『ノンフィクション、下川裕治(実用、新書)』の電子書籍一覧
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コロナ禍や続く戦禍で、今や憧れとなってしまったシベリア鉄道、古き街並みが残る旧東欧諸国などをシニアならではの目線で旅をする。
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27歳の俺は、東京での息の詰まるサラリーマン生活を捨て、逃げるように語学留学という名目でバンコクにやってきた。語学学校からもドロップアウトし、残り金も底をつきかけたときに現れたのが、オカマのあいつ。そこから俺は、いつのまにかプーの引き起こす数々の騒動に巻き込まれていく。――バンコクのオカマ、名前はプー。身長180センチ、体重80キロ(推定)。顔は渥美清似。金にセコく、嘘つきで泣き虫。なんで俺はこんな奴と同棲してたんだ!?
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旅本世界のトンデモ本『12万円で世界を歩く』の名コンビが復活! ーー目的地は? それはニッポン!! 大阪南港を旅立ってひたすら西へ、西へ。上海、北京、ウランバートルを経て酷寒のシベリアをひた走り、ベルリン、アメリカヘ。列車とバス、船を乗り継ぎ地を這うような旅は続いた。旅本世界の金字塔『12万円で世界を歩く』の名コンビが、再び激動の地球を回る。<『世界一周ビンボー旅行 ふたたび』改題作品>
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日本で「アジア」に出会える場所を描くエッセイ。リトルバンコクは忽然と消えた(荒川沖)/ミャンマー人の寿司屋に救われる日本人たち(浅草)/リトルミャンマーが受け入れてきたもの(高田馬場)/台湾の独立運動を支えたターローメン(池袋)など。中国式揚げパン「油條」、タイの竹餅「カオラム」、シャン風揚げ豆腐「トーフジョー」、香港の粥的マカロニスープ、台湾おでん「滷味」など、家庭で楽しめるレシピコラムつき。
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沖縄の離島勢としてはじめて、甲子園に出場した日本最南端の高校・八重山商工。選手たちは全員島出身で、小学校の頃から伊志嶺監督の厳しい指導を受けてきた。「八重山から甲子園」という夢の実現を描いたノンフィクション、待望の文庫化!
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朝から晩まで観光名所をひたすら回って、ヘトヘトに疲れる毎日が続くツアー旅行にはもううんざりだ。せっかくの海外旅なら、ひとり気ままに「生活の場」を自由にたどりたい。東南アジアのカレーを味わい尽くす、中国四大料理を制覇する、シャンパンの聖地を訪ねる、モザイク画をテーマにイタリアの古都を訪ねる、青蔵鉄道で天空を旅する――旅のプロたちが自信を持って薦める15種類の「極上の大人旅」をご紹介しましょう。
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「雨が降ったから休みます」。「出張に行っている間に妻に浮気されたら、どう責任をとってくれるんですかっ」。いつの間にか会社の車は自家用車……。いまや会社生き残りのため、どんどん東南アジアに進出する日本企業。でも現地では、あまりの文化ギャップのあまり、呆然とする駐在員。日々起こる悲喜劇をユーモラスに描く。現地で日常起こる悲喜劇をユーモアたっぷりに描く。(講談社現代新書)
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