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『ノンフィクション、ワニブックスPLUS新書(新書、文芸・小説)』の電子書籍一覧

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  • 47都道府県の魅力度ランキングで常時最下位争いをしている佐賀県。そんな佐賀のご当地アニメが企画されたのは2014年。一つの県全体を舞台に、しかもその県内だけでストーリーが進むという酔狂なご当地アニメは前例がない。その上、ゾンビでアイドルという、二律背反にも程がある設定だ。この勝負、どこから見ても、勝ち筋が見えてこない。“ご当地もの”が乱立し、死屍累々となった中から、なぜ『ゾンサガ』だけが全国レベルでの、それも一過性でなく、2025年には劇場版公開に至るという持続可能なコンテンツとなったのか? メディア論の第一人者が徹底した現場取材と関係者のインタビューを踏まえて説く。


    【著者プロフィール】
    大野茂(おおの・しげる)
    阪南大学教授(放送・広告・キャラクター・音楽産業)。
    1965年、東京都生まれ。慶応義塾大学卒。電通のラジオ・テレビ部門、スペースシャワーTV/スカパー!出向、NHKを経て現職。番組に『どーも』くんシリーズ、『スタジオパーク』、『magねっと』、『AR三兄弟の野望』、ETV特集『日本SFの50年』、米ドラマ『Pan Am/パンナム』日本語版の制作など。
    著書に、『サンデーとマガジン 創刊と死闘の15念』(光文社)、『2時間ドラマ40年の軌跡・増補版』(東京ニュース通信社)など。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • “歴史”を知れば、経済連敗で日本人の収入が増えないほんとうの理由が見えてくる――高度経済成長期の公害・環境問題、ニクソン・ショック、石油危機、プラザ合意、日米通商摩擦、中川昭一氏酩酊会見の真の原因、香港返還、バブル崩壊、アジア通貨危機、消費税増税、そして30年デフレ……日本経済のターニング・ポイントを“現場”で見聞きしてきた記者ならではの分析で「なぜ給料が30年も増えないのか」という疑問に的確に答えてくれると高評を博した書に、岸田・石破内閣の失政と高市内閣の可能性を大幅加筆した完全版!


    【著者プロフィール】
    田村秀男(たむら・ひでお)
    産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。
    昭和21(1946)年、高知県生まれ。昭和45(1970)年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、日本経済新聞社に入社。ワシントン特派員、経済部次長・編集委員、米アジア財団(サンフランシスコ)上級フェロー、香港支局長、東京本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)を経て、平成18(2006)年、産経新聞社に移籍、現在に至る。
    主な著書に、『日経新聞の真実』(光文社新書)、『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『経済で読む「日・米・中」関係』(扶桑社新書)、『日本再興』(ワニブックス)、『アベノミクスを殺す消費増税』(飛鳥新社)、『日本経済はだれのものなのか』(共著・扶桑社)、『経済と安全保障』(共著・育鵬社)、『日本経済は再生できるか』(ワニブックスPLUS新書)、『中国経済崩壊、そして日本は甦る』『米中経済消耗戦争』(ともにワニ・プラス)などがある。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 読めば読むほど
    アニメ鑑賞レベルが上がる!
    魔法の書

    『HUNTER×HUNTER』(新)、『はじめの一歩』、『しろくまカフェ』、『ポケットモンスター メガボルテージ』など。
    20年以上にわたり、作画・演出を100本以上担当してきた著者だからわかった、アニメをよりおもしろく観るための鑑賞法を紹介。


    【目次より】
    ●「作画の手抜きがひどい!」は本当か?
    ●視聴者の感情をコントロールする方法
    ●最悪な状況の主人公が画面左側にいる理由
    ●原作とアニメで変えざるを得ない裏事情
    ●「注目されるキャラクター」は意図的につくられる
    ●上手な演出とは?
    ●アニメ演出事件簿 ~やりがいとつらいところ~
    ●上手と下手がわかるとアニメがよりおもしろくなる
    など

    制作現場の舞台裏&【ジャンル別】オススメの観方もたっぷり収録しました!


    【本文より】
    突然ですが、問題です。
    超大型の巨人が突如あらわれ、人々の暮らす街を襲う――
    その瞬間を、テレビアニメで恐怖を煽るのに最も効果的な見せ方はどれでしょうか。
    ※人々の居住する街には巨人対策用の高い壁が築かれているものとします

    (1)いきなり超大型巨人の全体像を見せ、視聴者を圧倒させる
    (2)壁の上に超大型巨人の指だけを見せ、その後巨人の影を捉えてから顔を映す
    (3)超大型巨人の各パーツを個別に見せてから、全体像を映し出す

    ―――正解は(2)です!
    本書ではその理由を詳細に記載しております。


    【本文の一部】
    アニメにおいて画面に映るものは、すべてに意味があります。
    何気ない風景のカットでも、実は主人公が心を整理したり、考えたりするためのつなぎの目的があったりします。
    画面を揺らしながらキャラクターを遠くから映すことで、犯人が狙いを定めているような雰囲気を出すこともできます。
    演出によって、なんでもないただの石ころを、あたかもすごく重要なアイテムのように見せることもできるのですね。
    この本で紹介する“演出意図”を素早く読み取ることができれば、いままでとはまた違ったよりおもしろいアニメの観方ができるはず。
    それを隅々までお伝えしようというのが本書の目的です。――「はじめに」より


    【著者プロフィール】
    鈴(すず)
    アニメ演出家・アニメーター
    東京デザイナー学院アニメーション科卒業後、アニメの動画、原画制作を経て、演出・絵コンテをはじめる。
    作画では「ルパン三世」「クレヨンしんちゃん」「精霊の守り人」、演出・絵コンテでは「HUNTER×HUNTER」(新)、「はじめの一歩」、「しろくまカフェ」、「ポケットモンスター メガボルテージ」などを担当。
    現在はゲーム会社においてゲーム内アニメーションの監修を行うかたわら、フリーのアニメ演出家・アニメーターとしても活動している。
    X:@gyakusanenshutu
    ブログ:「逆算の演出」
  • 直美(ちょくび)とは、大学医学部を卒業し、医師免許証を取得した後の2年間の初期臨床研修を修了した後、一般的なキャリアパスである大学病院や総合病院での後期研修を経ずに、直接美容医療分野(美容外科・美容皮膚科など)に進む医師を指す用語。「直」は「直接」、「美」は「美容医療」を意味する。このような医師の増加は、特に外科系診療科における医師不足を加速させる要因の一つとして問題視されており、救急医療や高度医療を担う医療機関の人材確保に影響を及ぼしている。しかし、なぜ直美を選ぶ医師が増加しているのか、その理由を深く掘り下げる議論が十分ではない。美容クリニックを営む医師である著者が、直美問題の背景に潜む医療崩壊の現実と未来、ひいてはあらゆる問題を先送りしてきた日本に警鐘を鳴らす。


    【構成】
    序章 三つの選択
    第1章 直美への批判―─問題のすり替え
    第2章 なぜ医師は無給で働くのか──大学病院の構造
    第3章 救急医療崩壊はなぜ加速したのか──2006年報道が明らかにした医療政策の失敗
    第4章 救急医療の実態──2000回の当直から見えた構造
    第5章 なぜ声を上げないのか――立場が生む沈黙の構造
    第6章 病院の赤字と保険点数制度の歪み―─なぜ補助金があっても破綻するのか
    第7章 医療費配分の構造的問題──診療報酬制度
    第8章 政策を作る人々が見えない──医系技官と透明性の問題、誰が日本の医療政策を決めているのか
    終章 二つの道――国民負担か、医療の消失か


    【著者プロフィール】
    田原一郎(たはら・いちろう)
    医学博士(分子生物学分野)、日本外科学会認定登録医、日本消化器病学会認定専門医、日本消化器内視鏡学会認定専門医。現在、一般内科、美容皮膚科診療のかたわら、ミスユニバース日本大会審査員(2014~2018年)、ミスアース日本大会審査員(2018~2024年)、医師監修ドクターズレストラン経営、パーソナルトレーニングジム監修医なども務めてきた。ボディメイク大会グランプリ受賞などの経験あり。
    著書に、『医師が考えた「ボディメイクの教科書」』(ワニ・プラス)がある。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 総勢100名以上!!
    あなたは何人覚えているだろうか?

    ハンセン、ベイダー、ゴディ、ウイリアムスと誰もが知る強豪、エース、パトリオット、ジョー・ディートン、ジョニー・スミス、ファーナス&クロファットなどの実力派、さらにはサニー・ビーチ、ビッグ・ジョン・ノード、ブラック・ハーツといったイロモノまで……。
    小橋建太が90年代に全日本プロレスにシリーズ参戦した外国人レスラーについてアツく語ります。

    ※本書は2025年8月11日に開催された「公開取材トークショー」と、その後の小橋建太氏への追加取材を基に作成しました。
    また、トークショーに参加したファンの方々や、ほかのレスラーから寄せられた貴重なエピソードも満載のため、今までにない熱量のこもった一冊になっています。
  • 東京の銀座で、政財界のVIPが訪れる「クラブ由美」のオーナーママを務めてきた著者が、パートナーとして選ぶと不幸になってしまいがちな異性の特徴を解説する。40年間にわたって、客観的な立ち位置で数多くの男女の素顔と出会いや別れを見つめてきた著者だからこその、目から鱗の指摘が満載である。

    例えば、こんな一面が見えたら要注意!
    「金銭感覚が合わない」「時間の感覚が合わない」「『ありがとう』と『ごめんなさい』を言わない」「異性関係にだらしない」「自己評価が高すぎる、低すぎる」「猜疑心が強い」「すぐに手を上げる」「お酒を飲んだら豹変する」「過去をいつまでも蒸し返す」「やたらとささいな嘘をつく」……


    【著者プロフィール】
    伊藤由美(いとう・ゆみ)
    銀座「クラブ由美」オーナーママ、東京生まれの名古屋育ち。18歳で単身上京。1983年4月、23歳でオーナーママとして「クラブ由美」を開店。以来、“銀座の超一流クラブ”として政治家や財界人など名だたるVIPたちからの絶大な支持を得て現在に至る。銀座ママとして初めて『徹子の部屋』に二度出演し、「一般社団法人 銀座社交料飲協会(GSK)」常任理事を拝命。
    著書に、『銀座の矜持』(ワニ・プラス)、『スイスイ出世する人、デキるのに不遇な人』『できる大人は、男も女も断わり上手』『銀座のママが教えてくれる「会話上手」になれる本』『「運と不運には理由があります』『銀座のママに「ビジネス哲学」を聞いてみたら』(ワニブックスPLUS新書)など。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 日本のプロ野球、本当にこのままでいいのか!?

    ・選手の「幼稚化」「無個性化」
    ・「オヤジ的監督」の減少
    ・「まずはメジャーリーグから」が多すぎるスポーツニュース
    ・勝負はデータ頼み
    ・やたらと「若返り」を図ろうとする風潮

    など、何かと時代に流され気味な日本の野球界に、球界のご意見番・エモやんが待ったをかける!

    最近のプロ野球が何となくつまらなく感じている方、またはあらゆる「時代の流れ」に疑問を感じている方、ぜひ手に取ってみてください。
  • 大阪万博後の昭和46年から、ミラクルジャパンを成し遂げた昭和64年まで――
    人気雑誌『昭和40年男』創刊編集長が“俺たちの”熱源を大検証!

    本書はよくある「昭和懐古本」とは一線を画します。

    「あしたのジョー」ではなく、「力石徹 vs. 矢吹丈」

    「ザ・ドリフターズ」ではなく、「荒井注と志村けん」

    「ザ・ベストテン」ではなく、「昭和53年のザ・ベストテン」

    など――。

    “昭和後期”の熱い時代に青春時代を過ごした、同世代である“俺たち”の「熱源」をより深く再検証しております。

    懐かしむのではなく、明日への元気と夢を灯す――。
    共感渦巻くエンタメ新書です。

    【本書の構成】
    第1章 昭和後期が始まった
    第2章 なぜ俺たちは熱いのか? 
    第3章 男は男らしく生きよ
    第4章 ブラウン管が昭和後期の主役
    第5章 エロエロ狂想曲
    第6章 おもちゃでスクスク大きくなった
    第7章 歌は流れるあなたの胸に
    第8章 エンジンの音と鼓動で育った俺たち
    第9章 昭和55年に入ったスイッチ
    第10章 バブルに踊れ ダンシン ダンシン
    第11章 昭和は続くよいつまでも


    【著者プロフィール】
    北村明広(きたむら・あきひろ)
    昭和40年(1965年)7月、東京都荒川区生まれ。下町の電器屋に育つ。
    ミュージシャン、広告代理店勤務を経て、1991年に会社設立。
    1994年にバイク雑誌の創刊に関わり、1998年に編集長就任。以降、編集長&プロデューサーとして、バイク雑誌を5誌創刊。
    2006年、音楽雑誌『音に生きる』創刊。
    2009年10月には「世にも珍しい年齢限定男性誌」のふれ込みで『昭和40年男』を立ち上げ、2023年1月の77号まで携わった。
    現在は『昭和100年祭』『昭和びと秘密基地』『還暦維新』の各ブランドを主宰。
    イベント、執筆、コラボ企画などを展開している。
    他方、コミュニケーション・デザイナーとして、情緒ある日本を目指す。
  • 80~90年代、「最強軍団」と称された黄金時代の西武ライオンズで正捕手を務めた著者が、直に見てきたチームが強くなっていく過程を語る一冊。

    ・今となっては感謝しきりの「広岡管理野球」
    ・捕手としての「本当の師匠」は誰なのか
    ・他チームの監督になって初めて受けた衝撃

    など、プロ野球ファン必読エピソードが多数!

    監督としても西武を日本一に導いた後、ロッテや中日など、他チームでも監督・コーチを務めたことで見えてきた「あの頃の西武」の強さが今、明らかに。
  • 粋で健康的、美味しくて安上がり
    今こそ江戸っ子の食卓に学ぼう!

    ムリな糖質制限やカロリー制限をするより、ごはんをしっかり食べて、味噌、醤油、酢をじゅうぶん活用、旬の魚や野菜を毎日おいしく摂れば、自然に免疫力も体力もアップ。
    それが江戸っ子の食事です。

    今日から作れるレシピも多数掲載!

    <内容>
    江戸っ子の教え「その一」……白米を“元気の源”にする
    江戸っ子の教え「その二」……「糠漬け」「米のとぎ汁漬け」で万病を防ぐ
    江戸っ子の教え「その三」……「豆腐」「納豆」でスタミナをつける
    江戸っ子の教え「その四」……和食の神髄「旨み」も、江戸っ子はよい加減
    江戸っ子の教え「その五」……「味噌」「醤油」で体の毒を出す
    江戸っ子の教え「その六」……「魚」で体をつくり、「肉」「卵」で滋養をつける
    江戸っ子の教え「その七」……「野菜」で腸の働きを活発にし、老化を防ぐ
    江戸っ子の教え「その八」……「酢」と「日本酒」で食を豊かにしつつ感染症も予防

    <レシピより>
    八杯豆腐
    山かけ豆腐
    味噌漬け豆腐
    狸汁
    鱈の西京漬け
    霜降り鰹
    卵の黄金漬け
    菜飯
    芹と鴨肉の小鍋立て
    叩きごぼう飯



    【著者プロフィール】
    車 浮代(くるま・うきよ)
    時代小説家/江戸料理・文化研究家。企業内グラフィックデザイナーを経て、故・新藤兼人監督に師事し、シナリオを学ぶ。
    江戸時代の料理の研究、再現(1000種類以上)と、江戸文化に関する講演、NHK『チコちゃんに叱られる!』『美の壷』などのTV出演や、TBSラジオのレギュラーも。
    著書に、『江戸の食卓に学ぶ』(小社刊)、『免疫力を高める最強の浅漬け』(藤田紘一郎と共著/マキノ出版)など多数。
    小説『蔦重の教え』(飛鳥新社/双葉文庫)ほか。西武鉄道「52席の至福 江戸料理トレイン」料理監修も。
    光文社「和食Style.jp」にて『豆腐百珍のすべて』連載。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • <JBpressの好評連載を大幅修正・加筆して書籍化>

    生まれも育ちも日本の韓国籍の男性が韓国に留学した結果、それは単なる「リスキリング」ではなかった!

    本書は元全国紙記者で在日コリアンの著者が、30歳にしてK-POP好きという「今っぽい理由」で決めた韓国留学の体験記です。

    ・韓国籍なのにスマホ契約で大苦戦
    ・イマドキ学生同士の日韓関係は意外なほど冷静
    ・現地の韓国人から英語での会話を求められる!?
    ・リスキリングは30代でも楽しめる

    など、日本と韓国の狭間を生きてきたからこそ見える韓国という国の内側に迫ります。
  • 自衛官の定年は一般企業、他の公務員よりも早い。
    年間6000人の退職者の大部分が55歳前後。

    超エリートたちだけは大企業顧問、研究機関の長、大学、メディアなどで活躍できるが、そのほかの自衛官は「幹部」(3尉以上)といえども、厳しい現実と向き合わなくてはならない。

    自ら起業したり、資格を活かすなどして充実したセカンドキャリアを歩む者も多いが、慣れない営業に苦労し、民間との意識の違いに戸惑い、やりがいを見いだせない仕事に気持ちが沈み、これまでの経験がまったく活用できずに悩みつづけるケースも非常に多い。

    防大出身の著者ならではの視点で彼らの「セカンドキャリア」を追う。

    【内容の一部】
    大企業顧問で「仕事なし」の元陸将
    営業で結果を出せず打ちのめされた元海将補
    地方自治体の防災意識の低さに愕然とした元1佐
    「自衛隊は街の便利屋じゃない!」と嘆く元1佐
    航空機部品の価格をはじめて知った元2佐
    損保会社で事故の示談交渉に奮闘
    いきなり下っ端の二等航海士からスタートの元2佐
    まったくつぶしがきかない元戦闘機パイロット
    夜勤守衛、工事車両誘導、ビルの清掃などに奮闘
    やりがいを探し続けて繰り返す転職
    定年とともに燃え尽き、鬱病を発症
    ほか


    【著者プロフィール】
    松田小牧 (まつだ・こまき)
    1987年、大阪府生まれ。
    2007年防衛大学校に入校。人間文化学科で心理学を専攻。
    陸上自衛隊幹部候補生学校を中途退校し、2012年、株式会社時事通信社に入社。
    社会部、神戸総局を経て、政治部に配属。
    2018年、第一子出産を機に退職。
    その後はITベンチャーの人事を経て、現在はフリーランスとして執筆活動などを行う。
    近著に『防大女子 - 究極の男性組織に飛び込んだ女性たち -』(小社刊)。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 世界各国のイメージがガラッと変わる!



    日本のマスコミはあまり報道しないけれど、世界では連日トップニュースで扱われているものが数多くあります。



    世界各国で報道されている「本当に大事なニュース」から、世界各国からみた日本に対する「本当の評価」まで。



    元国連専門機関職員で、海外居住・就業経験も豊富な著者が、日本の新聞やTVではわからない「世界と日本の真実」を紹介します。



    世界で扱われている意外なニュースに驚きつつ、新時代を生き抜く知識・教養が得られる本です。





    (見出し例)

    ●日本の「トップニュース」に外国人は驚いている

    ●外国人にとって常識的なことを日本人は知らない

    ●アフリカのメディアを買収する中国

    ●本当はものすごく豊かなアフリカ

    ●日本人が知らないトランプ大統領の意外な評価

    ●EU・国連はまるで“町内会”

    ●ロンドンでは白人のイギリス人は少数派

    ●男女別の講義をしろという圧力に悩むイギリスの国立大学

    ●逆差別を受けている! と声を上げる白人男性

    ●人種差別にも“格差”がある

    ●日本人が知らない日本への厳しい評価

    ●日本人が知らない意外な親日国とは

    ●世界のニュースを知らないことが命取りに

    ●世界の「国民性」を日本人は何も知らない

    ――など。





    (プロフィール) 

    谷本真由美(たにもと まゆみ)



    著述家。元国連職員。

    1975年、神奈川県生まれ。

    シラキュース大学大学院にて 国際関係論および情報管理学修士を取得。

    ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。

    日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。

    ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。

    趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。

    著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。

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