たまゑの最晩年の様子などの新情報も追加された「増補改訂版」。 -
私の家は、お化け屋敷でした。
常日頃からふしぎなものを視ちゃう&聞いちゃう私たち。
そもそも住んでる家がなんだか怖い。
入れない部屋、眠れない部屋、廊下に居座る白い影……。
夏でも寒くてエアコンいらずの我が家に起こった、浄化浄霊大騒動!
”視えちゃう”一家の怖くてふしぎなコミックエッセイ。
【目次】
プロローグ
霊感一家のご紹介
第1章 私たちのふしぎ事件簿
お月さまキラキラ
玄関のうなり声
深夜のバイト
母の話
天使のレクイエム
恐山ドライブ
我流で降霊
父の守護霊最強説
第2章 家の中の怪異
そもそもの話
ベッドを叩く音は誰?
金縛りと笑い声
部屋にいるもの
腕をつかまれる
廊下の白い影
スピリチュアル編 神社との相性
第3章 実家を徐霊する
実家の徐霊 はじまり
実家の徐霊 実践
そして…
エピローグ
あとがき -
映画『三茶のポルターガイスト』で話題になった横澤丈二による最新刊!
数奇な運命で出会った9歳の幽霊の男の子てっちゃんが著者に話してくれた死後の世界。この先の未来。
衝撃の体験をありのままに綴った、新説・霊界のルールと予言の記録。
「てっちゃんは、『死後の世界』を知りたがる私に、あの世にいるお偉いさんたちを紹介してくれるようになりました。私にはオカルトの知識も、ましてや予言の知識もないので、幽霊たちに見聞きした話の整合性を図るノウハウはありません。けれども、本にするからには正しい情報を書きたいし、一つでも多くの予言を伝えたいので、とにかく何人もの霊を呼び出して、同じ質問を投げかけ、死後の世界がどういう場所なのか、解像度を高めていきました。この本には、約半年間、集中的に霊界取材を繰り返して残った「確度と純度の高い情報」だけを記したつもりです」(ヨコザワ・プロダクション代表取締役 横澤丈二)
【証言多数】(五十音順)
荒木田範文
石川敏男
角由紀子
後藤 剛
白石晃士
千葉善紀
千葉龍
豊島圭介
福田光睦
三上丈晴
渡邊存瀰
【映画情報】
2024年6月21日『新・三茶のポルターガイスト』公開!
2023年3月に公開され、日本中に衝撃を与えた心霊ドキュメンタリー『三茶のポルターガイスト』。あれから1年……数々のYouTuberやテレビの取材が殺到し、某テレビ番組では放送不可能とされ、その真相を突き止められなかった場所にオカルト編集者・角由紀子が再び潜入! ヨコザワ・プロダクションではさらにもの凄い現象が起きていた! -
食べ物は幽霊より恐い…!
すべての不思議が食からはじまる――
★ 事故物件から誕生したサラダ
★ ピザ店の怪音、焼肉店の幽霊
★ 食べないとどうなる? 断食道場体験
★「事故物件の寝食べ現象」を専門機関で検査
★ 死を招くオムライス、集まってくる大根
★「夢に見ると死ぬ」伝説の洞窟で悪夢を見るチーズ実験
★ メキシコで「生まれ変わりの儀式」を体験
★ みそ汁をかける祭りに行ってみた
★ タニシがタニシを共食いする 他
ベストセラー『事故物件怪談 恐い間取り』の松原タニシ最新刊
著者累計35万部突破!
食からはじまる「不思議な話」を41篇収録
《 目次 》
土
ピザ
ラーメン
焼肉
寿司
アメ
クッキー
ぜんざい
ケーキ
ポーチドエッグ
チョコレート
トルコライス
オムライス
大根
味噌
すき焼き
メロン
ビワ
イチゴミルク
納豆
キノコ
チーズ
桃
コーヒー
カレー
サボテン
サバ
みそ汁
ハタハタ
晩白柚
タイマイ
豆腐
シカ
タニシ
だし巻
こんにゃく
カツ丼
ライスバーガー
シリアル
米
カイワレ -
稀代の呪物コレクター
初の書き下ろし怪談集
封印した話、深夜に戸を叩く者、
一〇〇枚の短冊が起こす奇跡、
何かが這いずり回る幽霊屋敷、
絶対に転んではいけない場所……他
(『あべこべ』はじめにより)
本のタイトルにもなっている「あべこべ」は私の代表作であり、怪談デビューの話でもあります。
ちょうど怪談と都市伝説の間のようなお話で、すごく気に入っています。
「あべこべ」はひっくり返る、反対、さかさなどの意味があると同時に「彼方此方(あちらこちら)」とも言い換えることができ、いろいろな場所や方向などを意味します。
本書に収めたお話はまさにいろいろな場所で、いろんな方から聞きました。
怖い話もあれば、不思議な話もあります。
いままで聞いてきたなかでも特に気に入っているお話を選びました。
此方(こちら)の世界ではなかなか体験できない、彼方(あちら)の世界のお話。
『あべこべ』の世界を読んで体験してみてください。
【目次】
あべこべ/白い手/予感/傘がない/橋津の海岸/五島のガッパ/犬を飼ってはいけない村/芋虫/転ぶな/鮎釣り/黄昏時に歩く人/迷い家/まぼろしのうどん/マナーさん/犬の話/ガジばあ伝説/シュガーポット/深夜に戸を叩く/不意な来訪者/関東の幽霊屋敷/宿直/飛び降り/高松の幽霊屋敷/沖縄の事故/知らない男がついてくる/インド逃避行記/311/犬鳴トンネル/それに会うと/抱き人形/カミサマ -
信じていれば、幸せになれる?
様々な困難に直面しながらも目標に向かって邁進する日々を送っていた賢作は、ある日、脳出血で倒れ、「生と死の狭間」に迷い込んでしまう。
彼がそこで目にした光景とは? そして、その体験が彼にもたらした変化とは?
著者の身に本当に起きた奇妙な出来事を通じて、今ある命の大切さに気付くことができる、新感覚エッセイ。
【目次】
はじめに
第1章 幼少期について(小学校卒業まで)
第2章 青春時代について(中学、高校時代)
第3章 目標に向かって(専門学校時代~病に倒れるまで)
【著者紹介】
賢作(けんさく)
生まれてから社会人になるまで、親の転勤により約10回、様々な「地」を周り、いろんな意味で自分を理解する。
宮城県に暮らし始め、福祉の勉強をして「介護福祉士」の仕事に就き、「介護福祉士」「介護支援専門員」「認知症介護支援専門員」を経て、「代表取締役」になり独立する。
社会に出てからも「准看護師」としてさらに躍進するつもりでいたが、会社役員の人に裏切られて、会社を閉じた。
ただ、信じてついてきてくれた従業員には給料を払い続けた。
その後、いろんな壁を乗り越えて「福祉」の仕事を継続していたが、夜勤明けで自宅に着いた時に倒れ、意識をなくしてしまう。 -
20体以上の眷属〈けんぞく〉を従える
スピリチュアル・カウンセラーの籠〈かごめ〉。
神様の御使いをする霊的存在・眷属は
意思を持つ個性的なキャラクターだらけで
家の中は(普通の人には見えないけど)とてもにぎやか。
彼らがやってきた経緯や
まつわる不思議なエピソードを、
人生をよりよく生きるヒント満載で描いた
スピリチュアル・コミックエッセイ。
【目次】
プロローグ
第1章 まるで派遣会社とエージェント
第2章 眷属たちとの出会い
第3章 神様からの依頼
第4章 個性豊かな眷属たち
エピローグ -
彼らはなぜ生まれ、恐れられたのか
異形の者たちの本当の姿と人間の豊かな想像力に関する55のエッセイ
《正体をあばかれるモンスターたち》
サイクロプス 凶暴な一つ目の巨人
かまいたち 突如手足の皮膚を切り裂く
狢(むじな) 目も鼻も口もない顔
野襖(のぶすま) 顔に飛びつき窒息死させる
火車 死者の亡骸を墓場から奪う
あまびえ 江戸から伝わる疫病よけ
麒麟 良い政治のときに現れる
シーサーペント 鯨を負かす巨大なウミヘビ
ツチノコ 1970年代に一大ブームになった
ネッシー 20世紀最大のミステリー
……他、全55!
河合真維・イラスト -
ベストセラー
『事故物件怪談 恐い間取り』シリーズの著者、松原タニシ最新刊
触れば即死の石、見てはいけない祭り、米を作ると死ぬ田、死者に届く手紙……
本当に怖いものとは何なのか。
究極の未知=死を追うノンフィクション
心霊スポットに飽きてしまった…? から始まった「死から知る生の旅」
【目次】
熱海、未完の橋を目指して逃亡の旅
心霊スポットに飽きちゃった? 自我崩壊、目的のない旅
精霊、通り魔、生首女……恐怖が渋滞する異国の地・タイ
宮崎で七百体の石像と戯れ、神話の世界を大冒険
正義とは何なのか? 鬼の棲む城で命がけの崖くだり
出会って〇秒で即死する怨霊 七人ミサキを追いかける
いざなぎ流の太夫が見た、変な死に方をしたうしろのモノ
伝説の霊能者の聖地にて確実に豹変する後輩芸人
自殺の名所・東尋坊に行っても自殺者の気持ちはわからない
原稿の締切守れずリアル島流し 流刑の島とキリシタン島で執筆
絶望と希望が同居する廃墟の島には猫がいっぱい
島中の電灯が消える時、神様は絶対に見てはいけない
死る旅ギャラリー
この世とあの世の境界で死者への手紙を天国に届ける
沖縄戦激戦地と防空壕でありったけの地獄巡り
人は裏切る、遺体は裏切らない 遺体管理人が見つけた居場所
孤独死について考えた 東北いわきで生と死の祭に参加
二十六年と十年経って、初めて向き合った二つの震災
即身仏になるために死ぬけど即身仏は永遠に死なない
人のために力を使い続ける現代のシャーマン
触れば即死、指差しても吐血のたたり石で百物語 -
この世に溢れる超常現象の数々。
不思議探検隊 隊長・RYUの半生をかけた不思議な世界の調査レポート!
実際に起きた瞬間移動、UFO目撃、死者へのインタビュー……。
ユタの末裔・魔女さんと共に暴かれる、不思議シリーズ第二弾。
・魔女さんを取り巻くオーブ(光体)
・すり抜けたおじさん
・26年前に行方不明になった息子の捜索
・ユタの血を引く不思議な赤ん坊 ……etc. -
リアル☆シャーマン見参!
ラップ現象、憑依体質のひどい肩こり、飼い猫の異変…
現代の退魔師が直面するリアルな心霊事件。
死霊・精霊・低級霊など、ふいにとり憑く“魔”を分析・対処して
幸せに導くのが退魔師の仕事。
「シャーマン」「巫女」とも呼ばれるその実態は……?
クライアントの潜在意識にアクセスして“魔”を取り除く
ときどきハードな浄霊のようすを描くコミックエッセイ。
【目次】
プロローグ
第1話 憑依霊の正体 ~CASE1:MAKO~
第2話 加ヶ美敬子、誕生
第3話 自然霊救出作戦 ~CASE2:リン~
第4話 エセ霊能者に要注意 ~CASE3:リサ~
第5話 退魔師修行
第6話 先祖霊の想い ~CASE4:サチ~
第7話 冥界での戦い ~CASE5:ヒロ~
エピローグ -
土木・建設会社を経営する僕がなぜ霊媒師(スピリチュアルカウンセラー)になったのか。異色の半生と世の中へのメッセージを綴る怪心のデビュー作!
ユタに導かれたその日、僕は霊媒師になることを決めた――。さまざまな霊体験をくぐりぬけた幼少期から、生きる苦しみを味わった試練の日々、そして「霊媒師のサラブレッド」と呼ばれ活躍する今日までを、軽快な語り口で振り返る半生記。 -
いつの間にかやってくる、死の間際でパニックにならないために。
看護師・僧侶として生きる著者が伝える、なぜ死がこんなに怖いのか…
「死ぬのが怖い」とても当たり前なことだけど、普段の私たちは、そんなことを考えずに生きています。
そのため、死を身近に感じた途端に、その恐怖からどうしていいのかわからなくなってしまいます。
そんなときに、手に取ってほしいのがこの本です。
ちょっと読んで前を向いて、少し休んだらまた読み返して歩いていく。
そんな力を与えてくれる妙憂さんの言葉が集まりました。
最期のときを身近に感じたとき、その現実を、私たちはどう受けとめるのか。
美化された、穏やかで幸せな死ではなく、もっと地に足ついたあなただけの死について
見つめる機会を作っていただきたいのです。
1章 私たちは、そろそろ本当の死の話をしましょう
2章 人生で一度しかない死を体験してみる
3章 医療と宗教の間のケアで死の質をあげていきたい
4章 逝き方は自分で決める、あなたなりの人生会議元年 -
呪われる。祟られる。
『事故物件怪談 恐い間取り』に続く「事故物件住みます芸人」松原タニシ書き下ろし単行本2作目!
異界に行って体験した不思議な話。
心霊スポット、事件現場、火の玉目撃地、戦跡、トンネル、処刑場跡、
呪いの場、自発多発スポット、廃墟、神木、樹海、人身事故の多い踏切、
霊が現れる橋、伝説の地蔵……などで実際に体験した不思議な話を収録(2016年7月~2018年4月)。
約2年間で200箇所以上の「異界」を巡った旅の記録をまとめました。
恐くて読みすすめられない話あり、旅情たっぷりでほっこりする話あり、充実の一冊。
【こんな不思議な話を収録しています】
◎ 鈴の音が追いかけてくる廃火葬場
◎ 七人ミサキを祀る神社の怪異
◎ 大阪 事故物件さんぽ
◎ 心霊写真が撮れる踏切
◎ 無数の手形がついているトンネル
◎ おばさんの声が聞こえる地下通路
◎ 首なしの騎馬兵が現れる橋
◎ 亡くなった女の子が訪ねてくる中華料理店跡
◎ 謎の手形がついている自殺多発の橋
◎ 不思議な髪が落ちているトンネル
◎ 呪いの釘が打ちつけられる神社
◎ 女の悲鳴が聞こえる断崖
◎ 火の玉が目撃されるT字路 etc. -
私たち人類に届けられた見えない高次元世界からのカラー写真・メッセージ集。自然界に時として顕れる、ふつうの目では見えず、ふつうの感覚では意識できない高次元世界、メタフィジカル領域からの一瞬の光を写真として撮影。その不可思議に映し出された現象からは、メタフィジカル領域からの高次元メッセージが言葉としてこめられていました。本書は、写真撮影者とメッセージの伝達による合作です。二人の撮影者と伝達者はともに霊的感応力に長けたヒーラーとして活動し、その傍らに誕生したフォトアルバム。ここには、人の心と体を癒す愛とやさしさとともに、本当の自分への氣づきを促し、元気なエナジーを心身からパワフルに引き出す効果があります。宇宙(ゆめ)を背景とした自然界を統べる高次元世界からの、私たち人類への写真とメッセージの贈り物です。
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『ジージとの再会』から十年間の沈黙を破り、再び創造主(真我・指導神)ジージとの内的対話を開始した著者ニーナは、宇宙から地球に転生した記憶を持つ二児の母。本書は、周囲から宇宙人と言われることもある著者が、人間としての正しい生き方を一層深めるために創造主である真我と向きあい対話をした、貴重なノンフィクション・ドキュメントです。「なるほど、そうか、そうだったのか!」と納得できる創造主の教えには、目からウロコの驚くべき具体的な脳のしくみや感情のからくりが、とても分かりやすく解説されていて、そこには人生を豊かに《しあわせ》に導くための、たくさんのヒントが示されています。ジージは人間のしくみのすべてを知っています。ジージとの個人授業の第1時限目は、脳みそと感情の水槽という装置の操縦の仕方について。ジージからしっかりと聞き出されたその驚くべき真実のドキュメントをお届けします。ジージとは、真我・創造主のこと。人間には万物を生成・創造した根源(神仏)意識が内在しているとされ、それは、真我、大我、ブラフマン・アートマン、ハイヤーセルフ、サムシンググレードなどいろいろな言葉で表現されています。本書の著者は、二〇〇三年ミャンマー僧侶セアロとの出会いで触発され内奥から顕現した霊的指導存在を創造主「ジージ」と呼びました。そしてその、ジージとの一連の対話をまとめ一冊の本『ジージとの再会』(知玄舎)として二〇〇四年一月に上梓しました(ISBN978-4-434-05224-8)。ジージという響きは、日本語では「爺」ですが、インドでは偉大なる存在への尊敬語です。日本語で対応する「婆(ババ)」という言葉も、インドでは偉大なる存在の名称であることは周知のとおりです。これらの「ジ」や「バ」の音の響きは「パパ、ママ」などと同様に世界中に普遍的に見られるもので、人間を守護し指導する尊大なる存在(神・仏)を意味しています。ジージという響きには、原初的意識、根源的存在に通じる深層的背景があります。
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