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『地理、地図、新書・実用全作品 コイン50%還元フェア(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~39件目/全39件

  • シリーズ119冊
    7481,089(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ1702冊
    102549(税込)
    著者:
    大石筍
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    私は子どものときから、人間性を向上させることで、囲碁が強くなると考えてきました。

    しかし還暦を過ぎても、ちっとも丸くはならず、対局後は反省することばかりです。

    勝って有頂天になり、その後の対局では痛い敗戦を喫したりしています。

    囲碁上達に、王道はあるのでしょうか。

    そんな疑問を感じているあなたには、本書はきっと役立つに違いありません。

    囲碁というゲームは、不思議な力を持っています。

    黒と白の石が交互に置かれるだけの盤上に、時には宇宙のような広がりが見え、時には鏡のように打つ人の心が映し出されます。

    古くから囲碁は「手談(しゅだん)」と呼ばれてきました。

    言葉を使わなくても、対局することで相手と心を通わせ、知恵を分かち合うことができるからです。

    得碁敵(ごがたきをう)
    得共創(きょうそうをう)
    得知見(ちけんをう)
    得自在(じざいをう)
    得日新(にっしんをう)
    得忘憂(ぼうゆうをう)
    得霊智(れいちをう)
    得神助(しんじょをう)
    得観見(かんけんをう)
    得和楽(わらくをう)

    本書は、この「十の言葉」を道しるべとして、囲碁の知恵をいかにして日常の幸せや成功に繋げていくかを綴ったものです。

    盤上から溢れ出すこの「十の宝物」が、あなたの人生という一局を、より輝かしいものにする一助となれば幸いです。


    【著者紹介】
    大石筍(オオイシジュン)
    現役生活40年を超えるプロ棋士です。

    日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。

    人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。

    現在も大学の学部に在籍し、研究室のOBとして学んでいます。

    現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。

    今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
  • かつて、東京は35区ありました。いまは23区です。12区はどこにいってしまったのでしょう? 実は、元々はさらに少なく15区で、その範囲もいまの23区よりずっと狭いものでした。いまの新宿駅や渋谷駅付近は「東京市」ではなく、それぞれ開業時には「北豊島郡角筈村」「南豊島郡中渋谷村」と呼ばれた「市外」の地域でした。 小さかった東京市は、人口増加により徐々に拡大されていきます。1932年には現在の23区とほぼ同じ地域が35区に編成されます。それが「東京市」から「東京都」直轄の「特別区」となり、戦後、人口のバランスなども考慮されていまの23区となります。 その23区をよく見ると、15区、35区時代の痕跡がいっぱい。なぜそこに区境があるのか。実はここはかつて区境だった。本書はそんなところを訪ね歩きます。市区町村の境界から、東京を眺めてみましょう。 【目次】 Chapter-1境界を歩こう! 下も向いて歩こう!/Chapter-2東京23区の端にまつわるエトセトラ/Chapter-3東京区部の歴史を遡る1 現在から23区ができたころ/Chapter-4東京区部の歴史を遡る2 15区ができたころ/Chapter-5東京区部の歴史を遡る3 江戸から東京になったころ/Chapter-6境界を実際に歩こう、謎を解こう! そのための準備&資料
  • 地形に陰影を透けてわかりやすく表現した地図で東京を楽しむ本が、弊社をはじめ各社から続々と刊行されています。どれもカラフルで大きくて見やすい本ですが、本書は、安価で、手軽で、親しみやすい、新書らしい造りをめざしました。テーマを歴史、鉄道、川などに設定し、図版を多用しながらも、東京の地図や地形の知識がなくてもざっくりとイメージで東京の街を把握できるようになっています。<主な内容>●第1章 江戸城・皇居周辺の地形の謎 大阪城周辺に似た地形だったから家康は江戸を気に入った? 江戸城本丸、天守閣の場所と皇居の御所はなぜ遠く離れているのか 内濠や外濠の水は雨水を貯めたもの? どこかから水を引いたもの? 山手線内でいちばん標高が高いのは箱根山。江戸城天守閣の最上層とどっちが高い? ●第2章 東京「丘」の秘密 なぜお寺の墓地は窪地に多く、広い霊園は丘の上に立地しているのか 目白台・早稲田・神田川北の丘。総理大臣の邸宅が並ぶ、権力の館の丘 東京下町には井戸がなかった。京都と東京で決定的に違う水事情とは 玉川上水の完成で新田開発が進んだのに、武蔵野に田んぼがないのはなぜ? ●第3章 東京の「谷」めぐりの謎 渋谷川 新国立競技場の建設で渋谷川が復活? 渋谷での「丘の西武vs谷の東急」とは。渋谷の丘にあった刑務所と農場とは 等々力渓谷 九品仏川を「斬首」した谷沢川とは 等々力渓谷 等々力渓谷に利根川の水がやってくるとは ●第4章 都会にのびるミニ山岳鉄道 山手線は、六つの峠を越える山岳鉄道? 最高所の峠は、新宿駅付近 関東で初めての鉄道トンネルは山手線にあった! 仙台地下鉄には完敗。東京で一番高い所にある地下鉄駅は何駅? 地下鉄で日本一深い六本木駅よりさらに深い駅がある? ●第5章 水と川にまつわる話 「ゼロメートル地帯」になった原因は、工業用水汲み上げと「東京ガス田」のため ペリー来航で湾内に作った御台場。土取り場になった場所はどこ? 玉川上水は羽村の取水堰からどうやって多摩川の高い河岸段丘を越えたのか 目の前で玉川上水の水が消える! 残堀川でのサイフォンとは 多摩湖と狭山湖。水が溜まるはずのない地形の謎 国分寺崖線の一等地に住むのは神様と仏様? 湧水を訪ねるのは、秋が最適
  • 「飛鳥」と「明日香」
    いったいどちらが正しいの?

    知っていますか? 奈良の地理・地名・地図に刻まれた謎、意外な歴史と真実。
    「興福寺は、明治時代初期に廃寺となった!?」
    「纒向遺跡は邪馬台国だったのか?」
    「かぐや姫のふるさとは奈良にあり!」
    「強い絆で結ばれた奈良県十津川村と北海道新十津川町」
    「西大寺は、東大寺に対抗して建てられた!?」
    「江戸時代、奈良町にはもう一基五重塔がそびえていた!」
    「相撲発祥の地が奈良県に三つある不思議」……。
    古刹に残された謎、古代から伝わる信仰など、意外な歴史の数々を収録!観光するだけではわからない奈良の魅力と県民も驚く知的好奇心をくすぐる一冊。街歩きにも役立ち、奈良の魅力が深まる知的ガイドブック!

    【~増補改訂版まえがき~より】
    本書は、平成二六年(二〇一四)二月に刊行した旧版の増補改訂版である。旧版では合計七八本の謎を取り上げたが、今回は九年間の変化をふまえ、総本数は同じだが、旧版で取り上げられなかった一二本の新たな謎を取り上げた。(中略)。本書で取り上げられた「地理・地名・地図の謎」は、奈良県の長い歴史の積み重ねの結晶として現れてきたものであり、それは本文を読んでいただければ、よくわかっていただけるだろう。

    【目次】
    第一章 奈良の古刹のミステリー地図
    第二章 地図に残された古代王朝の足跡
    第三章 大和に伝わる信仰・伝説の謎
    第四章 古式ゆかしい地名のルーツ
    第五章 奈良の「今」がわかる迷宮地図
  • 「中村屋のボース」が伝えたかったインドの昔がたり。
    Point 1 ボリウッドに通じるユーモアがいっぱい!!
    Point 2 ひとつずつの話が短いのでさくさく読める!!
    Point 3 全編に散りばめられたデーヴァナーガリー文字でインド的臨場感を体感!!
    「とても太刀打ちできなそうな力士(レスラー)にテナリラーマが放った技」「偽証人の嘘を暴いたマリアダ・ラーマンの名裁判」「死刑を宣告された絶体絶命のラジャ・ビルバルが見せた起死回生の一手」などなど。
    戦前、日本にインドカリーをはじめて紹介したラース・ビハーリー・ボースと、児童文学作家の渋沢青花による物語を、アミール・ホスロー(1253‐1325)の詩を主題とした中世インド絵画とあわせて送る。子どもから大人まで楽しめる114の物語。
  • シリーズ4冊
    750990(税込)
    著:
    沢辺有司
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    アメリカは世界とどのようにかかわっていくのか? ロシアはなぜウクライナから撤退しないのか? 中国はなぜ外洋へ出ようとするのか? EUの体制はこれからどうなるのか? なぜ中近東ではいつも紛争が起きるのか?
    「地政学」とは、地図をもとに政治や軍事を考えていく学問。軍事理論でもあるため、戦後の日本では封印されていた。
    その地域で起きていることは、ある程度、その地域で積み重ねられてきた「歴史」を紐解くことで見えてくる。しかし実際にいま起きていることの多くは、地政学を使うことでかなりクリアに見えてくるのだ。
    激動の世界の中で、日本はどのように動くべきなのか? 混沌として先の見えない時代。この一冊で「いまの」世界がつぶさにわかる!
  • シリーズ10冊
    1,7601,848(税込)
    著:
    あんぐる
    レーベル: ――

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    ほっこり笑顔やすてきな縁をもたらす
    おみくじやお守り、小物たち。
    恋愛成就に
    仕事運、子宝・安産、家内安全…
    かわいい絵馬に願いを込めて。
    凛とした空気に癒されたあとは、
    カフェやショップで楽しいひととき。

    ご朱印のいただき方や参拝のルールなど
    寺社めぐりのあれこれも丁寧に解説します。
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    ★ 古寺社・名刹の歴史や由来を霊場ごとに詳しく紹介。

    ★ 御朱印をいただきながら、心を癒す巡拝の道行きへ。

    ★ 武相四十八観音霊場 多摩十三仏霊場

    ★ 多摩市 日野市 八王子市 町田市 相模原市 ほか

    ◆◇◆ 本書について ◆◇◆

    近年のパワースポットブームや仏像鑑賞、
    御朱印収集の人気を背景に、
    神社や仏閣を訪れる人は増加し、同時に、
    霊場巡礼への関心も高まってきています。

    霊場巡礼は、僧や修験者(しゅげんじゃ)の修行として
    平安時代に始まったといい、
    江戸時代に世の中が安定し、
    全国的な交通網が発達してくると、
    庶民に広まっていったようです。
    ちなみに、霊場巡礼を札所めぐりと呼ぶのは、
    住所氏名を書いた木札を、巡礼の証として、
    拝観した寺の柱などに打ちつけたことに由来します。

    日本各地には、弘法大師の足跡をたどる巡礼で
    「お遍路さん」として有名な「四国八十八ヶ所霊場」や、
    日本を代表する100ヶ所の観音を巡礼する
    「百観音霊場(西国三十三ヶ所・坂東三十三ヶ所・
    秩父三十四ヶ所)」をはじめとして、
    非常に多くの霊場巡礼があります。
    その起源や歴史はさまざまであり、
    薬師如来霊場、不動尊霊場、十三仏霊場、
    七福神など多岐にわたっています。

    本書では武相四十八観音霊場と多摩十三仏霊場について、
    各札所の概要やアクセス、御朱印の様相、
    巡礼ルートを紹介します。
    また、同じく多摩地域南部にある札所として、
    限られた誌面ながら、八王子七福神、
    日野七福神を取り上げました。

    札所めぐりのガイドブックとして役立てていただければと思います。

    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆ 武相四十八観音霊場
    武相四十八観音霊場は、
    武蔵国(八王子市、日野市、多摩市、町田市)と
    相模国(相模原市、大和市、横浜市の一部)に開かれた
    48の札所からなる観音霊場。
    12 年に一度、卯歳の春にだけ、
    秘仏となっている観音の厨子の扉が一斉に開かれる。
    第1回の開扉は、江戸時代中頃の宝暦9(1759)年。
    神仏の開帳を軸とする宗教的な高まりを背景に、
    寺院が連携して企画し実施したものと考えられ、
    三十三霊場として始まっている。
    その後、寺院の加入や脱退などにより札所の数は変化してきたが、
    第21回の開扉、平成11(1999)年には
    48ヶ所になっている。
    *第1番 鶴間山 観音寺
    *第2番 陽向山 随流院
    *第3番 大峰山 松岳院
    *第4番 三枝山 観性寺
    *第5番 鶏足山 養運寺
    ・・・など全48霊場
    *コラム 日野七福神

    ☆ 多摩十三仏霊場
    多摩十三仏霊場は、
    多摩市仏教会よって平成6(1994)年8月に開創された。
    第二次世界大戦で亡くなられた方々の
    御霊の五十回忌追善供養と世界平和を祈念して、
    十三仏を多摩市内の寺院に
    各一尊(仏)を奉安したものである。
    十三仏とは、初七日から三十三回忌まで
    計13回の故人の法要で、各回の本尊とする
    13の仏や菩薩のこと。
    亡き人はこの13の仏に守られ、
    導かれて成仏するとされる。
    十三仏はそれぞれ異なる徳を持っており、
    宗派に関係なく先祖供養、
    死者を守護する仏として広く信仰されている。
    *第1番 瑠璃光山 観蔵院
    *第2番 関門山 延命寺
    *第3番 慈眼山 宝泉院
    *第4番 青木山 東福寺
    *第5番 慈眼山 観音寺
    ・・・など全13霊場
    * 八王子七福神
  • シリーズ10冊
    1,7601,793(税込)

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    古墳・宮殿跡・古寺・神社・古戦場・城郭・産業遺産…。
    摂津・河内・和泉を散策しながら、歴史ロマンをたずねる23コース。
  • 凹凸、暗渠、古地図、スリバチ……。地形を愉しむのは今や、NHKの人気番組『ブラタモリ』ばかりではない。とりわけ谷が多く風景の変化も著しい東京は、土地のなりたちに親しみ、移ろいを愛する者にとっての聖地とも言える。本書では、旅する写真家と鉄道・地形ファンが信頼する地図研究家が、異色のコラボで東京の「水流」に挑戦! あらゆる地形の原点とも言える、最大の「謎」に迫る。大判カメラで撮影したモノクロの「古地形」が哀愁を誘う一冊。 【目次】まえがき/第一章 水の力、太古からの流れ──中野区弥生町/第二章 地下に現れた「神殿」と「測量の人」──善福寺川/第三章 幻の土手とのどかな風景──神田川を東中野付近から下流へ/第四章 暗渠の魅力と洪水対策のグラウンド──妙正寺川(1)/第五章 文豪の暮らしと「気の毒」が募る寺──妙正寺川(2)/第六章 土地はどのようにして人を受け容れるのか──日暮里崖線/第七章 発展する都市が目を背けた川──渋谷川/第八章 崖から一路、コンクリへ──国分寺崖線/第九章 人工河川の魅力──小名木川/第一〇章 映画の聖地と縄文海進──四谷・鮫河橋谷/第一一章 湿った土地に集う人々──四谷・荒木町/第一二章 意識にのぼらない、しかし長い──石神井川/あとがき/参考文献
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    ★  四国八十八所と同じ弘法大師ゆかりの地を結んだ九州最大の札所霊場を、オールカラーの最新ガイドで各寺院の見どころや情報をわかりやすく紹介!!

    ★ 各地の名刹・古刹の由来や伝説がわかる!
    ・ 御朱印や御詠歌の予習に
    ・ 豊富な写真で見どころ案内

    ★ 札所めぐりに役立つデータが充実!
    ・ 県別マップでルート案内
    ・ 108霊場すべてを詳述


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    九州八十八ヶ所霊場は、1984年(昭和59年)に、「弘法大師入定千百五十年記念」として開創されたものです。
    各派に属する真言宗の寺院を札所として、九州を一周する巡礼霊場です。

    2010年(平成22年)までに新たな札所寺院が加わり、現在では108の寺院を巡る「九州八十八ヶ所 百八霊場」として広く知られています。

    弘法大師は806年(大同元年)に唐から帰国した際、筑紫国(現在の福岡)の国で2年の歳月を過ごしたと伝えられ、九州内の各地にはゆかりの旧跡や古刹が残されています。
    また遍路の道沿いで、九州各県の美しい自然と景観を味わうことができるのもこの霊場巡りの特徴です。

    108霊場すべてを掲載した本書を片手に、九州の自然や歴史を感じながら、弘法大師と共に旅する「心巡り」の旅にぜひお出かけください。
  • 【日本編】知ってビックリ! 日本の地理。いまさら聞けない!意外と知られていない!つい誰かに話したくなる!そして、知れば知るほど面白い!「日本の国土や行政区分」「複雑な日本の地形」「自然と気候」「都市と地名」「観光と文化」。ちょっと隣の人に自慢したくなる知識・雑学を網羅した浅井ワールド満載の一冊!!
  • インターネットやスマートフォンが登場し、地図はますます身近で便利なものとなりました。しかし、その地図がどのようにして作られているかを知る人は少ないかもしれません。実はあらゆる地図の基となる地形図は、気の遠くなるような測量の積み重ねと編集作業を経て作られているのです。本書は国土地理院で地図作成に携わった著者が、地図の作られ方を中心に、その成り立ちや読み方、現代のデジタル地図まで、地図に関する事柄をまるごと解説した、まさに「地図の教科書」です!
  • ハイキング感覚で歩きながら地形を観察できるコースを紹介します。
    地形は山だけでなく、川、海岸、街の中でも知識があれば観察することができます。
    歩きながら、そこの地形がどのようにできたのか、見所などを解説します。
    ジオパークなど地形観察しやすい場所から、半日ほどの散歩コース、一日コース、登山を含めた1泊コースなど、歩く人の脚力にあわせてコースを選ぶことができます。
    長野県や富山県、静岡県など地形的にポイント多い場所から、神奈川県の箱根など比較的アプローチしやすい場所まで、日本全国の地形観察スポットを紹介しています。
  • シリーズ2冊
    9901,793(税込)
    監修:
    歴史の道を歩く会
    レーベル: ――

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    ★ 鉄道各駅から手軽に楽しめるコースガイド!

    ★ 八王子・調布・立川・日野・町田・・・
    古代遺跡や合戦跡、新選組ゆかりの地など、歴史ロマンに想いを馳せる28コース!!


    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆ 南多摩地区エリア
    *COURSE1 千人頭の屋敷と千人同心の組屋敷があった千人町から千人同心ゆかりの地を巡るコース
    ・・・など全8コース

    ☆ 北多摩地区エリア
    *COURSE9 武蔵国の国府が置かれ江戸時代には甲州街道の宿場町として栄えた府中
    *COURSE18 駅周辺の豊かな自然の中を立川市の歴史にふれながらめぐるコース
    ・・・など全18コース

    ☆ 西多摩地区エリア
    *COURSE27 山々に囲まれた青梅のレトロな町並みをめぐるコース
    ・・・全2コース
  • 1985年刊の名著、待望の文庫化! 中央線(新宿-松本)から見える山を、国鉄の車掌がご案内。「国鉄」時代の昭和60年に刊行され、版を重ねること20回、長らく復刊が望まれてきた「車窓」の名著が待望の文庫化。新宿駅から富士山、西荻窪駅付近から雲取山…と次々に展開する車窓の展望、「初鹿野」「勝沼」を越え、塩尻駅から松本駅に向かって右に左に山々を見ます。途中、何度も顔を出すのは日本一の富士の山。奥穂高岳や槍ヶ岳も、一瞬だけ、ちらりと顔を覗かせます。著名な山からちょっとマイナーな山まで、読んだ人は「中央線の車窓から、こんな山まで見えていたのか!」と驚くに違いありません。車窓の写真(1980年代前半撮影)と、そこから書き起こしたわかりやすい図版(当時の光景)で、130の山を紹介していきます。刊行以来三十数年、電車の窓も車窓も変わりましたが、山の姿は変わりません。当時の車窓をよすがに、さあ、いっしょに中央線の山を楽しみましょう。 【掲載している、中央線の車窓から見える山】富士山(6回)・雲取山・武甲山・高水山・鷹ノ巣山・大岳山・三頭山・高尾山・丹沢山・大 山・陣馬山・石老山・大室山・高柄山・土俵岳・御前山・倉岳山・高畑山・扇山・百蔵山・雁ヶ腹摺山・黒岳・ハマイバ丸・岩殿山・菊花山・高川山・鶴ヶ鳥屋山・三ツ峠山・御巣鷹山・滝子山・笹子雁ヶ腹摺山・岩崎山・間ノ岳・農鳥岳・悪沢岳・赤石岳・辻山・甲武信岳・思入山・帯那山・水ヶ森・塩ノ山・聖岳・笊ヶ岳・小楢山・乾徳山・黒金山・大烏山・破風山・雁坂嶺・三窪・大菩薩嶺・源次郎岳・甲州高尾山・お坊山・雲母山・達沢山・御坂黒岳・釈迦ヶ岳・神座山・棚山・兜山・柏尾山・大蔵寺山・富士見山・節刀ヶ岳・王岳・源氏山・毛無山・蛾ヶ岳・大唐松山・八人山・七面山・板垣山・三方分山・愛宕山・櫛形山・要害山・湯村山・太刀岡山・地蔵岳・国師岳・茅ヶ岳・甘利山・千頭星山・赤岳・観音岳・赤抜ノ頭・飯盛山・鋸岳・甲斐駒ヶ岳・金峰山・瑞牆山・斑山・美し森・中山・鞍掛山・雨乞岳・アサヨ峰・北岳・奥穂高岳・日向山・入笠山・釜無山・槍ヶ山・霧ヶ峰・蓼科山・縞枯山・塩尻峠・霞沢岳・守屋山・三峰山・経ヶ岳・鷲ヶ峰・木曽駒ヶ岳・大城山・戸倉山・塩見岳・荒川中岳・鶴ヶ峰・霧訪山・鹿島槍ヶ岳・高ボッチ山・白馬岳・鉢盛山・鉢伏山・鍋冠山・燕岳・仙丈岳・王ヶ鼻・常念岳・大滝山・有明山・乗鞍岳
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    ★ 京都 大阪 兵庫 奈良
    開運招福の旅があなたの身近にも。

    ★ 御朱印やお土産、歴史深い街並み…
    楽しく幸せを感じるおすすめ21コース。

    ★ あなたの街中にたたずむお気軽コースを中心に、ちょっと足を伸ばして旅気分も。
    お気に入りのコースがきっと見つかる。


    ◆◇◆ 本書の内容 ◆◇◆

    ☆ コースの歴史や特徴などを紹介しています。

    ☆ いただける縁起物や、各寺社のパワースポットなどを紹介しています。

    ☆ ご朱印などの受付時間を載せています。

    ☆ スタート地からゴールまでの各寺社間の距離や所要時間を載せています。

    ☆ 各寺社について、歴史や七福神以外の見所なども紹介しています。


    ★ 七福神って?

    宝船に乗ってやって来て福をもたらす七体の神様。誰もがよく知る「七福神」ですが、名前やそのご利益をよく知らない人が多いのでは。

    どんな神様か知っておいて、それぞれの福神にふさわしい願いを唱えましょう。

    【七福神の起こり】

    七福神は、室町時代に京都で、恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、布袋尊、福禄寿、寿老人の7つの神様をまとめ、信仰するようになったことがはじまり。
    もともとの起こりは、平安時代、最澄(伝教大師)が比叡山で「大黒天」を台所の守神として祀り、それが民間に福の神として広まったことから。
    やがて日本の漁業の神様「えびす」と台所(食)つながりということで、「えびす・大国」の二神として並祀されるようになり、さらに、京都・鞍馬の毘沙門信仰の毘沙門天が加わり三神として信仰の対象になりました。

    そこに弁財天が加わり四神になりましたが、「四」の数字が忌まれたため布袋を加え五福神に。
    中国・竹林七賢にならって、福禄寿と寿老人を加えて七福神を誕生させたそうです。

    【七福神めぐりとは】

    七福神が祀られている寺社を巡って、七体の神様に参拝し万福招来を祈願すること。
    寺社によっては境内に七福神すべてが祀られている1カ所七福神もあります。

    七福神めぐりが流行した江戸時代には、正月、松の内もしくは七草の日とされる1月7日までにいくのが慣例だったそうですから、それに従ってみるのもいいですし、ご利益めぐりは1月から2月にかけてが多いので、このころがふさわしいのかもしれません。

    参拝したらご朱印をいただけることが多く、持参したご朱印帳にはもちろん、専用の台紙や色紙などを用意する霊場もあります。

    【七福神めぐりのルール】

    この本のなかでは、巡礼ルートを紹介していますが、あくまでも一つの例で、どの順番で巡るかは自由です。
    また必ずしも1日や2日で巡る必要はなく、数日かけてゆっくり巡るのもかまいませんし、1カ月1寺社巡るのもいいでしょう。

    無理せず自分に合った方法で「七福神めぐり」を楽しんでください。
  • 廃道サイト『山さ行がねが』が本になった! 「廃道」とは、使われなくなった道路のこと。ここでは、明治以降に造られた、車両が通るための道を「廃道」という。一見、道路はいつまでもそこにあるように思えるが、時代とともに新しい道に切り替わっていく。それは、増大する交通量に対応するためだったり、その道路の本来の用途がなくなったときだったり。本書では、そうした廃道を、自転車で、あるいは徒歩で、走り(歩き)通す。ベースとなったサイト『山さ行がねが』は、廃道に限らず、廃線、トンネルや橋梁などの土木構造物、地域の歴史などを検索すると、しょっちゅうトップにヒットするWEBサイト。膨大な調査と考察、資料性の高さは、随一のもの。それゆえにWEBサイトに掲載された廃道レポートは一つの道路で優に文庫1冊分の分量があり、書籍化が難しいと考えられていたが、今回、WEBサイトのテイストや見せ方は大切にしつつ、大胆に再構成して八つの廃道を収録。明治時代にある人物の執念でトンネルを掘ったが志半ばで放棄された道、過疎化で集落が消滅した後で道も消滅しかけた林道、夢想ともいえる計画を実行に移すも儚く潰えた未成道路…。地図、写真を駆使した新たな「廃道紀行文」、ここに誕生!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    古地図と現代地図を比べながら、
    タイムスリップしてみませんか。

    ★ 散歩コース全体マップが載っています!
    ★ 古地図全体マップが載っています!
    ★ 全25コース紹介しています!


    ◆◇◆ もくじ ◆◇◆

    ★ 1 浄心周辺コース
    名古屋城の西側を流れる堀川の様子や、当時から残る寺社を巡りながら散策

    ★ 2 浅間町周辺コース
    富士浅間神社をはじめ、かつての面影を残した由緒ある神社仏閣を巡る

    ★ 3 栄南周辺コース
    名古屋随一の繁華街に残る古刹を訪ねて。時代の移り変わりを肌で感じる散策

    ★ 4 円頓寺周辺コース
    江戸の風情を今なお感じさせる四間道界隈から円頓寺商店街を歩く

    ★ 5 丸の内周辺コース
    江戸時代から残る堀川の2つの橋を眺めながら丸の内 ― 伏見駅周辺を周遊

    ★ 6 錦二丁目周辺コース
    オフィスビルが立ち並ぶ都心にひっそり佇む古刹の数々を訪ねて

    ★ 7 錦三丁目周辺コース
    錦 ― 栄の繁華街で見つけた古刹と、広小路の歴史に触れる都会散策

    ★ 8 納屋橋周辺コース
    納屋橋から南下し、堀川沿いに当時から残る神社や仏閣を訪ね歩く

    ★ 9 松原周辺コース
    大須観音駅から西へ。堀川の日置橋を眺め、松原周辺の古刹へと歩を進める

    ★10 西別院周辺コース
    西別院の周辺に密集する仏閣を訪ね、往時の賑わいに思いを馳せる散策コース
    ・・・他15コース


    本書では・・・

    ◎ 古地図を掲載しています。

    ◎ 現在の地図と散策ルートを掲載しています。

    ◎ コース全体の特色や見どころなどについて紹介しています。

    ◎ 散策ルート全体の紹介と、各ポイントまでのおおよその所要時間を記載しています。

    ◎ コースの各ポイントについて写真と文章で紹介しています。
  • ■この奇跡を見よ! 保存されていた明治・大正・昭和の「日本」!■ 50年間(1895~1945年)の統治時代に日本と日本人が築いた数々の事物は、いまもこの地に生きている。あるものは山中で風雨にさらされひっそりと、あるものはいまなお現地の人々に愛されながら堂々と。歴史的建造物、産業遺産から日本語、日本精神まで、戦後の日本と日本人が顧みることがなくなった数多(あまた)の貴重な「歴史」を、台湾は政治の波に翻弄されながらも、見事に保存しておいてくれた。世界一の親日国のこの奇跡を、我々日本人は見逃してはならないだろう。台湾を愛し、日本の名残(なごり)をもとめて台湾全土を踏破した著者が放つ、空前の「日本遺産」ガイド! 独自研究の成果でもある「台湾の言葉となった日本語辞典」も併せて収録。台湾ファン必携のロングセラー、待望の電子化!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    歴史や見どころ、歳時記はもちろん、神宮125社から周辺の名所まで、「こころのふるさと、神宮」をすべて紹介。
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    車を使用してお遍路に取り組むためのルートガイド。



    各札所から札所へのルートや各札所の施設案内、

    車ならではの注意点などを紹介します。
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    日本が世界に誇る富士山―信仰の対象と芸術の源泉。美しい景観を育んだ歴史と信仰を紐解く。眺めて撮って楽しむための周辺絶景スポット。登らなくても味わえる文化遺産の数々。気になる各登山ルートを詳しく図解。
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    その時期にしか出会えない四季折々のお楽しみを織り交ぜて。各月の行事カレンダーのほか、お祭りやイベントをくわしくご紹介(「古都の歳時記」)。観光スポット周辺のくわしい地図で注目エリアを気ままに巡って。おすすめポイントを寺社・史跡・見る・買う・食事・ひと休みなどに分けてご紹介します。
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    大阪十三仏まいりや河内西国霊場、大阪七福神など
    大阪府内にある巡礼コースを紹介。

    ご利益いっぱいの札所霊場を詳しくご紹介します!
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    現代の東京の街並みの中に

    浮世絵にも描かれた名所や老舗店を

    「江戸東京遊び圖」で再発見!



    古地図・古写真・浮世絵原画など、

    豊富な資料で歴史を味わいながら歩く

    “時空さんぽ"に出かけませんか?
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    霊峰や神体山にある
    古社・名刹の数々をたずねる心の旅。
    「山の札所」49寺社を紹介。

    高野山や比叡山・愛宕山など
    関西2府4県の山の頂上などにある神社・仏閣を紹介!

    山も札所も楽しみたい方へベストな1冊!
  • 兵(つわもの)たちの息づかいが聞こえてくる! 織田、羽柴、徳川、伊達、武田、上杉、 北条、毛利、島津、尼子、大友、大内……雌雄を決した30の激戦地!日本列島は、古戦場の宝庫だ。特に各地の戦国大名が隣国を切り取り、版図(はんと)の拡大に血道をあげた戦国時代──、渓谷、川筋、平野のそこかしこで軍団の生死を懸けた戦いが繰り広げられた。今は地形だけが残るそんな古戦場を訪れると、兵たちの息づかい、戦場の喧騒、硝煙の臭いが伝わって来、動乱の歴史を実感することになるだろう。本書は、全国の古戦場をくまなく歩き、現地で取材を重ねてきた作家の井沢元彦氏が、30の古戦場を選んで紹介。古戦場をめぐれば歴史はより身近なものとなり、過去が生き生きと甦る。
  • シリーズ2冊
    1,1001,320(税込)
    著者:
    黒田涼
    レーベル: 祥伝社新書
    出版社: 祥伝社

    虎ノ門から新橋、四ツ谷から溜池、江戸城本丸、二の丸、三の丸……江戸城の周辺には、まだ多くの碑や石垣、門、水路、大工事の跡など謎と魅力がいっぱい。江戸と東京の歴史にも触れ、読んで歩く、楽しい全12コースは各コース1時間から2時間!カラー写真と現在の地図と古地図も満載!案内板だけでなく、トイレなど散歩に親切な情報も!
  • 日本地図を鑑賞しよう。「ムカツク」地名や人名にしか読めない地名、不思議な飛び地や奇妙な県境など楽しい発見の宝庫だ。その由来を探れば、地形や歴史、あるいは地図制作者の意図が見えてくる。地図の見方や古地図の味わいなど、マニアならではの目のつけどころを、初心者にもわかりやすく紹介する。「机上旅行」を楽しむ地図鑑賞入門。
  • 地図の読み方がわかる!

    地図の読み方、使い方を紹介する本です。
    2万5千分の1地形図、1万分の1地形図を片手に、日本各地を歩きながら、風景と地図を見比べ、地図の読み解き方を勉強します。
  • 学校では教えてくれない地理!

    小国・日本の面積が実は世界第9位だった? 日本アルプスの名峰がどんどん沈んでいく? なぜ北海道と沖縄の人はマイホームを持ちたがらないのか? 日本人なら日本のことをよく知っていると思ったら大間違い! ベストセラー『知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎』の著者による、学校では教えてくれない地理の知識を満載したスーパー面白本。
  • 複雑で奥深く豊かな世界!

    由来を辿ればその土地の歴史や地形が見えてくる地名。古いものは古代から、人々の生活の近くにありその数、数千万から億単位ともいえる地名の多彩で豊かな世界を楽しもう。
  • 地図に隠された歴史を解く!

    地理的な空間をどう認識するかは時代によって異なる。その違いを象徴するのが「地図」である。大きくみれば、江戸時代は日本の「かたち」が地図上で整えられた時代であった。前期は、中世的な感覚にあふれ、観念的に日本の「かたち」が表現された。後期になると、政治や社会の変化にあわせて日本がとらえられるようになる。本書では、江戸時代の日本地図の変遷をたどり、現代の日本の「かたち」がいかにつくられたかを探る。近世史の知られざる側面を照射し、歴史地理学の世界へ読者を招待する一冊。
  • シリーズ3冊
    550(税込)

    四方を海に囲まれた島国ニッポン。
    北海道、本州、四国、九州、沖縄本島。それ以外に「離島」と呼ばれる約6800もの島々。地図・地理ファンならば日本地図で島々を確認するだけで寝食を忘れてしまうほど、想像力をかきたてられることでしょう。そうした方々のご期待に応えるべく、島々をめぐるあまたの不思議を集めてみました。さあ、ご一緒に、離島ミステリーの旅へ。
  • 1,032(税込)
    著:
    河原和之
    レーベル: ――
    出版社: すばる舎

    あなたは地理の授業が好きでしたか? 暗記型&詰め込み型の代表的教科と思われている地理をクイズ形式でとことん楽しむ一冊。地図の読み方から各種統計、気候や文化、歴史まで、「考える社会科」教育を長年にわたり実践し「社会科の名人」の異名を持つ著者が分かりやすく解説。日本や世界を地理的視点、すなわち鳥の目でとらえ直すことができます。イマドキ中学生も目を見張った、楽しんだ後に考えさせられる151問。
  • 好奇心や旅心をくすぐるネタ満載!

    四国には、愛媛県と高知県しかなかった? 日本一人口の多い県は、石川県だった? 時代とともに、めまぐるしく移り変わったのが日本の「県境」でした。明治維新から140年を経たいまでも、全国47都道府県のうち、およそ半数の23都県に「県境未定地」があるなんて、信じられますか? 県境は単なる行政上の境界線、と思いきや、この曲がりくねった一筋の線が引かれるまでには、全国各地に悲喜こもごものドラマがありました。たかが県境、されど県境――思わずだれかに話したくなるようなエピソード満載の面白本、日本の地理や歴史を見る目が変わります!
  • たとえば、ギネスブックにも載った、世界一せまい海峡ってどこ?日本全土を調べて分った、信じられない地形や摩訶不思議な自然現象が起こる地等、地図が楽しくなる話題が大集合!

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