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『1、エッセイ、小学館、雑誌を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~35件目/全35件

  • 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    上質な暮らしを送るための着るもののきほん。

    元暮しの手帖編集長でベストセラーエッセイストとして知られる著者最新刊。今日、何を着るのか? どんな風に今日を過ごすのか?豊かで上質な暮らしを送るために役立つ、着るものと生活のヒント満載。
    誰にでも似合う服とは何か? 不思議と誰とも違って見える服とは何か? どんなふうに組み合わせてもバランスが取れる服とは何か?。
    東京、ニューヨーク、パリ。ブックハンターである主人公が出会う上質な人々と豊かな体験を通して、物語仕立てで紹介する100枚の服と100通りの暮らしかた。
    ユニクロオフィシャルページ、人気連載を書籍化。商品リスト収録。(2020年1月発表作品)

    ※この作品はカラーを含みます。
  • 「ずーっとおいてきぼりだ、ここは」

    第26回小学館ノンフィクション大賞受賞作の単行本化。著者は元テレビディレクターで現在はドキュメンタリー監督として活躍中。


    福島県南相馬市で生きる、上野敬幸さん一家を襲った東日本大震災。
    上野さんは、両親と幼い2人の子どもの家族4人が津波にのまれました。しかし、その後に起きた原発事故により、自宅のあった地区は避難指示区域に指定されます。そして、行方不明者がまだいるにも関わらず、警察も自衛隊も捜索に入らなくなってしまったのです。

    本書は、そのような中で避難を拒み、仲間とともに行方不明の家族を自力で捜す上野さんの姿を、著者が7年にわたり丹念に取材した記録です。震災から年月が経つにつれ一般には報道されにくくなってしまった、被災地での現実が明らかにされる労作です。

    「復興」という大きな言葉からはこぼれ落ちる心のこまやかな変遷を、著者は丁寧な筆致で描出します。
    「見つからない」のではなく「捜しにきてもらえない」場所にいる行方不明の家族を今も捜索し続ける上野さんや、福島の現在を、ぜひお読みください。
  • 2,277(税込)
    著:
    安西水丸
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    安西水丸、幻の未発表小説を初めて書籍化。

    ニューヨークからパリ、リスボン、マドリード、ローマへ。イラストレーターである主人公のモノローグと日本にいる恋人への手紙、そして現地でのさまざまな出会い……。これまで日の目をみることのなかった幻の小説「1フランの月」(未完)を没後10年となる2024年春に初めて書籍化。「旅」をテーマにした未刊行エッセイ、イラスト、スケッチなどを加え、懐かしくも新しい、イラストレーター/作家・安西水丸の世界をこの一冊に凝縮。

    ※この作品はカラーが含まれます。

    (底本 2024年2月発売作品)
  • 1,518(税込)
    著:
    岡田悠
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    新時代のニューノーマル・育児エッセイ。

    今、家族をつくること。
    その不安と痛みの、先にある希望とは。

    会社員兼ライター・岡田悠による育児エッセイ。
    2020年、コロナウイルスの脅威が広まる中での「結婚式中止」という苦渋の決断に始まり、
    妻の妊娠、出産、育児は、「自粛」の空気による困難の連続。コロナに限らず、「こんな時代に家族をつくる」ことには不安と痛みがつきまとう。だけど、その先には希望のようなものが、たしかにあった。

    1年弱の育休を取り、仕事復帰後も家庭中心の日々を送る、2020年代の父親像。我が子へ語りかける手紙の形式で紡ぐ、ユーモアと愛情に包まれた新時代のニューノーマル・育児エッセイ。

    《著者プロフィール》
    岡田 悠(おかだ ゆう)
    1988年、兵庫県生まれ。会社員兼ライター。旅行記を中心に様々なWebメディアで執筆。 著書に『0メートルの旅』(ダイヤモンド社)、『10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい』(河出書房新社)。一児の父。好きな育児グッズは電動鼻吸い器。
  • 演劇ファン待望の伝説の戯曲雑誌を限定復活。

    特集1「ポストコロナを紡ぐ物語」では、ベテランから若手まで人気劇作家23人による書き下ろし短編戯曲と上演予定の新作戯曲5作の一部を先出し掲載!
    特集2「伝説の創刊号を再録!~コロナ禍の演劇界へのメッセージ」では井上ひさし・平田オリザ対談、別役実と清水邦夫のエッセイ、野田秀樹の戯曲『赤鬼』準備稿を再録! 佐藤信特別インタビューに加え、表紙画は女優のんが担当。
  • あの日の主役は僕らだった!

    五輪とともにパラリンピックが開かれることになったのは約1年前。傷痍軍人や障害者ら53人は突如「選手」として大会を目指すことになった――。

    ある出場者はこう回想する。
    「当時の日本は、やって来た外国人から『日本に障害者はいないのか』と聞かれていたような時代。息子も娘も出るのを嫌がって、家族も出すのを嫌がって、みんな家の中に引っ込んでいたんだから」
    障害者スポーツという概念は存在しない。彼らは、人前に自らの姿を晒すことさえ、抵抗があった。だが、いざ大会が幕明けすると――。
    「競技場へ行って思ったのは、この大会は我々が主役なんだということでした。お客さんたちも僕らを主人公として見てくれていたと確かに感じる雰囲気があったんだ」

    物怖じする出場者らを励ましながら大会に送り出した異端の医師・中村裕(「太陽の家」創設者)。会場で外国人選手をエスコートした“元祖ボランティア”語学奉仕団。その結成に深く関わり、その後も障害者スポーツをサポートした美智子妃・・・出場選手たちのインタビューに加え、大会を支えた人々の奮闘も描く。

    列島が五輪に熱狂した1964年に繰り広げられていた、もう一つの物語。
  • 仕事や生活に潤いを失っているあなたに贈る!

    「どれも特別な道具はいりません。たくさんのお金も、時間も、才能も必要ありません。ただ、ほんの少しの好奇心と、『やってみよう』という気持ちがあればいい」
    (本文より)

    仕事や生活にマンネリを感じたり潤いを失って、何か変化を求めているとき。
    あるいは、仕事の立場が変わったり、別の職場に変わったりして、何かこれまでと違ったことを始めたいという気持ちになったとき。
    そんな思いに寄り添う100のヒントを人気エッセイスト松浦弥太郎がお贈りします。

    「大人になるにつれ、いつの間にか『だいたいわかる』『まあ、こんなものだ』と思うことが増えてくる。(中略)あのころのようにドキドキしなくなっていくのを、どこかで感じてはいないでしょうか。この本は、そんなぼくら大人のために書きました」(本文より)

    《目次より》
    知らない道を歩いてみる
    自分好みの美術館を見つける
    骨董店や古書店で何かひとつ買ってみる
    一号店に行ってみる
    知らない外国の料理を作ってみる
    自分年表を作ってみる
    夕焼けや朝焼けを味わう
    降りたことのない駅に降りてみる
    小さな秘密を小説にしてみる
    友だちの木を作る

    ほか100
  • この医療活動は日本の底力だ。

    簡易ベッドで埋め尽くされた待合室、廊下にあふれる被災者、家族の安否もわからないまま不眠不休の極限状態で働く医療従事者の姿――東日本大震災で災害医療の最前線となった石巻赤十字病院での全記録です。

    約20万人が居住する石巻圏の医療施設がほぼ壊滅状態となり、唯一、水没を免れ、自家発電機を所有していたこの病院に人々が殺到。また、石巻市役所が浸水のため孤立、一時は300か所以上に膨れあがった避難所への医療提供やアセスメント(評価付け)も医師自らが担いました。結果的に救えない命も少なくはありませんでしたが、それを最小限に留める努力を、赤十字の組織力と機動力をもって全力で行ったこの病院の取り組みは、今後の災害医療のモデルケースになるともいわれています。

    かつてない規模で行われた過酷なトリアージ、津波被害特有の“低体温症”患者への対応、避難所の劣悪な環境が引き起こした肺炎――石巻赤十字病院が体験した死闘の100日間を追い、そこで生まれた様々な人間ドラマと交差させながら描くノンフィクションです。

    ロングセラー単行本を、増補(5年後の石巻赤十字病院・約1万8000字)した文庫化版を電子化!

    【ご注意】※この作品はカラ―写真が含まれます。
  • 今も残るカセットテープと時代の記録集!

    カセットテープは、音楽聴取の「革命」であり、何よりも超個人的な「人生」の記録メディアだった!

    昨今、再びブームだとも言われているメディア、カセットテープ。
    サブスク全盛でスマートフォンで誰もが簡単に音楽録音/聴取ができる現代とは違い、1960年代に登場し初めて大衆にプライベートな録音/編集の愉しみを普及させたカセットテープというメディアは、革命的だった。

    その登場から数十年、もし今も捨てられず、手元に残っているプライベートなカセットテープがあるのならば、そこに込められているのは一体いかなる録音であり、いかなる時代なのか?

    かつて(今なお?)カセットテープに親しんだ各界の人々の手元に残る秘蔵カセットをここに公開!
    そして、その音源と作られた時代の情景を探る超刺激的インタビュー集!!
  • 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    今をときめく男31人のインタビュー集!

    見たい! 読みたい! 今をときめく男たちの熱いインタビュー!

    女性月刊誌『Precious』の好評連載「硬派の肖像」が、一冊のムックに。真摯、ひたむき、木訥――そんな言葉が似合う筋の通った生き方をする男たちが、伊集院静を筆頭に31人勢揃い。ほれぼれするカッコいい写真と示唆に富んだ言葉から、彼らの硬派な生き方に迫ります。インタビューから人生訓をピックアップし、今の時代に響く名言集としても必読。

    「おのれ以外のために何かをする、それが生きるということ」伊集院静
    「いっぱいいっぱいだけど、手を抜くことを覚えたくない」遠藤憲一
    「自分を放棄してるってことはみっともないことだ」蜷川幸雄
    「運は喰らいついてバネにしなければ、運ではなくなる」佐藤浩市
    「人間、やっぱりやるときは目の色を変えてやらないと」市川海老蔵

    登場するのは、ほかに首藤康之、古田新太、姜尚中、野村萬斎、板尾創路、岸谷五朗、市川猿之助、内野聖陽、松山ケンイチ、長塚京三、伊原剛志、浦沢直樹、渡辺謙、横山剣、中井貴一、武豊、浅田次郎、豊川悦司、本木雅弘、佐渡裕、木村大作、松田龍平、是枝裕和、佐野元春、仲代達矢、葛西紀明の全31名。

    ※この作品はカラーが含まれます。
  • 開高健が翻訳者に明かしていた著作への思い。

    『輝ける闇』や『オーパ!』などで知られる開高健は、『夏の闇』などを翻訳したセシリア瀬川氏と、翻訳にまつわる質問と回答などで頻繁に手紙を交わしていた。
     内容は語句の説明や日米の言い回しの違いなどが中心だったが、次第にプライベートな部分にまで及び、開高は著作にかける思いや思うように書けない悩み、趣味のこと、病気のことなどまでありのままに瀬川氏に打ち明けていた。
     これまで知られていなかった開高文学の真実と開高健の素顔を、177通の往復書簡を通じて明らかにする。
  • 前・技術委員長が語る日本サッカーの未来像。

    日本サッカー協会技術委員長を4年間勤め上げた反町康治氏が、在任中にJFA公式ウェブサイトに連載していたコラムを書籍化しました!!
    本書には、「技術委員の仕事とは何か」から始まり、「代表を強化するためにはどうしたらいいのか」「若年層の選手を育成するにはどうしたらいいのか」「指導者を育成するにはどうしたらいいのか」「サッカーをもっともっと普及させるにはどうしたらいいのか」と、多岐にわたって述べられている。
    そしてそれは、日本の現在の立ち位置、そして未来への指針へと繋がっている。
    また、任期中の2020年から2024年は、ワールドカップ・カタール大会や東京五輪もあり、そしてまた、コロナ禍との闘いでもあった。
    そういった歴史を語り継ぐ上でも貴重な1冊となっている。
    また、本書だけの特典として、中村憲剛さんとの対談も収録されている。
    こちらも必読です!!

    (底本 2024年9月発売作品)
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    12歳の少女が日記につづったリアルな戦争。

    2022年2月、12歳の誕生日を迎え、仲間や家族から祝福を受けて幸せを感じていた少女イエバの人生は、そのわずか10日後、ロシアのウクライナ侵攻が始まったことで一変した。
    彼女が祖母イリナと共に暮らすハルキウは攻撃下に置かれ、地下へ避難したイエバは備忘録として日記を書き始めた――。

    爆撃の恐怖に震えながらの避難生活、戦火を逃れるために故郷を離れて西へと向かう決断、離ればなれになってしまった友人たちとのメッセージのやり取り、突然の戦争に疲弊し、苦しみながらも前向きに生きようとする思いなど、少女がアイルランドに逃れるまでの67日間がリアルにつづられた日記は、2022年10月に欧米で『You Don’t Know What War Is : The Diary of a Young Girl from Ukraine』として書籍化されると、世界各地で大きな反響を呼んだ。
    2023年2月には朝日新聞でも「現代版のアンネの日記」として取り上げられた話題の書が、邦訳版になって登場。

    学校では絶対に教わらない戦争の「リアル」が、ここにある。

    (底本 2023年12月発売作品)
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    近年発見された白洲次郎の未発表写真を掲載。

     1930年代、30代の白洲次郎が商用で欧米に度々長期滞在した際に愛機ライカで撮影され、その後、近縁者以外にはその存在を知られることなく、長く埋もれていた約400カットの未発表モノクロ写真を中心に構成する写真集です。
     白洲次郎が、自らピントを合わせ、シャッターを切った風景や人物には、彼の美意識の結晶のようなものが垣間見え、記録写真を超えた、一級の写真芸術がそこにはあります。
     「正子」「クルーズ」「ファミリー」「ロンドン」など、テーマや被写体、撮影地毎に厳選した写真を中心に、「もしも写真家・白洲次郎が現代にその写真集を出すとしたら」という、編集コンセプトの元、ご遺族、関係者の人々の協力、監修の元実現した企画です。
     愛用のライカや旅行鞄、服飾品の紹介、「白洲次郎の青春」(筆・青柳恵介氏)と題したエッセイも挿入した、白洲次郎の世界を堪能できるビジュアルブックです。

    この作品は一部カラーが含まれます。
  • 大注目作家のイラスト&フォトエッセイ本!

    小学館新人コミック大賞 少女・女性部門にて、史上最年少の14歳で大賞を受賞し、活躍中の高校生まんが家・ときわ藍。

    「私は天才ではありません―」
    そう語る本人だが、なぜ14歳で夢をかなえられたのか?
    夢をかなえるために必要なこと、
    すべてを話します―。

    夢をかなえた親族対談として、
    ときわ氏のいとこで女優・木崎ゆりあ氏(正式:崎は旧字体)、妹のSKE48・浅井裕華氏との撮り下ろし対談も収録。

    夢をかなえたいあなたに贈る、勇気が出る1冊!

    ※この作品はカラーを含みます。
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    稼ぎながら世界を飛び回るママ爆誕コミック。

    ベストセラ―『女子とお金のリアル』の著者の半生をまんが化。

    学歴・才能・太い実家・高スペックなパートナーを得るモテ力・・・・・・全てナシ。
    そんな彼女がどうやって理想100%の結婚出産を叶え、
    億女となり世界中を飛び回れるのかーー
    すべては、あの日・あの時の「欲望との向き合い方」にあった!

    稼ぐのも結婚もノーストレスな育児もあきらめず、全部手に入れる。
    手に入れてからも、ありきたりの家族観や幸せの形に縛られない。
    そんな新しい生き方を次々と私たちに見せる著者が爆誕するまでの怒濤の前日譚を、
    彼女の思想や生き方に魅了されたひとりである高坂ゆう香がドラマチックにまんが化! 

    携帯ショップ店員からスタートしたお金への考え方・距離感、
    苦手なことはアウトソーシングと割り切る覚悟を生んだ脱・優等生主義、
    次々と億女フォロワーを生み続ける彼女の発信力、言語化能力は、
    どうやって育まれてきたのか・・・・・?

    生きづらさを抱える大人の女性、未来に希望をいだけない少女たちにとって
    エンパワメントを約束し、予言書となる一冊。

    (底本 2025年5月発売作品)

    ※この作品はカラーが含まれます。
  • 東京在住の漫画家、北海道で農業始めます!

    少年サンデーにて大人気連載中!
    ど素人が開墾から始める…どたばた野菜作りエッセイ!!

    編集長の指令を受け、十勝へ(ガチで)引っ越した横山先生…
    はじめての農業はハプニング満載。
    美味しい野菜、そして日本一のカレーは作れるの!?

    おまけも盛りだくさんで、読むと十勝へ引っ越したくなること間違いなし!
  • 1枚の切符で日本国を端から端まで、乗って、呑んで、泊まって、また乗る。本人撮影の大量写真とともに、乗り鉄タレントが魅せる一筆書き鉄道旅行記。

    全国のJR鉄道網を、同じ駅に2度立ち寄らずに最も長いルートで乗り継いでいく最長片道切符の旅。令和4年、33年ぶりにのルート改変が行われると聞いた鉄旅タレント伊藤桃は、新ルート一番乗りを決意、改変当日にゴールの長崎県新大村へ到着すべく、スタート日を逆算、かの宮脇俊三が最長片道切符を買ったという、渋谷駅のみどりの窓口へ向かった。
    北海道稚内から新大村まで約11000km。乗った車両、見た風景、出会った人を鮮やかに描いた鉄旅日記であるとともに、日々食べたもの、呑んだ酒、泊まった宿、それらにかかった金額まで、詳細に書き記したリアル忘備録でもある、情報量膨大な1冊。

    ※本書は、2023年12月31日に自費出版された書籍「新ルート達成第1号 約11000km 最長片道切符 令和の旅」を改題、再校正し、巻末に旅行系youtuber、散歩するアンドロイドことSAORIさんとの対談を追加して、電子書籍化したものです。紙書籍版をお持ちの方は重複にご注意ください。

    (底本 2024年7月発売作品)

    ※この作品はカラーです。
  • シリーズ4冊
    1,1881,287(税込)
    著:
    大島弓子
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    『グーグーだって猫である』待望の続編登場。

    喜びと悲しみ、生と死はいつも隣り合わせ――。
    今は亡き〈グーグー〉と〈テンミケ〉、そして〈クロ〉。左目の視力を失った〈タマ〉、グーグーのまねをする〈キジタロー〉、二重人格の〈トラ〉、トイレを失敗しない〈ビー〉……個性あふれる猫たちと交流する日々をやさしく(ある時は厳しく)描いた、傑作コミックエッセー。
    大島家の猫は、現在、家猫11匹、周りにいる外猫は5匹。新シリーズ、待望の第1巻!
    *〈キャットニップ〉とは猫の好きな草の名前。

    全30篇収録。
    1 タマの日/2 クロ/3 ケア/4 寒さ対策/5 トラ/6 ガスマスク/
    7 16年の不思議なできごと/8 2012年6月のビー/9 猫のフード/
    10 ふたたび ごはんの風景/11 なっちゃん病院に行く/12 ビーのPTSD/13 みず・ごはん・おしっこ・うんち/14 金針水晶(ルチルクオーツ)/15 ルチル逝く/16 ビーとルチル/17 ヤン君/18 虫歯・口内炎・歯周病/19 ビー16歳の異変/20 おしっこふとん/21 リボン茶とらねこ/22 ウリちゃんの趣味/23 ナイチンゲール/24 ビーの添い寝/25 ノラ猫の冬仕度/26 なっちゃん どうしらいいの/27 グーグーのツメとクロのツメ/
    28 お泊りヒゲちゃん/29 虫歯?/30 夜中のトイレ

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  • 「これを描かなければ、人生終われません」

    これまで数多くの「家族」をテーマにした、ほのぼのエッセイ漫画を手がけてきた。しかし実は、今まで一度も作品に登場させたことのなかった兄がいた。

    それは、実家に30年もの間引きこもる兄。そしてその引きこもりのきっかけを作ったのは、他でもない自分だった――。

    兄に関わりたくない一方で、荒廃した実家に肉親を放置する罪悪感に苛まれる日々。親を失ってからも延々続く兄弟間の家族問題を、静かに生々しく描く。

    「これを描かなければ、人生終われません」――著者自身がそう語る、宮川サトシの新境地。

    第1回「スペリオールドキュメントコミック大賞」大賞受賞作品。
  • シリーズ4冊
    715825(税込)

    妻大好き漫画家・福満しげゆき最新作!

    あの!妻が帰ってきた!
    人生は辛いことばかり…、しかし僕には妻がいる!!
    Twitterでも大人気、福満しげゆきが妻に捧げるショートエッセイ!
  • シリーズ6冊
    594858(税込)
    著:
    佐藤正午
    聞き手:
    伊藤ことこ
    聞き手:
    東根ユミ
    レーベル: 小学館文庫
    出版社: 小学館

    小説巧者に訊く前代未聞のインタビュー読本。

    「これは、直接会って言葉をやりとりするのではなくて、メールを用いたインタビューです。いっぱんの対面式のインタビューを『喋るインタビュー』だとすると、今回やろうとしているのは『書くインタビュー』です。いままでどおりに質問しようとしても、なかなかそうはいかない。こちらもいままでどおりに答えようとしても、そうはいかない。質問も回答も手間をかけて文章にしなければならないからです」(本文より抜粋)
     小説巧者として知られる作家・佐藤正午さんはいかにして作品を“つくって”いるのか――そんな疑問を直接ぶつけるインタビューが、前代未聞の形式で実現。面とむかって話す機会はおろか事前の打ち合わせもいっさい無し、メールのやりとりのみの「書くインタビュー」はスタートしましたが……。
    「はっきりさせておきます。なにがなんでも答えたい質問などこちらにはありません。僕はべつに誰かの質問に答えたくてうずうずしているわけではないのです」
     まさかの聞き手交代劇にはじまり作家秘書の口述筆記も! のちにNHKでドラマ化される『身の上話』上梓直前の2009年6月から、『鳩の撃退法』の執筆準備に入る2010年12月までの質疑応答(?)を収録した第1巻。
  • シリーズ2冊
    660(税込)
    著:
    杉本苑子
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

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    女流歴史物作家の第一人者・杉本苑子のエッセイ集。さり気ない身辺への視線から、いつのまにか歴史の世界に分け入り、古代・王朝から江戸市井まで、読者を歴史に誘い、生きることの哀歓を語る珠玉のエッセイ29編を収録。

    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • ごきげんな異国ぐらし物語、はじまります。

    日本から移り住んで、この素敵な国にようやく馴染んできました。
    緑の多い石畳の街、ドイツはベルリンに住むトーコちゃん。
    物書きのお仕事をしながら、相棒のねこ・むぎくんと暮らしています。
    今日も二人の食卓はご機嫌そのもの。いい匂いといい手触り、ほのぼの異国日常ストーリー、読んだらあなたもほっこり。
  • シリーズ3冊
    1,067(税込)
    著:
    大佛次郎
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

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    『鞍馬天狗』『パリ燃ゆ』『天皇の世紀』の作者が、透徹した歴史観に支えられた眼で日本を見、世界を旅して綴ったエッセイ集。『幻の伽藍』『義経の周囲』など、旅を通して歴史を考える珠玉の作品、約69編を収録。

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  • 文豪たちが描いた日本の「名城紀行」が復刊。

    1977~78年に小学館より発刊された「探訪日本の城」シリーズに掲載された作家の紀行文の復刊。

    第1巻は森敦、藤沢周平、円地文子、杉浦明平、飯沢匡、永岡慶之助、奈良本辰也、北畠八穂、杉森久英の9名の文豪たちが個性豊かに描く日本各地の名城紀行である。

    視点も作家により様々で、ガイドブックとはひと味もふた味も異なる城案内。史料をベースにまとめる作家もいれば、自分や家族とのかかわりから展開していく作家もいて、実にバラエティに富んでおり、時間が経っても色あせない名文揃いで、城マニアにもお勧めの一冊。
  • シリーズ5冊
    517605(税込)
    著:
    橋本治
    レーベル: 小学館文庫
    出版社: 小学館

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    『貧乏は正しい!』シリーズは、日本の若者が世紀の変わり目を生き抜くためのバイブルだ。そして、バブル後の日本を生き抜こうともがくオトウサンたちにとっては、21世紀を見透かす『誰にでもわかる新・資本論』だ!

    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 高橋和巳の代表作ともいえる宗教団体の破滅を描いた一大長編『邪宗門』を中心に、未完作「古風」を併録した一巻。

    高橋和巳の代表作ともいえる一大長編『邪宗門』。
    序章+3部構成の体裁をとる物語は、「ひのもと救霊会」なる宗教団体が昭和初期に治安維持法違反や不敬罪といった罪科に問われることで、国体論的国家権力によって徹底的に弾圧され、壊滅の危機に迫られるも、戦後、新たなる世の到来とともに、信徒それぞれが希望と復讐の念を交錯させつつ再起、再興を志しながらも、今度は駐留軍によって弾圧され解体していく宗教団体の破滅までのさまを描いた作品。
    当巻では、決定版ともいえる単行本に加え、「朝日ジャーナル」1965年1月3日号~1966年5月29日号まで全74回にわたり連載された初出版も完全併録。
    決定版では改稿に加え、特に第3章で、大幅な増補が施されていることも確認できる。
    また、併録した未完作「古風」は1957年3月から1958年8月まで、同人雑誌「対話」第一、二、三号に発表され、壮大な構想にもとづく長編小説として書かれたが、中断したまま、未完となった作品で、和巳最後の小説『黄昏の橋』に受け継がれる作品といえる。

    解説は、和巳と同じ京都大学文学部卒で関西学院大学文学部教授・橋本安央氏(『高橋和巳 棄子の風景』を執筆)が務め、解題は和己巻の監修を務める作家・太田代志朗氏が担当。
    付録として「邪宗門」「古風」の生原稿等も収録する。
  • シリーズ10冊
    3,300(税込)
    著:
    辻邦生
    レーベル: 辻邦生電子全集
    出版社: 小学館

    古代ローマ帝国の皇帝ユリアヌスの短くも激動の生涯を描いた、辻邦生の代表的長篇作品『背教者ユリアヌス』を中心に、「背教者ユリアヌス歴史紀行」等関連エッセイ14篇を収録した一巻。

    『背教者ユリアヌス』は、「海」1969年7月創刊号から1972年8月号まで、全38回にわたって連載され、同年に単行本として刊行された長篇小説で、4世紀から5世紀の過渡期、ビザンツ帝国の基礎を築いたコンスタンティヌス大帝の甥・ユリアヌスの短い治世と生涯、ローマ帝国の終焉、そしてキリスト教世界の台頭という歴史の転換点を描いた全14章からなる大作である。
    緻密な構成と壮大なスケールをもって描かれたこの物語には、宗教に端を発する戦争や、国境・利害をめぐる紛争が絶えることのない未来を、すでに1969年の執筆開始時点で予感していた辻の警鐘が込められていて、辻は、「ユリアヌスが辿った悲劇を、自分の感覚として日々刻々に痛切に感じる」と述べ、時代の転換点に立たされた一人の人間への共感と、現代への問いかけとを重ね合わせていたのであった。
    当巻では「ユリアヌスの廃墟から」等『背教者ユリアヌス』に関する辻のエッセイ文章14篇を収録している。

    解説は中世から近世にかけての欧州を舞台とした歴史小説を多数発表している作家・佐藤賢一が担当。
    付録として「背教者ユリアヌス」の創作メモ等を収録する。

    ※この作品はカラーが含まれます。
  • シリーズ4冊
    110(税込)
    まんが:
    鈴木小波
    文:
    あさのあつこ
    レーベル: 物語を創ろう!
    出版社: 小学館

    『バッテリー』あさのあつこが、小説作りのノウハウを公開! あなたの想いが届く文章が書けるようになる! マンガ&エッセーで楽しく学んで、すぐに身につきます。

    『ヤングエース』などで活躍中の漫画家・鈴木小波が、人気作家を徹底取材して描いたマンガが心に刺さります。
  • シリーズ5冊
    440880(税込)
    著:
    美咲凌介
    画:
    おっweee
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    美人で、お金持ちで、名門大学生と三拍子そろった秋月涼子さん。ところが困ったことに、彼女は探偵志望で、いぢめられると推理がひらめく、どMだったのです。

    秋月涼子さんはどMで、探偵志望の大学2年生。ひとつ年上でSの新宮真琴お姉さまにいぢめてもらうと、名推理がひらめきます。今日は縄? 目隠し? チョーカー? お姉さまはいつも新しい世界を見せてくれます。さて、名門・聖風学園文化大学で今回巻き起こるのはどんな事件でしょうか? そして真琴お姉さまが涼子さんに教えてくれるのは、どんなプレイなのでしょうか? 1巻はシリーズ前半の14話を収録。
  • シリーズ21冊
    2,141(税込)

    熊野の風土と溶け合い、肉体労働に至福の時を過ごす「路地」の私生児・竹原秋幸を主人公とする『岬』、『枯木灘』、『地の果て 至上の時』の三部作。その幕開き『岬』で、戦後生まれの作家として最初の芥川賞作家となった中上健次は、そこに停滞することなく、織田信長に反旗を翻した一向宗団の頭目・浜村孫一の伝説を携えて「路地」に流れ着いた秋幸の実父・浜村龍造を『枯木灘』で造型する。成り上がり者のこの男の視線を強く意識しながら、再婚した母と別宅で暮らす秋幸は、血を分けた妹との近親相姦を実父に告白、予期に反して鷹揚にそれを受け流す龍造にはぐらかされた彼は、やがてその後継と目される異母弟の殺害に及ぶ。『覇王の七日』は、この息子を失った龍造が、失意のうちに自宅の一室に引きこもった、『枯木灘』の後日譚。『地の果て 至上の時』に至り、出獄の後に龍造に接近し父殺しの機会を窺う秋幸に対し、龍造は義父・実母らのいる実家に寄り付かない実子を庇護するうちに、二人は敵意と親密さの入り交じった特異な父子関係を築いてゆく。やがて不意打ちのようにやって来る龍造の自殺。秋幸は最早、再開発の波にさらされた「路地」に踏みとどまるべき理由を失っていた。
    秋幸三部作は、われわれの文学の「現在」を規定し、「未来」を画定し、「過去」を裁定する格好のテクストとして、いま、ここにある。

    また特別寄稿として、長女・紀の「回想録 家族の道端」(1)、「編集担当者だけが知っている中上健次」(1)を掲載。

    付録:「中上健次写真館」(1)、生原稿や構想メモ、紀州サーガ登場人物関係図などの「特別資料」(1)

    【ご注意】※立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
    ※この作品にはカラー写真が含まれます。
  • 家族小説の第一人者・庄野潤三が新人作家として出発した1949年から1954年に発表された17編を初出順に収録。

    日本の家族小説の第一人者・庄野潤三の足跡を、初出順の編年体で辿る電子全集の第1巻。
    デビュー作品「愛撫」から、第32回芥川賞受賞作品「プールサイド小景」まで、1949年から1954年の6年間に発表された17編を収録した。

    「愛撫」は第二次大戦から復員後、大阪府立今宮小学校から大阪市立南高校の教諭になってほどない、1949年4月28歳の時に、同人雑誌「新文学」に発表された作品。きっかけは九州大学時代の友人・島尾敏雄のすすめで投稿したことによる。
    のちに次兄・庄野英二の伝手で中山義秀が「愛撫」を創作合評で取り上げたことから、「群像」編集部より声がかかり、次回作「舞踏」が「群像」1950年2月号に掲載され文壇にデビューすることとなる。
    そのほか単行本『愛撫』収録の「スラヴの子守唄」「メリイ・ゴオ・ラウンド」「喪服」「恋文」「会話」「流木」「噴水」に加え、単行本『プールサイド小景』に収録された「紫陽花」「十月の葉」「臙脂」「桃季」「黒い牧師」「団欒」「結婚」「プールサイド小景」も収録。

    解題は監修を務める日本文学研究者で日本大学芸術学部准教授・上坪裕介氏が担当。付録として「愛撫」「舞踏」の初出掲載誌、「プールサイド小景」の冒頭浄書生原稿等を収録する。

    ※この作品はカラーが含まれます。
  • シリーズ20冊
    1,100(税込)
    著:
    開高健
    出版社: 小学館

    開高文学の最高傑作『輝ける闇』『夏の闇』『花終る闇』は総称して《漂えど沈まず》と冠されるはずであった・・・

    朝日新聞の臨時海外特派員として訪れた戦時下のベトナムで、開高健は多くの死を目にし、心に無数の傷を負う。暁の広場で公開処刑されたベトコン少年の姿は一生涯その脳裏から離れることはなかった。1965年2月14日、ベトナム政府軍に従軍して侵攻したジャングルでベトコンに包囲され、激しい銃撃を浴びせられたときは死を覚悟した。以来、この日が“命日”になった。
     九死に一生を得て帰国してから3年後の’68年、このときの体験をもとに書き下ろした『輝ける闇』(毎日出版文化賞受賞)を発表。その3年後の’71年には著者自らが“第二の処女作”と位置づけ、開高文学の最高傑作との評価も高い『夏の闇』を発表する。闇三部作の第三部『花終る闇』は冒頭に“漂えど沈まず”と書きつけたものの思うように筆が進まず、書き終えることができないまま開高健は58歳の若さでその人生を閉じてしまう(’89年)。翌90年、未完のまま『花終る闇』は出版される。
    『輝ける闇』『夏の闇』『花終る闇』からなる闇三部作を総称して、開高健は《漂えど沈まず》と冠するつもりだった。

    【収録数】小説:3作 付録:生原稿の写真や当時の編集担当者の思い出話など11点
  • シリーズ26冊
    2,200(税込)
    著:
    山口瞳
    出版社: 小学館

    32年間連載し続けた「男性自身」シリーズの記念すべき初回~212話までを完全収録。

    収録作品は、「週刊新潮」に連載がはじまった1963年12月2日号の第1話「鉄かぶと」から、1963年12月30日号の第212話「女」まで、単行本から漏れた話も含め、連載掲載順に212話を完全収録。
    付録として、電子全集の総監修を務める、山口瞳の長男・山口正介が回想録、「草臥山房通信」を寄稿。「庄助」名で、「男性自身」に度々登場した長男が、連載当時の山口家の様子や裏話、そして父への思いを綴る。また、盟友・柳原良平氏が描く山口瞳のイラスト原画も収録しています。
     「男性自身」の連載が開始した1963年と言えば、山口瞳、37歳。『江分利満氏の優雅な生活』で、第47回直木賞を受賞した年で、勤務先の寿屋が、サントリー株式会社に社名変更した年でもある。

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