『エッセイ、図書館(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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魅力的な鉱物たちを夢中で集めているうちに、コレクションに自分なりの好みやこだわりが現れてきたりする。
いつの間にか、惹かれていた贔屓の国の石ばかり集めたり、生まれ育った土地の石を集中的に集めたり、もう特定の鉱山のもの以外には目もくれない!という偏愛っぷりまである。
あるいはサイズを揃えて集めたり、特定の種や色のみを集めてみたり、とその愛のかたちは十人十色だ。
「珍奇鉱物」特集の第三弾となる今回は、そんな鉱物への様々な愛のかたちをとりあげた特集。
偏愛上等、自分だけの鉱物愛を見つけて欲しい。
さあ、君たちはどう集めるか。 -
大反響を呼んだ「沙希」の物語が待望の書籍化!
妹の耳が聞こえない…姉のとった行動に“感動の嵐”
生まれつき耳が聞こえない女の子「沙希ちゃん」。
お姉ちゃんやお母さんとの家族の絆、たかし君、絵那ちゃん、大地君などの3年1組のクラスメイトとの心温まるエピソードを、書籍化のために描き下ろし。
小説家になりたい本好き沙希ちゃんの最高に胸アツで爽快なハートフルコミックエッセイがついに発売!
SNS総フォロワー85万超!羊の目。最新作!!
【目次】
一話 沙希ちゃんの世界は今日も正しく回る
二話 あの日の声が聴こえる
三話 沙希ちゃんと憧れの作家さん
四話 おひさまものがたり -
温かな眼で日常を掬い取り、物語の向こう側を描く、
大好評エッセイ集『遠慮深いうたた寝』第二弾!
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毎日歩いている道端、何気なくつけたテレビの画面、劇場のロビー……
胸に飛び込んできた一瞬が、思いがけず深く刺さり、
奥行きが生まれ、隠れた扉が開かれて遠くから光を運んでくる。
――小川洋子
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日常の出来事、創作、観劇、野球、読書……「神戸新聞」の連載エッセイ「遠慮深いうたた寝」などの最新エッセイを中心に編み上げた極上エッセイ集。
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I 遠慮深いうたた寝
II 自転車と図書室
III 小説に触れる手
IV おじいさんと通りすがりの者
V 想像力の冒険 本と読書
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*美しい装幀が話題
九谷焼による陶板画・上出惠悟/デザイン・名久井直子 -
自己と対話し,他者を知る.世界を学び,未来をつくる.新しい何かを生み出す.きちんとした知識を得るためにも,あなたがあなたであることを妨げられないためにも,本を読んで考える営みを知ってほしい.新書,人文書,自然科学書,ノンフィクションなど,22人の識者が「小説・物語」以外の本を紹介する,新しい読書案内.
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「とんでもなくクリスタル」「わたしを探さないで」
「下町のロボット」「蚊にピアス」
「おい桐島、お前部活やめるのか?」
「人生が片付くときめきの魔法」「からすのどろぼうやさん」
「ねじ曲がったクロマニョンみたいな名前の村上春樹の本」
「八月の蝉」「大木を抱きしめて」
「昔からあるハムスターみたいな本」
だいぶつじろう 池波遼太郎
……
利用者さんの覚え違いに爆笑し、司書さんの検索能力にリスペクト。
SNSでもバズりがとまらない!
クイズ感覚でも楽しめる、公共図書館が贈る空前絶後のエンターテイメント。
あなたはいくつ答えられる?
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本の正確なタイトルは、なかなか覚えづらいもの。そしてうっかり間違って覚えたタイトルを文字通りに想像してみたら、とんでもなくシュールでおもしろすぎる事態になっていることもしばしば。
そんな図書館利用者さんの「覚え違いタイトル」の実例を集め、HPで公開しているのが、福井県立図書館の「覚え違いタイトル集」。
本書は、そのなかから秀逸な「覚え違いタイトル」を厳選し、「覚え違い」を文字通りに表したイラストを添付。そしてページをめくれば「正しい書誌情報」と「司書さんによるレファレンス」が現れて……という仕掛けになっています。
読者のみなさんはきっと、利用者さんの覚え違いに爆笑し、司書さんの検索能力に驚嘆することになるでしょう。
クイズ感覚でも楽しめる、公共図書館が贈る空前絶後のエンターテイメント、ぜひご堪能ください!
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[もくじ]
○はじめに 「覚え違いタイトル集」、始めました
○厳選! 覚え違いタイトル集
○そもそもレファレンスって? 司書の仕事って?
○おわりに みんなの図書館
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イラスト:多田玲子
装丁+本文デザイン:大島依提亜 -
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元・図書館員の著者が「図書館をもっと身近なものに」をコンセプトに綴る、新たな図書館の楽しみ方。「陸奥新報」連載中の人気エッセイ「図書館ウォーカー」を元に、新たにカラー写真、交通・近くのおすすめスポットなどのデータ、コラムを加え単行本化。 -
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内容説明
茨城・鹿嶋市役所で将来を嘱望される中枢的な部署をけっとばし、自らの希望で図書館に異動した「変わり者」の著者が、新天地塩尻市に舞い降りた。新塩尻市立図書館づくりに全人生をかけた新人館長のユーモアとウイットにあふれるエッセイ。
目次
川崎良孝『図書館の歴史 アメリカ編』
日本図書館文化史研究会『図書館人物伝』
海野弘『日本図書館紀行』
山本宣親『図書館づくり奮戦記』
丸山信『長野県の図書館』
全国学校図書館協議会『学校図書の活用名人になる』
薬袋秀樹『図書館運動は何を残したか』
福嶋聡『希望の書店論』
塩澤実信『出版王国の戦士たち』
永島慎二『永島慎二作品集』〔ほか〕 -
子どもが本を読むことの大切さは誰でもが説くが,心底から納得できるような”読書への誘い”は案外少ない.著者が長年考えぬいた成果を,具体例を挙げながら明晰に語る本書は,子どもと本との幸せな出会いを望むひと,必読.
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