『c#、ノンフィクション(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~32件目/全32件
-
その膨大な講和の中から、憲法にかかわる部分をまとめた『自由インドのためのガンジー的憲法案』が、60年前のインドで刊行されていた。しかし、建国の父とまで謳われた聖人の憲法案は、今日に至るまで黙殺されたままである。それは一体なぜなのか? その謎を解く鍵は、産業資本主義の生産方式とライフスタイル、および国民国家の存立根拠とは相容れない幻の憲法案を、もう一度精査することにある。日本国憲法第9条とはまったく異質なその戦争放棄思想は、金融資本主義が壊滅しつつある現在、異様なリアリティをもって我々に迫ってくる!【目次】はじめに/第一章 最大のタブー/第二章 幻の憲法論の全貌/第三章 起こったことと、起こらなかったこと/補論 ガンジー思想の可能性/おわりに
-
民間企業や国家がこぞって参戦する「宇宙開発」――
軍事的にも経済的にも注目の的であるその場所を、
独占や紛争から守り、平和的に管理することは可能か?
「共有地(コモンズ)の悲劇」を回避するために、
著名な哲学者が参照すべき「3つの前例」をひもとく!
南極、海洋、アフリカの歴史に学び、
「人類の共同の利益」を守るための議論の土台をつくる一冊。
“この本が最初に出版されたとき、大きな関心を呼んだことは注目に値する。唯一の否定的な反応は、宇宙産業の関係者からのものであり、彼らは条約やルールに縛られない自由な活動を望み、規制には後ろ向きだ。そのこと自体が警告であり、本書の主張を裏づけるものである。[…]本書は、宇宙技術や宇宙飛行、月の地質や技術工学的な問題に関する本ではない。地球の大気圏外での人類の活動について、国際合意の枠組みが必要なことを明確に示した本である。また、同様のニーズを満たすための取り組みがいかに難しいか、それが明らかになった最近の事例を関連づけて考察した本でもある。そうした事例から教訓を得て、各国政府やほかのすべての関係者に対して未来に向けた理性的な思慮を促し、宇宙活動を規制するという問題について世界の議論を促すことに貢献できれば、本書の目的は達成されたと言えるだろう。”(「新版刊行にあたって」より) -
本書はジョン・ボーナムの生涯を深く、そして楽しく掘り下げてくれる。
あの伝説のビートを演奏するためのインスピレーションとなったものに一層の光を注いでいる。
これを読めば、ジョン・ボーナムの新たな面が理解できるはずだ。
――デイヴ・グロール(ニルヴァーナ、フー・ファイターズ)
伝説のロック・バンド、レッド・ツェッペリン。
その伝説のドラマーであるジョン・ボーナム。
死後も音楽メディア(※)から「史上最も偉大なドラマー」と
称賛を受ける彼の生涯、功績をあますことなく網羅した評伝の決定版。
デイヴ・グロールによる入魂の序文も必読!
※ 2016年、「Rolling Stone」誌の「史上最も偉大なドラマー100人」1位。
2007年、「Stylus」誌の「50人の偉大なロックドラマー」1位。
2009年、「Rhythm」誌の読者投票にて「史上最高のドラマー50人」1位。
2005年、「Classic Rock」誌の「ロック界の最も偉大なドラマー50人」1位。
パーカッションに魅了され、鍋釜を叩きながらキッチンを巡った5歳の頃から、
地元のバンドでドラマーとして頭角を現しはじめるとともに盟友ロバート・プラントと
出会った青年時代。ニュー・ヤードバーズへの抜擢を経て、レッド・ツェッペリンの
メンバーとして世界の頂点に君臨した黄金期。そして、孤独かつ過酷なロード生活に
起因するアルコールや薬物への依存の末、死を遂げるまで。
その波乱に満ちた人生を濃密に描写。
さらにバンドへの創造的貢献、ドラマーとしての圧倒的な存在感の秘密なども徹底解剖。
レッド・ツェッペリンの真の推進力だったボンゾの伝説のプレイは、いかにして
ロックを変えたのか? なぜ彼こそが「史上最も偉大なドラマー」なのか?
その革新的なドラミングスタイルにも迫る!
ヴェネツィア国際映画祭で10分間のスタンディング・オベーションを受けた、
初のバンド公認&全面協力のドキュメンタリー『Becoming Led Zeppelin』
(日本での配給は東北新社)の公開も待たれる今こそ読んでおきたい一冊。 -
ジャーナリストして、経営者として、働く女性の先駆者として、
今なおアメリカで最も尊敬される女性、キャサリン・グラハム。
ワシントン・ポスト紙、ニューズウィーク誌社主ワーキング・ウーマンの先駆者が語る波瀾万丈の半生。1997年に刊行、1998年にピュリッツァー賞受賞。「20世紀を代表する自伝」と評される。アメリカで40万部突破の大ベストセラー。
名著、待望の復刊! -
ニューヨーク・タイムズ ベストセラー
米アマゾン 2020 ベストブック オブ ザ イヤー
どこにも自分の居場所がない──
そういう想いをいつも心の奥深くに秘めていた。
そんな私を救ったグループセラピーの、ルールはただひとつ。
秘密をすべて、さらすこと。
痛くて、リアルで、笑える!
希望のノンフィクション! -
幼稚園の先生が見た「パレスチナ」
パレスチナの人々は、家を壊され、家族を殺されても、翌日には花を植え、冗談を飛ばし、大声で笑う。武力で脅されても、この土地から動かないこと。そして子どもたちの教育をつづけること。それが私の見たパレスチナの「インティファーダ」だった。
人々は破壊された家にそのまま住みつづけていた。
瓦礫となった玄関の前でお茶をのむ女の子。
2002年3月14日トゥルカレム難民キャンプ(森沢典子・撮影)
封印された事件と人々の悲しみが、彼女の平易な言葉によって広く伝わり始めた。それは私たちジャーナリストにもできなかったことだった。
正直なところ、彼女がこれだけのことを成し遂げるとは思っていなかった。
広河隆一(フォトジャーナリスト)
I
聖地エルサレム
パレスチナへ――そこに向かった理由
東エルサレム――イスラエルの中のパレスチナ人
II
ヨルダン川西岸へ
ナブルス――無関心という攻撃
ジェニン――生きることへの妨害
トゥルカレム――機能を奪われた街
III
イスラエルとパレスチナ
西エルサレム――それぞれの闇
IV
閉塞の地、ガザ
ガザ――封印された悲しみ
V
帰国
あとがき
目次より -
原書は、米アマゾン担当者が選ぶ2011年ビジネス部門の第1位!
これはグーグルの物語である。
グーグルは何を考え、何をめざしているのか。
『マッキントッシュ物語』でアップルの全貌を暴いた著者が、巨人の内側に密着取材。
これまでベールに包まれていた謎を解き明かす渾身のドキュメント。
徹底的な隠蔽戦略で見つけたネットの「金の鉱脈」、ジョブズが憎んだアンドロイド携帯、中国市場での失態、フェイスブックに挑むグーグル+、クラウドコンピューティング戦略。
誰も描かなかったグーグルの歴史のすべてが、ここにある。
【各紙の書評】
・グーグルの興隆というエキサイティングなストーリーを、これほど深く描いた本があるだろうか。(ボストン・グローブ紙)
・レヴィはアメリカ屈指のテクノロジージャーナリストだ。彼は、これまで書かれたどのグーグル本よりも、面白い本を書き上げた。グーグルに関する本はこれからもたくさん出るに違いない。だが本書ほど、グーグルを生き生きと描き出すことができるものは稀だろう。(ワシントン・ポスト紙)
・世界で最も影響力のあるネット企業の思考を読み解く、最高の入門書だ。(ウォール・ストリート・ジャーナル紙) -
歌舞伎町は日本の縮図。世の中の変化はまずこの街に表れる。在日21年-いまや中国一有名な在日中国人となった「歌舞伎町案内人」による初の"日本論"。
-
【電子版のご注意事項】
※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。
※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。
※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。
以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
世界最大級のコレクション数を誇る民族学博物館、通称「民博」。その背景にいるクセ強研究者たちの素顔と展示のヒミツ。
大阪吹田市、万博記念公園の敷地内にある国立民族学博物館(通称「民博」)。太陽の塔の背中の顔を眺める格好で、そのモダン建築は存在し、世界の民族の暮らしや風習を伝える資料が、収集・展示されている。世界最大級の収蔵点数は34万7000点! 1.5時間ほどで見学できると案内されている本館展示場の全長は5キロあり、歩いても歩いても終わらない。おびただしい数の仮面、民族衣装、世界のパンから、墓、仏像、謎の民具まで、「なぜこれを持ってきた?」と言いたくなるような資料が、ガラスケースなしの剥き出しで展示され、にもかかわらず、警備員はほぼ見当たらず、もっと言えば学芸員もいない。そう、民博には学芸員がいないのだ。じつは民博は「博物館」の名をした「研究所」なのである。展示の背景には人がいる。世界各国を舞台にしている民博の研究者(フィールドワーカー)たちの日常をフィールドワーク。世界初、民博の舞台裏に迫る1冊!
監修:樫永真佐夫
国立民族学博物館教授/文化人類学者 1971年兵庫県生まれ。2001年東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。2010年、第6回日本学術振興会賞受賞。著書に『道を歩けば、神話 ベトナム・ラオス つながりの民族誌』『殴り合いの文化史』(左右社)他多数。2023年より『月刊みんぱく』編集長。ボクシング、釣り、イラスト、料理など、いろいろする変人二十面相。
著・文・その他:ミンパクチャン
ルポライター 市井の国立民族学博物館ファン。 -
座右の銘を聞かれたら、迷わず「継続は力なり」と答えます。
なぜならば、私は小野二郎という人を一番近くでみてきましたから。
――小野禎一
鮨の名店・銀座「すきやばし次郎」で、現在93歳、世界最高齢の三ツ星料理人・小野二郎とともにつけ場に立つ長男・禎一(よしかず)のロングインタビュー。
幼少時代の思い出から、人生の岐路と選択、鮨職人という仕事、天才といわれる父・二郎との関係をありのままに語った半生記は、期せずして出色の職人論・仕事論ともなっている。 -
日本人と外国人がともに生きるニッポンの過去・現在・未来。
「あいつ×××人よ」
ビルの外国人オーナーをなじる在日コリアン2世の母。
「日本語もわからないくせに働いてるんじゃねえーっ!」
外国人店員をディスる客を見てみぬふりする、在日コリアン3世の私。 -
2012.11.6 米大統領選結果を受けてオバマ2期目はどうなる!?
アメリカはどこへ向かうのか!?
共和党ロムニー候補に競り勝ち、再選を決めたバラク・オバマ米大統領。
だが、2008年の「チェンジ」の熱狂はもうどこにもない。
オバマは「チェンジに失敗した」のである。
では、オバマはどうしてそれでも勝ったのだろうか?
ニューズウィーク日本版オフィシャルサイトで人気のアメリカウォッチャーが、
オバマの1期目を総括し、2013年以降のアメリカを占う。
本書は、最新の選挙結果を踏まえて、この「オバマのチェンジ」がどこへ消えたのかを検証し、アメリカ政治の現状に巣食っている問題を明らかにしようとしたものである。(「はじめに」より) -
北朝鮮にバカにされ、反日・愛国でなければ元気が出ない韓国。李明博政権は"失われた10年"を取り戻せるか。在韓30年日本人記者の現地レポート。
-
「社保庁」「JR西日本」「船場吉兆」「大分県教育委員会」「雪印」「パロマ」等、組織人が起こした事件の症例を組織心理学が読み解く。
-
笑いにグローバルスタンダードはあるのか!?
壮大なテーマを大学教授とジャーナリストが追いかける!
「コマネチは世界通用するのか?」
「女性と男性、ユーモアセンスがいいのはどっち?」
「笑いは本当に『百薬の長』なのか?」
「日本の笑いは外国人にも理解できるか」
あらゆる角度、あらゆる場所でユーモアを掘り起こす、傑作ノンフィクション誕生!
この本は僕の海馬をおおいに刺激した。
――A・J・ジェイコブズ『聖書男』著者
二人は「何が人を笑わせるのか」をみごとに説明してくれた。
科学と、物語と、風刺と、ニットベストの完璧な合わせ技で。
――アダム・グラント『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代』著者
笑いの仕組みを追い求めるすばらしい旅の物語だ。
――スーザン・ケイン『内向型人間の時代』著者
インディ・ジョーンズ的でもあり、ティナ・フェイ的でもあり、ときに『CSI:科学捜査班』をも思わせる。
――チップ・ハース『アイデアのちから』著者 -
普通の女子高生が16歳で単身渡米。ボーディングスクールに進学し、ハーバードでMBAを取得して、グーグル米国本社に入社した。英語ネイティブでなく、IT業界の経験もない彼女の夢を叶えた「勉強」とは何か!?
答えのない問題を考え続けること――それが「勉強」の出発点。
アメリカでは、ボーディングスクール(全寮制私立高校)から、リベラルアーツ・カレッジ、経営を教える最高峰の場であるハーバード・ビジネススクールまで、あらゆる教育現場に「白熱教室」が用意されています。
学生たちが自分の頭を使って考え、激しく議論をぶつけ合う。この「勉強」がなかったら私はいまシリコンバレーにいません。
考え尽くす「思考力」言葉で勝つ「議論力」自分を管理する「マネジメント力」――ぜんぶアメリカの学校で身につけました。 -
孤独死の原因、孤独死が急増している現状、地域社会による孤独死防止の取り組み、団地やマンションで孤独死が起きた場合の対処法、そして自分が孤独死しないためには。
――孤独死問題とその防止策を網羅! -
冷戦時代、壁で分断されたベルリンにあった2つの動物園では、東西の威信をかけて競争が激化していた。ゾウや珍しい動物の数を競い合い、シュタージ(東の秘密警察)がお金を集めてメガネグマを買ったかと思えば、西のシュミットはパンダを入れるために画策する…。動物園はレジャー施設で、体制の象徴だった。いままで知られていなかった冷戦の歴史に迫るノンフィクション。
-
今の仕事、楽しいですか?
――人生をあきらめたくないすべての女性たちへ。
勤めていた会社を辞め、起業家に、調香師に、漫画家に、バーテンダーに――。
大胆な転身を遂げ、夢を叶えた女性たち。
不安だらけの今こそ、たくさん悩みながら人生を切り開いてきた彼女たちの言葉がココロに響く。
さぁ、あなたも一歩を踏み出そう!
≪電子書籍に関してのご注意≫
2011年発行の本書籍では13人の方のインタビューを収録していますが、諸般の事情により電子書籍では12人の方のインタビューを収録しています。
◇◇本書に登場する [元会社員] の素敵な女性たち◇◇
谷川真理 ランナー
俣野千秋 株式会社カフェリング代表取締役
村上智美 バーテンダー
SHEILA タレント
小川彌生 漫画家
矢嶋文子 八百屋 瑞花 店主
坂野尚子 株式会社ノンストレス 代表取締役
西方 凌 女優
新間美也 調香師
宮崎真理子 NPO法人フローレンス勤務
井上由美子 脚本家
堀木エリ子 和紙クリエイター -
広島県庄原市に暮らす和田芳治さんは“里山資本主義の実践家”だ。「昔からある身近なものを使うのが基本」という考えや、多くの仲間たちと里山生活をおもしろおかしく極めようとしている姿勢が共感を呼んでいる。自然と共存しながら生きることはどういうことか、真の里人(さともり)である著者が語る。
-
数々の挫折と葛藤、失敗を乗り越えてとてつもない夢を実現させた、熱き男たちのドラマ。東京ディズニーランド誕生までの23年間を克明に描いた書き下しノンフィクション。
本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。
・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません
・マーカーは付けられません
・テキスト検索はできません
・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません)
以上ご確認のうえご購入ください。 -
世界で今、何が起きているのか。
いまだ全世界で感染拡大を続ける新型コロナウイルス。
このウイルスの正体は?
各国はこの危機にどう対処しているのか?
日本モデルは効果的なのか?
感染症対策の第一人者が検証・提言。 -
2012年9月の反日デモ激化から1年――。
今も現地に住み続ける日本人たちが語った、中国の現実、中国人の本音、そして日中関係の行方。
戦後最悪ともいわれる日中関係のなか、彼らはいったいどんなふうに中国を見てきたか。
マスメディアの報道だけでは知ることのできない、108人の中国在住日本人の証言。
駐在員からブロガー、建築家、NGO代表、研究者、日本語教師、俳優、起業家、寿司職人、医師、主婦、高校生まで
尖閣国有化、反日デモ、PM2.5……
ニュースの裏側の中国の素顔。 -
ジャーナリストして、経営者として、働く女性の先駆者として、
今なおアメリカで最も尊敬される女性、キャサリン・グラハム。
米政府と対立し、報道の自由を守り通した女性が
全米メディア史上最大事件の内幕を語る。
映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』公開にあたり、
「20世紀最高の自伝」と評される『キャサリン・グラハム わが人生』を再構成。 -
歌舞伎町から永田町へ――新たな挑戦!!
2015年4月の統一地方選で全国的に大きな話題を集めたのが、
この年の2月に日本国籍を取得したばかりの元・中国人で、
「歌舞伎町案内人」として知られる著者・李小牧の新宿区議選出馬。
そこで彼が体験したのは「生まれて初めての民主主義」だった。
27年間、「在日中国人」として生きてきた著者が、
なぜ今、日本に帰化し、逆境の中で政治家をめざすのか。
これまで明かさなかった父の思い出から、悪化する中関係への苦言まで、
思いのすべてを語る。 -
Newsweek日本版&JMMで活躍する米国ウォッチャーが、堤未果著『ルポ 貧困大国アメリカ』に反論。格差社会アメリカは日本の近未来?
-
介護の人材が逃げていく――。2000年4月、介護保険法の施行によって“介護の社会化”が実現し、高齢者介護が家の暗闇から、社会という公の場に引き出された……はずだった。しかし、それから7年がたち、「社会全体で介護を支える」という介護保険の理念は、早くも崩壊しつつある。介護の社会化を支えるための人材、介護の担い手たちが、職場から急速に逃げ出しはじめたのである。離職率は20パーセント超。その事実に焦点を当てたのが、2007年(平成19年)3月11日日曜日、午後9時から9時45分まで放送されたNHKスペシャル『介護の人材が逃げていく』だった。(プロローグより)
本書では、番組をふまえて介護の人材に焦点を当てながら、なぜこのような事態に至ってしまったのかを探っていく。介護保険とはそもそもどのような制度なのか、そのどこが問題なのか、そして私たちは何を目指せばよいのかを、インタビューに応じてくれた多くの人々の言葉から、介護の現状を浮き彫りにする。 -
世界累計600万部、グーグル、マクドナルドも導入したベストセラー『フィッシュ!』が20年を経て帰ってきた! 働くヒト一人ひとりのモチベーションを引き出し、仕事と人生をよりよい方向へ導く哲学の詰まった本篇に加え、導入のガイドと実践談を追補した完全版!
-
さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
私は幼いころから、日本と海外の取引先を行き来する父の姿を見て育ちました。
父は現役のエンジニアで、欧米に家具のプレ加工機械を導入する仕事に携わっていました。
父のアメリカ人の友人は子どもである私にも意見を求め、その理由まで考えさせました。
こうした経験が異なる文化や価値観への関心の土台となりました。
その後日本語教師や日本語教育出版社にて言葉を「伝える」仕事に携わり、専門的な内容を誰にでも分かりやすく伝える大切さを学びました。
子育てを通して、子どもに理解できる言葉で伝えることの難しさも実感しています。
子どもがお金を自分で管理するような年頃になり、これから我が子とそして自分自身がお金とどのように向き合っていくべきかを真剣に考えるようになりました。
そんな中、アメリカの学校で行われている金融教育や投資教育に出会い、日本との違いに強い衝撃を受けました。
本書はアメリカの金融リテラシーを参考にしつつ、我が家流にアレンジした内容です。
本書がお子様とお金について向き合うきっかけになり、学びを一緒に楽しむ手助けになれば嬉しいです。
【目次】
1.お金は人生を選ぶための道具
2.収入・支出・残りの3つで考える習慣
3.貯蓄は「安心をつくる行為」
4.支出は「意思表示」
5.銀行はお金を預ける以上の存在
6.「信用」はお金より大切な資産
7.働くことは「価値を提供すること」
8.収入は「評価の結果」
9.税金は「社会に参加する会費」
10.時間はお金の一部である
11.分散するという考え方
12.余裕が生む、与えるという選択
13.社会へ還元するということ
【著者紹介】
玉利紬希(タマリツムギ)
幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。
その後日本語教師として経験を積んだ後日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。
現在は通信業の傍らシナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。 -
1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。
北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦沢さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。
北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。
私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。
【収録河川】
北海道尻別川
岩手県志戸前川
岩手県
山形県鼠ヶ関川
福島県黒谷川
福島県鱒沢川
山梨県芦川
山梨県雨河内川
富山県小矢部川
岐阜県跡津川
岐阜県高原川
岐阜県小八賀川
島根県高尻川
宮崎県鹿川
熊本県緑川
川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。