『エッセイ、タレント・アイドル(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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40代、普通のおじさんが真夜中のラジオを変えた!
普通のおじさんがラジオパーソナリティに!
2019年3月、テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行が、深夜のラジオ番組『オールナイトニッポンの0(ZERO)』のパーソナリティになることが発表された。
今年、番組は3年目に突入し、満を持して書籍化することが決定!
厳選フリートークをはじめ、ゲストトーク、語りおろしエッセイ、ショート漫画など、コンテンツも盛りだくさん。ドリームエンタメトークを活字でも堪能できる! -
DOBERMAN INFINITY(ドーベルマン・インフィニティ)のヴォーカルであり、2023年にはソロ活動も本格始動した林 和希の初エッセイ
「R&Bに賭けたい」
その信念は誰にも曲げられなかった。
彼は、愛する音楽とどのように歩んできたのか、そしてこれからどこに向かうのか――。
シンガーソングライター・林 和希の現在地。
〈林 和希コメント〉
信じてきた音楽と共に、向かうべき未来への決意を込めて。 -
R-指定が日本語ラップの魅力を語り尽くす──。
中学生でヒップホップに出会い、人生が変わった最強のバトルMC。
誰よりも日本語ラップを愛したR-指定がレジェンドたちの名盤・リリック・スキルを妄想&分析して徹底解説!
日本語ラップを愛する全ヘッズに捧げる一冊。
Creepy Nutsや『フリースタイルダンジョン』、『オールナイトニッポン0(ZERO)』で活躍中のR-指定による、
大人気トークイベント「Rの異常な愛情──或る男の日本語ラップについての妄想──」がついに待望の書籍化。
【目次】
第1章Rの異常な愛情
「1時間の遅刻でスタート」
第2章SHINGO★西成と漢 a.k.a. GAMIと「話芸」
「普段のしゃべりと変わらない『話芸』としてのラップ」
第3章 餓鬼レンジャー登場
「YOSHIさんとポチョムキンさんに韻とフロウを学んだ」
第4章般若の生き様
「生身で戦う男としての姿勢」
第5章THA BLUE HERBの旅路
「無数の韻が塊になって襲ってくる」
第6章 00年代のRHYMESTER
「日本語ラップへの偏見と真正面から向き合い続けた」
<特別対談: Mummy-D×R-指定>
【著書プロフィール】
R‐指定
1991年大阪生まれのラッパー。中学生の時に日本語ラップと出会い、リリックを書き始める。
高1で足を踏み入れた梅田サイファーの影響でライブ活動を開始。2012年からはMCバトルの全国大会UMBで3連覇を成し遂げる。
テレビ朝日『フリースタイルダンジョン』では2代目ラスボスとして出演。
また、ニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティーを務めるなど活躍の場を広げる。
現在はDJ松永と共にCreepy Nutsとして活動中。
高木“JET"晋一郎(聞き手/構成)
1978年生まれ。富里北中学校卒。男の墓場プロダクション所属。スポーツ新聞記者、音楽誌編集など経てフリー・ライターに。
主にヒップホップ/アイドル/クラブ・ミュージックなど、音楽やカルチャーを中心に執筆。
共著に『おしゃれ野球批評』『ラップのことば』、構成単行本に『サイプレス上野とロベルト吉野のアイドル ライヴ オン ダイレクト』
『ジャポニカヒップホップ練習帳』(サイプレス上野著)など。Twitter@:TKG_JET_SHIN -
麒麟のボケ担当、芸能界随一のゲーマー川島さんがゲーム愛を語る!
人気芸人がレトロゲームで綴る、初の半自伝的エッセイ。
ドラクエ、ダビスタ、ストII……懐かしゲーム50本の思い出にアラフォーの共感必至。
誰もが一度は聞いたことのある有名ゲームから、マニアックなゲームまで。
子ども時代の思い出や、芸人をはじめたころの大変さ……、そして、第1回M-1での決勝進出。
ゲームとともに、芸人・川島明の半生を振り返る。
実家。放課後。楽屋。今。
いつもそこにはゲームがありました。 -
シンディ・ローパー、レッド・ツェッペリン、レッチリ、クイーン……
錚々たるレジェンドたちが賞賛するドラマーYOYOKAと家族の挑戦のリアルを描く、
激動の渡米ノンフィクション!
1歳半でドラムをはじめ、8歳で世界にその才能が発見された。
その可能性を最大限に伸ばし夢を掴むため、父は公務員という安定した職業を手放し、家族4人でアメリカへ移住---
しかし、「天才少女」と世界に称えられる裏側で彼女を待っていたのは、
言葉やビザの壁、お金の問題、そして想定外のトラブルが連続するアメリカでの過酷な日々だった。
伝説のレジェンドたちとの交流から、泥臭い奮闘の記録まで。
その才能はどのように生まれ、なぜ彼女はアメリカで挑戦する道を選んだのか?
出生から現在までをつづる、あまりにリアルで激動の渡米ノンフィクション。 -
医者は止めても、「ムー」は止めません!
あなたは「医者にオカルトを止められた男」を知っていますか?
医者から「オカルトという病」を宣告された男・大槻ケンヂの奇妙な日常。
唯一無二のオカルト雑誌『ムー』の人気連載が遂に単行本化!
サクサク読めて宇宙(多次元も含む)で唯一のクスッと笑える、オカルト・エッセイ集!
UFO、UMA、陰謀論、心霊、都市伝説……むしろ興味のない方に読んでほしい!
(本文より――)
僕は、医者にオカルトを止められた男がである。
そしてまた、のちにUPOに関しては
ドクター・ストップを解除された経歴を持っている。
世界でも類を見ない「医者にオカルトを止められた男」
「医者にオカルトを認められた男」になったわけである。
信じられないかもしれませんが、あの筋肉少女帯の大槻ケンヂは、かつて医師から「オカルトをやめましょう」とドクターストップをかけられていました。約30年前、心身のバランスを崩していた大槻氏にとって、オカルトへの尽きない興味だけが唯一の心の拠り所だったと言います。しかし、まさかの「体調回復のため」という理由で、その『心の支え』を禁じられてしまうのです。
そして時が経ち、体調が回復したことでオカルトがついに解禁! この奇跡的なカムバック以来、大槻氏のUFOやオカルト事象への探求心と妄想はとどまることを知らず、月刊『ムー』で「医者にオカルトを止められた男」というコラムを連載。そして、今回連載がついに単行本化!
UFO、UMA、予言、陰謀論を大槻ケンヂが独自の視点から読み解く。一人の人間が、いかにして自身の情熱と向き合い、そしてそれを昇華させていったのか――この書籍で、大槻ケンヂの唯一無二のオカルト遍歴を、ぜひお確かめください。 -
プロレス界のレジェンド達が、闘魂の炎のもとにいざ集結!
『KAMINOGE』内の大好評連載「変態座談会」が闘魂スペシャルにて単行本化。
アントニオ猪木のロングインタビューをはじめ、闘魂の時代を共に過ごした9名のレジェンドが集結し、名エピソードと証言で語り継ぐ一冊!
〈出演者〉
アントニオ猪木
藤波辰爾
藤原喜明
北沢幹之
新間寿
舟橋慶一
タイガー服部
永田裕志
村上和成 -
喋り屋・古舘伊知郎のノンストップお悩み相談!
衝撃回答連発の人気YouTube企画、満を持して書籍化!
「最初に申します。正解はございません」
50年のアナウンサー人生で数々の修羅場を潜り抜けてきた男、古舘伊知郎。
市井の人々が抱えるモヤモヤに、煩悩まみれ!惑い上等!で答えます。
「29歳フリーター。何者かになりたい!」「タバコが辞められません」「この恋愛、脈あり?」「義理の母に困っています」……。
古舘伊知郎YouTube「煩悩チャンネル」に寄せられた多数の相談から、
厳選した18のお悩みをピックアップ。
古舘節炸裂のトークに、心が晴れること間違いなし。
胸ぐらつかむパンチラインが止まらない、悩める人類必読の書!
<おもな内容>
Q1. 人に催促をするのが苦手です……。
A1.「人生というものは、すべて締め切りです」
Q2.若い頃のように、色々なことにワクワクしたい!
A2.「心のアンチエイジングをしましょう」
Q3.人の顔色を伺うあまり、失敗してしまいます
A3.「1カメだけでは生きていけない! 2カメで実況中継してみよう」
Q4.マッチングアプリで出会った女性。これって脈あり?
A4.「全面的に諦めてください」
Q5.古舘さんは賃貸派? 住宅購入派?
A5.「土地なんて、ただ広がっているだけの地面じゃないですか」
Q6.どうしても煙草が辞められません……。
A6.「私は迷いなく“生き延びる”を選びました。つまり、セコいんです」 -
恐くて部屋に入れない…!
殺人、自殺、孤独死…etc「ワケあり物件」の不思議な話を、間取り付きで紹介します。
事故物件とは、前の住人が自殺・殺人・孤独死・事故などで死んでいる部屋や家のこと。
そんな「事故物件」を転々としている、「事故物件住みます芸人」の松原タニシ、初の書き下ろし単行本!
◎ 世の中を震撼させた殺人犯が住んだ部屋
◎ 住むとひき逃げに遭う部屋
◎ 気絶するように体調が悪くなる部屋
◎ 前の住人も前の前の住人も自殺している部屋
◎ 二年に一回死ぬ部屋
◎ 住人がすぐに出ていく部屋
◎ 霊感があると住めない部屋
◎ 特殊清掃アルバイトをやった部屋
◎ インターホンに老人の幽霊が映る部屋
◎ 黒い人がゆっくり近付いてくる部屋
◎ 中庭に墓石のある長屋
◎ 黒いシミが浮き出てくる部屋
◎ 天井の穴から男の顔が突き出ている部屋
◎ インターホンに謎の声が聞えた部屋 etc -
女性誌『STORY』で2021年から連載を開始したフリーアナウンサー中村仁美さんの人気エッセイが、初の書籍化! 世代的に家のことは妻に任せておきたい「昭和夫」と、家は休憩するところじゃない!と言い放つ「男前妻」の日常が生み出すリアルエピソード。「昭和夫」はいわずと知れた人気芸人・さまぁ~ず大竹一樹さん。両者からバラエティ番組等でもたびたび語られる、三兄弟子育ての中から生まれる爆笑話。
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田中みな実写真集『Sincerely yours...』(女性写真集歴代1位を記録)、コムドット写真集『TRACE』(男性写真集歴代1位を記録)、鈴木大飛著『命の燃やし方』(発売2か月で20万部突破)など、数々のベストセラーを手がけてきた編集者による、初の著書。
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還暦は、生まれ変わるチャンス!
人生は何度でもやり直せる。
2016年、乳がんに罹患。
2017年、重度のうつ病を発症。
2018年、2度目の離婚。
健康、家庭、仕事、すべてを失った試練の50代。
しかし還暦を機に生まれ変わり、
本当の自分の人生を歩み始めた女優の南果歩さん。
肩書きや役割を下ろして「一個人」に戻り、
「自分の好き」を優先させて生きる。
軽やかで、さわやかな「還暦スマイル」の源とは?
(底本 2026年2月発売作品) -
【10周年&30歳記念】俳優・田村心の序章、完結へ
ミュージカル『刀剣乱舞』陸奥守吉行役や「僕のヒーローアカデミア」The “Ultra” Stage 緑谷出久役などで活躍する、俳優・田村心が活動10周年と30歳を記念して贈るメモリアルなフォトエッセイ。
ストイックに磨き上げた肉体美や、大人の魅力を醸すカットから、飾らない自然体な姿までをオールフィンランドロケで撮り下ろし。
さらに、田村本人による完全書き下ろしのエッセイを収録。「夢」を追いかけるものとしての30年、俳優として葛藤してきた10年の歳月を赤裸々に語る。 -
難病と闘う娘ふうかと歩んだ10年間の記録。
俳優・星野真里さんと元TBSアナウンサー・高野貴裕さん夫婦の長女、高野ふうかさん。
2025年7月で10歳になった彼女は、「先天性ミオパチー」という筋緊張低下の国指定難病を患い電動車椅子で生活していますが、周囲の人たちに支えられながら、明るく逞しく生きる日々をInstagramを通じて発信しています。そんな彼女の難病と共生する現実の中にある、ちょっと大変だけど少し楽しいエピソードを、母・真里さんの視点で綴ります。
「今日も生きている。それだけでこんなにも幸せを感じられるのですから」と星野さんは言います。ふうかさんを中心とした高野家の「ふつうじゃないけど、ふつうに幸せ」な日常を様々なテーマで紹介。星野さん自身が、ふうかさんから教わったという心が生きやすくなるヒントをお届けします。 -
50歳を超えて精力的に活動しチャレンジを続ける成田が語る、男闘呼組活動休止、逮捕、芸能界引退、そして奇跡の復活。舞台裏にあった熱き想いと涙。すべての成田昭次ファンに贈る著者渾身の一冊! 引っ込み思案だった幼少期、兄の背中を見て飛び込んだ芸能界、男闘呼組デビューの裏側、突然の活動休止、2009年大麻所持で逮捕。愛する兄の自死。地元・名古屋の工場で働きながら、ようやく築いた平穏な毎日。そして、2019年男闘呼組メンバーとの運命の再会。安定した生活を捨て、2022年男闘呼組再始動…。知られざる半生のすべてを赤裸々に語る。男闘呼組メンバーである岡本健一、高橋和也、前田耕陽のコメントも収録。
Myojo10000字インタビューのスタッフが集結。本書の口絵には、『明星(Myojo)』でデビュー前から成田昭次を撮り続けてきたカメラマン井村邦章による撮り下ろしカットを掲載。 -
ヒキコモリ、地獄の下積み、一発屋……
挫折と嫉妬にまみれた一発屋芸人の「自己啓発書」
「夢も目標もいらない」「失敗は糧にしなくていい」「人生は何度でもリセットできる」……元ヒキコモリ、社交ゼロ。絶望を経験した一発屋芸人が辿り着いた、説得力がありすぎる34の生きる処方箋。「雑誌ジャーナリズム賞」受賞の文才芸人、初の「自己啓発書」!
目次
第1章 生き方編:まずは「負け」を受け入れてみる/小さな「とりあえず」を積み重ねていく/夢や目標は、別になくてもいい 他
第2章 人間関係編:言いたくないお世辞は「食レポ」のつもりで/「気持ちのリモコン」は他人に渡さない/大人になってからの人間関係は、足湯ぐらいでいい/「自分の殻」を無理に破る必要はない 他
第3章 仕事編:「なれた自分」でやっていくのも悪くない/先輩の教えが自分にとって正解とは限らない/立ち向かうことをやめる/「仕事がデキない」のは、単に相性が悪いだけ 他
第4章 家族編:家族も他人っちゃ他人である/ゴールの見えない喧嘩はしない/子どもが引きこもっても家族まで追い詰められる必要はない/子どものため、家族のためではなく自分のために生きよう 他
第5章 未来編:無理に走らず、とろ火で生きる/可能性は無限、ではなく3つぐらいにしておく /成し遂げられなくても、慌てる必要はない/人生は何度でもリセットできる 他 -
生い立ち、学生時代、これまでとこれから・・・ “川上洋平”のすべて
ロックバンド[Alexandros]のボーカル&ギター川上洋平さん初のエッセイ。本書は、シリアで過ごした幼少期、帰国後の学生生活、20代後半でデビューし、駆け抜けてきた音楽への思い、そしてこれからの人生について、川上さんがこれまで明かすことのなかったエピソードが描かれたエッセイです。セルフコーディネートを含む撮りおろしカットも多数掲載し、ファン必見の一冊です。
▼川上洋平(かわかみ ようへい)プロフィール
6月22日生まれ。4人組ロックバンド[Alexandros]のボーカル&ギター。ほぼ全曲の作詞・作曲を手掛ける。TVドラマやCM、映画など多岐にわたり楽曲提供を行い、幅広い層に支持されている。 -
2016年、駆け出しのラッパーによるエッセイ集『俺のがヤバイ』が出版された。そこに記されていたのは、音楽に託した野心や儚い恋の記憶、思索と痩せ我慢の日々だった。その後、彼は日本武道館での単独ライブを成し遂げる。だが2024年の年末、バンドは活動を休止──。本書は『俺のがヤバイ』に、現時点から見つめる過去、現在、未来について加筆した一冊である。 解説 小原晩
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当たり前に見える日常は、誰にも真似できない舞台だった――
“うちもそうだ”がきっと見つかる、笑いと涙の家族エッセイ!
子どもたちから「うだい」と呼ばれ、自他共に認める「家族バカ」な創作の鬼才・岩崎う大。
15年以上にわたる子育ての日々と今しかない家族のかたちを残した、愛と笑いの記録。
父の目線から掬い上げた平凡の中にある奇跡の28篇。
<もくじ>
まずは長男が生まれる、その前に……
まずは長男が生まれる
父としての自覚
歯の妖精
あの日の点滅くん
岩崎家とサンタクロース
家族間の呼び方
最後のメンバー
勉強とはなんなのか?
妻の話
愛犬タコ
習い事
特別で日常な夜
ケンカ
しょぼい初めてのおつかい
新たな家族
次男とひいおばあちゃん
家族旅行
岩崎家、鬼怒川温泉に行く 前編
岩崎家、鬼怒川温泉に行く 後編
学芸会!!
岩崎家と賞レース
煽りの美学
子供を叱るということ
高校受験
高校受験2
記憶
その後の話 -
”ボーイッシュ女子”として活動するインフルエンサーによる初めての書籍。見た目も恋愛も、考え方も、人それぞれでいい。自分も他人も尊重する。自分らしく生きる方法を一緒に考えます。
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くりぃむしちゅー上田晋也さんが自らの日常を綴った、初の書き下ろしエッセイ。「桃太郎」「浦島太郎」「鶴の恩返し」の昔話にも、突っ込み!亀梨和也さんとの特別対談も収録!
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川島如恵留30歳、トップアイドルの
脳内そして思考回路がすべて綴られる
国内外のステージできらびやかなパフォーマンスや歌声を披露している川島如恵留氏。
クイズ好きでもあり、宅地建物取引士をはじめとした資格習得マニアでも知られ、いつ睡眠をとっているのかわからないほど。
そんな彼が文筆家として初の著書、それも全編書き下ろしのエッセイ集を、30歳になる誕生日に出版します。
日常生活で巻き起こる不可思議な出来事や新たな気づきを“アイドル”というフィルターを通して細かく書き留めました。
さらに、自身にとって挑戦と成長のきっかけともなり、グループの“大きな財産”としてファンの間でも伝説となっている2022年LA留学中のエピソードも初めて記されました。
《コンテンツ》
■「アイドルのフィルター」―――「アイドルになりたい」。数十年前まで存在しなかったその職業に憧れを抱く人は昨今少なく無いだろう。
■「ヲタク友達」―――最近気付いちまった事がある。「おれは友達が欲しい!」みたいなんだ。
■「批判はサプリ」―――炎上、デマ、誹謗中傷に罵詈雑言。ひと昔前まではなじみのなかったマイナスのイメージの言葉の数々が、昨今急激に著名人に寄せられるようになり
【川島如恵留からのコメント】
長年抱き続けてきた「本を書きたい」という想いと夢が遂に叶うこととなりました。
しかも三十歳の誕生日という人生の節目に!です。
アイドルとして十七歳のピチピチの私、芸歴二十二年のちょいベテランの私、三十歳になりかけのまだまだ青二歳の私、
そんな私の赤裸々なひとりごとをお楽しみいただける事を心より願っております。
【46テーマ+7コラム/全て書下ろし】+【執筆中特別ヴィジュアル付き】
撮影/井出眞諭 -
「カナダで働いてみたい」とカレッジの門を叩いたヤスコのカナダ奮闘記
なぜなら、私は生きるのがすごく楽になったし、
なにしろ、今の私のほうがふてぶてしくて面白い。
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2022年8月、公立のカレッジのプロのシェフを養成するコースに入学したヤスコ。ドメスティック(カナダ)とインターナショナル(海外)の生徒が通うこの学校、ヤスコのようなインターナショナルの学生は2年のコースを修了して卒業証書を得ると、PGWP(Post-Graduation Work Permit)というカナダで3年間働く権利を得られます。
英語を上達させたい、将来カフェを開くための勉強をしたい、そしてカナダで働いてみたい。
そんな思いを胸にカレッジの門を叩いたヤスコは、言葉がわからない状況の中、様々な年齢や人種のクラスメイトと一緒に授業や実習で学び、課題に追われる毎日を過ごします。そこでは想像を超えた肉体的疲労、人間トラブルが巻き起こるのですが、同時にカナダでの様々な出会いや素晴らしい自然のおかげで、肉体が強くなったり、自分に対してこんな気づきも……!
「なぜなら私は生きるのがすごく楽になりましたし、努力はしてなくても、前の私より今の私の方が面白いですからね。ふてぶてしいですから。だって、ふてぶてしい人って面白いじゃないですか。」(本文より)
50歳から新しい挑戦をし続けるヤスコの、元気と勇気をもらえる最新エッセイ! -
SNSフォロワー150万人。
世界的歌姫リアーナも絶賛したダンサーBOXER、待望の初自伝!
思考の源流、表現と発信の哲学、そして創造の未来――。
なぜBOXERは数々のアーティストたちを虜にするのか?
そのダンスと人生に答えがあった。
※本書はDU BOOKSより本体2,000円+税にて2025年10月に刊行されました。
<略目次>
はじめに
第0章 僕が僕になるまでのプロローグ
第1章 ダンスとの出会い
第2章 ダンサーとしてのスタートライン
第3章 ただ、いい踊りがしたい
トーク・セッション【Part1】feat. ayumugugu×yurinasia(jABBKLAB)
第4章 いい出会いといい居場所
第5章 ただ、いい人生を贈りたい
トーク・セッション【Part2】feat. 浜野謙太(在日ファンク)×松下マサナオ(MAKARA)
おわりに
カバー&本紙イラスト・BOXER
デザイン・krran -
見取り図・盛山晋太郎さんの初エッセイです。反町隆史に憧れ、モテたいと嘆き、M-1優勝を夢見て、タクシーの運転手と口喧嘩……。コンプレックスまみれ、でも誰よりもかっこつけな男・盛山晋太郎が、上京前夜から現在に至るまでの約5年間、休むことなく綴り続けた魂のエッセイ50篇を収録。彼の底の底までほじくり出した記録です。
【盛山晋太郎さんコメント】
人知れず幻冬舎さんで執筆させて頂いていた「エッセイ」がとうとう書籍化となります!約5年も連載させてもらっていたのに、未だに「エッセイ」とは何か分かっておりません。是非、盛山の「エッセイ」をお読みください。 -
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「YouTubeで再ブレイクしても、俺は後ろ向きです…」
新ネタてんこもり! ファン待望・渾身の、
「フルスイング書き下ろし」ヒロシの100%お笑い本。
SNS+YouTube総登録者150万人突破と人気絶好調でも、
シニカルで自然体なヒロシの「ネガティブフルネス」は健在です。
本書では「ネガティブ教養」「異文化ネガティブコミュニケーション」
「レッツ!ネガティブシンキング」の3部構成で、あらゆる角度から
ヒロシの「ネガティブフルネス」を究めてまいります。
かわいすぎる愛猫のカラー写真も多数掲載!
ほっこりしながらも、ますます冴えわたる
ヒロシの「ネガティブ節」をご堪能ください。
<電子書籍について>
本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。
印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
また電子書籍の特性上、【切り取りおよび書き込み】はできません。ご了承ください。 -
“だって、川柳に出会わなければわたしはとっくにこの世にいなかったのだから。”
東京のいわゆる「恵まれた」家庭に「女性として」生まれ、教育にたくさんのお金を費やされたのに、期待どおり「東大」に行けず、望まれた「バリキャリ」にもなれなかったわたし。人間関係もうまく築けず生活は破綻。ノンバイナリーかつアロマンティックだけど、そこに帰属意識も見出せない。心を殺して自罰的にしか生きてこられなかったわたしは、「私たちはモノじゃない、人間だ」「悪いのはあなたじゃない」というまっとうな言葉に、自分が救われることを許せなかった。
そんなわたしを助けてくれたのが、川柳だった。
“わたしの心には「自分が悪い」という考えが無限に湧き出る大きな穴が空いていて、これを直接手当てすることは難しい。一方、身体にはすぐに限界がくる。虚弱な身体を頼りなく思うこともあったけれど、身体は常に心の問題を「手当てができるかたち」にしようとがんばってくれていたのだ。/川柳も、わたしを「無限」や「永遠」の世界から救い出してくれた。「症状」と言うと語弊があるが、川柳も目に見えるし、有限だ。川柳はわたしが初めて手に入れた身体だった。”
川柳しながら経験する世界は、アナーキーで自由だ。本書は、自分には〈人間をうまくやれない〉と思わされてきた者たちに贈るエッセイ集であり、極私的な回復記でもある。
業界最注目の川柳人による、初のエッセイ集。 -
その赤裸々な自己開示に共感の嵐!
ミドル女性向けNo.1WEBマガジン『ミモレ』で大反響を呼んだエッセイ連載が、大幅な書き下ろしを加えて待望の書籍化。
50 歳までひた走ってきたフリーアナウンサーが、これまでの人生を棚卸ししてみたら。
自分のせいで番組終了、ヤバすぎる元カレ、心が乾き切った40代での婚活、壮絶な不妊治療……。
辛い経験にも愛しい思い出にも真正面から向き合って見えてきたのは、“自分にとっての本当の幸せ”。
「私は不幸でもない、ひとりでもない、失敗してもいない。
私はもう、大丈夫だった」
人生後半を心豊かに、軽やかに生きるヒントが満載!
前向きなユーモア溢れる筆致で綴った、著者16年ぶりのエッセイ集。
【住吉美紀 Miki Sumiyoshi】
フリーアナウンサー/文筆家。紅白の総合司会も務めた元NHKアナウンサー。平日朝の帯番組、TOKYO FM『Blue Ocean』の人気パーソナリティ。
【目次】
第1章 ライフワークを棚卸し
第2章 恋愛と結婚を棚卸し
第3章 子のない人生を棚卸し
第4章 いろんな「家族」を棚卸し
第5章 棚卸しで見えてきた、今とこれから -
ニッポン放送から独立した「倉本聰」は、過剰なエネルギーでテレビ界・映画界に乗り込んだ。大河ドラマ「勝海舟」に端を発したNHKとのトラブル、石原裕次郎さんからの最後の依頼、田中絹代さんの切ない葬儀、高倉健さんと弾丸ニューヨーク旅行計画、富良野移住と「北の国から」の誕生、先に逝ってしまった盟友たち……。痛快無比な自伝。
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――容姿とか性格とか 自分のここ嫌い、でええやん。
しんどかったら あきらめて おどろ?――
日常にこそきらめきを見出す。
俳優・坂口涼太郎が、日々のあれこれを綴る人気連載がついに書籍化。
「ちはやふる」、NHKテレビ小説「らんまん」「あさイチ」でもおなじみ!
歌人にしてクセメン俳優・坂口涼太郎、初のエッセイ。
――「諦める」とは「明らかにする」こと。今あるものに目を向けて、自分の性格や経済力や現実にも目を向けて、今ある環境と状態を明らかにして、お金がないのに引っ越そうとする暴挙になんか出ず、手の届かない憧れをちゃんとあきらめて、今ある環境の中で工夫して生活していこう。私はこれを「あきらめ活動」略して「らめ活」と呼ぶことをここに宣言いたします。私はこれからも、「らめ活」をあきらめへん。
――想像すること、妄想することには制約もモラルもありません。可能性は無限大。自分の感情を解放して、悲劇があったりなかったりするけど、今日もなんとか生きていて、めんどくさがらずにお茶碗洗えてるやん、靴下に穴空くぐらい頑張ってるやんという生活にカムバックするあなたは間違いなく最優秀人生の主人公賞受賞です。
ほんまに、おめでとうございます。
★「普通って、ほんとは、いろんな努力の上に成り立つものなんだろう」(読者コメントより)
やさしくて親しみやすい関西弁で、語りかけるように綴られるエッセイは、初執筆ながら初回からたちまち読者をつかみ、講談社のwebマガジン「ミモレ」の人気連載に! 「声を出して笑ってしまい、仕事後に読んで正解でした」(読者コメント)という爆笑エピソードがあるかと思えば、人間関係の本質を突くような回には「いまの気持ちをあらわす言葉がでてこない。癒されたり、ぐっときたりしてます」という書き込みも。
テーマは、働き方、家事、人間関係、美容、ファッション、社会問題……と多岐に亘りますが、通底しているのは「あたりまえの日常こそが人生の舞台だ」という、お涼さんのポリシー。いろんなことがあるけれど、明日もなんとかがんばろう。読めばきっとそう思える1冊。
【本人コメント】
私はいろんなことをあきらめてきました。
あきらめたら、あきらかになったこと。
あきらめたら、らくになったこと。
あきらめたら、うまくいったこと。
これはあらゆることをあきらめてきた私の「あきらめの記録」です。
あきらめることをあきらめない、煩悩まみれで怠惰で無謀で、ちゃぶ台の前でだるまのように転げ回りながら生活する私の「生活記」です。
あなたもあきらめて、私と一緒におどりませんか? -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
女優・川上麻衣子がグリと過ごした538日を綴った珠玉のフォトエッセイ。
短いようで長い、そして濃い、出会いから別れまでいろいろなことがあった538日。
彼女は語る「この経験がより猫にのめり込むきっかけとなった」と。
ある恋の始まりとともに彼と一緒に目の前に現れたグリ。
10匹の子猫を産んだグリは15歳の時に彼女の家にやってきた。
彼女にはなかなか心を開かないツンデレのグリ。
主へのグリの愛はとても強く一途でがんこ。
でも心を開いてくれたグリはとても魅力的でしなやかだった。
しかし、老猫のグリにはたくさんの時間は残っていなかった、、、
最後にグリが望んだこと、それは、、、、、
猫と人間の絆のすばらしさを感じる、感動のストーリー!
猫好きの方は必見です。 -
二宮和也による初めての〈新書〉。あえて文字だけの表現に挑戦し、さまざまなテーマで縦横無尽に語る。40代になった著者二宮が、これまで考えてきたこと、いま考えていることを凝縮した一冊。最新の“ニノ流哲学”がここに!
<著者コメント>
「最初に“新書で”というお話をいただいたとき、単純に写真ナシで文字だけという形態が自分にとっては新しい試みで面白そうだな、と。また、学問やビジネス向けのイメージが強い新書そのものの枠を広げて、読者層を厚くしたいという意図もいいなと思いました。さまざまなテーマについて自由に話しています。ぜひ読んでみてください」 -
余命宣告を受けたゴッドマザーが伝えたい事。
2024年6月にステージ4の膵臓がんを告知された土屋眞弓さんは現在67歳。着付師であり、書家でもある彼女は、ファッションモデル、歌手、女優として活躍している土屋アンナさんの母親であり、モデル事務所の社長も務めています。
女手ひとつで2人の娘を育てた真弓さんには8人の孫がいますが、数々の苦難を乗り越え、激動の人生を歩んできました。モデルとして女優として人気絶頂だった娘アンナさんの突然の妊娠、度重なる離婚、義理の息子の死、事務所スタッフの横領……
そして、多くの苦難を乗り越えてきた彼女に訪れた突然の余命宣告。がんを告知されて今思うこと、激動の人生を振り返って、母として経営者として大切にしてきたものとは?ステージ4のがんと闘う現在も前向きでいられるのはなぜか。
激動の人生を歩んできたゴッドマザーとしての生き方、ピンチが訪れるたびに決断してきたことを自身の言葉で赤裸々に綴ります。
あとがきにかえて、娘・アンナさんの思いも収録しています。
(底本 2025年5月発売作品) -
オードリー春日、待望の初エッセイ!!
芸人、ボディビルダー、父、
そして一人の男として、
筋肉と共に人生と向き合い、
いろいろと考えてきた。
春日俊彰、10年間の思考の軌跡――。
目次
第1章 春日、ボディビルダーになる
ボディビルに調教されて
周囲から引かれるくらいの体になりたい
完全に生活サイクルが変わってしまいました
食欲との上手な付き合い方を知りたい
短時間トレーニングのメリットとは?
他
第2章 春日の仕事論
ビルダー芸人のエチケット
芸人とアスリートの狭間で
“勝つ”というエンターテインメント
筋肉には人を笑顔にする力がある
「炎の体育会TV」終了に想う
他
第3章 筋肉芸人交遊録
LINEグループ「ゴールドジム」
なかやまきんに君という存在
コンテスト芸人の仲間感
「チキンレッグ」に魅力なし!
「M(マッスル)-1」開催!?
他
第4章 鉄人・春日の日常
ボディビル×フィンスイミング×レスリング
異なる競技にいかにして注力するか
東大受験とエアロビクス挑戦
ボディビルと東大受験の類似性
水中ベンチプレスでギネス世界記録(R)達成!
他
第5章 春日、父になる
どうなる!? 結婚後の食生活
どうしても奥さんだけには言えませんでした
新米パパのトレーニング事情
鶏胸肉2kgパックが招いた悲劇
家庭とトレーニングは両立できるか
他
第6章 人間・春日俊彰
悔し泣き、うれし泣きをしてみたい
カーフのデカさに人格は表れる
鍛えられた下半身は何を示すか?
コロナ感染と自宅療養中の謎行動
適応能力が高すぎるがゆえの受難
春日にとっての「贅沢」とは何か
『IRONMAN』10年超の連載を
完全改訂、大幅加筆で書籍化! -
芸人コンビ「かもめんたる」として活動する岩崎う大が、その半生を綴った初の自伝的エッセイ。そしてそれは、2000年代のお笑いシーンを当事者の視点で捉えた貴重な記録でもある。
【小島よしお、若林正恭(オードリー)も絶賛!】
歪で、険しくて、愛のある、おもしろい道。それが、う大道。
大学時代の僕のカリスマ。 う大さんと出会ってなければ、
いま芸人をやってなかったと思います。――小島よしお
いつもう大さんに会うと、寡黙さの奥に膨大な文字数を感じる。
それがすべてこの1冊に詰まっていた。
本当におもしろい人だな。――若林正泰(オードリー)
愛する笑いを突き詰めて、笑わせたい一心でおもしろさを表現しているだけなのに、観客からは「怖い」「不気味」「気持ち悪い」と言われ続けた。好きなことを表現しているだけなのに、なぜだ? 笑いは明るく楽しいものでなくてはいけないのか?
芸人として懸命に活動する中で、常に世間との相容れなさを痛感する日々。彼は言う。「この世界は難しすぎる」と。また、そんな“難しすぎる世界”は、彼をこう呼ぶ。岩崎う大は「鬼才」だと。
早稲田大学時代に参加したコントグループ「WAGE」で学生芸人としてデビュー。その後、現在の相方・槙尾ユウスケと「かもめんたる」を結成。2013年には『キングオブコント2013』で優勝。さらに、2015年に旗揚げした「劇団かもめんたる」では、2年連続で岸田國士戯曲賞に最終ノミネート。
しかし、華々しい経歴とは裏腹に、テレビのバラエティ番組ではなぜか結果を出せない。明るく楽しく振る舞えない。あぁ……難しすぎる。
“この世界は『キングオブコント』で優勝するだけじゃダメなのか? テレビに呼ばれる頻度も目に見えて減っている。ようやくお笑いで飯が食えるようになったと思ったのに……。一度手に入ったものが消えていく。優勝前には味わったことのない種類の恐怖に怯えた。コントで日本一になる夢を叶えても、お笑い芸人として歩んでいくことができないかもしれないなんて。”(本文より) -
“表現”をつきつめた
K-POPダンスはじまりの日
世界No.1ダンススクール『ワンミリオン・ダンススタジオ』を運営し、TWICEの「TTダンス」の振付者としても有名な、トップダンサーで韓国カルチャーの先駆者、リア・キム。ダンスバラエティ番組をはじめ、CMや企業コラボ、ワークショップで幅広く活躍し、韓国振付著作権協会の初代会長を務めるなど、世界のダンスカルチャーの発展に大きな影響を与え続ける、彼女の初エッセイがここに。 -
今、ここに生きている。俳優・塩見三省が病を経て、ままならない身体で懸命に生きた10年間の絶望と希望を真摯に綴る。大幅改稿して文庫化! 2014年、突然の病に倒れ、絶望を味わった。しかし著者は立ち上がり、苦しいリハビリを経て、元の世界に復帰した。そして、書き始めた。今までに出会った素晴らしい仲間たち、ともに病と闘った人々、ままならぬ身体と生きること、大切な仕事……本書は俳優である著者が自らの言葉で真摯に語り、文筆家として開花したエッセイ集である。大幅な改訂を経て、待望の文庫化。解説 川本三郎
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難易度高すぎのこの地球を
“ピョン”と脱出しませんか
「まるで重力から解放されたような軽さを感じられる」
「全てをゆるされてる感じになる」
「この世界に本当はルールなどない。
もっと自分であっていいんだとぶっ飛んだ感覚になる」
などの5次元ライブ体験で人気の宇宙人ラッパー・オズワルドと、
『あした死ぬかもよ?』『名言セラピー』で知られる
ベストセラー作家であり、銀河の執事ひすいこたろうが
異色のタッグを組んで、あなたを新宇宙へ誘う「覚醒の書」!
新しい人生を創造していく覚悟はできていますか?
幸せよりも、運よりも、
もっと大事なことがあることに気づいてください。
それは自分を生き切ること。
自分を主人公として、自分の物語を生きることです。
物語は、幸せを超えるからです。
もう「幸せになりたい」と思わないで大丈夫。
自分の人生を取り戻す時間です。
古い自分とは今日でお別れ。
僕らは地球に遊びに来た、人生プレイヤー。
「Player」って直訳すると「遊ぶ人」。
あなたは、自分しか体験できない、
「あなたという物語」をプレイしに来たんです。
地球ルールという重い重力からあなたを解放し、新しい宇宙へ連れ出します。
今日は地球人をやめるのに最高の日です。
あなたを本の中で、お待ちしています。 -
私立恵比寿中学の軌跡を辿る物語
結成15周年を迎えたアイドルグループ・私立恵比寿中学の2019年から2025年までの軌跡を辿る物語。
舞台に立ち続ける重圧。メンバーを襲った重い病魔。新たな仲間との出会い、そして突然の別れ──、激動の5年半の中にさまざまな葛藤と感情があった。
数多くの試練を乗り越え、新たなる挑戦の舞台へと向かう9人のこれまでとこれからに迫る実録ドキュメンタリー。
「自分が生きていた証を、最後にここで示すんだ!
そう思ってステージに立っていました」(安本彩花/本文より)
※電子版では紙の書籍と内容が一部異なる場合があります。 -
職場での人間関係に悩んでいる、恋愛がうまくいかない、体力がもたなくなった……そんな日々のお悩みにYOUが寄り添います。
芸能界唯一無二の存在としてタレント、女優、歌手などさまざまな顔を持ち、マルチに活躍するYOU。柔和でユーモアがあって、楽しそうで、自由ーー。どんな人ともうまくやりながら、無理はしてない、どうすればそんな生き方ができるのか。
モード誌「Numero TOKYO」の対談連載「YOUのテキトーく」では、人付き合いから、仕事での心構え、健康、ファッションまで毎号本音で語っています。その人気連載を再編集した一冊です。YOUの言葉に背中を押されたり、別の考えが思い浮かんだりするはず。
おしゃれ番長と名高いYOUの私服スナップも多数掲載!
第一章 仕事
「やる気コントロール」「下っ端の心得」「フリーランスの生き方」・・・全12話
第二章 人間関係
「大人の恋愛 ときめき編」「気になる相手の誘い方」「子離れで人生を取り戻せ」・・・全17話
第三章 自分事
「自分自身のプロになる」「エイジングの受け入れ方」「全身黒をやめました」・・・全19話 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
あの頃が忘れられない。平成昭和の流行を振り返る!
初めて買ったカセットテープは妹の歌声に上書きされる/中学生の時にハマったエアガン/類を見ぬほどのベストマッチ。テレビとビデオでテレビデオ/いわば中国版ゾンビ、キョンシー/ホッピングを持って兄弟で家出/コンポはボンボンの象徴/当時の激流行りはツータックの霜降りデニム/ルーズソックスはハイカラ女学生の象徴……
全59点、書き下ろし回顧録 -
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黒柳徹子さん推薦!
谷村新司が74年の生涯で紡いだ
「愛」と「夢」の言葉と
数々の未公開エピソードを収録!
「限りはない。ココロの果てに終わりはない……」
2023年10月8日に急逝した谷村新司さんが、生前残した心に響く101の言葉を軸に、数々の未公開エピソードと写真で綴ります。
大阪の田舎に住む少年時代から、アリス時代、グループ解散後の曲調の変化、そして晩年のボランティア活動や社会貢献活動など、多岐にわたり活躍した谷村さんのココロの言葉が紡がれた一冊です。 -
THE RAMPAGE 陣1stエッセイ 『JOKER』 発売決定!
愛されリーダー・陣が語る、THE RAMPAGEの10年
ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGEでパフォーマーを務め、グループのリーダーのひとりとして16人をまとめている陣。
トーク力に定評があり、ラジオやバラエティ番組でも活躍。グループ内でもMCを担当することが多い。
本書は、そんな陣の初のエッセイ。
熱血で人情味に溢れ、時に涙もろい……そんな愛されリーダー・陣が、THE RAMPAGEの10年の軌跡を語る。
これまで明かされることの無かったグループの歴史や、メンバーとの関係性、今だから話せるマル秘エピソードなど、グループのことを誰よりも熱く想い続けてきた陣だからこそ知る、THE RAMPAGEの裏側が明らかに。
笑って、泣けて、THE RAMPAGEのことがもっと好きなる、そんなファン必読の一冊だ。
【陣 コメント】
この度、私、陣のエッセイ本を発売させて頂くことになりました!
僕はTHE RAMPAGEのおかげで何気ない日常も楽しく過ごすことができています。
なぜ僕が今そう思えているのか、この本を通じて皆さんにもTHE RAMPAGEというグループの内側を知って頂きたいと思っています。
信じる仲間と笑い合い、この厳しい世界で共に闘ってきた僕らの10年の歩みを皆さんに届けたいと思います!
【GL-16~THE RAMPAGE BOOKS~】 -
これまでの人生と85歳の日常を綴る初著作!
本作は、映画『五番町夕霧楼』や『人生劇場 飛車角』、NHK大河ドラマ『おんな太閤記』、舞台『唐人お吉』など様々な作品で主演を果たしてきた女優・佐久間良子さんの初著作。
≪気が付けば八十五歳。亡くなってしまった尊敬する先輩や仲間のこと、出演してきた作品の思い出なども、書き残しておこうかなと思い立ったのです。
それともう一つ、この本を出版することで、同じ時代を生きてきた方々と、これまでいろいろあった人生をともに喜び合い、そして「これからも健やかに過ごしましょうね」と励まし合えたらと考えたからです≫(「はじめに──これまでと、これからも」より)
これまでの人生について佐久間さんは本書でこう振り返っている。
≪その道のりは、決して平坦ではありませんでした。山あり谷あり、私の人生は紆余曲折の連続でした。離婚もしました。人の裏切りにも遭いました≫
そうした嵐の日々も「日々良日」だったと綴る佐久間さんの生き方、心構えに励まされ、元気がわいてくること請け合い。 -
思わず噴き出す!亡き母を綴る爆笑エッセイ!
≪この本は、2023年12月31日に89歳で亡くなった母と過ごした不条理とドタバタを、ボケないうちに思い出しては笑ったり涙を流したりしながら綴った家族の記録であり母へのレクイエムです≫(「はじめのご挨拶」より)
中村メイコさんは2歳のときに映画デビュー。以来、映画やテレビ、ラジオなどで活躍を続け、89歳で亡くなる直前まで現役だった。そんな生涯女優であり続けたメイコさんの次女・神津はづきさんが綴った初著作が本書『ママはいつもつけまつげ』。
著者曰く「幼少期の仇も込めて”からくち”で書いてみました」という、愛情とユーモアが詰まったエッセイを35編収録。
≪母のことをご存じのかたはそんな母親だったのねと思いながら、母のことをご存じないかたは昭和のある芸能人家族の風変わりな日常の記録と思いながら、最後までお付き合いいただけましたら幸いです≫
そんなわけで、昭和のドタバタ喜劇を地で行く、ウソのようなホントの風変わりな話がたっぷりと! ぜひ笑い転げながらお読みください。
装画は『おいピータン!!』や『おんなの窓』シリーズでお馴染みの漫画家・伊藤理佐さんの描き下ろしです。
(底本 2025年1月発売作品) -
もうすぐ50歳。もう一つの人生を回収しようと一大決心してみたけれど…
後ろ向きに考え抜いたその先には、
人生後半戦を明るく照らす
私の「ガンダーラ」があるはずだ!
コロナ禍の変化、更年期のとまどい、そして老後の話……
話題沸騰の「留学の話」を含む、書き下ろしエッセイ集。
40代になって仕事がゆる~りと減り始め、一大決心してレギュラー番組に休みをもらい、大好きな部屋を引き払って留学する予定だった2020年4月。しかし、緊急事態宣言が発出されて、留学を断念、家なき子の仕事なき子になってしまって……。
「東京に行けばすべてが叶う」と妄信して上京した18歳の時と同じような気持ちで決めた、50歳目前の新しい挑戦=留学。今年の夏にカナダ留学にリトライしよう、という新しい目標を決めて、留学するまでのことを23本のエッセイに。
40代最後の年の決意、コロナ禍に妹の家で過ごした居候生活、「イーーーーーーー!!!」となるくらい大好きな手芸のこと、更年期を迎えようとしている心と体の変化、なぜカナダだったのか、来年30周年のコンビのこと……。同世代にとって、そしてちょっと生き辛さを感じているさまざまな世代の人たちがクスっと笑えて、「あなたもですか」と共感しつつ元気をもらえるエッセイ集です。
単行本 2021年5月 文藝春秋刊
文庫版 2025年1月 文春文庫刊
この電子書籍は文春文庫版を底本としています。 -
著者累計40万部突破!
ベストセラー『事故物件怪談 恐い間取り』の松原タニシが贈る怪談集
2012年に事故物件に住みはじめてから、タニシさんのもとに不思議と集まってきた怪談を100話収録。すべて「実話」という読み応えたっぷりの一冊です。
事故物件怪談、間取り図、心霊写真、呪われた絵、心霊スポット、見たら死ぬ夢…、戦慄の怪異の世界をお楽しみください。
【主な内容】
16軒目の事故物件で起きた不思議な話
17軒目の事故物件に現れた黒い影
飾ると何故か店が繁盛する絵
グラウンドに現れる謎の手
最終電車で出会った不思議な女
廃墟マニアが出会った老夫婦の思い出
深夜のビルに漂う香水の匂い
マンションのモニターに映った回る女
住んだ人が必ず亡くなる家 他 -
呪物コレクター、そして人気怪談師としてTBSテレビ「クレイジージャーニー」で活躍する
田中俊行が書き下ろした実話怪談集。
怪異を起こす本、呪われた絵、泣き声が聞こえる写真、
いわくつきの手紙、お札でグルグル巻きにされた骨……など
著者が蒐集した「紙の呪物の怪談」を収録。
呪われた紙がもたらす禍々しい怪談の世界を味わってください。
【主な内容】
・骨董屋の主人が入手したお札が貼られた骨。お札をはがすと意外なものが現れる
・「飾ってはいけない」と言われる呪われた絵。著者が引き取った夜、ある夢を見る
・話題になったのは平凡なカレンダーだった。しかし実はある写真にその理由があり…
・古い呪術書を買ってみたところ、夜に不思議な人物が現れる
・骨董屋の主人に譲られたのは門外不出の写真。夜に写真から泣き声が聞こえるという 他
【目次】
紙が怖い
呪術書
呪いの絵
紙に包まれた曰く物
青い目の人形
頭骨とお札
ティッシュ
黒龍
ブリタニカの英語教材
お香の匂い
台本と体育館教室
地獄絵図
謎のお札
一冊だけ
折符
祖父の絵
カレンダー
隠された紙
心理学の本
卒業アルバム
旅館の掛け軸
旅先のノート
古本屋の話
紙が重い
星に光る薔薇の痣
赤い紙
紙の神様
紙と黒い影
死体写真と封筒
書肆ゲンシシャ
血の桶で頭を洗う女
カルテと診察券
まん丸のカチカチ
読まれない手紙 -
「私は日本のドラマによって作られてきた」
フェミニズム、シスターフッド、エイジング、LGBTQ……稀代のドラマ好き作家・柚木麻子が『東京ラブストーリー』から『虎に翼』まで、時代を彩ってきた作品のエッセンスを縦横無尽に語り尽くす!
2014年から10年以上にわたって続く『anan』の連載が待望の書籍化! ドラマ好きとして知られる作家・柚木麻子が、国内ドラマの軌跡や女性像の変遷、日本社会の変化(と変わらなさ)を時に真摯に、時にコミカルに、時に私的に描き出します。
主に放送中の国内ドラマについて綴る同連載は、柚木ならでは視点によって、テレビドラマを「ななめ」読み! フェミニズム、シスターフッド、エイジングといった柚木の小説に通底する主題から、自己啓発やスクラップブック、はたまた金田明夫という名バイプレイヤーまで多種多様なテーマのもと過去作にも言及し、ドラマ愛に満ちた評が展開されています。
書籍化にともない2024年現在の視点からふり返る新規追加テキストを収録。自身の文章や、取り上げた作品、その出演俳優について、日本のドラマや俳優の魅力、面白さ、その変化や予兆が綴られています。
『anan』の連載以外にも、ファンとして、元脚本家志望者として、そして原作者として、ドラマや俳優について綴ったエッセイを収録。『逃げるは恥だが役に立つ』『エルピス―希望、あるいは災い―』『虎に翼』といった近年話題となった傑作から、『東京ラブストーリー』『ロングバケーション』『すいか』といった記念碑的作品まで、柚木麻子が縦横無尽に語り尽くします!!
[本書で扱う主な作品]
『失恋ショコラティエ』『東京ラブストーリー』『アラサーちゃん 無修正』『地獄先生ぬ~べ~』『問題のあるレストラン』『すいか』『ハウス・オブ・カード 野望の階段』『恋仲』『ロングバケーション』『トミーとタペンス―2人で探偵を―』『武道館』『ゆとりですがなにか』『営業部長 吉良奈津子』『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』『やすらぎの郷』『監獄のお姫さま』『眠れぬ真珠~まだ恋してもいいですか?』『獣になれない私たち』『人生が楽しくなる幸せの法則』『きのう何食べた?』『凪のお暇』『少年寅次郎』『愛の不時着』『その女、ジルバ』『大豆田とわ子と三人の元夫』『彼女はキレイだった』『日本沈没―希望のひと―』『真夜中にハロー!』『メンタル強め美女白川さん』『六本木クラス』『エルピス―希望、あるいは災い―』『作りたい女と食べたい女』『今夜すきやきだよ』『日曜の夜ぐらいは…』『真夏のシンデレラ』『コタツがない家』『セクシー田中さん』『婚活1000本ノック』『推しを召し上がれ~広報ガールのまろやかな日々~』『虎に翼』など -
2023年、“推し”が目の前で崩壊した――。
熱狂的な“ジャニオタ”がタレントたちの言葉から導き出した、これからのジャニーズ。
●なぜ“ジャニーズ”はそれでも売れ続けるのか?
●なぜ、騒動後もファンは減らなかったのか?
●他のアイドルにはなく彼らだけが持っているものは?
●これからの“ジャニーズ”には何が残るのか?
●“追加メンバー”が存在しなかった深い理由とは?
木村拓哉、KinKi Kids、嵐、Snow Man……彼ら自身の言葉から、
半世紀にわたって事務所アーティストたちを貫く哲学に迫る。
ジャニーズJr.のオーディションを受けた経験があるほど
熱狂的な“ジャニオタ”である著者が、ファンだからこそ感じてきた
希望、絶望、葛藤、羨望、感謝……。
溢れ出る想いのすべてを全身全霊をかけて詰め込んだ、
前代未聞、そして最後の“ジャニーズ”論。 -
81歳で国内外を飛び回る歌手・加藤登紀子が「危ない橋を渡ろう」「仕事をする時ほどお酒を飲もう」など逆説的元気の秘訣を説く!
■ようこそ「さ・か・さ」の学校へ!
時代は激しく揺れていて、これまでの通りのやり方ではうまくいかないこともある。
こんな時は積極的にわが道を開くしかない。
砂時計を逆さにした時、嬉しそうに勢いよく砂が落ちる、あのイメージで、常識をひっくり返してみよう、という魂胆。
私の強気には、それなりの年季が入っている。
挫折、屈折、骨折、数々の曲がり角を潜った結果。だから年齢だけじゃないのよ。私を産んでくれた両親が生きた分も、私のキャリアに引き継げば、鬼に金棒。
生きにくさを感じる時、先が見えなくて悩む時、あなたの役立つ虎の巻きになってくれることを祈って、私なりの経験を20のヒントに綴ってみた。
■ 「さ・か・さ」のスタートラインは「20歳」。
私が20歳になった時、母はこう言った。
「間違ってもこの男についていくわ、なんて言わないでね」
女がひとりで生きることがまだ普通じゃなかったはずの、大正生まれの人から、こんなことを言われるなんて、さすがの私もびっくりした。
(※中略)
その私に恋人ができた時、私は「家を出て、彼と暮らします」と母に言った。
すると、「そう、それなら今着ている服は全部脱いでいってね。私が作った服なんだから」と答えが返ってきた。
ちょうど季節は冬。何だが服を脱げ、と言われても、と困惑した私は、家出する気力を一気に失しなって、あっさりその家出計画を諦めた。
(※中略)
あらゆる時に想定をひっくり返す母の言葉の力に、私はいつの間にか、結婚するにしても、しないにしても、ひとりで生きていく、そんな覚悟を決めさせられていた。
でも、今になって母が言っていた意味はよくわかる。
人の命は、自分の力で生きている時に、いちばん輝く。誰かに頼って生きていくのでは楽しくないし、力が湧かない。
どんなに人を愛しても、人間最後はひとりで暮らすことになる。命を輝かせるためには、ひとりで生きる力を身に付けないといけない。
(*中略)
■ 女はフロンティア
(*中略)
人生は積木のように、高く積んで限界に達していくものじゃない。何度もゼロから始め、無限に繰り返す。それは例えるなら畑のよう。種をまけば次々に花が咲き、実がなり、また種をつける。過去の記憶は畑に残りつつ、循環する。そんな循環に夢中になって畑をただひたすら耕して、今がある。
何かを残そうなんて思っていなかったけれど、いつの間にか思い出がいっぱい。
ひとりだっていいや、って思っていたら、友だちがいっぱい。
生きることは何て面白いんだろう。
思い切り吐き出して、いっぱい吸って、せっせと生きる!
もうそれで十分。
(本書「はじめに」より) -
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かてぃ初の書き下ろしエッセイ
言語化するって
こんなに苦しくて、気持ちいい!
「言葉が苦手すぎる」
これまで何度もインタビューしてきた。
そのたびに、かてぃが口にしていた。
だけど、言葉は昔からずっと好きだった。
バンドでは歌詞も書きはじめた。
だから、彼女に提案してみた
「自分で文章を書いてみない?」
意外にも
返事が来るまで1週間もかからなかった
「できるかわからないけど挑戦してみたい」
何十時間かけておこなった取材の内容を送り
それをもとに原稿を書いてもらうつもりだった
送った取材内容に
「今はこんなこと思ってない」
という返事とともに
一から書かれた
まったくべつの文章が少しだけ届いた
綺麗で整ったものではなかったけど
野性的な言葉であふれていた
ガールズバンド『Haze』、戦慄かなのとのユニット『悪魔のキッス』と、今まで以上に音楽と共生してきたアーティスト、かてぃ。
そんな彼女による、人生はじめての書き下ろしエッセイ。
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夢を追う全ての人に贈る
今まで何度も、努力が報われず「これだけ頑張っているのにどうして?」と思う事がありました。ただ、私には幼い頃から良い俳優になりたいという目標があり、それがブレなかった事が幸いでした。(本文より)
宝塚からニューヨークへ。
困難に立ち向かいながらも、人生に喜びを見つけ続けた彼女の軌跡。 -
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モデル・高山都さんの魅力を一冊にギュッと詰め込んだスタイルブック!
長年大切にしている“もの”や、夢中になっている“もの”など、今の“高山都”を作り上げている“もの”たちを、写真とエッセイで紹介。
自分の弱さやコンプレックスさえもさらけ出しながら、自分と向き合い、真っすぐ前向きに生きる彼女が綴るエッセイには、心に刺さる名言や笑顔でいられるヒントがたくさん散りばめられています。
高山さんの素顔に迫るコラム「旅」「食」「挑」三本立ても!
また、カメラマンは夫であり、モデルで写真家・映像作家の安井達郎さん。
安井さんだからこそ撮れる、これまでに見たことのない高山さんの表情は必見です。
【著者について】
高山都(たかやま みやこ)
1982年生まれ。大阪府出身。モデル、執筆業、商品のディレクションなど幅広く活動し、丁寧な生き方を発信するInstagramも人気。趣味は料理、ランニング、器集め、旅行、和装。 -
最高にエモーショナル&センセーショナル! デビュー10周年の集大成!
2024年でデビュー10周年を迎えた木津つばさ。
10周年を記念し、「これまでの自分」と「未来の自分」に出逢う旅へ――。
異国の地で、木津のこれまでの軌跡をたどるようなコンセプトで撮りおろした、最高にエモーショナルで美麗なカットたちとともに、
これまで明かしてこななった、センセーショナルな人生を3万字にも及ぶロングインタビューで掲載。
まだ見ぬ、本当の木津つばさの素顔に触れられる一冊! -
『KAMINOGE』で好評連載中の「玉袋筋太郎の変態座談会」が全女スペシャルにて単行本化。
クラッシュ・ギャルズをはじめとする10名のプロレスラー・関係者のインタビューを掲載。
極悪のもとに数々の伝説が花開いたあの時代の狂乱が、今蘇る!
[出演ラインナップ]
長与千種
ライオネス飛鳥
ブル中野
立野記代
アジャコング
豊田真奈美
井上京子
阿部四郎
志生野温夫
ロッシー小川 -
映画、舞台、音楽、テレビを横断する〈表現者・竹中直人〉を紐解く全編書き下ろし自伝的エッセイ集。家族や学生時代のエピソードから俳優や音楽家との交流まで。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。