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『ノンフィクション、文春新書、1年以内(新書)』の電子書籍一覧

1 ~9件目/全9件

  • 世界のビジネスエリートはなぜ歴史を学ぶのか?

    「意思決定の質」が変わる
    人類社会の「傾向」を知ろう
    日本の強みはセンスにあり

    ベストセラー『人生の経営戦略』などの著者と「歴史を面白く学ぶコテンラジオ」MCの初対談

    人文知は、思考や判断、行動を変える。

    ●失敗するリーダーや組織には共通点がある
    ●世界のスター経営者は人文科学系の出身
    ●「アメリカ一強」から「権力が分散する時代」へ
    ●組織や文明が滅ぶ一番の理由は「内部分裂」
    ●「まだ大丈夫」という瞬間は、すでに危機
    ●ナンバー1がナンバー2の戦略をマネたら負ける
    ●伸びている会社の特徴は「おせっかい」
    ●変化を無視した成功体験の再現は失敗する
    ●日本は「長中期的な合理性」に対するセンスがいい
    ●人類は「儀式」をしなければ合意形成できない

    AIの進歩などによって「常識」や「正解」が激変し、ビジネスの世界でもパラダイム・シフトが起きつつある。
    そんな不確実な時代を生き抜くビジネスパーソンには「人文科学」の知見が必要なのだ。
    これからの世界と日本を考えるための必読書。

    【目次】

    はじめに 山口周

    第1章 ビジネスパーソンに人文知は必須である
    1:失敗するリーダーと組織の共通点
    2:時間軸を長く、空間軸を広くとる 
    3:世界は「アメリカ一強」から「権力が分散する時代」へ
    4:人類社会には「傾向」がある
    5:世界のスター経営者は人文知を学んでいる
    6:変化が激しい時代は対話力を高めよう
    7:「常識」が一生の間に何度も変わる
    8:ビジネスでパラダイム・シフトが起こる 

    第2章 すべての出来事は過去に起きている
    9:人間は基本的に変わらない
    10:タイミングを読む力タイミングを読むにも現状理解
    11:過ちを繰り返さないために
    12:21世紀的な企業のあり方

    第3章 歴史はどう動くのか
    13:技術革新が社会を変える
    14:規範は時代で変化する
    15:勝者になれる人の条件

    第4章 歴史を武器にする独学の技法
    16:まず「問い」を立てる
    17:学びに近道はない
    18:全体感をつかみながら知識を深める
    19:ビジネスのアナロジーで考えない

    第5章 これからの世界
    20:ナンバー1がナンバー2の戦略をマネたら負ける
    21:組織は内部分裂で壊れる
    22:欧米は「理性を駆動させれば真理に到達する」と信じている

    第6章 日本の未来
    23:「空気を読む」スキルは世界で活かせる
    24:「魔改造」が日本の伝統
    25:ダブルスタンダードに耐え続けているのは日本だけ
    26:「封建資本主義」が世界のモデルに
    27:人類は「儀式」をしなければ合意形成できない
    28:数字ですべては測れない
    29:日本の強みはセンスにあり
    30:確変する世界で求められるエリート像

    おわりに  深井龍之介
  • 世はまさに「大陰謀論時代」

    登録者2万7000人超の大注目ニュースレター
    「トンデモ観察記」著者、初の単著!

    「メロンパン一つ食って死んだ人を見てきた」
    「LGBTなんかいらない。理解増進なんか…」
    「敵はディープステート」
    潜入・観測を続けたから書ける【ホントの参政党】

    あるいは、
    【神真都Q】
    【100万人プロジェクト】【反ワク「国民運動」】
    【省庁解体デモ】【排外主義デモ】
    【ゆうこく連合】…

    ●能町みね子さんよりコメント到着
    トンデモさんたちの驚きの実態!
    「ひどいひどいとは思っていたが中身は予想以上に
    ひどいぞ~!」

    ●本書内容
    2025年の参院選で衝撃の躍進を遂げた「参政党」。しかしコロナ禍からこれまで、反ワクチン・反感染対策を訴えてノーマスク集会を開催、そしてスピリチュアル、疑似科学・疑似科学、陰謀論てんこ盛りの主張を展開して支持を集めてきたということをご存知だろうか。

    一方で、参政党が登場したこの時代は、ワクチン接種会場襲撃事件を起こした「神真都Q」、「日本列島100万人プロジェクト」「反ワクチン『国民運動』」、「省庁解体デモ」「排外主義デモ」といった陰謀論集団の数々が声高に発信し、真偽不明の情報に誰しも踊らされかねない、まさに“大陰謀論時代”とでも言うべき時代であった。

    トンデモウォッチャーの著者は、こうした集団によるデモや集会の現場に潜入、面白がりつつ&ツッコミを入れつつ、定点観測を続けてきた。本書では、数ある陰謀論集団の一つでしかなかった参政党がいかにして台頭していったかを追う。またその隣で、ときに結託し、支持者を奪い合い、妨害勢力として衝突した諸集団の様子も見ていく。

    笑いと慄きのトンデモ観察ルポルタージュ!
  • 価格高騰のからくりをあばく

    ★★令和バブルはいつまで続くのか★★

    東京港区のタワマン1部屋300億円、北海道ニセコの別荘が30億円に爆上がり――バブルの背後には「日本人になりすます」中国人たちがいた!

    【概要】
     日本各地で不動産が空前の価格高騰を見せている。東京港区では麻布のタワマンが1部屋300億円をつけるなど軒並み値上がり。東京五輪後に売りに出された晴海フラッグは中国人たちが買い漁り、抽選率は1000倍近くに。北海道ニセコでは30億円の別荘が売れ、半導体バブルに沸く熊本では台湾人が賃貸物件を物色するバスツアーを組んでいる。

     目が飛び出るような超高額物件が続出している令和バブル。その背後では日本の生活に憧れ、日本の無防備な不動産を狙う「中国人」たちがいた。

     20年以上にわたり不動産取材をしてきた著者が、東京、大阪、北海道、熊本、香港、上海、ロサンゼルス、ロンドンなど28の地域をわたり歩き、強欲なる不動産関係者たちから聞き出したバブルの知られざる裏側、そして儲けるための巧妙な投資術を克明に書き記す。
  • 記者職を外されても、私は書き続ける!

    なぜ高市早苗政権は再エネを捨て、原発に回帰するのか?
    被災者たちの物語と原発利権の闇を描くノンフィクション!

    2011年の福島原発事故以降、急ピッチで再生可能エネルギーの導入が進められた。太陽光パネルや風力発電所の設置が進み、いまや再エネの発電力は日本の電力の23%を担っている(原発は約9%に過ぎない)。
    しかし今、再エネに逆風が吹いている。固定価格買取制度が引き下げられたためだ。2024年、再エネ関連の倒産は過去最多の52件となった。新電力会社の約17%が事業から撤退している。無策のために各地で自然破壊が問題化し、逆風に拍車をかける。
    そして、じわじわと原発回帰の動きが始まっている。
    「原発優先ルール」があり、電気が余りそうな日は再エネの発電が先に止められる。
    再エネの予算は減る一方だが、原子力関連予算は増え続けている。原発事故のあった2011年でさえ、原子力の研究予算は再エネの倍だった。
    日本政府はかつて「ニューサンシャイン計画」という新エネルギー開発計画を進め、太陽光発電システムの開発で日本は世界をリードしてきた。日本の太陽光パネルは、つい20年ほど前までは世界シェアの5割以上を占めていたほどだ。
    ところが、長期的な戦略がなかった日本は、中国にシェアを奪われてしまう。
    世界最大の電力源が再エネとなり、世界各国が再エネを拡大しているのに、日本だけが再エネを妨げられ、原発回帰しているのだ。

    安全保障の上からも原発回帰には懸念がある。世界各地で戦争が起きる中、原発や核施設は攻撃のターゲットになる。エネルギー自給率を高めるには再エネに注力する必要があるが、原発の燃料となるウランは100%輸入に頼っている。
    安全保障を重視するはずの高市政権は、真逆のことをしているのである。
    なぜ、日本は原発に回帰するのか?――この謎を突き詰めていくと、巨大な利権、場当たり的な日本政府の無策が浮かび上がってくる。

    本書では、原発事故に遭って故郷を追われながらも再エネ事業で第二の人生を歩み始めた被災者の感動的な人生ストーリー、農家と共同で再エネ事業に乗り出した女性の成功と挫折など、さまざまな人間ドラマも紹介される。
    そうしたドラマと並行して、原発利権の闇にも迫る。
    理不尽な圧力を受けて記者職を外されながらも、必死で現場を取材し続けた著者の執念が光る作品だ。
  • 地下アイドル、ホスト、アニメ…暴走する「推し活」

    なぜ彼らは苦しくても「推し」続けるのか
    AKB、ホスト、VTuber、アニメキャラ、ゲーム、地下アイドル、AV女優、ビジュアル系バンド…

    当事者への取材を重ねた「推し活」の現在地

    「推し」という言葉は、「好きなものを応援する」ポジティブな言葉として使われることが多い。
    だが、アニメグッズを購入したり、アイドルのコンサートに参加したりすることだけでなく、たとえば地下アイドルライブでのチェキの大量購入、ホストクラブやメンズ・コンセプトカフェでの過激な売り掛けなどを表す際にもこの言葉は使われている。
    少なくとも、言葉のうえでは、学生のささやかな「推し」と、身を滅ぼすほどの出費をともなう「推し」は地続きだ。

    「高田馬場ライバー刺殺事件」をはじめ、「推し」を端緒とした刑事事件も発生している。その精神性の根が同じであるならば、私たちは「推し」とは何かを慎重に見極める必要がある。
    実際に「推し」によって人生を大きく変える選択をした人々の言葉に耳を傾けることで、「推し」の何が人々を病的なまでにエスカレートさせていくのかを探る。
  • あなたを狙う犯罪者はジャングルの奥にいる!

    世界各国の若者たちが強制労働させられる「詐欺団地」に潜入。闇カジノ、売春窟を牛耳る中国マフィア、反政府勢力の実態に迫る。
  • ごぼう抜きランナーたちの素顔に迫る

    生きるためには走るしかなかった――
    箱根駅伝「花の2区」を駆け抜けたケニア人留学生たちのドラマ。

    箱根駅伝のエース区間「花の2区」を誰よりも速く駆け抜けたにもかかわらず、私たちは彼らの家族、兄弟、故郷、友人、そして来日の方法などについて何ひとつ知らない。正月のテレビ画面に「見えている」のに「視えない存在」――ケニア人留学生の謎を追ってアフリカの大地を訪ね歩いた。

    ●箱根2区の区間記録保持者、リチャード・エティーリの素顔
    ●マラソン五輪金メダリスト、元仙台育英のサムエル・ワンジルの死
    ●陸上ファンの間で疑問視されてきた謎の高校「ガル高校」の真相

    現地取材で徹底レポート。
  • 北朝鮮の歴史から消された大阪・鶴橋育ちの少女の愛と死

    圧倒的取材力!親族の新証言、晩年の衝撃写真も収録し、高容姫の激動の人生を追うノンフィクション

    北朝鮮の最高指導者、金正恩総書記の母である高容姫は、大阪で生まれ、鶴橋のコリアタウンで育った。北朝鮮に「帰国」したあと、その美貌でトップレディの座を射止め、故金正日総書記との間で金正恩をはじめ2男1女を産み、育てた。
    だが、北朝鮮では誰でも彼女のことを知っているのに、口にするのはタブー中のタブーだ。
    なぜ、高容姫は北朝鮮の歴史から抹殺されてしまったのか?
    そんな高容姫について、著者は粘り強い取材で謎を解き明かしてゆく。
    日本にいる「金正恩の伯父」に初めてインタビューし、高容姫の複雑な家族関係を直接語ってもらっている。日本で住んでいた家も初めて特定できた。
    北朝鮮に「帰国」するために高容姫の乗った船が、新潟港を出発する写真も入手した。容姫がまだ幼い正哲、与正とともに写った貴重なショットもある。
    高容姫は晩年、乳がんを患いパリの病院で治療を受けていた。その時の写真も関係者から入手した。晩年の面影は、驚くほど現在の正恩にそっくりだ。これらの写真には、金正恩も無関心ではいられないだろう。
    高容姫は日本での生活を懐かしみ、個人的に日本にお忍び旅行にも来ている。子どもたちには日本のことを話し、日本語を教えていた。正恩にとって日本は「千年の宿敵」などではなく「親族が住む隣国」である。その深いつながりは、日朝の今後を考える上で、貴重な接点になる可能性もある。
  • その時、会社は豹変する!

    過労死防止法が制定され、「働き方改革」が叫ばれるなかでも後を絶たない日本の過労死。しかもそれは、電通、三菱電機、東芝、NHKといった大企業内でも繰り返し起き、まったく同じ部署で二度目が発生したケースも存在する。
    「働き方改革」が労働強化と自己責任化を迫り、テクノロジーの伸展が過労うつや自死を加速させる逆説。労災の賠償金が企業内でコスト化され、その減額を争う訴訟では「命の値段」の差別化が進むディストピア的風潮も生んでいる。そのほか近年急増している「発達障害いじめ」や「ハラスメントうつ」事案など、過労死のすそ野は多様化の様相を呈する。
    そして不幸にして過労死に至ったケースでも、その門前には遺族が労災申請しなければ、「何も起こっていないのと同じ」という“親告罪”的ハードルが立ちはだかる。残業が月100時間を超えていた証拠があっても、会社を告発する痛切な遺書が残されていようとも、労基署がみずから調査にやって来ることはない。また、たとえ申請が通って労災を認められても、会社を民事で訴えて勝たない限り会社が直接のペナルティを受けることもない。しかもその法廷では賠償額を極小化したい会社側により、徹底的に故人の過失や脆弱性が挙げつらわれ、同僚への箝口令、証拠隠しは勿論、失恋や家庭内の問題といった個人的理由をでっち上げるなど、遺族のメンタルまで破壊される地獄が待つ。
    企業の「使い潰し」労務管理を告発してきた著者が、過労死遺族からしばしば聞いてきた「私の夫は二度殺されました」という言葉。その言葉が意味する非情な実態を、多くの過労死事例とその後の訴訟経過をあわせルポする。

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