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一二三書房横断コイン60%還元フェア

『エッセイ、日常(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全261件

  • シリーズ4冊
    7651,500(税込)
    著:
    桜玉吉
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    ひょんなことから数年を過ごした東京の漫画喫茶に別れを告げ、伊豆の山中に居を構えた玉さんを襲う、ネコ・シカ・ムカデ!

    週刊文春好評連載、桜玉吉『日々我人間』がついに一冊に!
    「いったいなぜ?」と反響を呼んだ週刊文春連載開始からはや3年、待望の単行本化!!「すぐに休載するんでは?」などの憶測もなんのその、ほぼ隔週連載から毎号掲載になっても見事皆勤賞。その3年分150回をどーんとお届け。
    激動の3年間の前半は東京・漫喫編、後半は伊豆編。
    隣人の音に悩まされる満喫の狭い個室から、野生生物の襲来に悩まされる山荘へと生活はガラリと変わっても(変わってない?)、玉吉節は健在!

    「週刊文春お正月スペシャル号 丸ごと1冊タンマ君!」に寄稿した「タンマさん」もそっと収録。
  • シリーズ4冊
    1,2101,595(税込)
    著者:
    コンテくん
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    男子だらけの世界も、悪くない。

    電子書籍特典として描き下ろし漫画「もうひとつの卒業アルバム」を収録。

    男子だらけの世界も、悪くない。
    男子校に中学高校6年間通っていたコンテくんの日常を、ゆるっと描いたエッセイ漫画。これまでTwitterで公開していた既存作の再録のほか、描き下ろしも多数収録!
  • 兼業漫画家ベニガシラはアラサー・彼女なし・オタクだったが、友人の結婚ラッシュをキッカケに婚活を決意…!
    結婚相談所に入会するも、それは婚活地獄の始まりに過ぎなかった…!
    知らなかった結婚相談所のシステム、全く成立しないお見合い、そしてコミュ障ゆえにお通夜のようになる初めてのお見舞い…!!
    30ページにおよぶ地獄のような結婚エッセイ漫画です!
  • シリーズ1698冊
    102549(税込)
    著者:
    玉利紬希
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    私は幼いころから、日本と海外の取引先を行き来する父の姿を見て育ちました。
    父は現役のエンジニアで、欧米に家具のプレ加工機械を導入する仕事に携わっていました。
    父のアメリカ人の友人は子どもである私にも意見を求め、その理由まで考えさせました。
    こうした経験が異なる文化や価値観への関心の土台となりました。

    その後日本語教師や日本語教育出版社にて言葉を「伝える」仕事に携わり、専門的な内容を誰にでも分かりやすく伝える大切さを学びました。
    子育てを通して、子どもに理解できる言葉で伝えることの難しさも実感しています。

    子どもがお金を自分で管理するような年頃になり、これから我が子とそして自分自身がお金とどのように向き合っていくべきかを真剣に考えるようになりました。

    そんな中、アメリカの学校で行われている金融教育や投資教育に出会い、日本との違いに強い衝撃を受けました。
    本書はアメリカの金融リテラシーを参考にしつつ、我が家流にアレンジした内容です。

    本書がお子様とお金について向き合うきっかけになり、学びを一緒に楽しむ手助けになれば嬉しいです。

    【目次】
    1.お金は人生を選ぶための道具
    2.収入・支出・残りの3つで考える習慣
    3.貯蓄は「安心をつくる行為」
    4.支出は「意思表示」
    5.銀行はお金を預ける以上の存在
    6.「信用」はお金より大切な資産
    7.働くことは「価値を提供すること」
    8.収入は「評価の結果」
    9.税金は「社会に参加する会費」
    10.時間はお金の一部である
    11.分散するという考え方
    12.余裕が生む、与えるという選択
    13.社会へ還元するということ


    【著者紹介】
    玉利紬希(タマリツムギ)

    幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。

    その後日本語教師として経験を積んだ後日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。

    現在は通信業の傍らシナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。
  • アメブロ猫ランキング1位! 2匹の猫にいやされる猫マンガ♪

    アメブロ猫ランキング第1位! 夜中にジッと見つめてくる、顔にお尻をつけてくる、箱に詰まる…保護猫会で出会った2匹の猫のかわいい仕草に癒される大人気猫漫画ブログが描きおろしを加えてオールカラーで書籍化!
  • シリーズ2冊
    099(税込)

    何処にでもいる薄毛ぽっちゃりの冴えない中年サラリーマン・小山田清二。お店でもらった精力剤『バブルガム』を食べたらバブル時代にタイムスリップ!!
    晴れやかな人生を謳歌するも、思い浮かぶこの先の未来の数々。彼の人生は一体どうなる!?
    ※本作は、全話収録しています。
  • 1,100(税込)
    2026/5/1 (金) 配信予定
    著:
    内田春菊
    レーベル: ――
    出版社: 電書バト

    「うーんとセラピー」は「ムントセラピー」の駄洒落になっているとか。「ムント」はドイツ語で「口」という意味なので「お口でなおしてあげちゃう」と訳すとなんと意味深な…とは筆者談。

    「青春に意味はあるか」や「ウソはホントに楽しいか」「発言はむずかしい」など、ふだんは見過ごしてしまうことも筆者ならではの視点で語っている。

    例えば、美容院で切った髪の毛を「お持ちかえりになります?」と聞かれれば、以前、包茎手術をする医師へ取材したことを思い出し、「持ってかえる人がいるとしたらどんな人かしら」と気になり、ひとつの物語ができていく…。
  • 660(税込)
    2026/5/1 (金) 配信予定
    著:
    内田春菊
    レーベル: ――
    出版社: 電書バト

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    内田春菊を悩ませたよりどりみどりの「困ったちゃん」たち。
    著作権すら無視する業界人、作品を読みもしないで押しかけてくるアシスタント希望の女の子、内田春菊はセックスの話ありきだと思い込んで取材する人 etc…
    度胆を抜かれる「非」常識人たちとの闘いは続く…!?
  • 1,100(税込)
    2026/5/1 (金) 配信予定
    著:
    内田春菊
    写真:
    櫻田宗久
    レーベル: ――
    出版社: 電書バト

    独創し続ける作家・内田春菊が放つ「書き過ぎ」創作入門書!「実体験を書いてるだけなんでしょ?」と言われ続けてはや○○年…。
    本書は「文章はどうしたら上手くなる?」に始まり「編集者と肉体関係を持つべきか」まで、創作のいろはが詰め込まれている。

    これから創作活動を始ようという人から人生に悩んでいる人まで、本書を読めば必ず道は開ける…!?
    櫻田宗久による仕事道具の写真もご注目!
  • 1,100(税込)
    2026/5/1 (金) 配信予定
    著:
    内田春菊
    レーベル: ――
    出版社: 電書バト

    内田春菊による初エッセイ集の新装版。「食べ物の話」「繁殖と進化」「お寺の鐘」など、日常を持ち前の感性で切り取りながら楽しく明るく綴る。
  • シリーズ2冊
    660(税込)
    著:
    内田春菊
    レーベル: ――
    出版社: 電書バト

    『がんまんが』『すとまんが』に続く内田春菊の闘病コミックエッセイ。大腸がんの手術後の経過と検査の日々を、猫たちとの暮らしをまじえありのままに描く。【第1巻】
  • 660(税込)
    2026/5/1 (金) 配信予定
    著:
    内田春菊
    レーベル: ――
    出版社: 電書バト

    「30代はまだきれい~30代はまだ若い~これから女を楽しむの~素敵な人生まだ続く~ウォウオーイエイ♪」
    仕事も恋も友情も結婚も出産も美容も、そしてもちろんセックスも…。内田春菊が描く女性の30代。フルカラーマンガ&エッセイ!
  • 660(税込)
    2026/5/1 (金) 配信予定
    著:
    内田春菊
    レーベル: ――
    出版社: 電書バト

    「料理の盛り付けのコツとは?」
    「雑な茶碗蒸しの作り方」
    「内田春菊流 着物の着方!」
    「閉経の対策法とは…!?」

    日々を輝かせる工夫や悩み事を解決する方法は”熟女の知恵袋”に学びましょう。日常お役立ちコミックエッセイ!
  • シリーズ50冊
    374946(税込)
    著者:
    銀色夏生
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    何気ない日常の一瞬の煌めきを綴る銀色夏生のライフワーク!

    エッセイ風なものを書いてみました。日常生活の機微が伝わると思います。いざ書いてみると、三枚目ですが、実際は気むずかしくて風変わりなのです。――著者
  • 847(税込)
    著者:
    小野明子
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    長年務めた教師生活のこと、祖母や父母のこと、食べ物のことなど、人生のつれづれを小気味よく、かろやかにつづったエッセイ。

    長年務めた教師生活のこと、祖母や父母のこと、食べ物のことなど、人生のつれづれを小気味よく、かろやかにつづったエッセイ。タイトルは、著者が新任早々の頃、生徒に付けられたあだ名に由来する。“コマンタレブー”とは、フランス語で「お元気ですか」という意味だが、生徒たちが言いたかったのは「ブー」。それでも、教員生活三十余年の中で最高傑作のあだ名だという。
  • 主婦という枠にとらわれない著者の想いをつづったエッセイ。

    「わたしの人生、このままでいいのか」。バブル末期に就職した銀行での秘書経験、専業主婦から一念発起して大学院へと進み、主婦と学生の二足のわらじを履いた日々。五十歳となった現在、キャリアコンサルタントとして自衛隊駐屯地を訪れたり、東京マラソンに参加したり。また、毎年訪れていたミャンマーに思いを寄せ──主婦という枠にとらわれない著者の想いをつづったエッセイ。
  • 6年間休まず更新し続けた七百余の作品中からグッとくる名作を厳選してお届け!

    「もし、この“折乃笠部長ブログ”をやらなかったら、“人間らしく生きる”という一生のテーマにいきつかなかったでしょうし、今の自分はなかったと思います。まさしく“50にして天命を知る”でありました」大型商用車メーカーの開発部長として第一線で活躍していた著者が、軽い気持ちで始めた社内ブログ。6年間休まず更新し続けた七百余の作品中からグッとくる名作を厳選してお届け!
  • シリーズ11冊
    0520(税込)
    著:
    柳沢きみお
    レーベル: SMART COMICS

    山形鐘一郎は一流とはいえないがそこそこ人気のある小説家。
    鍛錬を怠らず、45歳にしては引き締まった体をしている。
    「人生楽しく」がモットーの山形と、
    同じアパートに住む仲間 (?) たちの日常を描く。

    ■目次■
    第1話 その男小説家につき
    第2話 隣りの住人たち
    第3話 悩める男たち
    第4話 中年ドライブ
    第5話 入浴大好き
    第6話 冬のプールへ行く
    第7話 大市民パーティーへ行く
    第8話 大市民温泉へ行く
    第9話 カツ丼を食う
    第10話 人生の重さ
  • 1,760(税込)
    著者:
    松尾貴史
    レーベル: ――

    なぜ「裏金関与」に公認!? 
    奇妙に広がる「日本人ファースト」
    令和の米不足から、クマ禍、憲法改正まで......。
    日常に潜む「違和感」を切り取り、鋭く喝破する!
    毎日新聞日曜版の人気社会派コラム「松尾貴史のちょっと違和感」
    書籍化第6弾!

    ●エンタメの批評性 なければ味気ないものに
    ●「排除アート」「排除ベンチ」不寛容で狭い発想の造作
    ●公共トイレの紙事情 なぜ次の人に思いが至らないのか
    ●「核保有発言」 日本の本音と受け取られかねない
    ●国会議員定数削減 議会の質向上こそ必要だ
    ●兵庫県知事選 後引く奇妙さ、不可解さ
    ●「市場」の外国人観光客対応 変貌する庶民の台所
    ●「眠い」と「眠たい」......「~たい」が表すものとは?
    ●フジテレビ「静止画」記者会見 火に油を注ぐ対応
    ●商業主義五輪 改善の余地はないのかも
    ●「字幕押し付け」「便利すぎる検索」 想像力劣化が加速するのでは
    ●国民の祝日 文化的意味合いと経済的意図  ......など
  • ふと立ち止まりたくなる、あの忘れられない瞬間──。

    ふと立ち止まりたくなる、あの忘れられない瞬間──。日々の何気ない風景や記憶から現代に生きる視点からの考察、そして人生の芯となったバレエへの想いまでを静かに綴るエッセイ集。著者の繊細な観察眼と率直な語り口が織りなす言葉は、読者の日常に眠る小さな物語にも光を当て、身近な出来事の中にある普遍的な温かさと問いかけをやさしく伝えてきます。
  • 気を使って、使い合って、平和で快適な毎日を!

    「自己中病」5つの症状 1.「人の話が聞けない症状」「話し合いができない症状」2.「考えを変えられない症状」3.「ゴメンナサイと言えない症状」4.「アリガトウと言えない症状」5.「ヒステリー症状」 もし、ご自身がこのタイプに当てはまるのなら、まず病気を自覚し、症状が出ないように気をつけながら毎日を過ごすことが大切です。気を使って、使い合って、平和で快適な毎日を!
  • シリーズ2冊
    1,089(税込)
    著者:
    はるかるは
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    時を占い、ビューティーキャリアを唱える地球人“はるかるは”による不思議で珠玉なエッセイポエム。

    時を占い、ビューティーキャリアを唱える地球人“はるかるは”による不思議で珠玉なエッセイポエム。「目に見えるモノと、目に見えないモノを大切に思いながら、自分らしく、気づきのある日々を過ごしましょう──」、「記憶に残るのは私にとって必要な意味があるから。忘れることは、今の自分に必要ないから──」など、読めばあなたの人生も、ゆるやかで幸せな気分になる!?
  • 孤独を無理に埋めるのではなく、一人旅や食事、娯楽などで一人の時間を楽しみながら思い出を大切にし、新しい出会いや前向きさを取り戻していく様子を温かく綴った日記です。

    還暦を迎え、妻に先立たれた著者が「すいません、ひとりですけどいいですか」を合言葉に、体験教室、マラソン、ソロ焼肉や温泉、サウナ、旅、カフェなどさまざまな“ソロ活”に挑戦。孤独を無理に埋めるのではなく、一人旅や食事、娯楽などで一人の時間を楽しみながら思い出を大切にし、新しい出会いや前向きさを取り戻していく様子を温かく綴った日記です。
  • 1,386(税込)
    著者:
    小髙百合子
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    ホッとしたい時、少し元気がほしい時に寄り添ってくれる優しさあふれる一冊。

    2010年から2025年にかけて綴られたエッセイ集。家族のこと、孫の成長、季節の草花、動物とのふれあい、ふと立ち止まった瞬間の気づき──特別ではないけれど、誰の生活にも重なる場面が静かに描かれている。「あ、我が家も同じ」「そうそう、そんなことあった」と、思わず頷き、時にクスッと笑ってしまう。ホッとしたい時、少し元気がほしい時に寄り添ってくれる優しさあふれる一冊。
  • 言いたいことをはっきり言えない、引っ込み思案の「昭和」の少女が、気がつけばアメリカで生活し、車を運転し(失敗はたくさんあったけど)、いろいろな人たちと交流し、優しさを共有し、人生を謳歌する素敵な女性に成長しました。そんな自身の半生を、爽やかな筆致で書き上げたエッセイです。

    言いたいことをはっきり言えない、引っ込み思案の「昭和」の少女が、気がつけばアメリカで生活し、車を運転し(失敗はたくさんあったけど)、いろいろな人たちと交流し、優しさを共有し、人生を謳歌する素敵な女性に成長しました。そんな自身の半生を、爽やかな筆致で書き上げたエッセイです。「希望」が君に手を振っている限り、道はずっと続いているよ、ね。
  • ツッコミどころ満載。
    個性派ぞろいのみうら家が巻き起こす、ゆるくて騒がしい日常をコミカルに描いた一冊。
    笑って、共感して、ときどきしみじみ。読んだあと自分の毎日も少し好きになる、等身大の家族ストーリーです。

    17ページ
  • シリーズ158冊
    0300(税込)
    編:
    PHP編集部
    レーベル: 月刊誌PHP
    出版社: PHP研究所

    2014年12月号では、歌手の西城秀樹さんのインタビューをはじめ、他のエッセイで、「気分がすっきりしないときの解消法」について考えます。

    もうすぐ年末、心のモヤモヤを来年に持ち越してはいけません。新年からすっきりした気持ちでスタートするために、自分としっかり向き合い、心を整えておきたいものです。2014年12月号では、歌手の西城秀樹さんのインタビューをはじめ、料理研究家の大原千鶴さん他のエッセイで、「気分がすっきりしないときの解消法」について考えます。特別企画では「毎日が楽しくなるノート術」について紹介。ぜひ、ご一読ください。
  • シリーズ106冊
    591890(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※『ものづくりの名手の言葉に学ぶ、スタンダードを見いだす眼。』の一部の写真は掲載されておりません。
    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    022
    NEW STANDARDS
    これからの、スタンダード。

    024
    Theory of Standards
    平林奈緒美のスタンダード論。

    032
    Staple Everyday Goods
    中村ヒロキ、ケルシーの暮らしをつくる愛用品。

    040
    Kawaii on the Table
    岡尾美代子、食卓にかわいらしさを。

    050
    Tomorrow’s Houses
    黒田美津子、伊藤まさこが考える、これからの住まいのスタンダード。

    060
    New Masterpieces
    長く使いたい、暮らしの名品カタログ。

    078
    Creator’s Perspective
    ものづくりの名手の言葉に学ぶ、
    スタンダードを見いだす眼。

    070
    How to Wear Standards
    私の、定番アイテムの着こなし方。
    小島 聖 服部恭子 春風亭昇羊 山口萌菜
    よしいちひろ 菊池紀子 松岡 歩


    083
    The Essentials for Today and Tomorrow
    井伊百合子の、日々をつなぐ装い。

    【連載】
    ・&Paris 木戸美由紀のパリところどころ案内。「16 区」ほか
    ・&Taipei 台湾ベターライフ「深夜珈琲廳」ほか
    ・&COOKING 渡辺有子の料理教室ノート「春野菜たっぷり、体にうれしい中華献立」
    ・&NAOKO 大草直子の好きな時間、好きなもの。「5000円台の〈NUEF〉のメガネ」……etc.
  • 「ものごし、表情、言動、内面、そしてその変化もしくは成長、その人が持っている素晴らしい能力、成しとげた素晴らしいことなど、一度では書ききれないほど多岐にわたるものであって、私はそれらを見つけるのを何よりの喜びとしてきた」とまえがきにあるように、著者は人の内面的な美を見つめ続けている。素直な筆致で綴られる文章が、清々しい気分にさせてくれるエッセイ集。

    「ものごし、表情、言動、内面、そしてその変化もしくは成長、その人が持っている素晴らしい能力、成しとげた素晴らしいことなど、一度では書ききれないほど多岐にわたるものであって、私はそれらを見つけるのを何よりの喜びとしてきた」とまえがきにあるように、著者は人の内面的な美を見つめ続けている。素直な筆致で綴られる文章が、清々しい気分にさせてくれるエッセイ集。
  • 「私にとり、演奏会本番の時間はあっという間だが、それは非常に凝縮された永遠の瞬間の連続でもある。一秒間をいくつにも割ったような短い単位で時間が過ぎていき、その一つ一つに新鮮で意外性を持った音との出会いが詰まっている。」(本文より)。「NPO法人クラシックファンのためのコンサート」代表のピアニストがすべてのクラシックファンに捧げるエッセイ集。

    「私にとり、演奏会本番の時間はあっという間だが、それは非常に凝縮された永遠の瞬間の連続でもある。一秒間をいくつにも割ったような短い単位で時間が過ぎていき、その一つ一つに新鮮で意外性を持った音との出会いが詰まっている。」(本文より)。「NPO法人クラシックファンのためのコンサート」代表のピアニストがすべてのクラシックファンに捧げるエッセイ集。
  • “人は何のために何を求めていきているのだろうか”と生き方の本質を軽やかにえぐる21のエピソードを収載。人生の機微に触れるさまざまな事柄を端正な筆致でつづったクスッと笑える超日常的エッセイ集。/それにしても、声の正体は分からない。だが、その救いの内容から考えると、見た夢をじっくり思い返すとその声は年配のしゃがれ声だった。(本文より)。

    “人は何のために何を求めていきているのだろうか”と生き方の本質を軽やかにえぐる21のエピソードを収載。人生の機微に触れるさまざまな事柄を端正な筆致でつづったクスッと笑える超日常的エッセイ集。/それにしても、声の正体は分からない。だが、その救いの内容から考えると、見た夢をじっくり思い返すとその声は年配のしゃがれ声だった。(本文より)。
  • 990(税込)
    著者:
    りんの母
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    就労継続支援A型事業所での日々を中心にした、自閉症の息子と家族の手記。発達障害への理解がまだ十分でなかった頃から、講演や地域の活動に奔走し、支援の輪を育ててきた母が、事業所通信として綴っていたものから10年分を収録。家族、支援者、地域と関わりながら、ときに笑い、悩み、立ち止まりながらも、息子の世界に寄り添い、「共に生きる」姿が描かれている。

    就労継続支援A型事業所での日々を中心にした、自閉症の息子と家族の手記。発達障害への理解がまだ十分でなかった頃から、講演や地域の活動に奔走し、支援の輪を育ててきた母が、事業所通信として綴っていたものから10年分を収録。家族、支援者、地域と関わりながら、ときに笑い、悩み、立ち止まりながらも、息子の世界に寄り添い、「共に生きる」姿が描かれている。
  • 1,485(税込)
    著者:
    前田 弘市
    著者:
    前田 明代
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    ADHD─注意欠陥多動性障害。幼少期に集団行動から外れて動き回ったり、変わり者と見られて、疎外され、問題児扱いされてきた弘市。それを見守ってきた母、明代。同じ障害の人たちに、生きる夢・希望・勇気を与えたいという思いから、発達障害を受け入れて逆境から這い上がっていく息子とその母が懸命に生きていく様を親子それぞれで綴った一冊。

    ADHD─注意欠陥多動性障害。幼少期に集団行動から外れて動き回ったり、変わり者と見られて、疎外され、問題児扱いされてきた弘市。それを見守ってきた母、明代。同じ障害の人たちに、生きる夢・希望・勇気を与えたいという思いから、発達障害を受け入れて逆境から這い上がっていく息子とその母が懸命に生きていく様を親子それぞれで綴った一冊。
  • シリーズ4冊
    1,2541,485(税込)
    著者:
    鴻池 剛
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    大人気コミックが待望の電子書籍化!!

    ツイッター上で人気に火がつき【第1回次にくるマンガ大賞】でWebマンガ部門 第2位を獲得! 自由きままな猫のぽんたと、振り回されっぱなしの作者・剛が日夜繰り広げる狂騒劇!! コミックでは、書き下ろし「ぽんたがうちに来た日から」「ぽんた、0歳期 前編」「ぽんた、0歳期 後編」を収録☆
  • 1,485(税込)
    著者:
    のなか海
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    13歳の実家猫との攻防(思い出)を振り返る

    愛想はよくないし、すぐにキレられる。
    仲はたぶん良くないし、塩対応ですれ違いもたくさんある。
    でも可愛いから全部許すし、楽しく元気に長生きしてほしい。
    のなか海と実家猫・キキの面白おかしい攻防が微笑ましいコミックエッセイ。
    怒ったり、泣いたり、笑ったり、たまーに甘えたり…振り回されるけど全てが愛おしい。
    ちょっと激しいキキとの日常をお届けします。
  • 動物と人との「最期の言葉」を、あなたに

    ブックエンドに挟まった猫、キーチェーンが抜けなくなったヘビ、発情に翻弄される小鳥、危険な誤食をした犬。
    思わず笑ってしまう珍事件から、胸が締めつけられる別れの瞬間まで、救急の現場には予測不可能な出来事が毎晩訪れる。
    動物の体調は、夜も昼も関係なく崩れる。その「もしもの瞬間」に命をつなぐのが、救急獣医の役割だ。著者自身も、子ども時代にペットの死を経験したことから救急獣医を志すようになったという。
    動物を愛する全ての人へ贈る、優しさと強さの物語。
  • 漫画家・椿の恋人は、日本のアニメとゲームを愛するアメリカ人のセオドア。誰から見ても幸せいっぱいの国際カップル――しかし、椿には毒親のもとで生まれ育った過去があった。
    あたたかくユニークなセオドアとの日々、そしてまっすぐな愛情表現やアメリカとの文化の違いに触れる中で、少しずつ解けていく毒親からの呪い。
    毒親サバイバーとして数々のコミックエッセイを手掛けてきた尾添椿の新境地! 笑って泣けて、ちょっぴり心が軽くなる、新感覚“解毒”エッセイ。
  • お迎え1日目から距離近くない?かわいすぎる子ねこにご乱心

    初日から甘えまくる人懐っこい性格のつゆちゃんに、飼い主の脳内は「かわいい」で埋め尽くされた―。
    つゆちゃんがかわいすぎて仕事も手につかず、思考停止してしまうくらい溺愛し、つゆちゃん中心の生活になっていく人間の暮らしを描くコミックエッセイ。
    Xでもその美しさとかわいらしさにメロメロになる人が続出している大人気のつゆちゃん。
    写真もたっぷりと収録し、つゆちゃんの魅力をギュッと詰め込んだ一冊に。
    お迎えしてから約2カ月半の成長の記録をお届けします。
  • 寝てる時以外は常に喋っているぼうず。おっとりしていてダンスが得意な娘。甘いモノに目がなくツッコミが厳しいママ。そしてそんな家族に翻弄されるパパ。この本は、そんな家族と時々登場するちょっとおかしな仲間達が織りなす日常を描いた漫画です。家での出来事、パパの料理と外ご飯、国内旅行を収録しています。……ただし。この漫画には「感動」「ホロリ」「泣ける展開」は一切ありません。毎日何かは起きるけど、次の日には忘れるような日常の断片だけ。そんなエピソードをぎっちり詰めてみました。 著者プロフィール:3月7日生まれ。都内でゲーム雑誌の挿絵や四コマ漫画を描き、家庭用ゲーム機のキャラクターデザインなども経験。現在は地元に戻り、認知症サポーターや手芸教室などの活動を行いながら、日々の出来事を漫画にしている。
  • 辛い時も、不安な日々も、おいしいごはんがあれば、たぶん大丈夫。

    毎日がんばりすぎていませんか?
    これはそんなあなたへ贈る物語。

    疲れたら、おいしいごはんを食べて、おばけといっしょにゆっくりしよう。

    今注目の作家、のもとしゅうへい氏による初コミック。
    心と体が温まるレシピ15品や、毎日を心地よく生きる暮らしのヒントを収録。


    【あらすじ】
    ある日、僕は気づいたら感情のない、おばけの姿になっていた――。

    大学卒業後、入社した会社で、
    仕事をがんばりすぎて心の調子を崩してしまった「僕」は、
    気づいたらおばけの姿になっていた。
    おいしいごはんを食べ、周りの人と触れ合う日々の中で
    少しずつ心を取り戻していく「僕」の姿を描いた、優しい物語。

    電子書籍には、「おばけのその後」を描いたおまけ漫画を収録。
  • 働く女性のパイオニア、元讀賣テレビプロデューサー末次攝子さんとの50年来の交流。戦後すぐ発刊の昭和の食雑誌『あまカラ』の“殿様”編集長、水野多津子さんのこと。ヒマラヤトレッキングへの挑戦にモンゴルマラソン参加のこと、古稀からの出直しテニスのこと、大阪弁についての考察など、バラエティに富んだ「ちょっとエエかも?」な話をてんこ盛りでお届けします。

    働く女性のパイオニア、元讀賣テレビプロデューサー末次攝子さんとの50年来の交流。戦後すぐ発刊の昭和の食雑誌『あまカラ』の“殿様”編集長、水野多津子さんのこと。ヒマラヤトレッキングへの挑戦にモンゴルマラソン参加のこと、古稀からの出直しテニスのこと、大阪弁についての考察など、バラエティに富んだ「ちょっとエエかも?」な話をてんこ盛りでお届けします。
  • 飼い猫のふーすけを拾ったときからずっと描いているシリーズです。
    基本的にあほな猫とあほな飼い主のゆるいギャグです。
    一巻目は拾った経緯とだいたい一年分の成長記録になっています。現在総集編で13巻まで出しています。すっかり大きくなりました。
  • 528(税込)
    著者:
    中窪利周
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    「四国遍路をしたい気持ちは何故なんだろう」という問いから始まった1990年から95年にかけての四国八十八箇所巡りのエッセイ、遍路日誌、歌集の全記録。曾祖母が巡った納経帳、父と母がバスツアーを利用して巡った納経帳、そして本書の納経帳があり、2003年にまとめたまま放置していた記録を一冊の本にしようと十八年後の2020年に再読し、やっと完成させることができた。

    「四国遍路をしたい気持ちは何故なんだろう」という問いから始まった1990年から95年にかけての四国八十八箇所巡りのエッセイ、遍路日誌、歌集の全記録。曾祖母が巡った納経帳、父と母がバスツアーを利用して巡った納経帳、そして本書の納経帳があり、2003年にまとめたまま放置していた記録を一冊の本にしようと十八年後の2020年に再読し、やっと完成させることができた。
  • 968(税込)
    著者:
    桐山 惠行
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    私:「人がホンマに死ぬのは、その人を知ってる人が一人もいなくなった時なんやて」母:「ほうか、ほんならこんな本書いたらいつまでも死ねんがな」妻:「大丈夫。売れませんで」。滋賀県長浜市の油商を継いだ著者が、母親と家族の短い会話で繰り広げる軽妙でユーモアあふれるやりとりを記録したブログより厳選。笑いの絶えない温かな家族の団らんが読む人の心を“ほっこり”させる一冊。

    私:「人がホンマに死ぬのは、その人を知ってる人が一人もいなくなった時なんやて」母:「ほうか、ほんならこんな本書いたらいつまでも死ねんがな」妻:「大丈夫。売れませんで」。滋賀県長浜市の油商を継いだ著者が、母親と家族の短い会話で繰り広げる軽妙でユーモアあふれるやりとりを記録したブログより厳選。笑いの絶えない温かな家族の団らんが読む人の心を“ほっこり”させる一冊。
  • 私は夫を27年間自宅介護してきました。夫は令和6年91歳の誕生日を迎える前に他界しました。夫を亡くしたあと、これからは今までと違った人生を過ごすのだと思っていましたが、実際には夫の介護をしなくなったというだけで、何も変わることはありませんでした。介護する以前も含めると、たくさんの良い思い出があります。ここにその思い出たちを書こうと思います。(著者より)

    私は夫を27年間自宅介護してきました。夫は令和6年91歳の誕生日を迎える前に他界しました。夫を亡くしたあと、これからは今までと違った人生を過ごすのだと思っていましたが、実際には夫の介護をしなくなったというだけで、何も変わることはありませんでした。介護する以前も含めると、たくさんの良い思い出があります。ここにその思い出たちを書こうと思います。(著者より)
  • 自由でユニークな夫、悠介に振り回されつつも、なんだかんだとスリリングで笑いの絶えない日々を送ってきた桜田ファミリー。引っ越し、黒いアイツとの闘い、歯ブラシをめぐる騒動、横浜駅のスーパーでの出来事……著者の身の回りで起こったエピソードを中心に、人間味あふれる視点でユーモアたっぷりに描写するほか、職場の人間模様や転職・退職する人へのエールなども掲載したエッセイ集。

    自由でユニークな夫、悠介に振り回されつつも、なんだかんだとスリリングで笑いの絶えない日々を送ってきた桜田ファミリー。引っ越し、黒いアイツとの闘い、歯ブラシをめぐる騒動、横浜駅のスーパーでの出来事……著者の身の回りで起こったエピソードを中心に、人間味あふれる視点でユーモアたっぷりに描写するほか、職場の人間模様や転職・退職する人へのエールなども掲載したエッセイ集。
  • 長年の同居、義両親との折り合い、二人の娘の育児、家事を一手に担ってきた主人公が、階段の黄色いゴミ袋に象徴される日常の軋轢を起点に語る物語。蓄積された疲労や諦めがやがてうつや事故というかたちで噴出する様を率直に描き、夫の些細な変化や月一の懐石教室、短歌に託した表現が少しずつ再生の兆しを見せる。重さを抱えた日々の細部を丁寧にすくい取り、読む者の胸にじんわり届く。

    長年の同居、義両親との折り合い、二人の娘の育児、家事を一手に担ってきた主人公が、階段の黄色いゴミ袋に象徴される日常の軋轢を起点に語る物語。蓄積された疲労や諦めがやがてうつや事故というかたちで噴出する様を率直に描き、夫の些細な変化や月一の懐石教室、短歌に託した表現が少しずつ再生の兆しを見せる。重さを抱えた日々の細部を丁寧にすくい取り、読む者の胸にじんわり届く。
  • シリーズ3冊
    330440(税込)
    著:
    野間 美智子
    著:
    劉セイラ
    レーベル: CoMax
    出版社: CoMax

    中国出身の声優兼漫画家・劉セイラ&フランス通の小説家・野間美智子のコンビが贈る、ニャンコ目線の異文化猫マンガが誕生!海外と日本の違い、ネコから見るニンゲンの常識・非常識、猫飼いたちの喜怒哀楽など、ニャッと驚く日常異文化コミュニケーション第1巻!!
  • ようこそ、ペンギンとイケメンの癒し喫茶へ!!

    ようこそ、可愛いペンギンと脱力系イケメンが働く、大人気カフェへ!!

    ある日男子大学生が連れてきた"新しいアルバイト"は――3羽のペンギン!?!?

    ここは「CAFE MICHIKAKE」 個性豊かなペンギンが働く人気店。可愛さと笑いであなたを癒します。
    働いたり、落ち込んだり、食べ過ぎて怒られたり、今日もペンギンたちは大忙し!

    愛らしさ満点のペンギンに振り回されるイケメン男子たちに、笑って癒されること間違いなしのほのぼの日常コミック。
  • 1,650(税込)
    著者:
    スマイル
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    視点を変える。それだけで、世界の輪郭は変わる。

    ゲーム実況者でありながら、公認会計士試験にも合格したスマイル。
    初めて明かされるその素顔には、不登校、部活、実況活動、監査法人での日々、そして退職という選択がある。
    「レール」も「寄り道」も歩んできた著者だからこそ語れる、等身大の思考と思索の記録。

    「幸福」「いいものとは何か」「自由意志」「自己責任」「お金」。
    誰もが心の奥でつまずきながら、うまく言葉にできない問いを、日常の感覚とロジカルな視点で、するりと解きほぐしていく。
    読み終えるころには、世界のピントがほんの少し、確かに合う。さらに、コラムや短編小説も収録。「考えること」が少し楽しくなる一冊。
  • シリーズ6冊
    330(税込)
    著:
    ヒキコ
    レーベル: BLIC

    オタク会社員ヒキコと、白文鳥ブーチンとの暮らしを描いたエッセイ漫画です。
    全6巻の1巻目です。
    オタクゆえの解釈によって理解される文鳥の生態を、愛情を込めて綴ります。
    文鳥と暮らしている方には共感していただける内容かと思います。
    また、文鳥と暮らしてない方にも、文鳥の魅力が伝われば良いなと願いを込めて…


    ※本作はヒキコの個人誌作品の電子書籍版となります。【27ページ】
  • 1,870(税込)
    著者:
    初音
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    私の人生を変える日には、いつも道端に檸檬が落ちている。

    本書は<LIVE>と<LOVE>の2部構成になっています
    <LIVE>・・・仕事や孤独の不安に耐えかねた時、ちょっと心が疲れた日にぴったりな人生についてのあれこれ。全18エッセイ
    <LOVE>・・・恋愛だけにとどまらない、家族・友人への愛やご自愛についてのあれこれ。全19エッセイ

    どちらの部から、どの項目から読んでも大丈夫。
    心が健やかな日も、そうでない日も。この本はどんなあなたのこともふんわり、くるみます。

    ・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.
    例えば、100人のうち99人が私を苦手だと思っているとする。
    でも、誰か1人が私のことをすごく好きになってくれたなら。
    私はその1人にたくさん感謝を伝えて1人のためにできることを探し続けたい。
    そうしてるうちに99人のうち何人かが好きになってくれるかもしれないし、好きになってくれなくてもいいし・・・。

    誰か、「大丈夫だよ」って抱きしめてくれたらいいのにと思う夜もあったけれど、私が私を愛してる。だから大丈夫。
    弱くてもいい。だけど決して折れないしなやかさを持っていたい。
    遅くてもいい。1歩ずつ前に進んでいればそれでいい。
    自分を救うためにやっていたことが誰かのためになっている。そんな生き方が自分らしいと思える。
    ・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.
  • 858(税込)
    著者:
    養老孟司
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    養老孟司が折々に書き綴った思索の数々を九つのテーマへと編み分け。「読むこと」と「考えること」を往還しながら、物語に遊び、世相を眺め、虫に逃げられ、言葉に驚く──。解剖学者のユーモアと明晰な論理のメスが、物語のむこうに見える社会を鮮やかに切り開く。読むほどに、世界が前より少しだけややこしく、そして面白くなる一冊。
  • 1,089(税込)
    著者:
    高沢 閑
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    世の天災、人災を思いやっても非力の自分、これからの長くもない必然の道程を、背筋を正して見据えよう──そこには数多くの出会いと別れがあった。

    世の天災、人災を思いやっても非力の自分、これからの長くもない必然の道程を、背筋を正して見据えよう──そこには数多くの出会いと別れがあった。子どもも成人しそれぞれ家庭をもち、平穏無事に暮らしている。戦中・戦後、阪神・淡路大地震。昭和、平成、令和を、いつも笑顔で前向きに生きてきた著者の半生記。87歳になった著者が、今あらためて自身の人生を振り返る。
  • 1,089(税込)
    著者:
    永田俊也
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    私は年金生活者である。家族はおらずアルバイトもしていない。ただ朝食はしっかり摂るようにしている。

    私は年金生活者である。家族はおらずアルバイトもしていない。ただ朝食はしっかり摂るようにしている。最近ハマっているのは生卵と梅干。納豆ともずくは毎日摂る。おかずは作らないので味噌汁には気を遣う。猫達に朝食をやると一仕事終えた気分だ。ソファーに凭れ掛かりテーブルに積んである本の中から一冊を抜き出して読む。予定は未定、午後のことは昼の蕎麦を食ってから考えるとする。
  • 著者が歩んだ日々の経験と、そこから育まれた人生哲学、そして故郷・小樽への深い愛情が詰まった作品集。

    著者が歩んだ日々の経験と、そこから育まれた人生哲学、そして故郷・小樽への深い愛情が詰まった作品集。日常や仕事での気づきが確かな視点と温かな筆致で綴られ、読むたび心に力を与える。人生や生き方の真理を端的に示す言葉は、迷いや不安を抱えたときに何度でも立ち返りたくなる心の支えに。さらに、小樽の風景や歴史、運河問題をめぐる記録からは、土地を知らぬ読者にも深い余韻を残す。
  • 私の人生は、いつもビックリ箱。何が起こるかわからない。知り合う人もさまざま。

    私の人生は、いつもビックリ箱。何が起こるかわからない。知り合う人もさまざま。「えっ」と立ち止まり、「嘘」とはねのけ、「何で」と問いかけて。このステップのくり返し。あんなことがあって、こんなふうになった。思い出されるままの、問わず語り、始めましょう。一寸先はdarkness、だからやめられないのがmy life!
  • 1,089(税込)
    著者:
    細川 榮子
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    超人的な活動を続ける秘訣を紹介。

    【現在は、要介護5になった母(86歳)を引きつづき実家で介護しながら、ガン闘病中の主人(72歳)のお世話をし、今も元気で自分のことはできますが高齢のため心配な父(88歳)のことも、ほぼ私一人でみています。そのため毎日けっこう忙しく、朝5時に起床し深夜0時過ぎに寝るまでほとんど動きっぱなしの毎日を送っています】(はじめにより)。超人的な活動を続ける秘訣を紹介。
  • 僕たち、立派な竜騎士になります!

    竜騎士専門学校。ここは立派な竜騎士となるため、人間と竜がともに学び絆を深めていく学校である。座学や実践授業はもちろん、学園祭といったイベントももちろんあります。
    東洋からの留学生くんや、恋する乙女ドラゴンなど個性豊かなキャラクターが織りなす青春模様をフルカラーでお届けします。
  • ワンルームの中に歴史は詰まっている!

    キッチンの棚のコーヒーカップ、机の隅に置かれた本、ハンガーに掛かった洋服…。
    あなたの部屋を見渡すと、あらゆるものに世界の歴史が詰まっている!
    登録者数13万人越えの人気YouTubeチャンネル「歴史雑記ヒストリカ」、待望の書籍化! 本書にしか載っていない歴史雑学&人気キャラクター、パトラ(クレオパトラ)とマリー(マリー・アントワネット)によるオリジナルコラムも充実。

R-18 ADULT ONLY成人向けの内容が含まれる書籍が 2 件あります。

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