『ノンフィクション、主婦と生活社、11~20冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~60件目/全97件
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※本書は週刊女性2026年4月21日号から5月12日・19日号をまとめたダイジェスト版です。
※グラビア特写インタビューや連載マンガなど、紙の雑誌とはコンテンツが一部異なり、掲載されないページがあります。
※プレゼント、懸賞など、紙の雑誌を購入しないとお楽しみいただけないコンテンツがあります。
※店舗、会社、商品価格等の情報は取材時のものです。
あの日にあったあんな事、もう一度読み返してみませんか?
女性週刊誌の草分け・週刊女性4号分で“月刊”週刊女性、
芸能・社会・世間の出来事1か月分をこの1冊にまとめました。
スクープや皇室にレシピやダイエット、生活情報もてんこ盛りです!!
[4月21日号]
【秋篠宮家「お金が足りない」発言で波紋】知られざる「皇族費」のシビアな内情
【開幕から二刀流で始動】大谷翔平(31)真美子さん(29)への愛とウィット
【15年目に突入!】「ノンストップ!」打切り危機を救った設楽統(52)の「人間力」
目黒蓮(29)カリスマをつくった“空白の一年”
【杉本哲太(60)が還暦離婚】元妻・神津はづき(63)が笑顔で語った別離の真相
[4月28日・5月5日号]
【京都小6男児行方不明】「元気に戻ったら抱きしめてあげて」現地の悲痛な祈り
次長課長・河本準一(51)元アイドル“鬼嫁”と極秘離婚していた
テレ東「縦型ショートドラマ」のパワハラ“お蔵入り”トラブル
中居正広(53)退路を断たず「やっぱり戻りたい!」のホンネ
【アラ還・アラ古希の現役恋愛事情】中高年たちの告白と秘訣
[5月12日・19日号]
【皇室専門家が断言】愛子天皇誕生こそ“あるべき姿”だ
【りくりゅう現役引退を発表】三浦璃来(24)&木原龍一(33)ネオ指導法で育てる第2の金メダリスト!
中島健人(32)後輩たちに送ったフェロい金言
再婚した福原愛が第3子を出産。気になる今後の“ビジネス”の行方
【千葉 障害児施設わいせつ事件】元施設職員(46)鬼畜ロリコンを隠す独居生活 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※本書は週刊女性2026年3月17日号から2026年4月7・14日号をまとめたダイジェスト版です。
※グラビア特写インタビューや連載マンガなど、紙の雑誌とはコンテンツが一部異なり、掲載されないページがあります。
※プレゼント、懸賞など、紙の雑誌を購入しないとお楽しみいただけないコンテンツがあります。
※店舗、会社、商品価格等の情報は取材時のものです。
あの日にあったあんな事、もう一度読み返してみませんか?
女性週刊誌の草分け・週刊女性4号分で“月刊”週刊女性、
芸能・社会・世間の出来事1か月分をこの1冊にまとめました。
スクープや皇室にレシピやダイエット、生活情報もてんこ盛りです!!
[3月17日号]
大谷翔平(31)家族そろって“厳戒”帰国のワケ
鈴木亮平(42)待望の続編撮影は“妻”(37)とともに
【りくりゅう「もっと高みを!」】高橋成美さん(34)が語るふたりの未来
【ネトフリ、ABEMA】動画配信サービスで日本人伝記ドラマ「制作ラッシュ」のワケ
【OVER50は老け顔、姿勢、会話力が明暗を分ける】同窓会で「輝く人」「くすむ人」違いはどこ?
[3月24・31日号]
【欧州王室の専門家が警鐘】愛子天皇が歴史的にも正当な3つの理由
【嵐のために貫く言わない美学】大野智(45)「退所」に秘めた「引退」の本音
【業務放棄や高額金銭の要求まで】the GazettE ギタリストが招いたバンド内紛の真相
【小売店の25%が犯行増加を実感】セルフレジ万引き最新手口
【コスパ最高!】最新・豪華 公共の宿10選
[4月7・14日号]
紀子さま(59)「お金が足りない」発言に宮内庁も困惑
嵐 感謝の動画がお蔵入り危機!
草笛光子(92)仕事オファーを断って自宅豪邸から消えたワケ
【ホルムズ海峡封鎖で原油価格が高騰中】令和版オイルショックを生き抜く生活防衛術
【アナウンサーの大量退職だけじゃない!】フジテレビ 内部の不満噴出で崩壊寸前 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
スペシャルインタビュー|俳優 柄本佑さんが欲しいのは空っぽにするおへそらしい
翻訳家 佐藤澄子さん|食べて、走って、本を作る
「たべると暮らしの研究所」主宰 安齋伸也さん、明子さん|みそ汁作りで料理の基礎トレをする
「モン サカタ」主宰 坂田敏子さん|捨てないで生かし切る
陶作家、「ギャルリももぐさ」廊主 安藤雅信さん|社会とつながり器を作る
「ヒビ」店主 新関恭子さん|つかまず、受け取る
「梁田寺」住職、「しぜんの国保育園」理事長 齋藤紘良さん、「しぜんの国保育園」園長 齋藤美和さん|自分をほどいて場を開く
発酵研究、料理家 真藤舞衣子さん|発酵食生活をする
同時通訳者 田中慶子さん|不登校の女子高生が日本トップクラスの同時通訳者になれたのは「いちいち考える」おへそをもっていたからでした
「だいどこ道具ツチキリ」店主 土切敬子さん|「できること」のなかから夢を見つける
美術家 宮山香里さん、クリスティアン・ボッフェリさん|仕事と食事の間の余白時間アペリティーボで胃と心を開く
「エヴァム エヴァ」ディレクター 近藤尚子さん|自分の声に耳を傾ける
期間限定「暮らしのおへそ」オンラインストア
ちいさなおへそ/ロビン アソ
◎バッグの中身◎ -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
『暮らしのおへそ』は創刊20周年を迎えました!
その人だけがもつ習慣、その人の根っこをつくるもの。それを「おへそ」と名づけました。
作家、料理家、美容師、主婦の方まで、さまざまな方々の生き方、暮らし方を紹介します。
創刊20周年を記念して、素敵な方々の20のおへそ(=習慣)をご紹介します。
【登場する方々】
作家 小川糸さん/商品開発コーディネーター、中小企業診断士 重松久恵さん/
フリーランスディレクター 石岡真実さん/「ポスパム」代表 尾石晴さん/医師 稲葉俊郎さん/
料理人、「イートリップ」主宰 野村友里さん/文筆家 麻生要一郎さん/
「手づくり服のコロモ」主宰 信田良枝さん/哲学者、作家 永井玲衣さん/
美容師 坂井康城さん、舞子さん/「ベイラー/サン」主宰 岩尾慎一さん、洋子さん/
菓子工房ルスルス主宰 新田あゆ子さん、まゆ子さん -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
食べること、着ること、そして暮らすこと。信田良枝さんの“心地よさ”の秘訣や考え方をご紹介した1冊。
信田さんの言葉は、ひとつひとつ核心を突いていて、日々を楽しむヒントがたくさん。
スコーン、キーマカレー、りんごジャムのレシピや、ドイリー、押し花アート、
腹筋・殿筋運動のやり方なども掲載!
《第1章》「家時間」を心地よく
好きなものを部屋の情景にする
換気と片づけ。朝を気持ちよく始める
素材、サイズ、用途。自分本位で服を着る
音楽と本と。“味見”で新しい世界へ
環境に負荷をかけない気持ちよさ
夜のひとり時間は“愉しむ”こと最優先
《第2章》「食べる」を心地よく
朝ご飯は“ながら食べ”しない
簡単! 美味! エコな揚げ物
冷蔵庫一掃メニューで“なんにもない”を楽しむ
冷凍の白玉だんごでつくるいつものおやつ
小さくてかわいい器をたくさん並べる
《第3章》「季節の巡り」を心地よく
冬暖かく夏涼やかな部屋づくり
自然を飾ると心が躍る
季節の変わり目に窓を拭く
食卓に季節を運ぶジャムづくり
《第4章》「70代の今」を心地よく
50歳を過ぎたら、服は“うぬぼれ”で選ぶ
長生きのための健康法、じゃなくて
辛いときはもうひとりの自分に甘える
お金は少し足りないくらいがちょうどいい
好きなことを見つけると友達がついてくる
家族とは互いを思いやる距離感を
77歳、将来の不安より今楽しむことを
《Column》一問一答! 信田さんへの素朴な疑問、お聞きしました。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
スペシャルインタビュー|俳優 吉田羊さんが最近手に入れたのは「ちゃんと休むおへそ」でした
第1章|もうひとつのおへそ
菓子研究家 高吉洋江さん
主婦 川阪果奈さん
「東カワウソ」店主 萬田康文さん
医療記者 岩永直子さん
第2章|朝ご飯のおへそ
料理家 たかはしよしこさん
ジュエリーデザイナー 星芽生さん
器作家 イイホシユミコさん
第3章|道具から始まるおへそ
「OURHOME」主宰 Emiさん
スタイリスト 内田彩仍さん
文筆家、料理研究家 ツレヅレハナコさん
◎バッグの中身
◎みんなの朝ご飯
◎ちいさなおへそ1 ロビン アソ
◎ちいさなおへそ2 福井/リニュー
期間限定「暮らしのおへそ」オンラインストア開催!
〈告知〉おしゃれとおへそのお買い物展 in 大丸札幌店 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
巻頭には、エッセイストの内田也哉子さんが登場。
母は女優の樹木希林さん、父はロックンローラーの内田裕也さん。
「環境が変わることが当たりまえ」で先が読めない日常を受け止めるために編み出したのが
「いつもコレでなくてもいいんだよ」と定義すること。そんな内田さんのスペシャルインタビュー。
1章「きれいのおへそ」では美にまつわるさまざまなアイディアやアイテムを紹介。
ヘアメイクアップアーティスト草場妙子さんが登場。フラワースタイリスト平井かずみさんと
「きれい」についての対談を収録。
イラストレーター・平澤まりこさん、モデル・山葉子さん、料理家・野口真紀さんが実践している
きれいになるための習慣が登場。
2章「立ち直るおへそ」では、文筆家・太平一枝さん、「算命学」鑑定士・東京ケイ子さん、
フォトグラファー・砂原文さん、精神科医・星野概念さんなど、
各界で活躍する方々の「立ち直り方」をたっぷりと。
3章「クロゼットのおへそ」では、コンマリこと近藤麻理恵さんが登場。
クロゼットが片づく極意を語ってくださいました。
そのほかフォロワー12万超の人気スタイリスト小山田早織さん、
逗子に居を構えた「イーオクト」代表の高橋百合子さんのクロゼットを大公開。
今号からおへそオンラインと連動したお買い物ページがスタート。
「暮らしのおへそ」でしか取り扱っていない、とっておきの暮らしの道具や別注ワンピースなど、
明日が変わるお買い物が楽しめるページも。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※電子版には2024年4月〜10月のご公務などの12点の写真の追加カットがあります。
2001年12月の祝福に満ちたご誕生から、健やかなご成長、そして成人皇族として歩まれる
愛子さまのこれまでの日々を、美麗カットで振り返る1冊。
いつも愛子さまの隣にいるペットたちも、仲良く掲載。
皇室ジャーナリスト2名による特別寄稿には初耳情報も。必読です。
第1章|幼き愛しい日々
第2章|学びとともにまっすぐに
第3章|皇族としての歩みを
特別寄稿①どんな試練も学びに変えて健やかに成長された愛子さま/友納尚子
特別寄稿②日本から、世界を照らす「令和のプリンセス・スマイル」/つげのり子 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
スペシャルインタビュー|産婦人科医 高尾美穂さんに教えてもらう ラクに生きるためのおへそづくりは、順番が大事!
第1章|メモするおへそ
「北欧、暮らしの道具店」店長 佐藤友子さん
「CITTA手帳」考案者 青木千草さん
料理家 谷尻直子さん
コンテクストデザイナー 渡邉康太郎さん
第2章|お出かけのおへそ
料理家 山脇りこさん
文筆家 甲斐みのりさん
「ハル」店主 後藤由紀子さん
第3章|暮らしを軽くするおへそ
編集者、ライター 仁田ときこさん
「収めるしくみ研究所」主宰 かみて理恵子さん
漫画家 わたなべぽんさん
「陶ノ鳥ひよこや」主宰 長谷川栄さん
〈告知〉おへそ展 in 大丸札幌店が開催決定! -
人は何歳になっても、どんな障がいを持っていても、「挑戦」することができる。
幾つになっても諦めずに「夢」を持ち続ける――新たな冒険のステージを歩き始めた
三浦雄一郎さんの復活の軌跡を記録した、感動の一冊。
【はじめに】 三浦雄一郎
三浦雄一郎がふりかえる「私のこれまでの冒険」
子にゆだねながら進む「現在進行中の冒険」
三浦豪太が選ぶ「三浦家の十ケ条」
三浦雄一郎の2023年「富士山登頂計画」…など
【第1章】「要介護4」からの再挑戦(三浦雄一郎)
――諦めない。そして、ゆだねる勇気を持つ
アコンカグア登頂の断念は、チームの一員だからこそできた
何歳になっても前進!90歳に向けて、新たな目標を設定
難病に倒れ身体の自由を失うことで、私の“新しい挑戦”が始まった…など
【第2章】父・雄一郎の復活プログラム(三浦豪太)
――高齢になっても“冒険”はできる!
パンデミックという危機的状況も、父は「力を蓄える貴重な時間」と考えた
緊急搬送、手術、入院……でも父はまだ生きている。リハビリだ!
高齢になれば身体にガタはくる。リハビリへの向き合い方が人生を変える
聖火リレーの再依頼があったとき、父は10m歩くのがやっとだった…など
【第3章】子にゆだねつつ、目標を持つ “幸齢者” 術(三浦雄一郎)
――65歳から私が実践してきたこと
人生に「もう遅い」はない。何歳になろうとも希望はある
どんなことだっていい。自分の人生に「目標」を設定する
年をとって食が細くなろうとも、食べる楽しみ、こだわりを持ち続ける
好奇心は、なによりの認知症対策。心が躍ることが最良の「脳トレ」だ…など
【第4章】チームで向き合うポジティブサポート(三浦豪太)
――抱え込まずに介護する三浦家の考え方
老親介護は「ポジティブサポート」で!「支える」ではなく、ともに「向き合う」
父の冒険・人生をサポートすることは、自分たちの人生も豊かにしてくれている
老いを、死を、むやみに恐れない。「近寄れば恐怖は半減する」という雄一郎の教え
ポジティブサポートは大成功!「要介護4」から「要介護1」に…など
【最終章】富士山登頂プロジェクト(三浦雄一郎)
――90代の挑戦が始まった!!
「要介護4」を脱した90歳の冒険。考えただけで胸が高鳴ってくる
仲間たちと登る3776m。富士山プロジェクトに向けた「準備の全貌」
【おわりに】三浦豪太 -
我が国における文書鑑定の第一人者である著者が、日本の鑑定史を紐解く。
そこには、目覚ましい技術の発展とそのウラにある偽物を許さないという
強い「執念」が浮かび上がってくる。
目次
第一章 文書鑑定のはじまり
Ⅰ 古筆見時代
Ⅱ 明治、大正時代
Ⅲ 文書鑑定と警察の出会い
Ⅳ 判例が示す「文書」
Ⅴ 国家地方警察本部科学捜査研究所の誕生
Ⅵ 「科学捜査」という語の由来
Ⅶ 警察庁科学警察研究所の機構改革
Ⅷ 文書鑑定課の変遷
Ⅸ 私的鑑定人の誤った認識
第二章 筆者識別
Ⅰ 初期の筆跡鑑定
1 極東国際軍事裁判(東京裁判)の筆跡鑑定
2 清水事件の誤鑑定
3 白鳥事件の筆跡鑑定
4 陽の目を見なかった鑑定方法の提案
Ⅱ 筆者識別の基礎
Ⅲ 筆者識別を取り巻く数々の話題
1 字形の基準
2 一部首一部首名への統一
3 「異名」に使われる「本名」の文字
4 鑑定結果を「推定」とする理由
5 スマートフォンでの異同識別
6 法務省が求めた「指紋に代わる署名の是非」
Ⅳ 【筆者識別の鑑定例】
1 「竹下登」の念書の鑑定
2 「新教育勅語」の発見と筆者の確認
3 海上保安庁が捕えた中国漁民の筆跡
4 背伸びが過ぎた大学教授
第三章 印章鑑定
Ⅰ 印章鑑定のはじまり
Ⅱ 大量生産されている三文判
Ⅲ 適性を欠く現代の印鑑登録証明書
Ⅳ 印章鑑定法
Ⅴ 「印影鑑定」と「印章鑑定」
Ⅵ 【印章鑑定例】
1 海軍省印影の押印時期を求めた鑑定
2 田中角栄を追うロッキード事件
3 印影と筆跡の上下関係(その一)
4 印影と筆跡の上下関係(その二)
第四章 不明文字鑑定
Ⅰ 不明文字の定義
Ⅱ 不明文字検査の基本
Ⅲ 改ざん文書の非破壊検査
Ⅳ 不明文字鑑定に使われる機材
Ⅴ 【不明文字鑑定例】
第五章 複製文書鑑識
Ⅰ 「複製文書」と「画像形成材」という語の命名
Ⅱ 印字類の鑑定
Ⅲ フォトコピーの登場
Ⅳ デジタルフルカラーフォトコピー
Ⅴ 感圧複写文書
Ⅵ 印刷版式と印刷方式の違い
Ⅶ 【複製文書の鑑定例】
1 法曹雑誌にある事件例
2 県知事の収賄事件の検査結果のやりとり
第六章 通貨鑑識
Ⅰ 歴史的に見た贋幣事件
Ⅱ 今日の偽造通貨の集中鑑識
Ⅲ 通貨鑑識の問題
第七章 海外からの依頼鑑定
Ⅰ ヨーロッパで偽造された東京オリンピックの記念銀貨
Ⅱ FBIが捕えた日本赤軍メンバーのパスポート鑑定
Ⅲ 大韓航空機爆破事件の犯人〝金賢姫〟の偽造日本国旅券
Ⅳ 頂いてきた韓国のニセ一万ウオン札
Ⅴ FBIが逮捕した日本人窃盗犯
Ⅵ オーストラリアの邦人殺人事件の鑑定 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
スペシャルインタビュー|木村多江さんの自分のフタをパカッと開けるおへそ
第1章|冷蔵庫の前とあと
写真家 小暮徹さん、イラストレーター こぐれひでこさん
「ヤエカ」企画運営 井出恭子さん
編集者 堺あゆみさん
随筆家 山本ふみこさん
第2章|家族をケアするおへそ
「お米農家 やまざき」山崎宏さん、山崎瑞弥さん
作家 甘糟りり子さん
料理研究家 上田淳子さん
「エブリマン」代表 藤澤緑朗さん、主婦 藤澤陽子さん
第3章|お風呂のおへそ
写真家 雨宮秀也さん、挿花家 雨宮ゆかさん
眼鏡スタイリスト 藤裕美さん
料理研究家 サルボ恭子さん
ちいさなおへそ/「HUIS」主宰 松下昌樹さん、松下あゆみさん
〈告知〉おへそ展 in 博多阪急 開催のお知らせ -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
いくつになってもパリジェンヌは強く、美しい!
パリに暮らす高齢パリジェンヌたちの、時の流れを受け入れて
自分らしさを大切に美しく老いていく姿、多様性ある生き方を、
パリでエステティシャン、ソシオ・エステティシャン(高齢者や生活困難者に美を提供)として20年以上活躍してきた著者が、日本の女性たちに向けて発信。
本書に登場するパリジェンヌはみな高齢(70~80代)ですが、
80歳を過ぎてなお、新しい土地で新生活を始めようという女性や、
70を過ぎてから復職し、人前に立ち続けている女性、
お気に入りのアーティスト作品や食器をコレクションしたり、
自分の手でリフォームしたこだわりの空間で老いた猫と暮らす女性など、
人生を楽しみながら、美しくたくましく老いを重ねています。
都市文化の歴史が長いパリに暮らす高齢パリジェンヌたちは、
贅沢とはいわないまでも、社会とかかわりながら
愉快に生きるための「生活の知恵」をもっています。
また、フランスには日本も参考にしたい社会制度
(「異世代ホームシェア」など)があります。
ひとりの高齢者にスポットを当てるのではなく、
さまざまな立場、出自、スタイルを持つ人々の「生きざま」を取り上げることで、
フランスの多様性を知るとともに、
将来の自分の姿に照らしてより共感しやすい一冊となっています。
Contenu/目次
【Preface】パリジェンヌに学ぶ年齢を重ねる愉しみ
【Prologue】フランス女性たちの、美しく生きるための教え
〈Colonne 1〉 自分の顔に責任を持つために、拡大鏡と向き合う勇気を持つ
【Chapitre 1】ブリジット・ルボンさん 1948年生まれ 74歳
【Chapitre 2】マリエル・Kさん 1941年生まれ 81歳
【Chapitre 3】イヴ・クロードさん 1943年生まれ 79歳&ジャンヌ・クロードさん1944年生まれ 78歳
〈Colonne 2〉あなたを美しくするのは、あなたの手のひらです
【Chapitre 4】カトリーヌ・ボナールさん 1940年生まれ 82歳
【Chapitre 5】(異世代ホームシェア) ジュリエット・ラフォレさん 1935年生まれ 88歳 アントワーヌ・ベイヤさん 2000年生まれ 22歳
【Epilogue】パリに暮らす、ある日本人女性のこと -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
スペシャルインタビュー|小川糸さんの森のなかでひとりで暮らすおへそ
第1章|引き出しのおへそ
「サーカス」主宰 鈴木善雄さん&引田舞さん/「ものとかぞく」主宰 水谷妙子さん/
グラフィックデザイナー 葉田いづみさん
たった引き出しひとつでも、
「どうしてここにしまったのかな?」と点検し、
「これ、いらなかったな」と間引きをし、
引き出しの中身全部に、「ここにある理由」を見つけられたら、
暮らしがガラリと変わるかもしれません。
第2章|おしゃれのおへそ
インスタグラマー Keikoさん/「トラム」店主 水上真由美さん/
主婦 藁谷恭子さん/「オベデ」店主 横井さちよさん
目指すのは、「あの人、いい感じだね」と言ってもらえる、
ほんのささやかなその人らしさなのかも。
とは言っても、私たちは怠け者だから
すぐに、おしゃれに手を抜きたくなります。
ちょっとそこまで行くにも髪の毛を整え、
靴とピアスの色を合わせる……。
おしゃれとは、小さな心配りから始まりそうです
第3章|ひとりのおへそ
「桃花源」主宰 伊藤千桃さん/著述家、プロデューサー 湯山玲子さん/
「夏葉社」代表 島田潤一郎さん
幼い頃から、わたしたちは人と人の間で生きてきて、
「ひとり」は寂しい……と思いがち。
でも、寂しいから、見上げた空に慰められ
足元に咲く花に元気をもらいます。
だったら、「ひとり」をもっと前向きに
味わい、楽しんでみるのもいいのかも。
「ひとりでいること」をぎゅっと抱きしめてみれば
隣にいる人の温もりが、より優しく感じられます。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
雑誌『大人になったら、着たい服』やWebサイト「暮らしとおしゃれの編集室」で、
等身大のベーシックな着こなしが人気を集める板倉直子さんによる3年ぶりの新刊。
島根県松江市でセレクトショップを営む50代の著者が、ライフスタイルの大きな変化を機に見直し、
日々積み重ねている着こなしや暮らしの工夫を1冊にまとめました。
山陰地方の美しい自然を背景にしたビジュアルも必見です。
【Chapter 1】今の「身の丈」に合った服選びって?
おしゃれの「骨格」白シャツが変わった
「バンドカラー」は新たな暮らしの必需品
大好きなシャツをより長く楽しめるように
ロングシャツもワードローブに仲間入り
これさえあれば、3種のパンツ
お気に入りのザ・王道セーター
コートで備えよ
Tシャツをブラウスのように
ボーダーはぐっと大きく
ワンピースをちょっと辛口に着る
素材選びの地図が変わった
今こそちょっとのきらめきを
インナーの細分化が始まった
頑張りすぎず、目にもやさしいカラーレンズ
靴は費用対効果で履き分ける
ブラックフォーマルを見直す
クロゼットと欲しい物を整理する
時には新しい自分に出会えるアイテムを
捨てずに循環させる
【Chapter 2】季節を味わわないとあっという間に1年が過ぎてしまう
冬 春 夏 秋
暮らしの中に花を
器選びは洋服を選ぶ感覚で
モヤシ炒めだって器次第
簡単ピクニックも楽し
句読点を打つティータイム
インドの思い出は紅茶とともに
【Chapter 3】無理なく自分を整える
メイクよりもオーラルケア
運動は「ながら」で無理せず
音楽で気分をスイッチする
センスを磨くために会えて絶望を
写真は自分を見直すツール
幸せの種は身近に -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
2022年6月に61歳でYouTubeチャンネル「Mimi’s life」を開設し、
現在チャンネル登録者数4万人という急成長を遂げているmimiさん。
「60代になると楽しいことは減る?」「60代こそ普段着が大事」
「60歳の頑張らないメイクとちょっとお出かけ服」など、
現在の心境や暮らしを楽しむための工夫を発信しています。
Mimiさんの発信する動画に共通しているのが「楽しく、元気に生きる」という思い。
「加齢」という未知の世界へ足を踏み入れることへの不安を正直に吐露しつつも、
「明るく元気に生きる」ことを軸に、健やかな日々を送っています。
その姿は、同年代にとっては同志であり、下の世代にとっては希望です。
本書ではそんなMimiさん流の「60代ひとり暮らしで、明るく楽しく生きる術」について綴ります。
【1章】おしゃれで日々を楽しく
「今の自分」を受け入れることで毎日が変わり始めます
何が元気をくれるかを考える。わたしの場合はおしゃれ!
コンプレックスはつきもの。コツをつかめば、おしゃれは楽しくなる。
【2章】元気に暮らすための習慣と心がけ
「ひとり」の不安を消そうと頑張るのではなく日々のことをたんたんと
スマートウォッチを相棒に、気負わず体を動かす習慣を
対話の相手は自分自身。書き出すことで心の整理ができます
ささやかなことでも「やれたこと」の積み重ねが今日の自分をつくる
市販のお惣菜でも栄養はとれるけれど心の栄養には自分の味が一番
「自分を支える」わたしの定番レシピ
【3章】「60代ひとり暮らし」の極意
おしゃれより快適さを重視して心安らかに暮らしていきたい
体力のあるうちに物を減らす
老いていく体に見合った家具を選ぶ
万が一に備えておく
家事負担を減らす小さな工夫を施す
世話のかからない癒やしをちりばめる
【4章】老いへの備え
介護はひとりで抱え込まず制度やプロに頼ろう
本格的な老いに備えて準備をしつつ、不安につぶされないように
自分の老後に必要な額を洗い出し自分に合った方法で管理運用を
老いてこそデジタル! の心意気でこれからの生活を快適に
体を酷使するのはもうやめてこれからの仕事は人や社会とのつながりのために
【5章】今を楽しく生きるための心持ち
身の丈にあった暮らし
ひとりの醍醐味
母に似てきたわたし
わたしのしっぽ
「I can’t」という前に「How can I ?」
明日は明日の風が吹く
これからの時間の使い方 -
NHK『目撃!にっぽん』『とさ金』テレビ東京『生きる』毎日新聞ほかメディアで話題!
5歳で白血病、7歳で余命宣告――24歳、ユーチューバー。
逆境を明るく生き抜く、感動のドキュメント!
家族のインタビュー、対談も収録。
●あとがきより抜粋
今、白血病と闘っている人、そして病気以外でもいろんな意味で苦しんでいる人が、どう
か元気になりますように。
そして、みなさんが元気になることで、僕も元気になれる。
そんなつながりを、YouTubeでつくっていけるといいな、と思っています。
●目次
まえがき
第1章 白血病はある日突然に! 僕がしてきた治療の話
第2章 後遺症は体だけじゃない! 白血病の僕の学校生活
第3章 白血病だから語りたい! 病院で暮らすということ
第4章 退院後のライフハックと僕の家族
第5章 白血病の僕が社会にちょっと言いたいこと
あとがき YouTubeで元気になれたら
●著者略歴
にゅーいん 本名:竹内蔵之介(たけうち・くらのすけ)1998年、高知県生まれ。
5歳でステージ4の白血病と診断される。
7歳で余命宣告(5年生存率5%)を受け、当時5歳の妹からの骨髄移植を行う。
再発を繰り返しつつ、白血病治療の副作用に苦しみながらも、学生生活を送り、浪人の末大学に合格。
ひとり暮らしと大学生活を始めて半年で再発し、休学。
「社会と関わりたい」とユーチューバーとしての活動を始める。
現代で可能な急性リンパ性白血病移植法3種類をすべて行い、もう治療法はない状態。
トータル入院期間10年。今も後遺症と闘いながら、自身の経験を発信している。
チャンネル登録者数5180人(2022年8月)。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
前倒ししてやってしまえば、明日がきっとラクになるはず。
そう考えても、明日は明日の用事がきっと出てきます。
だったら、明日やるべきことは今日やらない、
と決めてしまうのもひとつの手。
「何にもすることがない」という時間を
自分にプレゼントしてあげるのもいいものです。
新たに習慣をつくるだけでなく、「これ、本当に必要?」と考えて、
「やめてみる」ことも時に効果的です。
足し算、引き算しながら、自分だけの習慣をアップデートする。
だから何歳になっても「おへそづくり」は楽しいのです。(編集ディレクター/一田憲子)
スペシャルインタビュー|篠原ともえさんの「好き」を形にするためのとことん準備するおへそ
【第1章】清潔のおへそ
田中ナオミさん(建築家)
細川亜衣さん(料理家)
内田彩仍さん(スタイリスト)
【第2章】おやつのおへそ
馬田草織さん(編集者、ポルトガル料理研究家)
下川宏道さん(「ヒーミー」デザイナー)
福岡光里さん(陶芸家)
【第3章】やめて、減らすおへそ
堀井美香さん(フリーアナウンサー)
津田晴美さん(「クインテッセンス」主宰)
笠井奈津子さん(栄養士、健康経営アドバイザー)
松尾たいこさん(イラストレーター、アーティスト)
「暮らしのおへそラジオ」が始まりました -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
いろいろなジャンルで活躍する方々の「習慣」を「おへそ」と名付け、
習慣を切り口に生き方、暮らし方を紹介します。
――――――――――――――――――――――――――――――
「時間がない」「疲れた」とぶつぶつ言いながら
毎日ご飯を作り続ける……。
やがて月日がたって、振り返ると
そんな食卓が、温かく愛おしいものだったと知ります。
この本では日々の習慣を「おへそ」と呼んでいます。
頑張って続けなくても、気がつけば続いていること。
それが、「おへそ」本来の姿です。
この道の先に、何があるのかを知らないからこそ
歩き続けることに意味がある。
今、当たり前に続けている「おへそ」を
大切に育ててみたくなりました。
――――――――――――――――――――――――――――――
スペシャルインタビュー|養老孟司さん/養老先生、どうして虫を集めるのですか?
【第1章】ラクしておいしい段取りのおへそ
コウケンテツさん(料理研究家)
古谷真知子さん(「おやこキッチン」主宰)
西胤真澄さん(主婦)
【第2章】学び直しのおへそ
いがらしろみさん(「ロミ・ユニ」代表)
鈴木尚子さん(ライフオーガナイザー)
茂中瑛子さん(ファイナンシャルプランナー)
中島岳志さん(政治学者)インタビュー
【第3章】動物と暮らすおへそ
猫沢エミさん(ミュージシャン、文筆家)
高村快人さん(クリエイティブディレクター)
田淵三菜さん(写真家)
若山曜子さん(菓子・料理研究家)
辻和美さん(ガラス作家) -
嘘や不正は、かくして暴かれる!
文書鑑定の第一人者が明かす
あの大事件、難事件の舞台裏
目次
第一章 筆者識別
第一話 無国籍児を救った外国人女性二人のサイン
第二話 そろって冤罪をまねいた下田事件の四人の鑑定人
第三話 満州国皇帝・愛新覚羅溥儀を裁いた国際軍事裁判
第四話 政界の騒ぎに巻き込まれた竹下登の念書の鑑定
第五話 第二次大戦後の「新教育勅語案」、筆者は誰だ
第六話 土田邸爆破事件、背伸びが過ぎた大学教授の筆跡鑑定
第七話 誤用の漢字が決め手となった父親の遺言書
第八話 借用証書の署名を否認した連帯保証人
第九話 ウソがバレて弁護士をクビにした小料理屋の女将
第二章 世間を騒がせた文書事件
第一話 不法入国でFBIに捕らえられた日本赤軍の菊村憂
第二話 蜂谷真由美こと、北朝鮮工作員・金賢姫の偽造日本国旅券
第三話 不法入国女性“ジャパゆきさん”の偽造パスポート
第四話 認証スタンプを悪用した入国審査官の小遣い稼ぎ
第五話 変造されたアメリカ財務省発行の八十五枚の小切手
第六話 ロッキード事件を暴いた児玉誉士夫の四十九枚の領収証
第七話 テープライターで印字された道警・道庁爆破事件の犯行声明文
第三章 文字にまつわるさまざまな話題
第一話「俺はサムライ」で署名を裁いた内閣総理大臣・吉田茂
第二話 日本人はサインを持っていない
第三話 方言やなまりも文字に書かれる
第四話 似ている漢字の書き方、あなたはどっち派?
第五話 本名から生まれる異名(偽名)
第六話 異体字と呼ばれるさまざまな漢字
第七話 法廷で問題視された漢字の部首名
第八話 筆順には“誤った筆順”はない
第九話 気付かずに書かれている誤字と誤用
第十話 筆順が多い「必」と、一字に七十通りもある「蔵」の筆順
第十一話「千」を「干」と書いても誤りにならない
第四章 文書鑑定雑稿
第一話 ヨーロッパで生まれた「科学捜査」
第二話 日本語版小冊子もある「FBI御案内」
第三話 指紋を廃止とした中曽根康弘の覚書と法務省の水面下の調査
第四話「インク」と「インキ」はどこが違うの?
第五話 機械で大量に作られている三文判
第六話 コンピューターが音をあげた筆者識別の試み -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「おへそ」は、「やってみる」ことで育ちます。ひとつ新しい習慣を始めたら、
「なかなかいいな」「ちょっと違う」「こっちのほうがもっといい」といろいろな
答えがつながっているはず。そして方法を変えてまたやってみる。その繰り返しのなかで、
自分に合うコートを探しているうちに、自分の体型の特徴に気づくように、
少しずつ自分らしさが立ち上がってくる……。
「おへそ探し」は、その道中がいちばん楽しいのです。 一田憲子
スペシャルインタビュー|坂本美雨さん/「おへそ」探しのキーワードは「水」
第1章|健やかなおへそ
山 葉子さん(モデル)/キックボクシングを始めたのは跳ね返す力を手に入れるため
岡崎裕子さん(陶芸家)/「内向き」の自分。「外向き」の自分。どちらも必要で、バランスが大事
藤野英人さん(投資家)/「型」から抜け出したら今まで見えなかった人生の選択肢が見えてきました
第2章|片づけのおへそ
徳田民子さん(ファッションコーディネーター)/見渡せる収納で好きなものがより明確に
小林マナさん(インテリアデザイナー)/時間と空間の片づけのコツは「先回り」して形をつくってしまうこと
森祐子さん(フリーランスPR)/好きなものだけが目に入る部屋なら…
香菜子さん(モデル)/自分のために生きることがいちばんの近道
まだまだあります片づけのおへそ
第3章|ゆるめるおへそ
藤原奈緒さん(「あたらしい日常料理 ふじわら」代表)/ゴールのない道を抜け出せたのは登り続けることをやめて降りてみたから
鈴木恵美子さん(「オージャステーブル」主宰)/産後の絶不調から救ってくれたのは近所のスーパーで売っているごま油でした
福岡伸一さん(生物学者)/免疫力を高め、ウイルスから身を守る「頑張らない」暮らし方 -
30年以上に亙ってニセ札鑑定に携わってきた著者でしか知り得ない贋金づくりの巧妙な手口や犯人と捜査陣との知恵比べなど、事件のウラ話が満載。贋金の歴史をはじめ国内と海外の事例も豊富に紹介されていて、この一冊で贋金づくりの全てがわかる本です。
第一章 時代とともに変わる贋金
一 新しい官銭のたびに出回った私鋳銭
二 江戸時代「藩札」と呼ばれた通貨
三 明治時代の偽造通貨
四 昭和のはじめの贋金事件
五 第二次世界大戦後の偽造通貨事件
第二章 ニセ札を追い続ける通貨鑑定
一 〝変わり種〟といわれるニセ札
二 この世に精巧なニセ札はない
三 ニセ札を追う科学捜査
四 符号で呼ばれる偽造通貨
五 印刷局も知らなかった五千円札のナゾ
第三章 世界各国のニセ札防止策
一 日本銀行券の偽造防止策
二 ポリマー紙幣の登場
三 銀行券に印刷された真偽判別マーク「ユーリオン」
四 新ユーロ紙幣のセキュリティ
五 スーパーノートに破られたアメリカドルの歴史
第四章 戦中戦後を代表する贋金事件
一 まかり通る戦後の私鋳銭
二 ヨーロッパで偽造された東京オリンピックの記念硬貨
三 絵筆で描かれたニセ札
四 支那事変と帝国陸軍のニセ札作戦
五 ニセドルに寄り切られたニセ日本円
第五章 贋金を取り巻くトピックス
一 ニセ札事件で生まれた札が使える自動販売機
二 NHK「歴史への招待」藤田組事件のニセ札分析
三 ニセ札づくりの損得勘定
四 贋金犯罪と刑罰
五 古本屋で目にとめた『日本贋幣鑑識法』 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※電子版に読者プレゼントページは掲載されておりません。
いろいろなジャンルで活躍する方々の「習慣」を「おへそ」と名付け、
習慣を切り口に生き方、暮らし方を紹介します。
――――――――――――――――――――――――――――――
ずっと、どこかに「正解」というものがあって、
みんなそこを目指して歩いていると思っていたけれど、
最近もしかしたら「正解」というものは
どこにもないものなのかも…と思うようになりました。
モデルの浜島直子さんは「表紙を飾るような花形モデルにはなれない」と悟ったとき、
「言葉のあるモデルになる」と新しい道を見つけました。
タサン志麻さんは、フレンチレストランで働きながら、
「家族のおいしい」をつくる人になりたい、と家政婦になることを選びました。
ずっと探し続けていた「正解」が
「正解じゃなかったかもしれない」とわかる日がやってくる…。
それは、大きな挫折と失望かもしれないけれど、
同時に新しく生まれ変わるための、ワクワクする瞬間なのだなあと、
今回の取材を通して教えていただきました。
「おへそ」は、「やってみる」ことで育ちます。
ひとつ新しい習慣を始めたら、「なかなかいいな」
「ちょっと違う」といろいろな答えがつながっているはず。
そして方法を変えてまたやってみる。
その繰り返しのなかで、少しずつ自分らしさが立ち上がってくる…。
「おへそ探し」は、その道中がいちばん楽しいのです。
編集ディレクター 一田憲子
――――――――――――――――――――――――――――――
【目次】
1.浜島直子さん(モデル、絵本作家)/「自分発見!」のおへそ
2.たかはしよしこさん(料理家) 前田景さん(アートディレクター、フォトグラファー)/目の前主義のおへそ
3.大塚あや子さん(刺しゅう作家)/笑顔のおへそ
4.タサン志麻さん(家政婦、料理家)/わが道のおへそ
5.勝間和代さん(経済評論家)/しっかり稼いで、穏やかに暮らす。勝間流おへそのつくり方
6.小池梨江さん(「よこぐも」店主)/頑張らないおへそ
7.森ゆにさん(シンガーソングライター、ピアニスト)/整えるおへそ
8.塚本憲央さん(「器 つか本」主宰)/表と裏のおへそ
9.藁谷恭子さん(主婦)/ありのままのおへそ
10.大友洋一さん 静江さん(「カフェドラぺ」店主)/飛び越えるおへそ
11.本橋ひろえさん(ナチュラルクリーニング講師)/知識のおへそ -
※年齢や職業、その他データは雑誌掲載当時の情報です。ご了承ください。
貧困、起業、闘病、障害、事件、離婚、死別ーー
懸命に生きる方々の、それぞれにある波乱万丈な人生の煌きを
経験豊富なライター陣が渾身のドキュメント。
『週刊女性』で2003年から続く人気の連載を電子書籍化。
題字は永六輔さんに生前、揮毫していただきました。
【目次】
1.「患者がたくましくなる姿を見たいから」/臼井二美男さん(義肢装具士)
2.「“人生の仕切り直し”手伝います! 滞納者にも寄り添う正義の交渉人」/太田垣章子さん(章司法書士事務所代表)
3.「“牛も人も幸せにしたい” 甘〜い香りの都市型牧場」/磯沼正徳さん(磯沼ミルクファーム代表)
4.「JR福知山線脱線事故から11年。車イスになった私が教わった大切なこと」/岡崎愛子さん
5.「お産だけでは終わらない。悩めるママたちの頼れる肝っ玉母さん」矢島床子さん(助産師)
【著者紹介】
なかやまみどり ルポライター。東京生まれ。
大妻女子短期大学卒業後、第19期日産・ミスフェアレディ、フリーアナウンサーを経て、
30代から執筆活動を開始。高齢化、子育て、働く母親の現状など現代社会が抱える問題を
精力的に取材している。主な著書に『自立した子に育てる』『仕事も家庭もうまくいくシンプルな習慣』
(ともにPHP研究所)、『二度目の自分探し』『シングル体質の女たち』(ともに光文社知恵の森文庫)など。
高校生のひとり娘を育てるシングルマザー。 -
※年齢や職業、その他データは雑誌掲載当時の情報です。ご了承ください。
貧困、起業、闘病、障害、事件、離婚、死別ーー
懸命に生きる方々の、それぞれにある波乱万丈な人生の煌きを
経験豊富なライター陣が渾身のドキュメント。
『週刊女性』で2003年から続く人気の連載を電子書籍化。
題字は永六輔さんに生前、揮毫していただきました。
【目次】
1.「いま“リケジョ”ならぬ“リケロウ”こそ必要なんです」/若宮正子さん(プログラマー)
2.「24時間出動態勢! 警察犬ママ訓練士」/松尾晴美さん(警察犬・警備犬・家庭犬訓練士)
3.「『大食い王決定戦』3連覇! あの大食いの魔女は数字がお好きな、強き母」/菅原初代さん(殿堂入り大食い女王)
4.「年商5億円のおばあちゃん起業家。家売る88歳、只今青春まっ盛り!」/和田京子さん(『和田京子不動産』社長)
5.「“幸せ” “最高” “ありがとう” そう言って、死にたいじゃない」/滝野文恵さん( 日本最高齢のチアリーダー)
【著者紹介】
はぎわらきぬよ 大学卒業後、週刊誌の記者を経て、フリーのライターになる。
'90年に渡米してニューヨークのビジュアルアート大学を卒業。
'95年に帰国後は社会問題、教育、育児などをテーマに、週刊誌や月刊誌に寄稿。
著書に『死ぬまで一人』がある。 -
※年齢や職業、その他データは雑誌掲載当時の情報です。ご了承ください。
貧困、起業、闘病、障害、事件、離婚、死別ーー
懸命に生きる方々の、それぞれにある波乱万丈な人生の煌きを
経験豊富なライター陣が渾身のドキュメント。
『週刊女性』で2003年から続く人気の連載を電子書籍化。
題字は永六輔さんに生前、揮毫していただきました。
【目次】
1.「息子の同性愛「治る」と葛藤。母が“夫夫”の幸せを悟るまで」/南ヤヱさん
2.「たとえ裏切られても……。元受刑者を雇い続ける“愛情”と“信頼”」/小澤輝真さん(北洋建設株式会社代表取締役)
3.「料理の土俵で横綱を目指す」/元・北斗龍こと丸山定裕さん(料理人)
4.「“清掃”こそ私のいる場所!~『世界一清潔な空港』を支える日本一の清掃マイスター~」/新津春子さん(日本空港テクノ株式会社)
5.「被害者も加害者も生まない社会を目指してーー」/鈴木共子さん(特定非営利活動法人『いのちのミュージアム』代表理事・造形作家)
【著者紹介】
せんばひとみ ライター。神奈川県出身。
企業広告のコピーライティング出身で、ドキュメントから料理関係、実用まで幅広い分野を手がける。
著書に『ダイバーシティとマーケティング』『幸せ企業のひみつ』(ともに共著)。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※電子版に読者プレゼントページは掲載されておりません。
いろいろなジャンルで活躍する方々の「習慣」を「おへそ」と名付け、
習慣を切り口にその方の生き方、暮らし方を紹介します。
――――――――――――――――――――――――――――――
新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言発令で、
ずっと自宅にいることになった日々。
不安ではあったけれど、不思議と心が穏やかになった、
と感じた方も多いのではないでしょうか?
常に何かが流れ込んできた入り口を閉じ、
常に何かを求めて出かけていた出口を閉じたとき、
そこにあったのは、波立つことのない、しんと静かな日常でした。
非常時だからこそ生まれた「おへそ」は、今までもずっとここにあったのに、
見えていなかったものを教えてくれました。
一方で、解除後出かけた先で、誰かと会って顔を見て話し、笑い合ったとき、
人と人との生のコミュニケーションでしか得られないものを
あらためて実感したのも事実です。
当たり前だったことが、当たり前でなくなり、できることができなくなる。
そんな両極のなかに立った自分が、何を感じ、どう考えるのか、
それをしっかり観察したいなあと思う日々です。
そして、揺られながら、その先に新しい「おへそ」がかすかに見えてくる気がしています。
編集ディレクター 一田憲子
――――――――――――――――――――――――――――――
【目次】
1.小曽根真さん(ジャズピアニスト) 神野三鈴さん(俳優)/手渡すおへそ
2.伊達公子さん(元プロテニスプレーヤー)/決めるまでは迷っても、一度決めたら楽しむこと
3.萩尾エリ子さん(「蓼科ハーバルノート・シンプルズ」店主)/揺らがぬおへそ
4.新井リオさん(デザイナー、イラストレーター)/学びのおへそ
5.溝口実穂さん(「菓子屋ここのつ」主宰)/見逃さないおへそ
6.佐々木智子さん(「チョロン」店主)/手仕事のおへそ
7.有賀薫さん(スープ作家)/ラクするおへそ
8.長野史子さん(ガラス作家)/表と裏のおへそ
9.田中佳美さん(「石田屋」代表)/眠りのおへそ
10.山崎勇人さん(「ALLOY」代表) 阿武真亜子さん(「めしと、さけ anno」店主)/等身大のおへそ
11.佐々木由貴子さん(トレーナー)/ため込まないおへそ
12.やましたひでこさん(断捨離提唱者)/私たちにいちばん必要なものは「出す」ためのおへそです。 -
※年齢や職業、その他データは雑誌掲載当時の情報です。ご了承ください。
貧困、起業、闘病、障害、事件、離婚、死別ーー
懸命に生きる方々の、それぞれにある波乱万丈な人生の煌きを
経験豊富なライター陣が渾身のドキュメント。
『週刊女性』で2003年から続く人気の連載を電子書籍化。
題字は永六輔さんに生前揮毫していただきました。
【目次】
1.「障害者が当たり前に暮らせる社会に」/伊是名夏子さん(コラムニスト)
2.「今度産むときも、自閉症児がいい。息子より1日でも長生きしなきゃ」/立石美津子さん(著述家・講演家)
3.「若年性認知症の私だから発信できる〝笑顔の秘訣〟」/山田真由美さん
4.「認知症の母を介護中に今度は私が、乳がん!!」/篠田節子さん(作家)
5.「母の命をつないだ5000通の葉書」/脇谷みどりさん(童話作家)
【著者紹介】
はぎわらきぬよ 大学卒業後、週刊誌の記者を経て、フリーのライターになる。
'90年に渡米してニューヨークのビジュアルアート大学を卒業。
'95年に帰国後は社会問題、教育、育児などをテーマに、週刊誌や月刊誌に寄稿。
著書に『死ぬまで一人』がある。 -
※年齢や職業、その他データは雑誌掲載当時の情報です。ご了承ください。
貧困、起業、闘病、障害、事件、離婚、死別ーー
懸命に生きる方々の、それぞれにある波乱万丈な人生の煌きを
経験豊富なライター陣が渾身のドキュメント。
『週刊女性』で2003年から続く人気の連載を電子書籍化。
題字は永六輔さんに生前、揮毫していただきました。
【目次】
1.「人生はどこからでもやり直せる」/久田真紀子さん(株式会社ヴェス社長)
2.「被害者遺族が素直に気持ちを発信できる社会に」/入江杏さん
(「ミシュカの森」主宰/上智大学非常勤講師)
3.「貴方へ、届け ──70年目の恋文」/大櫛ツチヱさん
4.「〝患者〟から〝子ども〟に戻れる場所を」/副島賢和さん(昭和大学大学院・准教授)
5.「老いてなお、輝く」/山野正義さん(学校法人山野学苑総長・名誉学長)
【著者紹介】
なかやまみどり ルポライター。東京生まれ。
晩婚化、働く母親の現状など、現代人が抱える問題を精力的に取材している。
主な著書に『自立した子に育てる』『仕事も家庭もうまくいくシンプルな習慣』
(ともにPHP研究所)など。高校生のひとり娘を育てるシングルマザー。 -
※年齢や職業、その他データは雑誌掲載当時の情報です。ご了承ください。
貧困、起業、闘病、障害、事件、離婚、死別ーー
懸命に生きる方々の、それぞれにある波乱万丈な人生の煌きを
経験豊富なライター陣が渾身のドキュメント。
『週刊女性』で2003年から続く人気の連載を電子書籍化。
題字は永六輔さんに生前、揮毫していただきました。
【目次】
1.「都知事選「96万票」落選候補の負けて勝つ!」/宇都宮健児さん(弁護士)
2.「〝立ち食いそば〟創業者の「人が宝」の人生哲学」/ 丹道夫さん(名代富士そば ダイタングループ会長)
3.「全員の力で目指す、世界一のサーカス」/木下唯志さん(木下サーカス社長)
4.「元不良少年や暴走族が大人になっても忘れられない〝恩の味〟」/中澤照子さん(元保護司、『Café Lalala』店主)
5.「認知症ママリンと娘アッコちゃんのプラスマイナス0の10年間」/娘・酒井章子さん 母・酒井アサヨさん
【著者紹介】
せんばひとみ ライター。神奈川県出身。
企業広告のコピーライティング出身で、ドキュメントから料理関係、実用まで幅広い分野を手がける。
著書に『ダイバーシティとマーケティング』『幸せ企業のひみつ』(ともに共著)。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※電子版に読者プレゼントページは掲載されておりません。
歌手、作家、料理家、焼き菓子店店主、ギタリスト……
いろいろなジャンルで活躍する方々の「習慣」を「おへそ」と名付け、
習慣を切り口にその方の生き方、暮らし方を紹介します。
――――――――――――――――――――――――――――――
若い頃は、頑張っていろんなものを獲得して、自分を成長させようとしていました。
でも、歳を重ねた今、何も得なくても、
自分のなかにすでにある力を信じてみたいと思うように……。
「組む 東京」の小沼訓子さんは「気づける」自分でいるために、
「自分を開く」仕掛けを作っていました。
ギタリストの伊藤ゴローさんは、
日々の風景を書き留めることで音を紡ごうとされていました。
キラキラと生きる人はみんな、何かを受け取る準備をしていました。
無理して頑張るのでなく、心を静め、耳を澄ませ、待つ……。
その人だけがもつ習慣。それをこの本では「おへそ」と名づけました。
あれもこれもと「おへそ」の数を増やすのではなく、
時にじっと立ち止まって「待つ」というおへそを育ててみるのもなかなかいいもの。
今いる場所でそっと手を広げれば、
空から降ってくる「いいこと」をつかまえられそうです。
編集ディレクター 一田憲子
――――――――――――――――――――――――――――――
【目次】
1.由紀さおりさん(歌手、女優)/何歳になっても、新しい自分に出会うことができる。
2.角野栄子さん(作家)/魔法使いのおへそ
3.マツーラユタカさん ミスミノリコさん(「マノマ」主宰)/めぐるおへそ
4.益永みつ枝さん(元「フォブコープ」オーナー)/選択のおへそ
5.小川糸さん(作家)/無駄のないおへそ
6.嶋崎かづこさん(「サンデーベイクショップ」店主)/今日だけのおへそ
7.伊藤ゴローさん(作曲家、ギタリスト) 伊藤葉子さん(音楽レーベル主宰)/行き先のないおへそ
8.石井風子さん(「スリービーポッターズ」オーナー)/あきらめないおへそ
9.小沼訓子さん(「組む 東京」主宰)/直感のおへそ
10.中山ヤンさん ノリミさん(「スクランプシャス」主宰)/デコボコのおへそ
11.ペレス千夏子さん ジョフレさん(「東京香堂」主宰)/リズムのおへそ -
撮影中の事故で脊髄損傷を負った俳優・滝川英治。
彼のこれまでの俳優人生と事故のこと、葛藤や苦悩がありながらも現状を受け容れ、新しい夢へと進み始めている姿を紹介。
悩みを抱えて前に進めない人に、力を与えてくれるノンフィクションエッセイ。
【目次】
・想像もしていなかった新たな人生が始まった
〈第一歩〉俳優・滝川英治誕生
〈第二歩〉すべてが一変した事故
〈第三歩〉嬉しい決断、辛い決断
〈第四歩〉過酷なリハビリの日々
〈第五歩〉たくさんの「おかげ」に包まれて
〈第六歩〉新しいステージのはじまり
〈第七歩〉七歩の才
・滝川英治を支えている人々へのインタビュー
郷本直也/KIMERU/森山栄治/植田圭輔/松山菜摘子/片山依利 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※電子版に読者プレゼントページは掲載されておりません。
ヘアメイクアップアーティスト、料理家、飲食店主、木彫刻家、布作家、主婦……
いろいろなジャンルで活躍する方々の「習慣」を「おへそ」と名付け、
習慣を切り口にその方の生き方、暮らし方を紹介します。
――――――――――――――――――――――――――――――
誰にでも、当たり前のように毎日続けていることがあります。
藤原美智子さんは、朝起きてストレッチを。村山京子さんは、
家族のお弁当作りを。大川雅子さんはケーキ作りを。
無意識のうちにルーティンになっていることは、「努力」して続けているわけではありません。
日々繰り返すうちに、やがて考えなくても手足が動くようになり、
暮らしの一部となって定着していきます。
その人だけがもつ習慣。それをこの本では「おへそ」と名づけました。
「私は、何をやっても続かなくて…」という人にも、きっと続けていることがあるはずです。
そんな無意識の下にある「おへそ」を発掘してみませんか? ほんのささいなことでも、
誰かに言うほどのことではないと思うことでも、「おへそ」はその人の宝物です。
どんな人にも自分を支える「おへそ」がある。
それは、明日を変える力は自分のなかにある、と信じることだと思います。
編集ディレクター 一田憲子
――――――――――――――――――――――――――――――【目次】
1.藤原美智子さん(ヘアメイクアップアーティスト)/三日坊主を卒業するためのおへそ
2.Emiさん(整理収納アドバイザー)/ブレーキのおへそ
3.壱岐ゆかりさん(「ザ リトル ショップ オブ フラワーズ」店主)/生まれ変わるおへそ
4.大橋利枝子さん(「フルーツ オブ ライフ」主宰)/再起動のおへそ
5.竹花いち子さん(「キッチンボルベール」主宰)/一日ずつのおへそ
6.西浦裕太さん(木彫刻家)/物語のおへそ
7.大川雅子さん(料理家、カフェ店主)/気ままなおへそ
8.山中とみこさん(布作家)/イメトレのおへそ
9.東畑開人さん(臨床心理士)/ただ、いる、おへそ
10.村山京子さん(主婦、ライター)/二本立てのおへそ
11.飯塚公知さん 歩さん(「渋川飯塚ファーム」主宰)/違いを生かすおへそ
12.安西留美さん(会社員)/振り子のおへそ -
※電子版は紙版に記載の歌詞部分を削除しております(紙版 P.18「緋ざくら小天狗」 P.162「思い出と一人ぼっち」)。
没後30年。今なお愛される、歌謡界の女王・美空ひばりさん。
公私にわたる秘話が満載の「決定版」と言える一冊です。
終生支えた付き人が初めて明かす「昭和の歌姫」との出会いと別れ、知られざる素顔。
昭和36年から平成元年(享年52歳)までの詳細なストーリーに加え、
エピソード「母」「食」「友」「楽」「道」「絆」「情」、付き人たち(通称・三婆)の座談会を収録。秘蔵写真も満載!
■第1章 夢の世界へ
お母さんにスカウトされて/夢の世界だった京都撮影所
“女御大”と“淀君”/スター美空ひばりの現場
■第2章 つのる想い
“ひばり派”だった少女時代/プロマイドを胸に泣いた
ドライヤーで大失敗/一歩後ろを歩く/思いがけず抱きしめられて
■第3章 お嬢さんの結婚
京都までいきなり会いにきた人/「ダーリン」から「あなた」へ
お父さんを見送って/心労から入院/芸で生まれ、芸で生きる
■第4章 一度きりの別れ
裏方の失敗も見事にフォロー/礼儀については厳しかった/突然お暇を出されて
■第5章 バッシングを乗り越えて
新たな節目/紅白歌合戦とNHK/熱い声援を支えに
大盛況だったアメリカ公演/愛がなくては結ばれぬ
■第6章 母に捧げるステージ
一卵性母娘/元気だったお母さんが……
車いすを押してパーティーへ/母の思いを胸に
■第7章 さらなる悲しみ
十年日記/チエミさんの訃報/哲也さんと挑んだ新境地
ポリープ手術の危機/突然すぎる別れ
■第8章 お嬢さん倒れる
心配な兆し/弟・武彦さんの死/足の痛みに耐えきれず
夢で逢えた人/大勢のファンに迎えられ、退院
■第9章 不死鳥コンサート
再起を目指して/五万人収容の巨大スタジアム
不死鳥はばたく/フィナーレの花道
■第10章 川の流れのように
癒しの存在/幻の曲をひとり占めした夜/和也さんが支えに
新たな「人生の歌」/何がなんでも歌いたい/お嬢さんの切ないつぶやき
■第11章 忘れえぬ言葉
病室の名札/ファンが見守った灯
途切れた日記/急変
■そして今、お嬢さんへ
◯エピソード 母/楽/食/友/道/絆/情
三婆座談会(関口範子&齋藤千恵子&辻村あさ子)
付録 美空ひばり 映画・舞台など鑑賞記録(昭和57年~ 関口メモより)
美空ひばりと生きる妖精 ~出版に寄せて~加藤和也 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
野菜の美味しさに目覚めて、夫婦で脱サラ、専業農家に転身──。
大人気料理ブロガーが綴る農家暮らしのエッセイと野菜のレシピ。
畑と台所は私の実験室。
どうしたら甘くみずみずしく育つんだろう? どうしたらおいしく食べられるんだろう?
とことん野菜をおいしく食べたくて、畑と台所で日々試行錯誤。
親が子どものことをよく見ているように、
誰よりも野菜のことを知っている農家だからわかる野菜の食べ方、調理法。
おいしく、手早く、簡単に!
農作業でクタクタに疲れた時でもすぐ作れて、疲労回復に役立つおかず、
驚きのかんたん調理で野菜のうまみを最大に引き出すシンプルレシピetc.
農家になって知った知識、農家になって編み出した知恵、
農家になって得た幸せを1冊にまとめて、農家の台所からお届けします。
【もくじ】
はじめに 農業と野菜。そして、自然とともに暮らす楽しみ。
●農家の1日 毎日ごはん
〈昼ごはん〉
ゆでとうもろこし/なすのしょうが焼き丼/万能だししょうゆ/小松菜の煮びたし
〈ひと息タイム〉
梅シロップ/青じそジュース/ミニトマトのコンポート
〈晩ごはん〉
自家製☆なめたけ/ズッキーニの土佐煮/万能照り焼きだれ
ほうれん草と牛肉の炒めもの/セロリの葉のつくだ煮/万能酢
●春・夏の野菜おかず
〈春の野菜〉
新玉ねぎだけのとろとろ煮/玉ねぎの皮茶/新じゃがのバター照り焼き
じゃがいものすりおろし焼き/たけのこの豪快焼きとバター焼き
〈夏の野菜〉
簡単! きゅうちゃん漬け/なすとささみの串揚げ/やみつきオクラ
ゴーヤのわたと紅しょうがの天ぷら/焼きトマト、どっさりパクチーのせ/生とうもろこしのかき揚げ
●秋・冬の野菜おかず
〈秋の野菜〉
丸ごとにんじんのバター焼き/小松菜のうま煮
〈冬の野菜〉
白菜の軸の甘酢漬け/ゆず大根/春菊のエスニックサラダ/さつまいものきんぴらバター風味
里いもの塩煮/長ねぎとにんにくの黒焼き
◯農家のひとりごと
・村のお母さんが教えてくれた「あたりまえ」のはなし
・農家流在庫管理と時短のはなし
・ひまわり畑の台所のはなし
・365日、ほぼいっしょに過ごす主人のはなし -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
鳥海山の麓、秋田県にかほ市の小さな集落にあるイングリッシュガーデン。
強い意志を持たないとたどり着けない場所ながら、全国から訪れる人が絶えない名物庭園です。
荒れた竹藪をひとりで開墾し、美しく生まれ変わらせたのが佐々木利子さん。
夢を叶える不屈の精神と花を愛し育てるグリーンフィンガーを持ち、
訪れる人の心を解きほぐす飾り気のない人柄。
いつしか「秋田のターシャ」と呼ばれるようになりました。
けれど、その強さと明るさの裏には厳しい人生の試練がありました。
本書はそんな佐々木さんの暮らしの歳時記。美しい庭の四季を1年かけて撮り下ろしました。
【目次】
ここは意志を持たないと辿り着けない隠れた花園
●思いが強ければ願いは叶う
秋田のターシャと呼ばれて/自分が生きるためにつくった庭/たったひとりで竹藪を開墾
畑にも花を植えた/転機となったフランス農家民泊研修
◯早春から夏
庭の手入れ/山の畑/花案内
◎4月…球根類が咲き乱れ春の訪れを喜ぶ
◎5月…新緑の頃。可憐な小花を見つける
◎6月…バラやシャクヤク。絢爛豪華な花たちの饗宴
◎7月…緑が深まり、ハーブの香りに包まれる
●鳥海山の麓で生まれ大きくなった
実家を離れ、育ての親と過ごした幼い頃/オニヤンマと父の死、生きる気力を失くした夏
父の一周忌直後に倒れた母と妹の死/憧れは「大草原の小さな家」の暮らし
最初は妹のため、いまは自分のため/ターシャ・テューダーを知らなかったのに
●「ターシャの庭」がつなぐ縁
訪れた人の言葉がつまったノートが宝もの/「癒される」と言ってくれる人に力をもらって
花の声を聴いてつくる庭
◯秋から冬
◎11月…草木を刈り込み冬に備える
いちじく三昧/花案内
◎1月…薪ストーブの前で、手仕事に精を出す
冬の手仕事/みつろうキャンドルをつくる
●村おこし「千年の村大竹」
鳥海山大噴火によって生まれた奇景/自分で調べた「大竹千年の歴史」
そして、道端に花が増えた
〈秋田にかほ市ガイド〉 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※電子版に読者プレゼントページは掲載されておりません。
女優、エッセイスト、料理家、飲食店主、主婦、漫画家、医師……
いろいろなジャンルで活躍する方々の「習慣」を「おへそ」と名付け、
習慣を切り口にその方の生き方、暮らし方を紹介します。
――――――――――――――――――――――――――――――
私は、幼い頃から根気がなくて飽きっぽく、コツコツとひとつのことを続けることが苦手でした。
何か行動を起こしたら、すぐに結果が見たい。
若い頃は、そんな「短期決戦」の生き方をしてきたように思います。
でも、50歳を過ぎた頃から、ふと振り返ると、そこに、
いつの間にか自分で積み重ねてきた「時間」がありました。
〈中略〉
目的を定め、そこに向かってコツコツと登って行くもの、とずっと思い込んでいました。
でも、世の中にはゴールが見えないことのほうが多いよう。
大事なことは目的地ではなく、迷ったり、悩んだりワクワクしながら
そこへ至る道中にあるのかもしれません。
見えなくても、わからなくても、今、目の前にあることにぎゅっと心を集中させて、今日の一歩を深く味わう…。
そんなおへその力を今一度信じてみたくなりました。
編集ディレクター 一田憲子
――――――――――――――――――――――――――――――
【目次】
1.原田知世さん(女優、歌手)/「ほどほどに」
2.内田真美さん(料理研究家)/日常のなかにある非日常を味わうことが好きです。
3.岸山沙代子さん(「サキ」デザイナー)/ひとりでは生きられないしひとりでしか生きられない
4.大久保真紀子さん 三浦有紀子さん(「シマイ」店主)/「違い」を生かす働き方を。
5.植松努さん(「植松電機」代表取締役)/小さな自信を育てるおへそ
6.柳沢小実さん(エッセイスト)/自分をラクにしてあげようと思うようになりました。
7.アベクミコさん(タイ料理人)/人生の第2エンジンに点火してみました。
8.星芽生さん 吉田直子さん(「シュオ」主宰)/大人の心がけとしてのそなえがあれば、安心。
9.伊藤亜紗さん(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授)/「違う」ことはおもしろい
10.横瀬千里さん(主婦)/とにかく一歩を踏み出してみればいい。
11.辺牟木ちさとさん(「グリュックントグーテ」主宰)/一日一歩1年歩けばたどりつく。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「日々こまめに過ごしていると、結果的にラク」なことはわかっているけれど
性格の根っこが「ずぼらでめんどくさがりやで、好きなことしかできない」という福田春美さん。
そんな福田さんが試行錯誤した結果、
たどり着いたのが「ずぼらとこまめ」という考え方。
福田さんの暮らしも人付き合いも、
生き方のほとんどが「ずぼらとこまめ」で成り立っています。
暮らし方では、食と住に特化して
手抜きなんだけど、ていねいに見えるコツや
ラクするためのシステムづくりのポイントなどをご紹介。
人付き合いでは
八方美人的に、誰にでもいい顔せずとも、友だちを増やさなくても、
自分のペースを保ちつつ付き合っていける距離感の作り方をご紹介。
さあ、この本を読んだその日から、
「忘れた」「ミスった」「またやった」などと、
できなかった自分を責めるのはもうやめ!
まずは、「できないを自分を認める」ところからスタートです。
そして、ずぼらしながらこまめしましょう!
【目次】
■日々のずぼらとこまめ
・ずぼらのぱなし生活
・いつでもこまめ
・たまのこまめ
・いつでもずぼら
■ずぼらとこまめの道具たち
■ずぼらのためのこまめ
■ずぼら飯
強気の目玉焼きご飯/どこにいても作れるサラダ/なんでもチョップドサラダ/
和え麺3つ(きゅうり・なすみそ・トマト卵)/ハスニク/アスパラ卵のオーブン焼き/
定番フレッシュトマトとバジルのパスタ/余り野菜の味噌ポタージュ
■こまめ飯
Hamiru亭 ただいま準備中!/季節のパエリア/エビのセビーチェ/Hamiru亭のバーニャカウダ/えのきチップス/
板コーンのローズマリー炒め/スパイシー枝豆/ムール貝のワイン蒸し/子羊のロースト ぶどうのマリネ添え/
フォンティーヌブロー/パエリアを作る/うちの中華料理/うちの韓国料理
■こまめに見えるずぼらテク
■ずぼらとこまめの気晴らし
・好きな本を読む
・好きなクラフトを集める
・数時間で旅気分の場所に行く
・北の大地へ旅に出る
・出会いと繋がり
・歴史と文化に触れる -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※電子版に読者プレゼントページは掲載されておりません。
女優、エッセイスト、料理家、飲食店主、主婦、漫画家、医師……
いろいろなジャンルで活躍する方々の「習慣」を「おへそ」と名付け、
習慣を切り口にその方の生き方、暮らし方を紹介します。
――――――――――――――――――――――――――――――
今号で取材をお願いした、愛媛県で暮らす主婦、
藤田志保さんの言葉にハッとしました。
「私は、ショートケーキならいちごから、 おかずは好きなものから食べます。
あとで、と思っても、もしかしたら『あとで』がこないかもしれないから」
「こんな人になりたい」「こんな暮らしをしたい」
と夢や目標を立てて、そこへ向かって頑張る。
そんな積み重ねは大事だけれど、未来のために準備ばかりしていては、
いつまでたっても自分を楽しませることができません。
〈中略〉
今回、表紙の撮影のために、スタイリストの城さんがわざわざドーナツを作ってくれました。
撮影のあといただいた、揚げたてのドーナツのおいしかったこと!
揚げたてでしか味わえない味がある。だから躊躇せずに手を伸ばせるように……。
心の反射神経を研ぎ澄ませて、「今」に向き合うおへそを探してみませんか?
編集ディレクター 一田憲子
――――――――――――――――――――――――――――――
【目次】
1.今井美樹さん(女優、ミュージシャン)/空を見上げること。
2.根本きこさん 西郡潤士さん(「波羅蜜」店主)/今の身の丈でできることからやればいい。
3.平松洋子さん(エッセイスト)/「残さない」「増やさない」
4.按田優子さん(「按田餃子」店主)/晴れた日には必ず布団を干します。
5.小島聖さん(女優)/歩くことは思考の時間。
6.ウー・ウェンさん(料理研究家)/無理はしない。自然でいい。
7.稲葉俊郎さん(医師)/私は無意識を信頼しています。
8.藤田志保さん(主婦)/やりたいことを優先させます。
9.ひうらさとるさん(漫画家)/ムラのない生活を送ることが目標です。
10.キッタユウコさん(「kitta」主宰)/そもそも人間も自然の一部。
11.井田典子さん(整理収納アドバイザー)/時間を濁らせない、ということです。
12.松林誠さん(版画家)/大切なことは日々の「落書き」。 -
舞台で輝きを放つイケメン俳優が、本当に仲のいい俳優を指名して対談する「週女イケメン通信」シリーズ。
週刊女性の人気コーナー「生で会えるイケメンリレー対談」に追加インタビューを加えたデジタル版オリジナルのコンテンツ。
本誌やWebでの未公開カットも満載!
【内容】
■お互いを紹介してください!
■出会いについて
■あ・うんの呼吸があるからキツめのいじりができる
■最近、好きって感情がよくわからなくなっている
《スペシャルQ&A》
・相手に言っていないけど、感謝していることは?
・相手に直してほしいところは?
・自分のトリセツ、相手のトリセツを教えて? -
舞台で輝きを放つイケメン俳優が、本当に仲のいい俳優を指名して対談する「週女イケメン通信」シリーズ。
週刊女性の人気コーナー「生で会えるイケメンリレー対談」に追加インタビューを加えたデジタル版オリジナルのコンテンツ。
本誌やWebでの未公開カットも満載!
【内容】
■お互いを紹介してください!
■大くんが作ってくれるご飯はめちゃくちゃウマい
■横浜観光はデート気分!? で終始ハイテンション
■声が大事な東さん、目でわかる柳下さん
《スペシャルQ&A》
・相手に言っていないけど、感謝していることは?
・楽屋の舞台に必ず持ち込むものは?
・今だから言える、舞台での失敗談を教えて? -
舞台で輝きを放つイケメン俳優が、本当に仲のいい俳優を指名して対談する「週女イケメン通信」シリーズ。
週刊女性の人気コーナー「生で会えるイケメンリレー対談」に追加インタビューを加えたデジタル版オリジナルのコンテンツ。
本誌やWebでの未公開カットも満載!
【内容】
■お互いを紹介してください!
■おふたりの出会いは?
■出会いがストレートな芝居でよかったと思う
■二人の精神年齢はちょうど27歳くらいなのかもしれない(笑)
■裕一郎くんはおっぱい派? 僕は、お尻派!
《スペシャルQ&A》
・相手に直してほしいところは?
・お芝居をしていて不安になることはありますか?
・あなたにとって愛とは何ですか? -
舞台で輝きを放つイケメン俳優が、本当に仲のいい俳優を指名して対談する「週女イケメン通信」シリーズ。
週刊女性の人気コーナー「生で会えるイケメンリレー対談」に追加インタビューを加えたデジタル版オリジナルのコンテンツ。
本誌やWebでの未公開カットも満載!
【内容】
■お互いを紹介してください!
■出会った時の印象は?
■マッキーの家族旅行に参加したことがあります
■一緒に住んでいたら仲が悪くなってたかもしれない
■すぐ誰かと暮らせる派と独身こじらせ派
《スペシャルQ&A》
・言っていないけど、感謝していることは?
・相手に直してほしいところは?
・お互いのトリセツを教えてください! -
舞台で輝きを放つイケメン俳優が、本当に仲のいい俳優を指名して対談する「週女イケメン通信」シリーズ。
週刊女性の人気コーナー「生で会えるイケメンリレー対談」に追加インタビューを加えたデジタル版オリジナルのコンテンツ。
本誌での未公開カットも満載!
【内容】
★お互いを紹介してください!
★ステージに立ちますってときに、台詞を1個も覚えていないって夢を初めてみた
★連絡はジロリアンのLINEで。リーダーはもちろん和樹くん!?
★いろんなことを経験も含めて重ねてくると、自分の現実に近い理想を求めるようになる
《スペシャルQ&A》
・感謝していることは?
・直してほしいところは?
・トリセツを教えてください!
・何フェチですか?
・今まで見た舞台作品で一番印象に残っているものは?
・今、ハマっていることは? -
舞台で輝きを放つイケメン俳優が、本当に仲のいい俳優を指名して対談する「週女イケメン通信」シリーズ。
週刊女性の人気コーナー「生で会えるイケメンリレー対談」に追加インタビューを加えたデジタル版オリジナルのコンテンツ。
本誌での未公開カットも満載!
【内容】
★お互いを紹介してください!
★初共演したときの印象は?
★ちゃんと考えて悩んでるなって姿がすごくよかった
★僕と一緒で、ちょっと残念なところがあると思う
★次に共演するなら、どんな舞台をやりたいですか?
《スペシャルQ&A》
・感謝していることは?
・直してほしいところは?
・スマホの待ち受け画面は?
・あなたにとって愛とは何ですか?
・トリセツを教えてください!
・ロマンチストな部分があったら教えてください! -
舞台で輝きを放つイケメン俳優が、本当に仲のいい俳優を指名して対談する「週女イケメン通信」シリーズ。
週刊女性の人気コーナー「生で会えるイケメンリレー対談」に追加インタビューを加えたデジタル版オリジナルのコンテンツ。
本誌での未公開カットも満載!
【内容】
★出会いと最初の印象は?
★二人が親しくなったきっかけは?
★久保田さんから見て和合さんはどういう人?
★和合さんから見て久保田さんはどういう人?
★自分だけが知っていると思うお互いのことってありますか?
★お互いに、ここだけはかなわないなって思うところは?
★共演するとしたら、どんな舞台をやりたいですか?
《スペシャルQ&A》
・お互いを動物に例えると? その理由は?
・お互いに感謝していることは?
・思い出の料理は?
・自宅のインテリアはどんな感じ?
・今、ハマっているものは?
・相手に直してほしいところは? -
新聞・雑誌・テレビで活躍する伝統職人・曳家の岡本親方が「正しい沈下修正」「業界ウラ話」を語りつくす!
田舎の曳家職人が、東日本大震災の液状化で傾いた家を直すため、千葉県浦安市に招聘されたことで人生が激変。
日本全国で数多くの「沈下修正」工事を請けおってきたこの7年間に、見聞きした現場の情報を伝える。
【内容】
■第1章■ 曳家岡本、東京に進出する!
・運命を変えた1本の電話
・東京にいよいよ進出!
・知られざる曳家の技術
・沈下修正工事が本格的に始まる
・すさまじき都会の競争
曳家塾 曳屋岡本が教える! 沈下修正の基礎知識
●アンダーピニング工法
●耐圧板工法
●薬液注入工法
●発泡ウレタン工法
●サイドピニング工法
●土台揚げ
■第2章■ 曳家岡本が見た! 沈下修正のホントのハナシ
・東北の被災地の建物直し/身体にまとわりつくつらさ
・熊本震災後の家直し/ホゾが抜ける家が続出!
・古民家の家直し/おしゃれな喫茶店のような古民家再生はダメ
・最近の家直し/1階の広々リビングはバランスが悪い
■第3章■ 曳家岡本が語る! 沈下修正のお金のハナシ
・見えない部分にお金がかかる沈下修正
・新築の4割が工事費の目安
・熊本地震のケースでおさらい
・耐震基準が変わったけれど…
[特別対談]
曳家岡本・岡本直也 × 前浦安市長・松崎秀樹 -
3歳で脳性まひと診断されながら懸命なリハビリの末にプロのヴァイオリニストとなった式町水晶(みずき)さん。
そのかげには、障がいを持つひとり息子を女手ひとつで育てあげた母親・啓子さんの想像を絶する苦労と深い愛情があった。
乳飲み子を抱えて夫と別れ、リハビリのためにと選んだヴァイオリン。
そこで直面したのは障がい児への偏見を持つ指導者たち、金銭面の大きな壁、学校での壮絶ないじめ……。
4歳からの血のにじむ訓練の末、メジャーデビューをつかんだ水晶さん。
しかし、その直前、啓子さんにがんの宣告が下る。
「この子がひとりになっても生きていけるように」母子で挑んだ障がいとのひたむきな闘いの記録。
【内容】
■第1章■ 障がいを持って生まれても
・32週、1836gで生まれた命
・生後2か月での離婚
・3歳、脳性まひの診断がおりる
・4歳、ヴァイオリンとの運命の出会い
・5歳、芸能界に入る
・「葉加瀬さんになりたい!」
■第2章■ 折れそうな心を支えて
・町田市での貧乏暮らしが始まる
・じいちゃんが家を売る
・8歳、きみ子先生との出会い
・9歳、アミューズ王子様オーディション
・3年生、失明の危機。盲学校へ
・10歳、父との電話
・11歳、中西先生との運命の出会い
・八王子医療刑務所の慰問で表彰される
・6年生、耐えがたい“いじめ”
■第3章■ ヴァイオリンがくれた希望
・思春期、すさんでいく心
・東日本大震災、「僕に何ができるのか」
・宗幸先生から託された津波ヴァイオリン
・ボクシングとの出会い
■第4章■ 私たちのこれから
・ついにデビューへ。動き出した運命
・脳性まひのわが子を育てて。母の思い
・世界で活躍するヴァイオリニストに
★母へつづる思い 式町水晶 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
伝説のタウンガイド『別冊angle(アングル) 街と地図の大特集』に新企画を加えて2分冊で完全復刻!
本書では新宿・池袋・吉祥寺を中心として、高円寺・阿佐ヶ谷を始めとする個性的な中央線タウンや、
早稲田・お茶ノ水などの学生街が、1979年当時の超詳細MAPで蘇ります。
「懐かしの東京ガイド」の決定版。綴じ込みの当時の首都圏路線図も必見です!
【内容】
1979年 あなたは東京で何をしていましたか?
読んで面白い、使って役に立つ「angle」の記事
「angle」創刊スタッフが語る/2代目編集長 菅原歓一
■PART1■ WHAT IS TOWN WALKING?/タウン・ウォーキングのすすめ
■PART2■ TRAFFIC MAP/山手線全駅
■PART3■ BIG TOWN MAP/ターミナル駅|新宿・池袋
■PART4■ YOUNG TOWN MAP/若者たちの街
赤坂・原宿・吉祥寺・早稲田・高田馬場・神田・神保町・中野
お茶の水・四谷・高円寺・阿佐ヶ谷・荻窪・西荻窪・国立・八王子
■PART5■ SHOPPING TOWN MAP/ショッピング街|秋葉原
■PART6■ PARK MAP/公園ガイド|神宮外苑・井の頭公園・新宿中央公園・代々木公園
■PART7■ AIR TERMINAL MAP/空港地図
東京国際空港(羽田)・新東京国際空港(成田)・東京シティエアターミナル(箱崎)
[インタビュー]
石川ひとみさん/平野 悠さん/森永卓郎さん/末井 昭さん/成井 豊さん
★プレイバックあのころ★
事件・社会現象・ベストセラー・ヒット商品・家電・映画・雑誌・ヒット商品・食べ物・たばこ・物価
☆プレイバックangle☆
東京イラスト検索クイズ
[コラム]
・面白コピー集
・「angle」の面白企画たち
[スタッフの意見]ウイ・アー・アングラーズ・スペシャル
◆特別綴じ込み企画◆首都圏あのころ鉄道全路線図・代々木公園ABCマップ・都電沿線地図 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
伝説のタウンガイド『別冊angle(アングル) 街と地図の大特集』に新企画を加えて2分冊で完全復刻!
渋谷・六本木・銀座から、横浜・下町まで、全28タウンの超詳細MAPで昭和の街・店・人が蘇る、「懐かしの東京ガイド」の決定版。
70年代当時の「築地場外市場」の全店を網羅した地図は必見!
【内容】
1979年 あなたは東京で何をしていましたか?
「angle」名物 精緻な手描き地図の作り方
元「angle」スタッフが語る/レストランジャーナリスト 犬養裕美子
■PART1■ BIG TOWN MAP/ターミナル街|渋谷・銀座・日比谷・有楽町
■PART2■ YOUNG TOWN MAP/若者たちの街|青山・六本木・自由が丘・下北沢・江古田
■PART3■ SHOPPING TOWN MAP/ショッピング街|アメ横・築地市場・八重洲地下街
■PART4■ DOWN TOWN MAP/下町巡り|浅草・上野・湯島・谷中・根津・千駄木・根岸・入谷・下谷・浅草橋・深川・木場・佃島
■PART5■ PORT TOWN MAP/港町散歩|横浜・中華街・横須賀
■PART6■ PARK MAP/公園ガイド|日比谷公園・皇居・上野公園・上野動物園
[インタビュー]
吉田照美さん/ラサール石井さん/峰 竜太さん/しりあがり寿/松木安太郎さん
★プレイバックあのころ★
テレビ・ラジオ/ファッション/芸能・音楽/懐かしグッズ/クルマ/レジャーランド/スポーツ/ゲーム
☆プレイバックangle☆
街の占い師 夜の盛り場出没マップ/文庫好きはカバーにこだわりたい
〈今も残る店〉
銀座 よし田(銀座)
壁の穴(渋谷)
かうひいや カファブンナ(六本木)
レディ・ジェーン(下北沢)
アロマ 珈琲(八重洲)
木馬館(浅草)
フクゾー 元町店(横浜)
[コラム]
・面白コピー集
・「angle」はタブーを恐れず性の問題にも力を入れて取り組んでいました!
・「angle」の表紙を飾った河村要助さんのイラスト
アングル東京データ/東京難読地名テスト
◆特別綴じ込み企画◆首都圏あのころ美術館散策マップ/世田谷環8ドライブガイド -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※電子版に読者プレゼントページは掲載されておりません。
女優、モデル、料理家、カフェ店主、主婦、果樹園主、禅僧……
いろいろなジャンルで活躍する方々の「習慣」を「おへそ」と名付け、
習慣を切り口にその方の生き方、暮らし方を紹介します。
――――――――――――――――――――――――――――――
見たことがないものを見て、聞いたことがない音を聞き、
知らないことを知る。
そうやって、扉がパタパタと開いていく体験はワクワクするものです。
問題は、どこにそんな扉があるかということ。
〈中略〉
新たな眼鏡を作ったら、夜空に輝く星がくっきりと見えて感動するように、
何かを見つけるために必要なのは、ものの見方を変えること。
でも、自分の視点なんてそうそうドラマチックには変えられない……。
だったら、せめて変化の兆しを見逃さないように心を澄ませておきたい。
何かが違うとモヤモヤしたり、心がザラザラしたり。
そんな時期があるからこそ、何かを見つけたとき、
パチンと回路がつながって、新たな真実が立ち上がる……。
私たちができる唯一のことは、探し続けること。
眼鏡をキュキュッと磨いて、あたりをじっくり見渡すという、
新たなおへそをつくってみたくなりました。
編集ディレクター 一田憲子
――――――――――――――――――――――――――――――
【目次】
1.石田ゆり子さん(女優)/3つのおへそ
2.平野レミさん(料理愛好家)/レミ語録にはハッとする真実が含まれていました。
3.北村千里さん(「チクテベーカリー」店主)/いつでも「余力」を残しておくこと。
4.ヨシタケシンスケさん(絵本作家、イラストレーター)/ものは考えよう、探しよう。
5.クリス智子さん(ラジオパーソナリティ)/自分の中に無意識に流れてくるものの存在を大切にする。
6.有元葉子さん(料理家)/レシピを見ないで作れるようになりましょう。
7.滝沢緑さん(「Klala」店主)/与えられた場所で学ぶことがたくさんありますから。
8.元木康幸さん、ともよさん(「ろうそく夜」店主)/「見方」を変えるだけで、世界は変わる。
9.安斎一壽さん、久子さん(「あんざい果樹園」園主)/自分の人生は、自分で創り出すもの。
10.結城アンナさん(モデル)/私は私であればいい、と思っています。
11.高橋麻樹さん(主婦)/「正しさ」を優先させると心が疲れてしまうから「楽しさ」を出発点にしよう。
12.南直哉さん(禅僧)/自分を大切にしないことです。 -
浪費癖、育児や家事をサボりがち、不倫、暴言や暴力などの問題を抱える“クソ嫁”との離婚を考える男性向けの離婚実用書。
再出発は早い方がいい!けれど、一癖も二癖もある嫁との離婚には入念な計画と知識の蓄えが必要です。
別れ方を間違えれば、離婚後も元妻とのトラブルに悩まされるかも……!?
慰謝料、養育費、親権、財産分与の協議に苦労した相談者たちの実例を紹介しながら、損せず別れるコツを伝授します!
「離婚原因は妻にある!」と訴える男性たちの味方となり、クソ嫁にお金を搾り取られることなく、
人生の再スタートを切るための離婚ケイカクに手を貸します。
「うちも、クソ嫁‥‥!?」そんな心当たりがあるあなた、
今のうちに経験者たちの壮絶な泥沼離婚を頭の片隅に入れておいた方が良さそうです。
【内容】
■1章■ 男の離婚は普通に闘えば“負け戦”
〈1〉嫁との別れを決意したら“なる早”で離婚成立を目指そう
・夫婦ゲンカをDVにでっち上げ!?
〈2〉相談件数1万件以上! なぜ男が圧倒的に不利なのか
・不倫相手への慰謝料請求に失敗
・別居中の妻から生活費の請求!?
・離婚後にまさかの臨時請求でカツカツ
・子ども連れで家出されたらアウト?
・面会の約束も平気でドタキャン
・コツコツ預金した夫が馬鹿をみる
〈3〉離婚は“協議”で成立させるのが基本!
〈4〉あなたの離婚は専門家に相談すべき?
・弁護士に厄介者扱いされて
■2章■ クソ嫁 事件簿/実例に学べ! まさかに備える離婚術
〈1〉嫁の「不倫」が原因なら証拠を掴んで男に慰謝料を請求せよ
〈2〉嫁の「とんでも育児(放棄)」が原因なら話し合いで親権を勝ち取れ!
〈3〉嫁との「性格の不一致」が原因なら賢く離婚条件を交渉せよ
〈4〉嫁の「浪費癖」が原因なら財産分与を回避せよ
■3章■ 争点別 再出発を見据える男の「離婚協議」裏テクニック
〈1〉親権と養育費
・不倫相手に「養育費」を交渉
・1度目の過ちを許すとき、「離婚誓約書」を作ろう
〈2〉子どもとの面会
・別居中、毎月18万円支援しても面会拒否!?
〈3〉「持ち家」の財産分与
・住宅ローン付きの不動産は離婚の足かせ
〈4〉「生命保険」を活用しよう
・自分の死後もわが子を支えるために
〈5〉「年金」「退職金」の財産分与
・離婚後の嫁の「生活不安」をどう払拭するか
〈6〉離婚後に備えて公正証書を作成しよう -
舞台で輝きを放つイケメン俳優が、本当に仲のいい俳優を指名して対談する「週女イケメン通信」シリーズ。
週刊女性の人気コーナー「生で会えるイケメンリレー対談」に追加インタビューを加えたデジタル版オリジナルのコンテンツ。
本誌での未公開カットも満載!
vol.05は、赤澤燈さんと安里勇哉さんの息ぴったりな友情対談。
【内容】
★親しくなったきっかけは?
★今までプライベートでどんなことしました?
★俳優として、お互いリスペクトしているところはどんなところですか?
★今後、二人でやってみたい舞台は?
★お互いはどんな存在ですか?
《スペシャルQ&A》
・お互いを動物に例えると? その理由は?
・お互いに感謝していることは?
・何フェチ?
・一番グッとくる手料理は?
・日用品でこだわっているものは?
・最近、泣いたことは?
・相手に直してほしいところは? -
2017年、学生3大駅伝3冠&箱根駅伝3連覇という史上初の偉業を成し遂げた、大学駅伝界の絶対王者・青山学院大学。
だが、テレビ中継で華々しく映されるのは、彼らのほんの一部分にすぎない。
輝かしい栄光の裏側で、選手たちは人知れず苦しみ、悩みながら、想像を超える厳しい練習、熾烈を極めるチーム内競争の中で、青春のすべてを駅伝に捧げていた。
「エース」を背負う者がいれば、競技を自ら降りる者もいる。
メンバー入り当落線上で諦めそうになる心を奮い立たせながらチャンスを待ち続ける選手もいれば、決して晴れ舞台に立てないことがわかっていてそれでも黙々と走り続ける選手もいる。
すべては、箱根を走るために。そして、箱根で勝つために。
これまで光が当たることがなかった常勝軍団の「リアル」を、気鋭のスポーツライターが密着取材。
2016年4月より、『web Sportiva』誌上にて18か月余に渡って連載されたレポート『極私的! 月報・青学陸上部』を書籍化したスポーツ・ドキュメント。
【内容】
すべては、箱根のために
■Part1■ 2016-2017
・キャプテンの流儀
・マネージャー 競技を降りた選手たち
・エースの背中
・スピードスター復活
・勝負の夏合宿(御嶽)
・勝負の夏合宿(妙高)
・ふたつの寮
・就活
・一色の涙
・独走宣言
・悲願達成
・指定席のない者
・4年生の決意
・努力の天才
・王者の貫禄
・ふたりの絆
・キャプテンの愛
・箱根を走れなかった6人
・強豪になるために
■Part2■ 2017-2018
・ライバルを喰う
・衝突
・弱い青学
・消えない不安
・失った出雲
未来を紡ぐ -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
89歳、はじめての一人暮らし。英子さんの新しい菜園生活が始まります。
しゅういちさん没後、何をするにも虚しく感じていた英子さん。食べることもおろそかになり、キッチンガーデンもなおざりに。
すっかり時が止まってしまいました。
本書は、英子さんが本来の前向きな気持ちを取り戻し、暮らしのペースを元通りに立て直すまでの、秋から夏までの1年間をおいかけたもの。
自身の力で新しい暮らしを切り開き、明日へ向かって生きていく英子さんの姿にご期待ください!
【内容】
英子さんとしゅういちさん
★ようこそ、つばた家へ
まずは、お茶をどうぞ/手間ひまかけた手料理でお客さまをおもてなし
少しだけ便利に新しく/キッチンガーデンも始めました
★あたらしい朝がきた
目方が減った/まっすぐな廊下と蛍光灯/しゅういちさんの陰膳1
時が動き出す/お父さんを受け継ぐ/昭和36年、36歳のころ
★あきふゆ
秋・冬のキッチンガーデン/10月。干し柿を作る/1月。雪の朝/2月。春の気配
★暮らしを取り戻す
映画が公開/畑とシエスタがおろそかに/しゅういちさんの残したもの
始末の暮らし/英子さんの一日/そろそろ靴下でも編もうかね
★英子さんのお菓子と料理
栗タルト/蒸しパン/こしあんとお汁粉/さくらんぼのロールケーキ/ホームベーカリーでパンを焼く
おやき/治部煮/鶏肉のトマト煮込み/朝食の野菜スープ/あじフライ
★きのうからあしたへ
時をためるということ/夫婦のこと、家族のこと/食べること、暮らしのこと
★はるなつ
春・初夏のキッチンガーデン/3月。種をまく/ジャムとゼリー/7月。ハブ草の植え替え
★ちいさなノルマを毎日
お布団の中であしたを考える/暮らしはちいさく積み重ねる/水は毎朝、汲み置く
肉類はすぐに小分け冷凍/お正月は家族の好物で/しゅういちさんの陰膳2
★「あとみよそわか」に生きてきた
しゅういちさんの遺言/しゅういちさんのことば/しゅういちさんのイラストコレクション
〈あしたも、こはるびより。 番外編〉まちさな -
舞台で輝きを放つイケメン俳優が、本当に仲のいい俳優を指名して対談する「週女イケメン通信」シリーズ。
週刊女性の人気コーナー「生で会えるイケメンリレー対談」に追加インタビューを加えたデジタル版オリジナルのコンテンツ。
本誌での未公開カットも満載!
vol.02では、井澤勇貴さんと宮崎秋人さんが共同生活秘話を明かします。
【内容】
★仲よくなったきっかけ
★2か月の共同生活でほんとに仲良くなった
★いつか「あぶ刑事」みたいなコメディをやってみたい
《スペシャルQ&A》
・お互いを動物に例えると? その理由は?
・何フェチですか?
・今、ハマっているものは?
・相手に直してほしいところは? -
舞台で輝きを放つイケメン俳優が、本当に仲のいい俳優を指名して対談する「週女イケメン通信」シリーズ。
週刊女性の人気コーナー「生で会えるイケメンリレー対談」に追加インタビューを加えたデジタル版オリジナルのコンテンツ。
本誌での未公開カットも満載!
vol.03は、和田雅成さんと井澤勇貴さんのラブラブ対談。
【内容】
★ふたりの出会いと第一印象
★雅くんは、甘えてくる女の子が好きだと思う
★勇貴の子どもっぽさはかわいいなって思っちゃう
《スペシャルQ&A》
・お互いを動物に例えると? その理由は?
・お互いに感謝していることは?
・好きな女性の仕草は?
・よく使うLINEスタンプは?
・生活用品でこだわっているものは?
・今一番欲しいものは?
・相手に直してほしいところは? -
舞台で輝きを放つイケメン俳優が、本当に仲のいい俳優を指名して対談する「週女イケメン通信」シリーズ。
週刊女性の人気コーナー「生で会えるイケメンリレー対談」に追加インタビューを加えたデジタル版オリジナルのコンテンツ。
本誌での未公開カットも満載!
vol.01では、小越勇輝さんと宮崎秋人さんの相思相愛トークをお楽しみください。
【内容】
★秋人が稽古場まで送り迎えしてくれて
★朝食ビュッフェで小越のマイペースぶりを実感
★ふたりとも年上の女性が合ってるのかも!?
★クレープを楽しそうに焼いてる秋人がかわいい
★忘れられない北海道旅行
★お互いリスペクトするところは
★ふたりは最高の犬と最高の飼い主の関係!?
《スペシャルQ&A》
・お互い、相手には言ってないけど感謝していることは?
・年上の女性の素敵だと思うところは?
・相手に直してほしいところは? -
舞台で輝きを放つイケメン俳優が、本当に仲のいい俳優を指名して対談する「週女イケメン通信」シリーズ。
週刊女性の人気コーナー「生で会えるイケメンリレー対談」に追加インタビューを加えたデジタル版オリジナルのコンテンツ。
本誌での未公開カットも満載!
vol.04では、安里勇哉さんと和田雅成さんの恋愛談義も…。
【内容】
★同じ事務所の2人。お互いの第一印象は?
★せっかく沖縄に遊びに来てるのに、夜の10時に「ホテルに帰ります」って
★もしも彼女がいたら、イチャイチャしたいわけですよ(笑)
《スペシャルQ&A》
・お互いを動物に例えると? その理由は?
・お互いに感謝していることは?
・初デートの思い出は?
・最近の大きな買い物は?
・得意料理は?
・自宅のインテリはどんな感じ?
・今、ハマっているものは?
・相手に直してほしいところは? -
2016年12月31日、SMAPは解散した。
アイドルグループ史上まれに見る人気を誇ったSMAP。惜しまれながら解散した5人。
ブレイク前夜のSMAPや、彼らを巡る光GENJI、TOKIO、KinKi Kids、嵐らとの裏側。
SMAPをはじめとしたアイドルたちが、普段は見せない舞台裏の努力や葛藤。
時に関係者やファンをハラハラさせたさまざまな出来事。
それらを長年、間近で見てきたスタッフたちが初めてその裏側を綴った。
【内容】
☆プロローグ☆ アイドル不遇の時代に
★第1章★ 光GENJIからSMAPへ
解散コンサートの諸星/グループ内格差/中居正広と佐藤アツヒロ
★第2章★ SMAPブレイク前夜
木村拓哉、ブレイク前の絶体絶命/ジャニーさんと5人の関係/中居の後輩いじり
“慎吾ちゃん”のクールな素顔/友達の森くん/吾郎ちゃんの電話での泣き言/謎が多い草なぎ剛
★第3章★ KinKi KidsとSMAPの背中
社長のお気に入り/「堂本兄弟」と「SMAP×SMAP」/初めてのソロツアーと「光一のフィアンセ」
ホテルでの“ショック”な出来事/マイペース剛と国分太一
★第4章★ SMAPになりそこねたTOKIO
SMAPみたいなのやりたい/長瀬君の部屋が火事です/サーファー山口達也
熱血成年・松岡昌宏/リーダー・城島の夜の姿
★第5章★ 嵐がめざしたSMAP
SMAPと嵐に共通するジャニーさんのメンバー選び/二宮の「僕のソロどうでした?」
嵐の新入社員いじり/嵐が秘密を守った禁断の社内恋愛/スタッフに愛される嵐
★第6章★ デビュー組とJr.たち
SMAPの後輩/オーディション合格者への連絡方法/誰がジャニーさんといちばん仲よしか?
ジャニーさんの手料理/Jr.があきらめるとき
★第7章★ ジャニー社長と事務所
ガラス張りの執務室/SMAPの飯島チーフ/ジャニーさんの白い部屋
ジャニーさんの差し入れ/マネージャーつわもの列伝
☆エピローグ☆ 事務所を辞めた現役アイドルスターの人生/嵐はSMAPになれるのか?
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。