『ノンフィクション、千歳出版(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~43件目/全43件
-
近代化以前の日本の記録でもあり、日本人の精神構造や倫理観を、「心」という言葉に託して深く掘り下げた小泉八雲の名随筆集。新字新仮名遣いで現代語化し、原注や訳注も復刻して全章完訳のうえ一冊に合本。
■目次
第一章 停車場にて
第二章 日本文化の神髄
第三章 門つけ
第四章 旅行日記より
第五章 阿弥陀寺の比丘尼
第六章 戦後雑感
第七章 お春
第八章 趨勢一瞥
第九章 業の力
第十章 保守主義者
第十一章 薄暗がりの神仏
第十二章 前世の観念
第十三章 コレラ流行時に
第十四章 祖先崇拝について
第十五章 きみ子
付録 俗唄三つ
(「俊徳丸」の唄/「小栗判官」の唄/八百屋の娘「お七」の唄) -
太平洋戦争において、米国海軍で日本人理解の必読書とされたという小泉八雲日本論の決定版。日本人の死生観、家族観、宗教観、天皇制などの歴史と未来を語り尽くす。新字新仮名遣いで現代語化し、原注や訳注も復刻して全章完訳のうえ一冊に合本。
■目次
難解
新奇及び魅力
古代の祭祀
家庭の宗教
日本の家族
組合の祭祀
神道の発達
礼拝と浄めの式
死者の支配
仏教の渡来
大乗仏教
社会組織
武権の勃興
忠義の宗教
イエズス教徒の禍
封建の完成
神道の復活
遺風
近代の抑圧
官憲教育
産業上の危険
回想
追録
あとがき -
小泉八雲の初々しい日本紀行。上下二巻の大著を新字新仮名遣いで現代語化し、原注や訳注も復刻して全章完訳のうえ一冊に合本。
■目次
序
第一章 私の極東における第一日
第二章 弘法大師の書
第三章 お地蔵さま
第四章 江ノ島巡礼
第五章 盆市にて
第六章 盆踊り
第七章 神国の首都――松江
第八章 杵築――日本最古の社殿
第九章 子供の精霊の――潜戸
第十章 美保の関にて
第十一章 杵築のことども
第十二章 日ノ御崎にて
第十三章 心中
第十四章 八重垣神社
第十五章 狐
第十六章 日本の庭
第十七章 家の内の宮
第十八章 女の髪について
第十九章 英語教師の日記から
第二十章 二つの珍しい祭日
第二十一章 日本海に沿うて
第二十二章 舞妓について
第二十三章 伯耆から隠岐へ
第二十四章 魂について
第二十五章 幽霊と化け物について
第二十六章 日本人の微笑
第二十七章 サヨウナラ
あとがき -
八雲の愛弟子であった著者が稀少な資料を渉猟して書き上げた小泉八雲伝記の決定版。出生から青春時代の葛藤、来日、結婚、そして文学者として名を成すまで。多様な人間関係や妻セツ(小泉節子)との夫婦愛、日本文化への傾倒、多面的にその生涯に迫る。セツが八雲との心の触れ合いを記した珠玉の手記「思い出の記」も収録。
【目次】
自序
序(西田幾多郎・哲学者)
故小泉八雲氏の著作につきて(坪内逍遥・文学者)
小泉八雲先生を懐う(内ケ崎作三郎・政治家)
1 ギリシャからアイルランドへ
2 大叔母のてもと
3 学校生活
4 シンシナティ
5 ニューオーリンズ
6 西インド、フィラデルフィア、ニューヨーク
7 横浜から松江
8 熊本
9 神戸
10 東京 その一
11 東京 その二
12 思い出の記(小泉セツ)
13 交際と交友
14 人、思想、芸術
15 ヘルンの通った道
16 著書について
17 余録
18 年譜(生涯、著作遺稿等) -
「十五少年漂流記」より面白い!明治32年に遭難した帆船・龍睡丸乗組員による無人島サバイバル実話。飲み水や食料、火の確保、孤独や病気との闘い、アザラシなど野生動物との触れ合い…、船長以下全員一丸で困難に立ち向かい、ついに故郷日本の地を踏むまで。生きる力を与えてくれる感動のノンフィクション。豊富な図版と註釈付きで完全電子化。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。