『エッセイ、ワニブックス(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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<電子版限定特典付き>
巻末には電子版限定描き下ろし「それから」を収録!
2013年に本格的に俳優活動をスタートさせ、2023年にデビュー10周年、そして30歳という節目の年を迎えた藤原季節の初のパーソナルブック。
映画『ケンとカズ』『his』『佐々木、イン、マイマイン』『くれなずめ』『空白』『わたし達はおとな』など数々の映画・ドラマ・舞台で活躍し、その演技力が評価されている藤原季節。
本著では本格的に俳優活動をスタートさせた20歳から現在までの俳優人生で経験した喜怒哀楽や心の機微などの話を中心に、幼いころのこと、俳優になるまでの道のりなど、約10万字にわたり自身の書き下ろしで赤裸々に綴っています。
その他にも旅の記録や、藤原季節という役者をもっと知れる一問一答などのコンテンツページやグラビアページも用意。初公開する秘蔵資料など盛り沢山の内容です。
まだ俳優として道半ばで努力を続けている彼だからこそ書ける文章の数々を、ぜひご堪能ください。
ファンの方はもちろん、俳優の仕事を目指す人、表現活動をしている人に勇気を与えてくれる1冊です。 -
100万円単位が当たり前でありながらも、一度“沼”にハマると抜け出せなくなると言われている高級時計の世界。
どのブランドも魅力的で、国内外でその人気はどんどん高まっています。
こうした中、実際にその高級時計にハマり過ぎて、5000万円のローンを抱えることになったマンガ家がいた!
・デイトナマラソン?
・レア時計のための「実績」?
・資産価値ってどうなの?
『アホガール』、『カノジョも彼女』などの代表作があり、2023年現在4作品がアニメ化されているマンガ家・ヒロユキによる、衝撃のお買い物エッセイ。
オメガ、ロレックス、A.ランゲ&ゾーネ……そしてたどり着いた先は!? -
【鈴木みのる選手デビュー35周年記念書籍】
鈴木みのるの人生を変えた12名のダチとの対談集!
ストロングなヤツらと語り合う、とびきりストロングなプロレス談義がここに。
新日本プロレスからは『ストロングスタイル』のエル・デスペラード選手が緊急参戦!!
【俺のダチ。】
天龍源一郎 「多大な影響を与えてくれた男」
髙山善廣 「独り立ちさせてくれた同志」
小橋建太 「同期デビューの因縁の深いヤツ」
初代タイガーマスク 「歩んできた道のりが同じ先人」
モーリス・スミス 「一番大きな影響を受けた猛者」
ジョシュ・バーネット 「日本のプロレスを愛するオタク」
中井祐樹 「常に刺激を追い求める武士(もののふ)」
中村あゆみ 「『風になれ』を与えてくれた姉御」
ファンキー加藤 「プロレス大好き少年だったダチ」
愛甲猛 「母校の歴史を知るアウトローな先輩」
葛西純 「デスマッチ世界一のレスラー」
エル・デスペラード 「ストロングなオレの仲間」
※本書は、『KAMINOGE』『Number』に掲載された対談を再編集し、あらたにエル・デスペラード選手の対談を加えた内容となっております。 -
J-WAVE『GROWING REED』20周年を記念した、知の巨人の金言と、岡田准一エッセイ集。
24歳からスタートし、岡田准一の価値観を育てた学び舎である、J-WAVE 『GROWING REED』。
人を惹きつける魅力に溢れた大人と一対一で語り合う時間の中で、岡田准一、20年分の変容をおさめた一冊。
▼岡田准一さんコメント
24歳で始まった『GROWING REED』というラジオ番組での対話が、20年を経て一冊の本になります。
番組を通して出会ったのは、何かに没頭し、心から人生を楽しんでいる大人たちの圧倒的な熱量でした。その姿に触れることで、世界が面白くなる視点を教わったように思います。「人間は成長する葦である」 という番組のテーマ通り、人と出会い、学び、発見することで、僕たちは「行動する葦」へと成長していく。この一冊が皆さんの日常においても、誰かを深く知り、新たな学びを発見するためのきっかけになっていただけると嬉しいです。
【著者プロフィール】
岡田准一(おかだ・じゅんいち)
1980年11月18日生まれ。大阪府出身。2014年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』で主演。映画『永遠の0』で第38回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、『蜩ノ記』で最優秀助演男優賞を受賞するなど、俳優として活躍。2025年は、自身が主演・プロデューサー・アクションプランナーを務めたNetflixシリーズ『イクサガミ』が大きな話題となった。主な出演作に、映画『燃えよ剣』『最後まで行く』『ザ・ファブル』シリーズ、NHK大河ドラマ『どうする家康』など。映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』が2026年12月25日公開。J-WAVE『GROWING REED』では、2005年4月よりナビゲーターを務めている。 -
4日で帰るはずが、
5年もペルーに!?
2020年3月、コロナによる緊急事態宣言が発令され、国境が封鎖されてしまった……。
中南米旅行の途中、4日で帰るはずが計画外にペルー・アンデス山脈にある町、クスコへ滞在することに。
言葉・文化・暮らしがまるで違う国で、濃厚すぎる5年間を過ごした著者の“静かで騒がしい”日々をつづった実録エッセイ!
<内容紹介/一部抜粋>
・「不法滞在」で強制送還の危機!?
・ピクニックのつもりが標高4800m級の山をトレッキング
・ホテル完全閉鎖で駐車場を犬と間借り生活スタート
・月の生活費7万円、歯科治療は9万円?
・“母の日”のお祝いごとで、お墓参り!?
・いつでもどこでも踊るペルー人
・世界一のレストランを求めて道なき道を3万歩
・“無言の帰宅”を覚悟した、アンデス山脈・Pallay Punchu(パライ プンチェ)を一人登山 など
旅行ガイド本では知ることができない、異国ペルーの日常を切り取った一冊。
※本書はウェブマガジン「WANI BOOKOUT」にて2022年6月~ 2025年3月まで連載された「ペルー国境封鎖足止め日記」をもとに加筆・修正を加え電子書籍化したものです。
【著者プロフィール】
ミユキ
旅するグラフィックデザイナー、イラストレーター
広島出身、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒、在学中よりフリーランスとして広告、ロゴ、エディトリアルデザインなどを手掛ける。
ロンドンに2年間の語学留学、オランダ・セントヨースト・マスターグラフィック卒業後、個人事業主ビザを取得しアムステルダムに12年居住。
ヨーロッパ全域を含む訪れた国は50カ国以上、旅先では美術と食を軸に、ダイビングや運転もする。
主な作品:ギリシャ・クレタ島の大壁画、ハイネケン Open Your World、モンスターズインク・コラボイラスト、豊島復興デザイン等、15年前からのリモートワークで、世界のあらゆる場所で制作。
本書が初の著書となる。
HP: http://miyuki-okada.com
X(旧Twitter): @curucuruinc
Instagram: @curucuruinc
note: https://note.com/miyuki_okada -
登録者数12万人!
YouTubeチャンネル「穴ぐら男の物語」初著書。
40代独身、築約60年・家賃約4万円の古民家暮らし。
ささやかに豊かに暮らす日常の過ごし方と、簡単でちょうどよい日々の料理を紹介。
・体も心も温める「豆乳味噌汁」
・我が家の定番「茹でた塩鮭」
・人生最後に食べたい「ばあちゃん唐揚げ」
・祖母から受け継いだ「俵形のコロッケ」
・わがままな夜の「鶏肉白だしそば」
・旬の時期に作る「大根と春菊のツナマヨ和え」
・風呂上がりにビールと食べたい「ねぎのぬた」
・適当に焼いた「甘い卵焼き」
など
一人が孤独な時に読みたいエッセイ&心を満たす50レシピ。
【目次】
冷蔵庫の残り物と焼き魚丼
一人だからちゃんと生きてもいいし雑に生きてもいい
よく行く立ち飲み屋
ねぎサラダ
帰宅直後の塩にぎり
私にとってのせいろ蒸し
朝の納豆たまごかけご飯
30年後の暮らし
揚げ物はめんどくさい
スーパーに行く楽しみ
豆腐入りスパゲティグラタン
鮭のちゃんちゃん焼き
薬膳黒ごま担々麺
正直のままにありたい場所
夜のりんご酢はちみつ豆乳
普通のものが好き
大人の野菜、春菊
種入りのゴーヤの天ぷら
近所のねこ
ねぎとろ豆腐
etc.
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【著者プロフィール】
穴ぐら
1983年生まれ。
2023年4月よりYouTubeチャンネル「穴ぐら男の物語」で日々の暮らしと食事についての投稿を始める。
築約60年、家賃約4万円の古民家で、一人孤独に豊かに暮らす日常は幅広い層からの支持を集める。
建物の老朽化により、2025年9月に築約60年の団地に転居。
チャンネル登録者数は12万人を超える(2025年10月時点)。
YouTube: @anaguraotoko -
もしも明日、うちの子が余命宣告を受けたら…?
リンパ腫の診断を受けてから毎日書き続けた愛と奇跡のブログ。
動物と暮らすすべての人に届けたい、闘病、看取りのすべて。
・病気の発覚
・治療方針と費用、時間の問題
・抗がん剤治療~投薬と副作用
・多頭飼育の闘病
・症状の進行、初期~全身症状
・強制給餌(食事補助)について
・治らない病気との向き合い方
・安楽死のこと
・緩和ケアと終活
・死を迎えるその時 etc.
猫の健康には人一倍気を付けていたはずなのに…。5匹の猫と暮らす著者が、ある日愛猫の「余命20日」という宣告を受けてから、病気と全力で向き合い、闘った全記録。今まで誰も書けなかった、触れられなかったことまで徹底的に詳しく、そしてリアルに書き残しました。
じつは猫のリンパ腫は腎臓病と並ぶ死因の一つに数えられます。
愛する猫の幸せのために飼い主ができることは?、もしもの時のために知っておきたい知識、読者から数百もの「救われた」との声が集まったブログに、獣医師による医学監修を迎えて書籍化。 -
黒のカリスマと呼ばれプロレス界を盛り上げ、60歳を超えた今も圧倒的な人気を誇るプロレスラーの蝶野正洋。
現在は災害時の自助意識について、また救命救急の普及活動に力を入れ全国で講演を行うなど新たな活動もされていますが、2023年2月に行われた同期の武藤敬司さんの引退試合で、急遽最後の対戦相手を務めたことも記憶に新しく、プロレス界を第一線で引っ張る存在です。
蝶野正洋といえば数々の名勝負。たくさんの伝説を作ってきました。その忘れることのできない名勝負を改めて振り返りながら、試合直後ではなく、時間が経った今だからこそ気づいた様々なあんなこと、こんなこと……。舞台裏をとことん語り、62歳の誕生日にあたる9月17日(水)に発売します。 -
「ひなげしの花」でデビューして53年
70歳のアグネス・チャンが語る、人生後半をしなやかに生きるヒント。
70代はもっと純粋に、前向きに!
気持ちの持ち方・食事・運動・睡眠・人とのつながり……etc.
健康と若々しさを保つために、アグネス・チャンが実践してきた「45の方法」を紹介。
70歳を迎えた今だからこそ伝えたい、心と体をしなやかに保つ知恵が詰まった一冊です。
コントロールできないことに、心を砕かない
「つながる力」は、筋肉と同じ。使わなければ衰える
小さな「選ぶ」が、脳と心の刺激になる
「書いて捨てる」で気持ちを整える
がんと向き合い、人生観が変わった
100歳で亡くなった母のこと etc.
日本・アジア・世界で累計350万部を超えるベストセラー作家の最新刊!
【contents】
1章 心を若く保てばいつまでも枯れない ― 毎日をごきげんに生きるために
2章 毎日の気分はホルモンで整う ― 気持ちは自分でコントロールできる
3章 若々しくあり続ける食事のヒント ― 食べ方を変えると、体がよろこぶ
4章 体をしなやかに、脳はクリアに ― 健康であり続けるためにやりたいこと
5章 「今の私」を楽しむおしゃれ ― 「綺麗」よりも「ワクワク」を目指す
6章 今からでもつけたい、 「つながる力」 ― 一人じゃないと思えることが心を守る
7章 年を重ねるほど、自由になれる ― まだまだ夢を持ち続けたい
【著者プロフィール】
アグネス・チャン
歌手・エッセイスト・教育学博士
1955年8月20日香港生まれ。14歳で香港デビュー、17歳の時に『ひなげしの花』で日本デビューし、トップアイドルに。上智大学国際学部を経て、カナダのトロント大学(社会児童心理学)に留学。1985年に結婚、翌年の1986年に長男を出産。1989年、米国スタンフォード大学教育学部博士課程に留学。留学中の1989年に次男を出産。1994年に教育学博士号(ph.D)を取得。1996年に三男を出産。芸能活動ばかりでなく、エッセイスト、日本ユニセフ協会大使、日本対がん協会「ほほえみ大使」など文化人として幅広く活躍。息子3人全員がスタンフォード大学に合格したことでも話題に。
著書に、『スタンフォード大に三人の息子を合格させた50の教育法』(朝日新聞出版)など多数。 -
「3500人の少女の中から最後にたった1人残り頂点に立ったのは、誰もが予想もしなかった気が弱くてどんくさいと言われた少女だった。人生の答えがここにある。」
――元・全日本女子プロレス 北斗晶
ボロボロになってまで、なんでリングに上がり続けるのか?たくさんの人にそう聞かれた。
そんな時はいつも言葉に詰まった。それは…私の40年のプロレス人生においてこの答えにあてはまる言葉がいまだにないからだ。
だから私は…その答えを探すため今日もまたリングに上がり戦い続ける…
幼少期のトラウマ、“全女”の絶頂と崩壊、宙に舞った1000万円、両膝人工関節、現代の女子プロレスへの想い…
「強くなりたい」と志し闘い続けてきた“暴走女王”のすべて。
【著者プロフィール】
堀田祐美子(ほった・ゆみこ)
1967年1月10日、東京都品川区生まれ。兵庫県神戸市で学生時代を過ごす。1985年、全日本女子プロレスに入団し、6月5日、北海道・苫小牧スポーツセンターにてデビュー。1987年に宇野久子と組んで全日本女子プロレスWWWA世界タッグ王座を獲得。1988年には西脇充子と「ファイヤージェッツ」を結成し、レコードデビューを果たす。1995年から総合格闘技に力を入れ出し、『L-1 Tournament 1995 -Ultimate Challenge-』に出場。頭突きで相手の顔面を破壊し、その強さに注目が集まる。1997年にWWWA世界シングル王座を獲得。同年に全日本女子プロレスから所属選手が大量離脱した際には残留し“新生全女”をアピール。2003年、全日本女子プロレスを退団し、メジャー女子プロレス・AtoZを旗揚げ。AtoZ解散後はワールド女子プロレス・ディアナなど、数々の団体のリングに上がる。2016年、肋骨骨折のため出場を辞退した神取忍に代わり、『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2016』に参戦。ギャビ・ガルシアとの闘いは大きな話題となった。2020年自身の会社・T-HEARTSを設立。2025年にはデビュー40周年を迎えた。昨今は若手選手の育成に注力しつつ、デビューから一度も引退することなく現役を続けている“最多年数記録女子プロレスラー”でもある。 -
2007年に刊行した声優・池田秀一の自伝を電子書籍化!
「僕はシャアから呼び止められたんだ」
アニメ『機動戦士ガンダム』のオーディションで、仮面を被った青年将校のキャラクターに釘付けとなった池田は、シャアのイラストを見ているうちに自然とインスピレーションが膨らんだという。池田が演じるシャア・アズナブルは、1979年から続いている「ガンダムシリーズ」のなかでも、絶大な人気を誇るカリスマキャラクターとなっていく。
子役時代の話からテレビアニメとの出会い、アムロ・レイ役の古谷徹さんら仲間たちとの知られざるエピソード、若き声優たちへのメッセージなどを収録。
――もしあなたが、シャアと僕、そして愛すべき僕の仲間たちのことに興味を持ってくれているなら、僕の思い出話に少しだけお付き合いください。(はじめにより)
【目次】
序章:役者への階段
第1章:そして「彼」と出会った
第2章:シャア・アズナブルという男
第3章:「ガンダム」が繋いでくれた仲間たち
第4章:『機動戦士Zガンダム』へ
第5章:去り逝く仲間たちへ……
第6章:新たな出会い
終章:もう少しシャアのことを -
大阪万博後の昭和46年から、ミラクルジャパンを成し遂げた昭和64年まで――
人気雑誌『昭和40年男』創刊編集長が“俺たちの”熱源を大検証!
本書はよくある「昭和懐古本」とは一線を画します。
「あしたのジョー」ではなく、「力石徹 vs. 矢吹丈」
「ザ・ドリフターズ」ではなく、「荒井注と志村けん」
「ザ・ベストテン」ではなく、「昭和53年のザ・ベストテン」
など――。
“昭和後期”の熱い時代に青春時代を過ごした、同世代である“俺たち”の「熱源」をより深く再検証しております。
懐かしむのではなく、明日への元気と夢を灯す――。
共感渦巻くエンタメ新書です。
【本書の構成】
第1章 昭和後期が始まった
第2章 なぜ俺たちは熱いのか?
第3章 男は男らしく生きよ
第4章 ブラウン管が昭和後期の主役
第5章 エロエロ狂想曲
第6章 おもちゃでスクスク大きくなった
第7章 歌は流れるあなたの胸に
第8章 エンジンの音と鼓動で育った俺たち
第9章 昭和55年に入ったスイッチ
第10章 バブルに踊れ ダンシン ダンシン
第11章 昭和は続くよいつまでも
【著者プロフィール】
北村明広(きたむら・あきひろ)
昭和40年(1965年)7月、東京都荒川区生まれ。下町の電器屋に育つ。
ミュージシャン、広告代理店勤務を経て、1991年に会社設立。
1994年にバイク雑誌の創刊に関わり、1998年に編集長就任。以降、編集長&プロデューサーとして、バイク雑誌を5誌創刊。
2006年、音楽雑誌『音に生きる』創刊。
2009年10月には「世にも珍しい年齢限定男性誌」のふれ込みで『昭和40年男』を立ち上げ、2023年1月の77号まで携わった。
現在は『昭和100年祭』『昭和びと秘密基地』『還暦維新』の各ブランドを主宰。
イベント、執筆、コラボ企画などを展開している。
他方、コミュニケーション・デザイナーとして、情緒ある日本を目指す。 -
ラジオ番組のパーソナリティーを中心に幅広い活動を展開中のオテンキのりが、自身初となるエッセイ本を上梓。
現在、自身のnoteにアップされたエッセイはもちろん、エッセイ本オリジナルとなるコラムを多数収録。
「実家全焼」「両親が誕生日に離婚」と打たれ強さ満点のポップな不幸話から、読む人に「自分じゃなくて良かった~」と思わせる「我慢」「失敗」「柔道」「失恋」がカジュアルに詰まった学生時代の話。
生放送歴13年のラジオパーソナリティ「6軍のエース」が「5軍の控え」リスナー達と作り上げた怠惰と苦悶の番組の話。
「トホホ」な気分を「ムフフ」に変える「読む栄養ドリンク」なエピソード、そして、いらない小ボケまでしっかり押し込んだ、珠玉のエッセイがここに誕生。
これを読んで笑えないなら、あなたはこの先2度と笑えない。とは言わない。 -
【15年間のM-1グランプリ挑戦】【四十代独身ライフ】【芸歴18年目の上京】【『THE SECOND』優勝】……
ガクテンソク奥田修二が「四十路独身上京漫才師」としての日々を綴った初エッセイ集。
2005年、よじょうと「学天即」を結成し、同年の『M-1グランプリ』にてアマチュアながら準決勝進出を果たして以来、大阪を拠点に劇場、テレビで活躍し、数々の漫才賞を受賞。しかし、M-1はラストイヤーまで挑戦するも決勝の舞台に立つことは叶わず……。その後、「ガクテンソク」に改名し、2023年、41歳で上京。同年にスタートした結成16年以上の漫才師のための賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~』に挑戦し、第1回大会はベスト32で敗退。そして翌2024年の第2回大会で優勝を果たしました。
その喜びを綴った『note』のエッセイが注目され、「笑って泣ける」「映画を観ているような臨場感」「周りの人の考察や自身の心情が細かく書かれて自分が漫才師になった感覚に」など、賞レースに挑む芸人の生き様をありありと描いた文章は多くの方に読まれました。
『THE SECOND』で2度対戦したマシンガンズ・滝沢秀一さんも熱い推薦コメントが!
こんなに冷静に客を見ている漫才師は他にいない。
この本をNSCの教科書に推薦します。
(本書より)[チャンピオンになるまでに19年かかってるということは、普通に考えて「遅咲き」ですよね。考えようによっては「燻っていた」とも言えます。でも咲くことをあきらめていなかったし、腐ってもいなかったんだと思います]
優勝の瞬間、「何者かにな、なれっ、たんですけど!」と噛みながらコメントした奥田。
しかし今は「何者かになれてない」と言います。その真意とは?
noteの連載を大幅に加筆修正、書き下ろし・語りおろしを半分以上収録したエッセイ完全版となる本書。
お笑いファンのみならず、何者かになりたくて頑張っている人、何者かになりたかった人に響く一冊です!
発行:ヨシモトブックス
発売:ワニブックス -
<一家に一冊、完全保存版>
大人気イラストレーター・杉浦さやかさんがお届けする、大切にしたい季節のこと。
忙しい毎日でも、無理せず、気軽に日々に取り入れられる四季折々の楽しみ方をご紹介します。
楽しいお正月飾り、あったか冬小物、絵本のお菓子作り、雨の日の過ごしかた、夏の山小屋、手づくりで楽しむハロウィン、アドベント・カレンダー作り…etc.
月の行事、旬のお花や食べ物など、季節の豆知識もたくさん掲載。
ただ通り過ぎていく日々がかけがえのない思い出になる、子どもと、孫と、親と、家族で読みたい一冊です。
【CONTENTS】
1月 お正月飾り/おせち比べ/手帳にひと言日記
2月 あったか冬小物/雪の日
3月 手づくりひな祭り/リメイク大作戦
4月 ハッピー・バースデー!/おめでとうカードを作ろう/新生活を応援
5月 お弁当バンザイ!/絵本の中のお菓子が食べたい
6月 梅シロップを楽しみつくそう/雨の日は紙遊び
7月 花と緑とくらす/おやつを作ろう
8月 夏の山小屋/リサイクル工作のススメ
9月 思い出の残しかた/秋の夜長の栗むき
10月 山へ行こう!/ハロウィンで遊ぼう
11月 ミルクティーの道具/秋のクラシックホテル
12月 アドベント・カレンダーを作ろう/クリスマス・デコレーション/パーティーのプレゼント
Column セレモニー・スタイル/旅のスタイル/プチプラ・スタイル
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【著者プロフィール】
杉浦さやか
1971年生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。
在学中よりイラストレーターの仕事を始める。
本書は、忙しい毎日の中で、無理せず、気軽に日々に取り入れられるささやかな季節の楽しみかたをまとめた一冊。
著書に、『うれしいおくりもの』(池田書店)、『おきにいりと暮らすABC』『おやこデート』(ともに白泉社)、『ニュー東京ホリデイ』『たのしみノートのつくりかた』『すきなもの たのしいことAtoZ-'80s~'90s少女カルチャーブック-』(すべて祥伝社)、『おたのしみ歳時記』『きもちを贈る - 作って楽しいもらってうれしいカードとラッピング -』(ともに小社刊)など多数。 -
スカイマークの機内誌『空の足跡』に連載中の人気エッセイを、著者が撮影した写真とともにオールカラーで単行本化。
著者は元プロ野球選手と元検事というふたりのユウキ。
その後、方や企業コンサルタント、方やフォトグラファーと大きく人生を転回させたふたりが、旅で気づいた48の幸せと気づきを旅の写真とともに綴る。
人生における旅の意味や意義、そして何より生きていることを実感する貴重な時間と経験を読むことで、読者もすぐに旅に出たくなるはずだ。
【著者プロフィール】
高森勇旗(たかもり・ゆうき)
1988年生まれ。高校卒業後、2012年まで横浜ベイスターズでプレー。引退後は、50社以上の経営に関わってきた。
ライターとしても活動し、2018年からは世界中を旅する。これまでに、35カ国を渡り歩く。
著書に、『俺たちの戦力外通告』(ウェッジブックス)、『降伏論「できない自分」を受け入れる』(日経BP)がある。
游木トオル(ゆうき・とおる)
1966年生まれ。大学卒業後23年間を検事として過ごす。
2016年に早期退職。翌年から50歳にして初めて世界一周一人旅のバックパッカーを経験。これを契機にフォトグラファーとして活動するようになる。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
「夫の浮気が原因で離婚。養育費…たった3万ちょい!?」
養育費が…安すぎる!!!!!
浮気しといて、月3万で人生リセットなんかさせない。
安すぎる養育費に徹底抗戦する、実録コミック!
・相場は1カ月4万円!?
・ひとり親世帯の貧困率は44.5%
・子育てしながら働く難しさ
・探偵=高額ではない!
・浮気女を訴える?訴えない?
浮気調査の探偵テクニックが満載!
実録マンガ『平凡な主婦 浮気に完全勝利する』の第2弾。
※二次元コードを読み込むには、専用アプリ(二次元コードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。)
二次元コードの載った画像を二次元コードリーダーで読み込み、閲覧ください。
読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 -
目となり、足となる。
「いつも一緒に歩いたね」。
視覚障がいの方に寄り添う盲導犬とユーザーに生まれる深い絆。
出会いがあり、心の結びつきがあり、苦労があり、別れがあり、かけがえのない思い出が残っていく。
杖を持たずに自由に歩けることで痛感する人間の「豊かさ」。
その思いを痛感している、創立30周年を迎える全日本盲導犬使用者の会の33人が、自らキーボードを打ち、リアルなエピソードを綴ります。
【著者プロフィール】
全日本盲導犬使用者の会(ぜんにほんもうどうけんしようしゃのかい)
全国の盲導犬使用者が出身盲導犬協会の枠を超えて集まった日本で唯一の全国組織。
1994年の創立以来、会員同士の親睦や情報交換、盲導犬の啓発活動など、精力的に活動を続けている。
2002年に公布された「身体障害者補助犬法」の成立に積極的に関わった。
同年には、会員とボランティアの44人が綴った『犬と歩いて… 盲導犬ユーザーの詩』(全日本盲導犬使用者の会・著、石黒謙吾・編/ワニブックス)を刊行。今年2024年に創立30周年を迎える。
【編者プロフィール】
石黒謙吾(いしぐろ・けんご)
著述家・編集者。1961年、金沢市生まれ。
著書には、映画化された『盲導犬クイールの一生』(文藝春秋)、『犬が看取り、猫がおくる、しあわせのホーム』(光文社)、『分類脳で地アタマが良くなる』(KADOKAWA)、『図解でユカイ』(ゴマブックス)、『2択思考』(マガジンハウス)、『エア新書』(Gakken)など幅広いジャンルで多数。
プロデュース・編集した書籍も、『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』(神田桂一、菊池良・著/宝島社)、『ジワジワ来る○○』(片岡K・著/アスペクト)、『負け美女』(犬山紙子・著/マガジンハウス)、『餃子の創り方』(パラダイス山元・著/光文社)、『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』(石黒由紀子・著/幻冬舎)など280冊以上。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
バレー初心者・経験者、バレーファン…ちょっとでも興味がある人は必読!
辛い練習の日々をおくるバレーボーラーは読んでストレス発散!
YouTubeやTikTokで「バレーボールあるある」動画を投稿し続け、総フォロワー数31万人超え!(2024年9月現在)
昨今のバレー人気で大注目のバレーボール芸人・さとゆりがクスっと笑えてちょっとタメになる「あるある」ネタを大公開!
・フライングサーブ失敗した後、ボール巻き込みがち
・サーブレシーブに参加しないオポジットのジャッジなど信じてはいけない
・○番マークと言われるとうれしい
・相手の公式練習を見て明らかな差を感じる
・コートの中に7人入ってるときある
・得点入れた時の喜び方の練習をさせられる
・上履きでバレーする1年生
・キャプテン同士で付き合いがち
・ベンチでバナナ食べがち
・背が「デカい」じゃなくて「高い」と言ってほしい
試合に練習、強豪校のしきたり、監督や先輩後輩の人間模様……楽しく読んでるうちにいつの間にかバレーが詳しくなってしまう様々な「あるある」をコミカルなイラストと解説で紹介します。
Vリーグ&パリ五輪の新着ネタ、文字だからこそ面白いネタ、新作あるあるが盛りだくさん!
現役時代に春高バレー準優勝し、指導者としても春高出場したさとゆりが笑いを通してバレーの新しい楽しみ方、教えます!
※この商品は固定レイアウトで作成されております※
・カラーページが多いので、タブレットなど大きいディスプレイやカラー表示を備えた端末で読むことに適しています。
・文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
発行:ヨシモトブックス
発売:ワニブックス -
【電子限定! 『田辺酔いマシマシスペシャル!』巻末収録】
「私は、あんりちゃん・はるちゃん・田辺さんのおかげで、ぼる塾であることに自信を持ちました」
大人気の女性お笑いグループ「ぼる塾」の育休中のメンバーが描く笑いと友情エッセイ
100ページ以上を書き下ろし&スペシャル企画も!
2020年11月からnoteで連載中のエッセイ、待望の書籍化。
「じつは、自分たちの面白さに気づいていない3人を知ってもらいたくて書きはじめた」と著者の言う通り、育休中のメンバーならではの絶妙な距離感によってぼる塾の魅力と楽しい日常が優しい言葉で描かれています。
今回、エッセイに加筆・修正し、書き下ろしもたっぷり収録。
1章まるごと“酒寄さん編”として、初めて自身のことを語っています。
他、メンバーのコーナーやぼる塾漫画などスペシャル企画も!
4人で楽しく作った、ぼる塾の集大成ともいえる本に。
・話の途中なのにトイレに行くはるちゃん
・特に頑張ってないのに自分へのご褒美を買う田辺さん
・笑いをとれないから水着NGのあんりちゃん
・子供を生み、育てたいからお休みする酒寄さん
……みんなそのままで大丈夫。
あなたの罪悪感を吹っ飛ばしてくれる。令和女子の癒しの1冊。
発行:ヨシモトブックス
発売:ワニブックス -
「ホームレス中学生」を知らない世代に、もう一度、読んでほしい。
「うんこの神様」「味の向こう側」を再び、小・中学生に届けたい。
日本全国が涙した、子が思う、親への愛。
川島 明さん推薦!
「初めて読んだ時より笑った。
初めて読んだ時よりちょっと泣いた。
田村、やっぱりこれめちゃくちゃええ本やな」
発行部数225万部、歴代ベストセラーTOP30に入る自伝的小説が、小・中学生向けに大幅リニューアル。
「小学生でも読みやすい、ふりがな多め」など、読書感想文にもピッタリな新装版になりました。
17年ぶりの新作エピソード【お兄ちゃんの痕跡】【うちの子に迎えよう】、兄・研一との「思い出、答え合わせ対談」も特別収録。
17年前に「ホームレス中学生」を読んだ人も、懐かしい気持ちで読み返してみてください。初めて読むより、笑えて、泣ける不思議な本です。
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【著者プロフィール】
田村裕(たむら・ひろし)
お笑い芸人。1979年9月3日生まれ、大阪府出身。
1999年、川島明と共にお笑いコンビ・麒麟を結成。
2001年『第1回 M-1グランプリ』で結成2年、無名ながらも第5位になり、2003年8位、2004-2006年は3年連続3位となる成績を収める。
2007年には自伝的小説『ホームレス中学生』(小社刊)を発売し、225万部を超えるミリオンセラーに。ドラマ化、映画化もされる。
麒麟としてもバラエティ番組に出演するほか、自身がプロデュースするバスケットボール教室「コドバス」「オトバス」を関西を中心に10校ほど開校。俳優業や、学生向けの講演会など、幅広く活躍中。 -
著者の漫画家、さかもと未明さんは、約10年前に難病である膠原病を発症し、完治することがなく、さらに体調が悪化していくことに絶望の日々を送っていた。
そんな彼女はシャンソンを歌うことに目覚め、CDを録音するまでに。
さらには、パリのモンマルトルにあり、ピカソやユトリロなど著名な画家や作家、シャンソン歌手が集ってきたキャバレー・シャンソニエである「ラパン・アジル」と出会い、生きる力を取り戻していく。
彼女の「ラパン・アジル」との出会いと再生の物語を主軸に、200年以上の歴史を誇り、今なお芸術的な輝きを放ち続ける「ラパン・アジル」の歴史と今日の姿を多数のビジュアルとともに紹介する。
2024年7月に開幕するパリ五輪で、パリの街への関心が高まる時期の発刊であり、モンマルトルのガイドブックとしての側面も見逃せない。
※この商品は固定レイアウトで作成されております※
・カラーページが多いので、タブレットなど大きいディスプレイやカラー表示を備えた端末で読むことに適しています。
・文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
【著者プロフィール】
さかもと未明(さかもと・みめい)
漫画家、画家、作家。神奈川県生まれ。
玉川大学英文科卒業後、商社勤務を経て漫画家に。
その後は、評論活動やテレビ出演も多く、歌手デビューも果たす。
2007年に膠原病と診断され、さらに発達障害だったことも明らかに。
現在は、画家として創作活動を続けながら、歌手としてのライブ、舞台のプロデュースなども手掛ける。
著書は、『マンガ ローマ帝国の歴史』(全三巻、講談社)、『神様は、いじわる』(文藝春秋)、『まさか発達障害だったなんて』(星野仁彦氏との共著、PHP研究所)、『わたしの居場所はここにある』(海竜社)など多数。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
つらい恋に悩み続けているあなたへ贈る、心にそっと寄り添う89の言葉。
・ひとりで寂しい夜に
・不安に押しつぶされそうな時に
・恋人を信じられなくなった時に
・一歩踏み出す勇気がほしい時に
・過去の恋を忘れられない人に
Xフォロワー数18万人の人気恋愛心理カウンセラー・ひでまる、待望の初詩集。
Xで発表され、多くの人の心に響いた言葉たちに加え、本書のための書き下ろしも収録しました。
つらい時に、前に進みたい時に、何度も読み返したい一冊です。
写真は、SNSで注目を集める紡季(@tsumugi_pt999)が撮影。
※この商品は固定レイアウトで作成されております※
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【プロフィール】
ひでまる
恋愛心理カウンセラー
1985年生まれ。福岡県出身。
大学卒業後、教育機関にて働きながら心理学について関心を深める。
その後、心と恋愛について研究を重ねて独自の恋愛論を確立し、恋愛心理カウンセラーとして独立。
X(旧Twitter)にて恋愛と人生について投稿した言葉が多くの人の心を掴み、フォロワーは18万人を超える。現在は執筆、カウンセリングなどを中心に活動中。
著書に、『なぜなら、それが「好き」ということだから。』(大和出版)がある。 -
ファミコン、ミニ四駆、ビックリマン……
このワードに“ピン!”ときたあなたにおすすめです!
「アニメ化してほしいマンガランキング2024」1位獲得(AnimeJapan 2024)。
昭和ノスタルジーあふれる思い出漫画『しなのんちのいくる』作者の超自伝的エッセイ。
ノスタルジックな共感が爆発する!笑いと感動の全60話を収録しました。
「あの頃」が楽しすぎて忘れることができない大人のみなさんへ――
みなさんの思い出とバッチリ重なるかどうかはわかりませんが、あの頃の答え合わせを一緒に楽しんでいただけたらうれしいです!
――著者より
【目次】
カセットフーフー/お試しゲーム/ファミカセに名前/ハイパーオリンピック/ミニ四駆の単3電池/野球盤のアレ/秘密基地/キョンシーごっこ/姉のおもちゃ/高橋名人/プラモデル/ディスクシステム/ラジコン/裏技/缶蹴り必勝法/BB弾/洗濯バサミアート/チラシの裏/手の温度/自転車で行けるとこまで/カルピス/スーパーカー自転車/地声でインターホン/じゃんけんの時のアレ/プロ野球の帽子/好きな夢を見る方法/漫画雑誌/冷蔵庫の謎/夏休みのラジオ体操/昭和のインテリア/餅まき/紐でシャドーボクシング/ハンドパワー/チョコボール/カッコいい靴下/靴に大量の砂/お祭り/夜のコンビニ/ランドセルじゃんけん/通学路の新規開拓/シールの闇取引/女子の手紙まわし/プロフィール帳/漢字の書き取り/国語の朗読/帰りの会/給食係の悲劇/飛び出すマーガリン/机の修復工事/凍った水たまり/落ちたらサメ/おもちゃ屋のチラシ/柱に身長を刻む/クリスマスツリーの星/サンタの煙突/黒電話に服/水滴のレース/冬の最強装備/初めての賞状/後部座席で寝たふり
【著者プロフィール】
仲曽良ハミ(なかそら・はみ)
漫画家。
1977年生まれ。新潟県出身。
40代半ばにして会社員を辞め漫画家に転身。
サウナに入るのが好き。
2016年、SNSで漫画の発信を始める
2019年、会社員を辞めフリーの漫画家になる
2021年、ライブドア公式ブロガーとして『しなのんちのいくる』を描き始める
2022年、KADOKAWAより『しなのんちのいくる』を書籍化
2024年、「アニメ化してほしいマンガランキング2024」1位獲得(AnimeJapan 2024) -
陸上自衛隊の特殊部隊、特殊作戦群の創設者にして初代群長を務めた著者による、「日本人であること、戦うこと」についての魂のエッセイ&論考集。
「ストライク・アンド・タクティクス・マガジン」の5年間にわたる連載コラムに加筆修正を施して、戦後レジームが崩壊し続ける今、世に問う。
その構成は、
「前半は、俺の生き様を通じて体現してきた俺の考えを書いた。
後半は、今何が起きているのか。何故そうなったのか。
そして、どうすれば先祖がつくり上げ守り抜いた大切な日本を自分の力で保全し再生できるのか。
そうしたことに関しての俺の見方と、これから俺が何をしようとしているのかについて書いてある」(「はじめに」より)。
グローバリズムが幅を利かせ、歴史的文化集団である日本人であることまでを自ら否定しつつあるこの国の現状に警鐘を鳴らし、未来への道標を提示する1冊。
ジェイソン・モーガン氏(麗澤大学准教授)激賞!
【目次】
1 日本の戦闘者
2 サムライ
3 大丈夫こそ救世主
4 楠公
5 「死」の捉え方
6 国井善弥の生き様
7 戦闘の指揮を執るということ
8 「サムライ」たちの居場所
9 特殊部隊創設へ
10 グリーンベレー留学
11 特殊部隊の訓練
12 特殊作戦群の精神基盤
13 隊員選考
14 桁外れに凄い部隊
15 依願退職
16 明治神宮至誠館
17 武道精神を通じての国際交流
18 拉致被害者救出作戦
19 憲法を起草する会
20 「熊野飛鳥むすびの里」の理念
21 「熊野飛鳥むすびの里」始動
22 日本のほんとうの敵
23 ロシア―ウクライナ紛争の真実
24 戦略
25 今、ここが戦場だ
26 先人たちの偉業
27 国際特殊作戦部隊会議
28 自ら考える
29 クリミア・モスクワ訪問①
30 クリミア・モスクワ訪問②
31 クリミア・モスクワ訪問③
【著者プロフィール】
荒谷卓(あらや・たかし)
元特殊作戦群群長。
昭和34(1959)年、秋田県生まれ。東京理科大学卒業後、陸上自衛隊に入隊。
第19普通科連隊、調査学校、第1空挺団、弘前第39普通科連隊勤務後、ドイツ連邦軍指揮大学留学。
陸幕防衛部、防衛局防衛政策課戦略研究室勤務を経て、米国特殊作戦学校留学。
帰国後、特殊作戦群編成準備隊長を経て特殊作戦群群長。平成20(2008)年退官。
明治神宮武道場「至誠館」館長を経て、平成30年、国際共生創成協会「熊野飛鳥むすびの里」を開設。
著書に、『戦う者たちへ』(並木書房)、『自分を強くする動じない力』(三笠書房)、共著に『日本の特殊部隊をつくったふたりの“異端”自衛官』(小社刊)などがある。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
12歳、一人暮らし。
生きるなら、グレずに、家事を盗め!
ご近所さんにバレないように、中1で一人暮らしをはじめた、ぱーてぃーちゃん・すがちゃんの本当にあった話。
中学生と、その保護者のみなさんに読んでほしい。
12歳でも、意外と生きていけちゃう自立エッセイ。
――頼れるのは、自分だけ。俺が、俺を……生かす!
作家・岸田奈美さん推薦!
「ツッコミ続けるすがちゃんに、わたしのツッコミも止まらない。すがちゃんへの愛しさを止められない」
***
12歳、中1の春。父親の「1抜けピ」を皮切りに、俺の家族は0になった。
そんな絶望的な状況の中、俺は一人、こう思った……。
「なんか、もしかして今、カッコいいか?」
***
【目次】
序章 中1、12歳、一人暮らし
第一章 “カッコつけ”は家系の呪い
オヤジ最低オンリーワン/家取り戦争/かっちゃんと恐怖温泉/ダンディズムの塊/変人婆ちゃんとの二人暮らし
第二章 山形の狼は、助けを借りない
山形に住む12歳の狼/友達の家から、家事を盗む/知らない霊媒師/カマを持った泥棒VS.俺/世にも奇妙な親父と五人の子供たち/『高校進学が如く』/伝説の携帯電話/帰ってきた婆ちゃん
第三章 肩まで地下に浸かった芸人
ネタバラシ/大人になった山形の狼/第七世代に抜かれる地下芸人
第四章 ぱーてぃー前夜
ギャルと親父/ハイブランドポーズの誕生/癌が治る水/親父、死す
終章 一人暮らしになる夜の奇跡
“あの日”の夏祭り、占師の予言
【著者プロフィール】
すがちゃん最高No.1(ぱーてぃーちゃん)
1991年(平成3年)8月21日生まれ。山形県山形市出身。
お笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」のツッコミ担当。
ギャル(信子と金子きょんちぃ)と、チャラ男(すがちゃん)のパリピ漫才が人気。 -
息子が成人するとき、おとうさんは76歳!
残された時間がない、将来のお金がない、若い頃の体力がない「3ない」子育てのリアル。
不妊治療もしなかった中年夫婦が奇跡的に受胎。
高齢出産の妻を襲うコロナ禍の不安、おたふく風邪からの心筋炎で母子とも生命の危機に!
「老眼で赤ちゃんの爪切りが怖い…」
ベテラン新聞記者が、シニア子育ての苦労と喜びを実体験をもとに描く。
【目次】
はじめに 産まれてくることは「あたりまえの奇跡」です
1章 コウノトリは青天の霹靂
2章 高齢出産の危機
3章 生死をさまよいながらの出産
4章 56歳と45歳で子育てデビュー
5章 遅い子育てマネー術
6章 60歳からの生き方が変わった
7章 今になって! ……妻が驚きの告白
おわりに 親子3人でいられるのは医療スタッフの方々のおかげです
【著者プロフィール】
中本裕己(なかもと・ひろみ)
産経新聞社 夕刊フジ編集長。
1963年、東京生まれ。関西大学社会学部卒。日本レコード大賞審査委員。浅草芸能大賞審査委員。
産経新聞社に入社以来、夕刊フジ一筋で、関西総局、芸能デスク、編集局次長などを経て現職。
広く薄く、さまざまな分野の取材・編集を担当。
芸能担当が長く、連載担当を通じて、芸能リポーターの梨元勝さん、武藤まき子さん、音楽プロデューサー・酒井政利さんらの薫陶を受ける。
健康・医療を特集した、健康新聞「健活手帖」の編集長も兼ねる。
48歳で再婚し、56歳で初めて父親になる。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
「忙しいほど楽しい!」
疲れるまえに、傷つくまえに、笑って心を癒しちゃえ!
元アイドル・ラジオパーソナリティ・シングルマザーの近藤さや香が綴るポジティブエッセイ。
オール書き下ろし、珠玉の70篇!
「美味しい言葉」「夜はワクワク」「そのままが本物」「ひとりの時間」「飛ばずに走れ」「おしりの話」「いじわる力」「母乳神話」「銀杏のセオリー」「You are what you eat」ほか
「本には知識だけでなく、気持ちを切り替える力や引き込ませる魅力があります。
ですがこの本にはそんなカッコイイ効能はありません。
皆さんが日々頑張り、毎晩『はぁ、疲れた~』ってベッドに横になる時に、適当に開いたページを読んで、ふっと力が抜けてくれるといいなと思って綴ったものたちです。
タイムラインどおりではないのでどこから開いても良いし、ページをめくる事なくいつでも寝落ちできますよ。睡眠大事」(はじめにより)
【著者プロフィール】
近藤さや香(こんどう・さやか)
1984年生まれ。愛知県出身。セント・フォース所属。
幼少期をアメリカ・ミシガン州で過ごす。慶應義塾大学文学部卒業。
2009年から2012年まで、アイドルグループ・SDN48の一期生として活動。
現在はFMヨコハマ「Lovely Day」(月~木 9時~12時)でラジオパーソナリティを務める一方で、働く一児の母として子育て世代から広く支持されている。
特技はネイティブの英語。趣味は読書、書店めぐり、立ち飲み、競馬。 -
71歳でひょんなことから吉本興業の芸人養成所(NSC)に入り、72歳で芸人デビューした、その名も「おばあちゃん」。
夢を追いかける若者だらけの世界にポツンとおばあちゃん。
入学式で生徒の祖母と間違われたり、合宿行くのに医者の許可を取りに行ったり、初めてすぎて、当人も受け入れる側もてんやわんや!
「僕らみんなのおばあちゃん」と若い芸人仲間や多くのスタッフに愛されるおばあちゃん。
知らぬ間に500人が参加するネタバトルで勝ち上がり、神保町よしもと漫才劇場の所属メンバーになったという強すぎるおばあちゃん。
劇場所属をきっかけに多くのメディアで取り上げられ、目まぐるしい日々を送りながらも「今日も楽しかった!」が口ぐせの77歳・おばあちゃん。
――おばあちゃんはなぜ芸人になったの? そして、なんでそんなに楽しそうなの?
クスっと笑えるエピソードやホロリとくる昔話までたくさん語ってくれました。
「まさか人生の終盤に差しかかり、ここまで慌ただしくも楽しい日々を送ることになるとは予想外でした。
年だからとあきらめず、やりたいことに挑戦したご褒美でしょうか。
いや、“年だから”できたんでしょうね。
この本を読んで、「年を取ったからできることもあるのだ」と知ってもらえたら。
そして、何かにチャレンジするきっかけになれたら、うれしいです」(はじめにより)
発行:ヨシモトブックス
発売:ワニブックス -
YouTube登録者26万人超え! インスタ23万人超え!
27歳でブラック企業勤めからエミレーツ航空のCAに転職
35歳でやりたいこと見つけて脱サラ→お笑い芸人になった
【CRAZY COCO流・後悔しない生き方】
(本文より)
私クレイジーココは元CA芸人ということで今CAあるあるネタをメインにやらせてもらってますが、大学を出てすぐCAになったわけではございません。
まずはここまでの私の経歴を簡単にご紹介します。
大学在学中オーストラリアに10か月留学
↓
タオル商社に入社 3年半勤務
↓
エミレーツ航空に入社 4年半勤務
↓
英語学習コンサルタント会社に入社 半年勤務
↓
総合商社に入社 半年勤務
↓
外国人の就労サポート会社に入社 約5か月勤務
↓
コロナ感染・入院
↓
自分の本当にやりたいことをやらずに死ぬのはいやだと思い芸人に
大学卒業してからすぐCAになって、その後すぐ芸人になって、という流れではなく、紆余曲折を経て今のクレイジーココが生まれたということになります、はい。
CAになったのも27歳、遅咲きです。
芸人になったのも35歳、遅咲きです。
まずは、年齢とかホンマに関係ないからやりたいことをやった方がいいですよと、これを声を大にして言いたいです。
そしてこの紆余曲折中に私なりに掴んだ就活や転職のコツ、やりたいことを実現させる方法をお伝えしていきたいと思います。
アテンション・プリーズ!
【目次】
第一章 「エミレーツ航空入ってドバイのビーチでビール飲む」でやり切った!~COCOの転職物語~ 夢は固有名詞で見ると叶う!
1.エミレーツ航空出身芸人のこじらせ経歴
2.転職活動スタート! 27歳からCAになる方法教えます
3.英語上達には絶対シャドーイング一択! これで私はTOEICリスニング満点とったで!
4.エミレーツCAからなんだかんだあって女芸人クレイジーココ爆誕!
5.今振り返って思う、「夢の叶え方」
第二章 仕事もメンタルも恋愛も人間関係も「自分軸」でいこう!
1.人間関係について
2.恋愛について
3.メンタルコントロールについて
4.お金について
5.美容&メイクについて
第三章 私の人生は母のおかげ 余命宣告された母を笑いの力で元気づけたい
発行:ヨシモトブックス
発売:ワニブックス -
テレビドラマ化や映画化にもなった、222万部突破の大ベストセラー『ホームレス中学生』の児童向け図書が電子書籍化!
ひらがな、ふりがなを多用しリニューアルされた文章、新たに加えられた心温まるイラストで再構成され小学校低学年~中学年にも読みやすい1冊になっています。
中学生時代の田村少年が、ある日突然住む家を無くし、近所の公園に一人住むようになる。
麒麟・田村のせつな面白い貧乏生活がつづられた超リアルストーリー。
いつも近くで見守ってくれていた母への想いがつまった貧乏自叙伝。 -
できるだけアホになれたら楽しいよ!
自他ともに「アホ」と認めるココリコ・遠藤章造が、その「アホ力」を存分に生かし、ここまで生き延びてきた過程を赤裸々に綴る初のエッセイ本。
野球漬けだった少年時代、社会人を経てお笑いを目指した経緯、相方の存在やそうそうたる芸能人の先輩・後輩との交流で学んだことなどを振り返ります。
アホって最高! アホって元気になる! 遠藤家のみなさんも大絶賛の一冊!!
<目次>
はじめに
第1章 生まれながらのアホ
父から受けた虎の英才教育/色気づいた小5の僕が1万円で買ったもの/弟が優等生になったのは僕のせい/生徒会会長として“みあたな”運動を掲げてみた/学生時代から培ったサービス精神/昔から女の子が大好きで……/最強チームのショート!? 田中直樹、現る/直ちゃんの謎のベールがはがされる/ダウンタウン、とんねるず直撃世代です
第2章 野球に打ち込んだ青春時代
こういう人がプロに行くんやろうな/今、ここでたこ焼き食う?/直ちゃんとダブルデート/野球留学1期生として香川の高校へ/妄想が“びんびん”に暴走/アホすぎて危機一髪!/せこいプレイに磨きをかけて/プロになるのを諦めた日/大恋愛、始まる/入社半年で営業成績1位に!/卒業文集に書いた将来の夢
第3章 ありのままのアホのままで
直ちゃんを誘って東京へ/東京って怖い……。腕毛事件/コンビ名が『ココリコ』になった訳/結成1カ月で舞台デビュー!/やらかしまくりの超若手時代/バチバチの銀座7丁目劇場!/ココリコ唯一の大ゲンカ勃発/借金苦と25円の給与明細/前説のプロ!?/芸人として試される『ガキ』/僕から見たダウンタウンさん/ありのままで「ホホホイ」誕生!/ありがとう「笑ってはいけない」シリーズ/初の冠番組『黄金伝説』は本当に過酷だった/ホスト冥利に尽きた『ココリコミラクルタイプ』/タモリさんと合コンに!/誰かと比べないから挫折はない
第4章 スターから学んだこと
木梨憲武さんは生粋のエンターテイナー/スターからの粋なプレゼント/いつもニュートラルなタモリさん/目に焼き付いた、さんまさんの背中/憧れの浜田さんのジーパン/先輩方のかっこいい立ち振る舞い/軍団山本の愛すべきトップ/「淳、人におしっこかけたらあかんのやで」/苦手な人? めちゃくちゃいます/アダルトDVDを探してどこまでも/知らないおっさんに“気”を入れられた話
第5章 これからのココリコ、そして遠藤章造
大好きな趣味が仕事になってきた/だからゴルフはやめられない/結婚も離婚も芸の肥やし!?/ココリコで汗をかいていく/田中直樹という存在/引退
おわりに
■「はじめに」より(一部抜粋)
ホホホイホホホイホホホイホーイ!
あまり過去を振り返らないタイプの僕がこうした回顧録のようなものを世に出すのは非常にお恥ずかしい限りですが、小学校・中学校の同級生である田中直樹と1992年にコンビを組んで、はや30年。
“ええおっさん”になった今、なんとなく少し立ち止まってみたくなりました。
結局は「アホやから」という結論に至るので、なんの参考にもならない可能性もありますが、シンプルに「遠藤って昔からアホやったなぁ」と気楽に読んでもらえたらと思いますし、もしも「人付き合いが苦手」「今まさに人間関係に悩んでいる」という人がいれば、こんなアホな生き方をしてもそれなりにやっていけるんだなと、少しでも肩の力を抜くきっかけになればうれしいです。
【著者プロフィール】
遠藤章造(えんどう・しょうぞう)
1971年生まれ、大阪府豊中市出身。
吉本興業所属のお笑いコンビ、ココリコのツッコミ担当。
幼少期よりプロ野球・阪神タイガースのファンで、自身も高校野球の名門、寒川高校(香川県)の野球留学生として活躍する。
1992年5月に小中学校時代の同級生・田中直樹とココリコを結成し、吉本バッタモンクラブでデビュー。
テレビ番組や舞台に出演するほか、YouTubeではコント中心のコンビのチャンネル、趣味のゴルフや歌ネタ動画を公開する個人のチャンネルで活動中。
発行:ヨシモトブックス
発売:ワニブックス -
ABEMAの人気コンテンツMリーグの2022-2023シーズンでMVPを獲得。
今や麻雀界のニューヒロインとして飛ぶ鳥を落とす勢いの麻雀プロ・伊達朱里紗が、待望のフォトエッセイを贈ります。
最初の仕事として注目を集めたのは声優業。
主な出演作に、『アイドルタイムプリパラ』『ヲタクに恋は難しい』『アイドルマスターシンデレラガールズ』『咲-saki-全国編』などがある。
麻雀プロになりたての頃は色眼鏡で見られることも多かったというが、デビュー2年目でタイトルを獲ることで周囲の評価も一変。
プロ3年目ながらKONAMI麻雀格闘倶楽部からドラフト指名され、Mリーガーとなる。
同エッセイでは生い立ちや日々気になること、苦手なこと、声優と麻雀仕事、自身の内面について、生い立ち、挫折、声優と麻雀プロを兼業する苦悩、それでも尽きない麻雀愛を、自身の言葉でありのままに綴る。
特別企画として、デート風な撮り下ろしグラビアも32ページとたっぷり収録。
普段は見ることがない魅力が満載だ。
また2021-22シーズンのMVPを獲得した、U-NEXT Pirates所属の瑞原明奈プロとのライバル対談も収録。
ファンならば見逃せないものばかりです。
X(旧Twitter):@_datex_ -
「下剋上アナ」として知名度&人気、急上昇!
サイバーエージェントとテレビ朝日の共同出資による、新しい未来のテレビ「ABEMA」の初代専属アナウンサー西澤由夏が、30歳を迎え待望のフォトエッセイを贈ります。
就職試験ではキー局のアナウンサー試験すべてに落ちるも、サイバーエージェントの営業職に就いたのち、入社2年目のときに初めて行われたABEMAのアナウンサー試験に見事合格。幼い頃からの夢をかなえました。
現在は、『チャンスの時間』『ABEMAニュース』『堀江貴文と藤田晋のビジネスジャッジ』をはじめ、多くの番組を担当する彼女が30歳という新たな節目を迎えた人生の一瞬を切り取ると同時に、内面や成長を見つめる旅へと誘います。
デートシチュエーション、グラビアにも挑戦。普段の番組では見せたことがない一面を見せています。
さらに、地元で過ごしたプライベートショットや、仕事中の秘蔵写真も本邦初公開。
生い立ちや日々気になること、仕事、自身の内面について、自身の言葉で書き綴ります。
後半には、サイバーエージェントの藤田晋社長との特別対談もたっぷり収録。
ファンならば見逃せないものばかりです。
X(旧Twitter):@nishizawa_yuka
Instagram:@yknszw
※この商品は固定レイアウトで作成されております※
・カラーページが多いので、タブレットなど大きいディスプレイやカラー表示を備えた端末で読むことに適しています。
・文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 -
中堅ピン芸人・TAIGA、47歳。
R-1決勝進出、オードリーの番組出演、アメトーーク!出演……チャンスはいくつかあったはずだが、ブレイクには至らず、仕事の空き時間にはウーバーイーツの配達がまだまだやめられない。
そんなTAIGAが“売れていない”にもかかわらず書き始め、ワニブックスニュースクランチで足掛け2年間連載していた自伝がついに書籍化!
若き日のオードリー、ぺこぱ、カズレーザーたちとの下積みエピソードには共感と感涙必至だ。
書籍化では、オードリー・若林正恭&春日俊彰とのスペシャル鼎談がついに実現!
若き日のなんでもない思い出を笑顔で語り合いながら、TAIGAの魅力を掘り下げる。
さらには、カズレーザー、納言・薄幸、バイク川崎バイク、ヒコロヒー、ぺこぱ、モグライダーといった人気芸人がTAIGAのために書いた手紙も特別収録!
TAIGAの魅力が、さまざまな角度から立体的に!
多くの人気芸人からの信頼を得るTAIGAの、リアルが詰まったドキュメンタリーエッセイ完成! -
【電子限定! 未公開カット32P収録】
「ゆいちゃん」「おゆい」「こまきゅい」「もぐゆい」といった愛称をもつ、『ウェザーニュースLiVE』の人気お天気キャスター・駒木結衣の待望の初フォトエッセイ。
特技の書道や剣道に久しぶりに挑戦する様子や、デートシチュエーション、グラビアにも初挑戦。
普段のウェザーニュースでは見せたことがない一面を見せています。
さらに地元仙台で過ごした18歳までのプライベートショットや、仕事中の秘蔵写真も本邦初公開。
生い立ちや日々気になること、5年目に入ったウェザーニュースの仕事、空・天気について自身の言葉で書き綴ります。
後半には、ウェザーニュースLiVE視聴者からの名物となっている、同期で親友の檜山沙耶との特別対談もたっぷり収録。
ファンならば見逃せないものばかりです。
出演する『ウェザーニュースLiVE』は、365日24時間、最新の気象・防災情報を迅速かつ的確に伝える、気象情報専門会社による生動画番組。
天気アプリ「ウェザーニュース」をはじめ、「YouTube」「ニコニコ生放送」「LINE LIVE」「Abema TV」で視聴可能。
■駒木結衣Twitter:@yui_k06
■YouTube:ウェザーニュース
■ウェザーニュースLiVE Twitter:@wni_jp
■ウェザーニュースLiVE TikTok:@weathernewslive -
キャスター・杉崎美香さんが26歳の時に出版したフォトエッセイが電子書籍化!
26歳の彼女が、いまの心境をありのままに語った1冊です。
幼少のころの貴重なショットも多数収録しているほか、撮り下ろしもふんだんに掲載。
この1冊を見れば、杉崎美香がなんでもわかっちゃうというスグレモノです。
これは杉崎ファンのみならず、必須のアイテムになることは間違いありません。
※この電子書籍は、2005年刊行 杉崎美香フォトエッセイ『君に届きますように』 をもとに制作しています。
紙書籍と一部内容が異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。 -
BTS(防弾少年団)ファンを中心に、SNSで大反響!
「日本語版、待ってました!」「冒頭のメッセージだけで泣ける」の声、続々!
韓国で60万部突破のベストセラー
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人と比べて、何になる?
誰かと比べて生きるなんて、もうやめたらいいよ。
韓国の若者を中心に大反響!
世界にたった一人しかいない“自分”を大切にして生きていくために、
忘れないでほしい70のこと。
■自分からみじめになってはいけない
■誰かの期待に応えようとしてはいけない
■自分以外の何者かになろうとしないこと
■自分が輝ける場所で生きていく
■すべての人に理解されようとしなくていい etc.
【著者について】
キム・スヒョン
イラストレーター・作家。まじめだけど深刻ぶらない、明るいけど軽くはない人。
美大には行ってないけれど、絵を描くのが好きで、デザインを勉強したことがある。文系とデザインのあいだにいて、現在はイラストを描き文章を書いている。
韓国では本書の他、3冊の著作がある。
◆Instagram⇒@217design
【翻訳者について】
吉川南(よしかわ・みなみ)
早稲田大学政治経済学部卒。書籍やテレビ番組の字幕など、幅広いジャンルの翻訳を手がける。
訳書に『「先延ばし」にしない技術』(サンマーク出版)、『TEAM OF TEAMS』(日経BP社、共訳)、『熱狂の王 ドナルド・トランプ』(クロスメディア・パブリッシング、共訳)などがある。 -
「大人の教養、知識として『徒然草』くらい知っておきたい!
でもなんだか難しそう……」
そんなあなたのために、
「SNSの作法、品のある暮らし方、ゴーギャンの絵から親父ギャグまで――」
すらすら読めて、すっきりわかる「現代エッセイ風」に超訳しました。
著者は、“語彙力ブーム”の先駆けとなった
『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』が10万部を突破。
“わかりやすく面白い日本語本”において右に出る者のいない山口謠司さんです。
わたしたちの心配事、怒り、悩みは、
実はすでに『徒然草』の中で解消されています。
だからこそ600年以上にわたり読み継がれているのです。
現代でも「座右の書」として挙げている
著名人は枚挙にいとまがありません。
人生100年にこそ必要な「シンプルな生き方」が詰まった名著を、
ぜひこの機会にあなたの血肉にしてください。 -
芸人・NON STYLE石田明の衝撃的なアンラッキー実話、
解禁!! 芸人イチツイていない男の不運すぎるエピソードを大公開。
黒人と血まみれのケンカをする破天荒な父を持ち、兄ふたりに両肩を脱臼させられ、野球でボールを投げれば肩を螺旋骨折、
ある時は兄の車に轢かれ、セキセイインコに襲撃され、全校生徒の前でスッポンポン……。
どんな逆境に陥っても、へこたれず、心を折らず、負けずに、すべてを笑いに変えてきた、ひとりの青春奮闘記がここに誕生。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
Twitterフォロワー110,000人越え!
優しすぎる世界観が人気のもくもくちゃん、初書籍!
11万人が癒されているもくもくちゃんのイラストが、ついに書籍化!
なでなでしてほしいウサギ、助けたがりやのシロクマなど、人気のなかまたちが大集合です。
書籍だけの描き下ろしも入って、全117点を収録。
がんばっている人にそっと寄り添う一冊です。
【著者プロフィール】
もくもくちゃん
Twitterに投稿した優しすぎるイラストが人気。グッズ販売やコラボカフェの展開がされるなど、今注目の癒し系イラストレーター。本書が初の著書となる。
Twitter @mok2mok2 -
カリスマ読者モデル・深澤翠の初著書がついに発売! 青文字系雑誌で人気の彼女のカジュアルファッションをはじめ、大好きなロリータファッション、ボーイズファッションなど、今の彼女の魅力を全方位から紹介。ファッションだけではなく、各スタイルに合わせたメイク、ヘアアレンジなども細かくレクチャー。実用度も高い内容に!また、今まであまり語られることのなかった生い立ちや、読者モデルになったきっかけ、大好きな小説や漫画についても綴ったロングエッセイも収録。 今の深澤翠がぎゅっと詰まった、永久保存版となる1冊!
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東国原知事の就任で再注目される宮崎県の旅イラストエッセイ。
イラストレーターのえのきのこが20日間かけて歩いたてくてく宮崎旅路。
シーガイアで極上エステ&グルメ、神話の里・高千穂でスピリチュアル体験、南国気分を満喫できる新しい宮崎ツアーがここに誕生!
宮崎、高千穂、延岡、日向、日南海岸、えびの・都城の5つのエリアを紹介!
※この商品は固定レイアウトで作成されております※
・カラーページが多いので、タブレットなど大きいディスプレイやカラー表示を備えた端末で読むことに適しています。
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彼なし、運なし、見る目なし!悲しき独身漫画家・カワサキカオリ渾身の体験エッセイはオール書き下ろし!
「結婚相談所」「出会い系サイト」「お見合いパーティー」「仲人紹介所」「レンタル彼氏」「合コンセッティング」…HP・新聞・雑誌の誰もが気になるこの広告、あの企画に突撃取材!
彼氏が欲しい、結婚したいすべての女性に贈る実名&オールクレジット付きの日本全国で役立つ実用エッセイ!!
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2006年サッカーW杯の開催地・ドイツを、現役美大生の著者が旅してきました女ひとりの貧乏旅。
その旅立ちから帰国までのおもしろ珍体験を、独特のタッチと視点からイラストエッセイで綴ります。
現地の見所やグルメ、ホテル情報はもちろん、ドイツ各地の有名なお祭りやW杯の行われる全12会場も紹介。
電車代、移動手段なども掲載し、実用書としても使える1冊です。ドイツ好き、サッカー好き、ドイツへ旅行する人必携!
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2008年夏期オリンピックの開催地・北京を歩きつくす!観光スポット、ホテル、ショッピング、エステ、グルメほか役立つ情報も満載♪
でっかい北京を効率よくまわる旅のテクニックも伝授します。
著書『てくてくインド』が好評を博したおののいも氏がお届けする、笑いあり、涙あり、そして彼氏なしの旅イラストエッセイは見どころ満載!五輪観戦に役立つ最新五輪スタジアムガイドも掲載!
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三十路独身女、涙の開運ツアー。神々の地・インドで彼女に幸せはやってくるのか?
ガイドブックには載っていない旅のヒントがここにある!
もちろんグルメ&ショッピングなど役立つ情報ももりだくさん!!
幸せになれるスピリチュアルスポット案内付き♪
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人気イラストレーター・鳥居志帆(しほサン)とえのきのこ(のこサン)が贈る、現代版・東海道五十三次の旅絵巻。
東は日本橋(江戸)から三条大橋(京都)までを女ふたりで“てくてく”と約500キロを完全制覇!
その涙と笑いの奮戦記をしほサンが、グルメや宿泊などMAP情報をのこサンがそれぞれ執筆担当。
旅好きな人、食べ歩きが好きな人、歴史が好きな人…多くの人が楽しめる完全無欠のエッセイがここに誕生しました。さぁ、旅の始まり始まり~ぃ!!
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